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<title>わかりみ</title>
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<description>出来事</description>
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<title>クリーンディーゼルっていったい何だったの？</title>
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<![CDATA[ <p align="center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/80/43/j/o0624035114114915425.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/80/43/j/o0624035114114915425.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2013年11月にEU欧州会議で決まった二酸化炭素排出量の大幅削減の目標実現に向け、ヨーロッパを中心とする世界各国の大手自動車メーカーが、<b>「ガソリン車よりも二酸化炭素排出量の少ない」</b>という<b>クリーンディーゼル</b>推進に舵を切りました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は「クリーンディーゼルは、燃料消費が少なくて、排ガスもきれいだ」という情報が出回り、自動車業界の批評家なども、その説をひろめようとしました。</p><p>その情報に踊らされた多くの消費者がディーゼルに飛びつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>特にヨーロッパでは、ディーゼル車が乗用車の半分以上のシェアを占めるまでに急成長。</p><p>このままクリーンディーゼルの時代が続くかに思われたのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>2015年のフォルクスワーゲンに端を発する、ディーゼル排ガス偽装問題でその神話はもろくも崩れ去ります。</p><p>&nbsp;</p><p>■身代わり受験</p><p>フォルクスワーゲンが行った不正は簡単に言えば<b>「身代わり受験」</b>。</p><p>テストの時だけ基準内に収まるよう試験対策用の専用プログラム搭載した車両を使用し、実際に販売するのは基準をはるかに超える排ガスを排出する通常プログラムの車両。</p><p>　</p><p>手口としては非常に単純ですが、排ガスというほとんど目に見えない偽装は一般消費者では気づきようがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>これがVWだけの問題で済めばここまで問題は大きくならなかったのですが、それから2年弱の間、VW以外にも、メルセデス、アウディ等ドイツを中心に自動車大手の不正疑惑が相次ぎました。</p><p>&nbsp;</p><p align="center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/a0/be/p/o0675057314114915439.png"><img alt="" height="357" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/a0/be/p/o0675057314114915439.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そもそも偽装があろうが無かろうが、「クリーンディーゼル」という概念そのものが間違いだという話もあるのですがね・・・</p><p><a href="https://nge.jp/2015/04/21/post-102152/2">国際機関が発表「クリーンディーゼルはクリーンではない」</a></p><p>&nbsp;</p><p>そして2017年7月にフランス、イギリス政府が発表した爆弾発言が世界に衝撃を与えます。</p><p>&nbsp;</p><p align="center"><b>2040</b><b>年までにディーゼル車、ガソリン車の販売を禁止する。</b></p><p>&nbsp;</p><p>簡単に言えば<span style="color:#ff0000;"><b>”全部</b><b>EV</b><b>（電気自動車）にします”</b></span>ということ</p><p>&nbsp;</p><p>「排ガス規制しても抜本対策にならないから、排ガス規制でなく車両販売そのものをやめてしまえ」ということのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>う～ん、変わり身早すぎ。</p><p>あれだけクリーンディーゼルを推進していたのに何だったんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>自動車業界全体（特に欧州）で造り上げた壮大な詐欺的欠陥商品「クリーンディーゼル」に踊らされた消費者がバカを見ただけという・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そしてディーゼル車に逆風が吹く現在、自動車業界はHV（ハイブリッド車）、EV（電気自動車）に大きく舵を切り始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>地球規模での環境問題が取り沙汰される中、この流れは変わらないと思われますが、このままEV化はうまく進むのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それとも・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/awsomtam14/entry-12345764476.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 10:38:07 +0900</pubDate>
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<title>こんなサプリは飲んではいけない　～プラセンタ～</title>
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<![CDATA[ <p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【アンチエイジングで大人気】</span></b></p><p>最近しきりに「美肌に」「アンチエイジングに」などと用いられる成分として、プラセンタというものがあります。言葉くらいは聞いたことがある人も多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>美白や若返り、更年期障害に効果があると、盛んに宣伝されているプラセンタサプリですが、その効果はどうなんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/f3/ab/j/o1920128014114915520.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/f3/ab/j/o1920128014114915520.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>医師はこう言います。</p><p>「プラセンタとはいわゆる『胎盤』のことです。この胎盤から抽出したエキスに美容効果があると考えられ、医薬品としても使われていますが、その医薬品ですら効果は不確かなものです。ちなみに<b><span style="background-color:#ffcc00;">市販されているプラセンタはヒトではなく牛や豚、馬などの胎盤を使っている</span></b><span style="background-color:#ffcc00;">。</span>これがヒトにどの程度、効果があるのかは不明です</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは「プラセンタ」という成分があると思っていらっしゃるかも知れませんが、そうではありません。胎盤から抽出したエキスをそう呼んでいるに過ぎません。