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<title>本屋さんが好き。</title>
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<description>読書など、わたしの日常をもとに気ままに文を綴ります。</description>
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<title>読書日記vol.11「ワーキング・ホリデー」</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>こんばんは。</p><br><p>アジア大会が始まりましたね。</p><p>年々、自分よりも年下の人の活躍が増えてきました。凄いなと尊敬するのと同じ分だけ、少しだけ複雑な気持ちになります。</p><br><p>時間の流れは残酷ですね。笑</p><br><p>小学生のころは「耳をすませば」の二人が大人に見えて、中学生になったらこんななんだ！と思っていたらそうはならず。甲子園でお兄さんたちが活躍していると思っていたら、いつの間にか末妹より年下になり。</p><br><p>気を抜いているうちに、あっという間に何もできずに終わりそうで恐いです。</p><br><p>が、余計なことを考えずにテレビを見ようと思います。笑</p><br><p>一番楽しみなのは水泳ですね。パンパシがよかったですから。期待したいです。</p><br><p>さて、今日の本はこちら</p><br><p><strong>「ワーキング・ホリデー」坂木司</strong></p><br><dl><dt><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28115483" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ワーキング・ホリデー (文春文庫)/文藝春秋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51aZlEpyovL._SL160_.jpg" width="115" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥670 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><br><br><p>また、坂木作品です。</p><p>面白いんだもの。</p><p>ここまでくると「ひきこもり探偵シリーズ」を買うか悩みます。</p><br><p>さて、この作品は映像化されているらしいです。EXILEのAKIRAさんが主演だったようです。(帯からの情報)</p><br><br><p>では、内容について。</p><p>主人公はヤマト(沖田大和)という元ヤンのホスト。ある日、ホストクラブに存在さえ知らなかった我が子、小学生の進が訪ねてきた。ヤマトは夏休みの間、進と暮らすことになる。そんな矢先、宅配便「ハチさん便」のドライバーへと転身することになる。新米の父親兼ドライバー・ヤマトとしっかり者の息子・進、ふたりの夏を描いています。</p><br><p>感想。</p><p>やはり、登場人物のキャラクターが良いですね。コミカルで鮮やかな世界です。</p><br><p>今回は謎解きは殆どないです。それよりも、親子の関係の変化、それぞれの変化が魅力的です。</p><br><p>「優しい思い出は、心を守る武器になるんだから」(p.251、252)</p><br><p>という、先輩ホストの雪夜の言葉が印象的でした。</p><br><p>人に優しくするにしても、辛いことを乗り越えるにしても、優しい思い出があるからこそ出来ることですよね。人がまず第一に経験しなければならないことが、優しくされることだと思います。</p><br><p>受容された経験がないと、たとえば甘え方も甘えられ方もわからないですし、受け入れてくれるという安心感を純粋に感覚として持っていないと、失敗するかもしれないことなんて出来ないですよね。</p><br><p>わたしの持っている親兄弟との記憶はナナちゃんと近いものですから、雪夜の言葉は実感としてよくわかります。</p><br><br><br><br><br><p>次は何を読もうか……</p><p>途中で放棄していたり、積読にしているものが多々あるので、そういう本を消化するか。</p><br><p>いやあ、しかし「ひきこもり探偵シリーズ」が読んでみたいんだよな。</p><br><br><br><br><p>とりあえず、今日はここまで。</p><br><p>さようなら！</p><br><br></dt></dl>
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<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 19:27:31 +0900</pubDate>
