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<title>aya-05119のブログ</title>
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<title>M!LKについて</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-llsx" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] 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href="#q3r8"><span>はじめに</span></a></li><li class="h2"><a href="#anrx"><span>M!LKとは</span></a></li><li class="h2"><a href="#fv3v"><span>メンバーについて</span></a></li><li class="h2 last"><a href="#v4wi"><span>ペアについて</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#vxog"><span>最後に</span></a></li><li class="h2 last collapse"><a href="#wyc3"><span>注釈</span></a></li></ol><a aria-controls="toc-list-14iw" aria-expanded="false" href="#" id="toc-list-14iw" role="button">目次を開く</a></nav><h2 id="q3r8">はじめに</h2><div>　今日は、M!LKについて語ろうと思います。長いですが、お付き合いください。</div><h2 dir="ltr" id="anrx"><b>M!LKとは</b></h2><p dir="ltr" id="anrx"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　分からない人向けに、軽く紹介しておきます。M!LKは、2014年11月24日結成、2015年3月25日インディーズデビュー、2021年11月24日メジャーデビューした、ダンスボーカルグループ（と言うかほぼ本人たちいわくアイドル、とのこと）。「M!LK」と書いて、「ミルク」と読みます。お察しの通り、彼らには、牛乳が大きく関係しています。大きく関係していると言うか、厳密に言ってしまうと、牛乳とか牛を冠したタイトルの曲があるだけ。例を挙げるとすると、「テルネロファイター」とか言う、牛乳を激推しするトンチキソングとか。グループ名には、「何事にも染まるように」（牛乳の色は白。そして、何色にでも染まる色が白だから）という意味が込められており、「変幻自在」をコンセプトに掲げている。メンバーは、佐野勇斗、吉田仁人、塩﨑太智、山中柔太朗、曽野舜太の五名。スターダストプロモーション内男性アーティスト集団EBiDANの中では、2番目にグループ歴が長いグループ。メンバーの入れ替わりが結構激しい方だった（EBiDAN内他のグループ比）。そのへんは、気になったら調べてみて。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">※ここからは主観で語ります。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　2025年3月にリリースしたメジャーデビュー2ndアルバム「M!Ⅹ」のリード曲である「イイじゃん」がSNSで大バズリ。自分の知りうる音楽知識と、この曲の意外性（トンチキ度、と言っても良い）が追いつかず、私の場合、この曲を消化するのに1ヶ月かかった。だがしかし。やはり「バズ」を狙うことがある意味一つの目標だったM!LKにとっては好都合。ついでに言うと、後輩グループはもちろん、先輩グループでさえも出来ないことだ、と思っている（要するに、M!LK名義でイイじゃんを出すことが正解である、ということ）。バズったのは嬉しいけれど、イイじゃん、か。とか思っていた。何回も繰り返すようであるが、私はイイじゃんが苦手だから。あと、サビの部分だけわかりやすく盗作疑惑が出ていた（※1）から。盗作疑惑で話題になることの不快さと言うか、悔しさを、初めて知った。M!LKの今までをリアルタイムで自分の目でみたわけじゃないけれど、「今まで頑張ってきたことを、こんなことで無駄にするんだ」と思うと、悔しくて仕方なかった。だから、最古参ファンは、私以上に悔しい思いをしているのでは無いか。どのくらいの人数がいるのかわからないけれども、「11年目に入って、ようやく日の目を浴びるようになった矢先の、バスの決定打が盗作疑惑だなんて。」と思ったファンも私以外にいるはず。とは言っても、流行りに合わせて、M!LKのテレビ出演が増えたり、認知度（特に若者からの認知度）が上がったりしたことは、素直に嬉しい。やっぱり、自分の推しが有名になるって、飛び跳ねたいくらい嬉しいことだな、と思った。どの分野にしても基礎は固まっているし（偉そうだなこいつ、と思った方、すいません）、あとは「音楽でバズを起こすだけ」と思っていた矢先の「若者たちのイイじゃん旋風」。私的には、バズった曲がイイじゃんであるのは絶対嫌だったけど、メンバーが嬉しそうにしているのをみて、こっちまで嬉しくなった。だから、総合的にみて「これで良かった」とは何があっても言わないけれど、「M!LKが世間に広まっていくこと」という事実だけは素直に喜べる。</b></p><h2 dir="ltr" id="fv3v" style="text-align: left;"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">メンバーについて</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">ここからは、メンバーについて、主観で語ってみようと思います。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">①佐野勇斗</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　グループの最年長として、M!LKのアクセル的役割（M!LKというグループを車だとすると、佐野さんの役割はアクセルだよね、という例え話）を担っています。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　佐野さんって、すごい人なんですよね。彼は、いつも本気だ（他のメンバーが適当に仕事している、とかではなく）。だから私はずっと佐野さんと呼んでいる。自分が忙しくても「忙しかったから出来ません」なんてことは言わない。私の場合、俳優業とアーティスト活動を両立すると本人が決めた以上、どちらかの質が落ちたら「この人を推すメリットは？」とか思ってしまう（※2）。推しフィルターがかかっているから、とか言われそうだけど、それにしてもよ、佐野さん、働きすぎだ（何様ですか？）。佐野さんの場合、「俳優業が忙しいので、一旦M!LKの活動休みます」（もしくはその逆）と言われても、「そっか、いつもグループ活動も俳優業も頑張っているもんね」とみんなが納得できる実績があるのにも関わらず、どちらも手を抜かない。本人的にはそっち（忙しい状況）の方が性に合ってると言うか、むしろ「忙しいから何？言い訳なんてしない。M!LKのためにもっと仕事しないと」というくらいの気概があると思う（メンバー愛の重さ故に）。多分こちら（ファンとかスタッフ側）が「休んでくれ」と言っても、休まない。仕事に支障をきたすほど、体調を崩さない限りは。そのくらいストイックというか、夢を叶えられるなら、めちゃくちゃ無理をするというか。とにかく、彼は何事にも本気で居続ける。だからこそ、少し心配するけれど、それを超えるくらい「応援したい」と思える。佐野さんが頑張っているなら、私も頑張らないと、と思える。あまりにも佐野さんが頑張るものだから、自分は「まだ全然頑張れていないのではないか」と、一方的に落ち目を感じるくらい。だからこそ、応援したい、と思える。佐野さんという人は、そういう魅力を持っている。一回りくらい年下の私が偉そうに言う事じゃないけれど、佐野さんの世代（それから佐野さんよりも更に下の世代）で佐野さんと同じような人って、結構稀有な存在だと思っていて。だからこそ、そういうところは本当に尊敬できる。だから私はずっと「佐野さん」と呼んでいる。これからも、みんなが大好きな「M!LKの愛され最年長」でいてほしい。初っ端から重い話でごめんね。佐野さんの生真面目さに感化されたとでも思っておいて。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">②塩﨑太智</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　グループでは、ムードメーカー的な存在であり、ライブの演出家でもある。太智くん曰く、「人生のタイミングが少しズレていたら、M!LKのライブを見て、演出家になりたいと思っていた」らしく、そのくらい「ライブの演出」というものに熱意を持って活動している。メンバーって、本職で演出をやっている方よりも身近な存在。だからこそ、よりライブの解析度があがるというか、ファンもメンバーもなんならその場にいる全員が「楽しいライブだ」と思えるライブが出来上がる（と信じてる）。プロの演出家よりも、パフォーマンスにおけるメンバーの得意不得意を把握しているはずだから。今まで現場に直接行っている訳では無いから断言したくないけれど、私は「ファンに夢を与える」というのは、結局はここにあると思っている（個人的な意見です）。ファンやメンバーだけでなく、裏方のスタッフさん等々、その場にいた人全員が「楽しい」と思えるライブを作り上げる。先輩み！るきーずさん曰く、いつも最後は笑顔になれる、とのこと。「ライブに行けて幸せ」という気持ちもあるんだろうけど、「このライブは面白い」という感情が多くなるライブなんだと思う。私が思うに、それが太智くんなりの「アイドルとして夢を与える」ということに対する答えなんだと思う。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　話は少し変わるが、太智くんは、ムードメーカーというポジションを担っているからか、いい意味でパフォーマンスに対する闘志というのは見えない。だけどそれってさ、「見えない」のではなく、太智くん本人が本能的に（あるいは意図的に）「見せていない」のではないか、と個人的に思っている。過去のユーチューブで、仁人くんが「ステージには魔力がある、この職業は取り憑かれる」と話したことに対して、「結局そうなんだよね」と賛同していた（※こちらの動画を参照してください:<a href="https://www.youtube.com/watch?v=XenplJ5RBMQ&amp;t=167s">今のM!LKは最強です。</a> ）。きっとこれは、彼なりのアイドルとしての「プロ意識」なのだと思う。敢えて「技術面における、アイドルとしてのプロ意識を隠している」だけの人。その御蔭で、と言ったら違うかもしれないが、少なくともファンが太智くんを見て仏頂面を保つなんて、不可能だよ。太智くんは、みんな（細かいことを言うならば、ファンとメンバー）を笑顔にする天才だと思っている。それは、「塩崎太智が笑えばみんなが笑う」と言われるくらい。だから、太智くんのキャラクターに、ファンも、恐らくメンバーも、それに何度も救われてきたし、「私達にハッピーを与えてくれてありがとう」と思える。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">③曽野舜太</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　この子は、M!LKのブレイン担当。学習院大学卒であり、漢検2級、英検準1級、世界遺産検定2級、三重検定などなど、様々な資格を持っている。それから、天気予報士の資格取得に向けて、また勉強しているらしい。頭はいいし、ちゃんと努力はできる。そんなこと（と言ってしまったら失礼だが）は、この経歴を見れば、わかる。でも、天然で、素直で、「天真爛漫」という表現が正しいのか、そんな雰囲気がある。舜ちゃんは私よりも年上だし、推しの行動を全肯定するのもどうかと思うが、どこか彼の行動を「舜ちゃんがそうだ、と言うならそうだよ」とか言って、気安く何でも許してあげちゃうような（どこか甘やかしたくなるような）、そんな魅力がある。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　では、先述のようなことを感じるのは、どうしてか。それを少し考えてみる。まず、大前提として、グループの最年少だということがある。だから、「THE・末っ子」みたいな立ち回りをしても許されがちで、「可愛い末っ子だから」と言って勝手に甘やかされる（実際それが起きている）。それに加えて、舜ちゃん本人が、「他の人に愛される」ということに抵抗がない。それが最年少らしい可愛さがあると呼ばれる所以だと思う。細かい事を言うと、私達ファンが彼を愛するということに対して、両手を広げて待っていてくれると言うか、愛されている自覚がちゃんとあるというか。そういう部分を見ると、「この子を応援していても良いんだ」と思えて、どこか救われる部分があると思う。ここまで愛されることに躊躇いがないと、こちら側もどことなく安心すると言うか。人懐っこい、可愛らしい笑顔をして、なっがい両手を広げて、私達の「大好き」を受け止めてくれる。だからこそ、舜ちゃんが辛いときに伝えてあげたい。最初に断っておくと、舜ちゃんのすべてを知っている訳では無い私が、やけに上から目線になってしまうのは、許してほしい。「舜ちゃん、大丈夫だよ。貴方が頑張っていることは、みんな知ってるよ。貴方のことが大好きな4人のお兄ちゃんたち（と言う名のメンバー）と、ファンのみんなは、ずっと貴方の味方だから」って。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">④山中柔太朗</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　柔ちゃんは優しくて、おもろい。とてつもない気遣い屋で、優しさの権化と呼ばれているおかげで、ちょっと不憫になることもある。それが彼の魅力。でも、ただ優しいだけじゃなくて、なかなかに面白い子だな、と個人的には思っている。美人で、佐野さんには「姫」と呼ばれるくらいなのに。彼はおそらく、男子校で「姫ポジション」的な立ち位置にいると思う。それにも関わらず。さっきも言ったけれど、彼はとてもおもしろい男。面白い、といいますか、結構「シュールな男」としてファンの中では有名（※どこがシュールかは、こちらを参照してください： <a href="https://www.youtube.com/watch?v=CC4A8g5fMRM">山中ダービーが面白すぎる。</a> ）。典型的な「メンバーの中で一番クールだと思っていたら、意外と面白くてびっくり」と、新規に言われる人。