</p><p>その<b><span style="background-color:#ffcc00;">成分の大半はタンパク質で、特別な有効成分というのは確認されていません</span></b><span style="background-color:#ffcc00;">。</span></p><p>&nbsp;</p><p>　サプリメントとしてのプラセンタでは、タンパク質や、さまざまなペプチド、ビタミン、ムコ多糖類、糖質、酵素などが豊富に含まれたもので「こんなに栄養が豊富な食品はそうそうありません」などと紹介されていますが、栄養価の点では、バランスの良い普通の食事のほうが間違いなく健康的な栄養素を取り入れることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>事実、<b><span style="background-color:#ffcc00;">プラセンタの服用で、アンチエイジングの効果が見られたという信頼できる研究結果はなく、報告もされていない</span></b>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>　逆に言えば、ほぼ確実に無害なので安心して販売でき、思い込みで「効いた」と思ってくれる<span style="background-color:#ffcc00;">（</span><b><span style="background-color:#ffcc00;">プラシーボ効果</span></b><span style="background-color:#ffcc00;">）</span>人が出たら、それだけで儲けもの。効果が科学的に証明されていない完全なイメージ商品なのです。</p><p>引用：<a href="http://biz-journal.jp/2013/11/post_3273.html">プラセンタの美肌効果のウソ</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【化粧水では健康被害も】</span></b></p><p>サプリメントという話題からは若干外れますが、プラセンタを使用した化粧水では健康被害も報告されています。</p><p>&nbsp;</p><p>「40歳女性、プラセンタエキス配合の化粧水、サプリメントを使用したところ、全身の紅斑、浮腫、接触性皮膚炎などを発症。使用をやめたところ、改善した」という報告があります。</p><p>&nbsp;</p><p>プラセンタは多種多様な動物由来の汁です。さまざまなアレルギーがある中、肌から入って効果のあるものが取り立てて確認できない上に、<b><span style="background-color:#ffcc00;">アレルゲンや細菌の温床</span></b>になりそうな栄養入りの水を顔につけるのは、賢明とはとてもいえません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【サプリメーカーの巧妙なＣＭ】</span></b></p><p>こういった効果が不確かなサプリメントのＣＭでは、いかにも効果がありそうな耳触りのいい言葉を並べたて、消費者にあたかも抜群の効果があるかのような宣伝していますが、決して「効果がある」とは謳っていないんです</p><p>&nbsp;</p><p><b><span style="background-color:#ffcc00;">サプリメントは医薬品ではないため「○○に効く」とは法律上、謳えないのです</span></b><span style="background-color:#ffcc00;">。</span></p><p>&nbsp;</p><p>テレビCMや新聞広告で、有名人やサプリメント使ったという一般人が「このサプリのおかげで元気になりました」と満面の笑みで語っている姿をよく見かけますが、画面や紙面の端には小さく<b>「個人の感想です」</b>と、もれなく書かれているはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉は悪いですが、<b><span style="background-color:#ffcc00;">サプリの世界は、騙したもん勝ち</span></b>なんです。特許出願とか、学会に発表されたとか、新聞報道されると、すぐそれで権威付けして売るわけです。たとえ効果が不確かであっても、メーカーはいかにも実証されたように宣伝して売ってしまうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>このように売り上げを伸ばすために、法律の隙間を縫って「誇大広告」を続けるメーカーが跡を絶たないのがサプリメント業界なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはいつまでサプリメーカーの口車に乗せられて効果の無いサプリを買うのですか？</p><p>ＣＭを見てサプリに飛びつく前に、よく考えた方がいいですよ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/awsomtam14/entry-12345767143.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 01:01:50 +0900</pubDate>
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<title>なぜ肥満治療の薬が無いのか？～肥満は病気じゃないの？～</title>
<description>
<![CDATA[ <p align="left"><span style="font-size:1em;">かつて太っていたことがある私は、常々こう思ってきました。</span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="center"><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b>なぜ肥満治療の薬が無いんだろう？</b></span></span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-size:1em;">これを聞くと皆さんは「肥満は病気じゃないから」とおっしゃるかも知れません。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">本当にそうでしょうか？肥満は病気ではないのでしょうか？</span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-size:1em;">平成28年の国民栄養・健康調査では<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満者（BMI 25以上）の割合は男性 31.3％、女性 20.6％</span></b>であり、この10年間は男女とも有意な増減はみられないとの結果が発表されました。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/95/b5/p/o0439035514114915542.png"><img alt="" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/95/b5/p/o0439035514114915542.png" width="420"></a></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">引用：<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/statistics/2017/009437.php">平成28年度国民栄養・健康調査</a></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">個人的には「思ったより肥満と判断される人が多い」と感じました。</span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-size:1em;">肥満は見た目や、体重の問題以上に、驚くほど多くの病気を招く要因になります。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">以下の通り、少なくとも１１もの病気の原因となるというのです。