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<title>読書日記vol.10「短劇」</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>こんにちは。</p><br><p>最近、NHKのEテレにはまっています。</p><p>思いの外、面白い番組があるんですね。</p><br><p>先日、「グレーテルのかまど」という番組で、スヌーピーのチョコチップクッキーをやっていました。</p><br><p>その前日に「ピーナッツと谷川俊太郎の世界」という本を買っていたので、偶然が嬉しかったです。</p><br><p>数年前にピーナッツの英語の絵本を買っていたので、英語版は読んだことがあったのですが、谷川俊太郎訳のものも良いですね。</p><br><p>英語だと意訳できるほどの力を持っていないので、どうしても直訳になってしまうので…笑</p><br><br><br><p>さて、余談はこの辺にして本日の本はこちらです。</p><br><p><strong>「短劇」坂木司</strong></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28101277" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">短劇 (光文社文庫)/光文社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51C%252B6oi02CL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥669 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><br><p>再び、坂木さんです。笑</p><p>すっかりはまってます。</p><p>いやあ、それにしても今回の本は驚きました。今まで読んでいた坂木作品と味わいが違っていたので。</p><br><p>では、まず内容について。</p><br><p>この本は全26編からなるショートショートです。全話、主人公も設定も異なります。</p><br><p>あとがきで坂木さんはこうおっしゃっています。</p><br><p>「この本は普段人格者のような顔をしている作家が、思いのままに偏執的な部分を吐露し周囲の人間を巻き込んだ、ある種のノンフィクションである。」</p><br><p>今までの作品で偏執的な部分は見受けられなかったので、本当に意外でした。しかし、笑いが散りばめられているのは流石だと思いました。不気味でぞくっとするなかに、ユーモアがある。次はどんなものが出てくるか、とわくわくしながら読み進みました。</p><br><p>世の中にはいろいろな種類の恐さがあるな、と思う作品でした。</p><br><p>どれも好きですが、深く恐怖心が植え付けられた作品は「秘祭」ですね。世の中にありそうにない物は恐く思わないのですが、この作品に関しては祭り自体はないですが、あり得ることというかなんというか……。叫びだしたくなるような内容でした。笑</p><br><p>あんな祭りが我が身に降りかかったら、姿をくらましますね。笑</p><br><br><br><br><p>では、今日はこの辺で失礼します。</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 17:41:50 +0900</pubDate>
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<title>日常vol.5好きな漫画を買いまして。</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>こんばんは。</p><br><p>今日は珍しく外出をしたい気分だったので、スタバとドトールを梯子しました。ただただ読書のためです。</p><p>阿呆ですね。笑</p><br><p>ひとり暮らしは、唐突に読書さえも独りぼっちで出来ない心持ちにさせます。</p><p>秋だからですかね。</p><br><br><p>さて、そんな今日だったのですが、カフェだけでなく本屋さんも梯子しました。</p><br><p>本屋さんって、店舗ごとに強みがありますよね。</p><p>同じ広さでも充実しているジャンルが違うから</p><p>「小説ならここで、新書ならあそこで、漫画ならむこう」</p><p>と、なんとなくではありますが、わたしの中では役割分担が決まっています。</p><br><p>そして、本日は小説と漫画を買ってきました。</p><br><p>買った漫画がこちら！</p><p><strong>「喰う寝るふたり住むふたり」日暮キノコ</strong></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28090243" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">喰う寝るふたり 住むふたり 4 (ゼノンコミックス)/徳間書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518B46MfTGL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥607 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><p>NHKのBSでドラマがやっていましたね。</p><p>うちはBS入っていないので観ていないのですが、宣伝だけ見ました。</p><br><p>たしか、小西真奈美さんと金子ノブアキさんだった気がします。</p><br><p>この漫画の内容はザックリいうと、</p><p>10年付き合ってる同棲カップルの日常</p><p>です。