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<title>国際結婚についてのブログ</title>
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<description>日々の悩みと、夢への道のりをつづる</description>
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<title>ついに・・・</title>
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<![CDATA[ 今夜ついに手紙を読んでもらった。<br>去年の8月に手紙を書いて渡すべきだと言い出してから、半年以上も経った。<br>ということは、全般に言えば、夫婦仲は大して悪くなかったわけだ。。。<br><br>仕事に行く前に今日は話があるから、早く帰るよう努力するので、待ってて欲しいとお願いしておいた。<br>何のこと？と聞かれたので、私達のこととだけ言っておいた。<br>帰ってきて、手紙を見てもらって、その間シャワーに入るので、その後話し合いたいと言った。<br>それを聞くなり、「えー、勘弁してくれよー。手紙なんて読みたくない」といわれたが、読んでくれた。<br>シャワーから出て、早速話をしようと思ったら、「俺に何て言わせたいわけ？」「俺は何も話す必要がない」「手紙の内容は、前から分かっていた」と。<br>なので、「私はオージーの考えてることが何も分からないし、不安なので、確かめ合ったり、話し合ったりしたい」と言ったら、オージーは「今のこの状態に満足してるし、幸せだ」「こうして座って、自分の感情について話し合いをする必要は全くない」と言った。<br>そうだ、前にも一度こうして座って話をしたいと言ったときに、同じことを言われた。「話す必要はない」と。<br>オージーは根本的にそういう人で変わらない。<br>そういうところは、意外に芯が強いというか頑固で、それは変わらないし、変わることを求めるものではないのかなと思った。<br>オージーはちょっとイライラしてたっぽいけど、私はあくまでも冷静に、下手に出たので喧嘩にはならずにすんだ。<br>けど、オージーは感謝の気持ちも、文句も、仲直りや、何が問題なのかなど、何も話す必要はないと、自分も話さないから、私も話さなくていいと言う。<br>そして、機嫌が悪くなった理由は、だいたい想像つくし、ほっておけばいずれ直るから、それでいいと。<br>とにかく、自分の感情を話したり、座って話し合ったりするのが嫌だと。<br>なので、私は「オージーは私の考えてることが分かるようだけど、私はオージーの考えてることが分からないから、時々とても不安になったりするので、その都度確かめたい。問題解決の話し合いが嫌なら、どんなに大喧嘩しても、愛情があることを確かめたいので、オージーに聞く」と言ったら、「私にとってそれが良ければそれでいい」とオージーは言った。<br>さらに、家を引っ越したい話をした。<br>そしたら、それは前からそうしようと言ってることだけど、まだ未完成な部分があり、それをやらないと売りにも出せない上、今は売るのにいい時期じゃないから、売ったとしても、今より状況が悪くなるだけだから、急ぐつもりはないと言われた。<br>私はそれでも売りたいと言ったら、いろいろ理由を聞かれたので、お姉さんと近すぎるからだと言ったら、「そういうことは言うべきでない。自分の姉だから」と言われた。<br>私はそれでも「ここまで近すぎなければ、夫婦喧嘩もぐんと減るし、ストレスも随分減る。一ヶ月に一回くらい会うのは問題ないが、毎週末会ったり、いろんなストレスが多すぎる」と言った。<br>それと、ギブアンドテイクの話をしたら、それをするのが普通なんじゃないの？といわれた。ということは今までもそうやってきてるつもりなわけだ。<br>だけど、それをいちいち細かく取り決めたりする必要もないし、そういうのを話し合うのは嫌だということ。<br><br>結論は、今までのやり方でオージーはいいと思ってるし、今の状態でいいと思ってる。<br>なので、私は不安になった時には必ずオージーの気持ちを確かめる必要があるのでそうするということで話し合いを終えた。<br>あまり、変わらないような気はするけど、とにかくオージーはこのままでいいわけだし、私は今まで不安でいえなかったことなんかを、これからは言えばいいし、お姉さんとはストレスがたまらないように、この間みたいに接していけばいいと思った。<br>そして、オージーを信じるしかないし、信じられないときは、確かめるようにすれば、幸せにやっていけるかなと思った。<br>あとは、常に前向きに考えるようにしないと。そうすれば自然に笑顔が増えるし、楽しく毎日が過ごせるような気がする。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 19:36:20 +0900</pubDate>
