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<title>泡沫姫君</title>
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<description>感情の吐き溜め。</description>
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<title>エターリブルドオランジェ/You or someone like you</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 14:56:35 +0900</pubDate>
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<title>ダナ/タブー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/axes-iw/amemberentry-12656726529.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2021 22:10:31 +0900</pubDate>
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<title>人生美味礼讚 レビュー</title>
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<![CDATA[ 大変ご無沙汰しております。如月です。<br>生きてます。<br>皆様はこのすっかり過疎った辺境の地でお元気でしょうか。<br><br>長らく放置していたブログにログインしたのは<br>アリプロのニューアルバム「人生美味礼讚」のレビューをしたかったからに他ありません。<br>あ、芸術変態論とかファンタジアとか<br>ここ数年はレビューしてませんが、ちゃあんと入手してます。<br><br>さて、数年ぶりのレビューは上手くできるかしら。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200730/18/axes-iw/45/27/j/o2160270014796573964.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200730/18/axes-iw/45/27/j/o2160270014796573964.jpg"></a><br><br>生肉ドレスと白衣。<div>歌詞カードやジャケットは初回盤が生肉多目、通常盤は白衣多目で作られてます。</div><div><br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200730/19/axes-iw/8a/c2/j/o1080060714796607640.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200730/19/axes-iw/8a/c2/j/o1080060714796607640.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div>(背景段ボールですみません…)</div><div><br></div><div>好事家13年生。<br>昔はお小遣いやバイト代を貯めて、初回と通常迷って迷って買ってましたが<br>大人になるとこんなことも出来るのよ、と過去のあたしに云いたいです。<br>金にものを言わせなんとやら。<br></div><div><br>今回は半ベストなので過去曲は割愛します。<br>でも、ぜひフルで聴いてほしいな。<br>だって筆舌尽くしがたき耳へのフルコースなんだもの!<br>そんなアリプロフルコースはまず毒を舐めることから始まります。<div><br></div><div>1&nbsp; 毒味役</div><div>「毒に毒を以て蝕まれようと 舌に留まる僅かな甘さに酔い続け</div><div>生きることを貪れ」</div><div><br></div><div>THE&nbsp; アリプロって感じの王道アリプロ。</div><div>生きることを貪れは今回のアルバムのキャッチフレーズですね。</div><div>ここのフレーズの息の抜き方?がすごく好き。</div><div><br></div><div>耳に残るタイプの曲で、今のお気に入りは他にあるけど、仕事中もずっと頭のなかをぐるぐるしてます。</div><div><br></div><div>3&nbsp; 恋する和牛</div><div>「GYU!GYU!近江牛&nbsp; GYU!GYU!松阪牛」</div><div><br></div><div>色んな意味で未だかつてないアリプロ…</div><div>青空の時もビックリしたけど、これも変化球すぎる(笑)</div><div>B級の詞と通じるものを少し感じたりもしました。</div><div>エコや健康志向な世の中だけど、お肉や体に悪そうなものの方が美味しいじゃない!って話ですね。</div><div><br></div></div><div>7&nbsp; 喰らう女</div><div>「喰らい喰らえ人生を 喰らい喰らえ快楽を」</div><div><br></div><div>これーーー!大好き!!!</div><div>ごりごりのアリプロ的ロックサウンド。</div><div>間奏の「カモン」の囁きとか、林檎嬢並の巻き舌とか。もう、ボキャ貧なので大好きの一言以外に適切な言葉が見つからないですわ。</div><div><br></div><div>9&nbsp; 恋愛分子ガストロノミー</div><div>「迷い選ぶアラカルト 恋して美食学」</div><div><br></div><div>分子料理って食べたことないのですけど、でもこの曲は紛いもなく分子料理だと思ったの。</div><div>近未来的で怪しくて、ポップなのに厳かさも感じる。</div><div>それからこの曲はあたしのツボである</div><div>漢字で書いて片仮名読みがいくつか出てくるから好き(笑)</div><div><br></div><div>13&nbsp; La Fee Verte～アブサニストによる音楽的試み～</div><div>「月の泪受け睡る草の野に</div><div>銀の蜘蛛の糸 白濁の朝靄」</div><div><br></div><div>食後のお酒的な。アブサンって飲んだことないけど。</div><div>アルバムの最後のバラードは</div><div>割と後から良さがわかったり好きになることが多いけど、今回は最初から好きでした。</div><div>言葉が美しさに満ちてるの…</div><div>あと、音階が心地よくて。</div><div>たくさんお肉と毒を食らったあと、このお酒を飲むことで恍惚としてしまう。</div><div>そんな〆にふさわしい曲でした。