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<title>Love in Palace ～星の行方～</title>
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<description>韓国ドラマ　宮　Love in Palace にはまりすぎて日々の妄想を書き綴ったサイトです。</description>
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<title>お久しぶりのご挨拶です。　内容があれなので限定記事にさせていただきます。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと遅くなりましたがお知らせです</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="5"><font color="#EE82EE">宮廃人</font>による、<font color="#EE82EE">宮廃人</font>の為の<font color="#FF1493">夏休み企画<font color="#FF1493"></font></font></font></strong><br> <br><br><br> <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#FF1493"><font size="4">本日いきなりの開催</font>で～す<font color="#FF1493">(*'-')ノ</font></font><br> <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110826/14/ayadotcom/71/50/j/o0500052611442624733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110826/14/ayadotcom/71/50/j/o0500052611442624733.jpg" alt="Love in Palace ～星の行方～" border="0"></a></div><br> <br><br><br><br>東北や北海道の学校はすっかり終わってしまった【夏休み】<br> <br>しか～し、宮廃人の夏休みは後ちょっと残っておりまする。<br> <br>と、いうわけで第３回目の宮廃人企画、いきなりの発動でございます。<br> <br>今回は告知期間も設けることなく、突発でのスタート<br> <br>しかもなんと≪パラレルワールド・シン君≫がテーマです。<br> <br>ちょっと、いや、かなり楽しんで書かせていただきました。<br> <br>≪パラレル≫ということもあり、ドラマではありえないストーリー展開、<br>本来の性格とは違うキャラクターたちの登場もあります。<br> <br>どうしても、こんなお話は受け付けられない…という方はスルーしてください。<br> <br>今回の参加作家様と公開の日程をお知らせいたします。<br> <br>  <font size="4">８月２４日公開　　<font color="#EE82EE">みっちゃん様</font>   <br> <br>８月２５日公開　　<font color="#EE82EE">はな様</font>   <br> <br>８月２６日公開　　<font color="#EE82EE">にーな様</font>  <br> <br>８月２７日公開　　<font color="#EE82EE">bokoboko様</font>   <br> <br> ８月２８日公開　　<font color="#EE82EE">みゆっち様</font>  <br> <br>８月２９日公開　　<font color="#EE82EE">絢音様</font>   <br> <br>８月３０日公開　　<font color="#EE82EE">さりさ様</font> <br> <br>８月３１日公開　　<font color="#EE82EE">ちはや様</font><br> </font><br>どんなラストが待っているのか…<br> <br>最終日まで楽しんで読んでいただければ…と作家一同思っております。<br><br><br><br><br><br><br>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆<br><br>っと言う事で少し遅れてしまいましたが我が家でもお知らせしたいと思いますー。<br>もうご存知の方もいるかもしれませんが、またまたリレー企画に参加させていただきました。<br>名だたる大御所様たちとの２度目の競演です。<br>そして今回は絢音としては初のパラレルワールドを書いてきましたー＞＜<br><br>まだまだ暑さも残る中、ちょいと海まででかけてみませんか？（笑）<br>是非是非最終日までお楽しみくださいね＾＾<br>それではまた　　近いうちに～<br><br>
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<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 14:39:10 +0900</pubDate>
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<title>覚えてない？（苦笑）</title>
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<![CDATA[ こんにちはー！<br>皆さん台風の影響はいかがでしたか？<br>我が家では昨晩猛烈な雨と風でなかなか眠れませんでしたー。<br>まだ台風は通過していないみたいですが、雨は収まってきたので大丈夫かな？<br>でも土砂崩れの警報がでていたみたいでまだまだ安心はできませんねー。<br>皆さんも警戒を怠らないようお過ごしくださいね＾＾<br><br><br>さてさて今日の更新はな、なんと！　久々すぎる本編です（笑）<br>書いてる本人も話の内容を読み返さないといけないような状態で……。<br>ほんと皆様にもご迷惑おかけしております(ﾉ_･｡)<br>内容的に一つ山場な部分なのですが、こんなに長期間空けて書いちゃだめですよねー(ノ◇≦。)<br>反省です……。<br>もう少しペースUPして本編に力を入れていきたいなっと思っている今日この頃であります。<br><br><br>それでは今日は短いですがこのへんで。<br>ばいばーぃ！<br><br><br>参加中であります、励みになります。よろしければ1日１ポチッとしてください。<br><br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_secondary%2Fimg%2Fnovel_secondary125_41_z_hanabi.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 15:14:27 +0900</pubDate>
