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<title>うんこを作る思考</title>
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<description>～うんこ製造機～その目が見据えるものとは・・・</description>
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<title>Give &amp; Take</title>
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<![CDATA[ 「虚勢を張る」<br>誰もが一度はやったことがあると思います。自分の実力以上に自分を大きく見せようとすることですよね。<br>あまりほめられた行為ではないですが、ハッタリをかましてでも足元をみられないようにしなければいけないこともあると思います。<br>ただし、これはうんこ製造機にはあるまじき行為！なぜなら、自分自身の存在価値を揺るがしてしまうからです。<br><br>うんこを作って生活をする以上、　利益＞労力　の図式がなりたっているはず。では、自分の労力で生み出したもの以外の利益はどこから来るのか？これはもちろん世間の頑張っている人たちのおこぼれを頂戴しているわけですよね。<br><br>しかし、一方的な搾取が通るほど世の中甘くない。そうすると、うんこ製造機側としても何らかの利益提供が必要になるわけです。では何を相手に与えるのか？・・・それは安心感と優越感。<br><br>自分より駄目な人間をみることで、自分の存在価値が高いと認識することができる安心感と優越感を皆に与える、ある意味聖人のような役目を担っているのがうんこ製造機の人たちなのです！<br><br>そう。彼らもまた社会にとって無くてはならない存在なんですね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/avalanche14k/entry-11985347168.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 22:40:32 +0900</pubDate>
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<title>なぜもっと頑張らないのか？(その３)</title>
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<![CDATA[ 「うんこ製造機を舐めてはいけない」<br><br>前回の記事から日が空いてしまい申し訳ありません(^_^;)<br><br>さて、前回の記事では「うんこ製造機が最低限頑張るラインの設定基準として、投資効率を重要視している」という個人的な見解を垂れ流しましたが、今回はその補足をしたいと思います！<br><br>補足をする理由ですが、前回考えた投資効率には、ある要素が抜けているからなのですが、その要素とは「期待値」です。ここで言う期待値とは、仕事を任される、依頼される上で相手が期待しているアウトプットのレベルの事です。これを下回ってしまった場合、上司や取引先から叱責や是正勧告を受ける事になるでしょう(^_^;)<br><br>この叱責や是正勧告などのプレッシャーは、我々に負の感情やストレスを与えますよね。頑張りの投資効率ではストレスは投資コストと考えます。つまり、アウトプットが期待値(閾値)を下回る場合には投資コストが上乗せされてしまい、投資効率が下がってしまうのです。<br><br>この事実を考慮した上で、あなたはどのような行動をとりますか？「上乗せされる投資コストを織り込んだ上で投資効率が最適化されるラインを探す」と考えたあなた、それはうんこ製造機として三流です。<br>うんこ製造機としての模範解答、それは、「覚悟を決める」です。何を言われても仕方ない！と覚悟を決めるのです。これができればほぼ無敵です。何故なら、相手から注意されると分かっていれば、何を言われてもストレスにはならないからです！つまり、投資コストを上乗せしなくて済むということ！<br><br>そう。いくら部下を叱っても部下が言うことをきかないとお悩みの方。うんこ製造機を舐めてはいけません。彼らはその言葉を予測した上でやらない事を選択しているのですから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/avalanche14k/entry-11969671567.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 14:03:12 +0900</pubDate>
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<title>なぜもっと頑張らないのか？（その２）</title>
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<![CDATA[ 前回の続き。<br><br>うんこ製造機が頑張れるラインをどのように設定しているのか。<br>まずは彼らの特性から把握する必要がある。ここで言う特性とは、「利己的である」ということと、「打算的である」という２点である。<br><br>彼らは利己的であるがゆえに、最も自分にとって利益につながることを優先する。<br>また、彼らは打算的であるがゆえに、最も効率がよい状態を目指す。<br><br>彼らの考える効率を表したのがが添付の図である。<br>図の曲線が報酬（自分にとっての利益）を表しているが、そもそもある一定のコストを支払う（働く）までは報酬を得ることすら出来ない。これは、組織に所属していられる最低ライン、または顧客が取引をしてくれる最低ラインであり、これを下回ると利益は０になるためである。<br><br>そして、そのラインを超えると所属組織や顧客から利益を得ることができるようになるのだが、そこから先はコストを支払っても（一生懸命働いても）自らの報酬に跳ね返ってくる割合が下がっていく。<br><br>つまり、支払うコスト（労力）と報酬の関係から投資効率を考えると、<font size="3"><b>目指すべき状態は「クビにならないor取引をしてもらえる最低のライン」を維持</b></font>することである。そのため、うんこ製造機はこのラインを超えないことにやっきになっている訳である。<br><br>しかし、これだけでは彼らの思考を説明する為には不足である。<br>次回は、この投資効率の表に影響を与えている要素についても補足していきたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/avalanche14k/entry-11964358953.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 06:40:40 +0900</pubDate>
