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<title>十人十色</title>
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<description>周りの人と違ったっていいじゃない！人それぞれ、向き不向きもそれぞれ！違う国・文化を体験しながら自分を見つける旅</description>
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<title>「宇」と「宙」</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「宇宙」</span></font><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">・・・・・・</span><br><br><br><br><br>うーーーーん、いい響きだ（笑）<br><br><br><br><br>皆さんは、宇宙学は好きですか？<br><br><br><br><br>自分は、好きですね。なんか、未知の世界だし、時々NHKや本などで見ると非常に綺麗じゃないですか。それに、時々、「人間ってどうやって出来たのだろう？」、「もし、今居る自分が死に、輪廻転生して次に生まれたとしても、昔の自分は忘れてしまうし、だとしたら、この今の声や考え、個性、などなどなくなってしまう。だとしたら、すんげー怖い！」と考えることがある。ちょっと<span style="text-decoration: line-through;">病的に</span>Philosophicalな自分になっちゃうけど、宇宙学は科学的にこれらに対する答えのヒントをあたえることが多いから、好きなのかも。<br><br><br><br>なぜ、いきなりこういったことを書こうかと言いますと（必ず事象はCausualityによって説明できるBy Matrix）、今日は、Maikoさんというちょっとしたことから知り合った方から招待メールを頂いて、<span style="font-weight: bold;">「宇宙の起源と未来」</span>をテーマにしたイベントに参加した。<br><br><br><br>今回のイベントの主催者は、JINAといって全米アメリカの生活情報をオンラインで提供しているNGO団体。このサイトは２００４年時点に自分のサイトを立ち上げたときに知っていたのだが、なんと、Maikoさんはこの<a href="http://www.jinaonline.org/" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">JINA</span></a>のCo-founderだったのだ。彼女とは、個人売買サイトでIKEAのチェアなどを買うことを通じて知り合った。<font size="1">職探しの運も人との巡り会い運と同じくらい強ければなぁ・・・(→o←)ゞ</font><br><br><br><br><br>ささ、今日のイベントの感想・・・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold; font-style: italic;">「めちゃめちゃ面白い！！」</span></font><br><br><br><br><br>自分の頭は理系じゃないので、時々頭の回転が追いつかないことや頭が固いと実感させられる部分も多々ありましたが・・・（笑）<br><br><br><br>ここで自分の復習かねて皆さんへの宇宙学の基礎中の基礎知識を共有したいと思います。<br><br><br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">１．「宇宙の定義」</span></font><br><br><a style="color: rgb(255, 0, 255);" href="http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%DE%CE%C6%EE%BB%D2&amp;kind=jn&amp;mode=1">「淮南子</a><span style="color: rgb(255, 0, 255);">（斉俗訓）」のように「宇」を空間、「宙」を時間とする　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">＊</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">goo辞典から引用</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br>なんとなく、宇が時間で宙が空間だと思いませんでした？<br><br><br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">２．「太陽系」ってなんでしょうか？</span></font><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">太陽および太陽の引力の影響を主に受けて運行している天体の総称</span>　</font><font size="2"><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">＊</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">goo辞典から引用</span><br><br><a target="_blank" href="../../user_images/f4/5c/10010248594.jpg"></a><br><br>本当、太陽はすさまじく大きいっすね。それと、たしか太陽の寿命はあと５００万年かもしれないと予想されています。その根拠は、太陽は毎日毎日凄まじいエネルギーを放出していることだそうです。<br><br><br>写真のように火柱がたつほどの・・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b1/58/10010249334.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b1/58/10010249334_s.jpg" alt="sun"></a><br><br>実は、銀が以外の空間からは非常に有害な光線が地球に降り注いでいるそうです。しかし、太陽が「太陽風」でそれをカバーしてくれているのです。<br><br><br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">３．「銀河（GALAXY）」とは？</span></font><br>ぱっと<span style="text-decoration: underline;">スターウォーズ</span>が思い浮かんが人、、、いい友達になれそう（笑）<br><br>実は太陽系だけでもばかでかいのに、僕たち人間が住んでいるこの太陽系も実は銀河のうちのほんの一部なのです。写真で見るとこんな感じ。<br><br><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/3e/10010248836.jpg"><img border="0" alt="galaxy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4d/3e/10010248836_s.jpg"></a><br><br>ひとつの銀河の中にはおよさ220Billionもの星が存在するようです。それがブラックホールを中心として台風のように渦を巻きながら形を形成しています。この写真では実際に３つの銀河が見れると思います。ここで、スピーカーの受け売りですが、銀河をQuaterの大きさと仮定したら、となりの銀河との距離はどのくらいでしょうか？<br><br>１．４０Mile<br>２．４００Mile<br>３．４,０００Mile<br>４．４０，０００Mile<br><br><br><br><br><br><br><br><br>だだだだだーーーん♪<br><br><br><br><br><br><br><br><br>正解は、、、、、１番の４０Mile（確かMile表示だったはず）。どのくらいかぱっとしませんね。もうちょっと感覚で分かるように説明しますと、星と星の間は（同じく星の大きさをQuater一枚とする）７００Mileぐらいあるのです。これは、SFからSDまでの距離と等しいです。だから星と星がぶつかることは、ほとんどないと言われています。７００Mile離れたところのコイン同士がぶつかる・・・想像できませんよね？<br><br><br>でも、銀河と銀河の距離はずっと短い。僕たちが住んでいるこの銀河のすぐ隣に<span style="color: rgb(255, 0, 255); font-weight: bold;">「アンドロメダ銀河」</span>がありますが、実は僕たちの銀河が毎日少しずつこのアンドロメダ銀河に向かって行っているそうです。。。<br><br><br>「え？じゃ、ぶつかっちゃって、爆発して、なくなっちゃうの？」<br><br><br><br><br>はい、僕もそう思っちゃいました。<br><br><br><br><br>でも、大丈夫です。爆発もしませんし、私たちの生活に対してなんら問題は起こらないそうです。ま、その時までは生きていけないが、運良くまた生まれてるとしたら、すばらしい光景が見れるかもしれない。空で、星がぐるんぐるん回りながら形を再形成する様が。<br><br><br>実際に前にも何度も銀河同士がくっついたケースはあります。以下の写真はその一例です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fc/45/10010249246.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fc/45/10010249246_s.jpg" alt="galaxy-mix"></a><br><br>NGC2207とIC2163が4000万年前に、重力のタンゴを舞っているように一つの銀河になろうとしている。<br><br><br>コンピューターグラフィックを利用して、実際に様々宇宙現象を再現したビデオファイルがネット上に載っています。<br>興味がある方は、<a href="http://4d2u.nao.ac.jp/" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">ここから（4D2Uプロジェクト）</span></a>行ってみてください。