</p><p>特徴は、一つのエピソードを、彼女の視点と彼氏の視点で描くことでしょう。</p><br><p>そして、今回買った新刊(４巻)のエピソードで</p><p>「わかる！」</p><p>となったのが風邪について。</p><p>(まだ、漫画自体は読み途中なんですけどね)</p><p>彼氏さんの視点に共感しました。</p><br><p>わたし、ひとり暮らしをはじめて計三回インフルエンザにかかっています。</p><br><p>自己管理能力がないですね。ダメですね。笑</p><br><p>予防接種は必ず受けているのですが……</p><br><p>それで、そのうちの二回がひとり暮らし開始一年目だったんです。春にインフルエンザにかかり、秋に新型インフルエンザにかかりました。ギャグかと思いました。</p><br><p>そして、初回は午前二時過ぎに体調が悪すぎて、母にSOSの電話をしたんです。翌日の午前中に上京してくれました。</p><br><p>あの時の恐怖は今でもはっきりと覚えています。</p><br><p>最初は我慢しようと思ったんです。でも、「もしも、どんどん体調が悪化して連絡が出来ない状態になったとしたら、いつ気付いてもらえるかわからないんだな。そしたら、食べ物がなくなって飢えるかもしれないし、そもそも体調が悪くて料理なんて出来ないし、死ぬかもしれないな」と思い連絡をしたんです。</p><br><p>これを教訓に、体調が優れない場合は迅速に対応するようになりました。</p><br><p>二回目のときは、バイト後に頭痛と吐き気を催しながらもアクエリアス2L×2とウィダーを買って帰った記憶があります。</p><br><br><p>そんな感じで、読んでいて全く他人事ではありませんでした。</p><br><p>しかしながら、それにしても一緒に暮らす人がいるというのは、羨ましい限りですね。</p><br><p>まあ、わたしのひとり暮らしもいよいよ佳境に入っているんですけどね。</p><br><br><p>とりあえず、「喰う寝るふたり住むふたり」は日常のいとおしさを噛みしめられる、大好きな漫画です。</p><br><p>好きなものは布教したくなる性格なので、後日友人に貸そうと思います。笑</p><br><br><br><br><p>うまく締まりませんでしたが、今日はここまで。</p><br><br><br><br><br><p>なんだか、ふわふわした記事だなあ。笑</p><p>眠いからですかね。</p><br><p>では、おやすみなさい！！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/autumntospring/entry-11925953370.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 22:20:59 +0900</pubDate>
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<title>読書日記vol.9「儚い羊たちの祝宴」</title>
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<![CDATA[ <br><p>こんばんは。</p><br><p>今日は、ずっと行きたいと思っていた近所の喫茶店に行きました。</p><br><p>コーヒーに力を入れているお店で、わたしは店名の入ったブレンドを頼んだのですか、すっきりと飲みやすかったです。また、ほのかな甘味というか、コクというかがあり、ついおかわりをしたくなりました。高いのでしませんでしたが。笑</p><br><p>ケーキも頼みました。こちらはチーズのケーキだったのですが、酸味と甘味が絶妙でコーヒーにぴったりでした。</p><br><p>今度は友人と行きたいと思います。</p><br><p>と言うのも、わたしは変な癖がありまして、自分の知らない場所に人を誘うことができません。はずれだった時が怖いのです。がっかりさせたくない。オススメとして誘いたい。</p><br><p>個人的にははずれも楽しめるのですが、一緒に博打のようなことはできないんです。ただ、相手が相手自身も行ったことのない場所に誘ってくれる分には構わない。</p><br><p>やっかいですね。見栄っ張りなんでしょうか。</p><br><p>思えば、子どものころからそうでした。食べたことない物を、食べたことのない者同士で作るのが怖い、という理由から、必ず調理実習の予習をする子でした。</p><br><p>……少し違いますかね？笑</p><p>本質は同じだと思うのですが。</p><br><br><p>余談はこの辺にして、今日はこの本です。</p><br><p><strong>「儚い羊たちの祝宴」米沢穂信</strong></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28082889" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51K7%252Bu36uML._SL160_.jpg"></a></p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥562</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><p>米沢作品は「古典部シリーズ」を読んだことがあります。あとは、映画で「インシテミル」を観たことがあります。