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<title>手紙</title>
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<![CDATA[ オージーに今までの思いとこれからの希望など手紙に書いて渡そうと思って、その準備を少しずつしてきた。<br>ついに明日渡そうかと思ってるけど、今だいぶいい感じだった関係がこれでどうなるかな。<br>オージーとお姉さんが喧嘩したようで、今後どうなるかと思ってたけど、どうやらお姉さんが謝ってきたらしく、既に仲直りしたのかなぁ。<br>それとも今までとはちょっと違う関係になってるのかなぁ。<br>それも、気になるから、レイトンの誕生日プレゼントを近々持ってくると思ってたので、オージーに手紙渡す前に様子を見れればいいなーと思ってたら、今日私の仕事中に来たらしい。<br>なので、2人の様子がどうだったか、何も分からない。<br>オージーは基本的に、来るもの拒まず、去るもの追わずってタイプな気がするなー。<br>だから、寂しく感じることも沢山あるなー。<br><br>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 19:52:19 +0900</pubDate>
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<title>希望の光</title>
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<![CDATA[ 今日はキムがワナカに来る日で、明日オーストラリアに帰るから今日が最後の日でもある。<br>ランチに招待して、短い時間だったけど、楽しい時間を過ごせて、ディナーはお姉さんの家で。<br>お姉さんとは、先週の土曜日にバトルして以来。<br>昨日のレイトンの誕生日に絶対に来ると思ってビクビクしてたのに、来ず。<br>なんと忘れてたと！<br>忘れるなんてあり得ない気がするので、何かたくらみでもあるのでは・・と思ったけど。。<br>行ってみたらめずらしくご機嫌よく挨拶してきた。<br>更に、私が作っていった巻き寿司も喜び、なんなんだろう。。。。って感じ。<br>キムがいると雰囲気がとてもよくなる。<br>食事中もお姉さんがいろいろ言ってたけど、キムが否定したり、オージーは苦笑いしたり、いい感じだった。<br>キムは、お姉さんの言ってることが、おかしいことや、意見が違えばはっきり言ってた。<br>でも、今日はオージーまで口答えしてた。<br>オージーの仕事のことについて、ああしろこうしろと言うので、自分はそういうタイプじゃないとはっきり言ってた。<br>更に、私の事の話になって、アヤはいろんなことにチャレンジしてると自慢してた。<br>DutyManagerのライセンスを取ったのもファーストステップだしと言ったら、あんなの誰でも取れるとお姉さんが言って、キムがでも持ってなければ（お姉さんは同じような環境で働いているのに、持っていない）、それは劣ってるということだ！と言ってくれた！<br>さらにオージーが私の英語の勉強始める話をしたら、お姉さんは、「そうね、良くアヤの言ってることは分からない」と言ってたけど、オージーとキムは、私の英語はかなりいいのに、スキルアップのために、チャレンジしてすごいという話をしてくれた。<br>オージーが私の肩を持つように話してくれたのは、どのくらいぶりだろう。<br>本当にうれしかった。<br>なので、その後もお姉さんはちょくちょく文句言ってたけど、私達はとても楽しいいい雰囲気で過ごせたので、早く帰るはずだったのに、つい長居してしまったくらい！！！<br>更に、お姉さんは本当にオーストラリアに帰りたいんだって。<br>2年間NZに住んでみて、もう十分かなと。<br>そうだ、そうだ！！！帰れ、帰れ！！！と思ったけどー<br>ほんとに帰るなら、これぞ万々歳！！<br>どうなるのかなー<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:33:56 +0900</pubDate>
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<title>バトル</title>