<br><br><br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">４．星で出来る資源の限界</span></font><br><br>実は、星は化学元素記号（中学の時、科学で学びましたね。１０１個あるやつ）の１５or１６番目の鉄分までつくることしかできないのです。星のコアの部分がこのFe（鉄）の固まりだそうです。<br><br>それでは、残りの７５個もの元素はどうやって地球で見つけることが出来たのでしょうか？<br><br>あ、ちなみに、どんな科学技術でも元素を変えることはできないそうです。昔に「銅」を「金」に変えることを目指した科学者がいたそうですが、できなかったし、もし出来るとしてもコスト莫大でいざ金を作っても借金になっちゃいます（笑）。<br><br><br>ヒント：それだけのエネルギー（元素を生成するための）はどうやって発生するか？？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>正解は、、、、、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8f/3b/10010249404.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8f/3b/10010249404_s.jpg" alt="Death of Star"></a><br><br>です！（え？なに？？）<br><br>緑っぽい煙みたいなものが見えますよね？この色で実はここには何の元素が存在しているのか分かるらしい。緑は何か忘れましたが、青が見えたら「酸素」らしいです。<br><br><br><br><br>これは、<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">星が死ぬ瞬間</span></font>の写真です。実は、星が死ぬ瞬間、大きな爆発を起こします。その時のエネルギーはすさまじいほど。その時に、残りの７５個の元素が一気に生成されるそうです。そうやって、星の爆発で生成された元素が、地球に降り、蓄積されてきたのです。<br><br><br>地球で生成できる元素は鉄分まで。それ以外は、限りがあるということなのです。だから、今資源を大切にという地球スローガンが発表されていますよね。地球全体もエコロジー、環境保持を最近になって努力していますが、これは、宇宙学が発見した成果のおかげなのです。<br><br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">５．最後に：</span></font><br><br>今回のスピーカーは</font><font size="2"><a href="http://www.lbl.gov"><span style="text-decoration: underline;">Lawrence Berkeley National Laboratory</span></a>で研究者として地球に貢献している<font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">Dr. Nao Suzuki</span></font>さん。本当に分かりやすく、参加型のプレゼンテーションをありがとうございました。<br><br>そして、上にあるすべての画像は、<font size="3" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">NASA</span></font>の<a href="http://photojournal.jpl.nasa.gov/index.html" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">Planetary PhotoJournal</span></a>からダウンロードしてきたもの。他にも、美しい写真が載せてありますので、興味がある方はぜひ。<br><br>他には、<a target="_blank" href="http://spaceinfo.jaxa.jp/"><span style="text-decoration: underline;">宇宙情報センター</span></a>というサイト。このブログを通じて「もっと知りたい」方用。写真や図を使って分かりやすく説明してあります。<br><br><br><font size="1"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">P.S.</span><br style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-weight: bold;">ひろ、本当はイベントが３時に終わる予定で、４時ぐらいから一緒にゴルフ練習場で翌日のコンペ（彼の目標：Top１０入り）のために練習したかったのに、イベントが予想以上に時間を上回って、ドタキャンした上に４時半まで待機させてしまって本当、申し訳ない！埋め合わせ、きちんとしますんで！</span></font><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/avidgolfer/entry-10017467722.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 14:04:00 +0900</pubDate>
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<title>話題のYouTube</title>
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<![CDATA[ <font size="2">なんか、結構前から騒がれている、YouTubeというWebsiteがありますよね。<br><br><a href="http://www.youtube.com/" target="_blank"></a><br><br><font size="1">↑注：<a href="http://www.youtube.com/">YouTube</a>のトップページです。<br></font><br>今まで全く持って興味を持たなかったが、思い出したようについ先週にサインアップして試しにメンバーになってみた。そして、色々と見ていく内に、、、<br><br><br><br>「これ、めっちゃ著作権侵害しているものが多々アップされているじゃんか！」<br><br><br>アメリカのIPR（Intellectucal PropertyRight）の法律は世界一厳しい国。そして、著作権に反しているのに過敏ですぐに反しているものがあれば、訴えられたり。大学院で勉強していた頃も、レポートを書く時間の３０％はどこからその文を引用してきたのかを探し、注釈を入れるのに割いたものだ。<br><br><br>そして、もっと驚いたのは、僕の公式Website（AtoZアメリカ大学院留学）のところに、意識せずHarvard Business ReviewのPDFファイルを添付して載せたところ、メールが送られてきた・・・見た瞬間・・・<br><br><br>「やべ！！いくら（お金請求されるの）だろう？？」<br><br><br>と罰金のところまで思考回路が飛んじゃったが、内容は穏やかで「早期にリンクを排除することをお願いします」。<br><br><br><br>ささ、話を戻すと、YouTube・・・このビジネスモデルはCopyright Infringement（著作権侵害）にならないのかな？？<br><br><br>当初のYouTubeのコンセプトは、「Broadcastyourself」とトップに書かれているように、自分で取ったものを載せる目的でつくったはず。これは、全く問題がない。ただ、今では目的が変わってしまい、例えばFriendsや過去のTVShowなど、めちゃめちゃ著作に反するクリップが載っている。<br><br><br><br>皆さんはどう思います？<br><br><br><span style="font-style: italic;">「平気なんじゃん？」</span><br><br>それとも、<br><br><span style="font-style: italic;">「うん、著作権違法だ！」</span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>探さずにいると、胸心地が悪いので、ネットで探してみると、やっぱりちょっとグレーゾーンというか、意見が二つに分かれていた。<br><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">賛成・協力派</span>：<a href="http://http//www.wmg.com/" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">Warner Music</span></a><br>ワーナーミュージックグループ（以下ワーナー）は、<a href="http://www.nytimes.com/2006/09/19/business/media/19tube.html?ex=1159502400&amp;en=ac05e1ab4cf67197&amp;ei=5070&amp;emc=eta1">NYTIMES（９月１９日の記事）</a>によると、YouTubeと契約を交わしたそうだ。つまり、ワーナーは、「もう個人のアップ・ダウンロードを制御するのは無理。むしろ、それを利用しちゃおう！」ということで、YouTube上にワーナーの著作権に帰属するクリップ動画を載せることを許可。ただし、YouTubeにポストされたクリップ動画のOwnershipがワーナーであれば、YouTubeはワーナーと利益をシェアすることを条件とする。<br><br>ワーナーの「止めるのは無理、むしろ利用する」という考えには驚いたが、先見性があるかもしれない。確かに、ワーナー自身の顧客数とマーケティング方法は限られるが、YouTubeの顧客ベースをただ何もなしに（Liscenseを与えるだけ）利用してもうけられるのだから、非常に甘い汁だ。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">反対・訴訟考え中派</span>：<a href="http://www.umusic.com/">Universal Music</a><br>ユニバーサルミュージック、世界で最も大きいレコード会社、はYouTubeだけでなくアメリカで流行っているMySpaceに対しても「おいおい、有名になるのは結構なことだが、著作権違法だよ？