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<title>情報リテラシー論レポート</title>
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<title>情報リテラシー論　第１５回</title>
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<![CDATA[ 情報リテラシー論のレポートもついに今回で最後となります。<br>第１５回目の内容は「セキュリティ対策」についてでした。<br><br>まず最初に最近話題になっていたSMAPの会見動画を視聴しました。<br>私はスマスマを見ていなかったのですが気になっていたので今回この動画を見れて良い機会でした。実は会見が放送されている際Twitterで情報を追っていたのですが、まさかのサーバーが落ちてしまうという…。さすが国民的アイドルの注目度と影響力は大きいですね。<br>ここでメディアでの発信と同等にSNSは発信力があると感じました。<br>今回の会見について様々な考察がTwitterでは呟かれています。ネクタイの色が一人だけ違う、立ち位置が通常と違うなどなど…。ループ説なんてものもありましたね。笑<br>情報は全てを鵜呑みにするのではなく、取捨選択し更に自分自身の考えを持つことが大切だと思います。<br><br>Twitterでも多いなりすましですが、Facebookでもなりすましはあるようです。本名と本人写真での登録なので疑うことはなかなか難しいです。しかも、なりすましアカウントが先に存在し、その後に自分のアカウントを作っても周りからしてみると自分の方がなりすましと疑われるということもあり得る、この話は乗っ取りと同じくらいに本当に恐ろしいなと思いました。被害は自分だけでなく、友達や周りの人々にまで広がるからです。<br>私はFacebookはやっていませんが、それに限らずSNS全てに言えることだと思うので、周囲の人々とはあらかじめ確認を取るなどして気を付けていきたいです。ネット上だけでやりとりするのではなく、直接本人に確認を取ることが重要なのだと改めて思いました。<br><br>これで情報リテラシー論のレポートは全て終了しました。<br>回を追う毎に文章量が減っていってましたね…。それだけまとめる能力が付いたのだと思っておきましょう…！！<br>この講義を受けたことでソーシャルメディアについて再認識させられたことが沢山ありました。これからは学んだことを生かし、様々な方面に注意を払っていきたいと思います。<br><br>横田先生ありがとうございました。<br><br><a href="http://yokotashurin.com/" target="_blank">http://yokotashurin.com/</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/awaskhs/entry-12120488533.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 00:37:26 +0900</pubDate>
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<title>情報リテラシー論　第１４回</title>
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<![CDATA[ 情報リテラシー論のレポートも残す所あと２回となりました。<br>今回は第１４回目についてレポートを書いていきたいと思います。<br><br>第１４回の内容は「デマ詐欺とパスワード対策」でした。<br>ネットが発達している現社会では、ネット上でのデマ詐欺が数多く起きています。SNSでは情報の伝達がとても早いので、デマ情報も多く出回っています。そこでこちら。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160122/09/awaskhs/83/61/p/o0631047113546994057.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160122/09/awaskhs/83/61/p/t02200164_0631047113546994057.png" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>これらを考慮して正しい判断で情報を見極めていきたいですね。私もSNSでの情報を鵜呑みにしてしまうことがあるので、ソースを確認するなど意識していきたいと思います。<br>また、サイトのドメイン情報を調べることが可能なようです。そしてその運営ドメインがブラックリストに記載されているかどうかも確認することが出来ます。「このサイト怪しいな」と思ったらドメイン情報など調べてみるのもいいかもしれません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160122/23/awaskhs/aa/91/p/o0630047113547588189.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160122/23/awaskhs/aa/91/p/t02200164_0630047113547588189.png" alt="" border="0"></a><br><br>こうして一覧にしてみると非常に多くのサービスが展開されています。