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<title>ほおっておいても、傷は癒えない</title>
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<description>父が暴力を振るうDV家庭で育ち、男性が怖かったり、人を信じられなかったり。心の傷はほおっておいても癒えない。だから、最近は心理学を学んだり、カウンセリングを受けたりしています。いつか出す書籍のために、自分の心理的な葛藤がどう変化していくか、綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
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<title>だまし取られたルビーの指輪</title>
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<![CDATA[ <p>「これね、おばあちゃんにもらったのよ」</p><p>&nbsp;</p><p>母が自慢げに、祖母から譲られたというルビーの指輪を見せてくれたことがある。きっとこの指輪は、母を通じて、この家の女たちに譲られ、代々、私たちを守ってくれるものになるんだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>私にもそうして、血のつながりと継いできた世代や悠久の命のつながりが感じられる、真っ赤な宝石があることが、ひそかに誇らしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>けれどある日、私が家を不在にしているときに、やってきた廃品回収業者が、母から言葉巧みに指輪をだまし取っていった。</p><p>古本を30冊程度と、祖母からゆずられたルビーの指輪、そして、もうひとりの祖母から譲られた小さなダイヤモンドがついた指輪を、その廃品回収業者は、千円ほどで買い叩いていった。</p><p>&nbsp;</p><p>悪質きわまりない。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後にその話を聞いた私は詐欺だと思った。</p><p>そして、大事な指輪を廃品回収業者にだまし取られてしまった母を、無用心で世間知らずで、自己肯定感の低い人と感じた。とてもがっかりして、残念で、くやしくて、感情が高ぶりすぎて、母には何も言えなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ただでさえ、父とのつながりを失い、父方の祖父母や親戚とのつながりの喪失感があったところに、きれいなルビーの指輪がだまし取られてしまったことは、本当にショックだった。</p><p>&nbsp;</p><p>もう私を守ってくれるご先祖様はいないのではないか。</p><p>途方にくれてしまったような気持ちになった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも誰も責められない。</p><p>&nbsp;</p><p>この気持ちを、どう成仏させればいいんだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aya-tsumugi/entry-12421386986.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 07:00:48 +0900</pubDate>
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<title>容姿により</title>
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<![CDATA[ <p>夢を見た。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がどうしょうもなく太っていて、太っていることをどうにもできなくて、とても気持ちがわるく、自分をダメなやつだと思い、みっともなくて人前に出られないし、こんなでは誰にも愛されないと、卑下する夢だ。</p><p>&nbsp;</p><p>30過ぎたら脂肪が落ちづらくなるとはいうが、わたしは30になってから、しばらく水商売をしていて、そこそこ人気があったために、毎週、ひどいときには毎日同伴をして、ご馳走をたんまり食べていたために、随分とぽっちゃりしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>水商売をやめてお酒を控えたら、とたんに顔もすっきりとしたので、いろんなひとに「すっきりしたね」と言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、わたしは自分の容姿を人にとやかく言われるのが大嫌いだ。</p><p>綺麗にはしていたい。水商売のお客さんに褒められるのは嬉しい（商売だからだ）。けれど、日常で、普通の仕事をしているときに、容姿を褒められてもけなされても、どちらも嫌悪感を感じる。わたしの価値は容姿ではないと、そう思うからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、夢の中の自分は太っていることがどうしても嫌だ。痩せて美しくなければ愛されないと本気で信じている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aya-tsumugi/entry-12394308588.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 08:37:47 +0900</pubDate>
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<title>もう会うことはないんだろうか</title>
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<![CDATA[ <p>イライラするので、1人でカラオケに行った。</p><p>&nbsp;</p><p>歌いながらふと、以前、父と行った旅行で撮った写真のイメージが浮かび上がってきた。歌いながら、嗚咽した。涙が溢れてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>父の暴力は昔からひどかったのだが、わたしは社会人になってから、意識的に父と付き合うようにしていた。会えば酒を飲みながら話もしたし、旅行もした。</p><p>&nbsp;</p><p>母に言わせれば父は人でなしだ。けれど、わたしは暴力を振るうわけのわからないことを大声で叫んだりする父親であっても、尊敬できるところや良いところを見つけたかったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>父は良い人だ。ダメなところももちろんあるけれど、悪い人ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、結婚する人を間違えたんだろうなと思う。互いに依存しあうように生きてきて、互いに甘えすぎて、まるで傷ついてきた自分の一部であるかのように、相手を傷つけてしまう夫婦関係を選んでしまったのだろうなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>父がいないことを寂しく思い始めたのには、理由がある。