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<![CDATA[ キムがオーストラリアから来て、アレキサンドラに今度の土曜日までいるので、今日会いに行くことになってて、行ってきた。<br>当然お姉さんも。<br>レイトンの誕生日近いし、みんなでお祝いしようと思って、ケーキを作って持っていった。<br>お姉さんが来るまでは、和やかな楽しい雰囲気だった。<br>ただ、来週キムがワナカに来る話で、最初木曜日に来ると言われたから、木曜日はレイトンの誕生日で小学校初日で翌日もあるから、家族だけでこじんまりとお祝いして、早く寝かせたいと言って断った。<br>いろいろ話して金曜日にしようということになった。<br><br>お姉さんが来て、雰囲気はすっかりお姉さんモード。<br>なので、私と碧は外で遊んだりして、係わらないようにしてた。<br>けど、ランチ中はさすがに全員一緒なので避けられない。<br>でもテーブル2つあったから、子供達とキムと私で同じテーブルに座った。<br>隣のテーブルから、お姉さんの独演が聞こえる。<br>オージーにどんどんワインを勧め、アヤに運転させればいいと言ってた。<br>キムの今後の予定の話になり、金曜日に来る話、土曜日に帰る前に、クイーンズタウンでオージーの子供達とちょっと会ってから帰ると言ったら、お姉さんが、それなら私も行くわ！と言い出し、更にオージー達も行くべきだ！！と言い出した。<br>お姉さんが、オージーに一緒に行く？と聞いたら、オージーは「さあ」って答えただけで、その後何も言おうとしない。<br>それで終るかと思いきや、いきなり私に「一緒に行きたい？」と聞かれたので、私は「NO!」と即答した。<br>土曜日は友達の誕生日パーティがあるかもしれないし、日曜日のレイトンのパーティの準備もあるからとさらっと答えておいた。<br>そのあと、いろいろごちゃごちゃしてたけど、とりあえず私達にはそれ以上突っ込まれなかったのでほっておいた。<br>次は金曜日の話をしてて、お姉さんが、もしアヤが仕事なら、みんなでどこかへ食べに行こうと言い出してた。<br>何故、私が仕事なら外食なのか良く分からなかったけど。<br>まあ、それもとりあえず私は聞かぬふりして、そのまま。<br>そして、オージーに金曜日の夜外食する？ってお姉さんが聞いたら、オージーは「多分行かない」とだけ言った。<br>そしたら、すごい勢いで、「なんで？キムが来るなんて、2年に1回しかないのに？！」と。<br>私は、本当に自分の意見を押し付けるのを辞めて欲しいと思った。<br><br>ケーキの時間になり、オージーに一切れ渡したところで、砂糖だらけだから気を付けなさい！とお姉さんが言った。<br>私はそれも無視だけど、本当に嫌味ばかり。<br><br>めずらしくお姉さんが片付け始めたので私も手伝った。<br>その最中、お母さん・お姉さん・私がキッチンにいる状態で、またキムの予定の話になった。<br>さっきも話していた予定を頭で整理しきれてないのか、またトンチンカンなことを言ってて、お母さんが説明してた。<br>そして、急にじゃあなんで、オージーも土曜日に一緒にクイーンズタウンに行かないわけ？絶対に行くべきだ！と言うので、私ももう黙っていられず、「私達には私達の予定や、家庭事情もあるんだから、自分の意見を押し付けるのを辞めて欲しい」と言った。<br>そしたら、「押し付けてなんかない、ただあなたが嫌なだけなんでしょ」と言われた。<br>そこへ、お母さんがフォローに入った。<br>さすがに、ひどいと思ってくれたんだろう。<br>お母さんは、「私達は自分たちだけで行くからいいのよ」と言って、その後すぐに私にプラムピッキングをしようと誘ってくれた。<br>お姉さんの耐え難い態度と、お母さんの優しさで、涙が出た。<br>外へ出たら、お母さんにお礼言おうと思ったら、お姉さんまで出てきて、また嫌味を言ってる。<br>お姉さんがいなくなった後も、結局キムがいたり、お父さんがいたりでいえなかったけど、本当に優しさを感じたし、お姉さんが来る前は、こうして楽しくアレキサンドラにも来れたのになーと残念に思うばかり。<br><br>家の中に戻り、私はなるべくお姉さんと離れたところにいたけど、会話は聞こえてくる。<br>また、金曜日や土曜日の話をしてて、お姉さんがしきりに、「アヤは何もしたくないみたいだから」と言ってる。<br>キムがじゃあ、あとはオージーや私と相談して決めようと言ってた。<br>そして帰り際に、キムがオージーに金曜日どうしたい？と聞いたら、オージーは「さあ」といって、私に「外食したいかどうかの話をしてるよ」と言って、外へ出て行ってしまった。