訴えるよ？」とプレッシャーをかけている、と報道する<a href="http://today.reuters.com/news/ArticleNews.aspx?type=industryNews&amp;storyID=2006-09-14T012222Z_01_N13130884_RTRIDST_0_INDUSTRY-MEDIA-UNIVERSALMUSIC-YOUTUBE-DC.XML">Reuters（９月１３日の記事）</a>。”近々に法律的な手段をとらせてもらうつもりだよ。彼らのような「Copyright Infringer」は許しておけない”と表明するユニバーサルのCEO。<br><br><br></font>うーん、、、アメリカのような著作権が厳しい社会なら、Universal Musicのような考え方が妥当なのだろう。<br><br>Universal Musicが果たして態度を維持するのか妥協するのか？<br><br><br><span style="text-decoration: underline;">維持のケース：</span><br>ユニバーサルの著作権に帰属するコンテンツは載らない。ただ、ワーナーのCEOが発言したとおり、僕もこの”オンラインによる情報の拡散”は止まらないんじゃないかな？と思い始めました。そうすると、UniversalMusicは、現時点では最大規模のレコード会社だが、ワーナーに巻き返しをくらうのも、可能性がなくはないのでは。<br><br><span style="text-decoration: underline;">妥協のケース：</span><br>Reuterの記事の文面からはあまり起こりそうにない、、、だから省きます。<br><br><br><br>と、ちょっとホットなトピックなので随時新しい段階に入り次第、また書こうと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/avidgolfer/entry-10017348029.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2006 10:21:24 +0900</pubDate>
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<title>長期の休憩</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ただいま！！<br><br><br><br>いやぁ、色々ありまして<font size="1">（Mainly、軽く鬱＋脱力感）</font>、久々に自分のブログ更新最終日を確認したら、、、<br><br><br><br><br><br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">２ヶ月弱！！</font><br><br><br>まったくもって空欄・・・<br><br><br><br>訪問者数も日々減少傾向・・・（来て頂いた方、本当申し訳ないっす・・・）<br><br><br><br><br>そんなこんな（省きすぎ？）で、また日々感じたことを<font size="3"><span style="font-weight: bold;">くど～く</span></font>、そして時には<font size="3" style="font-weight: bold;">おも～く</font>、さらには<font size="3"><span style="font-weight: bold;">ね～っとり</span></font>、書きつづっていこうと思います。<br><br><br><br><br><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">近況報告：</span><br><br>ゴルフ馬鹿であるのに、最近は馬鹿の程度が低くなっております。。。<br><br>６月の卒業から、１ヶ月半ぐらいの休暇を自分で勝手に取り、サンディエゴ生活を満喫しておりました。<br><br>「さすがに、やばいだろ！」<br><br>と思い、当てもなく、ただただ自分の直感に頼り、職探しの場所は・・・・<br><br><br><br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「うん！北の方向だ！」　<br><br><br><br><br><br><br>・・・・・・(￣□￣；)かなりアバウト！！</font><br><br><br><br><br>そして、８月１日にアメリカ３大都市の一つ、サンフランシスコへ移住。<br><br><br>移住からもうかれこれ１ヶ月半がまたすぎてしまったが、相変わらず仕事探し、現状は厳しい。<br><br><br>それに、今回の大移動は、サンディエゴに居たときと全く違う。どう違うかと言うと、実際に「学校に通う！」といった生活ではない。そのため、なかなか人と知り合うのが難しい。さらには、毎日職探しに悩まされては気が狂ってしまいそうになる。<br><br><br>そんな時、運良く、Japan Society of Northern Californiaという非営利団体で無給であるが、働く機会をもらった。無給ではあるが（やっぱり、モチベーションが３０％ぐらいは下がっちゃいますよね・・・）インターンシップを通じて色々な人に出会う機会をもらっているのだから、どんどん新しい人と会い、自分の対人能力を伸ばしていこう！と思ふ。<br><br><br>これから少しずつ、過去のものと同時に、日々感じたことを乗せていこうと思ふ。<br>皆様の温かい支援もお願い致します。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/avidgolfer/entry-10017347323.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2006 09:57:33 +0900</pubDate>
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<title>滞在ビザ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今日はKenさんに誘われて、ほぼ知らない人たちばっかりがいるホームパーティに行きました。<br><br><br>人見知りを少しでもなくそうとする、自分へのチャレンジ！こういう時、兄貴Yoji（実の兄ではありません）なら、もう目の色を輝かして新しい人との出会いを素直に喜ぶのだろうなぁ。。。<br><br><br>今日このパーティに来ている人は大体、IR/PSからすぐそばにあるExtensionの学生／元学生だった人達。近くてもほぼ知り合うきっかけはないので、これも一つの良い機会だと思って参加。ホストもKenさんという方、うどん屋さんの息子で、めっさ料理が上手いらしい。<br><br><br><br>「上手いって言っても、そんなに旨いのかな？」<br><br><br>と半信半疑で食べたサラダ（ポテトとエビの混ぜ合わせみたいな）、、、、、<br><br><br><br><br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">やっばい！！うっま！！</span></font><br><br><br><br>聞いた話によると、この人の昔の彼女さん、この旨すぎる料理のせいでかなり体重が増えてしまったらしい（笑）。でも、この料理を食べると、納得。<br><br><br><br>ビールを飲みながら、ある女の子がこっちの幼稚園（保育園？）で働いていることを聞いた。相方が日本の保母さんで、こっちのにもちょっと興味があると前に聞いたので、少し詳しく聞いてみた。<br><br><br>この子は特に日本人専門の保育園ではなく、普通にアメリカ人のための保育園で働いている。僕もアメリカに来てショックをうけたサービスの低さを、彼女は実際に働く現場で体験している。話によると、仕事はめっちゃ適当だし、その割には定時に帰ってしまったり。それと、アメリカ人はドライだと思われがちだが、実際（特に女の人の社会）はネチネチ影ですごいことを言っているらしい。<br><br><br>僕もアメリカに旅行で来たときは、普通に町中であっても、エレベーターの中であっても、気軽に話しかけてくるし、そんなオープンな雰囲気にあこがれて留学しようと思ったきっかけのひとつであった。しかし、実際は、彼らは表面上はすごく良心的であるが、なかなか深い部分まで付き合うことは難しいという印象を受けた。ただ、自分も言語がそんなに流暢でないため、上手くコミュニケーション出来ていないのも原因だと思うけど・・・<br><br><br><br>だから、僕からしてみれば、ネチネチ言っている内容さえ聞き取れないかもしれないけどね。。。（笑）逆に、完璧に言語が分からない方が良い場合があるのかもしれない（相手の嫌みを理解しないことでストレスを溜めなくて済む）。<br><br><br>それと、やはりH-1Visaのサポートはなかなかしてもらえないらしい。そこで、ちょっと法律の抜け穴というか、金さえあれば滞在できるVisaがもらえる方法があるらしい。興味津々で聞くと、こういう仕組みらしい。<br><br><br>ある学校（存在しているかいないかも分からない）に毎月＄１５０ドルの学費を払う。<br><br>↓<br><br>そうすれば、その学校からF-1Visaが降りる。（実際に学校に通う必要もなし）<br><br>↓<br><br>卒業間際になれば、今僕がもっているOPTを申請できる。<br><br><br>こんな感じで、もしOPTが切れかけてもまたこういった学校に学費を払えばVisaがもらえる。この循環でいけば、金さえあれば、ずっとアメリカにいれるのだ。<br><br><br>こんな仕組みがあったとは、驚きました！<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/avidgolfer/entry-10014999074.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jul 2006 07:53:07 +0900</pubDate>
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<title>Woods Valley Golf Club</title>
