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<title>無邪気な大人に恋をした～会社編～</title>
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<description>いくつになっても、無邪気な心を忘れない彼。そんな彼に一目惚れ。だけど、その人は好きになってはいけない人だった。彼には、妻も、子供もいたんだもの・・・</description>
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<title>また笑顔で・・・</title>
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急いで東京駅に向かっていくわたし。ただ「会いたい」という気持ちだけで向かっていた。だけど、こんな短期間でこんなに思うのは、こういう関係だからだろう・・・とも思った。行動しているのに、考え方が少し矛盾してる。東京駅について、先輩に会った。先輩の笑った顔を見た瞬間、涙が出そうになった。先輩「お疲れ様」私「・・・・・・」お辞儀をして先輩に近づいた。先輩は私の様子を見て、なんとなく察知し、近くのカフェに入った。多分、今にも泣きそうな顔をしていたからだろう。泣きそうだったのは、なんとなく最後のような気がし
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<dc:date>2008-07-28T13:01:59+09:00</dc:date>
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<title>逢いたい・・・</title>
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メールは返ってこないもんだと思っていた。少しだけ、思っている事を伝えられたから。明日、先輩は引越しする。返事が来なければ、またいつも通りの生活に戻ればいい。でも、返事が来たら・・・どうなるんだろう。翌日、わたしはいつも通り会社に出勤。・・・結局、先輩からメール来なかったなぁ・・・と思いながら仕事をしていた。仕事が終わる直前に、先輩からメールが届いた。題名：お疲れ様本文：今日で引越しします。昨日あれからすごく悩んだけど会いたいと思いました。これが今の気持ちです。なので、ちゃんと顔をみて、話したいと
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<dc:date>2008-07-23T17:55:15+09:00</dc:date>
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<title>笑った顔が見たい・・・</title>
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携帯にメールが届いた。先輩からだ。件名：ごめんなさい。題名：もう一度だけ、○○（私）の笑顔が見たい。ちゃんと。でもこれが○○（私）を辛くさせるなら我慢します。こんな男でごめんなさい。どうしよう・・・逢ったら、どうなるかぐらい容易に想像がつく。きっと・・・もっと逢いたくなる。ただ、それだけ。返信しない事だって出来る。私は思っている事を伝える事にした。ここ最近の出来事で、すごく納得がいかない事もありました。でも先輩から今のメールがきてうれしかったのは事実です。だけど、私は笑顔で先輩に逢うことが出来な
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<dc:date>2008-07-22T22:33:27+09:00</dc:date>
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<title>ずっと遠くに・・・</title>
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「返信はしなくていいですよ」とそんなメールを送っていたくせに思いっきり返事が来ると期待していた。だけど・・・先輩からメールがくる事はなかった。それから数日たったある日・・・私は先輩が地方の支社に異動する事を知った。そして、先輩が引っ越す事も・・・なんだか頭の中で先輩とのここ最近の出来事がぐるぐる回る・・・異動ってすごく近くだと思い込んでいた私・・・なんとも言い表せない悲しい波が押し寄せてきた。でも、それだけではない。あんなお別れの仕方をしておいて、先輩は本当にずるいと思った私もいた。腹が立ったの
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<dc:date>2008-07-22T12:43:40+09:00</dc:date>
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<title>もう一度だけ・・・</title>
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外は雨が降っていた。そういえば・・・昨日は先輩と一緒にいたんだ・・・。あれから、帰りの電車はただ、泣いているだけだった。家に帰ってからも少し前の時間の事を思い出しては枕に顔をうずめていつの間にか、朝を迎えていた。起きてからも、何もする気力がなくて、ベッドでうなだれていた。先輩に逢いたい・・・もう一度だけでも・・・・期待していた気持ちを捨てる事は出来なかった。・・・・・（メール）誰からだろう・・・。メールを見た瞬間、私の胸は張り裂けそうだった。件名：ごめんなさい本文：昨日はちゃんと帰れましたか？余