</p><br><p>独特な空気感の方ですよね。暗くじっとりとした雰囲気があるというか、なんというか。趣のある古さではなく、陰が重なり続けた古さが漂う気がします。</p><br><br><p>では、本の内容について。</p><br><p>この本が五本の短篇からなります。共通項は「バベルの会」という大学の読書サークル。しかしながら、その中の人間関係等が深くかかわるものはありません。ただ、本当に、共通してついて回る記号みたいなものです。と、とりあえず言っておきます。含みですね～。思いっきり含んでますね～。笑</p><br><p>あともう一つは、読めばすぐにわかる共通点があります。</p><br><p>内容としては、ミステリと書いてありますがホラーだと思います。</p><br><p>わたしは恥ずかしながら江戸川乱歩などは読んだことがないのですが、きっと同じような匂いなのだろうと予想します。違ったらすみません。</p><br><p>すごく面白かったです。ハラハラし通しでした。</p><br><br><p>わたしもバベルの会に入れるでしょうか……</p><p>でも、経済学なんで現実主義・合理主義が身に染みて、また思考も志向も合致しているから無理ですかね。</p><p>アミルスタン羊も嫌ですし。</p><br><br><br><p>久しぶりに古典部シリーズを読み返したくなりました。</p><br><br><br><br><br><br><p>では、これにて。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 20:39:11 +0900</pubDate>
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<title>読書日記vol.8「人形の部屋」</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>こんばんは。</p><br><p>今はすっかり深夜です。</p><p>最近、寝るのが遅くてよろしくない。</p><p>その分、起きるのが遅いのは尚のことよろしくない。</p><br><p>午前中から十分に活動していないと、勿体なく</p><p>感じてしまいます。</p><br><p>とか言いつつ、睡眠妨害の最たるものである、ブルーライトを発する画面と正面から向き合っている訳です。笑</p><br><br><p>さて、今回の本はこちら。</p><br><p><strong>「人形の部屋」門井慶喜</strong></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28078167" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">人形の部屋 (創元推理文庫)/東京創元社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41hus57ZcCL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥842 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><p>まずは内容から。</p><br><p>この作品は日常的な(？)謎を解く短編集です。</p><br><p>主人公は八駒敬典という、旅行代理店勤務ののち現在は主夫(本人曰く家主)をしている男性。家族は中学生の娘と寝具メーカーに勤める妻。</p><p>敬典は様々なことに精通していて、その知識から謎を解決するように、と頼られる。</p><p>お年頃の娘は好奇心旺盛で、父の謎解きに関心を寄せ、見事に謎を解く父に感心している。そんな二人の掛け合いが、この作品の特徴といえるかもしれない。</p><br><p>と、まあ、こんな感じですかね。</p><br><p>そして、感想としましては、</p><p>読み辛かった……。</p><br><p>言葉遣いが独特ですね。必ずしも、日常的とは言えない。知的な人という設定からかもしれないけれど……</p><p>また、知識の披露が冗長というかなんというか。</p><p>内容的に、必要なことなんですがね。</p><p>まあ、知識の内容がわたしの嗜好と合わなかっただけかもしれません。</p><br><p>「大切なのは――身のまわりのどんなに取るに足らないものにも歴史はあるってことだ。」(p.291)</p><br><p>という主人公のセリフがありますから、必然的にそういう歴史とか流れを大いに説明する場面があるわけですし、一種の見せ場なのかもしれません。わたしには、嵌りませんでしたが。</p><br><p>また、子どもとの会話もいまいちに感じました。</p><p>何が、とは言えないんですが、強いて言うならリズムが合わない。</p><p>なんですかね。</p><p>内容が難しいとかいう話とは違うんですよ。</p><br><p>まあ、総じてわたしという人間とは合わなかったのでしょう。</p><br><br><p>ただ、話数が増えるにつれて読みやすくはなりました。</p><p>一話目の違和感がすごくて、そこで進むのに苦労しましたが、その先は少しずつ楽になりました。</p><br><br><p>今回はこんな感じですかね。</p><br><p>個人的には引用したセリフは好きですよ。</p><p>物事は因果関係の連鎖によって成立していますから。</p><br><p>例外はなんですかね、恋愛くらいでしょうか。</p><p>好きだから、好き。</p><p>原因なんて有ったもんじゃないですからね。笑</p><br><br><p>では、おやすみなさい！</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 00:23:52 +0900</pubDate>
