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<title>知磨き倶楽部 ～ビジネス書で「知」のトレーニングを！～</title>
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<description>ビジネス書の書評を中心としたブログです。</description>
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<title>Islam is Addin, a way of life -書評- イスラームとは何か</title>
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これまでビジネス書を読み漁ってきた中で、「宗教」についての理解を深めることの必要性を何度も感じさせられてきました。ただ、特段困ることもなかったので、ついつい後回しになってしまっていました（良くないですね、はい。。。）しかし、意図的にブログの書評記事を休むことによって、「ブログを意識して新刊に手を伸ばす」という、ある意味歪んだ読書が減り、もう少し純粋に読みたいものを読めるようになってきました。そんな中で手に取ったのが本書です。僕にとって「イスラム教」というのは、高校の歴史か何かで習ったところで完全
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<dc:date>2012-06-27T15:00:00+09:00</dc:date>
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<title>神棚のない会社の社員が戯言など書いてみる -書評- なぜ儲かる会社には神棚があるのか</title>
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僕は原則としてお薦めできない本について書評を書くことはしないようにしているのですが、本書については、ちょっと気持ちを落ち着けるためにも一度まとめておきます。そもそもお薦めしたい本の書評すら書けていないというのに、それを差し置いてでも書いておこうと思わせてしまう本書の力は、ある意味凄いですけどね。まあ、神棚のない会社に勤めるサラリーマンの戯言と思って読み流していただければ（笑）まずは僕が感じた本書の要点をさらっと。経営には謙虚さだとか感謝の気持ちだとか、そういったものが大切だよということかなと。そ
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<dc:date>2012-04-16T15:00:00+09:00</dc:date>
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<title>話題(!?)の天体ショー -書評- ベテルギウスの超新星爆発</title>
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ベテルギウスという星の名前をご存じでしょうか。冬の夜空の代表的な星座であるオリオン座を構成する、全天で9番目に明るい星（大きさは太陽に次いで2番目）です。そんな夜空でも認知されやすいこの星が、もういつ爆発してもおかしくない状態にあるそうです。まあ、天文学で「近い将来」というのは、明日から100万年くらいの時間軸を指すようなので（笑）、僕らが生きている間に本当に爆発するのかどうかは定かではありませんけれど、今年（2012年）に起こるのではないかという噂があり、一部の天文ファンの間では話題になってい
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<dc:date>2012-04-14T15:00:00+09:00</dc:date>
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<title>再び勝間和代を目指す方法 -書評- プロフェッショナルを演じる仕事術</title>
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僕らはどんな目的でビジネス書（自己啓発を含む）を読むのでしょう？多くの場合、そこから何かを得たい、という目的やら意思やらを持っているのではないでしょうか。それは、今目の前にある問題を解決するための何かかもしれないし、生活をもっと便利にするためのノウハウかもしれないし、長期的な成長を目指した何かかもしれません。最近少しおとなしいようにも感じますが、数年前、勝間和代さんが一つのブームを作り出しました。勝間和代さんをグルとして崇める人々を「カツマー」と呼んでいましたよね（今も呼ぶのかな？）。しかし、カ
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<dc:date>2011-12-11T15:00:00+09:00</dc:date>
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<title>教養人になるための読書ガイド -紹介- 週刊東洋経済 2011年11/26号</title>
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月曜日の朝、何気なく通勤電車の中で吊広告に目をやった時、目に飛び込んできたのが週刊東洋経済の今週号でした。「さらば！スキルアップ教」と、これまで散々スキルアップを煽ってきたビジネス週刊誌が、注目されやすい特集組んできたなあ…ということで、飛びついてみました。スキルアップ教といえば、最近露出が少なくなってきた気がする勝間和代さんが真っ先に思い浮かぶわけですが（そもそも、このブログも勝間さんの著書の影響を受けて始めたわけですが）、マネー・ヘッタチャンさんの『ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版
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<dc:date>2011-11-23T15:00:00+09:00</dc:date>
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<title>剣より強いペンの力 -書評- 政治家の殺し方</title>
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地方自治体の首長と言えば、石原東京都知事、橋下大阪府知事や東国原元宮崎県知事などが真っ先に浮かび、ついで松沢元神奈川県知事とか森田千葉県知事とかかな…。現職じゃない人を遡って挙げていけばもう少し名前はあがりますが、特別地方政治などに興味があるわけではない僕にしてみれば、いずれにしても知事クラスばかりです。（普通はもう少し色々挙がるもんなんですかね…汗）それでも、元横浜市長の中田宏さんについては何となく記憶にあります。色々な意味で「元気のいい」市長さんだったように記憶しているのですが、そうですか、
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<dc:date>2011-10-30T15:00:00+09:00</dc:date>
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<title>毎日を楽しくするための処方箋 -書評- 「苦しい」が「楽しい」に変わる本</title>
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「今、何かに苦しんでいますか？」こう聞かれて、ぱっと答えられるような人は即座に本書を手に取るべきでしょう。いや、特には…という人も、いずれ遭遇する「苦しい」に備えて読んでおいて損はありません。本書の内容を知っていれば、そもそも「苦しい」という状態に陥ることさえ避けられるかもしれませんけど。僕自身は、元々あまり「苦しい」とか「つらい」とか感じないタイプの人間なのですが、震災後は常に心の真ん中に横たわっているものがありますので、色々と気づかされましたよ。といっても、目から鱗な方法が書かれているわけで
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<dc:date>2011-10-23T15:00:00+09:00</dc:date>
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<title>名作の世界にディープに踏み込む面白さ -書評- シャーロック・ホームズの愉しみ方</title>
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初めてシャーロック・ホームズの名前に触れたのは、小学生の頃でした。今ではあまり小説を読まなくなりましたが、社会人になってから買い求めた文庫版のシャーロック・ホームズは、今も本棚の中に収まっています。何か、読み返したくなるような気がして処分できない種類の本なんですよね。そんなシャーロック･ホームズを愉しめるのであれば、こんなに嬉しいことはないわけです。さぁ、一体どんな愉しみ方を見せてくれるのでしょうか。ご存じない方はいないと思いますが、シャーロック・ホームズはコナン・ドイルが創作した小説中の人物で
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<title>数学が苦手でも（苦手だからこそ?）チャレンジすべき -書評- いかにして問題をとくか</title>
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「数学本」がちょっとしたブームになっているようですね。大人になっても数学を学ぶ（やり直す？）ことの大切さは、例えば佐藤優さんなども著者や連載コラムなどで繰り返し言っています。ただ、世の中の半分以上の方は、おそらく「数学」というものに対して苦手意識を持っていたりすると思うんです。もちろん、僕もそのうちの一人なんですけど。とはいえ、僕の場合は、「嫌い」というのとはちょっと違います。学生の頃から数学の試験は大してできませんでしたけど、数学オリンピックの問題なんかを何日もかけて考えるといったことは好きで
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<dc:date>2011-10-02T15:00:00+09:00</dc:date>
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<title>まだFacebookに分があるように思うけど -書評- Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ</title>
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2011年1月に映画「ソーシャルネットワーク」が公開され、日本でもFacebookが広がりはじめました。もともとMixiという国内SNSがありますが、グローバルプラットフォームに徐々に移行していっているような気がしますね。日本ではまだまだMixiの方が会員としては多いですが、アメリカではGoogleを超えて、Facebookが最もアクセス数の多いサイトになっています。僕の周りでも最近、新たにアカウントを取得する人が増えてきているように思いますし、個人的にもFacebookを使う時間が増えてきてい
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