これらのIDやパスワードを逐一変更して管理するのは大変です。自分自身が混乱しないためにもアカウント名など統一するのが良いでしょう。私は万が一忘れた時の為にメモを残しておくのですが、こうしたアナログ作業である昔の方法を取るのが一番安全かつ確実なのかもしれません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160122/09/awaskhs/1d/98/p/o0629047113547002741.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160122/09/awaskhs/1d/98/p/t02200165_0629047113547002741.png" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160122/09/awaskhs/38/7f/p/o0632047213547002740.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160122/09/awaskhs/38/7f/p/t02200164_0632047213547002740.png" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>パスワードは単純なものではすぐに察知されてしまい安全性に欠けます。しかし、こういった少し捻ったパスワードならば複雑になり、そうそう解析されることは無いでしょう。それでも完璧な訳では無く、乗っ取られる可能性も少なくありません。YahooやGoogleではパスワードを廃止する動きもあるようです。スパム対策としてテキストキャプチャや音声キャプチャがありますが、これらは今やロボットが突破してしまうようです。技術が向上しているので出来てしまうんですね。パズル型キャプチャといった手順を二段階踏まなくてはいけないものは、現時点では人間自らの手で入力する必要があるので安全と言えます。しかし、技術が進化する度に今までのものが通用しなくなっていくものですから、このパズル型もいつかはロボットのみで突破されてしまうように思われます。ネット上での絶対的な安全性を得ることは難しいのだと感じました。
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<link>https://ameblo.jp/awaskhs/entry-12120223957.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 10:08:37 +0900</pubDate>
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<title>情報リテラシー論　第１３回</title>
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<![CDATA[ 年が明けました、あけましておめでとうございます！<br>情報リテラシー論も残す所あと僅かになりました。<br>今回もレポートをまとめていきたいと思います。<br><br>第１３回目の内容は「溢れる写真と画像認識技術」でした。<br>まず始めに写真についてです。<br>スマホやデジカメで撮った写真には「Exif情報」というものが記録されるようです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160111/13/awaskhs/bf/02/p/o0800055113537904082.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160111/13/awaskhs/bf/02/p/t02200152_0800055113537904082.png" alt="" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160111/13/awaskhs/1a/b8/p/o0800059813537904083.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160111/13/awaskhs/1a/b8/p/t02200164_0800059813537904083.png" alt="" border="0"></a><br><br>このExif情報、Google Chrome拡張機能「EXIFViewer」で確認することが可能です。写真にマウスを当てると情報が表示されます。位置情報も確認が可能になってしまうので、webに掲載する際は注意が必要です。<br><br>スマホの写真機能アプリはどんどん進化しており、バーコードで商品検索可能な「ショッピ！」、テレビ画面にスマホをかざすだけで買えるアプリなど様々にあります。また、簡単にweb上から画像を入手し加工が可能ですよね。撮るだけが写真という訳では無くなってきているように感じます。加工の幅が広がり、より写真撮影が楽しめるようになってきました。<br><br>また、画像認識技術では、Facebookでは顔認識技術により写真で人物のタグ付け自動認識が可能になっています。Chrome拡張機能には画像に書かれた文字をテキストとして認識することが可能なものもあるようです。こちらもどんどん進化していますね。