最近、柔ちゃんが顔がかっこよくて</b><b>おもしろい男だ、ということに世間が気づき始めて、結構嬉しい所存です。最近は俳優業も結構やっているせいか、私もM!LKのメンバーを把握する前は「なんか名前聞いたことある」と思っていた。だけど、ここ最近（おそらくいろんな曲がバズったあたりからかな）演技の仕事も増えてきた気がする（嘘だったらごめん、受験生やってた頃の彼らの活動、おいきれてない）。それに加えて、ライブの衣装やMV出す時の衣装（後者はここ1年、2年くらいで聞く、最近の話）も制作している、M!LKのファッションリーダー。太智くんがステージを作り、柔ちゃんがそこに華を添える。それって、すごいことだな、と思う（単純だな）。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">⑤吉田仁人</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　グループのリーダーですが、M!LKの中では、ブレーキ的役割（M!LKというグループを車だとすると、仁人くんの役割はブレーキだよね、という例え話）を担っています。みんなのまとめ役、という意味では「リーダーらしいリーダー」と呼べるが、グイグイみんなを引っ張るタイプではない気がする（実際、仁人くんがリーダーだと発表されたときは、ファンも「あいつが？」みたいな感じだったらしい）。それでも、M!LKの中では絶対的な「愛されリーダー」である。自分が「正しい」と思ったことは、絶対と言っていいくらい曲げない頑固さがあるのに、どこか乙女気質がある人。だから最近、ファンのみんなは「仁人くんかわいい」と言っている。それは、言葉を選ばずに言ってしまえば彼が「無自覚ぶりっ子」だからである。自分はそんなつもりは無いのに、いちいち（と言ったらトゲがあるが）あざとい行動をしてくる。それでも、許される（許したくなる）のは、推しフィルターがかかっているから、というだけでなく、彼の人格にあるんだと思う。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　では、その「許したくなる人格」というのは、どういうものなのか。それについて、少し考えてみようと思う。仁人くんは自分のことを「捻くれ者だ」とよく言っている。それは否定しない。と言うか、厳密に言うと、そういう一面もあるんだと思う。何故なら、彼はとてつもなく頑固だから（さっきも言った）。でも、その反面、仁人くんはとてつもない「正直者でありながら優しい人」なのだと思う。優しさについて言うと、その優しさは、自分のプライドとともにあるというか。彼の場合、誰にでも「そうだよね」って肯定するような優しさはあいにく持ち合わせていない（多分、そういう優しさは山中が持ち合わせている）。正しいことは「正しい」と肯定するし、違うことは「違う」と否定する優しさ。これこそが、「M!LKのブレーキ的役割」と呼ばれる理由。「嫌だ」と拒否し過ぎたら、やる気のない人と認定されかねないのに、あえてストッパーになる。その勇気というか、優しさが、本当に見ていて心配。ブレーキ的役割を仁人くんに任せ過ぎなのでは、と。メンバーのパワーバランスがこのままだと、M!LKは破滅の道（大げさかもしれないが）へと向かってしまうのではないか、とか。気にし過ぎなのかな。とは言いつつも、「プライドとともにある優しさ」が、次の「とてつもない正直者」という話にもつながる。その優しさがあってこそ、「吉田仁人」という人間がM!LKの中で「愛されリーダー」として愛される要因の一つだと思う。そして、その「とてつもない正直者」というのは、きっと彼の言葉の選び方にあるのかもしれない。少しでも「ニュアンスが違う」と思う言葉は使わないし、「今の状況に合う言葉はこれだ」というのが出てくるまでは、いくらでも時間を使う。そして、その時間に耐える自信があるというか、あって当たり前と言うか。そういう「素直さ」というのが仁人くんにはあって、そこがファンから見てもすごく信用できると言うか、信頼できる部分なのかな、と思う。だからこそ、M!LKというグループには仁人くんがリーダーである必要があると感じている。</b></p><h2 dir="ltr" id="v4wi"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">ペアについて</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　二人一組でペアです（みんな知ってる）。その組み合わせ（M!LKは全部で10通り）、説明します。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">①さのじん（佐野勇斗✕吉田仁人）</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　この二人は、「メンバーについて」という括りでも言ったけれど、「アクセルとブレーキ」という感じです。佐野さんは「次の新曲はこういう系が良い」とか言うことが大得意な、提案型。仁人くんは、意見が無いわけじゃないけれど、佐野さん（他のメンバー）の意見を聞いて「これは行ける、これはだめ」と、情報を整理することが大得意な、まとめ役。だから、この関係性を例えると「アクセルとブレーキ」だと言うこと。急だけれども、真逆なタイプの人間どうしの関係は、2つのパターンに分けられると思っている。1つ目は、あまりにも馬が合わなすぎて、仲が悪いという関係。2つ目は、四六時中一緒にいるわけじゃないけれど、いい具合にお互いが支え会える関係。さのじんは、後者のパターンだと思っている（後述する塩レモンというコンビも同様）。わかり易い例を一つ挙げるなら、「何事も挑戦派」（佐野さん）と「何事も慎重派」（仁人くん）であること。これ以外にも対極になる項目が結構あるが、この二人は何を取っても結構真逆であることが多い。特に立場的なことを考えると。だからこそ、「M!LKの年上組」として支え合って、年下組の子たちを引っ張ることができているのだと思う。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">②ちゃのざきorさのざき（佐野勇斗✕塩崎太智）</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　この二人は、基本的にはいちゃついています。これだけだと「え？」という感じだし、大多数の人は引いているはず。これには理由があって。二人揃って仲良く（？）ボケているときもあれば、太智くんが佐野さんに向かって構ってアピール的な、弟ムーブ全開で行くときもあれば、色々な感じだから（色々でまとめるな）「基本的にはいちゃついている」というまとめが先行するという感じです。あと、M!LKの中で、一番スキンシップが多いペアだと思う。私の勝手な偏見だけど、学校で同じクラスにいたら、「親友同士で、クラスのムードメーカー」みたいなポジションにいそうなペアランキング（？）第一位。なんか、高校生ノリでずっとはしゃいでいると言ったら、この二人。だけど、なんだかんだ言ってしっかりもので兄貴肌な佐野さんと、見えてなさそうで意外と周りが見えているタイプの太智くん。個人的には、「M!LKの核」として、存在しているのはこの二人だな、と思っています。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">③3080（読み：さんぱち）（佐野勇斗✕山中柔太朗）</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　最初に、「なんで数字が出てくるの？」と疑問に思うかもしれないですが、その理由を説明するのが、超が付くほど長い＆ややこしい。でも、説明します（説明するんかい）。まず初めに、曽野舜太という男が佐野さんに向かって、「はやちゃんが30歳になって、今よりももっと有名人になったら、佐野30って呼ばれるんじゃない？」と言い始めました（若干意味わからないし、そんなこと起こるわけが無い）。その次に、柔ちゃんが「佐野30」という呼び名を気に入り、気がつけば佐野さんのことを「30」と呼ぶように（なぜ苗字をへし折ったのかは知らない）。その後、佐野さんが、（自分が30と呼ばれているのを気に入っているからなのか何なのか）「柔って、80っぽいよね」と言い出し（深い理由はきっと無い）、通称「山中80」が完成しました。そこから「30と80」で「さんじゅうはちじゅう」と呼んでいましたが、長いので「さんぱち」と呼ばれるようになりました。この二人は、カップルみたいな関係。佐野さんは「柔太朗の顔が好き」という理由（自信無いので、有識者の方情報ください）で柔ちゃんのことを姫呼びしてます（たまに）。それが理由なのか何なのか、この二人は結構カップルに見えるときがある。佐野さんは、「いつも他人優先」な柔ちゃんのことを、気にかけている模様。柔ちゃんの生き方（自分よりも他人を優先すること）を否定するわけじゃないけど、芸能界って自己犠牲型が真っ先に潰れる世界じゃん？詳しくはわからないから、イメージでものを言っているだけだけどさ。そんな中で、柔さんは「自分よりも他人」という精神が人一倍身についている（メンバー比）。だから、佐野さんは、「柔は頑張っているよ」って、面と向かって言いたいんだと思う。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">④佐野曽野or佐野曽野兄弟（佐野勇斗✕曽野舜太）</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　こちらは、結構性格が似ている。それに加えて、最年長と最年少というのがあって、結構兄弟呼びしている人がいるイメージ（実際、この二人の関係性は兄弟みたいだし）。ふたりとも意見を出すのが得意で「できるかどうか分からないなら一旦やってみよう」という行動派。だからか、会議をするとだいたい意見が被るのは、この二人らしい。あと、舜ちゃんが最年少というのもあって、佐野さん的には「可愛くて仕方ないメンバーランキングで第一位取れる」（順位つけられないかもだけど）と思ってそう。なんだかんだ言って、お兄ちゃんたち（末っ子以外のメンバー）の中で、一番舜ちゃんのことを甘やかしているのって、佐野さんな気がする、と個人的には思う。それに甘えて（？）、ぐんぐん自由に成長中な曽野舜太。いい関係だ。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">⑤塩レモン（吉田仁人✕塩﨑太智）</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　塩崎の「塩」とレモン牛乳担当（吉田仁人の旧メンバーカラー）の一部である「レモン」より、「塩レモン」。小競り合いをしょっちゅうしており、ほぼトムとジェリー（あるいはチップアンドデール）の擬人化。さのじんのときにも言ったけれど、この二人は対極にいる人たち。ただ、さのじんは「立場的に」対極なのであって、性格的なことを言うと、結構似ている（例えば、頑固なところ）部分もあると個人的には思っている。一方、塩レモンは「性格が」対極にある。もし、学校で同じ教室にいたら、絶対に友達にならないタイプの二人。彼らは同期入所だが、オーディション（EBiDAN研究生募集オーディション）の際、お互いを「気に食わない存在」として認知しており、研究生時代は犬猿の仲だった、という話は、み！るきーずの中では有名な話だと思う。周囲の人が、この二人に向かって「仲良しエピソードありますか？」なんて聞こうもんなら、どう答えよう、という表情をしながら「そうっすね...」と言う（つまりは、二人で遊びに行った、だとか、ご飯を食べに行った、だとかそういう仲良しエピソードがない）。それでも、いざとなったときは息ぴったりな塩レモン。「何も言わなくても、お互いのことわかり合えてるし」みたいな感じが一番と言って良いくらい現れている。「俺等の出会いは最悪だった。それでも俺は、君と出会えて良かった。」みたいな話ありそうじゃん、それみたいな感じ。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">⑥YJ（吉田仁人✕山中柔太朗）</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　ふたりともイニシャルがYJなので。イニシャルが一緒、と言うやつ以外にも誕生月がお互い12月であるという共通点もある。この二人は、「メンバーでありながら、親友」みたいな表現が一番合っていると思う。基本全肯定スタイルの山中柔太朗がメンバーで唯一、あたり強めに行っている人が仁人くん。恐らく、波長が合うんだと思う。柔さんは「吉田はあたりが強くても大丈夫」という認識を持っている（であろう態度を取っている）。柔さんは仁人くんに対して、毒を吐いてみたりなんだり（？）、色々しているけれど、仁人くんはそれを許している。なぜなら柔ちゃんだから。友達だったら、ある程度は許せる、的なやつ（なんと言っていいのか分からないけれど）。きっとそれが適用されている。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">⑦そのじん（吉田仁人✕曽野舜太）</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　一言でいうと、親子みたいな関係性。末っ子ムーブをカマして自由奔放に行動する舜ちゃんと、その暴走を止める仁人くん。なんだかんだ言って可愛い弟をあやすお兄ちゃんのようにも見える。あるいは、子供のしつけをする親。やはり、舜ちゃんが加入組だったということもあってか、舜ちゃんのお世話を結構していた気がする。というのも、当時同じく加入メンバーかつ、当時最年少だった（2020年卒業）琉弥のお世話は、最年長である佐野さんがよくやっていたイメージ（当時のインタビュー記事、ユーチューブを見て、個人的に思っていたこと）がある。柔ちゃんは、一匹狼に見られがちだったし（私の個人的な意見です）、「加入組の最年長だから」と言う具合で少し気を張っていたのもあるだろうから、オリメンと少し距離を感じた。だから「その流れで」と言うのもおかしい気もするけれど、舜ちゃんの面倒を見ていた。よく二人でラーメン屋さんに行ったり、タピオカ屋さんに行ったり（せっかく加入したんだから、仲良くなろうよ的なノリで）。そんな感じで、よく遊んでいたのは、この二人のペアだった気がする。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">⑧塩太朗（塩﨑太智✕山中柔太朗）</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　この二人は、ライブの「裏方」として必須の人物ツートップです。演出担当塩﨑、衣装担当山中、といった具合で。「こんな感じのセトリにするんだー」みたいな感じを太智くんから聞くと、それを基に、衣装のデザインをする柔ちゃん。二人で、「この衣装だったら、こういう演出にするか」とか、「こういう演出なら、こういう衣装の方が映える」とかいう会議を良くやっているそう。M!LKのライブは、この二人の「グループ愛の結晶」の上に成り立っているものだと、信じている。あと、太智くんはボケ担当なのですが、たまにスベることがある。その時に、柔ちゃんは、笑いを足しているそうだ。