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<title>ハッピーのブログ</title>
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<description>33歳１歳の息子を持つ主婦です。開腹手術にて卵巣嚢腫を卵巣ごと摘出しました。同じ病気で悩んでいらっしゃる方がこのブログを見て、少しでも参考になれば、、と思いブログを立ち上げました。</description>
<language>ja</language>
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<title>術後　６日目　退院</title>
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<![CDATA[ <p>朝方主人に迎えに来てもらい無事に退院。</p><p>帰ると息子がなんともいえない嬉しそうな表情で私の手を取ってくれました。</p><p>それからしばらく私にべったり。私のいない間ぐずってどうしようもないことが多々あったそうです。</p><p>息子とふれあいやっと自分の家に帰ってこれた～と、ホッとしました。</p><br><p>退院してから３日間は主人の両親に御飯は作ってもらいました。</p><p>あとの家事はなんとか自分でできましたし、息子の世話もお腹を守りつつなんとか自分でできました。</p><p>４日目からは家事はほとんど自分でやれることが出来ました。公園に息子を連れに行ったりも。</p><p>主人は私がいない間大健闘で、退院した頃にはヘトヘトになっていたので思ったより早く私が色々なことが出来てよかったです。</p><br><br><p>卵巣ってサイレントな臓器らしく何か異常があっても気付かないことが多いそうです。</p><p>茎捻転を起こして発見したり、たまたま別件でとったＣＴで発見したりと。。</p><p>ただ私の場合早くから腹痛とゆうサインが出ていたにも関わらず原因が特定出来なかったのが悔やまれました。</p><br><br><br><br><p>もうあの腹痛に悩まされることがないと思うと安心するけど、代償に左の卵巣を失ってしまった。</p><p>なんとなくの喪失感もあり、手術の恐怖感もあり、卵巣嚢腫が出来る前の自分とは少し違っているけど、これからの人生、より楽しく笑顔でを生きていこうと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayacho62-53/entry-11166691574.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 18:02:43 +0900</pubDate>
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<title>術後　３～５日目</title>
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<![CDATA[ <p>術後３日目からシャワーの許可がでました、</p><p>入院前から腹痛で２日お風呂に入っていなかったのでこの時のシャワーは本当に爽快でした。</p><p>椅子に座りながらなるべく傷口にシャワーをあてないようにかなりスローリーな動きでしたが、なんなく入れました。</p><br><p>売店に行ってもいいと言われたのでコーヒーを買いに。</p><br><p>こんな感じでなるべくチョコチョコ歩くようにしていました。</p><br><p>術後５日目に診察があり、経過良好だからいつ退院してもいいよ、と先生に言われました。</p><p>まだ家事や息子を見る自信はなかったのですが、早く帰りたかったので迷わず明日の退院を希望しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayacho62-53/entry-11165657185.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 16:13:10 +0900</pubDate>
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<title>術後　２日目</title>
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<![CDATA[ <p>朝一番で尿管の管をとることに。</p><p>そろりそろりとトイレまで。</p><p>ゆっくりいけばなんとか歩けました。</p><p>そして点滴の痛みどめがとれ、痛みがある時は座薬か錠剤で対応とのこと。</p><p>座薬は一回だけ使用しあとは痛む時、一日に一、二錠、剤を服用しました。</p><br><p>なるべく動いて下さいと言われたので談話室までお茶を汲みにいったりトイレに行ったり積極的に動くようにしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayacho62-53/entry-11165652420.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 16:07:56 +0900</pubDate>
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<title>術後 １日目</title>
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<![CDATA[ <p>この日から大部屋に移動になりました。</p><p>水分がとれるようになり付き添いの主人や母にのませてもらいました。</p><p>熱が３８度前後ありまだしんそかったのでほとんど寝ていました。</p><p>しかし夕方になると平熱に。すると体も楽になり夕方から食事もとれるようになりました。</p><p>この日の食事はおかゆメインの消化にいいものでした。</p><p>普通に座って無理なく食事がとれたので驚きました。</p><p>夜にはＴＶを見る余裕も。</p><p>水分もじぶんでとりました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayacho62-53/entry-11165648514.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 16:03:31 +0900</pubDate>