<br><br>しかし、ネットでアップされている画像の８５％は不正コピーというデータもあります。著作権についても大きな問題となっています。web上で誰もが簡単に画像を検索、閲覧、保存が出来てしまうことでこの問題が起きているように思います。手軽さが仇となりました。誰もがマナーを守れば済むだろうと思いますが、現実はそうは上手くいかないものです。イラストを例に挙げますが、他人の描いたイラストをあたかも自分が作成したものと偽り無断でSNS等に転載する人もいますが、実際その人はこの行為を悪いものだとは思っていないケースもあります。「自分が挙げることでより広まっていき有名になれるんだから良いことでしょう！？」といった感じに捉えている人だっているのです。こういった人達には何を言っても変わらなかったりするので本当に困りますね。一人一人が著作権についての認識を深め、行動を振り返り改めることが重要なのでしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/awaskhs/entry-12116014926.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 21:45:15 +0900</pubDate>
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<title>情報リテラシー論　第１２回</title>
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<![CDATA[ もうすぐ２０１５年も終わりますね…。<br>私は大掃除の終わりが見えずキツイです。<br>さて、￼今回は第１２回目の内容をまとめていきたいと思います。<br><br>第１２回目の内容は「今までの補足と総まとめ」でした。<br>今回は今年最後の講義でした！<br><br>まず検索サイトであるYahoo！ですが、検索結果に「関連広告ワード」が表示されるようになりました。「関連広告ワード」とは、入力されたキーワードと関連性が高いキーワードの組み合わせを機械的に表示し、これらのキーワードに関するスポンサードサーチの検索を補助する機能のこと（Yahoo！検索ヘルプより）。これらは検索ページの右側に表示されます。そしてリンクをクリックすると、スポンサードサーチの一覧が表示されます。<br>また、検索時に「よく使う地域」の指定が可能になりました。このサービスはYahooではやっていなかったものですが追加されました。その反対に、Googleでは検索時の位置情報の設定が不可能になりました。Googleが止めてYahooが始める、という形が成立しているようです。ライバル社同士であるのでこのようなイタチごっこになるのでしょうか…。<br><br>LINEでは遂に検索エンジン機能が追加され、３５０万店舗やスタンプが探せるようになりました。位置情報を無効にした検索や現在地の検索、特定の検索も可能です。LINEは近いうちに検索エンジンになるという横田先生の予言（？）は見事に当たってしまいました。しかし、企業アカウントが大量に登録されているので、検索可能になったのは探すのに非常に便利で良いですよね。<br>そしてLINEの話がもう一つあったのですが、それはLINEが遂に広告を載せるというものでした。今までは広告は絶対掲載しないスタンスを取っていましたが、現在タイムライン広告配信を行っています。LINEでは広告によるストレスを感じずに利用出来ていたので、今回の広告配信は非常に残念に感じました。　<br><br>ここからはまた位置情報関連の話題になります。<br>twitterでも位置情報を掲載した投稿が可能です。アプリによって位置情報の詳細表記が異なるようですのでご注意を。<br>Instagramも写真に位置情報を掲載可能です。近年日本で利用者が増加しているアプリで、写真中心で考えられるのが楽でいいですね。しかしインスタの位置情報は撮影した位置が地図に載るので住所特定が可能。自宅の位置情報を記載しないように気を付けなければいけません。他ユーザーも閲覧可能という点に注意が必要ですね。<br><br>また、こういったSNSに投稿された写真の内容は多種多様で、中には面白写真もありますよね。「なりきり」「あこがれ」「だれとく」といったものがSNSに投稿したくなるような条件のようです。確かに面白い写真は誰かに見てもらいたくなりますよね。実際に、SNSではそういった投稿が多数あり、私自身とても楽しませてもらっています。どこの、どういったものを、どのように撮るかはその人のセンス次第であるなあと常々感じます。また、写真を思わず撮りたくなるようなものをデザインするのも楽しそうだと思いました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/awaskhs/entry-12110622430.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 21:23:59 +0900</pubDate>
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<title>情報リテラシー論　第１１回</title>