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<![CDATA[ <font size="2">２年間のサンディエゴ生活もそろそろ終わりを告げようとしている。<br><br><br><br>そんな中、僕は、ぜひともSD近辺のゴルフコースをできるだけ回ろうと試みる。<br><br><br>前日の夜に、韓国版ゴルフ馬鹿のYoung（よん）から電話が来た。こいつから電話が来るのは２つの用事だけ。１にゴルフ、これが８０％の割合。２に「今から家に行っていい？」とちょっと<span style="font-weight: bold;">気持ち悪い</span>可愛らしさを見せる。<br><br><br>この時ももちろん、ゴルフ。彼も７月３１日にSDを経ち、アイオワにある某大学のPh.Dコース（Political ScienceをMajor）を始めることになるのだ。中国、台湾、そして韓国は今でも学歴主義が根強いことを印象付けられた。日本は、逆に価値がないとみなされてしまう国、東アジアではめずらしいのだと、実感させられた。<br><br><br>ただ、Ph.Dまで行くのは大体理系専攻が大部分で、文系はそれほど多くないと感じた。個人的に韓国という国は好きではないが、こいつはやはり様々な国をバックパックしてあるいているので、人間的に魅力を感じるし、それほど固定観念にしばられていない感覚を受ける。<br><br><br>実は、一回こいつと日韓問題について真剣に語ろうと思うのだが、まだ勇気を振り出せていない。自分も、そんなに歴史好きでなかったために勉強しなかったからかな。でも、経つまでに、ちょっとリスクを取ってぶつかってみようと思っている。<br><br><br>さぁ、話をまたまたゴルフに戻しちゃいます。Youngから２つコースの提案があったのだが、ひとつは<a href="http://www.eastlakecountryclub.com/" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">Eastlake</span></a>。でも、これは２回も回ったので、もう一つのコース（SDから４５分と少し遠目だからYoungは全く乗る気なし）にしてもらうようわがままを発揮。<br><br><br><br>当日、Youngが迎えに来たときにぶったまげた！<br><br><br><br><br><br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold;">おいおい、２００６年版のCamryの新車に乗ってるじゃん！！</span></font><br><br><br><br><br><br>買った理由は「アイオワまで車で行こうと思っているから、古い車だとちょっと心配。それに、最低６年は卒業できないから、いっそ新車にしようと思って。」<br><br><br>非常にその気持ちは分かるが、意外と韓国人は金があるんだなぁ、と思った。Youngの奥さんは歯医者の助手をしている。それになるために、アメリカでその学位を取ったそうだ。でも、それで新車購入できちゃうもんなのか？？<br><br><br><br>そんなこんなで新車に驚きながら、そしてその乗り心地の良さに浸りながら、<a href="http://www.woodsvalleygolfclub.com" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">Woods Valley Golf Club</span></a>へと向かう。５０分かけてついた瞬間、、、、<br><br><br><br><br><br><br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">車から降りたくない・・・・　(￣Д￣；；</span></font><br><br><br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">猛暑</span></font>！蒸しはしないが、日射病になりそうな猛暑！<a href="http://ameblo.jp/avidgolfer/entry-10013593844.html" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">以前、ゴルフコンペでVineYardの時</span></a>よりもさらに暑い！やはり、１２時半の時間帯、特にここはまさに砂漠の真ん中だから、なおさら。だから、、、、、<br><br><br><br><br><br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">もう暑すぎて、ぶっちゃけあまりゴルフ内容覚えていません（笑）</span></font><br><br><br><br><br><br>ただ、記憶の隅でかすかに覚えているのが、Kenさんの上手さ。ほぼPar72の正規コース回ったのが初めてなのに、いきなりスコア１０９を出しちゃいました。レッスンを受けたからと言って、いきなりこんなスコアが出せるのか？こんなんだったら、もう少し早めに一緒に始めていれば、今頃１００切りは当たり前じゃないのか？と思わせるそのアイアンショットの安定さ。<br><br><br><br>でも、ドライバーはまだ先生から解禁されていないので、Par５ではさすがにダブルボギーが多かったが・・・。<br><br><br><br>それと、Young、こいつはいつも最初の３ホールまではすばらしいスイングをしてスコアメイクしていく。いきなり２番目のPar５で当たり前のようにParを取る。車の運転の最中に、「ちょっとフォーム変えてから、ボールが飛ぶようになったんだよね。」と自慢していたが、本当すごかった。今まで僕とドライバーショットの差が最低３０ヤードはあったのが、今日はほぼ一緒だった。<br><br><br>激しい暑さで、１０分おきに首筋に冷水をかけながら、それでも着実にゴルフをした僕ら三人のスコアは・・・<br><br><br>Young：　９４（＋２２）<br><br>Ken:　１０９（＋３７）<span style="text-decoration: underline;">ほぼダブルボギーのペース。</span><br><br>ゴルフ馬鹿：　８３（＋１１）<br><br><br>前日にビデオ分析をして、自分の改善すべき点を意識しながらスイングしたので、やっぱりボールにばらつきがでてしまった。はぁ、また打ちっ放しいかなきゃ。。。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/avidgolfer/entry-10014991763.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 07:14:06 +0900</pubDate>
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<title>【転機】</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ホットメールを開けるとこのタイトルのメールがあった。<br><br><br><br>大学時代からずっと付き合ってきた親友、かつや、からだった。同じ教授のゼミに所属し、お互いゼミ長という役割を担当し、時々意見交換などもしたが、その時思ったことは、、、、、<br><br><br><br><br><br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「うっわ、こいつ（頭が）固いなぁ・・・」</span></font><br><br><br><br><br><br>O型典型のおおざっぱで楽観的な性格である僕とはまさに対極の存在だった。<br><br><br><br><br><br>そして、くさいほどにロマンチスト（笑）。僕が留学を経つ前に、ペンをくれた。そして、その理由は、<span style="font-weight: bold;">Beautiful Mind（ラッセルクロウ出演）</span>の映画を見たことがある人なら分かるはず。<br><br><br><br><br><font size="3"><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「お前なら大丈夫！がんばれ！」</span></font><font size="1">という意味だと捉えております</font><br><br><br><br>人前では常に冷静を装ってしまう自分だが、ぶっちゃけこの時はがしらった（目頭が熱くなった）。照れくさくて言えないので、２年越しになりますが、、、、<br><br><br><br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「つらい時、いつもあのペンで助けられたよ！」</span></font><br><br><br><br><br>でも、不思議と、今でもこうやって連絡を取っている。きっとそれは、真逆であるからこそ惹かれたのだろう。そして、旅行などしたり、飲み明かしたり、一緒にいると心地が良い。こいつの前では自分を露わに出せる（同い年でもこいつの寛大さ＆冷静さには頭が下がる）し、向こうもそう思っている（僕は全然寛大ではありませんが）・・・・はず！（笑）<br><br><br>なんで一緒にいるの？と聞かれれば、はっきりと表現することは出来ない。が、それが、本当の友達だと僕は思う。一緒にいるのに理由なんていらない。言葉で言い表せない関係、それがいいじゃないか。<br><br><br>英語で別れ際に<span style="font-weight: bold;">「Keep in touch！」</span>という言葉があるが、本当の友達ならそんな安っぽい言葉なんていらない。そんな言葉がなくても、繋がっていられる、それが本当の友達。<br><br><br><br>そんな関係であるかつやからのメール、まず初めに、、、、<br><br><br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">「ゴルフ馬鹿、元気？</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">連絡がないということは元気にやっていることだろう。」</span><br><font size="1"><br>（めんどくさがりやの僕を完璧にキャッチしている）</font><br><br><br><br><br><br>そして本題の内容は、、、、<br><br><br><br><br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「私、かつやと○○、来春結婚することになりました」</span></font><br><br><br><br>びっくりしたと同時に嬉しくなってきた。アメリカでの就職活動のむずかしさで少々へこみ気味だったが、胸が温かくなりました。<br><br><br><br>すぐにメールを書きたかったが、こういう大切なイベントへの返信って、ちょっと考えちゃう立ちなんです。。。だから、返信が遅れてしまったが、メールで出来るかぎり精一杯の<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">おめでとう</span></font>を伝えた。<br><br><br><br><br>これから輝かしく、そしてわくわくする次のステージを歩き出す二人に、遠くアメリカから一人酒を片手に乾杯します（“乾杯”の歌と一緒にね）<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/avidgolfer/entry-10015032275.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2006 11:23:14 +0900</pubDate>