だからだと思うけれど、太智くんは柔ちゃんに結構甘い。「柔ちゃん、笑ってくれてありがとう」みたいな感じで。多分世界平和を目指せそうな感じです。塩崎太智が笑えばみんなが笑う、というのは定説だと思っているのですが、一番笑っているのは柔ちゃんなので（まぁ、柔ちゃんがゲラだというのもある）。「ボケに対して常に笑っている」という状況は、幸せ以外の何者でも無い、と信じているから、この二人は「世界平和を目指せそうなペアランキング」（何そのランキング）で第一位取れる。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">⑨そのざき（塩﨑太智✕曽野舜太）</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　意外と絡まない二人（別に仲が悪いわけじゃないと思うが）。絡まないとはいっても、一応（？）二人ともボケに振り切っているイメージがある。末っ子権限を有効活用する曽野舜太と、自由人すぎる塩崎太智。でも、さっきも何処かで言ったけれども、自由人とは言いつつ、意外と周りが見えているのが、塩崎太智。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">⑩やわしゅん（山中柔太朗✕曽野舜太）</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　「二人はプリキュア」と書いて、「二人はやわしゅん」と読む（語弊を生むからやめとけ、というツッコミは一旦なしで）。まぁ、理由があって。この二人は、研究生の頃は営業所が違う（柔ちゃんは東京、舜ちゃんは名古屋だった）ので、恐らく事務所入ってから数年はお互い</b><b>知らなかったと思うんですよ。でも、2018年にBATTLEBOYZ（読み：バトルボーイズ、通称バトボ）という企画が始まり、この二人が出会います。そこの全国選抜初代メンバーに選ばれたのが、柔ちゃんと舜ちゃん（その他にも原因は自分にある。のメンバー、元M!LKの宮世琉弥、現在事務所は退所済み（恐らく現在も俳優業とかはやってたきがする）の弓木大和などが。同世代のメンバー）だった。M!LKに入ってからは、年下組やってますが、研究生時代はバトボ企画前からお互い年長組として年下のお世話を頑張っていました。ここが共通項。2018年のエビライでやわしゅん＋琉弥でM!LKに加入を発表。考えちゃいけないことなのかもしれないけれど、やわしゅんは、2020年の1月に琉弥が卒業したとき、どんな気持ちだったのかな、とたまに思う。今では、双子（厳密に言うと、年齢は柔ちゃんのほうが一つ上だけど）のようであり、相棒であり、プリキュアでもある（好きだね、プリキュア）。</b></p><h2 dir="ltr" id="vxog"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">最後に</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　私がM!LKを知ったのは、2024年の12月。しかも、残り数日で2025年になる、というタイミング。このグループが気になってからは、話が早かった。結成3周年記念で立った初めてのパシフィコ横浜は1階席しか埋まらなかったこと、2018年から2020年にかけて、メンバーの卒業や加入があったということ、今の5人でもう一度再スタートを切ろうとした矢先にコロナが流行ったこと。それから、なかなかライブのキャパが大きくならなかった時期に「万年ZeepのM!LKさん」と記者の方々に茶化されたり、主に佐野さんに向かってではあるが、「いつまでグループ活動やってんの？」と言われたり。これ以外にも、私達の知らないところで、メンバーそれぞれ大変だったことやしんどかったことをたくさん経験してきたと思う。それについて思ったことを、最後に「まとめ」として記しておく。まぁ、ただの激重オタクによる愛拗らせ日記的なものだと思ってください。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">　大前提として「愛の大きさ＝応援している歴」ではない。それは分かっている。ただ、M!LKとみ！るきーずが恐らく一番しんどかったとき（上記の様なとき）を知らない、というのが辛いと言うか、その時期を知っているのと知らないのとでは、結構違う（いろいろな意味で）。もちろん、こういうことは調べたら出てくるから、「事実」としては知っている。でも、その当時どう思ったか、という「感情」が私には想像することしかできない。自分の目でそれを見ることができない。それが、私にとってはとにかく「寂しい」。もし仮に結成当初から応援していたとして、今の今まで応援できる自信があるか、と言われたら、私にはない。それでも、ほんの少しでいいから、彼らがしんどかった時期を私も知っておきたかった。「ファンを心配させたくない」と思って、「自分たちは大丈夫」と虚勢を張り、無理して笑ってた時期があったかもしれない。ファンはファンで、ただ見守ることだけが、ただ応援することだけが、こんなに虚しいことなんだ、と不安で不安で仕方なかったときもあったかもしれない。M！ＬＫメンバーが決めたことを素直に応援できないことも多かったと思う。だから、ほんの少しでいい。彼らの一番しんどかったときを知りたかった。それを自分の目でみてみたかった。そう思ってしまう。それでも、彼らは「ファン歴なんて関係ないよ」とか言って、み！るきーず全員に対して平等に愛を与えてくれる人たちだということをを知っているから、「あぁ、M!LKって好きだな」と感じるけれど。M!LKの歴史からしたらあまりにも新規のファンである私と、結成当初から推していたファンの方は同じ土俵に立てるわけ無い（こう思うこと自体お門違いな気がするが）。だからこそ、私の中では今までグループ活動を続けてくれたメンバーと、ずっと応援し続けていた先輩み！るきーずさんには尊敬の気持ちしか無い。それから、「メンバーに対しては、M!LKを続けてくれてありがとう。先輩み！るきーずさんに対しては、ずっとM!LKを好きでいてくれてありがとう」という感謝の気持ち。</b></p><h2 dir="ltr" id="wyc3"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">注釈</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">※1 エスパという韓国のアイドルグループの楽曲「ウィプラッシュ」とイイじゃんのサビが酷似していると話題に。 Aメロ、Bメロが王子様系（もっと言ってしまえば、王道のJ-POP系）の曲調だったがゆえに、余計に目立っている。私はK-POPを何一つ知らないので、この噂（パクリ疑惑）が出てから、「あ、確かに似ている」と気がついたくらい。確かに似ているけれど、本人たち（M!LK側、あるいはエスパ側）からのコメント（例えば、盗作されたので裁判を起こします、というような）ものは無い。ただ、本当にパクリだった（あるいは酷似している）という事実を知っていたうえで、M!LKがイイじゃんをM!Ⅹのリード曲としてリリースしたというのなら、褒められたもんじゃない。まぁ、裁判沙汰にしたところで、エスパ側が勝てるわけ無いんだけど（推しのことを援護したいとかじゃない。単純にイイじゃん以外にウィプラッシュのぱくりとなるような楽曲がこの世に絶対にないと断言できる証拠など、エスパが勝てる証拠が無い）。あと、「パクリだ」と騒ぐだけだったら100歩譲って許せても（実際に似ているという事実があるので）、それ以外にも不必要な（曲とは無関係な）誹謗中傷が目立ったり。それから、誹謗中傷が増える可能性も否定できないが（楽曲に関するこうした炎上商法的なことをして謝罪文出た例もあまりないけど）、いっそのこと、「盗作疑惑に関するお知らせ」的な感じで文章をだしてほしかった。本当でも嘘でもこうなった経緯を教えて欲しい。2024年以降新規の私でさえ「M!LKの今までの努力がこんな悪い形で注目されるんだ」と、とてつもなく悔しい思いをしているのに。きっと古参の方は私以上に悔しい思いをしている人もいるはずなのに。そうした思いを無下にされたみたいで。少し悲しかった。炎上商法とだけは言われたくなかったな、と個人的には思います。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-34eba96a-7fff-0939-1846-ec5482d7fcf4">※2 個人名出してごめんなさい。これに関しては、炎上覚悟で話します。実際、M!LKの後輩グループ「原因は自分にある。」のメンバーである杢代和人くんは仮面ライダーの撮影の為、グループ活動をセーブしていた（当時はドラマに出始めで、大した実績もなかった、というのが一番大きい）ことで、世間的な認知度の割にはお金を落とすファンが少ないという現象が起きている。とは言っても、</b><b>アイドル売り（EBiDANの大元は男性アーティスト集団という括り＝アイドルではない）しているくせに恋愛リアリティーショーに出ているのはふざけてる、と言ってファンを辞めている人もいた。だから、お金を使うファンが増えない原因すべてが俳優業のせいとは言えないけれど。でも、そんな具合で「同じEBiDANの先輩は役者業とアーティスト業を両立している人もいるのに（例：超特急のタクヤくん、M!LK佐野さんなど）」と思ってしまうファンも少なくない。とは言いつつ、さっき例に出したタクヤくんとか佐野さんみたいに結構実績があれば、「いつも頑張っているから」となるし、杢代くんも2026年時点だったらまだ許されていたのかな、と思います。</b></p>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 13:01:57 +0900</pubDate>
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<title>EBiDANに付いて語る</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-26fl" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] 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href="#bmg4"><span>はじめに</span></a></li><li class="h2"><a href="#ddn7"><span>EBiDANとは　</span></a></li><li class="h2"><a href="#t17g"><span>超特急</span></a></li><li class="h2 last"><a href="#41gx"><span>M!LK</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#ybmx"><span>SUPER★DRAGON</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#x28a"><span>Sakurashimeji</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#1j68"><span>ONE ’N ONLY</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#omwf"><span>原因は自分にある。</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#chl7"><span>BUDDiiS</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#n8ju"><span>ICEx</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#zh86"><span>Lienel</span></a></li><li class="h2 last collapse"><a href="#3ekv"><span>最後に</span></a></li></ol><a aria-controls="toc-list-ail4" aria-expanded="false" href="#" id="toc-list-ail4" role="button">目次を開く</a></nav><h2 id="bmg4">はじめに</h2><div>　本日のテーマ。私の推し集団（？）EBiDAN。EBiDANの中でも、M!LKが一番好きと言っていますが、各グループ毎に一人以上は推しがいる、言ってしまえば「EBiDANDD(EBiDAN誰でも大好き)」みたいな状態。そんな私が、彼らの魅力について語ってみる。</div><div><h2 dir="ltr" id="ddn7"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">EBiDANとは　</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　まず、「EBiDAN」とはなんだ、という話ですよね。皆さん。それは「恵比寿学園男子部」の略でして、まぁ、男性アーティスト集団、という事になっていますが。アイドル系から、ダンスボーカルグループ系、更にはフォークデュオまで多種多様な9組が存在します。現時点では、グループのコンセプト被りが無いので、見てて飽きない。そこがEBiDANの魅力。あと、先輩後輩の上下関係があまりきつくない（「EBiDAN＝家族みたい」という認識がある人多数）、というのも魅力（と言って良いのか分からない）。先輩（後輩）にガツガツ行けない理由は、高確率で、ただの人見知り。あと、「後輩よ、来るなら来なよ」みたいな先輩（要は「こない人は一切合切相手しねえよ」くらいの勢いがある先輩）が多いイメージ。流石に超特急対ICEx（あるいはLienel）とかなってくると、後輩が先輩に対して「大先輩過ぎてどうしよう」みたいな怖さも少しはあると思う。ただ、それでも怯まずに（別に怖くは無いが）、先輩のところへ行く人は行くし、他の事務所に比べたら、「先輩後輩の壁」というのはあまりないと感じております。ということで（？）、早速各グループの紹介を、偏見まみれで紹介したいと思います。</b></p><h2 dir="ltr" id="t17g"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">超特急</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　現時点で一番結成歴の長い、長男グループ。顔が結構きれいなのに、何故か変顔をしちゃうグループ（もはやこちら側が求めているまでもある）、として有名。トンチキに見えて、実は歌詞に注目すると、まともなこと言っている、みたいな曲が多いイメージがありますね、個人的に。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　メンバーは全員で9人。結成当初は7人だったところが、色々あって2020年には5人に。