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<title>読書日記vol.7「純平、考え直せ」</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>こんばんは。</p><br><p>今日はきのうの記事に書きました、</p><p>借りていた傘を返しに行ってきました。</p><p>管理人さんから無事に返されたことを願っています。</p><br><p>その帰りに、久しぶりに大好きな喫茶店に行ってきました。</p><br><p>そこのクラシックチョコレートというケーキが好きです。</p><br><p>ずっしりとした密度のあるケーキです。</p><p>チョコレートがしっとり、みっちりしています。</p><p>もう少しビターでいいとは思うんですが。</p><br><p>余談はこの辺にして、</p><p>今日の本はこちらです。</p><br><p><strong>「純平、考え直せ」奥田英朗</strong></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28065206" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">純平、考え直せ (光文社文庫)/光文社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41p%252BX-cdi1L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥626 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><p>まず、本の内容から。</p><br><p>主人公、坂本純平は２１歳の歌舞伎町の下っ端やくざ。</p><p>粋な兄貴分に憧れて、意地と気概だけは一人前。</p><p>そんな純平は歌舞伎町のホステスや外国人に</p><p>可愛がられている存在。</p><p>そんな彼が、親分から鉄砲玉として</p><p>抗争相手の幹部のタマ(命)をとってくるように言われます。</p><p>そして、決行までの三日間、娑婆を楽しむようにと、</p><p>自由と金を渡されます。</p><p>その三日間を描いた作品です。</p><br><br><p>青春とは、無知とは、無鉄砲という</p><p>とんでもない荷物を抱え込ませますね。</p><br><p>わたしはグレた経験はありませんが、</p><p>純平くんの気持ちはわかる面があります。</p><br><p>でも、それ以上に</p><p>純平くんに生きていてほしい、と思いました。</p><br><p>作中で出てくる齋藤緑雨の詩は秀逸ですね。</p><p>秀逸、とか言うと、大変失礼な気もしますが。笑</p><p>また、西尾のジイサンの言葉も耳が痛い。</p><p>まあ、齋藤緑雨の詩もジイサンからですが。</p><br><p>「若者が死を恐れないのは、人生を知らないからである。知らないのは、ないのと同じだから、惜しいとも思わない。我が子を抱いた感動も、大業を成しえたよろこびも、肉親を看取った悲しみも、旧友と語り明かした温かみも、ろくな経験がないから、今燃え尽きてもいいなどと平気で言う。まったく若者はおめでたい生き物だ。おまけにやっかいなのは、渦中にいる者はその価値がわからないということだ。」(p.265)</p><br><p>「若いとは大変だなあ。成功体験が乏しいから、待つことを知らない。今しか見えない。待った先に何があるかわからない。ああ、青春は面倒だ。もう一回やれと言われても、ぼくはいやだ。」(p.266)</p><br><p>なんにしても、積み重ねは大切ですが、</p><p>経験がないと先が見えないわけで、</p><p>そんな状態で頑張るのは怖いことです。</p><p>だから、つい大人が大切だと思うようなことを、</p><p>ないがしろにしたまま早計なことをしてしまったり、</p><p>とりあえず突っ走ってみたりしてしまうんでしょうね。</p><p>そのほうが楽ですから。</p><br><p>掴みたい将来があるなら、</p><p>現状と向き合って、冷静に、</p><p>持続するエネルギーをもって、</p><p>取り組むことが重要だとは</p><p>わかっているつもりなんですがね。</p><br><p>わたしの弱点は、平凡や普通から</p><p>幸せの要素を抽出できないことなんです。笑</p><br><br><p>こんなこと、書くつもりはなかったんですが。笑</p><p>文を書こうとすると思考しますから、</p><p>つい余計な方向に進んでしまう。</p><br><p>面白い雑談ができる大人になりたいです。</p><br><br><br><br><br><br><p>では、これにて失敬。</p><br>
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<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 22:36:10 +0900</pubDate>