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<title>【八方美人】</title>
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<![CDATA[ <font size="2">２ヶ月ほど前のある日、、、、、<br><br><br><br>そう、それは朝飯（あさめし）会の後のことだった。<br><br><br><br>朝飯会、これは僕が通っていた学院で、日本人もしくは日本研究の学生が一緒に集まる機会をあたえることで文化交流する目的に発足した会である。最初聞いたとき、「え？朝飯を皆で食べるの？」と思って深く関わらなかったが、僕の代のHiroさんがPresidentになってからは、結構頻繁に参加した。<br><br><br><br>そして、２ヶ月前に、追いコン（Hiroさんから次の代へと引き継がれる儀式）があった。基本的に、かなり人見知りなので、どうも知っている人と話し込んでしまい、新しい一年生と話す機会・・・というか、自分からその機会を台無しにしちゃっていた。こういうこと、非常に多いんです・・・。<br><br><br><br>いろんな人と知り合うきっかけが多いのに、そういうときに限って自分の殻に閉じこもりがちになる自分（だって、何を話して良いか分からないことが多いんだもん・・・）、そしてそういう時に限って、相手を無理にヨイショしちゃったり、誰に対しても当たり障りのないように振る舞ったり（＝八方美人）して、会が終わってみれば疲れることが多々。<br><br><br><br>でも、身近の日本人で魅力を感じる人たちに共通することは、今までの様々な体験談を語っている、ということ。<br><br><br><br>また、自己分析だが、先々学期に急に心に穴が開いたような感覚に襲われたがあった。まるで、からっぽの冷蔵庫に小さい扇風機（？）が回る音のような感じ。そうか、これは、ぽっかり開いた心の音なんだ・・・。<br><br><br><br><br><br><br>でも、なんでこんな音が聞こえるようになったのだろう・・・・<br><br><br><br><br><br>そこで、分かったのが、<span style="font-weight: bold;">自分はいつも<font size="3">受け身</font>だった</span>ということ。例えば、普通の会話でも、基本的に相手が話し出さない限り、しにくい質問はしない。多分、自分も相手にそうされると、<br><br><br><br>「<span style="font-style: italic;">おいおい、ちょっと踏み込みすぎだよぉ・・・</span>」<br><br><br><br>と自分の心のバリアーを崩されそうになることからプロテクトするのだと思う。<br><br><br><br><br>しかし、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">魅力のある方々達は、自分のことを自分から<font size="3">能動的</font>に自ら進んで話している。もちろん、人とはシェアしたくない体験など誰でもあるはずだと思う。が、話すときは、相手が反応・共感しなかったら、それは仕方ない、という構え。</span>そんな態度・姿勢から学んだこと、それは、、、、<br><br><br><br>「<span style="font-style: italic; color: rgb(255, 153, 0); font-weight: bold;">自分と相手の間に信頼の芽を育てるには、まず色々な部分で共感する必要があるし、それはコミュニケーション以外には成し遂げられない。そして、今までのように受け身で、何かが起こるのをただ自分の心地が良い場所で待っているのではなく、リスクを取って自分から何かを起こす気持ちでないと、何も起こらないんだ！</span>」<br><br><br><br>特に僕は、男の人と話すのが苦手だった。多分、その原因の第一は、「男社会では競争関係・利害関係にある」と自分で勝手に思いこんでいる、そして第二は、「オヤジが出張ばっかりで、母親っ子だから女性と話すことの方が気楽＝要は女々しいところがあるから」、と自己分析しております。<br><br><br><br>そんなリスクを取るのに臆病な僕も、とうとう自分の影の部分が、<br><br><br>「<span style="color: rgb(153, 153, 153); font-weight: bold;">もう、無理っす！おいら、もっと、色々な人と信頼関係を結びたいよ！お前は外見上、あまり人の意見を気にしないように強がっているけど、本当は弱い人間なんだよ！認めろよ！そして、そんなに八方美人でもないだろ！人一倍好き嫌い激しいだろ！認めちゃいなよ！</span>」<br><br><br><br>影がもう抑えきれず反発し始めていたからかもしれない。だから、２年目、特に最後の学期から自分から色々な人に心に思っていること、それはたわいのないことでもあったり、深刻なことでもあったり・・・とにかく思ったことを話すようにした。それでもし関係を良くできなくても、それは仕方ない。皆から好かれる必要はないんだから。<br><br><br><br><br>そうすると、不思議と気持ちがふと楽になる。それと同時に、そうやってコミュニケーションする人たちと、どこか前以上に心のつながりの部分が太くなった感じになった。<br><br><br><br><br>話を戻すと（また話が飛びます！病が・・・）、朝飯会の後、Masaさんの車で家まで送ってもらったのだが、その時に頂いたずっと忘れない言葉。それは、、、<br><br><br><br>「<span style="font-weight: bold;">俺もゴルフ馬鹿と同じように、八方美人で悩んだことがあるんだよね。でもね、俺もすっごく好きな先輩から言われたからふと気持ちが楽になったんだけど、その人が言うには、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">【八方美人は悪いことじゃないよ。でも、自分が大切としている人たちだけは傷つけないようにすればいいんだよ。】</span>とね。</span>」<br><br><br><br><br>確かに、八方それぞれ見ていると、自分を見失いがち。<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">八方美人でも、芯がある八方美人であれば、自分が起こした行動・発言にもしっかり自信が持てる。問題は、今までの僕のように芯がふらふらとした八方美人の状態なんだ。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br><br><br><br><br>もう今では、たくさんの飲み会やパーティに参加しても、その冷蔵庫が空回りする音は聞こえない・・・<br><br><br><br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(51, 204, 0); font-weight: bold; font-style: italic;">このアドバイスをしてくれたMasaさんに、感謝を込めて今回のブログを終わりたいと思います。</span></font><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/avidgolfer/entry-10014751276.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2006 17:03:50 +0900</pubDate>
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<title>ベストスコア更新！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">オヤジのクラブが海の方向へ飛んでいくハプニングから３週間・・・<br><br><br>久々に今日のラウンドは、あの美しい景色のTorrey Pineゴルフコースが舞台となった。<br><br><br><br>本来なら僕、Masaさん、Young（韓国版ゴルフ馬鹿）の３人で回るはずだったのだが、Youngと二人で回ることに。というのも、Masaさんが先日La Jolla Shoresの海でボギーボードで<span style="text-decoration: underline;">はっちゃきすぎて</span>、あばら部を強く打ち痛めたことで、断腸の思いで欠席。<br><br><br><br>今日初めて気づいたのだが、Torrey PineもTwillight価格があったのだ。CA Residentでも＄２９（カートなし）でやすいのに、３時半以降は、なんと！＄１７<br><br><br><br>しかし、ゴルフ場についたのが３時過ぎだったので、結局４時半という絶対１８ホールは回れないだろうと思われる時間からスタート。<br><br><br><br>そして、今回はブルーティから挑戦！というのも、<a href="http://www.pgtaa.com/" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">PGTAA</span></a>というレッスンプロの資格を公認している組織の要求がブルーティからで、８３以下で回れば実技テストをパスできることをネットで知った。