その後、2022年の新メンバー加入オーディション（超特急募）を通して、現在のメンバー構成となっている。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　さて、超特急と言えば、という話。まず、個性が強すぎる。漫画から出てきたのか、と言いたいくらい、クセが強い。人数が多いので、余裕があればその話はまた別日に出そうかと。ごめんなさい。でも、YouTubeに上がっているライブ映像とか見てて思ったのは、「真面目にふざける」というのが大切なんだな、と思っているんですよ（グループのコンセプト的に）。そしてそして、大事なメンバー、8号車の皆々様（超特急のファンネーム）です。ファンがメンバーの一員なんて、そんなことあるかよ。と思うかもしれないですが、意外とそうでもない。超特急のライブは、この方々のコール芸＆ペンラ芸が無いと話にならない。そもそも、EBiDANの文化としては、全体的に「コール芸＆ペンラ芸」と言われるものがどのグループにも根強く（という表現が適切なのかは分からない）ある文化ではあるが、特に超特急は曲数と揃い具合が群を抜いている（後輩グループよりも）。ファンとメンバーが一体となって、ライブを作る。それが超特急というグループです。</b></p><h2 dir="ltr" id="41gx"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">M!LK</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　来ましたよ、私の最推しグループ。EBiDAN内では次男坊ですね（グループ歴的に）。M!LKも、超特急と同じように、二度のメンバーの卒業、1度のメンバー加入を経て、今の今まで続いているグループです。M!LKに限らずなんですけれども、これを「大変だったね」と同情するのは、少し違うと思っていて。それをプラスとして捉えていくべきだと思っている。初期の5人、1人辞めた4人時代、その後すぐに追加メンバーを迎えてやってきた7人時代が約1年半。7人から5人に減ってしまった悲しみに明け暮れる暇無く、コロナの流行によって、ライブやイベントがことごとく中止になっていく。きっと、2020年頃が一番しんどかったのかな、と思っている（新規オタクの個人的な見解です）。それがあってこその、今のM!LK。どの時代も大事だからね。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　その話はまた後でやるとして。次の話は、M!LKといえばなんでしょう、という話です。それは、「EBiDANの中で一番アイドル」というところ（但し、楽曲だけに限る）です。ただ、コンセプトが「変幻自在」というもの。テルネロファイターとか言うふざけた曲、topazとか言うキラキラ王子様チックな曲。その他にも色々ある（パッと例が出てこなかったから雑すぎてる）。あと、ボーカルとダンサーを分けないグループ、というのは、恐らくEBiDAN史上M!LKが初めてですね。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　最推しグループである、という贔屓目もあるけれど、M!LKは比較的色々なジャンルをやっているので、EBiDAN初心者におすすめだと思っている。何故なら、とっつきやすいから。いつでも、どこでも（？）わくわくさせてくれるグループです。あと、ユーチューブがとてもとても面白い（もはや芸人級？）。と言うか、M!LKがEBiDANの中で一番騒がしいグループ説が出てる（私調べ）。他にも、俳優業、ラジオパーソナリティーなど、いろいろな分野でメンバーそれぞれが活躍している部分が良きポイント（何故なら、いろいろなところがM!LKの入口になるから）。</b></p><h2 dir="ltr" id="ybmx"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">SUPER★DRAGON</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　9人組進化系ミクスチャーロックユニット（ダンス＆ボーカルグループ）。通称、スパドラと呼ばれているグループ。役割を、ダンサー、ボーカル、ラップ、に分け、年上4人を「ファイヤードラゴン」、年下5人を「サンダードラゴン」、というふうに分けて活動することもあります。このグループ、2015年に結成し、今年で結成10周年を迎えるわけなんですが、誰一人として欠けることなく、突っ走ってまいりました。何が良くて、何が悪い、というわけじゃないけれど、素晴らしい事実のうちの一つだと思う（別に脱退メンバーがでているグループが悪いというわけでは無いよ、そこだけは誤解しないで）。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　スパドラといえば、なんでしょう。良い意味で、圧がすごい。高身長が多いのと、人数が多いのと、曲調がロック系多めなのと、衣装が高確率でダーク系なのと、いろいろな意味で、圧がすごい。厳つい。でも、顔はきれい。見てくれの圧が強いから、「え、怖い」とか思われがちだけど、そんなこと無い（詳しくはユーチューブのバラエティー企画を参照してください）。初期のバチバチなロックから、最近の割と大人な感じの曲。割と大枠（というかスパドラの軸）は変わっていないから、好きな人は好き。M!LKみたいな「いろんなジャンルに手を出してきて、ここまで成長しました」という感じのグループはあまり好きじゃないんだよね、みたいな人（特にロック系が好きな人）は、結構ハマると思う。あとは、グループの顔となる人がいればな（超特急でいうところのタクヤくんとか、最近はそんなこと無いかもだけどM!LKでいう佐野勇斗くんとか）、と思っていたんだけれども、最近田中洸希くんが結構ドラマ仕事多そう。だから、このまま「田中洸希といえばドラマ」くらいの感じになってほしいな、と思う。</b></p><h2 dir="ltr" id="x28a"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">Sakurashimeji</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　来ましたよ、EBiDANの癒やし枠（個人的な見解）。もう、完璧な癒やし（という強い思想を持っているオタクです）。EBiDANの中で唯一、楽器を使って歌うグループ（正式な表現の仕方はフォークデュオ）。通称しめじ。え、ダンス？そんなものやりませんよ。例外として、エビライ（という名の年一強制労働）がありますけど。マイナスイオン出せます、あの二人なら（断言していいんか）。二人が喋るとボケ倒してる時がしょっちゅう（面白すぎて、しめじ劇場と呼ばれている）。田中雅功がボケているんですが、それをにこにこしながら見守りつつサラッとボケる、髙田彪我（ツッコミ不在かよ、と思われるこの二人ですが、人数少ないので、意外とノリと勢いで行ける）。これが、EBiDANの中の揺るぎない平和の象徴、Sakurashimeji。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　優しいギターの音色に、優しい二人の声。「ここが優しい世界というものだな...」と思って、曲を聞いております。とにかく、癒やされたいなら、しめじだろ（何回目）、と思っている所存です。疲れたとき、癒やされたいとき、どうにもこうにも行かなくなったとき（仕事とか学業とか、人間関係とかその他諸々）、そんなときに聞いてみてください。結構歌詞がグサグサ刺さる。確か、コロナが流行りだした頃から、自分たちで曲を作るようになった人たちなんだけど、そこからだよね。癒やされ具合の解像度的なものが格段に上がったのって。</b></p><h2 dir="ltr" id="1j68"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">ONE ’N ONLY</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　これで「ワンエンオンリー」と読みます。覚えてください。難しかったら、「ワンエン」と覚えて。5人組ダンス＆ボーカルグループ（こちらもダンス＆ボーカルグループと言いながら、アイドル呼ばわりされているイメージ）。さとり少年団とEBiSSHが合体して出来たグループである。活動初期は、J-POPでもなければ、K-POPでもない（J-POPとＫ−POPのいいとこ取りみたいな楽曲）、「JK-POP」を掲げていたグループ。それが何故か、ファンを喜ばせたくて投稿したはずのティックトック（ラテン系音楽に合わせて踊ってみた、みたいなやつ）が南米で大バズリし、ブラジルで3都市を回る（間違ってたらごめん）ツアーをやるまでに。それを踏まえて、今までのワンエンを守りつつ、「JK-POPを進化させる」と称して「Jatin-POP」（平たく言うとJ-POPとラテン音楽のいいとこ取りみたいな感じ）という新ジャンルを開拓（もともと、グループ名には「唯一無二」という意味もあるから、ちょうどいいと思う）。あと、EBiDAN一の国際派（だと個人的に思う）グループ。いかんせん、何に関しても化粧が濃いもんで（EBiDANの他グループ比）、初見の人はきっと「韓国人ですか？」と思いますが、全員日本人。何ならハーフ等々、血筋的に海外にルーツを持つ人間なんて誰一人としていないんです、このグループには。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　スパドラ同様、なんか厳つい。第一印象が「怖い」とよく言われるのが、ワンエンかスパドラ。ワンエンも、恐らく、楽曲的な部分（ラテン系音楽がベースになっている）もあるし、見た目（濃いめの化粧）の問題もある。割とスパドラよりかな、その辺は。スパドラとワンエンの共通点で、怖いと思われがちな曲調の曲が多い、というのがある。ただ、よく考えると、系統が「怖そう」なのであって、細かいジャンルは違う。だからこそ、「コンセプトかぶりなし」が生まれている。さっきも言ったように、いかついイメージが先行しがちだけど、普段の雰囲気は結構ゆるっと、ふわっとしている。あと、純粋に、ボーカル勢の歌はうまいし、ラップの感じも良い。私のワンエンの第一印象は、「え、歌上手、ラッパーすご」。そのくらい、結構印象に残っている、パフォーマンス力（素人が何をいってんだ、というツッコミはなしでお願いします）。もし、お金と時間に余裕があったらライブに遊びに行ってあげてください。音楽性（グループの方向性）の一致不一致とかはあるだろうど、感動する人多いと思う。</b></p><h2 dir="ltr" id="omwf"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">原因は自分にある。</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　旧BATTLE STREET（バトルストリート・通称バトスト）。7人組ダンスボーカルグループ。通称「げんじぶ」と呼ばれている。メンバー全員をバトボで固めた史上初のグループ。今のところ、EBiDANの中ではメンバー全員がバトボ出身というのは、後にも先にもげんじぶのみですが（スタダ所属でVOKCY DAYSというアイドルが全員バトボ出身ではあるものの、EBiDANの一員としてデビューしてないので、彼らのことは（表現が不適切かもしれないが）なかったことにする）。哲学的な歌詞とアップテンポなメロディーが特徴で、平たく言えば、ボカロ系。特徴ありすぎるグループ名ではあるが、長すぎて説明する気が無いので（めんどくさがり出すな）、割愛する。気になった方、調べて。杢代和人とか言う俳優がこのグループのメンバーですね。私も、最近（というかEBiDANオタクになってから）初めて知りました。ただの戦隊出身の俳優じゃない、ということを。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　そしてそして、彼らの魅力といえば、一度聞いたら忘れられない中毒性のある楽曲たち（先程も少し触れたが）。本気の（？）ボカロPの方に作詞曲をお願いして作った楽曲もある。初期のやつは「この子達の実力に、ボカロ系はあっていない。何故なら、ボカロ系は難しすぎるから。」とか思っていた（いうて4、5年前のやつに文句言っているだけ、ファンの皆さん無視して）。それでも、ここ最近、「ボカロ系」とか言うものが板についてきたみたいでね。ダンスのレベルも、歌のレベルも上がってきた気がする。ダンスに関しては、知識0だし、歌も真面目にやったこと無いから、そちらも人のことを言えるほどの実力は無いのだが。最後に、顔がよろしい。最推しグループ（M!LK）を差し置いてでも言いたい。EBiDANの中で一番の美形揃い。全EBiDANファンが口を揃えて言うだろう、全員美形過ぎ。</b></p><h2 dir="ltr" id="chl7"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">BUDDiiS</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　9人組のDIY系ダンスボーカルグループ。ここで誰しもが通る疑問、「DIY系」とはなにか。自己プロデュース能力が高いことが、そう言われている理由。というか、そういうのをコンセプトにしているグループ。作詞曲、振り付け、衣装原案、グッズ原案、ライブ演出などなど、自分たちでいる。多分、マネージメント以外（というかメンバーの力だけではどうしようもないこと以外）は全部自給自足しているグループ。素晴らしいね（何様だよ）。そしてそして、もう一つ、「DIY」には、隠された意味が存在している。それが「D=Dance,I=Individuality,Y=Yell」。Danceは、「ダンスで魅了」、Individualityは「十人十色の個性」、Yellは「ファンの日常を楽曲で後押ししていく」という意味。初期の頃は、お兄ちゃん3人対他のメンバー（お兄ちゃん3人は、完全同期＋一緒にグループ組んでた時期あり、という状況だから）みたいな感じだったけど、最近は割とそういうのが無い（とはいっても、敬語は完全に抜けてない様子）。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　この集団の中で割と有名なのが、森兄弟。「もーりーしゅーと」とか言う名前でティックトックが大バズリ。実の兄弟で、オタクが勝手に「この二人って兄弟っぽい」とかそういうノリで言っているコンビではない。あと単純に面白い。だからこそ、バズった（と思っている）。私、ティックトックを見たことが無いもんで（え）、この人たち知らなかったんですよ。でも、愁斗くんは、色々ドラマに出てたから知ってた。ゆるっと、ふわっとしており、大世帯の割には意外と平和。というか、そういうイメージ。（バディーズはあまり詳しくないんだ。ごめん）</b></p><h2 dir="ltr" id="n8ju"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">ICEx</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　これで「アイス」と読みます。