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<title>オーディオ・スパゲティ</title>
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<title>アドリブ</title>
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<![CDATA[ 夜に恋をしてアルコールで時計に狂気を。<br>紫の煙が流れたら朝が来るだろう。<br><br>そうすれば僕は夜を追いかけて静かな雨の裏側へ。<br><br>音が流れたらコートにくるまって。<br><br>狂った時計に合わせて走る。<br><br>コーヒーを淹れたら世界から離れて日常へ戻ろう。
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<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 02:06:22 +0900</pubDate>
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<title>見つかれば</title>
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<![CDATA[ 最高のミュージックに殺されてみたいもんだ。
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 11:50:32 +0900</pubDate>
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<title>嘘つき</title>
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<![CDATA[ マザーマリア<br>世界の意味を知っているかい？<br><br>あんたは僕らに嘘をついたね。<br><br>ここに世界なんて存在しなかったんだ。<br><br>目を開いて。<br>僕を起こして。<br>連れて行ってくれよ。
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 01:46:14 +0900</pubDate>
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<title>夜明け前に２度死ぬ</title>
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<![CDATA[ 一夜の夢の中で２度死んだ。<br>黒い雨とナイフに殺された。<br><br>死にたくないと思って。<br>生きたいとは思わなかった。<br><br>生きることが目的じゃあない。<br>ただの手段。<br>その先にある。
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 00:54:26 +0900</pubDate>
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<title>Elliott</title>
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<![CDATA[ 街の片隅の古本屋で一冊の本を買った帰りのこと。<br><br>電車の中、１人の女性が僕の目を引く。<br><br>彼女は向かいの席に座り僕と同じように本を読んでいる。<br><br>少しして彼女が古い知り合いだったことに気づく。<br><br>小学生の頃によく本の貸し借りをした女の子だ。<br><br>かつて僕は彼女に恋をしていた。聞くところによると彼女もそうだったらしい。<br><br>大好きな本を手に、一緒に過ごした放課後の図書室が思い出される。<br><br><br>ねぇ あの本は今も読んでいるのかい<br><br><br>僕らは向かい合いページを進める。<br>あの頃と同じように。<br><br>彼女は僕に気づいていたのだろうか？<br>声をかけることも出来なかったけれど。
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 08:08:00 +0900</pubDate>
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<title>アートとしてのドラッグと音楽</title>
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<![CDATA[ ドラッグほど強烈なアートは無いんじゃ無いだろうか。<br>これほどまでじかに訴えるものは。<br><br>ドラッグほど強烈な音楽はどれくらいあるんだろう。その数はドラッグのそれと比較してどうなのか。<br>音楽はドラッグに届かないんだろうか？<br><br>果たして。<br><br><br><br>ボブ マーリーも言っていたが音楽の良いところはいくら打たれても痛みを感じないってとこだ。<br><br>音楽にオーバードーズは無い。
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 20:54:54 +0900</pubDate>
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<title>理解</title>
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<![CDATA[ レコーディングしているメタファーという曲がある。<br>17の時に僕が書いてずっと僕が唄ってきた曲だ。<br>この曲を僕が最も理解していなくちゃならない。<br><br>けれどある人の一言でその曲に対するアプローチが大きく変わる。<br><br>もっと曲を知らなくちゃな。既存の曲もまだまだ可能性がある。<br>2/26のライブまでにも出来ることはある。
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<link>https://ameblo.jp/awetkimono/entry-10458577275.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 11:29:07 +0900</pubDate>
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<title>レコーディング</title>
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<![CDATA[ レコーディング一日目が終わる。ボーカル以外は録り終えることが出来た。<br><br>音源を創ると普段は気にしていないところにまで耳が届き、良くも悪くも自分たちを客観的に聴ける。<br><br>演奏は荒いし綺麗にとるためならいくら時間があっても足りない。<br><br>けれど昨日の音源はAudiosの魅力が鳴っていた。<br>これにボーカルが乗ったらどんなものになるのか楽しみだ。<br><br>僕らの音楽で映像が目に浮かぶ？<br>ならば嬉しいな。
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<link>https://ameblo.jp/awetkimono/entry-10457750476.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 11:57:33 +0900</pubDate>
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<title>新曲</title>
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<![CDATA[ 今日は新曲のアレンジを前のベーシストに手伝ってもらいながら考えた。<br><br>少しアレンジがパターン化している気がする。カッコ良くて今までのAudiosに無いアレンジがしたい。<br><br>そういったことを考えてはいるけれど、今回の曲に関してはいささかの自信がある。今後の代表曲になる。<br><br>2/26のライブで御披露目出来れば良いな。<br>でもしっかりとアレンジを固めてから出したい。<br>でもゆっくりなんかしてられない、他にも新曲の種はあるんだから。<br><br>ペースアップを図りたい。
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<link>https://ameblo.jp/awetkimono/entry-10454876523.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 22:10:02 +0900</pubDate>
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<title>1st single</title>
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<![CDATA[ レコーディングが近づいている。<br>金も時間も足りない。山田かまちの言葉が沁みる。<br>「僕には１日が２４時間じゃ足りないよ。」<br><br>それが心地良い。<br><br>どんどん僕らのＣＤが見えてくる。<br>ジャケ買い出来そうな写真も撮れた。<br>タイトルも決まった。<br><br>あとは曲の魅力を出来る限り引き出す。これに尽きる。<br><br>人の耳で聞きとれるヘルツ数は20～20000と言われている。<br><br>竹田が言う。<br>僕らの19という年齢は20という数字を満たしていない。<br>だから奏でる音楽もまだ多くの人の耳には届いていない。<br>20歳になった時には人の耳に届くようにしよう。<br><br>ヘルツ数と同じように。
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<link>https://ameblo.jp/awetkimono/entry-10452886996.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 14:34:47 +0900</pubDate>
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