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<title>なぜもっと頑張らないのか？（その１）</title>
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<![CDATA[ 今回のタイトルである<font size="3">「なぜもっと頑張らないのか？」</font>という言葉は、私がうんこ作りに精を出していた時期に上司から言われた言葉なのですが、皆さんも同僚や部下に対してこのような言葉を投げかけた経験があるのではないでしょうか？<br><br>もしもあなたが本当に「なぜ」なのかを分からずにこの質問をしたことがあるのならば、残念ながらあなたにはうんこ作りの才能はありません。なぜなら、この質問に対する答えは、うんこを作る思考の中で最も基本的な原理だからです。<br><br>その最も基本的な原理・・・それは、<font size="3">「嫌なことは極力やらない」</font>ということです。（とてもシンプルですね）<br><br>さて、この「嫌なことは極力やらない」という考え方ですが、これ自体は殆どの人が持つ原理でしょう。しかし、この原理をどう行動に反映させるかによってそれぞれの生き方が変わってきます。<br><br><br><u>（１）原理を徹底的に貫く原理主義</u>者<br>いわゆるニートと呼ばれる存在です。うんこ製造機の中でも正にエリート中のエリート、いわば真性のうんこ製造機ですが、残念ながら数はあまり多くありません。この方々に冒頭の質問を投げかけたところで、「何言ってんだコイツ？」という顔をされるだけでしょう。<br><br><u>（２）一定ラインまでは妥協する現実主義者</u><br>私を含む、うんこ製造機の大部分が該当します。このブログでも、このカテゴリに入る人にスポットを当てています。彼らに冒頭の質問を投げかけると、多くは言い訳じみた回答を返します。なぜなら、彼らは「嫌なことはやらない」という原則に従うことが他人にマイナスイメージを与えることを理解しているため、無意識のうちに本音を隠してしまうのです。<br><br>－－－【頑張っているかどうかの境目】－－－<br><br><u>（３）嫌なことでも、結果を出すために頑張る苦労人<br></u>社会で働く人々の大部分が該当し、主に彼らの生産活動によって社会は回っています。感謝。しかし彼らは原理と行動が一致していないので、ストレスがたまります。彼らが頑張ってない時、それはもうこれ以上頑張れないって状況！この状況で「なぜ頑張らないのか」などと質問しようものなら鬱病コースまっしぐらです。<br><br><u>（４）嫌なことをやらずに済む、新しい方法を考え出すパイオニア</u><br>頑張る必要すらない人たちですね。（正直私が彼らについて語れることはありません）<br><br><br>長くなったので今回はここまで。次回は、（２）のうんこ製造機の人たちが頑張る上限のラインをどのように設定するのか、その基準を検討したいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/avalanche14k/entry-11960304399.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2014 22:14:23 +0900</pubDate>
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<title>うんこを作る男からのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">皆さんは<font color="#FF0000" size="3">”うんこ製造機”</font>という言葉を耳にしたことがありますか？<br><br><font size="3">　飯を食い、うんこを排泄し、寝る</font><br><br>というサイクルを回す事のみに全てをかけ、他の生産的な活動を捨てた者を揶揄する表現なのですが、皆さんの周りにも、１人くらいこんな人がいませんか？<br>何を隠そう、私も最近まで”うんこ製造機”の名を欲しいままにしておりました。<br><br>世間では彼らの生き方に対して否定的なイメージが定着してしまっています。<br>しかし、あなたは彼らのどのような視点を持ち、どのように考えているのかを知っていますか？ひょっとしたら、彼らの生き方から学ぶべきこともあるのではないでしょうか？<br><br>このブログでは、私の実体験などを交えながら彼らの生き様を紹介していきたいと思います。<br>私の記事は、きっとあなたの生き方を考える上での<font size="1">小さな</font>参考となるはずです。<br><br>最後に。私はうんこ製造機としての生き方を批判も推奨もしていません。私の記事を読んで、うんこ製造機としての道を目指すのか、反面教師とするのか、それは皆さんにお任せします。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/avalanche14k/entry-11958589609.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 22:57:34 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めます</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<br>みよしと申します。<br><br>実はこの度、私と友人とで"何か面白い事をやって常識を覆したい"という思いから、アバランチという革命家集団を旗揚げすることになりました。(名前は丸パクリですね)<br>その活動の第一歩としてこのブログを始めたいと思います。<br><br>とはいえ、皆さんに気軽に読んでもらえる内容を目指して行きますので、請うご期待！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/avalanche14k/entry-11958251627.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 06:08:02 +0900</pubDate>
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