変わってますね（EBiDANってこういう初見殺しというかなんというか、EBiDAN初心者が戸惑うようなグループ名が多い気がする）。まぁ、かっこいいですけど。「みんなを愛し、自分たちもみんなを愛する」というコンセプトらしい。要は「愛し愛されるグループを目指しましょう」ということ。トイポップと言う、可愛い系の楽曲が多い。しかも、研究生の中で一定数の人気があった子たちが奇跡的に集められた（ちゃんとオーディションしているものの、人気があれば実力もそれなりにあるという感じ）ので、実力も安定的にあるし、華のあるメンバーたち、という感じ。ちなみに、レーベルが同じというだけではあるものの、M!LKの直属の後輩ポジションにいるのが（厳密に言うと違うかもしれない）、このグループ。ビクターです。珍しく、インディーズ時代なしで、メジャーデビューさせてもらってるグループ（EBiDANはインディーズ時代を経験してからメジャーデビューするのが一般的）。そもそもの話として、ICEx結成のためのオーディションが、「メジャーデビューできるグループを」というゴールありきでやっていたというのが前提としてありますが。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　ボケしかいない、ツッコミ不在のグループ。メンバーは8人いるので、大世帯。なのに、ボケが大渋滞することは滅多無い。これを見た人の第一印象は、「このグループはカオスな雰囲気なの？」でしょう。でも、それでも、言いたい。意外と、ボケるタイミングが絶妙だから、カオスになることは滅多にない不思議なグループです。普段のグループの雰囲気から、やっている曲まで、何から何まで、全部かわいい。そういうグループ。</b></p><h2 dir="ltr" id="zh86"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">Lienel</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">&nbsp;最後は、リエネル。これでリエネル、と読みます。フランス語で「Lian eternal」（永遠の絆）を意味しているものから来ています（一番最初のeの上に発音記号がありますが、打つのがめんどくさいので辞めます）。曲も結構オシャレ系で、歌謡曲も一定数あるイメージ。割と大人びた、若さを売りにしないグループ（私的には、そこがかなりの高評価）。トンチキももちろんお持ちですが、それ以上に、おしゃれ系、歌謡曲が多い。きっとげんじぶのファンには刺さる。ただ、注意してほしいのが、げんじぶに比べたら、全然余裕で「純血のEBiDANの血」を受け継いでいる。「じゃぁ、リエネルの武器は無いんじゃない？」とか言われそうだけど、全然そんなこと無い。先程も言いましたが、彼らには歌謡曲というジャンルが武器となっている。だから、「ただ、先輩のDNAを受け継いでるだけです」にはならない。あと、研究生歴が比較的長い子が多いのと、こちらもグループ誕生のきっかけがオーディションだったので、かなりの実力は持っている。あとは、表現力が追いつけば完璧だな、と思います（個人的な見解です、上から目線でごめんなさい）。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　この子達、何かとやばめ（褒めてる）。末っ子グループなのを良いことに、自由奔放にやらせてもらってる感。EBiDANだから、許せんだよな、これ。とは言いつつ、変な子しかいないのか、と思ったらそういうわけではない。実は、と言うか私が思うに、純粋な子が勢揃いしていると思っている。みんな純粋無垢過ぎてびっくり。こんな人達M!Lkにはいないと思う（え）。普段はこんなに（？）ピュアなのに、やっている楽曲は超が付くほど大人。というギャップをお持ちです。</b></p><h2 dir="ltr" id="3ekv"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">最後に</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8fadb72c-7fff-8243-79f5-b454e7b0a4a1">　これで一応、EBiDANのグループ、全9組を紹介し終わった。情報に偏りがありすぎて、話になるか不安だったけれども、なんとか乗り切りました。こんなに幅広いグループがある、だからこそ私はEBiDANという団体が好きなんだなと思う。今年の夏にある「EBiDAN THE LIVE（通称エビライ）」でまた新しいグループがお披露目されます。そのオーディション絶賛開催中かつ今月からEBiDANの冠番組（ダンエビ、と調べてください）でその様子が放送されます。ぜひ、既存グループでも、オーディション中のグループでもなんでも良いので、気になったグループを応援してあげてください。いつになるかわからないけれども、EBiDAN　THE AUDITION 2026（現在進行中のもの）についても書いてみたいな。</b></p></div>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 17:24:53 +0900</pubDate>
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<title>超特急「LessonⅡ」を考える</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-jk4k" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] 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href="#3wqd"><span>はじめに</span></a></li><li class="h2"><a href="#amki"><span>◯全体的な感想</span></a></li><li class="h2"><a href="#5tnr"><span>◯歌詞考察</span></a></li><li class="h2 last"><a href="#rbik"><span>◯タイトル考察</span></a></li><li class="h2 last collapse"><a href="#0y9k"><span>◯最後に</span></a></li></ol><a aria-controls="toc-list-dj4y" aria-expanded="false" href="#" role="button">目次を開く</a></nav><h2 id="3wqd">はじめに</h2><p>　EBiDANの長男グループ「超特急」がリリースした、「LessonⅡ」の歌詞考察をやります。また来たよ、「なんで今さらこの曲やるんだ」シリーズ。私がやりたければやる、やりたくないならやらない。ただそれだけ。詳しくは後述ですけれども、これクラシックからの借用があるとのことで、クラシック音楽も好きな私にとってはとてもやりがいを感じる曲。</p><div><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">※今回は比較対象として少しM!LK（M!LKファンのため）が入る場合があります。悪意はありませんので、ご了承を。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">※なお、あくまでも個人的な見解です。そのため、異議は申し付けておりません。ごめんなさい。</b></p><h2 dir="ltr" id="amki"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">◯全体的な感想</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　え、超特急だよね（当たり前）。バッタマンみたいな、トンチキソングしか知らなかったから（そんなことを言いつつ、トンチキとはかけ離れたジャンルにいるMy Buddyは流石に知っていた）、なんか衝撃的と言うか。M!LKの「イイじゃん」とはまた違う意味で、顎が外れた（イイじゃんに関しては、トンチキが過ぎる）。話を戻すと。ふと感じたのは、「これってクラシックから拝借してきたやつかな」というもの。イントロから、クラシックで使うような楽器（弦楽四重奏系のなにか）がよく出てきてた。「どっかで聞いたことあるな」とか思っていたけど、ピンとこなかった（サンプリングじゃなかったから分からなかった。流石にそこまで優秀なクラシックオタクじゃない）。探りを入れたら、カルメン組曲のハバネラをちょっと借りてきた、とのこと。なるほどね、だから「愛は野の鳥」とか言ってんだ。なんとなく、腑に落ちた。しかも、Bメロあたりとか、めっちゃハバネラ。その部分、歌詞的にはそうでもないけれど、バックの音って言ったらいいのかね、そこがハバネラ。間接的に言えば、歌詞もハバネラ（というかカルメン組曲）らしさを感じる可能性は大いにある（まだ歌詞考察やっていないから断言は避ける）。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　超特急のエロティカ、ね。M!LKの色気曲の代表格と言ったら、「Kiss Plan」、あるいは「Labyrinth」か。その同系列と言ったら何だけど、「Bad Lair」とかも同じジャンルだと思う（Bad Lairは少しかっこいい要素の方が強い気がするから、同系列としていいのかわからないが）。この3曲は、表現の仕方が適切かどうかは分からないが、端的に言えば「王道のJ-POP要素が強い色気曲」。対する超特急（LessonⅡ）は、これこそ適切な表現じゃない気がするが、「クラシック音楽特有の泥沼恋愛」の体現みたいな色気。あまりにも良すぎて（好きすぎて）、「そっか、流石だな」みたいな、浅すぎる（語彙力を失った）感想しか出てこない。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　歌詞考察、タイトル考察に行く前に、ハバネラについて触れておこう。あくまでも、話を潤滑に進めるための、予備知識として。ハバネラというのは、オペラの中でも1,2を争うほどの人気演目である、「カルメン組曲」の第一幕にある曲。ホセという男を誘惑するシーンで、カルメン（主人公）が一人で歌う、通称「アリア」と呼ばれている曲（アリアとは、オペラ歌手の腕の見せ所となる楽曲のこと。ここでは、カルメン役のオペラ歌手の腕の見せ所となる曲）。ハバネラは、別名「恋は野の鳥」（ハバネラの冒頭の歌詞より）と言われている。半音階ずつ下がるメロディーが特徴的で、ピアノで独奏しようと思うと、リズム感がつかみにくい曲（私が苦手なリズム感というだけ）。歌詞はすべてフランスの言葉だが、舞台はスペイン。だから、日本では、カルメンに惹かれる男を「ドン・ホセ」と読んでいる（スペイン語読み）。ただ、実際の歌唱時（カルメン組曲披露時）では、「ドン・ジョゼ」と読んでいる（こちらはフランス語）。原曲に忠実に行きたいし、フランス語とかイタリア語を読むのに慣れている（クラシックピアノを習っている際に読み方だけ自然習得した）私にとっては、日本では「ホセ」と読んでいることがどうしても受け入れられない（その情報いるのか）。ハバネラのテーマ的なことを言うと、「恋というものは気まぐれですよー」みたいな感じの曲となっております（急に雑）。</b></p><h2 dir="ltr" id="5tnr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">◯歌詞考察</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　タイトル考察については、歌詞考察が終わってからやります。一番最後にやったほうが良さそうな気がするから。だから、気になった部分をいくつかピックアップしていこう。全体的に見て、最初に断りを入れておくと、この話は「禁断の恋」をテーマにした不倫話ね。女性が一人（以下、女主人公）。それから、女性の結婚相手となる男が一人（以下、旦那）。最後に、女性に遊ばれている男が一人（以下、男）。ここでの不倫は、「旦那との関係が冷めきっているから、別の男に乗り換えよう」（いわゆる「いつの間にか、本命は不倫相手になっていた」というタイプ）なのか、「旦那に嫌われているの、さみしいな。腹いせに不倫してやろう」（いわゆる「男はいつになってもただの遊びで、あくまでも本命は旦那」というタイプ）なのか。それはきっと「歌詞を読んで好きに解釈してくれ」といった感じだと思う。だからこそ、ここでは敢えて触れないでおく。それでは、本題に行こう（急過ぎ）。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">①「愛は野の鳥　誰も飼い慣らせない」</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　ここですね。カルメン組曲（ハバネラ）から引っ張ってきた歌詞。先ほども触れた「恋は野の鳥」の引用。ほぼパクリですね（著作権には引っかからないからパクリだろうとなんだろうと一ミリも気にならないけど）。この言葉、ハバネラの歌いだしなんですよ。ここから持ってきたのか、すごく良いね。で、結局何が言いたいのか、というと。「愛は野の鳥」の後に続く、「誰も飼い慣らせない」という歌詞まで見てみる。この歌詞には、「自由に行こうよ」という感じがある。まぁ、鳥って自由に生きていそうじゃん（特に野生の鳥）。だから、恋愛もおんなじ感じで行こうよ、みたいな気安い感じで恋愛（と言う名の不倫）を楽しむ、という話かな。カルメンがそうであったように。当たり前、と言われたらそうなのだが、この辺は引用元となったハバネラに忠実である気がする。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">②部屋に二人　触れ合ってTouch＆Quick</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　この歌詞は、男女の不倫（特に二人でホテルかなんかの一室に入った瞬間）を表しているみたいだね。かといって、「イケナイコトしちゃった、いいよね」みたいな感じ（余裕のある感じ）ではなく、「え、どうしよう、バレないかなみんなに」みたいな感じ。「当たり前でしょ」と言われたらそうなのかもしれないが、「不倫」という事実に余裕を持っているわけではなく、悪い意味でドキドキしっぱなし。ちゃんと悪いことをしている自覚はある、的な。「早く行為を終わらせないと」みたいなある意味義務的な作業。なんとなく、そういうことの現れじゃん、と思った。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">③息を殺して　攻防戦</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　ここ、完全に行為中の描写だよね。しかも、「息を殺して」と表現するあたり、「やっぱり、不倫がテーマなんだな」と思った。