<br>なので、キムが私にどうしたいか聞いたので、私は「私達は外食はしたくないので、もし行きたければ、キムとお姉さんで行って来て、その後かその前に一緒に会ってもいいんじゃないか」と提案したけど、とにかくみんな一緒にがいいらしいので、じゃあ家でご飯をしようということになった。<br>家でとなれば、うちかお姉さん家。<br>キムがどっち？と聞いたら、お姉さんが「どうせアヤは何もしたくないだろうから、うちでやりましょう」と。<br>私はここで張り合っても仕方ないので、どうぞどうぞと思って何も言わず。<br>その代わりに、ランチにキムを誘った。オージーも帰ってくるし。<br>それでも、お姉さんはまだブーブー言ってるので、私は外に出てオージーにどうしたいのか聞きに行った。<br>オージーは、私がどうしたいのか分からないから何も言わなかったと言ってた。<br>確かに。<br>オージーも我慢してるわけだ。<br>お互いにストレスが溜まってる。<br>そんなのお構いなしに、どんどん指図してくるお姉さんがいる。<br>これではうまくいかないと思った。<br>今日は、オージーも私の意見を優先させようと思って何も言わなかったんだ。<br>もっとバシっと言って欲しいと思ったけど、何も言わないだけでも十分ストレスだと思った。<br><br>常にこの問題は降りかかってくる。<br>お姉さんとこんなに近くにいる限り改善されない。<br>遠くに行くか、別れるか、しかないのだろうか。<br><br>そして、金曜日は、私も一緒に行くべきかどうか。<br>一緒に行かなきゃ、ここまで揉めた意味がない気もするけど、行ったら絶対に嫌味だらけで、また超雰囲気悪くなり、私が何か言えば、全てぶち壊し。キムの最後の日にそれも悪いなぁ。。<br>それとも、何も知らない聞こえないふりして、ただ食べ逃げするか。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aya-kittychan/entry-10458097039.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 19:54:24 +0900</pubDate>
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<title>手紙</title>
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<![CDATA[ 私の情けない意思と行動に、見捨てず、アドバイスをしてくれる義兄・実姉がいる。<br>感激して涙が出る。<br>そのアドバイスを元に、手紙を書くための要点をまとめようといくつかあげだしてみた。<br>いろいろ頭では考えてたつもりでも、実際に書いてみると、さほど重要でなかったり、ただの不満になってしまうことが沢山あり、難しいなと思った。<br>私が実際に感じて傷ついてきたことやストレスになってきたことを書くと、文句だけになってしまうので難しい。<br>かといって、希望だけを書いても、今までと変わらないような気がするし。<br>でも、とりあえず、いろいろ書いて、後で選んだり、書き方を考えたりすれば、いいかなと思う。<br>それで自分の考えもだんだん整理できるかな。<br>そういえば、これこそもっと前にやっておくべきだったのに。<br>よく考えるとオージーもいろいろ我慢してきてるし、感謝すべきところもいっぱいある。<br>それもきちんと伝えないと。<br>そして、ここ最近いい関係になってきてるところへ話を切り出すわけだから、その辺もうまく伝えないといけない。<br><br>今朝、うちで初めてレイトンがおねしょした。<br>小さい頃から寝てるときにほとんどおしっこをしないレイトンは、オムツが取れてまもなくで夜のオムツも取れて、以来おねしょなし。<br>そういえば、日本の実家に帰った時に一度おねしょをしてびっくりし、何か精神的に不安定なのかと心配したことがあった。<br>今も何か感じてるのか、ちょっと不安になった。<br>最近、指しゃぶりも戻って多くなってきたし、反抗することも多く、やっぱり何かあるのかな。<br>小学校入学もあと1週間ちょっとだし、心配だなぁ。。<br>夜中にトイレ行く時も、すごい泣いて震えて走り回ったり、なんか異常な感じがある。これはだいぶ前からだけど。<br><br>私の精神的なアップダウンがレイトンにも通じるのだろうか。<br>母親としてもっとしっかりしなければ。<br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 19:58:27 +0900</pubDate>
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<title>無料相談</title>