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/5e/29/j/o0313029514114915547.jpg"><img alt="" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/5e/29/j/o0313029514114915547.jpg" width="313"></a></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">引用：<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2015/002946.php">肥満症をストップ　肥満が11の病気の原因に</a></span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【肥満とはあらゆる病気を体に呼び寄せる】</span></b></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">どういう事かと言うと、脂肪を体の中に溜めこんだままでいると、まず最初に高血圧、高血糖という症状が出てくる。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">　⇓</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">そのまま放置しておくと、血液にも代謝異常がみられるようになり、体が正常に機能しなくなる。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">　⇓</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">糖尿病や心筋梗塞、脳卒中という、命に係わる病気が発生する可能性がどんどん高くなる。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><b>&nbsp;</b></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><b>&nbsp;</b></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【肥満でいると、ガンのリスクが急激に高くなる。】</span></b></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">今では、日本人の２人に１人の５０パーセントの確率でガンにかかると言われていて、３人に１人はガンで死ぬと言われています。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">そして、その<b><span style="background-color:#ffcc00;">ガンになる理由が</span></b><span style="background-color:#ffcc00;">、１位は喫煙で、</span><b><span style="background-color:#ffcc00;">２位が肥満</span></b>だそうです。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">肥満でいると、新陳代謝が悪くなってしまうので、ガンのリスクが急激に高くなるそうです。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">生活習慣病なんかは肥満が原因という意識はありましたが、ガンの原因も肥満が多いとは意外でした。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><b>&nbsp;</b></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">肥満がここまで様々な病気の原因となり、がんなどの命にかかわる病気も引き起こすという事実がありながら、それでも『病気』と認識されないのはなぜでしょう？</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">不思議でなりません。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">もはや<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満は病気の原因ではなく、病気そのもの</span></b>なのではないでしょうか？<b> </b></span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【日本の肥満治療の現実は】</span></b></span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">しかし現実には肥満が原因で上で述べたような様々な病気になり、病院に行っても<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満そのものを治療することなく</span></b>、それぞれの病気に合わせた薬を出されるだけ。</span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-size:1em;">私の知り合いにもいますが、糖尿病や高血圧その他諸々の病気で通院し、毎回両手に持ち切れないほどの薬をもらってくる人が結構います。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">あれだけ大量の薬を飲めば、逆に病気になってしまいそうです・・・</span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-size:1em;">そして医者が言うのは<b><span style="background-color:#ffcc00;">「食事に気をつけて、運動をして痩せてください。」</span></b>ということだけで、患者もそれを鵜呑みにして従うだけ。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">日本では医者の側にも患者の側にも、<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満そのものが病気</span></b>という意識が無いのでは無いかと思います。</span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-size:1em;">でも世界的に見れば、NIH（アメリカ国立保健研究所）やWHO（世界保健機関）等の有力な医療関係者たちは既に<b><span style="background-color:#ffcc00;">『肥満＝病気』</span></b>ととらえ、対策に乗り出しています。</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">そして肥満そのものを解消して痩せさせる<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療薬</span></b>がすでに開発され、多くの国で使用されています。</span><br>&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-size:1em;">世界トップクラスの医療水準を持つ日本でも肥満治療薬は開発可能なはずですし、本来ならすでに普及していてもおかしくないんです。<br>ではなぜ、日本には肥満治療薬がないのでしょうか？<br><br>それは肥満治療薬の開発、販売を望まない人達、<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療薬が一般に普及し、肥満に悩む人達が減ってしまうのを望まない人達がいるから</span></b>です。<br><br>その人達の意向を受け、厚労省は肥満治療薬の開発、承認にストップをかけているのです。当然消費者にはその事実は伏せられています。<br><br>ではその肥満治療薬の普及を望まない人達とはどのような人達なのでしょうか？