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<title>日常vol.4雨過天晴</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>こんばんは。</p><br><br><p>まずは、題名について。</p><p>雨過天晴</p><p>悪かった状況や状態がよい方向に向かう例え。</p><p>雨がやみ、空が晴れ渡り明るくなる意から。</p><p>(「新明解四文字熟語辞典」より)</p><br><p>ということです。</p><br><br><p>商店街にあるケーキ屋さんのケーキが食べたくて、</p><p>駅前に出掛けました。</p><br><p>でも、途中で突然どしゃ降りに遭ったんです。</p><p>それはもう、鳥のフンが降り注いでいるんじゃないか、</p><p>と思うほど大粒で白く見える雨でした。</p><p>そして、急いで近くにあったマンションの前で雨宿りをしていたんです。</p><br><p>そしたら、そのマンションの住人の方が、</p><p>傘を貸してくれたんです！</p><br><p>すごく嬉しかったんです！！</p><br><p>美人で、笑顔が素敵な、太陽のような方でした。</p><p>きっと、人に慕われる方なのだろう、と感じました。</p><p> </p><p>雨過天晴ならぬ、</p><p>雨中天晴ですね。</p><br><p>結局、ケーキは買わなかったのですが、</p><p>お礼の手紙を書くための便箋を買って帰りました。</p><br><br><br><p>こういう出合いがあるから、</p><p>日々幸せに過ごせるんですよね。笑</p><br><p>わたしもスマートに気を遣える人になりたいです。</p><br><br><p>では、かしこ。</p><br>
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<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 23:27:27 +0900</pubDate>
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<title>読書日記vol.6「星やどりの声」朝井リョウ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt></dt><dt></dt><dt>こんばんは。 </dt></dl><p>今日は、イカワタが安く手に入ったので、</p><p>ホイル焼きにしながら日本酒を呑んでいます。</p><p>女子大生のすることじゃないですね。笑</p><p>でも、日本酒すきなんですよ。</p><p>故郷の味なんです。</p><p>居たころは呑める年齢ではなかったのですが。笑</p><p>帰省するたびに、思い出が増える味です。</p><br><br><p>余談はこの辺にして、</p><p>今日の本はこちらです。</p><br><p><strong>「星やどりの声」朝井リョウ</strong></p><dl><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28050612" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">星やどりの声 (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51spKBu2NnL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥605 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>朝井リョウ作品は初めて読みました。</p><br><p>朝井さんは青春が舞台になっている作品が多いイメージでした。</p><p>青春っていうか、学校っていう空間、環境っていうんですかね。</p><br><p>しかし、この作品は家族が軸になっています。</p><p>とは言っても、登場人物たちは、みな青春真っ只中なんですが。</p><br><p>では、ザックリと内容について。</p><br><p>三男三女の六人兄弟と母ひとりの早坂家。</p><p>母は亡き父が造った「星やどり」という純喫茶を営んでいる。</p><p>子どもたちは、それぞれ亡き父の姿を胸に日常を過ごしている。</p><p>そんな、子どもたちの姿が詰まった作品です。</p><br><p>子どもたち一人ひとりの日々が一話となり、</p><p>一冊の作品になっています。</p><br><br><p>感想ですが、ストーリーは好きです。</p><p>素朴な日常を描いているので、新鮮さはないです。</p><p>綺麗な文章を書くな、と思いました。</p><br><p>しかし、わかりにくい描写がところどころにあります。</p><p>特に、一話目の冒頭がすごかった。</p><br><p>「まっしろな牛乳は糸を引くように体の中を巡る。</p><p>寝返りをうつたびにばらばらになってしまった</p><p>体内のパーツを正しい位置に戻しながら、</p><p>指先にまで冷たい白は染みわたっていく。」（p.７）</p><br><p>二つ目の文の前半が、わたしの感覚とはかけ離れすぎていました。</p><p>要するに、</p><p>カラダを目覚めさせながら染みわたる、</p><p>という意味でしょうか……？</p><p>実感としてイメージができず、引っかかり数度読み直しました。