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<![CDATA[ 今日、無料相談に行ってきた。<br>一番最初に行ったのが８月。それがきっかけでこのブログを始めたわけだけど。<br>今日は2回目。<br>あれから、6ヶ月が経ったわけだ。<br>いろいろ努力したつもりではあるけど、結局何も変わってないわけだ。<br>喧嘩の頻度と、喧嘩の大きさが多少変わるくらいだ。<br>そう思うと情けないなぁ。<br>私の姉に言ったら呆れられそうだ。<br><br>今日素直に話をしたら、とにかくオージーに私が感じてること、こんなにストレスを感じてること、このままではやっていけないことを話すべきだと言われた。<br>そして、どんなに肉親を愛しても、私にプライオリティーを置くべきだと。<br>直接話すとオージーが怒って会話にならないのなら、やはり手紙を書くのもいいと。<br>これは、前回8月に来た時もそういう結論になり、今に至って何もしてない。<br>遅くなればなるほど、問題は大きくなるから、早いに越したことはないと言われたけど、まさにその通り。<br>そして、その手紙を書いても話し合いが出来ない、もしくは全く私を受け入れられないのであれば、家庭裁判所がやってる無料相談に一緒に行くべきだと言われた。<br>その無料相談で、いろいろ決めた後で、最後に弁護士に会いに行けばいいと。<br>もしその話を出した時に、身の危険を感じたらすぐに警察に知らせなさいといわれた。<br>となると、何も準備万端に身の回りの整理をしてからでなくてもいいわけだ。<br>あれも、これもやってからと思うとついつい遅くなってしまっていたので、とにかく重要なのは話し合いだから、それをしっかり出来るようにしなければ。<br><br>話し合いをして、うまくやっていこうということになれば、お互いの譲る点譲れない点を書き出して、それに従うとか。<br>もううまくいかないということになれば、やはり家庭裁判所の無料相談に行くべきだと。<br>そこで家のことや子供のことを決めていけると。<br>親権はどう考えても私にあるだろうと言っていたけど、万が一親権が取れなかった場合、やっぱり離婚したくないと考えを変えることも可能だと言っていた。<br>これは安心。<br>子供には選ぶ権利はないと。16歳以上なら子供が選べる。<br>子供と会う頻度なんかは、話し合いで決めて行くものだと言ってた。<br><br>いろいろ大変だけど、このまま諦めて、半信半疑で過ごすのは絶対におかしいしやめたいので、とにかく行動を起こすしかない。<br>どちらに転ぼうと、今より良い状態を目指してやっていることなんだから、信じて頑張るしかない。<br><br>お姉さんがうちの近くに引っ越してもうすぐ1年。<br>オージーから離婚話をされてからも、もうすぐ1年。<br>結局何も行動を起こしてなくて情けないとは言え、いろいろ考えて、努力してきたつもり。<br>家族4人で仲良く！をモットーにやってきた。<br>うまくいって楽しかったことも沢山あった。<br>だいぶ譲って、こうしていけばずっとうまくやっていけるのかもと思った。<br>けど、やはり結局同じ問題にぶつかった。<br>前は、うまくやっていけないということになったときの覚悟が出来てなかったけど、今は出来てる。<br>でも、お互いに愛情を持ってゆずりあえれば、まだまだうまくやっていけるとも思う。<br>決して嫌ってはないし、結構合うなーと思うときはあるから。<br>ただ、それには話し合いが必要。そして取り決め。<br><br>一歩前進頑張るぞー！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aya-kittychan/entry-10449862924.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 19:38:10 +0900</pubDate>
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<title>DAY10</title>