</p><p>母のことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>父と離れて母と兄とわたし、三人で暮らし始めてから、わたしは急に母の様子が気になるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>お金の使い方、行動、出かける先、母は全てわたしに許可を求めるようになったからだ。食卓に座ると、言動があたふたしていて不自然で、わたしに媚をうるような態度をとる。わたしが友達ができるように、楽しく暮らせるようにと勧めることや、話すことの全てが、どうも攻撃的に聞こえるらしく、何を行っても「YES」という反応が返ってこない。結果的に「YES」なんだとしても、否定的に肯定するというか、コミニケーションには全てネガティブに応じるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>2度の口喧嘩を経験して、わたしは静かに切れた。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜならば、母は喧嘩をすることがコミニケーションだと誤解をしていることに気がついたからだ。わたしを口汚くののしったり、わたしに否定的なことを言わせた後、母はものすごくすっきりとした親しげな笑顔を見せるのだ。相手と通じ合ったかのような笑顔。わたしにとっては喧嘩は喧嘩だ。喧嘩すれば疲れる。癒されているのは母だけだ。どれだけ自己肯定感が低いんだと、ヘドが出そうになった。これが40数年間DVを受け続けていた人の現実なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以来、わたしは母と口を聞かず、顔も見ない。母はわたしにかまってもらおうと、ありとあらゆる策を講じてくる。わたしは静かに無視する。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、自分が消耗していくからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>どっぷりとわたしに依存しようとしている母が目の前にいる。全体重をかけてこようとしている。どんな自分であっても、肯定してもらえるはず、と、お試し行動を繰り返す。受け入れなければ怒り出す、そして喧嘩に持ち込んで、喧嘩の満足感でにんまりと満面の笑顔を見せる。これがおきまりのパターンらしいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>お試し行動には様々ある。</p><p>&nbsp;</p><p>掃除をしない。</p><p>味噌汁の具材に変なものを入れる。</p><p>食卓に醤油を出さない。</p><p>わざと大きな音を出す。</p><p>たまにびっくりするぐらいに夕食のおかずが質素だ。</p><p>&nbsp;</p><p>これらは総合して、父が嫌がることだ。</p><p>母がこれらのことを実行すると、父は注意していたし、母がいうことを聞かない場合は父は切れていたし、時には口げんかが暴力に発展していた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、思い出す、父がいつも口にしていた母への文句。</p><p>&nbsp;</p><p>「やり方がきたねえな！」</p><p>&nbsp;</p><p>負のスパイラルすぎる。だれかこの地獄から助けて。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜわたしが両親が共依存でDVでどうしょうもなくなっている様を、ありありと想像したり、理解しなくってはならないんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ディストピアな家庭に育ったおかげで、幸せな家族がわからない。</p><p>普通がわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aya-tsumugi/entry-12394228396.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 21:38:43 +0900</pubDate>
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<title>私を癒すもの</title>
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<![CDATA[ <p>週に1度のカウンセリングを受け始めて、まもなく2ヶ月になろうとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリングの前後は落ち着かない。まるで仕事をする気にならないのが不思議だ。少し早く家を出て、駅ビルに出かけて、ウィンドウショッピングをしながら過ごす。数ヶ月間、勤めているNPOから給料をもらっていないので、口座も財布もすっからかん。それでも洋服は欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>気に入ったものは試着をさせてもらう。商業ビルのファッションフロアは、とてもキラキラとしていて、昨夜遅くまで友人と飲んではしゃいでいた私は、体がだるいし、着ている2年前に買ったワンピースが、なんだかくちゃくちゃで、流行にあっていなくて、今の自分には似合わないんじゃないかと、鏡を見るたびに落ち込んでしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリングが始まる少し前に、YWCAに着いた。手持ち無沙汰なので、お手洗いを借りたり、置いてあるリサイクル衣料やフェアトレードの食料雑貨を眺め、それにもあきたら、スマホでSNSの画面をスクロールして暇をつぶした。</p><p>&nbsp;</p><p>時間になると、カウンセラーが迎えにきてくれる。カウンセリングは50分間。なんでも好きなことを話していい。いま、生活の中でこの時間が私を支えてくれている。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリングを終えても、すぐに家に帰りたくない。結局また、少し散歩しながら買い物をした。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰ると、母親がいて息苦しいのも、帰りたくない原因だ。引越しのショック状態が続いて、ストレス過多で仕事が手につかなかった時期に、やめていたタバコをまた吸い出した。いまは精神状態が落ち着いて、かえって吸っていると頭がくらくらするので、今日を限りにまたタバコから離れようと思い、その代わりに、普段は食べないスナック菓子をコンビニで買い込んだ。酒、タバコ、ポテトチップスが私を癒してくれるものであり、どれかひとつがあればいい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aya-tsumugi/entry-12388704279.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 19:31:49 +0900</pubDate>
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<title>誰かと関わるということ</title>