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<![CDATA[ 今回は第１１回目についてまとめていきたいと思います。<br><br>第１１回目の内容は「ラジオ離れと音声認識技術」でした。<br>まず始めはラジオに関してでした。テレビが登場してからラジオ離れの傾向にあるようです。スマホが登場してからは特に顕著なのですが、そんな中で新潟のラジオ局であるFM新潟は増収増益しているそうです。ラジオでこの傾向が出るのは奇跡のようだそうで、私もラジオを頻繁に聞くわけでは無いのですが、FM新潟は聞いています。ラジオが廃れつつある中利益や人気を保てているのは単純に凄いと思います。<br>ラジオ局もなんとか生き残ろうとサービスを展開し、スマホでもネットでもラジオを聴くことが可能になってきました。そのため、ラジオを聴くことが出来るデバイスが増えたので、ラジオをリアルタイムで聴く人の割合は９１％なのに対し、録音する人は7%とごく少数なようです。昔はラジカセで音声録音をするのが普通なようでしたが、スマホがあるので録音する必要性はほぼ無くなったように感じます。また、ラジオ放送の様子をUstreamで生中継をしたり、ネット配信を行ったりと様々な工夫がなされています。<br>また、災害時ではラジオがとても役立ちますよね。防災ラジオとして新潟県長岡市の企業が開発したものがFM新潟を始め、全国のラジオ局で利用されているようです。<br>最近ではラジオ局ならず、一般の人々でもラジオを配信することが可能になりました。例えば、iTunesにあるPodcastはラジオの録画番組も配信しており、素人の投稿も可能です。ツイキャスでもラジオ投稿が出来るので誰でも気軽に投稿できます。<br><br>講義はラジオから音声認識へと話題が移り、様々なアプリなどを紹介してくださいました。<br>まず、世界３億人以上が利用する音楽共有のSNS「SoundCloud」、私もこれを利用しているのですが、多種多様な音楽が沢山聴けるのでおすすめです。また、自分自身が歌わずとも機械に歌わせることで自分で音楽が作れてしまう「初音ミク」は人気がありますよね。音楽を検索することが可能な「SHAZAM」、そして音楽を鼻歌検索することが可能な「SoundHound」などなど…。個人的に鼻歌検索が可能なSoundHoundが気になりました。音痴でも大丈夫らしいので私でもきっとイケるはず…！高性能なアプリだと思いました。<br>また、音声入力アプリも沢山あり、特にSiriは有名ではないでしょうか。iPhone６（ios8）からバージョンアップしたSiriは、「Hey Siri」と呼び掛けることで起動可能だそうです。その他にも、呼び出してタイマーセットをすることができたり、電話を掛けたり、音楽再生やGoogleマップの道案内、つぶやきをtwitterに投稿など、あらゆることがSiriへの呼びかけで行うことが可能になりました。音声認識もかなり精度が上がり、ここまで出来るようになったのは素晴らしいことだと思います。いちいち操作を行うことなく、何かの片手間に呼びかけだけというのは、誤操作の可能性は無くなりますし操作時間が短縮され、また前を向きながら歩くことも可能なので事故が起きる可能性も減ると思います。なかなか公共の場で声を出すのは難しいことですが、積極的に使用していけたらいいですね。<br>また、翻訳機能も充実してきているので、スマホを用いた新しいコミュニケーションの取り方も出てきました。この時代ならではの機能ですね。グローバル社会の中で言語の壁は分厚く、なかなか厳しいものがありますが、こういった機能を用いることで可能性が広がっていくと思います。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/awaskhs/entry-12106484583.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 14:15:51 +0900</pubDate>
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<title>情報リテラシー論　第１０回</title>
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<![CDATA[ 今回は情報リテラシー論第１０回目についてまといめていきたいと思います。<br><br>第１０回目の内容は「苦戦する紙媒体と電子書籍」でした。<br>スマホが普及したことによって、紙媒体で情報を目にする機会は少なくなりました。スマホを通してネットをいつでもどこでも見ることが可能になったからです。そういった影響があり、若い世代の新聞離れが著しく増加している状態にあります。ネットという存在は新聞の発行部数にも影響を与えました。ネットが始まった直後から新聞の発行部数は減少しているのだそうです。確かにネットさえあれば情報はいくらでも見れるわけですからそれだけで事足りてしまいます。そこで新聞各社ともweb版に入れているようです。世界的に見ると新聞を読んでいる割合が多いのは圧倒的に日本だそうです。アメリカのUSAトゥデイ２１１万部に対して、日本の読売新聞は９５６万部（！！）。これには驚きです。<br><br>さらに驚いたのが、スウェーデンにある自動販売機なのですが、この自動販売機、電子データを読み込んでその場でプリントアウトし、本を製本できるそうなんです。べ…便利だ…。<br><br>そして驚いたことがもう一つあるのですが、私達が小学生の頃販売されていた「小学◯年生」シリーズ、実は２０１０年頃から休刊になっていたそうです。現在発行されているのは小学１年生、小学２年生のみ。これはショックでした…。昔読んでいた雑誌が休刊になっていたなんて知らなかったですし、とても寂しく思いました。雑誌離れに加え、少子化の影響によって休刊せざるを得なかったようです。