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<title>あっちの日々の出来事</title>
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<description>なんとなくだけど、いろいろと考えてはいます</description>
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<title>三代目愛犬</title>
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<![CDATA[ 二代目愛犬の死から老け込みはじめた父に生き甲斐を<br>と思って、犬<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" alt="わんわん">を飼いはじめました。<br>まだ三ヶ月の子犬ですが、<br>とにかく、噛む<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>飛びつく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>しつけ大変です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>生後一ヶ月でもらってきたのが悪かったのかな～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br>社会性ゼロです<br>でも、愛らしさは満点です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110901/02/ayaban/84/44/j/o0480064011455000943.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110901/02/ayaban/84/44/j/o0480064011455000943.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 02:19:36 +0900</pubDate>
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<title>季節はずれでも風鈴</title>
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<![CDATA[ 夏の風物詩の一つである風鈴の音。その涼し気な音は情緒に溢れ人の心を和ませる。<br><br>私の隣人も昨年の夏頃風鈴をつるしたらしく、かすかに聞こえるその可愛らしい音を微笑ましく思っていた。そして一年以上経った今日までずっと鳴り続けている。<br><br>朝も夜も、雨の日も雪の日も嵐の日までも絶え間なく鳴り続けている。正直言って、毎日聞けるものではない。睡眠不足に拍車がかかる。<br><br>そのはかなさが大好きだったのに、こんなにも憎らしく感じるなんて…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ayaban/entry-10740014418.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 23:39:58 +0900</pubDate>
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<title>プチプチにほんの少し救われる</title>
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<![CDATA[ ここ最近非常に寒い。<br>私の職場は、エコ&amp;経費削減のためエアコンを入れるのに気を使う。一応、接客業のためジャンバーなどは着ることができない。ひざ掛け一枚と足下ヒーターで、限界までがんばってみる。<br><br>が、寒いものは寒い。<br><br>そしてついに梱包用のプチプチを体に巻いてしまった。プチプチの上からスーツを着ているので全く気づかれないが、動くとシャリシャリとかすかに音がなる。背中をかくと、たまにプチッとつぶれる。<br><br>こんな私でいいのだろうか。<br>ただ、プチプチは温かい…。<br> <br>
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<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 22:25:27 +0900</pubDate>
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<title>ケーキカットの恐怖</title>
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<![CDATA[ 人生最高の瞬間である結婚式。家族や友人に祝福され、賑やかな披露パーティー。<br>新郎新婦の笑顔を見ていると、つくづく結婚っていいなと羨ましくなる。<br><br>が、そんな中にも私が恐れているシチュエーションが一つ。<br>題して『ケーキカットの恐怖』。考えるだけでも恐ろしい。<br> ケーキカットといえば、夫婦になって初めての共同作業として、大勢のゲストの前で恥ずかしがりながら行なわれる。微笑ましい野次を飛ばされながら、たくさんの写真を撮られるというのがよく見られる光景である。<br><br> しかしごくたまにだが、恐怖は起こる。ケーキにナイフが!!という瞬間、ゲストが誰一人として新郎新婦の前にいないのである。カメラに手をやろうとはせず、席から立とうとはせず、ただただ遠巻きに二人を見ているのだ。それでもケーキカットは続く。笑顔のまま、あるはずのないシャッターチャンスを待ち続けなければならないのだ。<br>その時間の長いこと…。<br><br>私は思う。<br>結婚式に参列したら、必ず要所要所で写真を撮る。<br>それがエチケットだ。<br>
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<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 12:56:22 +0900</pubDate>
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<title>忘れられないアキラの存在</title>
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<![CDATA[ いつの間にか過ぎ去ってしまった夏の日の出来事である。<br><br> 昼休みに会社の裏で休憩していた時だった。突然、周囲が賑やかになった。休憩場所は高い塀に囲まれているため、何が起きているかは確認できないが、どうやら幼稚園児が十数人集っているようだ。子供たちの笑い声は元気が出るな～などとほほえましく思っていると、にわかに女の子達のきゃーという歓声がわき、「アキラ～～」「アキラ～～～」という声援が飛びかいはじめた。子供特有の甲高い声が響きわたる。<br> そして子供達の気持ちが一つになったのか、<br>「アキラッ！ アキラ‼」<br>とすさまじいアキラコールが巻き起こった。一体アキラは何をしているのだろうか、何をすればあんなアキラコールを浴びれるのだろうか。気になる、気になる。なんとかアキラを見たいと隙間を探したが、塀に阻まれ何も見る事ができなかった。<br>その内、アキラコールは終わり、辺りは子供達の笑い声に包まれた。ついにアキラを見ることができなかったと悔しがっていると、再び猛烈なアキラコールが！<br>「アキラッ！アキラッ‼ アキラッ！ アキラッ‼」<br>またアキラが何かやらかしているのか！ 私は今度こそと、塀をよじ登ろうと必死に足をかけた。が、全く歯がたたない。その間も熱烈なアキラコールは続いている。<br><br> アキラが見たい！ アキラはなぜそんなに声援を送られてるんだ！ アキラが見たい！<br><br> そんな思いも虚しくアキラコールは鳴り止み、子供達は立ち去って行ったようだった。<br> <br>一目アキラを見たかっただけなのに…。あんなに子供達を熱狂させるアキラに私は会いたい。
