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<title>ayadaitsukasaのブログ</title>
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<description>備忘録からの</description>
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<title>夏だー！</title>
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<![CDATA[ 今日はもう九月二日です。 <br>しかし、「夏真っ盛り～！」 <br>おいらの頭の中は一年中「夏」なのである。 <br>朝目が覚めると良い天気ではないですか。 <br>「おーい、早く起きろ！車で出かけるぞ！」 <br>娘「どこ行くの？」 <br>「内緒。」 <br>息子「やったー、車に乗れる～。」 <br>「早く用意しないと置いて行くぞ。」 <br>と言う事で、衝動的に行って来ました。「海」 <br>やっぱり海は良いなぁ～。 <br>息子は海に入るのは初めて。 <br>大喜びで波に突進して、案の定溺れかけましたが、流石は海坊主。 <br>サーファーのお姉ぇちゃんをナンパしてました。 <br>水着持ってくれば良かったなぁ。 <br>娘「パパ、サーフィンできる？」 <br>「昔、やったことあるよ。」 <br>娘「亀梨君もできるんだよ。」 <br>「パパのが、亀よりうまい。」 <br>娘「ウッソだぁ～、誰と海に来たの？」 <br>「彼女。。」 <br>娘「ママに言っちゃお～。」 <br>「ママと会う前だから、いいじゃん。」 <br>娘「ママとデートすればいいじゃない。」 <br>「ママともいろんな所デートしたよ。お前も大きくなったらデートするのかなぁ～？。」 <br>娘「もちろん。」 <br>娘も息子もこれから沢山楽しいデートするのか…。 <br>羨ましい～、おいらもデート、したいぞーー！ <br>これ、内緒。。 <br>2006/9/2<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150602/08/ayadaitsukasa/08/1e/j/o0120009013325072347.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150602/08/ayadaitsukasa/08/1e/j/t01200090_0120009013325072347.jpg" alt="" width="120" height="90" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150602/08/ayadaitsukasa/8c/73/j/o0120009013325072346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150602/08/ayadaitsukasa/8c/73/j/t01200090_0120009013325072346.jpg" alt="" width="120" height="90" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150602/08/ayadaitsukasa/f3/f4/j/o0120009013325072345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150602/08/ayadaitsukasa/f3/f4/j/t01200090_0120009013325072345.jpg" alt="" width="120" height="90" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayadaitsukasa/entry-12033980807.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 08:13:49 +0900</pubDate>
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<title>亀仙人ですから。</title>
