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<title>新宿一番星さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>新宿のとあるベンチャー企業の代表をしています。日々の出来事を中心に書こうと思います。</description>
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<title>プロジェクト～第２章</title>
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<![CDATA[ 舞い上がっているのか、はたまた正月ボケなのか・・・それはどうでも良かった。<br><br>とにかく、彼の思考を分析する必要があった。<br><br>が、まず彼を試すことにした。<br><br>１冊のある本を紹介し、「毎日同じ時間に開始し、同じことをやる。<br>これを１ヶ月以上継続できることを今すぐ決めて、今日若しくは明日から始めなさい。」と伝えた。<br><br>彼は即答した。<br>「分かりました。本買って、毎日３０分読書します。」<br><br>私「おいおい、もうちょっと時間かけて考えても良いよ。<br>なぜなら、これまでやったことがないのに、毎日同じ時間にスタートさせて、<br>かつ３０分の時間を確保するには、<br>俺でもできないよ。今のAにできるのか？」<br><br>A「できます。」<br><br>私「では、何時から３０分時間とるの？」<br><br>A「・・・夜中です。０時から３０分が読書の時間です。」<br><br>私「・・・・絶対無理だろ。達成会とか会食とかで、その時間に呑んでることもあるだろ。」<br><br>Aからの言葉はなかった。<br><br>だが、結局Aが決めたのは、<br><br><br>３０分の読書。<br><br><br>それを毎日同じ時間に。<br><br><br>あえて何時から？については聞かないようにした。<br><br>結論から言うと、同じ時間にやった方が、<br>時間管理や継続性の観点から良いに決まっている。<br>本来なら１日５分。いや３分で良い。<br>同じ時間から始めそれをやり続けることで、色んな発見がある。<br>それが、仕事にも繋がると思っているから。。<br><br>自分自身これまで、いくつものチャンスをもらい、その度にチャレンジしてきた。<br>成功することの方が圧倒的に少ない。<br><br>ただ、自身で絶対に限界は作らない。<br>やれると思うからこそチャレンジしているのであり、<br>成功する為に必死に努力する。<br>日々新しい発見がある。<br><br>そして変化していく。<br>変化するから楽しい。辛くても仕事が楽しくなる。<br><br><br>読書、３０分・・・・・<br><br>続けることで、読む文字数は増えるかもね。思考も少しづつ変わるかもね。<br>新しい発見もあるかもね。<br><br>否定はしないよ。むしろ良いことだ。<br>普通にやりなさいよ。時間のある時に。<br><br><br>・・・今回のプロジェクトはやり続けなければ意味がないのに。<br><br><br>Aのことを簡単に紹介すると、<br>・入社３年目<br>・１年目新人賞候補に（惜しくも次点）<br>・２年目を入り当社で一番大きい取引先の担当に<br>  （これまでの先輩達が築いてきた取引先でもある）<br>・会社同士の取組みもあり、会社としても個人としても過去最高の売上を記録<br>・会社での年間MVP候補に（惜しくも次点）<br><br>言われたことに対する、行動は素早い。<br>とにかく瞬発力は素晴らしい。<br>人当たりもよく、仕事の依頼を断ることはしない。<br>依頼された人により優先順位が変動する<br><br>Aに足りないもの、時間管理・継続力・断る勇気。<br><br>１）この時間からはこれをやる。<br>２）それを継続する。<br>３）継続するには何かを犠牲にする。(＝断る)<br><br>これを私生活の中でも、意識して欲しかった。<br><br><br>まぁ～薦めた本を毎日３０分読んでくれたら、何かを感じとってくれるはず、<br>毎日３０分だとしたら上下巻で２週間程度かな。<br><br>まずは、１週間後に進捗聞いてみよう。<br><br>そう、思いこの話は一旦終わりにして、<br>予算作成の手法を説明することにした・・・・<br><br><br>つづく<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aya1023/entry-10514053295.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 12:50:03 +0900</pubDate>
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<title>プロジェクト～第1章</title>