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<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 20:08:30 +0900</pubDate>
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<title>ニックネームはセンス次第</title>
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<![CDATA[ ニックネームはセンス次第で周りの空気をほのぼのとさせる。<br><br>高校時代、50過ぎ位の冴えない男性教師がいた。見た目は木の実ナナのように各パーツが大袈裟な造りで、特に目立つような教師でもなかった。にも関わらず、『メーデルハーデル』というなんともメルヘンチックなニックネームで呼ばれていたのだった。どうして純日本人なこの人に西洋風のステキな名前がつくのだろうと、不思議でしかたなかった。<br><br> だが、真相は実に簡単だった。<br><br> 単に目が出て歯が出ていたからだった。<br><br>誰が名付けたのか、長らく受け継がれているニックネームらしい。これは名作中の名作。名付け親に脱帽である。<br> その日から『メーデルハーデル』は私の中で憎めない存在となった。<br><br> どうせなら思わず吹き出してしまうようなセンスあるニックネームをつけられたい。
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<pubDate>Wed, 19 May 2010 09:34:55 +0900</pubDate>
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<title>日常の危険に挑む</title>
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<![CDATA[ 日常には様々な危険が潜んでいる。私は幸せな事に平々凡々とした生活を送っているため、命に関わるほどの危険にさらされたことはほとんどない。<br>  そんな平凡な暮らしの中で、梅雨時にありがちな危険がある。<br><br> 雨降りの日には欠かせない傘。外にいる時は当然さしているが室内ではたたんで持ち歩く。そしてよく見かけるのが傘を横に持っている人。<br> これは本当に危ない。<br> ちょうど子供の目線に傘の尖端があるではないか。<br><br>  そんな時、私はその危険に挑む。 必要もないのに自らその尖端に刺さりにいき「傘危ないですよ」というメッセージを伝える。<br>言葉なき忠告。<br><br>ただ気弱なだけですが…。
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<pubDate>Mon, 10 May 2010 20:56:40 +0900</pubDate>
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<title>歳をとったと思う瞬間は人それぞれ</title>
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<![CDATA[ 歳をとったと思う瞬間は人それぞれだ。しかし誰もが必ず通る道である。私にもそんな瞬間が何度かあった。<br><br> そのうち覚えているのは、街で道を尋ねられた時。<br>それまではどんな人にも敬語で答えていたのに、いつの日かどんな人にもため口で答えるようになっていた。おじいさんにもおばあさんにも、分け隔てなくである。<br><br>それに気づいた時、「あーあ、私って歳とったな～ 」と少し落ち込んだ事を覚えている。<br><br>図太さこそが年齢の重みか…。<br>
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<pubDate>Wed, 05 May 2010 19:55:09 +0900</pubDate>
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<title>私は氷が好き</title>
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<![CDATA[ 私は氷が好きだ<br>いつも家に着くと、ひとまず氷をほおばる。一つ食べるともう止まらない。夏場になると仕事中でも我慢できなくなる。<br><br> 氷ならなんでもいいというわけではない。ブロックで表面にうっすらと霜が降りてるのがいい。口に入れると適度に頬側にくっつく感じがたまらない。そしてボリボリと音をたてて砕く。その食感とひんやり感に落ち着くのだ。<br><br> 友人からは変わり者だと言われるが、そんな氷好きな人ってわりと多い気がする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ayaban/entry-10524652324.html</link>
<pubDate>Mon, 03 May 2010 16:49:55 +0900</pubDate>
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<title>あの感覚をもう一度</title>
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<![CDATA[ もう一度体感したい感覚が一つある。<br><br>昔中原中也の詩集が好きで読み込むうちに、空で言えるようになった。<br>そのうちの一つが『汚れちまった悲しみに』である。<br>非常に有名な詩だ。<br>正直、意味はよく分からなかったが、なんとなく口ずさんでいた。<br><br>そして、ついにあのハッとする感覚に襲われた。<br>学校の帰り道『汚れちまった悲しみに』をなんとなく読んでいると、ほんの一瞬だが、汚れっちまった悲しみが何なのかわかった。<br>思わず立ちすくんでしまった。<br>汚れちまった悲しみってこういう事なんだとはっきりと見えた。<br><br>驚くほどはっきりと…。<br><br>しかし、次の瞬間全てが消え何もかもが分からなくなってしまった。<br><br>一体あのしびれるような感覚はなんだったのだろう。<br><br>あの日の瞬間は決して忘れられない。<br>坂道の先に見た青い空も忘れることはできないのだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ayaban/entry-10521513728.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 00:12:56 +0900</pubDate>
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