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<![CDATA[ 衝撃の誕生から、三日目の朝。 <br>いつものように病院に行くと、看護士さんから小児科に行くようにと言われた。 <br>深刻な顔をした担当の先生が、いきなりおいらの手を握った。 <br>「お父さん、士くんは頑張りました。」 <br>「ど、どうしたんですか？」 <br>「大きな山を越えました、呼吸もしっかりと安定していますし、レントゲンの検査も異常はありません。」 <br>「良かった～。ありがとうございます。」 <br>それにしても先生、そんな顔していきなり手を握るなんて、脅かすなよぉ～。 <br>「奥様も、だいぶ体力が戻って来ましたので士くんに会ってもらいましょう。すごく気にしているようでしたし。」 <br>「士くん、すごく小さいけどびっくりするなよ。」 <br>「そんなに小さいの？」 <br>「小さくても元気で、検査の結果も異常無しって言ってたから大丈夫。」 <br>緊張している妻を連れて未熟児室に入った。 <br>「士くん、どこ？」 <br>「一番奥の保育器だよ。」 <br>保育器の中には、まだたくさんの管や装置が付いている我が子が眠っていた。 <br>「おーい、ツカサくん。ママが来たぞ。」 <br>声を掛けると、もぞもぞと手足を動かし反応した。 <br>「士君・・・。」 <br>我が子の姿を見て、妻はボロボロと涙をこぼしていた。 <br>「大丈夫だよ、士は強いから。」 <br>何も言わずにただ頷き、我が子を見つめていた。 <br>我が子があんな姿でいたなんて想像していなかったのか、病室に戻っても妻は何もしゃべらなかった。 <br>「何か、こぼした？パジャマ濡れてるぞ。」 <br>「あ！母乳が止まらない。。。」 <br>我が子を見て、母乳が出てきたらしい。女性の体ってなんて神秘的なんだ。男なんて何にもできないのに。 <br>「早くその母乳を飲んで、元気に大きくなると良いね。」 <br>「うん。」 <br>五日後に鼻の装置と口のチューブが取れ、今は元気に母乳を飲めるようになりました。 <br>一時は体重が１６００グラムまで減って心配しましたが、体重も２０００グラムまで増えてすくすくと育っています。 <br>やっぱり、おいらの子だ。元気で大きくなるぞー！ <br>ところで、おいらは亀仙人らしい。。長男はクリリンのようなウーロン？よくわからんが、ドラゴンボールらしい。後で調べとこう。。 <br>2006/8/31
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<link>https://ameblo.jp/ayadaitsukasa/entry-12033978803.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 08:09:05 +0900</pubDate>
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<title>大吉、大丈夫、大中小、大変だ…。</title>
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<![CDATA[ カズヤ・シュウジ・マサハル・ショウ・ケン・ジョー・リキ・ツカサ・ゲン・ツヨシ・コスモス・カブト・ボウケンジャーetc。 <br>みんなで候補の名前をあげてみた。 <br>「もう切りが無いから、お兄ちゃんと一緒で漢字一文字にしよう」 <br>大きな紙に漢字を書いていった。 <br>「健・翔・元・勝・力・久・丈・士・兜・強・剛・天・太・吉」 <br>姉「難しい漢字は書けないから嫌」 <br>元気で健康に大きく強くってママは言っていたな。 <br>「呼びやすい名前で決めよう。」 <br>「ケン、ショウ、ツカサ、ジョー、リキ、マサル・・・。」 <br>「立派な男の子、サムライ。ツカサにしよう。」 <br>姉「ツカサがいい～。ジャニーズにいそうだし。」 <br>兄「ツカサ～～。」 <br>「ママのおなかを切って出てきたサムライだ！」 <br>弟の名前は「士」に決定！ <br>お姉ちゃんが紙に名前を書いて妻に見せに行った。 <br>姉「ママ、赤ちゃんの名前決まったよー。ツカサ」 <br>「お兄ちゃんがダイだから、ショウだと大中小みたいだし、ジョーだと大丈夫でもう一人必要になっちゃうし、大吉だとそのまんまでしょ、考えると色々くだらないのが浮かんで、点付けて犬とか、一つけて天とか、大変、大工、大地、大空、大木、ふざけるなって。」 <br>「りっぱな男の子、サムライって意味のツカサに決めたよ。お姉ちゃんはジャニーズっぽいって。」 <br>「士君かぁ、いいんじゃない。強い男になってくれそう。」 <br>兄「ダイのが強いもん、変身～～。トォー！」久々に　ｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!! <br>「強いお兄ちゃんがツカサくんを守ってね。」 <br>兄「うん」 <br>「小児科に行って先生に名前決まったって行って来るね。」 <br>「先生、どうですか？」 <br>「昨夜からだいぶ落ち着いて呼吸も安定してますよ。まだ鼻の装置は付けておきますが、これからレントゲンを撮って検査します。」 <br>「おはよう、ツカサくん。パパだよ。頑張って早く元気に大きくなるんだぞ。」 <br>昨日と変わらず、必死に頑張っている姿を見ると胸が締め付けられるように篤くなる。 <br>がんばれ、絶対に大丈夫だ！ <br>2006/8/26
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<link>https://ameblo.jp/ayadaitsukasa/entry-12033977423.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 08:05:00 +0900</pubDate>