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<![CDATA[ 今日で10日目かー。<br>一時は身の安全を心配したぐらいだが、意外に普通に暮らしてるなぁ。。<br>相変わらずほとんど会話はしてないけど。<br>今日は、何も予定が無い上に、寒くて天気悪い。<br>午前中は、なんだかんだあっという間に過ぎてランチになったけど、午後はさすがに何しようかなと思ったらすごい雨が降ってきた。<br>オージーとレイトンがランチ前に少しコンピュータゲームをやってた。<br>やる前にやっていいかどうか聞かれたので、もうすぐランチだから、ランチできたらすぐ辞めるなら、いいよと言った。<br>ランチ後にも、また続きを始めようということになった。<br>また、やる前に、レイトンにやっていいかどうか聞かれたので、少しならいいよと言った。<br>今日の午後はレイトンの髪を切るつもりだったので、早めに夕食の支度し、その後やるつもりだった。<br>オージーとレイトンがゲームに集中し、構ってもらえない碧がぐずって私にべったり。<br>なので、私は思うように支度できず。<br>ゲーム時間も長くなってきたので、早くやめるよう何度もレイトンに言った。<br>でもなかなかやめない。<br>だんだんイライラする私は怒り口調でやめるよう何度も言った。<br>その途中、オージーはレイトンに、「マミーは日本語で話すから俺が分かるはずないじゃんね。マミーは英語の話し方忘れたんじゃない？」と言ってた。<br>レイトンが怒られてるのが分かっててわざという。<br>確かに、私と子供達が日本語で会話して、オージーだけ理解できないのは、嫌だろうと思う。<br>でも、それってどういう意味？とか聞くことはなく、英語で話せというばかり。<br>私としては、なるべくレイトンの分かることは日本語で話して、レイトンの日本語を上達させたい。<br>分からないところは、英語で話す。<br>それと、オージーを含めて話してるときは英語にしてる。<br><br>そして、レイトンの髪を切り、切った後掃除をし、レイトンと碧のシャワーをやり、家にぼさっといるのに、何も手伝ってくれないオージーを責める気もしない。<br>今は特にだけど、以前から頼んで文句をいちいち言われるくらいなら、面倒だから自分でやっちゃえと思ってたことが多い。<br>でもそれで、やってくれないと責めるのは間違ってるんだよなー。<br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 19:32:06 +0900</pubDate>
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<title>DAY9</title>
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<![CDATA[ 今日は、GALA（お祭りみたいなもの）がワナカであって、前から私は子供達と行くと決めてて、レイトンもすごい楽しみにしてた。<br>昨日来た友達も行く予定だから、友達もオージーに明日会うかもねーと言ってたけど、オージーは果たしてどうするのかな？と思ってた。<br>そしたら一緒に行くと！<br>そして、4人で行ってきた。<br>特に何をするってほどでもないけど、まあ一通り見て周り、お互いに友達と会っては立ち話したり、なんだかんだで結構長くいた。<br>遅いランチになったし、レイトンが前にゲットしたサブウェイのチケットがあって前から行こう行こうと言ってたから、サブウェイでランチ買って帰り家で食べた。<br>オージーはサブウェイとか、とにかくテイクアウェイ大好きだから、大喜び！<br>レイトンも喜んで、すっかりいいファミリーデーとなった。<br>なんとなく、会話も増えてきたし、なんか今までと同じようになってきた。<br>これってどうなんだろう？？？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aya-kittychan/entry-10430506465.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 20:12:37 +0900</pubDate>
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<title>DAY8</title>
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<![CDATA[ 今朝も私の友達が遊びに来た。<br>オージーは相変わらず話しかけられれば話すけど、そうでなければ関係なし。<br>まあ、私達はみんなで公園に行ったり外で遊んでたりしたから、ほとんどいなかったわけだけど。<br>帰ってきたらガレージでまた何かする様子。<br>ランチ中に、今日は水を止めると言われた。<br>ガレージの水道周りのペンキ塗りをするんだって。<br>昨日に引き続き、大仕事をする様子。<br>今までペンキ塗りはほっておいたのに、何故やることにしたのか聞いたら、いつかはやらなきゃいけないからだと。<br>特に家を売る話は出なかったので、あえて聞かなかった。<br>一体何を考えてるんだろう。。。