「妖怪ウォッチ」の特集などによって持ち堪えたりしているようですが、このままでは復刻することは無さそうです。<br>週刊コミックも昔はCMを放送するくらい売れていたようですが、現在そのようなCMを目にすることは無くなってしまいました。そこで各出版社はweb版を発表するなどして対応し、サービスを展開しているようです。また、LINE関連会社が手掛けている電子コミック、ノベルなどもあります。中には、LINEトーク風の縦スクロール漫画というものもあるそうです。紙媒体でしか読めなかった漫画がスマホで読めるのは良い暇つぶしになって嬉しいですね。<br><br>現在では自分で本を作れるサービスも充実しているようです。PDFファイルから格安で一冊から自費出版が可能だったり、コンビニプリンターを利用することによって自宅プリンターが不要になったりと、これらを利用すれば創作の幅が広がっていきますね。私も利用してみたいと思いました。<br><br>また、書店の数は年々減少しているという深刻な事態に陥っているようです。紙媒体の発行も衰退していますし、書店にわざわざ出向かなくてもAmazonで注文可能ですしね。実際、売上ランキングでは一位はAmazonとなっているようです。そこで各書店では様々な工夫を凝らしているそうです。例えば、本以外の商品を取り扱ったり、最近では泊まれる本屋さんなんてものもあるようです。<br><br>紙媒体には紙媒体の魅力があり、衰退していくことはとても残念に思います。書籍と電子書籍、どちらかを否定するのでは無く、時と場合によって使い分けしていくといいのだと思いました。<br><br><br>やっと講義に追いつきました…！<br>次回は情報リテラシー論第１１回目のレポートをまとめたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/awaskhs/entry-12105798802.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 14:54:40 +0900</pubDate>
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<title>情報リテラシー論 第９回</title>
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<![CDATA[ 今回は情報リテラシー論第９回についてまとめていきたいと思います。<br><br>第９回目の内容は「様々な動画とネット生配信」でした。<br>最近は動画サイトが沢山あります。YouTubeを始め、ニコニコ動画やhulu!など…。例えばvineですが、6秒という短さではありますがループが無限なので飽きるまで永遠と見続けることが出来ます。タイムラプス動画は早送り動画なので長時間撮影したものを短時間で再生可能です。また、逆にスローモーション動画もあり、形式にバリエーションが増えてきました。<br>hulu!やGYAO!などの動画有料サイトなどは広告型で収益が黒字化になったそうです。YouTubeでも広告によって収入を得ている人の話がありましたが、企業も広告を利用して収入を得ているのですね。月額課金制で黒字化に成功したNetflixというサイトもあるようです。<br><br>韓国のPANDORA．TVや中国のサイトなんかは実は日本のテレビ番組が視聴出来てしまうそうです。これには驚きました。これは違法なんですが、サーバが国外なので法律で取り締まれないそうです。そんなことをする人はいないと思いますが、無料視聴出来るからって動画再生はしてはいけませんよ！<br>また、Ustream動画生配信などもあります。東日本大震災時、企業がUstreamを利用した生放送をやりました、これをサイマル放送と言うそうです。<br><br>スマホを利用することによっていつでもどこでもネットを利用出来るようになり、それによってスマホとテレビの利用時間が同一になってしまいました。確かに、スマホを使用する前まではテレビが主な情報源でしたし、動画視聴はパソコンを使用しなくては出来ませんでした。しかし、現在暇があればスマホを見ている、肌身離さず持っている、という状態です。動画や生放送を視聴することが増えるのも仕方がないように感じます。実際、生放送はリアルタイムで視聴が可能なので何が起こっているのか確認することもできます。こういったツールを最大限に利用し、より便利に過ごしやすく活用していけたらと思います。また、私はこういった生放送などに関してあまり興味を持たずにいましたが、ほんの少しでも見ていけたらいいなと思いました。何事にも興味関心を持って物事に臨むのは自分の世界を広げていく事に繋がるので大事なことだと感じました。<br><br>次回は第１０回についてまとめていきます。<br>
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 20:15:04 +0900</pubDate>
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<title>情報リテラシー論 第７回・第８回</title>