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<title>オオカミだあ〜！</title>
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<![CDATA[ 「はい、わかりました。」 <br>病院からの電話だった。 <br>みんなで、がんばれ、がんばれって応援したからなのかなぁ？ <br>生まれたばっかりなのに、あんなに小さいのに、頑張り過ぎちゃったみたい。 <br>朝妻からメールが入った。 <br>「今日はせっかくのお休みだし、夏休みにどこも連れて行ってあげられないので、二人を遊びに連れて行ってあげてください。 <br>私はまだ力が入らなくて、立つこともままならないので、お見舞いは夕方でいいです。」<br>「おーい起きろ～、朝だぞー！」 <br>弟「パパ、牛乳。」 <br>姉「ダイ、もうお兄ちゃんだからコップだよ。」 <br>弟「パパ、ダイねぇ赤ちゃんとサッカーした。」 <br>姉「私は、抱っこしてミルクあげた。」 <br>「赤ちゃんが、お姉ちゃんとお兄ちゃんに会いに来たんだね。」 <br>「今日はパパお仕事休みだから、プールに行こうか？」 <br>姉「プールに行きたいけど、病院に行こうよ。」 <br>弟「赤ちゃん見に行く～。」 <br>「病院に行ってもまだ赤ちゃんに会えないんだよ。だから、プールに行ってからママに会いに行こう。」 <br>三人でプールに行ってから、ショッピングセンターに寄ってケーキを買って病院に行った。 <br>「ママはお腹を切ったばかりでまだ痛いからおとなしくするんだぞ。」 <br>弟「何でお腹切ったの？」 <br>「赤ちゃんを出したからだよ。」 <br>姉「赤ずきんのオオカミみたいだ～。」 <br>弟「ママ、赤ちゃん食べたの？」 <br>「食べる訳無いだろ！ママに聞いてみな。」 <br>姉、弟「ママ～、ケーキィ～。大丈夫？」 <br>「ありがとう。大丈夫よ、でもまだご飯もケーキも食べられなくて力が出なくて立てないんだ。」 <br>姉「ママ、赤ちゃんは？」 <br>「赤ちゃんは他のお部屋にいるよ。まだママも一回しか会ってないんだ。でもお姉ちゃんとお兄ちゃんにそっくりだったよ。思わず笑っちゃった。」 <br>弟「ママは赤ちゃん食べたの？」 <br>「え！？」 <br>弟「だって、アヤがママはオオカミみたいにお腹切ったって言ったもん。」 <br>「あはは～、あまり笑わせないでよ。お腹が痛いんだから。」 <br>姉「だってパパがオオカミみたいにお腹を切られて赤ちゃん出したって言ったんだもん。」 <br>「オオカミみたいになんて言って無いぞ。」 <br>「お姉ちゃんもお兄ちゃんもパパの言うこと聞かないと、オオカミみたいに食べられちゃうよ。あっそう、さっき看護士さんがご主人が来たら小児科に来てくれって。」 <br>「わかった、じゃあチョッと行ってくる。」 <br>姉、弟「一緒に行く～。」 <br>「だめ、子供は入れないの。ここでママと待ってましょう。そうだ、デジカメで赤ちゃんの写真撮ってきて。」 <br>「昨夜、お電話で話したように今は呼吸を助ける装置を付けています。保育器の酸素濃度も少し高くしてあります。」 <br>「で、大丈夫なんですか？」 <br>「はい、はじめ赤ちゃんはすごく頑張って自力で呼吸をしていたんですが、かなり苦しくなってきたので第一段階の手助けをしてあげています。これで今はだいぶ楽になっていると思います。」 <br>「ずっとこのままなんですか？」 <br>「いや、この状態で少し様子を見ましょう。それでまた良くなればすぐに装置ははずします。しかし、もっと悪くなった時には次の段階、人工呼吸器を取り付け、薬を点滴する事にします。」 <br>「わかりました。」 <br>「何度も言いますが、あとはこの赤ちゃんの生命力を信じましょう。今は落ち着いていますので、中に入って赤ちゃんを見てあげて下さい。」 <br>消毒液で手を洗い、うがいをし、マスクをして、白い服を着て完全防御でわが子のいる集中治療室に入った。 <br>右足、右手、胸とお腹の辺りに、細いコードが付けられ、口にはストローより細いチューブが入れられ、小さな顔を覆うように鼻に装置が付いていた。 <br>隣で、先生と看護士が透明のケースに付いている沢山の機械の説明をしていた。 <br>「パパだぞ。絶対に大丈夫。頑張れ。今お姉ちゃんもお兄ちゃんも来ているんだぞ。みんなで頑張れって応援してるから、早く元気に大きくなるんだぞ。」 <br>声が聞こえたのか、手足を動かし、大きな装置が付いてる顔を必死に動かそうとしている。 <br>規則正しく鳴っていた機械の電子音がひと際高い音になった。 <br>「お父さんの声で少し興奮したのかな？」 <br>「先生、大丈夫なんですか？」 <br>「はい、大丈夫ですよ。少しでも異変があれば今のように機械が知らせますから。写真撮っても大丈夫ですよ。」 <br>「いや、今日は写真撮りません。