</div><div><br></div><div>通常盤&nbsp;</div><div>ストロベリーパイをお食べ～運命編～</div><div><br></div><div>何で運命編なのか聴けばわかる(笑)</div><div>イントロ、なにも言われなかったらストロベリーパイってわかんないくらい変わってて面白い。</div><div>大人な声のストロベリーも新鮮で、アレンジも楽しくて。</div><div>何より、あたしはアルバム「jamevu」を持ってないのでこうして円盤で聞けたのが嬉しい～。</div><div><br></div><div>あ、これ、カニバリズムの歌じゃないことが判明しましたね。</div><div>世の好事家さんたちも衝撃的だったと思います。</div><div><br></div><div>初回盤&nbsp;</div><div>月光ソワレ2002ライブ音源</div><div><br></div><div>ねぇ、これ、MCつきなんですよ。知ってました？</div><div>全然知らなかったから感激してしまいました。</div><div>ウワァァ、シャベッタァァァって。</div><div>アリカ様、今も昔も喋り方変わらないですね。アリカ様の声、落ち着くから好きです。</div><div><br></div><div>今もですけど、本当に喉からCD音源ですね。</div><div>紅い睡蓮の午後、天使に寄すなんて透明感200%です。</div><div>アリプロで三本指に入るくらい大好きなロリータインザガレットのソワレが聴けるのも感無量。弦楽器が綺麗。</div><div>あー、もう全部音源にならないかなぁ。</div><div>ソワレもやらないかなぁ。</div><div><br></div><div>以上でレビューとします。</div><div>去年のライブは台風、今年はコロナで参戦できませんが</div><div>奥の奥まで喰らい尽くして聴き尽くしたいアルバムでした。</div><div><br></div><div>Twitter見てると</div><div>お肉を食べながら聴いてる好事家さんが多かったですが</div><div>あたしは歯列矯正してる関係で</div><div>ステエキ等が食べられないのでそこだけ少し悲しかったです。。</div><div><br></div><div>では、また会う日まで。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/axes-iw/entry-12614451205.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2020 18:03:56 +0900</pubDate>
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<title>はなびら</title>
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<![CDATA[ 一年中、恋してた。<br>春に君に出会って一目で恋に落ちて<br>夏にもう1回会えてやっぱり好きだった<br>秋に恋の終わりが見えて、世界は嘘みたいにキラキラしてた<br>冬に、見えてた終わりが目の前に見えたの。<br><br>髪を切ってピアスを開けて<br>それを一番に見て欲しかったのはやっぱり君で、「行ってらっしゃい」も言えずに終わるのだと、もう諦めて気持ちも言葉もしまい込んだの。<br><br>なのに、今。<br>君と初めて会ってちょうど1年。<br>今、君から会おうと連絡が来るなんて思ってなかったよ。<br><br>これ以上の幸せはないよ。<br>そしてちゃんとサヨナラと行ってらっしゃいを、言いに行こう。
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<link>https://ameblo.jp/axes-iw/entry-12255690664.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 15:48:51 +0900</pubDate>
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<title>2016年まとめ</title>
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<![CDATA[ もうすぐ今年が終わるようですが全く終わる感がなくて困ってます。<br>怒涛の年末のレジ打ちを終えて群馬に帰る電車内なのですけど。<br><br>今年は法定実習をクリアしたり、卒業論文のグループリーダーになってしまったり、学校面は大変でありながらも大きく成長出来ました。<br><br>プライベートでは画家さんや人形作家さんの個展などに多く足を運べ、直接お会い出来た作家さんたちも多く、感無量。<br><br>最近では四年間伸ばした髪の毛をバッサリ切ったり、ピアスを開けたり、見た目を変えることでの気持ちの変化もあったかなぁ、と思います。<br><br>反省点としては人間関係をごたごたと、煩わしくてばっさり切り捨ててしまうことが学校の人たちに対して多かったですね。<br>ひとりでいるのは好きだけど、もっと適切な距離を保ってひとりでいられるようにしたい。<br><br>あとはもう、勉強とか仕事は別として後悔をしないようにやりたいことをやりたいようにやる。これはもうほんとに学びました。後からどうにでもなることを気にして大切なものを失わないようにしなくては。<br><br>仕事といえば、今年も同じバイトを継続出来まして、二年目となりました。辛いことがあっても職場に行けばとりあえず笑えるような、そんなことが沢山あって、つくづく救われました。来年は忙しくなるけど、できる限り続けたい仕事ですね。恵まれてるなぁ…<br><br>今年の自分の漢字は「傾」ですね。変わったのではなく傾いた気がします。長年の猫背が祟って物理的にも体のバランスが傾きました。今年の初めに猫背治すって書いた気がするけど全然治ってない、ダメだこれ。<br><br>そんなこんなで2016年、最後の記事を締めようと思います。<br>良いお年を<br>
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<link>https://ameblo.jp/axes-iw/entry-12233644905.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 17:29:50 +0900</pubDate>
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<title>冬が好き</title>
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<![CDATA[ 昔から冬が好きだった。<br>雪国とまではいかないがそこそこ山の方、冬が厳しい土地で生まれ育ったあたしは、18で東京に出てきて余計に冬が好きになった。<br><br>春は煩わしい。<br>夏は気怠く。<br>秋は郷愁に似た孤独感。<br>冬は寂寥感が募る。