「息を殺す」とは、呼吸を潜めて、静かにしている様子のことを指す。「不倫＝だめなこと」という定義を知っているから、不倫をひけらかすことはできない。「不倫」をしてしまった罪悪感というか、なんというか、さっきも言ったけど不倫している割には（不倫しているからこそ、かもしれないが）すべての行為が「作業的」である。それがよく現れている。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">④目を閉じtell　君の体温　また a little bit　頂戴</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　まぁ、男が「女主人公のお遊び不倫」に満足するわけもなく(ここでは、女主人公のお遊び不倫ということにしとく)。男は「僕は、あなたのことがこれほど好きなのに」みたいな感じになってる。何故なら、女主人公のことが本気で好きだから。それ以上も、それ以下も無い。男はきっと、女主人公のすべてを欲している。ここで注目するべきポイントは「a little bit」という表現だ。ついさっきも言ったが、男は女主人公のすべてを欲している。それなのに「a little bit」（「若干」を意味する熟語）を使っている。欲にまみれた男だ。「少しでいいから、あなたのことを教えて」とか言いつつ、最終的には、女主人公の全てを知ろうとしてる。それだけ、魅力的なのか。こんなはずじゃなかったのにね、男からしたら。この辺もやっぱりホセっぽいな、と思う（カルメン組曲の話です）。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">⑤愛してしまった</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　確か3番くらいに出てくる歌詞。ここまで来たら不倫を肯定しよう、という感じになってしまったのかな、と思う。じゃなきゃ、「してしまった」なんて表現、しない気がする（作曲するときの主メロを作るときの字数合わせ（という表現があっているかはわからないが）問題もあったうえで）。細かいことは後述するけれど、ここには「しょうがないよもう、行くところまで行っちゃったじゃん、俺ら」みたいな感じがある。なんというか、最初は「不倫だよね、だめだよね」みたいな気持ちを持ったうえでの不倫。一応と言って良いのかわからないが、「一応」罪悪感はあった。この歌詞まで来ると、「いやー、不倫って良いね」みたいな（なんか違う）。何が言いたいのか、というとただの「作業」としての不倫ではなく、気づいたら本気で好きになったよ、みたいな（ただし、男側限定とする←ここが今後のLessonⅡを語るうえで大事になるポイント）。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">⑥サビ前の歌詞について</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　一番、「Close」。二番、こちらも「Close」。そして最後に来て、「Love」。素晴らしいね（誰だよ）。恋愛曲なのにも関わらず、直接的に「好き」（英語だけど）という言葉を使ったのは、最後のみ。追加で、その前の歌詞も遡ってみるね。そこまでやらないと、この歌詞の本質に気が付かないと思うから。一番、「言葉はいらない」。そして二番、こちらも一番と同じくして「言葉はいらない」。そしてそして、最後の最後で「高まるボルテージFirst time」。あくまでも女性視点で、「不倫というものを楽しんでる感」を全面に出している（と感じた）一番と二番。この辺は、不倫してるから、女主人公が男に対して「喋んなよ」みたいな。行為が完全に女主人公が旦那に対して抱いた悲しみ（あるいは旦那に対する別の負の感情）を埋めるための「作業」となっている。これこそ、ハバネラ組曲の描写のうちの一つだと感じた。3番に来て、急に男視点に切り替わり、「もう、落ちるところまでは落ちたんだから、もはやどうでもいいや」みたいな、ある一種の諦めというか。一応本気で好きになってしまったからこそ、ある意味、不倫という行為を正当化するような。なんかさ、「恋に奥手だった男が不倫によって暴走!?」という感じになったのかな、と思う（実際ハバネラでもホセがそうなっているし）。男はどんどん暴走していく一方で、女主人公には、未だに「遊んでやっている感」を感じる。暴走している男をどうやって手懐けようか、みたいな。カルメン組曲では、最終幕でハバネラはホセではなく、闘牛士の男「エスカミーリョ」を選ぶ。そして、ホセは、「すでに自分は恋愛対象外である事実」に怒りを感じて、ハバネラを刺殺してしまうところで話は終わる。もちろん、「ハバネラからの借用」とのことだから、カルメン組曲最終幕までのことは考えてないだろうが。そういうことを踏まえての描写かな、と思う。</b></p><h2 dir="ltr" id="rbik"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">◯タイトル考察</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　「LessonⅡ」とはなにか。もっと細かく言うと、ここでの「Lesson」とはどんな意味で使われているのか、そして、「Ⅱ」とは何に対する2なのか。これらを考えようと思う。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　まず最初に。「Lesson」とは、授業や、教訓、叱責など、いろんな意味がある（こちらを参照してください：<a href="https://eow.alc.co.jp/search?q=lesson">Lessonの意味</a>）。私としては、「教訓」という意味で使われてほしいな、と思っております（願望が出てきちゃった）。男性側としての「教訓」、それから女性側としての「教訓」。両面の意味（厳密に言えば両面の意図）があると思っている。では一体、男性側の「教訓」とは何なのか。それは、「人間を支配してもいいことねぇよ」みたいなことだろう。全体を通して、歌詞には男が女主人公を一方的に好きになってる感がどうしても否めない。好きすぎるからこそ、逆に女性を支配しそうになる。それは、いわゆる「狂愛」的なもの。そういうストーリーが見えなくもない。というか、ハバネラを借用しているのであれば、「こういうストーリーであって欲しい」という願望も少しある。それを踏まえたら、「人間を支配することを禁止する」という教訓だと考えることが妥当だろう。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　逆に女性側の「教訓」とはなにか。それは、「気安く不倫すんなよ」みたいなこと。愛の形として「不倫」があること、そして、エンタメ（ドラマや楽曲のテーマ）として「不倫」を扱うことは否定する気は無い（私の中では）。ただ、倫理的にはアウトなんだよね、不倫。だから、現実的に世の中の人は、不倫する人を見ると幻滅する。自分の身近な人が不倫したことを知ったり、芸能人の不倫報道を見たりすると、「この人嫌い」みたいな、腹黒い感情が生まれる。そういう人が多いからこそ、「教訓」として女性に「不倫はだめ」としておく。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　そして最後に、「LessonⅡ」の「Ⅱ」はなにか。それについて考えてみる。私の個人的な見解としては、「LessonⅡ」は、ハバネラを借用している（あるいはそれを匂わせるような歌詞の描写があると思っている）、という部分に着目するべきだと思う。カルメン組曲の主人公であるカルメンは、恋愛大好きで、世の男性たち（？）を振り回してたんですよ。これに、今回の登場人物たちを当てはめてみる。私は、この歌詞は不倫をテーマにしている、といった。そして、登場人物は「カルメン枠の主人公である女性」と、「その女性の結婚相手」と「女性の不倫相手」の三人。そして、この女性は、いい具合に不倫相手を振り回しているのでは、と思うんですよ。ということは、過去に「LessonⅠ」となるような、なにか（不倫に代表される、恋愛においてなにか教訓となるようなもの）を経験した上でもう一度同じような過ちをしたのか、はたまた別の男に乗り換えてもう一度同じような経験（＝不倫）をしようとしているのか。それはわからないが、「してはいけない恋愛」を楽しむ中毒性に女性はハマっているんだ思う。だから、Lesson「Ⅱ」となっているんだと思う。それから、男性側の「教訓」と女性側の「教訓」、と言った具合に「lesson」という言葉の意味には二面性がある、と言った。だから「2」なんだと思う（言いたいこと、伝われ）。</b></p><h2 dir="ltr" id="0y9k"><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">◯最後に</b></h2><b id="docs-internal-guid-ad7d2fc0-7fff-3c26-74f1-2dac793fd7a3">　この感じは「ただのエロ」ではない。深く考えてみると、「超特急のエロティカ」というのは、「セクシーな雰囲気」を全面に押し出すのではない。むしろその逆。「あ、セクシーな感じで行くのね」くらいに思わせておきたい。そのくらいのレベルで行きたい超特急（急に何）。重複するかもで申し訳無いけれど、LessonⅡのインタビューで、ユーキくんが、「直接的にではなく、間接的で品のある色気に持っていきたい」と言っていた（<a href="https://natalie.mu/music/pp/bullettrain39/page/2">インタビュー記事</a>より）。だからこそ、M!LK特有の「王道J-POPの色気曲」と言うのは、あくまでも「敢えて」超特急はやらない、という選択を取ったんだと思う（LessonⅡをリリースするに当たって）。その辺の差が「EBiDAN流キラキラ王道アイドル路線」で売り出しているグループ（M!LK）と、「EBiDANトップのトンチキグループ（大語弊）」という路線で売り出しているグループ（超特急）の差なのかな（言い方違うかもだけど）。</b></div>
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<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 10:50:29 +0900</pubDate>
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<title>吉田仁人のソロ曲「藍」を考える</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-ce4m" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] 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href="#3yne"><span>はじめに</span></a></li><li class="h2"><a href="#xl5a"><span>◯全体的な感想</span></a></li><li class="h2"><a href="#g970"><span>◯タイトルについて思ったこと</span></a></li><li class="h2 last"><a href="#o6h3"><span>◯歌詞考察</span></a><ol><li class="h4 collapse"><a href="#p2ln"><span>・「わがまま、言っちゃだめだね。」について。</span></a></li><li class="h4 collapse"><a href="#zymf"><span>・「恋に沈んでいく月の水面が照らす」について。</span></a></li><li class="h4 collapse"><a href="#vtg8"><span>・「泡になって溢れる想いが浮かんで」について。</span></a></li><li class="h4 collapse"><a href="#f3u0"><span>・「無邪気な笑顔は横顔で」について。</span></a></li><li class="h4 collapse"><a href="#vu4w"><span>・「あなたに出会わなければ...なんて　嘘でも言えない私は馬鹿ね」について。</span></a></li><li class="h4 collapse"><a href="#660a"><span>・「あの子だけ幸せにしてあげて」について。</span></a></li><li class="h4 collapse"><a href="#yu5a"><span>・「ひとり海の底で」について。</span></a></li><li class="h4 collapse"><a href="#w3vu"><span>・一番最後の「あなたを愛してる」という表現の仕方。</span></a></li></ol></li><li class="h2 collapse"><a href="#6hkv"><span>追記</span></a></li><li class="h2 last collapse"><a href="#mrvs"><span>最後に</span></a></li></ol><a aria-controls="toc-list-qay1" aria-expanded="false" href="#" id="toc-list-qay1" role="button">目次を開く</a></nav><p>&nbsp;</p><h2 id="3yne">はじめに</h2><p>　今回のテーマはM!LKのリーダー・吉田仁人さんに関するお話。タイトル通り仁人くんのソロ曲「藍」の歌詞考察的なことをやろうかと。なぜ、「藍」という曲を選んだのか。何年前の曲だよ、と言うには最近すぎるけれども、このテーマをこのタイミングで話題にするほど直近の曲でもない。では、なぜ吉田さんのソロ曲、それも藍を今更ながら触れようと思ったのか。</p><p><span style="font-size:1.96em;">「大学受験のせい」</span></p><div><p><span style="font-size:1em;">それ以上の理由はない。私の場合、推し活しながら大学受験なんて、絶対とは言わないけれど「無理だな」と思ってしまったからさ、しょうがないよね。あと、昨年の夏頃に1stEP「さえない暮らし」というものをデジタル配信したそうですが、そちら側がまだ歌詞考察と言えるほど聴き込んでいないといいますか。それも含めて、全部受験のせいということで。</span></p><p><span style="font-size:1em;">　まぁ、そんな痴話話（？）は置いといて、早速本題に入りますか。多分長くなるかもだけど、良いよね。