<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>自閉症の夫とグレーの息子との日々</title>
<link>https://ameblo.jp/aya-4688/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aya-4688/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>結婚9年目、笑いながら息子の発達障害を指摘した夫。自分は自閉症だと告白。そんな夫と息子との日々を日記も兼ねて書いていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>私達夫婦の選んだ結論</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の更新からしばらく時間があいてしまいました。<br><br>というのも、私達夫婦は「離婚」という結末を選んだからです。<br><br>結婚より離婚は本当に大変という言葉を聞きますが、まさに言葉通り。<br>まして我が家には子供がいます。<br>話し合うべきことが山積みでした。<br>そして『自閉症の夫と話し合いをすること』。<br>これは本当に難しいとつくづく思い知らされました。<br><br>私は代理人を立てることを選びました。<br>お金はかかりますが、自分の心を保つ為、そして子供にとって負担にならないようにしたいと思った為です。<br><br>その代理人さんへ提出する書類にはとても時間がかかりました。<br>夫との今までの結婚生活を振り返り、起きたこと全てを羅列するという作業でした。<br><br>改めて振り返ってみて、<br>辛かったこと、<br>腹がたったこと、<br>悲しかったこと、<br>が余りに多くて驚き、なぜ今まで耐えてしまったんだろうと情けなくなってしまいました。<br>本当に大変な作業でした。<br>心が疲弊しきってしまいました。<br><br>ただ、良かったこともあり、<br>自分の置かれている状況を『客観的に見る』ことが出来たのです。<br>そして、自分自身が壊れかけていることにも気付きました。<br><br>離婚へと向かっていく中で起きたことも、<br>これから書くことにしたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aya-4688/entry-12353722067.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 23:38:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4年前、夫の家出</title>
<description>
<![CDATA[ 息子が2歳の誕生日の5日前の夜中、<div>夫が突然家出しました。</div><div><br></div><div>住んでいる土地は車がないと不自由な海に面した町。</div><div>もちろん、車に乗って出ていきました。</div><div><br></div><div>特に前兆もなく、</div><div>息子を寝かし付けて、添い寝をしている時に突然でした。</div><div>当時夫は資格を取るために学生だったので、どこで何をしていても全くの自由だったので、遊びに出掛けたのかな？と思いましたが、</div><div>連絡は付かず、、。</div><div>もしかして、夫は実家に帰ったのか？と思い、実家に連絡をしました。</div><div><br></div><div>夫の実家の返事も</div><div>「いつか帰ってくるでしょ～。大丈夫よ。」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>そういう問題なのだろうか…</div><div>1つの家庭を持っている男が全てを放り出して、連絡もなくいなくなることを容認している義実家にも不信感を覚えました。</div><div><br></div><div>そして4日後、息子の誕生日前日、</div><div>夫は何事もなかったかのように帰ってきたのです。</div><div>洗濯物はしっかり洗濯かごに入っていました。</div><div><br></div><div>聞くことが怖くて、まだ夫がその4日間、どこにいたのか、今もまだ知りません。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aya-4688/entry-12291019617.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jul 2017 12:00:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夫は自閉症</title>
<description>
<![CDATA[ 結婚してから、<br>色々と折り合いのつかないことがある度に、<br>擦り合わせの話し合いをすることがありました。<br><br>いつも話の論点がずれて、<br>最終的には「ひねくれた考え方をする人だね」と言われて終わります。<br>自分ではそんなこと思ったこともなかったので、始めは驚きましたが、毎日毎日言われ続けると、「そうなのかな？」が「きっと、そうなんだな。」に変わりました。<br><br>そして、結婚4年目、子供が生まれ、夫婦関係が大きく変わりました。<br><br>子供の言葉の発達が遅く、発達障害の疑いで発達支援の教室を勧められました。<br>検診で同じ月齢の子達と比べても、歴然。<br>我が子の成長は全く違っていました。<br><br>発達障害？<br>なんで？<br>うちの子が？<br><br>たくさん悩み、泣く日もありましたが、調べれば調べるほど、とにかく早く対応しなくては！という気持ちに変わりました。<br>しかし、夫は相談しても「発達障害なんて、診断なんか必要ない。国家資格でもない児童心理士なんて訳わかんない人に言われて、不安煽るだけ。」と言うだけでした。<br><br>今年。<br>息子5歳。<br>言うことを聞かない息子に悩んでいる私に、夫が一言。<br>「良いこと教えてあげようか？息子はADHDです！(やったね！みたいなポーズ付き)」<br>と言ったのです。<br>とても得意気に。<br>そして、付け加えるように<br>「僕も限りなく自閉症に近いしね。」<br>と告白してきたのです。<br><br>会話や相談が噛み合わない夫。<br>私の言葉をDVだと騒ぐ夫。<br>予定が少しでも変わると不機嫌になる夫。<br>全く子育てに興味を示さない夫。<br>子供や飼い犬に足や手をあげる夫。<br>家族に心ない言葉を平気で吐く夫。<br>生活費を惜しんでなかなか渡してくれない夫。<br>仕事を辞めてくる夫。<br>休みの日は趣味の為に家をあける夫。<br><br>もやもやしていた色々ががっちりはまった瞬間でした。<br>夫はアスペルガー症候群の症状にことごとく当てはまっている…と感じたのです。<br><br><br>この夫とどう生きていくべきか、<br>まだ分かりません。<br>このブログで、日々のこと、日記のように書いて残したいと思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aya-4688/entry-12284965760.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 01:10:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