</p><p>初っ端で、スムーズに進めないのはきつかったです。</p><br><p>次に思ったことは、視点がわかりにくいことです。</p><p>各話の主人公にフォーカスした第三者の視点で書かれています。</p><p>その主人公の心理描写が描かれているのいいんです。</p><p>ただ、ときどき文章から受ける印象がブレるというか、</p><p>視点がブレるというか……</p><p>引っかかる瞬間、疲れる瞬間がありました。</p><p>また、各話の題名は「長男 光彦」といように</p><p>誰が中心なのかを示してはいるのですが、</p><p>冒頭はメインが誰なのかわかりにくいです。</p><br><p>と、ここまで書きましたが、</p><p>全体を通した空気感、色彩、光陰等は</p><p>魅力的でした。</p><br><br><p>ちなみに、舞台は連ヶ浜というところです。</p><p>浜電が通っていて、海と山があって</p><p>アジサイが咲き誇る山道があります。</p><br><p>きっと、モデルは鎌倉周辺でしょうね。</p><p>わたし、紫陽花寺に行ってみたいんですよね！</p><br><br><br><br><p>今日はこれで、失敬！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/autumntospring/entry-11923012624.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 20:23:11 +0900</pubDate>
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<title>日常vol.3好きなもの、本とコーヒーと音楽と。</title>
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<![CDATA[ <br><p>こんばんは。</p><p>晴れていても暑くない、というのは至上の喜びですね。</p><p>散歩日和、万歳！</p><br><p>秋刀魚が安く手に入ったので梅煮を作ったら、</p><p>買った梅が若干甘くて、</p><p>思うような味になりませんでした。</p><br><p>酸っぱい梅干しは、絶滅したんでしょうか……？</p><br><br><p>さて、</p><p>わたしは、今日も本屋さんに行ってきました。</p><p>ほぼ隔日で行っています。</p><p>店員さんには完全に顔を覚えられています。</p><p>本は嗜好がはっきりと反映されますから、</p><p>そこはかとなく恥ずかしいんですよね。</p><p>覚えられるのって。</p><br><p>そして、本屋さんに行くとほぼ併設されているカフェに入ります。</p><p>そして、読んでいる最中の本を読みます。</p><p>こちらも、確実に覚えられている。</p><p>本当はアイスコーヒーだけ頼みたいのですが、</p><p>通いすぎているため、ときどきドライフルーツも買います。</p><p>さらに、極まれにケーキを頼みます。</p><br><p>そんなわたしなのですが、覚えられているであろう要素が</p><p>「頻繁に来る客」という以外にもう一つあります。</p><br><p>「ヘッドフォン」</p><br><p>これが、わたしの必需品なのです。</p><br><p>田舎ですから、なかなかいないんですよね。</p><p>イヤフォンはよくいますが…</p><br><p>このヘッドフォンがないと、集中が出来ないんです。</p><br><p>ヘッドフォンはイヤフォンほど音漏れがしないので、安心です。</p><p>また、周囲の音をシャットアウトしてくれるので、</p><p>しっかり音楽を聴ける環境が作れます。</p><br><p>そうして、わたしは主に洋楽を爆音で聴いています。</p><p>POPS、R&amp;Bが多いです。</p><p>そして、最近はまっているのが「Jessie J」</p><p>イギリス出身の女性シンガーで、とてもパワフルな声の持ち主です。</p><br><p>「Who’s Laughing Now」という曲で、彼女は</p><p>自身の幼少期と現在について歌っています。</p><p>すごく直接的で単純な言い方をすると、</p><p>彼女はいじめられていたんです。</p><br><p><br>YouTube PV ↓</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=KsxSxF3JKeU" target="_blank">Jessie J - Who's Laughing Now</a> </p><br><p>聴いていて思ったのですが、洋楽にこういう曲って多い気がします。</p><p>もちろん、歌詞の内容は千差万別なのですが、</p><p>曲の土台がなんらかの環境下で虐げられていたという点が</p><p>共通しているものが多い。</p><br><p>日本の曲って、虐げられている者に対する曲(語弊があるかな？)って、</p><p>「がんばろう」とか「味方だよ」とか「一人じゃないよ」</p><p>というのが多い気がします。</p><p>共感的というか、同情的というか…</p><p>他者として歌ってる。</p><br><p>一方で、洋楽では自身の経験をもとに</p><p>「見返してやった」とか「誰になにを言われても、私は私」とか</p><p>自分が軸になっている。