もっと元気になってコードとか取れてからにします。」<br>「また何かありましたら連絡しますので。あと、奥様にお話しするのはもう少し経ってからにしましょう。とりあえず、また明日の朝に来られますか？」 <br>「はい。」 <br>「赤ちゃん、どうだった？」 <br>「うん、小さいけど元気だったよ。パパだよって声かけたら、手足をバタバタ動かしてた。お姉ちゃんの時と一緒で毛むくじゃら。」 <br>姉「パパ、赤ちゃんの写真は？」 <br>「ごめん、写真撮るの忘れた。」 <br>姉「せっかく楽しみにしていたのに～。」 <br>「残念だなぁ、私も見たかったのに。ところで、名前決めたの？」 <br>「まだ。みんなで決めよう。」 <br>「元気で健康になってくれるような名前が、ママは良いかな。」 <br>「わかった。ママにバイバイして、もう帰るぞ。」 <br>弟「嫌だ、ママと寝る。」 <br>姉「病院で寝てるとお化けが出るってよ。」 <br>弟「いやぁ～、帰る～。」 <br>「ママも早く元気になってね。」 <br>帰りの車の中で無邪気に騒ぐ子供達、ここにもう一人加わるのかなぁなんてふと思う。 <br>弟「あ！お月様。　赤ちゃん、ガンバレ～～。」 <br>「帰りに神様にお願いしに行こう。」 <br>暗い神社に三人で手をつないで行った。 <br>姉「パパ、暗くて誰もいないね。なんか怖いよ。」 <br>「赤ちゃんはひとりで病院で頑張っているんだぞ。」 <br>弟「ダイは怖くないもん。」 <br>ポケットから小銭をだし、みんなでお賽銭をあげ、鈴をならし<br>「ちゃんと神様にお願いすれば赤ちゃんはすぐに大きく元気になるぞ。」 <br>「神様、どうか赤ちゃんが元気になりますように、お願いします。」 <br>姉、弟「神様、お願いします。赤ちゃんガンバレ！」 <br>明日の朝はきっと元気になってくれるだろう。 <br>2006/8/25
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<link>https://ameblo.jp/ayadaitsukasa/entry-12033976351.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 07:56:14 +0900</pubDate>
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<title>お月様にガンバレ〜！</title>
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<![CDATA[ 手術室のドアが開き、透明のプラスチックケースを押して看護士と先生が出てきた。 <br>「お父さんですか？」 <br>「はい。」 <br>「おめでとうございます。ただ、非常に危険な状態です。今から集中治療室で検査と処置をします。」 <br>「大丈夫なんですか？」 <br>「一時間くらいがひとつの山でしょう。あとは赤ちゃんがどれだけ生きようとするか、この子の生命力です。」 <br>ケースの中には、小さな小さな赤ちゃんがいた。 <br>バタバタと私の親指くらいの細さの足を動かし、５００ｍｌのペットボトルくらいの小さな体が呼吸をする度にペッチャンコにへこみ、必死に生きようとしている我が子を見ると、胸が締め付けられる思いだ。 <br>がんばれ。 <br>「お父さん、一時間後に小児科の集中治療室に来て下さい。」 <br>「はい。先生、よろしく頼みます。」 <br>「はい、大丈夫ですよ。もうすぐ奥様が出てきますが、このような緊急の手術後で体力も精神的にも大変なので、奥様には、赤ちゃんは元気だと言ってあげて下さい。」 <br>しばらくして妻が出てきた。 <br>「お疲れ様。よく頑張った、おめでとう。二人にそっくりだったよ。」 <br>「赤ちゃん、元気でよかったぁ。小さかったけどチャンと泣き声も聞けたし、抱っこもしたよ。」 <br>「うん、元気で良かった。母子共に無事で良かった、大丈夫？」 <br>「すごく緊張して怖かったけど、輸血も全身麻酔もしないですんだし、大丈夫。」 <br>病院から電話がきて我が子が誕生するまで、わずか三時間あまりの出来事で頭の中が混乱状態。 <br>自分の子が生きるか死ぬかの大きな山だなんて。 <br>「もしもし、パパだよ。留守番大丈夫？」 <br>姉「うん、大丈夫。ママは？」 <br>「大丈夫だよ。さっき赤ちゃんが生まれたぞ、弟だ。」 <br>姉「え～～～、うそだぁ～～。赤ちゃんは運動会が終わってからだって言ってたじゃない。」 <br>「でも、今日生まれたんだ。お前達二人にそっくりな赤ちゃんが。」 <br>姉「ダイ～～、赤ちゃんが生まれたってー。弟だって。」 <br>弟「パパ、赤ちゃん生まれた？」 <br>「生まれたぞ。オギャーって元気な男の子だ。」 <br>弟「やったー、やったー。」 <br>電話の向こうで姉弟が大騒ぎしていた。 <br>「もう少ししたら帰るから、良い子にしているんだぞ。」 <br>「お父さん、最悪のケースは免れました。赤ちゃんはとても生命力が強く自力で呼吸をしていますよ。」 <br>「良かった、ありがとうございます。」 <br>「ただ二ヶ月も早く生まれてきたので、これからまだ沢山の山を越えなければなりません。 <br>まず心肺機能です。赤ちゃんは３４週目からお腹の中で母体から心肺機能を作る栄養をもらうのです。 <br>ちょうど今日で３４週目なので、この栄養がこの赤ちゃんに少しでも入っていれば良いのですが。」 <br>「先生、うちの子は絶対にその栄養もらっているから大丈夫です。」 <br>「そうだと信じましょう。今赤ちゃんには色々な管やチューブや機械が付いていますが、これは容態を監視したりもしもの時にすぐに対処する為のものです。苦しそうで可哀想ですけど、心配なさらないで下さい。」 <br>「このままあと三時間、赤ちゃんが自力で呼吸をしてくれればひと安心です。次の検査に移ります。お父さん、いつでも連絡の取れる状態でいて下さい。」 <br>「はい、わかりました。よろしくお願いいたします。」 <br>「それと、奥様は赤ちゃんを気にすると思いますが、くれぐれも奥様にはまだこの事は話さないようにして下さい。赤ちゃんの状態が落ち着いたら私と一緒に話しましょう。」 <br>姉「パパ、お帰り。」 <br>「ただいま。」 <br>弟「赤ちゃんは？」 <br>「まだ、病院だよ。」 <br>姉「可愛いかった？」 <br>「お前ら二人にそっくりで可愛かったぞ。」 <br>弟「やったー、お兄ちゃんだ。パパ、これもう赤ちゃんにあげる。」 <br>いつも牛乳を飲む時に愛用している哺乳瓶を差し出した。 <br>姉「私、名前考えたんだ。カズヤ。」 <br>「何でカズヤ？」 <br>姉「だって亀梨君と同じにすれば格好良い弟になりそうじゃん。」 <br>「あほか？お前ら二人にそっくりな弟だぞ。無理無理、カズヤはだめー。」 <br>姉「私もダイもパパに似ているからいけないんでしょ、じゃあパパが悪い。」 <br>「パパは悪くない。名前はあとでみんなで決めよう。」 <br>弟「コスモスがいい～～。」 <br>「なんだそれ？」 <br>弟「ウルトラマン・コスモス」 <br>「だめ～。それより、赤ちゃんはまだママのお腹にいなきゃいけないのに、お姉ちゃんとお兄ちゃんに早く会いたくて、出てきちゃったんだよ。だからこんなに小さいんだ。」<br>ちょうど同じ大きさくらいの娘のお人形を二人に見せてあげた。 <br>姉、弟「えぇ～～～～、こんなに小さいの？」 <br>「そうだよ。小さすぎて息をするのも大変なんだ。でもね、お姉ちゃんお兄ちゃんと早く会いたいよーって出てきて頑張っているから、みんなで頑張れーってお祈りしよう。」 <br>弟「よーし、パワーをあげるぞー、ガンバレ～赤ちゃん、ガンバレ～赤ちゃん」 <br>姉「私も。ガンバレ！ガンバレ！ダイ、お月様にお願いしよう。」 <br>「そうだ、みんなでお月様にお願いすれば赤ちゃん頑張るぞ。」 <br>ガンバレ！ガンバレ！ガンバレ！ガンバレ！ <br>親子三人ベランダでお月様に向かって一生懸命にお願いしました。 <br>子供達が寝静まったてからしばらくして、携帯電話が鳴った。 <br>2006/8/23
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<link>https://ameblo.jp/ayadaitsukasa/entry-12033974020.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 07:49:34 +0900</pubDate>
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<title>神様、頼みます。</title>
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<![CDATA[ 「ご主人、何かあった時に連絡が取れないと困りますので、絶対にここに居て下さい。」<br>「どれ位かかるのですか？」 <br>「早くて、２時間くらいです。」 <br>「わかりました、よろしくお願いします。」 <br>手術室の前の椅子に座り、ぼーとドアを見つめる。 <br>ドアの向こうではどんな事が行われているのか？ <br>壁にかかっている時計に目をやると、１８時１５分。 <br>窓の外は雲がすごい早く動いてる。台風の影響か、嵐の様な空を見るのもなんだか気分が滅入る。 <br>とにかく無事に出て来る事を祈るだけだ。 <br>シーンとした廊下の椅子に座っていると、やけに時間が進むのが遅く感じる。 <br>何度も時計に目をやったがまだ３０分しか経っていない。 <br>慌しく一人の看護士がケースのような物を持って手術室に入って行った。 <br>どうしたんだろ？ <br>中から看護士が小走りで出てきた。 <br>「どうかしたんですか？」 <br>「大丈夫ですよ、順調に進んでます。」 <br>また廊下は静寂に包まれ、大粒の雨と風が後ろのガラス窓をたたく。 <br>どれ位経っただろうか、 <br>一人の年配の看護士が出てきた。 <br>「１８時５７分、無事に男の子が生まれました。」 <br>「ありがとうございます。で、妻は？」 <br>「奥様も元気で無事ですよ。」 <br>「ありがとうございました。」 <br>「今赤ちゃんを処置していますので、もう少ししたら出てきますよ。」 <br>「ただ、とても小さいので直ぐに集中治療室の方に連れて行きます。」 <br>「大丈夫なんですか？」 <br>「はい、あとで先生からお話がありますのでもう少しお待ち下さい。」 <br>とにかく良かった、一安心。 <br>神様、頼みます。 <br>続く、かな？ <br>2006/8/19