<br><br>ガレージのペンキ塗り中に、家の中も修正しなければいけないところが沢山あるという話をしてて、売るならやらなきゃいけないと言ってた。<br>いつ売ろうか？と聞かれた。そして、また次に建てようか？と。<br>売るなら、すぐがいいんじゃないと答えておいたけど。<br>レイトンから、先日土地を見に行ったと聞いたよとも言っておいた。<br>結局それ以上話は進まなかったけど、オージーとしては、売って次を建てようと思ってるんだ。<br>ここに住む以上うまくいくわけないというのは、分かってるのかな。。。<br><br>家を移ってまで一緒にやっていきたいと思ったのなら、考え直す価値ありだけど、そこまで真剣に考えてるのか、とりあえず私の機嫌を取ろうと思ってやっていることなのか、どちらにしても、家を売る準備を進めることはいいことだから、賛成しておいた。<br>もし家が売れたらしばらくは借家住まいになるわけだから、身軽になる。<br>それまでにどういう風に変わるか、何も変わらなければ、別れるにはチャンス。<br>とりあえず、本当に家を売る方向で早く進められるよう頑張ろう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aya-kittychan/entry-10429424740.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 10:03:50 +0900</pubDate>
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<title>DAY7</title>
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<![CDATA[ 今日は日本人友達の集まり。<br>レイトンはどうするかなーと思ってたけど、一緒に行きたいというので、私とレイトンと碧で出かけた。<br>昼ご飯も一緒にして、楽しくてなかなか帰れず、帰ったのは3時。<br>帰ってみたら、なんとガレージがきれいになってる！<br>整理、掃除しただけかと思ったら、あんなに嫌がってたペンキ塗りをしたんだと！<br>前から、いつかはやらなきゃと言ってたけど、とにかくペンキ塗りは最悪の仕事で、切羽詰らなければやりたくないと言ってた。<br>そしてそのままになってたのに、何故急に？！<br>レイトンが何でペンキやったの？と聞いたら、今までずっとやってなかったからと答えてた。<br>私は特に何も聞かなかった。<br><br>それから、今日友達の家からの帰り道で、レイトンが昨日オージーとここの辺りの土地を見に来たという。<br>オージーが引っ越したいと言ってるって。<br>いい土地も見つかったって。<br>まあ値段などチェックはしてないんだろうけど。<br>土地を買って引っ越したいのは何故？<br>家を売りたいだけなら、身軽になって、必要に応じてすぐに離婚できるように準備とか分かるけど、今更土地を買って引っ越したいのは、自分だけのため？<br>それとも、私達と場所を変えて一緒にやりたいと思ってるのか？<br>何も分からない。<br>私もなぜか理由を聞かないから、何も分からない。<br>まだ聞くのは早い気がする。<br><br>でももしまだ一緒にやりたいと思ってるのであれば、一昨日お散歩にお姉さんをわざわざ誘っていかないよね。<br>オージーは何考えてるか分かりやすい、バカな人だと思ってたけど、実は上手で、頭いいのかしら？？？<br>結局オージーの思い通りになってるわけだし。<br><br>今夜はあの事件依頼初めての私のオフ。<br>一緒に夕食したけど、ランチと変わらず、私とオージーは会話しないけど、喧嘩もしない。<br>私と子供達か、オージーとレイトンが会話をする。<br>私の中では不自然だけど、レイトンはそれほど不思議に思ってないようす。<br>オージーはどう思ってるか。<br><br>でも奈に考えてるか分からないし、もう歩み寄るつもりもないけど、別に腹は立たないし、毛嫌いすることもなく、普通に過ごせるから不思議。<br>オージーは私のことを毛嫌いしてるのかどうか。<br>この先どうなるかなー<br>
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<link>https://ameblo.jp/aya-kittychan/entry-10428907756.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 17:13:34 +0900</pubDate>
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