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<![CDATA[ <p>私の心の中には、誰にも触れてほしくない神聖な場所がある。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かと深く関わろうとするならば、「心をオープンにせよ」とは、よく言われること。だから、努力して、なるべくその神聖な場所を開け渡そうとしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、開け渡そうとする努力とは裏腹に、常に「そっとしておいて欲しい」という気持ちが存在していることに、今日、気がつかされた。</p><p>&nbsp;</p><p>私の中の神聖な場所は、まだ耕されるのを待っている。引っ越したばかりの部屋が雑然としていて人を招けないように、心の神聖な場所は、本当に人が受け入れられる状態には至っていないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>準備ができていないのに、無理やり人に開け渡そうとするのは無理がある。それに、招かれた人にとっても迷惑な話だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>いまは、無理をするのはやめよう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の心の神聖な場所に向き合って、育てたり整えたり。それが今、私に必要なことだ。誰かに委ねず、明け渡さず、自分自身の神聖な場所をじっくりと暖めていこう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aya-tsumugi/entry-12387051749.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 20:59:36 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとの言葉が辛い</title>
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<![CDATA[ <p>3ヶ月頃前に、父と母が口論をしていて、激情した父が母を殴り、止めに入って私も殴られた。</p><p>&nbsp;</p><p>なにがなんだか、もう覚えていないけれど、後で少し冷静になってみたら、体には数カ所に痣ができていて、実際にはひどい状態だった。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでも、父からの言葉の暴力や髪を引っ張られたことはあったが、体に痣ができたのは初めてのこと。やはり、かなりショックだった。</p><p>&nbsp;</p><p>その日を境に、父を実家に残して別居し、一切連絡もとっていない。</p><p>&nbsp;</p><p>痣は治ったが、暴力を受けた心の傷は、まだはっきりと自分の中にある。</p><p>&nbsp;</p><p>一番大きな影響が、男の人が怒った姿をみると、もう恐怖しか感じないこと。怒鳴り声は女性でもいやだ。そして、ちょっとでも否定的で心のない言葉をかけられると、ひどく傷つくのを自覚するようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>ニュースを見ていても、家庭内暴力の話題になると、他人事にはできないので、必要以上に傷ついてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと感じやすいタイプで、刺激が多いと疲れやすく、受けた衝撃を容易に受け流せない性格でもあるので、今回の出来事は、ボディブローのようにまだまだ、こころに響いている。</p><p>&nbsp;</p><p>繊細な心に筋肉をつけて、タフにやっていくのにはどうしたらいいんだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aya-tsumugi/entry-12386090469.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 20:10:34 +0900</pubDate>
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<title>いつだって天使のそばに</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとした会話の中で、</p><p>じゃれたり、甘えたりして、</p><p>親しいからこそ少しだけきついことを言ってみたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>それって、人付き合いの中ではよく起こること。</p><p>自分だってやっている。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、距離を間違えてしまうと、相手は痛い。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、この距離を間違えてしまう人と付き合うのをやめた。</p><p>&nbsp;</p><p>いいなと思っていた男性で、話が面白く、恋人候補に上がったこともあったけれど、ちょっと性格が難しいなと思っていた人。</p><p>&nbsp;</p><p>彼とメッセージでやり取りをしていて、一緒に出かけることになった。</p><p>&nbsp;</p><p>「連絡するね」と私がいうと、</p><p>&nbsp;</p><p>「優しくなったねー」と彼。</p><p>&nbsp;</p><p>「いつもだけど？」と返したら、</p><p>&nbsp;</p><p>「あ、ツンに戻った。苦しい・・・」と彼。</p><p>（彼は私をツンデレキャラと設定しているのです）</p><p>&nbsp;</p><p>このやりとりで、どっと疲れた。</p><p>&nbsp;</p><p>たわいのないやり取りなんだろうけれど、今の私はこのじゃれ合いに耐えられない。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく考えて、出かける約束を断った。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと前の自分だったら、何かをぐっとこらえて、自分が何か悪いのかもしれない、だから、会って釈明したり説明しなければと思っていたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今ではもう、無駄なことだとわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>距離感が合わない人、会っているとどこか、自分が傷つけられたと感じる人とは、付き合うのをやめよう。そう決めて、実行したら、優しい言葉をかけて労ってくれる友人知人が天使に思えてきた。そう、天使と一緒にいればいいんだ。丁寧に距離を測ってくれる、優しい人ともっと時間を過ごせばいいんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな当たり前なことに気がつくまでに、ずいぶんと時間がかかったなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aya-tsumugi/entry-12385720159.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 08:44:34 +0900</pubDate>
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