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<link>https://ameblo.jp/ayadaitsukasa/entry-12033972362.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 07:47:01 +0900</pubDate>
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<title>困るんだよー！</title>
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<![CDATA[ ８月８日午後４時５７分、携帯電話がいつもよりも大きな着信音でなった。 <br>妻が入院している病院からだ。 <br>「至急これから、病院に来てください。奥様の容態が急変しました。」 <br>バイトにお店を任して、自転車で病院まで駆けつけ、急いで病室に。 <br>看護士が妻がいる病室を慌ただしく入っていく。 <br>「先生、旦那様がお見えになりました。」 <br>「ご主人ですか？先程大量の出血をしてしまいまして、このままですと非常に危険な状態です。 <br>輸血用の血液を手配しましたので、到着しだい手術を開始します。」 <br>「それで、、、手術をすれば大丈夫なんですか？」 <br>「このまま安静にしてリスクを負うより、今手術をしたほうのが遥かに良いと思います。」 <br>看護士達がバタバタと手術の準備を進める中、私は手術をする先生達の話をただ聞いて頷くだけだった。 <br>不安と恐怖なのか、意識が朦朧としてベットに横たわる妻を見る。 <br>「絶対に大丈夫。みんなが付いてるから。」 <br>「やっぱり、怖いなぁ。大丈夫なのかな。。」 <br>「何言ってんだよ、大丈夫に決まってるジャン。血が足りなくなったら、俺の血を輸血すればバッチリ。昨日ニンニクいっぱい食ったから、凄いぞ！」 <br>「そんな臭そうな血はいらないよ～。」 <br>「臭くたって、パワーつくぞ。」 <br>「ごめんね。」 <br>「何を謝る事あるんだよ。」 <br>「早く腹切って、元気になって戻ってもらわないと困るぞ。」 <br>「うん。」 <br>「がんばれよ。」 <br>ストレッチャーに乗せられ、妻は手術室に入っていった。 <br>つづく　　かな？ <br>2006/8/13<br>コメント
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<link>https://ameblo.jp/ayadaitsukasa/entry-12033971484.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 07:43:24 +0900</pubDate>
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<item>
<title>治療です。</title>
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<![CDATA[ 今日は朝からパニック！ <br>娘「ギャァァーーー！」(((゜д゜;))) <br>「ど・ど・どうした？」(*_*) <br>娘「む・む・虫がぁ～～」Σ(ﾟдﾟ;) <br>娘の枕元に金色の黄金虫がいたのである。 <br>「何だ、黄金虫だよ。それも金色のだ、善い事あるかも知れないぞ。」 <br>v(^-^)v <br>息子「どしたの？あ、カブトムシの小っちゃいのだ～。」 <br>娘「何で私の枕にいるのよぉ。あっちにいって。」 <br>ポイっと枕ごと投げたら、黄金虫が飛んで息子の頭に着地。 <br>息子キョトンとして「どした？」o(･_･= ･_･)o <br>娘「ぎゃ・は・は・は～～。ダイの頭に止まった～。」(≧▽≦) <br>息子「わぁぁぁぁぁ～～～！」(((( ;°Д°)))) <br>とっさに黄金虫をワシ掴みにし、おいらに投げつけた。 <br>「痛ぇぇぇ～～」(&gt;_&lt;) <br>おいらのおでこに黄金虫が命中！ <br>当たった瞬間、嫌～～な音と感触が・・・。 <br>「グシャだったか、ガシャだったか、そんな感じ」Y(&gt;_&lt;、)Y <br>足元には、足をピクピクさせた黄金虫が仰向けになってる。 <br>娘「パパ、虫の羽が千切れてるよ。」 <br>息子「パパ、虫、直して。」(｡-人-｡) <br>「直してって、虫はおもちゃと違うんだぞ。」 <br>娘「死んじゃった？」 <br>息子「これでくっ付ければ良いんだよ。」