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<dc:date>2008-07-21T09:43:41+09:00</dc:date>
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<title>最初で最後のご飯？（３）</title>
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電車に乗った、先輩と私・・・乗り換えする駅は一緒なので、とりあえず降りた。そろそろ帰らなければいけなくて・・・でも、もう少しだけ一緒にいてほしくて・・・でも私はそんな事を言えずに先輩の後ろについていくだけだった。先輩は、改札口を出てからまだまだ栄えている繁華街に向かって歩き出した。私はどこに行くかも聞かずにただ、ただ、ついていくだけ。先輩「ちょっと、寄って行こうか。」そういって、向かったのは。前に来た、あのカラオケ屋でした。部屋に入ってからも私と先輩はずっと無言。それからしばらくして・・・先輩「
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<dc:date>2008-07-20T16:19:57+09:00</dc:date>
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<title>最初で最後のご飯？（2）</title>
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わたしはあの時、どういう顔をしてたんだろう・・・でも、そこから繋いだ言葉はこうだった。私「そうですよね、それは分かってます。私はいったい何を期待してたんだろ・・・」といって、グラスに入ったお酒を飲み干した。木下先輩は、ちょっと笑ってた。そして先輩「○○（私）を好きになってよかった。多分、こんな事思うの、最初で最後なんだろうな」そういって、先輩もお酒を飲み干した。それが本当かはわからないけど。それでも私は、先輩とこれから何か始まる事を期待していたんだと思う。この前、抱きしめられてからきっと舞い上が
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<dc:date>2008-07-18T10:05:42+09:00</dc:date>
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<title>最初で最後のご飯？</title>
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先輩を待つ間の私はいったい何を考えていたのだろう・・・今日で最後。先輩と会うことはきっと・・・・ない。好意を持たれてただ、うれしがっている・・・ような気もした。そんな自分を確かめたかった。先輩「今、仕事片付きました、これから出ます」そして１０分後、先輩と私は会った。二人きりで会うのは、この前の送別会以来。といってもほんの数日前だけど・・・仕事場の近くだったので、周りの目を気にしながらお店に入った。飲み物を頼んで、とりあえず乾杯。でも、話すことが・・・浮かんでこない。先輩「・・・なんか、最後と思う
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<dc:date>2008-07-17T12:12:25+09:00</dc:date>
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<title>先輩との再会・・・</title>
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ある日、会社にいくと木下先輩がいた。？(異動したんじゃなかったっけ・・・）どうしたんだろう・・・？ といっても私と先輩の席は離れているので、話し掛ける事も出来ずに自分の席について仕事をしていた。 すると一通のメールが届いた。 先輩「実はここで仕事するの今日が最後になったんだ。やらなきゃいけな事があって… 　　　それで、この間は楽しかったありがとう。」 メールだから返信しなければ、何事もなく終わっていたんだろう・・・ そう思ったのはメールを返信した後だった。 私「私はここ最近ずっと先輩の事ばっかり
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<dc:date>2008-04-25T12:24:16+09:00</dc:date>
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<title>変わっていく私の心・・・</title>
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先輩と別れた次の日は、なぜか頭が先輩の事でいっぱいだった。何を考えても、昨日の事がよぎってしまう。何かの間違いだと思っては、かき消して…エンドレス・リピート帰りにMさんにご飯を誘われた。一緒にいるのに、頭の中は先輩の事でいっぱい。Mさんは少しずつ気づいていた。次の日も、その次の日も、、、私は先輩の事を頭の中から消すことが出来なかった。見かねたMさんが一言。Mさん「○○（私）ちゃん、どうしたの？なんか、話しててもそっちのけだよ」私「そうかな…、ごめん疲れてるのかも。」所が、そんな事もなかったのだ。
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<dc:date>2008-04-23T11:42:41+09:00</dc:date>
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