<br><br><br>フォーム改造から２週間ほど、でもまだそんなに自信はなかったが、最初のTee Shotがまっすぐ飛んでいったので、<br><br><br><br><br>「よし！いける！！」<br><br><br><br><br>と心でガッツポーズしたが、、、、、３番ホールからドライバーが一気に崩れ始めた。やっぱ、そう上手くいかないもんですね・・・<br><br><br><br>が！アイアンの正確さは、やっぱりレッスン受けた後にばつぐんに高まった。今まで、１５０Yard以上距離が残っている場合は、グリーンに乗る確率は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">５０％強</span>だったのが、<br><br><br><br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">８０％になった！</span></font><font size="1">気がする<font size="2"><br><br><br><br>前半終わってみれば、やっぱりコースの相性が非常に良く、＋３<br><br><br><br>後半の最初のホールにさしかかると同時に、太陽の位置がもう海からそれほど遠くない位置に。その時、二人とも<br><br><br><br>「今日は回れないかもね・・・。でも、せっかくお金払ったんだから回ろうぜ！」<br><br><br>というと、韓国ゴルフ馬鹿も<br><br><br>「とことん、ついていくよ！」<br><br><br>と。二人とも馬鹿だなー。（笑）<br><br><br><br>１５番ホールで、また発見しちゃいました。ゴルフに関すると、結構ひらめきというか、「あ、多分ボールがスライスするのは、こういう原因もあるのかも。」とパッとアイデアが浮かぶんです。<br><br><br>カートなしのため、ずっと重いバックをかついで歩いたので、きっと足の筋肉が疲れちゃっていることがスライスの原因だと分かった。<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">振り下ろす時に、本来なら左足にぐっ！と力を入れて体が流れないように重心をおなじところで保たなくてはならないのに、力が弱まっているせいで、体がながれしまい、スライスばっかりになる</span>のだと分析。<br><br><br>そして、１５番ホールのTee Shot、試しにぐっと左足に力を入れて力一杯振り下ろすと・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-weight: bold; font-style: italic;">かっきーーーーん！！シュッんーーーーー！！</span><br><br><br><br>フェアウェイど真ん中を転がり、２６０ヤードの飛距離。自分でもびっくりでした。<br><br><br><br><br>後、もう一つは、グリップをがちがちに力入れて握ると、リリースしにくくなるということ。時々、振り終わっても、右手に力が入っている状態が多々あった。そうすると、ボールに変な力がかかるんでしょうね、スライスしていっちゃうのだ。<br><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">クラブが飛んでいかない程度に握ること、そして、リリースポイントはなるべく我慢できるだけ遅くする</span>、これまた新しい発見だった。<br><br><br><br><br><br>１６番ホール、もうはっきりいって、コースがぎりぎり見えるか見えないかの暗さ。後ろで夫婦で回っていた日本人と思われる人たちも、カートでびゅーんとクラブハウスへと帰る。そんななか、僕らは馬鹿みたいに打ち続けた。<br><br><br>いや、半ば半強制的にYoungを回らせた感じに近いかも。。。。<br><br><br>というのも、実は後半６ホール終了時点で、＋１だったのだ。<br><br><br>このままで終わらせたくない！<br><br><br>ギリギリ、ボールが飛び出していく方向がなんとなく見れた気がし、その方向へと歩いていく。お！運良くあった！<br><br><br>２打目、、、、、グリーン、、、、<br><br><br><br><br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">「ん？ピンはどこだ？」</font><br><br><br>はい、全くもって見えません。<br><br><br><br>１７番ホール、打ち下ろしの左に池が２つあるパー３。グリーンを見るのさえ厳しい。。。あぁ、もう前のアメリカ人二人組は帰っているのに、僕らはまた馬鹿みたいに闇へとボールを打ち放つ。（奇跡的に僕はオン。Youngはロストボール）<br><br><br><br><br>１８番ホール。はっきりいって、Tee Shot時に刺すボールもほぼ見えない暗さ。その暗闇で聞こえるのは、スイングの「ぶんっ！！」とボールの音「かきん！シュン！」、そしてYoungのきりきり笑い声。僕も打った瞬間、爆笑。だって、、、、どこ飛んでいくかも分からないのに、そんなゴルフ二人とも初めてだったから・・・（笑）<br><br><br><br><br>もう、自分のスタンスの延長線上をあるいていくしかボールを探す当てはない。運良く、僕のボールはフェアウェイにあり、２打目もスタンスに沿って歩いていくと、ありゃ！ボール発見！そして、５０ヤードのアプローチも第六感でグリーンに乗せ、グリーンのラインも全く読めない状況で適当にうったら、ライン完璧にカップインバーディ！<br><br><br><br><br>Youngからは<br><br><br>「How can you make it？どんな目をしているんだ？」<br><br><br><br><br>この暗さでさらに分かったことは、視覚でゴルフはかなり影響されてしまうことだ。例えば、１７０ヤードあると分かれば、自然と力が入り、ボールが変な方向に飛ぶし、グリーンのラインも読み過ぎたりで、意外と上手く行かない。<br><br><br><br>結局、後半スコア、奇跡的に　＋０<br><br><br><br><br><br><br><br>トータルスコアは、、、、、、＋３の７５！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/0e/10008095587.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f9/0e/10008095587_s.jpg" alt="75"></a><br><br><br><br>１８番ホールで奇跡的に生き残ったPerceptのボール<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5b/b1/10008095603.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5b/b1/10008095603_s.jpg" alt="Percept"></a><br><br><br><br>良い夢が見られそう・・・<br><br><br><br><font size="1">もう、この文章の書き方はゴルフ仲間から口をきいて貰えないかも・・・皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします・・・</font><br></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/avidgolfer/entry-10014647054.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2006 16:32:00 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフ・レッスン</title>
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<![CDATA[ <font size="2">朝余裕を持って起きて、車両保険の用事を済ませようと思ったが、１２時起床・・・<br><br><br><br>ゴルフレッスンは１時から。（１９年ぶりのレッスンでちょっとドキドキ）<br><br><br><br><br>でも、車両保険も今日までにキャンセルをしないとRefundできない、という急用なので行くしかなかった。そもそも、韓国人のブローカー（Jaker）に頼んだのが間違いだったのかもしれない。一応、電話で「AIGに連絡してキャンセルしてください」と頼んだが、不安で自分がとても信頼しているLa Jollaにある<a target="_blank" href="http://www.allstate.com"><span style="text-decoration: underline;">All State Insurance</span></a>に相談。<br><br><br><br>「<span style="font-style: italic;">メールで保険についてどうしたら良いか知りたい由を韓国ブローカーに連絡したら、勝手に保険に加入させられていた</span>」<br><br><br>ことを伝えると、All Stateの人はあっけにとられていた。今日、２６日までにAIGにキャンセルの要望が行き届いていれば、無事１２０ドルRefundゲットできるが、まだ安心できない状態。<br><br><br><br>何か物的証拠（Jakerがキャンセルをしたという証拠、そしたらAIGからRefundゲットできなくてもJakerに訴えられる）を欲しい由を伝えると、親切にもFax文章を作ってくれた。ここでも問題なのが、Jakerの名詞にFax番号が書かれていない。これには、All Stateスタッフも理解に困っていた。<br><br><br><br><br><br>さて、気分を取り直して、家から５分ぐらいに位置する<a target="_blank" href="http://www.delmargolfcenter.com/"><span style="text-decoration: underline;">Del Mar Golf Center</span></a>（ゴルフ練習場）へGO！！ちょっと保険の用件が長引いたので１０分遅れ。<br><br><br><br>韓国人の友達のYoungから勧められて、<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">Matt</span></font>というPGAメンバーの人を先生に選んだ。