(*^-^)b <br>おもむろに引き出しから、セロハンテープを取って私に渡すのである。 <br>「あのなぁ、黄金虫はお菓子についてくるおもちゃじゃないんだから、セロハンテープじゃ治らないんだよ。」(;^_^A <br>娘「ダイが転んで血でた時、セロハンテープ貼らないでしょ。」 <br>('-^*)/ <br>う～～ん、その通りなんだが。例えがチョッと。。 <br>息子「パパァ～、これ持ってきたよ。」三 (/ ^^)/ <br>やっぱり、そう来たかーー。 <br>「いい子だなぁ～。パパがこれで虫を治してあげよう。」 <br>A=´、｀=)ゞ <br>今、うちの虫かごの中には、 <br>カブトムシが二匹と、クワガタのメスが一匹と、「絆創膏をまかれた金色の黄金虫2006/8/7」がいます。┐(￣ヘ￣）┌ <br>息子「小っちゃいカブト、動かないね。」(･Θ･;) <br>
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<link>https://ameblo.jp/ayadaitsukasa/entry-12033970629.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 07:37:54 +0900</pubDate>
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<title>お目当ては。。('-^*)</title>
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<![CDATA[ 妻が入院して二度目の週末。 <br>子供達もさすがにストレスが溜まっているんだろうなぁ。 <br>「おはよう、早く起きろ～！今日は楽しい所に行こう！」 <br>娘、息子「やったー！！」ヾ(＠^▽^＠)ﾉ <br>「でも、遠くは行けないぞ。急いで用意して、ご飯をチャンと食べたら連れて行くぞ。」<br>娘「どこでもいいの？」 <br>「どこでもじゃ無いけど、行きたいところあるか？」 <br>娘「ハワイー！！」('-^*)/ <br>「絶対無理！」（-""-；) <br>息子「飛行機に乗りたい～。」ヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ <br>「それも無理。」 <br>息子「ディズニーランド～。」 <br>娘「私も～。」 <br>「ディズニーランド～、は無理。」 <br>息子「じゃぁ、ディズニーシーは？」 <br>「一緒ジャン。ごめん、それもだめです。」 <br>娘「私は水族館に行きたいけど、だめでしょ？」 <br>「もう少し近いところにしてよ、パパは夕方からお仕事だし、ママの病院にも行くでしょ。」 <br>息子「魚釣りに行きたい～。」 <br>娘「プール。」 <br>「二人でどっちかに決めてよ。」 <br>娘「じゃあ、ダイじゃんけんね。」 <br>ジャンケンポィ！ <br>娘「ヤッター、私の勝ちー。プール・プール。」＼(^_^)／ <br>息子「アヤ、ズルイ～。」。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡ <br>娘「だってジャンケンしたじゃない。私が勝ったから、プール。」 <br>息子「アヤ、いつもチョキ出すんだもん。ズルイ～！」 <br>そうです。息子は必ずジャンケンは「パー」を出すのです。(＾＾ゞ <br>「喧嘩するなら、どこにも連れて行かないぞ！」 <br>娘「ダイ～、プールに行けば水着のお姉ちゃんいっぱい、おっぱい見れるよ～～。」(＃⌒∇⌒＃)ゞ <br>息子「プール、行くーー！」('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) <br>娘「パパ、プールに決定。パパもお姉ちゃんの水着見たいでしょ。」 <br>「アホ！お前ら二人連れてお姉ちゃんもクソもあるか。市民プールにいっぱいお姉ちゃんなんて居ない。」 <br>娘「格好イイお兄さんも居ないけどね～。」( p_q) <br>「グタグタ言ってないで早く用意しなさい。もし駐車場がいっぱいだったら違う所だからな。」 <br>案の定、絶好の市民プール日和～という事で、駐車場は満車。(&gt;_&lt;) <br>「しょうがないから、今日は公園に行く。」 <br>娘「えぇ～、水着着て公園なんて行きたくないー。」(#｀ε´#) <br>「着替えればいいだろー。」 <br>娘「絶～対に嫌だ。ダイもお姉ちゃんの水着見たいよね～。」(*^o^)乂(^-^*) <br>息子「うん！」(-^□^-) <br>お姉ちゃんの水着見に行くんかい。。 <br>という事で、隣町の寂びれた、競泳用と子供用プールだけのナイスボディーのお姉ちゃんなんか死んでも来ない様な、市民プールに行ってきました。 <br>息子「パパ、お姉ちゃん居ないね。」o(･_･= ･_･)o <br>お前、本当にお姉ちゃん目当てだったのかい？…。Σ＼(￣ｰ￣;) <br>2006/8/6