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<link>https://ameblo.jp/axes-iw/entry-12225804062.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 09:33:53 +0900</pubDate>
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<title>ジョジョ風バー  ＤＩＯ</title>
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<![CDATA[ 先日、群馬のお友達が東京に来てるので中野にあるジョジョバーに行ってきました。<br> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/09/axes-iw/71/49/j/o0540096013812489601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/09/axes-iw/71/49/j/o0540096013812489601.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>ゴゴゴゴ...<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/09/axes-iw/8b/99/j/o0540096013812489608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/09/axes-iw/8b/99/j/o0540096013812489608.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>ヘブンズドアーで本にされた康一くんがメニューです<br><br>とりあえず開いてびっくりしたのがその膨大なメニュー量！<br>キャラ名スタンド名はもちろん、細かいところまでたっくさん。見てるだけで楽しいし、注文はノリノリでした方がいいです。<br>お酒の名前とメニュー名の由来もマスターが答えてくれます<br><br><br>店内BGMはスタンドやキャラの由来になった洋楽が流れてます<br>リクエストにも応じてくれます(クイーン流して！とか)<br>時間も遅くなるとジョジョ本編を流してくれたりもします（笑）<br><br>八時以降になると結構混雑するのでスムーズに行きたい人はTELで予約しておくのがオススメ<br><br>池袋とかにアニメ公開記念なんかでぽっと出するお店ではなく、ほんとにマスターがすきでやってるんだとわかる店<br>伝わるジョジョ愛<br><br><br>お店を出た後は中野をふらふら<br>飲み屋さんとレトロなお店の混じり合うディープな街で、あたしはここに住みたいと思うレベルに中野にハマってしまいました<br><br>東京の街ごとの特色みたいなの、とても好き<br><br><br><br><br>おまけ<br>外国人の客引きに「貝と宇宙人のガールズバーです」って話しかけられたのがとてもツボ<br>聞き間違えだと思うけどw
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<link>https://ameblo.jp/axes-iw/entry-12225196943.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 09:43:18 +0900</pubDate>
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<title>君が好き</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 22:35:09 +0900</pubDate>
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<title>アディクション</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/axes-iw/amemberentry-12208105461.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 22:18:14 +0900</pubDate>
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<title>マリアの心臓</title>
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<![CDATA[ 行ってまいりました<br>「マリアの心臓 人形大展覧会 犬神佐兵衛の密やかな愉しみ」<br><br>天野可淡を知ってからずっと京都のマリアの心臓に行きたくて、でも京都かーと諦めてた折に、なんと銀座にやってくると。<br>日本人形苦手だから微妙かなぁ、なんて思ってたけど<br>天野可淡、木村龍、立島夕子、恋月姫･･･と出展陣を見たからには行くしかなかったです<br><br>館内は壁に無数にかかる置物に、破れた障子、ずらりと並ぶ日本人形、そこに貼られるお札のようなもの、というように「異様」という言葉がぴったりと合う空間でした。<br>しかしぐっと凝った作りと雰囲気作りにどんどん引き込まれ、じっくり一時間ほどかけてまわりました。<br><br>普段ビスクドールをお目にかかることの多い恋月姫の日本人形を見られたのはとても良かったです<br>天野可淡の作品を生で見れたことにも感動しました<br>初めて見た三浦悦子さんの作品は心にくるものがあり、印象深かったです<br>木村龍さんの作品は相変わらず美しく、見入ってしまいました<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160710/16/axes-iw/55/57/j/o0800045013693945637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160710/16/axes-iw/55/57/j/o0800045013693945637.jpg" width="100%"></a><br><br><br>中央のお写真はかなり古いものらしく、もう現在販売している数枚だけになってしまっていると受付の方が言っておりました<br>貴重なお写真をお土産にマリアの心臓をあとにしまして余韻に浸っている昼下がり<br><br>暗いところに潜む芸術というのはいいものだなぁ、としみじみ思うのです<br>
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<link>https://ameblo.jp/axes-iw/entry-12179162990.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 15:15:25 +0900</pubDate>
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