<br><br><br><br>Youngが「<span style="font-style: italic; font-weight: bold;">俺もかなりこの人のレッスン受けているから、俺が紹介すれば親切にしてくれるよ</span>」と前々から言っていた。<br><br><br>それが、俺にプレッシャーを与えるように<br><br><br><br><br>Young：「<span style="font-style: italic; font-weight: bold;">Hi, Matt、こいつ以前話した俺の先生、ゴルフ馬鹿。よろしく！</span>」<br><br><br><br><br><br>僕：「<span style="font-style: italic; font-weight: bold;">Hi, nice to meet you！</span>（おーい、PGAメンバーに向かって何を！）」<br><br><br><br><br><br>とまー、滑り出しは順調じゃなかったけど、本格レッスン開始。すると、根本的に間違っている部分が３カ所あることが発見。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">１：グリップ</span><br><br></span>我流（といっても、練習場で上手い人をめっちゃ観察して）で癖につけたものが、矛盾したグリップとなっていた。<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">左手は“Strong Grip”なのに、右手は“Weak Grip”</span></font>。こんな矛盾したグリップはあまり見かけたことがないと言われてしまう始末（笑）<br><br><br><br><br><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">２：テイクバックのフォーム</span><br><br></span>まず、今まで腕だけで回していたことが判明。肩だけが９０度回転しただけで、上半身全体で見ると、ほぼ回転していない・・・タイガー・ウッズやフレッド・カプルスの画像を見せてもらうと、違いが一目瞭然。<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">背中（上半身）全体が完璧に９０度になるように二人ともテイクバックしている</span></font>。<br><br><br>さらに、テイクバック時に少し体をシフトさせると思っていたが、<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">実は同じ位置で回転させる（Twist)こと</span></font>が判明。「本当か？」と思っても、実際有名なプロの画像を見せられると、何も反論できず・・・。<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">シフトさせないコツは、「右足の内側に力を入れる」こと。</span></font>これまた、今まで使ったことのない親指の筋肉を一気に刺激しすぎて、ちょっと痙攣しかけた・・・<br><br><br>そして、<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">トップポジションでは、右肘が見えてはいけないらしい。</span></font>僕は、世界丸見え。そして、「これ、つるんじゃないの？」と思うぐらい、左腕はまっすぐ。そして、右腕はLess than ９０度曲げる程度。<br><br><br><br>とまー、最近はシングル一本調子になって、天狗状態になっていたわけだが、丸裸にされた感じでした・・・（笑）。でも、逆に、この新しいフォームを身につければ、さらに成績が伸びることだから、１年前にライバルに出会った頃みたいなワクワク感が<span style="text-decoration: line-through;">森山中！</span>盛りかえってきた！<br><br><br><br>だが、この新しい、フォーム、すでに張っている左背部がさらに凝りそう・・・日本からもっとシップを注文しようっかな・・・<br><br><br><br><br>無謀にも、レッスン後に、前々から約束していた韓国人チーム（<span style="font-weight: bold;">Young、Jimmy、William</span>）と一緒にラウンドをすることに。当初は、ここまで大々的にフォーム改造がないと予想していたから約束したのだが、、、、<br><br><br><br><br>あぁ、今日は絶対スコアボロボロになりそう・・・<br><br><br><br>今日のフィールドは<a target="_blank" href="http://www.clubcmr.com/"><span style="text-decoration: underline;">Carmel Mountain Ranch C.C.</span></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/99/41/10007734324.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/99/41/10007734324_s.jpg" alt="Carmel Mt."></a><br><br><br>住宅地の中にある＋山の上に作られたものから、フェアーウェイはせまいわ、起伏が激しいコース。そんな難しいコースを、自分の古いフォームと新しいフォームが混乱する状態で挑む。<br><br><br><br>前半は、後々波乱を起こしそうな<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">（＋７）</span><br><br><br><br><br>しかし、後半は快進撃！！なんと、、、、初めて、、、、、<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">ハーフスコア　Even Par（＋０）！！　</span></font>（ハーフベストでっす！）<br><br><br><br>４回ぐらい前のラウンドから徐々につかみつつある、ドライバーがミラクルを起こさせた。ほぼ９０％と言っても良いほど、自分が落としたいところに落とせた。しかも、スイートスポットで完璧に捉えている。<br><br><br><br>スイングはまだ改造中だが、<span style="font-weight: bold;">リリースの感覚</span>を覚えている<span style="font-style: italic; color: rgb(0, 0, 255);">（そうすると、クラブがボールにNeutralにあたるため、フックやスライスがほとんど起こらない）</span>からだと自負しております。（いきなり敬語？？）<br><br><br><br>問題はセカンドショット・・・新しいフォームが邪魔して、ボールがあっちこっちに。それでも、１００％アプローチがピンからクラブ一本半以内に確実に落としたため、レギュラーオンしなくても、１パットでPar。<br><br><br><br>それから、後半で、嬉しいことにBirdieを二つ取った。一つはPar３で、二つ目はPar５で。<br><br><br><br>終わってみれば、波乱を起こしかねないとびくびくしていたが、、、、<br><br><br><br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">＋７（シングル達成！）</span><br><br><br><br><br><br>夜、先週の水曜日にTorrey Pineで僕のオヤジの５番Ironをなくしてめっさ罪悪感を感じているJimmyの家にDinnerを招待された。どうせ１０年前の古いクラブだから気にしなくてもいいよ、と言ったのに、頑固として聞かないJimmy。<br><br><br><br>食卓が満パンになるほどの料理の数。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cb/f2/10007734325.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cb/f2/10007734325_s.jpg" alt="Jimmy\u0027s Dinner"></a><br><br><br>そして、なんと言っても、<span style="font-weight: bold;">ほっぺたが落ちそうなほど上手かったカルビの煮込み</span>。Jimmyから、なぜか「Thank you」と言われた。詳しく聞くと、このカルビ煮込みは彼も滅多に食べられない特別な料理らしい。<br><br><br><br>「そうなんだー。じゃ、俺のクラブなくして良かったかもね」と言ったら、「Yeah」と満面な笑みで答えた彼に、軽く日本のつっこみ（スナップ）をする（笑）<br><br><br><br>それにしても、こんなもてなしを、カムサハムニダ！Jimmyの<font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">奥さん</font>！<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/avidgolfer/entry-10014073829.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2006 15:26:35 +0900</pubDate>
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<title>新しい「帰れる場所」</title>