</span></p><p>↓音源はこちらからどうぞ</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=8EhVS5kpRBk" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">- YouTube</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><h2 id="xl5a"><b id="docs-internal-guid-24124696-7fff-4adc-ab24-371ac9eceaa3">◯全体的な感想</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-eed928f2-7fff-9196-c145-2c7b0582380c">　第一印象は、どうしたらこんなに苦しい曲が作れるんだろう、という感じだった。一見すると、ただ曲を否定しているように聞こえるから、「聞いていて苦しくなる曲だね」という表現が正しいのかわからない。でも、私の感覚的には、その表現が一番正しいと思っている。胸がぎゅっとなるような、仁人くんに勝手に振られたような（後者に関してはだいぶ大げさかもしれないが）。そういう感覚になる曲。ついでに（？）言うと、マイナスな感情・出来事が歌詞の元になっていたとしても、仁人くんの歌詞には、暖かみがある。それが、彼の作る曲の武器であり、魅力であり、仁人くんの才能なのかなと勝手に思った一曲だった。更に、ついでに思ったこと。仁人くんが、小説を書いたら絶対に面白い。今回の曲でそれを確信した。あまり音楽と関係ないのでは、と思うのは、大きな誤解だ。この世の小説には、何かしらの楽曲からインスピレーションを受けて作られた小説がある（と思う）。まぁ、その逆もよくある話だと思うが。ということは、作詞曲がこれだけ出来る人が小説を作ったら、絶対に面白いのではないか、ということに気づいてしまった。小説を作ってもない、見てもない時点で、感想を「絶対に」と断言するのはどこか違和感があるけれど。そうだとしても、すごく抽象的な感想というか、思い込みだけど、「仁人くんが小説を書いたら凄い作品がでてきそうだよね」と思ってしまった。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-eed928f2-7fff-9196-c145-2c7b0582380c">　それから、ギターの種類が、エレキっていう意外性が頭の中でよぎる。勝手に「アコギを使うもんだ」と思っていたからさ。エレキを選ぶか。いや、アコギという選択肢はなかったかぁ、彼の中で。いやー、なんかなー。今気づいたけれど、エレキを否定する気は無いんだけど、この言葉たちはエレキを使うことに対して、否定しているようにしか聞こえない。分かってるよ、それ。分かってるけど、言わせて欲しい。一つ言えることは、あまりにも衝撃的で、自分の想像を上回って、なんて言ったら良いのかわからない感じだった。これが、聞いてすぐの印象。でも、冷静に考えたら、この曲でエレキを選ぶことって、結構正解だったりするし、仁人くんのセンスの良さに惹かれたな、と思っている。アコギだったら、曲の雰囲気ぶち壊しだったのかな、とか考えるし（アコギ特有の暖かみのある音が「失恋」という苦しい事実を伝えるには、マイナス要素になってしまう、という意味で）。エレキだからなのか、いい意味で「苦しい曲」が成立した、と勝手に思っている。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-eed928f2-7fff-9196-c145-2c7b0582380c">　とにかく、何が言いたいのかというと、仁人くんはすごすぎる（雑だな、急に）。もちろん、「アイドル・吉田仁人」も好きなんだけど、「アーティスト・吉田仁人」も好きなんだな、と思った曲。それが、「藍」。</b></p><h2 dir="ltr" id="g970"><b id="docs-internal-guid-3604a05c-7fff-36a1-8b4e-2307decb53ad">◯タイトルについて思ったこと</b></h2><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-e34609f0-7fff-9062-b52a-8d07ad2aebcc">　藍、ね。そっか、そうきたか。と思って、ちゃっかり受け入れようと思ったときに、ふと感じた疑問。それが、「失恋曲なら、藍ではなく、同音異義語である愛という漢字でも良かったのでは？」という、至って安直で、単純なもの。まあ、仁人くんにとってこんな発言は、浅はかなものなのだろうけれど。「愛」ではなく、「藍」にした理由について勝手に考えてみる。要は、同音異義語を仁人くんなりにどうやって区別したのかを勝手に推測してみただけの話。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-e34609f0-7fff-9062-b52a-8d07ad2aebcc">　さて、本題に入ろう。仁人くんには、失礼なことを分かった上で言うと、読みは同じ（どちらも、あい）だから、ぶっちゃけた話、どちらでも良かったはず。「藍」は、緑がかった青色。「海の底」の色は、強いて挙げるなら黒。深海（海の底）は、暗すぎて何も見えないから、黒ということで。ここからは、深海の色が、恋をしたことによって、黒から藍色に変わったように見えたと言う話だと考えて話を進める。誰かを愛することで、海の底も光が差して色づく。平たく言うと、「恋をしたことによって世界が変わって見えた」ということの現れ。失恋する未来が確定しているから（失恋話という前提で話を進めているから）、暖色系の色ではなく、寒色系の色（という名の藍色）になっている。ということならば、「恋が叶わないのは分かっていたけれど、あなたのことを好きでいられた時間は幸せでした」みたいな話をタイトルだけで表現したかった。だから（と言って良いのかかわからないけれど）、「愛」という漢字を使って、「この曲は恋愛系の曲だ」とすぐに分かるようなタイトルに敢えてしなかった。まぁ、「愛」と「藍」を掛けていたんだろうな、というだけでは面白くないからというだけで、勝手にストーリー（藍と愛を掛けた理由）を私が想像で生み出しただけなんだが。なんだったら、「愛」と「藍」を掛けている、という解釈すら怪しいけどね。彼の場合。ただ、言わせて欲しい。タイトルの時点で、吉田仁人過ぎて。やっぱり、仁人くんの作る曲って好きだなと思う。</b></p><h2 dir="ltr" id="o6h3"><b id="docs-internal-guid-dda12725-7fff-d1f2-69cb-d4234cf66a19">◯歌詞考察</b></h2><h4 dir="ltr" id="p2ln"><b id="docs-internal-guid-48e0cc4a-7fff-47aa-16fe-0d5dfb70063b">・「わがまま、言っちゃだめだね。」について。</b></h4><p dir="ltr"><b>句読点の文学的役割は、「読点は、前の言葉に引き続く感じを持たせ、次の言葉に着目させる働き」と、「句点は、収束感、終息感、区切りの印象をもたせる」とされている。主人公が「自分のものにしたい」という願望と、「この恋は叶わない」と知っていながら諦めきれない気持ちがある。あと一つ。ふと疑問が浮かんだ。仁人くんはどうして、「わがまま」をひらがな表記にしたのだろう。あくまでも偏見だが、仁人くんだったら「我儘」と書きそうなのにな、と思ったから。一つ気がついたのは、漢字よりもひらがなの方が、見てくれでは感じ柔らかく感じる（分かってくれる人いるかな）。ということは、この歌詞だけでも「失恋ソング」ということを言いたいのかな、と思う。「失恋するのは、分かっているよ。でも、少しの我儘くらい、一回聞いてくれないかな」くらいの、希望と言うか、願望というか。「強制力」は無いけれど、「こうして欲しい」みたいな希望にすがりついておきたいみたいな。独りよがりなのかもしれないけれど、こう思うことくらい、許してほしいな、みたいな。そういう意味での「我儘」も入っているから、あえてのひらがな表記なのかな、と思った。きっと漢字だったら、「強制力」と言って良いのか、「私は失恋を絶対に受け入れられない」という強い意志が見え隠れしてる。</b></p><h4 dir="ltr" id="zymf"><b id="docs-internal-guid-48e0cc4a-7fff-47aa-16fe-0d5dfb70063b">・「恋に沈んでいく月の水面が照らす」について。</b></h4><p dir="ltr" id="zymf"><b><b style="font-weight:bold;">月「が」水面「を」照らす</b>、のでは無い。主語が月である場合は、海の外（浜辺とか）から水面を見ている状態を表している。この歌詞は、水面が主語なので、海から月を見ている状態を表している。つまり、「主人公」が海の底へ沈んでいく様子を表したもの。現実的に見て、海に沈むって、苦しい（物理的に、人体の構造上）。だから、海に沈む様子（海に飲まれて、呼吸ができなくなる、物理的な苦しさ）と、失恋するときのなんとも言えない（という表現が適切かは分からない）苦しみを重ねた。</b></p><h4 dir="ltr" id="vtg8"><b id="docs-internal-guid-48e0cc4a-7fff-47aa-16fe-0d5dfb70063b">・「泡になって溢れる想いが浮かんで」について。</b></h4><p dir="ltr"><b>サビ頭の歌詞の考察を踏まえて私は、「泡＝呼吸」と捉えることにする。「あなたを好き」という気持ちが溢れるのにも関わらず、自分と「あなた」は結ばれないということに呼吸ができなくなるほど、苦しくなる、という比喩だと思った。失恋したときの苦しさの加減が「呼吸困難になるレベル」というくらい、本当に忘れられない大恋愛。そういうストーリー性のある曲なのかもしれない。</b></p><h4 dir="ltr" id="f3u0"><b id="docs-internal-guid-48e0cc4a-7fff-47aa-16fe-0d5dfb70063b">・「無邪気な笑顔は横顔で」について。</b></h4><p dir="ltr"><b>「横顔」ということは、想い人の笑顔を真正面から見れないということ。相手が自分の好意に気付かれているか、と聞かれたらきっと答えは「いいえ」。それに加えて、相手はきっと、主人公を女性として見ていない。だから、無邪気という言葉を選んだ（と思った）。叶わないって知ったからこそ、正面から向き合えない自分に「自分は何をやっているのだろう」と思ってしまう部分もある。言ってしまえば、叶わない恋のせいで、自分の首を自分で締めることになり、後悔しているということなのかな、と思う。</b></p><h4 dir="ltr" id="vu4w"><b id="docs-internal-guid-48e0cc4a-7fff-47aa-16fe-0d5dfb70063b">・「あなたに出会わなければ...なんて　嘘でも言えない私は馬鹿ね」について。</b></h4><p dir="ltr"><b>　日本の失恋ソングは、「あなたに出会わなければ」の後に、「良かった」という言葉を続けることが多い気がする。そこを、「〜なんて嘘でも言えない私は馬鹿ね」と続けた吉田仁人の感性よ。仁人くんのことが好きな理由って、こういうとこにあると思う(急に何)。正直に言って、相手と出会わなかった世界を望んでいるわけではなさそう。「貴方と出会わなければ」と仮定した話が言える世界を望んでいるんだよ。主人公</b><b>は。要するに、「出会ったことは後悔していない。だけど、貴方と出会わない世界線も知りたかった。」ということなのかな。勝手に話を作るとしたら。（誰目線なのかわからなくなってきた）</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-48e0cc4a-7fff-47aa-16fe-0d5dfb70063b">　この歌詞に関しては、更に話を広げて考えてみる（触れて良いのか分からないが）。「出会わなければ」と「なんて」との間の言葉（「...」に該当する言葉）が、日本の失恋ソングに良く使われる、「良かった」という言葉なのか、はたまた、別の言葉なのか。それは、聞いた人の感性に任せる、といったところだろうか。私は敢えて、「良かった」という言葉が当てはまると思って、考察をする。そうすると、「あなたに出会わなければ良かったなんて　嘘でも言えない私は馬鹿ね」となる。これを踏まえて、この話をひっくるめると、こんなことになるなら、「あなたに出会わなければ良かった」のではない。出会ってしまったことに対しては後悔していない。ただただ、「あなたに出会わなければ良かった」と言いたかった。言ったところで、現実は何も変わらないけれど。だけど、それすらも言えない。叶わない恋だと分かっているからこそ、言いたいことを言う勇気が出ない自分に、苦しんでいる。というストーリーだと解釈した。</b></p><h4 dir="ltr" id="660a"><b id="docs-internal-guid-48e0cc4a-7fff-47aa-16fe-0d5dfb70063b">・「あの子だけ幸せにしてあげて」について。</b></h4><p dir="ltr"><b>「だけ」を使ったのは、自分の恋が叶わないことを認めた部分がある。主人公が、諦めないといけないことが分かっていたのにも関わらず、なかなか踏ん切りがつかなかったところから、少しだけ前進できたのかなという印象。あと、相手のことを「あの子」と表現するところが、結構苦しいと思った（個人的に）。「あの子」という言葉は、幼い子や、女性に向けて使うのが筋。ということは、「主人公は女性。相手は不倫している。でも、自分は相手に遊ばれているだけの女で、相手には、自分とは別に本命の女性がいる。主人公は、それを分かっていながら、相手のことを本気で好きになってしまった。」みたいなストーリーも考えられるな、なんて思った。「あの子だけ幸せにしてあげて」。このたった13文字で、こんな苦しい恋愛話が想像できるなんてね。私の想像力がありすぎるのか、仁人くんの作詞力が強すぎるのか。まぁ、後者なんだろうけれど。私が言いたいのは、女性側の気持ちを分かったうえで（気持ちを分かっているいると断定するのは少し違う気もするが）、歌詞を書いているということが、すごすぎて。どうして「吉田仁人」という人間を今の今までしらなかったのだろう、と思った。</b></p><h4 dir="ltr" id="yu5a"><b id="docs-internal-guid-48e0cc4a-7fff-47aa-16fe-0d5dfb70063b">・「ひとり海の底で」について。</b></h4><p dir="ltr"><b>一番のサビでは、「ひとり海の底で」の後に「眠るわ。」と続けている。ここでは、「ひとり海の底で」以降に動詞（言葉）を使わないことで、含みを持たせている。一番は「叶わない恋に対して、線引をしないといけない」という、ある意味行動に対する義務感が出ている。一方、今回のサビは、行動に移せないくらい、あなたのことを想っているというものが全面に出ている。</b></p><h4 dir="ltr" id="w3vu"><b id="docs-internal-guid-48e0cc4a-7fff-47aa-16fe-0d5dfb70063b">・一番最後の「あなたを愛してる」という表現の仕方。