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<![CDATA[ 今回は情報リテラシー論第７回、第８回についてまとめていきたいと思います。<br><br><br>第7回目の内容は「位置情報で激変した生活習慣」でした。<br>位置情報に欠かせないGPSですが、そもそもGPSとは地球の周回軌道を回る24個の衛星から発信される情報を利用して、受信者とGPSの衛星の位置関係を測定し、現在地の緯度、経度を計算するシステムです。この位置情報ですが、ネットが繋がっていなくても使えるもので、この機能を利用したアプリも沢山あります。LINEやTwitter、Facebookなんかも位置情報を利用できますよね。ただ使い方によっては個人情報漏洩の可能性もあります。写真の位置情報なんかは特に危険なようですね…。<br>また、Google検索結果画面の一番下の欄にはWi-Fiによって位置情報が表示されるようになったそうです。そして位置情報によって検索結果の順位をカスタマイズすることが可能です。周辺に何があるのか知りたい時などはこの位置情報を活用すると便利です。<br>しかし、Googleの検索結果というのはGoogle側で記録されています。それによってログイン情報や検索履歴を参考とした検索順位が表示されるのですが、Google Chromeシークレットウィンドウを使用することでそういったものの影響に左右されない検索結果を見ることが出来ます。位置情報を把握されることが無いので、気になる方はインストールしてみるといいと思います。<br><br>自分自身、位置情報はあまり気にせず使用することもなく過ごしてきましたが、使い方次第でとても便利になるものだと思いました。災害時は特に役立ちそうです。使い分けがとても大切だと感じました。<br><br><br>第8回目の内容は「テレビの衰弱と動画メディア」でした。<br>文字や文章だけでは伝わりにくい情報も、画像や映像があることでとても分かりやすくなり、情報量も増大します。これは企業の宣伝などにも言えることで、社長自らが登場し、自社の商品やサービス内容などを紹介することで、社長の顔が分からない企業よりも株価が上がっているそうです。確かに、得体の知れない企業よりも社長が分かる企業の方が信頼できますし投資もしたくなると思います。そこで、動画を利用し自らが商品紹介を行う人達も出てきました。<br>最近は動画人気が凄まじく、テレビ文化が廃れてきているように感じます。動画サイトでも特に有名なのがYouTubeです。テレビ番組でも動画の紹介をするだけ～のようなものもありますよね。現在ではYouTuberという人達まで出て来て、実況動画などが人気があるようです。個人的に、このような動画はあまり好んで見ないのでよく分からないのですが…。<br>YouTuberはYouTubeに動画をアップすることでお金を稼いでいるらしいんですが、この仕組み、動画に挿入される広告の再生数に反映されているそうです。再生１回につき、約0,1円の収入になるようです。こういったこともあり、YouTuberに憧れる人も続出なんだそうです。しかし、レジュメにも表記してありましたが、この誰でも動画を投稿できるという点と広告による収益が得られるという点、スマホの普及によって手軽に動画視聴が可能な点によってモラルが低下しているように感じます。動画内容がどんどん過激さが増し、遂には法を犯してしまったものまで出てきました。動画内容が多岐に渡っており、動画数も豊富であるYouTubeは確かに便利ではありますが、あまりにも執着しすぎるのは避けなければならないと思いました。<br><br><br>次回は第９回のレポートを書いていきたいと思います。<br>
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 20:13:38 +0900</pubDate>
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<title>情報リテラシー論 第５回・第６回</title>
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<![CDATA[ 今回は情報リテラシー論第５回、第６回についてまとめていきたいと思います。<br>前回のレポートからだいぶ日が空いてしまいすみませんでした…。<br><br>第5回目の内容は「キュレーションの必要性」でした。<br>"キュレーション"とは「情報を取捨選択しまとめること」という意味です。このキュレーション、リアル媒体にも存在しています。例えば、セレクトショップ、通販、美術館などがそれに当たります。<br>Facebookでは記事に「いいね！」をすることが出来ますが、この「いいね！」の反対は、嫌い、ではなく無関心だそうです。確かにそうだなと感じました。<br>また、ニュースキュレーションのスマホアプリはGunosy、SmartNewsが特に人気があるようです。また、togetter(ツイートをまとめるサイト)も人気なようです。ツイートをまとめたtogetterは検索すると、ブログより上位に表示されます。<br>また、まとめサイトでいうとNAVERまとめも有名だと思います。Yahooと提携しているので、検索エンジンに強いのだそうです。検索するとよくNAVERまとめが出てくるのはそういった理由もあるのですね。<br>今回のキュレーションについての講義はとても興味深かったです。日常的に情報を取捨選択したりまとめたりなどを無意識的に行っていたりしますが、これから先、更に情報量が増えていくようならば、このキュレーション能力は重要になっていくと思います。自分にとってどの情報が必要でどの情報が不要なのか、意識的に判断していくことも大切ですね。<br><br><br>第6回目の内容は「多様な連絡手段のインフラ化」でした。<br>まずWebブラウザの歴史を振り返りました。