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<![CDATA[ <font size="2">近くの公園をぶらぶらと歩いている時に、ふと思いついたことがあった。<br><br><br>その公園は結構な面積で、しかも道が何本かに分かれていて、その先がどんな景色かどうか予想もつかなかった。<br><br><br>それでも、どんどん新しい道を探索していくワクワク感があった。<br><br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">なんでだろう・・・</span></font><span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span><br><br><br><br>そこでパッと思ったのが、<br><br><br> 「<font size="3" style="font-style: italic; font-weight: bold;">あぁ、多分、帰る道がはっきりと分かっているから、こうやってどんどん突き進めていけるのだろう</font>」<br><br><br><br><br>卒業を前日に迎えているが、本当に自信をもって言えることがある。それは、、、、<br><br><br><br><br> <font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">IR/PS生活を通じて出会うことが出来た友達は、俺の新しい帰れる場所になったこと</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1c/dd/10007734346.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1c/dd/10007734346_s.jpg" alt="IR/PS3"></a><br><br><br> 留学前は、家族、そして大学時代・高校時代数人の友達が、僕の帰れる場所であった。だから、こうやって留学を成功できたと感謝している。これからもずっとこの帰れる場所は存在するし、存在させるように努力したい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7d/7c/10007734342.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7d/7c/10007734342_s.jpg" alt="IR/PS"></a><br><br>アメリカ留学は</font><font size="2">自分にとっては今までで一番きつかった成功体験であったと信じている。卒業を明日に控えるが、それは新しいスタートをも意味する。それと同時に、留学で苦しんだ以上に苦しむことが僕を悩ませて絶えないだろう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d2/5e/10007734343.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d2/5e/10007734343_s.jpg" alt="IR/PS2"></a><br><br> しかし、IR/PSで利害関係が全くない状況で、しかも様々な人と知り合えたのは、本当に僕にとって、非常に大切な財産だと心底から思う。これから、チャレンジングなことをしていきたいと思う。<br><br><br>でも、それが、出来るのは、こうやってIR/PSを通じて知り合えた新しい「帰れる場所」という安心感で、もっと挑戦することが出来るようになると思う。<br><br><br><br>これから行く道はどうなっているが分からないが、原点に立って自分を見つめられる場所、それがあるから、先の分からない未来に進んでいける。<br><br><br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">本当に、僕は人との出会いに恵まれているんだなぁ、と実感することが多々ある。。</span><br><br><br><br><br>以前にもTomoさんとの会話でこういう話をしたが、Masaさんからは、<br><br><br> 「<font size="2" style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">いや、ゴルフ馬鹿が思っているラッキーの性質と俺が思っているそれとは、全く違うんだよ。俺は、ぶっちゃけ、こっちに来て友達が出来ると思わなかった。<br><br>でも、こうやってゴルフ馬鹿や他の人と友達になれたのは非常にラッキーだと思う。でも、これは、本当に運が良かったと俺は思う。同じ会社の同期でもこうやってこっちにこれない人がいるし、さらにこの２００６卒業のクラスに入れたのは、自分の力もあるけど運の方が大きいと思う。<br><br>でも、ゴルフ馬鹿は、そのまま日本で就職する選択もあったけど、自分の選択でこうやってIR/PSに留学した。それは、自分が勝ち取った運だよ。自信を持って良いと思うよ。</span></font>」<br><br><br><br><br>Kenさん（兄貴のYojiの紹介から知り、もう１年以上の付き合いになる、とてもクールな人）からも、<br><br><br>「<font size="2" style="font-style: italic; font-weight: bold;">うん、それ、分かる。俺も、会社から派遣されてきたから、Masaが言うことは非常に分かる。多分、ゴルフ馬鹿が俺らの年になったら、分かると思うよ。<br><br>選択肢がどんどん色々な制限で少なくなって行く中で、こうやって良い友達と出会えるのって、本当に運が良いとしか言いようがない。でも、Maasの言うとおり、ゴルフ馬鹿の運とはまたちょっと違う。</font>」<br><br><br><br><br><br><br>（やべ、泣きそう・・・） <br><br><br><br><br>感動して、ちょっとでも気を許したら、涙が出てきそうだったので、二人の話の途中から、<br><br><br><br>「<span style="font-style: italic;">うん、、、、うん、、、、、はい、、、、</span>」としか言えなかった。<br><br><br><br><br>そして、Masaさんからさらに、<br><br> 「<font size="2" style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">ゴルフ馬鹿は、俺のことを結構買いかぶっていると思うけど、お前が俺の年になったら、もっと器の大きい人間になれると、俺は絶対思うね。<br><br>でも、さっき、なるべく人を先入観で見て切り捨てないようにしていきたいということだけど、ゴルフ馬鹿が無理だと思うものは、無理なんだよ。</span></font>」<br><br><br><br><br>僕は、人を見る目には、自信があると思う。この自信を支えているのは、おそらく他人の反応や自分が他人を傷つけないように行動・言及することに敏感だからだと思っている。だから、結構人間観察し、分析する傾向あり。それに、他の人からも「結構当たっているかも」と言われたこともあった。<br><br><br>だから、ぜんぜん買いかぶっていないと信じている。そのきさくで気持ちいい、それだからこそ、人の心をすぐにキャッチできる（この人ともっと話したいと思わせる魅力）点は、僕は本当に嫉妬を感じるぐらい尊敬している。<br><br><br>Masaさんを見る目が間違っていないと信じている自分を、信じている。<br><br><br><br><br>それから、Kenさんと語り、帰国後はManagementクラスに昇進する人でも悩みがあることに驚いた。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">僕</span><br>「<font size="2" style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">ぶっちゃけ、今でも、果たしてこの留学生活で得たものは大きいか自信がないです。当初は、３年間、ビジネス社会で実績を残してからＭＢＡに来ようと思った。<br><br>そうすれば、勉強で吸収する部分も断然違ってくるだろうし、よりそれをどう応用できるか考えることもできる。しかし、例えば、Finance、Marketingの授業などで学んでも、今一現実味を帯びていないんです。<br><br>こういうデメリットは留学準備から悩んできたが、それでも自分の直感（今アメリカに行って自分の視野を広げるべきだ）を信じて留学を決心しました。</span></font>」<br><br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">Kenさん</span><br style="font-weight: bold;">「<font size="2" style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">社会経験あるなしでは、もちろん吸収するものが違ってくるのは当然。でもね、俺の年になってから、留学する方がリスクが高いと思うんだよね。管理職で得られる３年間と留学で得られる３年間って、本当にギャップが大きいと思う。<br><br>実社会で３年間働くことによって得られる経験・知識は本当に多い。確かに、俺はこっちに来てから、視野は確実に広げたと自信をもって言える。ただ、後１年して、日本に帰って、他の人とどう競争できるかを考えた時に、急にものすごい不安に駆られるんだよね。。。。<br><br>若いときに、何も失う者がないときにこれば良かったな、と今は思う。</span></font>」<br><br><br><br><br>以前、Tomoさんも同じようなことを言っていた気がする。３０代になって、一番大切な時期に２年間のブランクをあけてしまうことを。ビジネスのスピードは速く、２年間仕事にいないだけで、環境はぐっと変わってしまいから、それにキャッチアップすることからまず始めなければならない。<br><br><br>この点から言えば、僕のように、一貫して学生生活をしてから、将来ずっとビジネス社会で働いていくことの方が良いように思うかもしれない。でも、個人個人異なっているし、必ずしもはっきりとした「この方が良い」という答えはないんだと思う。<br><br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">過去に自分が決定を下した決断を後から後悔しないように、その一瞬一瞬を精一杯生きていけば、それでいいんだと思う。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">結局、十人十色なんだから・・・</span></font><br></font>
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<pubDate>Sat, 17 Jun 2006 18:43:33 +0900</pubDate>
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