</p><br><p>おもしろい違いだな、と思います。</p><br><p>わたしの好みとしては、洋楽系の方が好きです。</p><p>突き進む強さがもらえる気がします。</p><br><p>きっと、文化とは社会環境の違いが表れているんでしょうね。</p><br><br><br><p>わたしが他によく聴くのは</p><p>MIKA、Katy Perry、P!NK などです。</p><br><br><br><p>今日はこんな感じで。</p><br><p>今年最後のスーパームーンは</p><p>パンケーキの裏面のような斑がはっきりと見えました！！</p><p>では、明るい夜空を楽しんで☆</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/autumntospring/entry-11922546732.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 21:37:56 +0900</pubDate>
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<title>読書日記vol.5「シンデレラ・ティース」</title>
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<![CDATA[ <p><br>こんばんは。</p><br><p>今日は夏休みにも関わらず学校で講義があり、</p><p>約６時間おなじ授業を受け続けるという苦行を行っていました。</p><br><p>わたしの専攻は経済学なのですが、</p><p>気分転換と見識を広げるために</p><p>と、思って経営学の講義を受けています。</p><br><p>面白いといえば面白いのですが、</p><p>やはり、経済学の方が圧倒的に好みだと感じました。</p><br><p>そして、明日も同じ講義を受けてきます…</p><br><p>学生最後の夏休みにも関わらず、</p><p>旅行もせずに講義室に引きこもるとは、</p><p>これ如何に。ですねえ。笑</p><br><br><p>さて、今日の本はこちらです。</p><p><strong>「シンデレラ・ティース」坂木司</strong></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28036296" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">シンデレラ・ティース (光文社文庫)/光文社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51bBIPrzOoL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥617</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><p>予告通りですね。</p><p>きっと、同じ作家さんの作品についてばかりでなく、</p><p>毎回違う方の方がブログの記事としては良いのでしょうが。</p><p>なんてったって、面白いんだから仕方がないですよねー</p><br><p>では、まず内容について。</p><br><p>主人公は大学2年生の女の子、叶咲子。</p><p>彼女は母親の口車に乗せられて</p><p>大嫌いな「歯医者さん」で夏休みの一か月間、</p><p>受付嬢のアルバイトをすることになってしまいました。</p><br><p>そして、毎日クリニックにはさまざまな患者さん、もといお客さまが来ます。</p><p>治療に来る彼らは、みんな様々な思いを抱えながら来ます。</p><br><p>その思いから生まれる謎とともに、</p><p>咲子が少しずつ成長していくお話です。</p><br><p>この作品は、以前記事にしました</p><p>「ホテルジューシー」の姉妹作です。</p><p>少しだけヒロちゃんが出てきますよ。笑</p><br><br><p>この作品も、たいへん面白かったです。</p><p>共感できることがたくさんあります。</p><p>特に、一作目の患者さんなんかは</p><p>恋をしたことのある女性なら</p><p>十分に共感できると思います。</p><br><p>そして、わたしは四谷さんがとても好みです。笑</p><p>とても素敵だと思いました。笑</p><br><br><p>坂木さんの作品については、とりあえず今回で一区切りにします。</p><p>本当は、あともう一冊買ってあるんですけどね！</p><br><p>それにしても、わたしはもう何年も歯医者さんに行っていません。</p><p>いい加減、行かないといけないなあ、とは思うのですが。</p><p>自覚症状がないと、なかなか行くのが躊躇われます。</p><p>これを機に、一回検診に行ってみようか……</p><br><br><br><br><br><p>まあ、今日はこんな感じで。</p><p>おしまい！！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/autumntospring/entry-11921955819.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 19:15:11 +0900</pubDate>
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