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<title>２０１２　手術</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ手術。</p><br><p>緊急手術だったので開腹手術になりました。</p><br><p>不安で泣きそうだったのですが両親がそれを見て益々不安になるといけないので元気をふりしぼって「行ってきまーす」とだけ言いました。</p><br><p>そして車いすで看護師に手術室に連れて行かれ、説明をうけ麻酔をしてもらいました。</p><p>あっとゆうまに落ちました。</p><br><p>そしてあっとゆうまに手術は終わりました（私にとって）。</p><p>約２時間です。</p><p>麻酔中息子の夢を見ました。</p><p>楽しい夢だったと思います。</p><br><p>医師からは２回転半程捻転していて壊死状態になっていたので卵巣ごと切除しました。と言われました。</p><p>もしかしたら時間をかけて少しずつ捻っていたのかもしれない、とも。</p><p>卵巣はもう助からなかったそうです。</p><p>術後の意識朦朧とした中での説明だったので「そうなんだ～」とだけ思いそのまままた眠りに。。。</p><br><p>起きれば両親や主人と会話はできますが、出来ればしんどいのであまりしたくない状態でした。</p><p>熱も３８度程あったようです。麻酔中に尿管に管がささっていました。よかった麻酔中にしてもらえて、、、</p><p>あと水分がとれないので口の中がからっからっでこれが結構しんどかったかも。</p><p>麺棒の大きいバージョンの物で口の中を湿らせてもらったりしました。</p><br><p>点滴の痛みどめはかなり眠くなるみたいで看護師さんが検温と血圧測定をしに来たとき以外はほとんど寝ていました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayacho62-53/entry-11162656551.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 15:09:26 +0900</pubDate>
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<title>2012　突然の強い腹痛</title>
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<![CDATA[ <p>２０１２年１月２７日友人宅からの帰宅途中、突然の腹痛。</p><p>痛みがどんどん増し、これはやばい、、と思い時間外だったのですが手術予定の病院に連絡し診察してもらうことに。</p><p>しかし不思議と病院に着くと痛みは少し和らぎ診察でも異常はないとのことで鎮痛剤をもらって帰宅。</p><p>夜は寝付けないほどの痛みで、翌日も痛みが続き、夜にまた診察。</p><p>しかしこれまた病院につくと痛みが和ぎ医師からは今の様子だと捻転（ひねり）はしていないとのこと。もしかしたら捻転する前の前兆かもしれないけど今のところはなんとも言えないから入院して様子を見るか一時帰宅するかと言われたので一時帰宅。</p><br><p>痛みはあったものの１２時ごろにはなんとかねむれました。しかし３時ごろに痛みで起き、じっとしていられず６時ごろまで家の中をウロウロしていました。</p><p>痛みがひどくなってきたので主人を起こしまた病院へ。</p><p>今回は時間を追うごとに痛みがひどくなり、ベッドの上でのたうちまわっていました。</p><p>検査の結果、捻転の疑いが強く緊急手術となりました。</p><br><p>手術が決まって痛み止めの注射を打ってもらうと、なんとか落ち着きを取り戻しました。</p><p>落ち着いて余裕が出来ると思うのは息子のこと。入院中私がいなくて大丈夫なのか、今どうしているのか、これから退院するまで会えないのに、今朝車を降りるときに何故息子の顔を見て一言声をかけてあげなかったんだろうとか、、色々。</p><p>そして産まれて初めての手術。</p><p>不安でいっぱいでした。</p><p>しばらくすると実家から両親がかけつけてくれました。</p><p>心配そうな表情で私もなんだか涙が出そうになりましたがぐっと我慢。</p><br><p>そしていよいよ手術、、、</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayacho62-53/entry-11161180014.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 23:10:49 +0900</pubDate>
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<title>2012　病院探し</title>
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<![CDATA[ <p>私としては腹腔鏡手術を希望していたのでなるべくその手術を経験している医師のいる病院にしようと思いました。</p><p>ネットで調べたり、電話でその病院の昨年一年間の腹腔鏡手術の件数を聞いたりと色々探していたら、いい病院が見つかったので受診することにしました。</p><p>診察も説明もとても丁寧な医師で迷わずこの病院で手術を決意。</p><p>色々な検査をし、約１カ月後に手術を予約しました。</p><p>２月１５に入院で２月１６日に手術です。</p><p>その間腹痛があればいつでも来て下さいとのこと。</p><p>私としては今年に入ってからあまり強い腹痛がなかったのでその点は割と安心していました。</p><br><p>が、、、</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayacho62-53/entry-11159424655.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:08:24 +0900</pubDate>