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<![CDATA[ プロジェクト発表の日<br><br>年末のある日、<br>「来期に向けた戦略として、○プロジェクトを実行したい。<br>プロジェクトリーダー（課長待遇）として、プロジェクトの予算管理・マネジメント全てを行ってもらう。<br>条件は、一般社員限定で、本当にやりたいと思う人。<br>○プロジェクトに対する自らの思いをぶつけて欲しい。<br>応募期間は５日間。<br>複数人いる場合は、3ヶ月を目処に人選を行う。」<br><br>その日に一人。次の日に二人・・・・締切時には、五名の応募があった。<br><br>当日応募してきたのが、○○くんであった。（以後、Aくんとします。）<br><br>Aくんは、今期の目標に『マネジャーになる』ことを目標に掲げていた。<br>また、応募してきたメンバー全員と話をしたが、<br>私含めた経営陣の中で、Aくんを第一候補で進めることを決定した。<br>（まぁ～端から私の中では、次の幹部候補として育てたいという気持ちもありましたし・・）<br><br>そして、年明けの仕事始めとなる。<br><br>「プロジェクトリーダーとしてAくんに頑張ってもらおうと思います。<br>ただ、一つ条件があります。<br>今の仕事のやり方を変え、新しい仕組みを作ること。<br>これは、私だけの判断でなく最終的には、全従業員で最終判断します。<br>皆もAくんの仕事の進め方、やり方を注意深く見るようにして欲しい。」<br><br>彼が変わることで、他のメンバーも変わることを期待していた。<br><br>最初の１週間は、PL/BSについて、マネジメントについて、読んでおいた方が良い本は何かなど、<br>色々と質問してきた。<br><br>PL/BSについては、毎月月次報告をしているが、彼からは何も質問がなかった。。<br>彼曰く「どこをどう見れば良いのか分からなかったので質問できませんでした。」<br><br>私は即座に彼に謝った<br><br>「ごめん。今まで皆分かって聞いているのかと思っていた。<br>お前が分からないってことは皆分かってないよな。きっと。<br>よし、説明の仕方を変えよう。一から説明するから、分からないところでストップかけて。」<br><br>私は続けた、<br><br>「PLとは、損益計算書のことで、企業の経営成績をあらわす財務諸表のことだよ。<br>Aが、営業して受注したのが売上、支払い原価を差し引いたのが売上総利益。よく粗利と言っている項目ね・・」<br>ここまで話した時にAが口を開いた、<br><br>A「そこは分かりますよ。僕が分からないのは、毎月比較されている予算の方です。予算の作成方法が分からないのです。」<br><br>私「・・・・・」<br><br>A「どうしたんですか？」<br><br>私「お前な、さっきどこをどう見れば良いか分からないと言っただろ。予算の作成方法だったら最初からそう言えよ。」<br>    <br>A「僕はそういう意味で言ったのですけど・・・。」<br><br>初めてのことで、舞い上がっているのか、はたまた正月ボケなのか？<br><br><br>つづく。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aya1023/entry-10513422387.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 18:29:48 +0900</pubDate>
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<title>初受注！</title>
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<![CDATA[ 初受注。<br><br>おめでとう。<br><br>本日、4月入社のメンバーが、見事初受注した。<br>その場にいた全員で拍手＆おめでとう！<br>それにしても・・・実働５日間で初受注とは・・・<br><br>これまでに５０名近く見てきたが、<br>私の記憶を辿っても、新卒でこの時期に受注したのは、彼が初めてだと思う。<br><br>指導にあたっていた3年目の○○くんも自分のことのように嬉しそうに笑っていた。<br>良かったね。本当に素晴らしい！！<br><br><br><br>ただ、○○くんはその笑いの裏で、「焦っているに違いない」と私は思った。<br><br>と、言うのも、その○○くんは、2010年に入ってから、悩んでいた。<br>１月の仕事始めの際、今年の目標「ある事業を任せたい」(もちろん具体的なプロジェクト名です。)<br>と伝えたところ、<br>めちゃくちゃ喜んでいた。「俺やります！がんばります。」<br><br>○○くんはチャンスだと思いモチベーションはかなり上がっっていたようだ。<br>しかし、結果がついてこない・・・<br><br>結果というのは、彼に事業を任せる上で、私が出した一つ条件だ。<br>「今の仕事のやり方を変え、新しい仕組みを作ること」<br><br>２月のある日○○くんから時間をとって欲しいと依頼をうけた。<br><br>翌日・・・・２時間程話をした。。<br><br><br><br>2009年の○○くんと全く変わっていなかった。<br>かなりガッカリした。そして自分に腹がたった。<br>新しい仕組みというのは、そう簡単には出来ないと思っていたものの、<br>今までの仕事のやり方も一切変わっていなかった。<br><br>その日から約３ヶ月○○くんの意識を変えるため、週３時間程度マンツーマンで話をしてきた。<br><br>その過程を、ちょっとづつ、綴っていこうと思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aya1023/entry-10512575234.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 17:12:56 +0900</pubDate>
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