</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">簡単に言ってしまうと、<span style="background-color:#ffcc00;">「</span><b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療薬の普及でもうからなくなってしまう人たち</span></b><span style="background-color:#ffcc00;">」</span>です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【その１：肥満関連疾患の製薬会社及び医者】</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;">最初に述べた通り、肥満は<b><span style="background-color:#ffcc00;">糖尿病・高血圧・動脈硬化・高脂血症等の生活習慣病</span></b>をはじめ様々な病気の原因になります。</span></p><p><span style="font-size:1em;">これらの病気になったら、それぞれ薬を飲んで治療しますよね？</span></p><p><span style="font-size:1em;">実際に山のように沢山の種類の薬を飲んでいる方もいると思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">でもなぜその根本原因の肥満を薬で治療しないのでしょう？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">個別の病気の治療薬を何種類も飲ませるくらいなら、肥満治療薬で根本的な原因である<b>『肥満』</b>を解消してしまえば手っ取り早いんじゃないの？と思うんですが・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">私には医者・製薬会社が、あえて目をつぶって肥満治療薬を開発・販売しないようにしているとしか思えません。その理由は</span></p><p>&nbsp;</p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>肥満治療薬で痩せて生活習慣病が治ってしまうと</b></span></p><p align="center"><span style="font-size:1.4em;"><b>肥満関連疾患の治療薬が売れなくなってしまうから</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">実は<b><span style="background-color:#ffcc00;">生活習慣病関連の市場規模は２兆数千億円ある</span></b>とされています。</span></p><p><span style="font-size:1em;">引用：<a href="https://www.fuji-keizai.co.jp/market/16088.html">生活習慣病領域の市場規模は２兆数千億円</a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">肥満治療薬で肥満の人が減ると、肥満関連疾患の治療薬の売り上げも激減するでしょうから、医師、製薬会社が肥満治療薬を売りたくないのもうなづけます</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【その２：ダイエットサプリメーカー】</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;">肥満治療薬が存在しない日本では、痩せる＝ダイエットサプリという考え方が浸透しており、<b><span style="background-color:#ffcc00;">ダイエット関連産業の市場規模は2兆円</span></b>もあるといいます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">引用：<a href="http://diamond.jp/articles/-/28098?page=3">ダイエット産業は２兆円市場</a></span></p><p align="center">&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-size:1em;">そのような巨大市場を抱えるサプリメーカーは</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療薬で痩せる人が増えてダイエットサプリが売れなくなると困る</span></b>ので</span></p><p align="left"><span style="font-size:1em;">何としても肥満治療薬を阻止して、ダイエットサプリを売り続けたい訳です。</span></p><p><span style="font-size:1em;">国もトクホや機能性表示食品を推進して、その後押しをしています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【潰された日本のダイエット薬】</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;">冒頭で日本に肥満治療薬は無いと言いましたが、実は数年前に武田薬品が<b><span style="background-color:#ffcc00;">『オブリーン』</span></b>という肥満治療薬を開発し、厚労省から承認を受けるところまでいったことがあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">しかし、4年以上経過した2017年12月現在発売されておらず、その噂も聞こえなくなってしまいました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">発売されなかった理由は「ダイエット効果が期待されるほどではなかった」からとされていますが、業界内では別のうわさが飛び交っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「オブリーンが普及して痩せる人が増えれば、上で述べた通り肥満によって引き起こされる病気の治療薬やダイエットサプリが売れなくなると、<b><span style="background-color:#ffcc00;">製薬会社や業界各団体から圧力がかかり、発売中止</span></b>に追い込まれたのではないか、というのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b><span style="background-color:#7cd300;">生活習慣病関連市場とダイエット関連市場との売り上げ合わせて４兆数千億円以上。この巨額な市場を失いたくないがために、日本では肥満治療薬が開発、販売されないのです。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ここまで読んでいただいて、なぜ日本に肥満治療薬が存在しないのかはわかっていただけたと思いますが、世界的にはどうなのでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【日本以外では肥満治療薬は常識！】</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;">実はアメリカやヨーロッパ、その他の国の多くでは、肥満治療薬を飲んでの痩せることは常識となっているんですよ。それは<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満＝病気</span></b>と認識されているからです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">日本では痩せる＝ダイエットサプリという考えが一般的ですが、よく考えてみてください。胃が痛い時は胃薬を飲み、風邪をひいた時は風邪薬、頭が痛い時は頭痛薬を飲むはずです。病気になったときサプリを飲んで治そうとするでしょうか？普通は病院に行ったり、薬局で薬を買って飲みますよね？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">なぜ肥満だけが違うのでしょう？　先ほど上で述べた通り、製薬会社やサプリメーカーの思惑で、消費者は肥満は病気ではないと思わされ、太っているからといって薬で痩せるのは良くないんじゃないの？