</b></h4><p dir="ltr"><b>カギ括弧を付けなくても良いのに、わざわざそれを付ける意味について。ここでのカギ括弧は、言葉の強調を表すために用いられた。最後の最後で、「あなたを愛してる」と、カギ括弧も付けた。これは、「叶わない恋だったけれど、愛したあなたのことは、忘れない」ということを強調して表している。どんなに願っても、変わらない、相手との関係。なんなら、自分が相手の眼の前から去らないと行けない状況（この際、そういうストーリーだと勝手に仮定します）。恋が叶わないことが分かっていながらも、相手のことを好きでいる気持ちがずっと自分にある。主人公には、こういう気持ちが過去（好きだと気付いたとき）から未来までずっとあるから（これから先も相手のことを好きである自信があるから）、わざわざカギ括弧をつけたのかな、と思う。私の個人的な見解としては、仁人くんがラジオで、「想えば何でも叶うわけじゃない」みたいな感じのことを（あくまでもニュアンス、間違っていたらごめん）言っていた理由に関しては、特にここに現れている気がする。</b></p><h2 dir="ltr" id="6hkv"><b>追記</b></h2><p dir="ltr"><b>最後の最後に、歌詞を眺めていたときに思った、ふとした疑問。なぜ、一番最後のサビになって急に（仁人くんのことだから、意図は絶対にあるけれど）「おもい」の表記が、「想い」から「思い」に変わったのか。語義で言うと、「思い」は「考えること全般」となっており、「想い」は「特に心の中で思い浮かべること」となっている。これを踏まえて、「どうして、仁人くんは漢字の使い分けをしたのか」ということについて、勝手に考えてみようと思う。この言葉の変化は、恋が叶わないって、これだけ苦しいんだ、というのを体現した言葉の変化なんだと思う。恋が叶わない苦しみを知ったはずなのに、相手を嫌いにはなれないし、忘れられない。この表記の変化の仕方に、そうした失恋の本当の意味の「苦しみ」が現れているのではないか、と個人的に思う。</b></p><h2 dir="ltr" id="mrvs"><b style="font-weight:bold;">最後に</b></h2><p dir="ltr"><b>　私の長ったらしい話についてきてくれてありがとう。とはいえ、8000字と少し程度だったから、どうなんだろうとは思うけど、やっぱり多いか（どっちだよ）。EBiDANが新曲出して、「面白い曲だな」と思えたら、ぼちぼちやろうかな、こういうの。暇だったらやります。</b></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/aya-05119/entry-12960766486.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 17:31:47 +0900</pubDate>
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<title>気の向くままに</title>
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<![CDATA[ <h2>はじめに</h2><p>　皆さん、こんばんは。あるいは、おはようございます、こんにちは。私、4月から大学生、だそうで。まぁ大学受験頑張ったもんね、私。「すごい他人事感あるのに、自己肯定感の高い人間だ」と思ったそこの貴方、あってますよ（どのへんが）。私って結構適当で、自己肯定感が高い女なんだ。だから何だ、という話ではあるが。</p><p>　ここでは、私の好きなことについて触れておく。今後こういったことを、ブログに書くよ、というある一種の宣伝（？）というか、自己紹介も兼ねて。</p><h2>好きなこと その一：EBiDAN</h2><div>　超特急とか、M!LKとか、聞いたことあります？皆さん。彼らもEBiDANの一部。スターダストプロモーションの男性アーティスト集団（あるいは演劇集団）と称される集団（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/EBiDAN" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Wikipedia</a>より）。EBiDAN、最近はアイドル売りするグループも増えてきたが（何ならほぼすべてのグループがそうである）、名目上はアーティストということになっているそうで。そんなことはどうでも良くて（私個人としては「アイドルかどうかよりも、そのグループの色がパフォーマンスにどれだけ現れているかが大事である」と思っているため）。現在の私は、強いて言うならM!LKが一番という状態で基本はEBiDANという団体が好きという感じ。EBiDANが好きになったきっかけは、もちろんM!LK。M!LKといえば、イイじゃん、好きすぎて滅！、爆裂愛してる（各曲MVは下記を参照してください）などが有名だが、私が彼らを好きになったきっかけはそこではない。好き滅とか、爆らぶ（佐野さん発信らしいです）がリリースされた当初は、受験勉強頑張ってました（ギリギリ高2だったから薄っぺらい受験生意識しかなかったもので、イイじゃんがバズったというのは知ってた）。<p>イイじゃん</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=GW-XMhRQDFI" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">- YouTube</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span></a></article></div><p>好きすぎて滅</p></div><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=ZVUxJsPfoX8" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">- YouTube</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span></a></article></div><p>爆裂愛してる</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=tpFDnOnOdSQ" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">- YouTube</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span></a></article></div><p>　</p><p>　では、何でM!LKを知ったのか。彼らのYouTubeが突如、おすすめに流れてきたのだ。なぜ、と言われてもそんなの知らないけれども。</p><p>↓これが、私が彼らを知るきっかけになった動画。「だいちゃんで笑いたくない」というもの。</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=7PSSadeCIwU" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">- YouTube</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span></a></article></div><p>　これを見たあと「面白すぎる、彼らは一体どんなやつなんだ」と興味を示し、色々調べた結果。「ERA」という楽曲について知った。「あ、これ好きな曲だ」そう思った。もちろん、M!LKの歴史は知っていたけれども、こういう曲を聞くと「過去も、今も、全部大切にしているんだ」と思えて。「なんで今までこんなに素晴らしいグループを見つけられなかったんだ」という、オタク特有のある一種の後悔が減る気がして。そう思えたら、気軽に（という表現が合っているのかは分からない）応援できる気がして。結局、</p><p>学生というのと、大学受験が間近（共通テストまで残り1年ちょっと、という時期だった）というのがあって、Youtubeを追いかける程度しか、推し活していなかったのだが。今後は少しはお金かけようと思う。</p><p>↓M!LKファン（み！るきーず）になるきっかけとなった曲「ERA」のMV</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=JQDCn4bROnw" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">- YouTube</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span></a></article></div><p>　高校3年生になるまで3ヶ月程度しかなかったけれども、EBiDANという団体を知り、EBiDANメンバーもできるだけ覚えられるように努力した。でも、「大学受験の壁」が分厚くてね。その時は流石に「EBiDANというものを知るにはまだ早いか」と思った。だから、私がEBiDANという団体を好きになったのは受験が終わってから。2026年春時点では、9組（今年の夏に10組になるが）グループがあるが、M!LKと同じ路線のグループが一つもないこと、それから面白い人が多かったこと。それが私が「EBiDAN」という団体を応援するきっかけ。細かい紹介とかは、また後でやってみようかな。</p><h2>好きなこと その二：ドラマ</h2><div>　なぜかEBiDANが先に紹介されてしまったけれど、元来私は生粋のドラマオタクでして。私の両親は、ゲームやスマホを極力私から避けるような生活をさせていた、というか、そういう教育方針だった（私が小学生くらいまでの話である）。だから、娯楽の一つとして、頼るべきものというか、楽しみにしていたもの、というのが「テレビ」だった。そこからちょくちょく、ドラマ（GP帯のものに限る）は見ていたが、「オタク」と称するには早いというか、そこまでの熱量を持って、ドラマを見ていた記憶はない。私がドラマに対して「オタク」と呼べるほどの熱量を持つようになったきっかけは、「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」の3rdシーズンを見たことだった。<p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.fujitv.co.jp/codeblue/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">コード・ブルー - フジテレビ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">コード・ブルー - オフィシャルサイト。2017年7月スタート。 毎週月曜よる9時放送。　出演：山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.fujitv.co.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>　当時小学校4年生くらいだったかな。なんとなく、これを見て「ドラマって面白い」と思い始めた。私も細かいことは覚えていないのだけれども、当時の私にとっては結構衝撃的だった作品だな、という印象。そんな単純な理由でスタートした、ドラマオタク。中学校、高校と学年が上がるにつれて、ゴールデン帯以外のドラマも見るようになった（いわゆる、深夜の30分ドラマ）。評論家のような目線で楽しむようにはなっていた。もちろん、様々なドラマを見る中で、いい意見も悪い意見も私の中で生まれていたが、それを何処かに吐き出すこともなく、「ただドラマを鑑賞する」という感じだった。有料の、いわゆる「配信ドラマ」と呼べるものは、見ていないんだけれども（そこまで手を出してしまったら、私はきっと私生活に悪影響を及ぼす、と思ったので）。いつか、気になったドラマの感想書きたい。</div><h2>好きなこと その三：クラシック音楽</h2><div>　私は、高校二年生までピアノを習っていた。きっかけはおそらく母である（というのも、ピアノを始めたのが4歳だったため、細かいことは覚えていないのである）。母がピアノを弾ける人間だったため、その影響と単純な「ピアノ弾ける人＝かっこいい」という憧れで習い始めた。それが大元のきっかけかな。それが、なぜクラシック音楽好きにつながるのか。ピアノを習ったことある人ならわかると思うが、ピアノを習う人は必ずクラシック音楽を通る。小学生くらいは、そこまで有名でない曲や、小学生にとっては面白みのない練習曲ばかりをやっていたので、そこまでクラシック音楽に思い入れが無かった。むしろ、習い始めた当初の好奇心など忘れて、「なんで私はピアノを習っているんだろう」と思っていた。ただ、中学校に入ったあたりに、かの有名なベートーヴェンの「エリーゼのために」という曲を勉強しだした。それが私にとっての、転機だった。「自分でも知っているクラシック曲を弾くことができた」という感動が、私のクラシック音楽好きのスイッチを入れた。そこから、「こういう曲知りたい」とか、「弾いてみたい曲を見つける」という名目で、色々なクラシック音楽を聞いて来た。それに伴い、いろいろな知識も増えて。とにかく人生が楽しく思えた。楽曲が作られたきっかけを知れば、作られた当時の文化、出来事を知ることができたから、「なにか新しいことを知るってこんなに楽しいんだ」と、思った。細かいことは、また後で。</div><h2>最後に</h2><div>　現時点の私は、推し（あるいは好きなこと・もの）に依存するほど現実世界に飢えているわけではない。言い換えれば、対人関係、学業などでなにか精神的に追い詰められたから、推しに依存する、ということが無いのである。もちろん、「推し活」と称して、テレビを見たり、Youtubeを見たり、あるいは音楽を聞く、という行為自体はやっているが、「好きなこと、ものがないと流石に人生がしんどい」という状態にはなっていないというか。推し活なんか（という言い方は不適切かもしれない）よりも、友人と遊ぶ時間、勉強する時間を大事にしたいというか。勉学に励んだり、友人と遊んだりすることが「私の日常である」というのであれば、そこに「推し活」というものも入っていて。要は、「絶対にこの人（このグループ）のコンサートに行かないと私は生きていけない」とか「このドラマを見ないと私は生きることを頑張れない」とか、そういうことが無い。どれも「暇だったら行くか」とか、「余裕があったら見てみるか」とか。いつの間にか、そんなのばっかりになってしまった。だからこそ、こういうところに書き溜めておこうかな、と思う。個人的な備忘録として。読んでくれたら嬉しいけれども、読まなくてもまあ良いや、そのくらいの質感を目指して。</div>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 18:27:38 +0900</pubDate>
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