1993年に、今までテキストしか表示出来なかったのがモザイク(Mosaic)によって画像も表示出来るようになりました。1995年にはMicrosoftがInternet Explorerを搭載したWindowsを発売し、2003年にはSafariが開発され、2004年Fireboxが発表されました。<br>また、Web上にメールアドレスを記載してはいけないという内容もありました。テキストでそのまま載せるなどを行うことによって、検索エンジンに把握されてしまいますので迷惑メールが届くようになってしまいます。メールを記載したいようであればメールフォームを利用するのが一番無難なのではないでしょうか。迷惑メールが来るようになる事象として、予測されやすいメールアドレスを使用している、迷惑メールに記載されているURLにアクセスした、出会い系サイトやネット掲示板に阿蘇レス登録や書き込みをした、などなど…。是非気を付けたいですね。<br>また、災害時の連絡手段としてSNSを使用するのが良いという内容もありました。電話が使用出来ない緊急時にtwitterで救助要請をすることも出来ます。使い方によって使用用途が広がりさらに便利になりますね。便利なツールはどんどん利用していきたいと思いました。<br><br><br>次回は第７回、第８回のレポートを書いていきたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/awaskhs/entry-12103430807.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 20:10:44 +0900</pubDate>
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<title>情報リテラシー論　第３回・第４回</title>
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<![CDATA[ 今回は第３回・第４回についてまとめていきたいと思います。<br><br>第３回の講義内容は「ソーシャルメディアの台頭」でした。<br>主にtwitterやFacebookについてでした。2002年にブログが流行し、2005年にmixiが登場します。今となっては懐かしさを感じますね…。現在これらのメディアを使用している方ってだいぶ少ないのでは…。現在はtwitterが主ですが、日本人はブログやtwitterが大好きなようです。確かに暇さえあればtwitterを開いてしまいます。<br>また、著名人、芸能人など多くの人が利用しているので余計に流行しているんでしょうね。今ではブログ、twitterで芸能人などが本人報告を行い、それを見たマスコミが世間に広める、といった流れが出来上がっているようです。従来であれば、私たちは記者会見などマスコミを通して情報を得ていました。今やニュースで情報を得るよりtwitterで早く情報を知ることの方が多い気がします。<br>また、SNSで発信することにより多くの人と繋がれるようになりました。twitterは匿名性が高く、比較的ゆるい繋がりを持てますが、Facebookは実名登録なのでより繋がりが強くなります。なんとなくtwitterやLINEを使用していたのですが、実は使い分けをしていたんですね。<br>また、レジュメのどちらからポンジュースを買いますか？という項目、知らない人の画像が覆面だったのが個人的に笑ってしまいました(笑)<br><br><br>第４回の講義内容は「スマートフォンの普及と課題」でした。<br>現在はスマートフォンを持っているのが当たり前のようになってきましたね。ガラケー派の方は希少ですから是非貫いていってほしいです！<br>最近ではスマホの手帳型ケースが流行っていますが、実はこれは電話の機能を軽視している兆候にあるようです。確かにこれじゃ電話しにくいですよね。かといって電話機能、あまり使用しませんしね…私も手帳型ケースが欲しかったので気付いていなかっただけで軽視していたのかもしれません。<br>webもスマホ仕様へと変化してきました。リンクの押しやすさ、バナーの判別のしやすさなどが重要です。<br>講義の中で、どちらの手でスマホをいじっているかでヘビーユーザーかどうか判別するというものが面白かったです。実は左手操作の人がヘビーユーザーらしいですよ！これは利き手(右手)を空けることによって他の作業が可能な状態に、つまりスマホを四六時中いじっていられる形にしているということでした。私は右手操作なのでまだ大丈夫…だと思いたいです。でも今はスマホも右手操作を意識したデザインになっているようで、左手操作の人はとても大変ですね…。<br>また、スマホで音声検索が可能になったことによって検索ワードがカタカナよりになっているのも面白いと感じました。あれ、私の滑舌が悪いのか、ちゃんと認識してくれないんですよね…。悲しいものです。話し言葉で検索するのでPCでは検索しないワードの増えているようです。そして便利になるにつれ、更に脳が退化しているようです。適度に使用を心掛けたいです。<br><br><br>これからはちゃんと１回ずつまとめていきたいです…。次回も楽しみです！<br>
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<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 11:42:52 +0900</pubDate>
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