と心の中でブレーキをかけているのではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そして肥満治療薬というものが認知されていない日本では、サプリメントが薬と勘違いされ、さも痩せる効果があるように思わされ、売りつけられているのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">何度も言っているように、肥満＝病気と考えれば、サプリではなく肥満治療薬で痩せようというのはごく当然の事なのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">日本で一般的な病院が、外科・内科等の診療科に分かれているように、肥満治療薬が一般的となっている国では、<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療専門の診療科が存在</span></b>し、<b><span style="background-color:#ffcc00;">専門のドクターが肥満治療薬を処方</span></b>し、多くの肥満に悩む方々が痩せて健康を取り戻しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【肥満治療先進国 のタイでは】</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;">実はタイでは、大病院の多くに<b>肥満治療専門の診療科が存在</b>し、20年ほど前から肥満治療薬が処方され多くの人が利用しています。また肥満治療薬以外にも、「胃バイパス手術」「ラップバンド手術」「胃切除術」といった、」日本ではまだあまり一般的ではない高度な肥満治療が一般的に行われています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そしてタイは肥満治療先進国として注目を集め、世界中から多くの人々が肥満治療目的でタイを訪れているのです。肥満治療という分野においてはタイは日本をはるかに凌駕するレベルに達していると言っても過言ではありません。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/a5/41/j/o0671014914114915554.jpg"><img alt="" height="93" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/16/awsomtam14/a5/41/j/o0671014914114915554.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size: 1em;">また大病院だけではなく、街中に多数存在する美容クリニックでも</span><b style="font-size: 1em;">肥満治療専門医、薬剤師が常駐</b><span style="font-size: 1em;">し、個別にカウンセリングした上で肥満治療薬の処方を行なっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b><span style="background-color:#7fd7ff;">【肥満治療薬の危険性は？】</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;">各国で様々な肥満治療が販売される中でも、効果が高いといわれているのがタイの肥満治療ですが、ネット上ではネガティブな情報も見受けられます。実際のところはどうなんでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「<a href="https://goo.gl/3b7PpZ" target="_blank">タイ 肥満治療薬</a>」で検索すると、厚生労働省の注意喚起を促すサイトがあり、そこでは「タイ製の肥満治療薬で健康被害が発生しており、中には向精神薬等を含有するものがある」と述べられています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">でもよくよく調べると、被害に遭ったという人は睡眠薬や抗うつ剤と合わせて飲んでいたり、全く食事を取らずに薬だけ飲んでいたりと、「そりゃあ体調崩すでしょ」と言いたくなることばかりです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">市販の風邪薬だろうが何だろうが、<b><span style="background-color:#ffcc00;">決められた用法・用量を守らなければ体調を崩す</span></b>のは当たり前です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">また先日一部のメディアで以下のようなニュースが報じられました。。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><b>タイ製「飲めばやせる」ダイエット薬が危険　東京都と厚労省が警告</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00378641.html">https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00378641.html</a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">これだけ見ると、「やっぱり薬で痩せるのって危ないんじゃん」と思うかもしれませんが、</span></p><p><span style="font-size:1em;">よくよく見ると非常に大事な情報がこのニュースの裏にはあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">メディアの取材を受けたという「MDクリニック」側は、<b><span style="background-color:#ffcc00;">自分たちが開発した薬ではない</span></b>と否定しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">つまり今回の問題の原因は、健康被害を受けた方が出所のわからない<b><span style="background-color:#ffcc00;">肥満治療薬のコピー品を飲んで</span></b>しまったのではないかということなんですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">どんなに安全とされる薬でも、医薬品である以上100％安全ということはありません。</span></p><p><span style="font-size:1em;">使用する消費者の側も十分に注意する必要がありますね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">いかがでしたか？</span></p><p><span style="font-size:1em;">なぜ肥満治療薬が日本に存在しないか、少しはお分かりいただけたでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><ul><li><span style="font-size:1em;">実際の肥満治療薬はどのようなものがあるのか？</span></li><li><span style="font-size:1em;">痩せる効果はどれくらいか？</span></li><li><span style="font-size:1em;">安全性はどうなのか？</span></li><li><span style="font-size:1em;">どこでどのように入手出来、価格はいくらぐらいなのか？</span></li></ul><p><span style="font-size:1em;">その他、肥満治療薬について具体的に知りたい方は是非</span></p><p align="center"><span style="font-size:2.74em;"><a href="https://areeyadiet.com/product/areeya.php"><span style="background-color:#ffcc00;">こちらをご覧ください。</span></a></span></p><p align="center"><span style="font-size:1em;"><b>&nbsp;</b></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/awsomtam14/entry-12345772924.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 10:49:16 +0900</pubDate>
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