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<title>2011　秋　腹痛の原因究明</title>
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<![CDATA[ <p>最初にかかったのは内科クリニック。</p><p>脱腸しているかもしれないとのこでＣＴをとりました。</p><p>ＣＴをとったことにより、ここで卵巣のう腫は発見されていたはずなのに何故かスルーで脱腸もしていないとのこと。</p><p>また痛んだら来て下さいと。。。</p><p>納得できないまま帰宅。</p><br><br><p>次は婦人科にかかろうと思っていましたが、その前に持病の痔でいつもの病院にかかり、腹痛のことを話すとレントゲンとＣＴをとることに。</p><p>それによってここで初めて卵巣のう腫の存在を知りました。私の卵巣のう腫は皮様嚢腫と言って腫瘍の中に歯や髪の毛、などが入っているちょっとグロテスクな物でした。</p><p>大きさはゴルフボール程。</p><p>ただ、腹痛の原因が卵巣嚢腫とはっきり断定されず私自身も腸が痛いような気もしたので最終的に腸の検査を２回しました。</p><p>１回目は肛門からバリウムを注入する検査。</p><p>２回目は内視鏡検査。</p><p>しかしいずれの検査でも異常はないとのことでした。</p><br><p>そして痔の病院で大学病院の婦人科を紹介してもらいました。</p><br><p><br></p><p>大学病院ではあまりに軽い対応でした。</p><p>私の皮様嚢腫は３．５センチ程で、７センチ以上だと有無を言わさず手術決定らしいのですが、７センチ未満だと本人の希望になるそうです。</p><p>これ以上腹痛に悩みたくなかったので手術を希望しました。</p><p>するとその医師は、内視鏡手術と開腹手術の説明もなく</p><p>「どっちにする～どっちでもいいよ～」</p><p>「内視鏡だと半年待ちだけどね～」</p><p>とだけ。質問しても簡単に答えられ腹痛に関しても「ひねったから痛かったんだよ～」とだけ</p><p>この医師は内視鏡の医師ではなかったのでとりあえず年明けに内視鏡の医師の診察予約をして帰りました。</p><br><p>しかし内視鏡手術、腹腔鏡手術が半年先とゆうことと、医師の対応の悪さにこの大学病院で手術することにためらいを感じ予約を取り消し、自ら病院探しへ</p><br><br><p>この間も寝づらい程の痛みが何度かありました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayacho62-53/entry-11159413585.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 23:37:34 +0900</pubDate>
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<title>2011　秋　腹痛２</title>
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<![CDATA[ <p>２回目の腹痛。お風呂から出たら急に前回と同じ場所が痛み出しました。</p><p>今回は時間を追うごとに痛みが増し、じっといられないほどに。</p><p>あいにく主人は夜勤で不在。</p><p>夜間の診療所に行こうかと思ったのですが、あまりの痛みに運転と息子を車まで抱える自信がなく、かといって救急車を呼ぶほどの痛みでもないような、、、頭の中、今どうすればよいか痛みに耐えながら考えていました。</p><p>すると急に吐き気を催し、寒気がし、がたがた震えだしました。</p><p>しばらく何も考えられないでいると、フッと痛みがなくなり、そのままうとうと眠りにつきました。</p><br><p>痛み始めて二時間ほどの出来事です。</p><br><p>その後２日程軽い痛みが続き、病院にいって痛みの原因を突き止めようと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayacho62-53/entry-11159376918.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 23:24:45 +0900</pubDate>
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<title>2011　秋　腹痛</title>
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<![CDATA[ <p>２０１１年秋、腹痛が深夜訪れました。</p><p>痛みは、夜寝つけない位の物で、痛む場所が腸のような子宮のような今まで経験したことのない場所が痛みましました。</p><p>しかし朝には引いてしまったのであまり気にとめませんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayacho62-53/entry-11157499017.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 23:11:48 +0900</pubDate>
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