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<link>https://ameblo.jp/ayadaitsukasa/entry-12033969688.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 07:30:22 +0900</pubDate>
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<title>恋のチカラ</title>
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<![CDATA[ 今日は朝から「メダカ」のお引越しをしました。 <br>かなり水が汚れていたので、いつかやらねばと思い始めて早２週間。 <br>確か記憶が正しければ、１０匹。 <br>汚れた水槽の水を少しずつ抜いていくと、いました元気の良いメダカ達。 <br>「そ～とすくうんだぞ」 <br>娘「わかった。金魚すくいみたいだね。」 <br>「上手ジャン。」 <br>娘「パパ、小さいメダカもいる」 <br>「どれ？本当だ！」　なんとメダカの赤ちゃんが生まれていました。 <br>しかし、よくこんな汚い水の中で生まれたなぁ。 <br>赤ちゃんメダカ５匹、大きいメダカ１０匹。 <br>もっと早く引越ししてあげれば、赤ちゃんメダカはもっと沢山いたんだろうな。 <br>娘「パパ、どのメダカがパパメダカなの？」 <br>「そうだなぁ、きっと一番大きいメダカがパパメダカだよ。」 <br>娘「じゃあ、これだ。エイ！」)｀ε´(　 <br>「こら。突くな！」ヾ(｡｀Д´｡)ﾉ <br>今日はいろいろ忙しく、あっという間に息子のお迎えの時間になってしまった。 <br>先生「今日はとってもいい子でいましたよ。少し赤ちゃんでしたけど。」 <br>「そうですか、最近すっかり赤ちゃんに戻ってしまいましたよ。」 <br>息子「パパぁ～、抱っこぉ～。」 <br>「ハイハイ、赤ちゃんは抱っこでちゅねぇ～。先生にバイバイしてきてね。」 <br>息子「先生、バイバ～イ。」ブチュ～～。(^з^)-☆Chu!! <br>「こらー！先生ごめん」 <br>またやってしまった。(^_^;) <br>「重いからいい加減に降りろよ。」 <br>息子「嫌だ！赤ちゃんだもん」 <br>「今日はお店にバイトのお姉ちゃんいるぞ～。」(o^-')b <br>「こら、危ないから、暴れるなー。」 <br>息子「お兄さんだから、降りる。」 <br>飛び降りると、商店街を一目散に走ってお店に入って行った。 <br>「ダイちゃんお帰りー！」(*^ー^)ノ <br>息子「・・・。」（//･_･//) <br>一目散に奥の事務所入って行った。 <br>娘「お姉ちゃん、ダイはお姉ちゃんの事好きなんだよ」(｀∀´) <br>「ダイちゃん、保育園楽しかった？」 <br>息子「・・・。」(〃∇〃) <br>「ダイちゃん、カブト虫元気？」 <br>息子「うん。」(*^▽^*) <br>娘「パパ、こっちに来て。ダイとお姉ちゃん二人っきりにしてあげよう。」 <br>何をぉマセな事言ってやがるんだ。でも、あんなに照れている姿を見るのは初めて。(｀∀´) <br>こっそり見てると、デレデレになりながら嬉しそうに話してるのが可笑しくて、後ろから小突いてやった。 <br>「何してるんだ？」 <br>息子「えへへぇ～。」(/ω＼) <br>恥ずかしいのか、逃げて行った。 <br>照れ隠しなのか、行動がまた可笑しい。自分と同じ位の大きさの保育園バックを、フラフラしながら必死に持ち上げ、お姉ちゃんにアピール。 <br>娘「ダイ、そのバックの中におしっこパンツがいっぱい入ってるんだよねぇ～」 <br>息子「うるせぇー、入ってねぇー！」ヽ( )｀ε´( )ノ <br>マジギレしてるし。。（笑 <br>サッカーボールを取って、いきなり蹴りはじめる。 <br>「ダイちゃん、上手だね。お姉ちゃんと一緒にやろうよ。」 <br>息子「シュート」 <br>「ダイちゃん、スゴーイ！」ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ <br>真っ赤な顔してあんなに真剣な息子の姿を見たのは、初めて。恋のチカラってやつですかねぇ。 <br>娘「ダイ、もう帰るよ。お姉ちゃんが悪い子は嫌いだって。」 <br>息子「ダイはいい子だもん。へぇ～ん・し～～ん！」ｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!! <br>我が息子は、いい子・強い子になる時は変身して、ウルトラマンかガオレンジャーになるのである。 <br>「ダイちゃん、バイバイ。また遊ぼうね～。」♪(*^ ・^)ノ⌒☆ <br>息子「トォー！」(　・д・)/－－＝≡(((卍 <br>娘「バ～カ、だめだこりゃ。。」Σ＼(￣ｰ￣;) <br>2006/8/5<br>
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 07:21:40 +0900</pubDate>
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