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<title>austerlitzさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>年をとる</title>
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<![CDATA[ 年を重ねることはいらないものを捨てることだと思う。肉体は劣り、可能性というものもついには劣る、そんな中であれもこれもと欲を出せばたちまち辛い現実を直視せねばならぬ。<br><br>他人は上昇志向がないとけなすかもしれない、ただそれも一つに過ぎぬ。こうあるべきだ、なんてものはうんざり、もう嫌だ、嫌悪ですらある。自分の目で外の景色を見たい。他人から自分を見る人生が自分の人生なものか。<br><br>もがけ、足掻け、苦しめ、必ず困難が訪れる。社会は矛盾や建て前やくだらないもので目も当てられないもの、汚れた景色に目を逸らさずただ自分の足で歩いてゆく。
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<link>https://ameblo.jp/austerlitz/entry-10176005515.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 06:03:58 +0900</pubDate>
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<title>いかん</title>
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<![CDATA[ ブログを放置プレーして早何日･･･<br><br>いやあ、日が経つのは早いものです、残酷なほどに。何もしなくても、何かを成すにもノンストップです。まったく、時間って奴は律儀な奴、たまには休んでもいいのにな
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<link>https://ameblo.jp/austerlitz/entry-10175328532.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 17:55:45 +0900</pubDate>
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<title>小説を読み</title>
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<![CDATA[ 欲するものを欲し、厭なものを厭と言う、要はただそれだけのことだ。好きなものを好きだという、好きな女を好きだという、大義名分だの、不義は御法度だの、義理人情というにせの着物をぬぎさり、赤裸々な心になろう。<br><br><br>坂口安吾「堕落論」の中の一節だが、久しぶりに心にガツンときました。自分の心に正直になろうと思う私です。
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<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 06:42:13 +0900</pubDate>
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<title>運転中</title>
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<![CDATA[ 自分は車を運転しながらいろいろ考え事をしてしまうことがよくあるのだが。それって危ないよな、運転に集中せえやっていう話。<br><br>しかしあれやね、うん。スカートで自転車に乗った娘が向かいから来ると、淡い期待というか、まあ無意識に見てしまうわけ。ああ、煩悩とは切っても切れぬことこの上ない･･。
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<link>https://ameblo.jp/austerlitz/entry-10171192420.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 14:27:46 +0900</pubDate>
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<title>記憶</title>
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<![CDATA[ ふと昔の情景が脳裏に浮かぶことはないだろうか。断片的にやたらはっきりと覚えているのが不思議。<br>で、仕事の合間にふと脳裏に浮かんだ記憶は･･。友達が山で野イチゴを食いまくった挙げ句に腹を下した話。顛末はなおひどいもので、ついに我慢できず他人の家の庭で･･。<br><br>なんでこんなことが浮かんでくるねん、もっと綺麗な思い出に浸りたかったわ！
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<link>https://ameblo.jp/austerlitz/entry-10170410008.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 18:35:27 +0900</pubDate>
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<title>ラーメン屋</title>
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<![CDATA[ 仕事帰り、ふとラーメンが食べたくなり店へ。しばし考えた挙げ句味噌ラーメンを頼んだのだが･･。まあ具だくさんだこと！<br>とりあえず上に乗っている具から攻める。ようやく具を平らげたところですでに腹八分目。ようやく麺にありついたが少し残してギブアップ、小食の俺にはきつかった･･。
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<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 22:45:41 +0900</pubDate>
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<title>ある名言</title>
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<![CDATA[ 短所は裏側から見た長所である、と。<br>こんな感じの名言があったが、なるほどと感心してしまった。そういう感性を持ちたいものよのお
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<link>https://ameblo.jp/austerlitz/entry-10168390884.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 00:29:54 +0900</pubDate>
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<title>人生観</title>
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<![CDATA[ 世を生きるというのは様々な苦しみがある。愛する人との別れ、なるようにならない人生、体の病など。生きることが苦行というニュアンスでお釈迦様は考えてたわけだが、仏様が実に慈悲深いと思うのが、この辛い世の中から極楽浄土へ手を差し伸べてくれること。自分にとって死があることがどれだけ救いか、幸せか。<br><br>人は死んだら灰になるということを家族の死を持って痛感した。人生というのは灰になるまでの過程だと思うと、人間はこうあるべきだとか争いだとかは所詮は人間のエゴだと思う。自ら仏様に近づこうとするのでなく、仏様になるために手を差し伸べてくれることに感謝することが大切だと。<br><br>無欲にただ仏に感謝する気持ちで日々を過ごす。我が家は浄土真宗だがそういうことなのかなぁ、と出来の悪い頭で足らない考えをしている私です。
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<link>https://ameblo.jp/austerlitz/entry-10167361965.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 18:18:24 +0900</pubDate>
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<title>冬ですね、わかります。</title>
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<![CDATA[ 暦の上では冬とは言っても、こうも急に寒くなるとかなわんな。<br>寒くて何が嫌って、まず布団から出るのが億劫なこと。１日の始まりでいきなり出鼻をくじかれるのは痛い。<br>そして、トイレが近くなること。これも生理現象やからどうすることも出来んしね。<br>あと一つ厄介なものが･･。クリスマスとかいうイベント、独り身には身も心にも沁みる。ただでさえ外は寒いのに心まで冷やすのか、涙目。<br><br>誰か暖めてください、この凍えきった心を体を･･ってな気分ですよ、まったく(･･;)
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 17:30:17 +0900</pubDate>
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<title>顔</title>
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<![CDATA[ 男の顔は履歴書である。あるジャーナリストの格言だが、ほんまその通りやよなぁ。生き方や内面って不思議と顔に表れる。<br><br>と、自分の顔を鏡で見てみれば･･･。うむ、地味な顔立ちですな(笑
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<link>https://ameblo.jp/austerlitz/entry-10166098059.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 20:26:02 +0900</pubDate>
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