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<title>Ep９　宣言　隠されていたもう一つの過去　③</title>
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<![CDATA[ 今日は朝から急な予定変更で慌しい。<br>と言っても久しぶりの休暇を潰されただけで特に問題は無いが、せっかくの休日。<br>チェギョンとゆっくり過ごそうとしていたのに……おもしろくない。<br>それが公務の為ならいざ知らず、王族会からの呼び出しなのだからなおの事だ。<br><br><br>『王族会の定例報告会にあなたも出席して欲しいそうよ』<br><br><br>朝の挨拶に向かった先で姉さんからそう言われたが、姉さんも何か腑に落ちない様子だった。<br>わざわざ俺を呼ぶとは何事だろうか。<br>定例会への呼び出しにはあまりいい思い出がない……。<br>ユルを殴ったときもそう……、放火事件の時もそうだった……。<br><br><br><br>（何だか胸騒ぎがする……）<br><br><br><br>そんな事を考えながら支度を続けていると後ろからお気楽な声が響いた。<br><br><br>「シンく～ん、そんなのんびり支度してると遅刻しちゃうよ？」<br>「お前とは違うから大丈夫だ」<br><br><br>こんなチェギョンの何気ない一言に気が抜けて笑いそうになるのをなんとか思いとどまって真面目に応える。<br>せっかく二人そろっての休日が潰されてしまい拗ねているかと思ったが機嫌はそれほど悪くなさそうだ。<br><br><br>「悪かったな、せっかくの休みでゆっくりできるかと思ったけど……」<br>「シン君が悪い訳じゃないでしょ？　お仕事だもの仕方ないから大人しく我慢してるわ」<br><br><br>大人しく我慢する、なんて以前のチェギョンからは想像できない言葉。<br>少しからかいたくなってチェギョンの顔を覗き込んだ。<br><br><br>「いつからそんなに聞き分けのいい子になったんだ？」<br>「私だって成長してるんだから！　大人になったんですー」<br>「そんな事を言う所が大人気ないけどな」<br>「もぅ、シン君！！」<br>「ぷっ、はははははは」<br><br><br>チェギョンの膨れた顔に、二人の笑い声にさっきまでの緊張が嘘のように解けていく。<br>膨れた顔をしながらも、そっと俺のネクタイを直してくれるチェギョン。<br>そんな毎日の当たり前な幸せをこうやって感じていられるのは、あの辛い日々があったからかもしれない……。<br>チェギョンと離れていた間、寂しさに押しつぶされそうになっていたのはきっと俺の方だ。<br>だからこそ今をこうして大切にできる。<br><br><br>「いってらっしゃい」<br><br><br>笑顔で見送りにでてくれるチェギョン。<br>そっと手を握りいつものキスをひとつ。<br>この幸せを守る為に何があってもこの手は離さない。<br>そう心に誓い部屋を後にした……。<br><br><br><br><br>静かな朝を迎える。<br>けれど、大きな嵐の目はゆっくりと、すぐそこまで近づいている……。<br><br><br>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br><br>Next　→　待っててね♪<br><br>参加中であります、励みになります。よろしければ1日１ポチッとしてください。<br><br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_secondary%2Fimg%2Fnovel_secondary125_41_z_hanabi.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/ayadotcom/entry-10954164883.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 15:08:21 +0900</pubDate>
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<title>きゃーーー！！</title>
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<![CDATA[ こんばんわー！！<br><br>皆さんお元気でした？<br><br>私は……<br><br><br>元気でしたーーー！！！すんごく！！(;´Д`)ノ<br><br><br><br>すっかり暑くなりまして……、梅雨明けしたようですね～～。<br>私をお忘れの方も多い事と思います。<br><br>いえいえ、当然です！<br><font size="5">一ヶ月ぶりの更新ですからーーーー</font><br><br><br>本当に……もう書くの止めちゃったかと心配したかたもいるかと（いや、いないだろぅ……）<br>まぁ帰ってまいりました？<br>というか、またまた宮の再放送が始まって書きたい気持ちがムクククククっと蘇ってきたようです！<br><br>いや、書きたいネタは多いんだけど……なかなか時間がないのも事実ですが……。<br>そんなイイワケをしつつも、ひょっこり出てまいりました！！<br><br>またすぐ雲隠れするかもしれませんが……<br>いえいえのんびりでも更新は続けていきますから、どうぞお付き合いくださいね♪<br><br>さて久しぶりの更新は言の葉からです。<br>『ピロートーク』<br>すごく悩んだネタの一つですがこんな形になりました。<br>ついに！！あれだけ悩んだ我が家のシンチェの子供の名前が登場でーす！！<br>やっぱりオリジナルキャラの命名には神経を使います（笑）<br><br><br>覚えてもらいやすいのがいいなーとか<br>この名前どこかの作家さん使ってないかなーとか<br>色々とね(・_・;)<br>シンチェの娘ですからなおさら気を使いました。<br>そんな愛着のあるキャラクターです♪<br>我が家の娘　イ・ジウンちゃん　<br>これからそんな未来のお話も書けるといいなと思いますのでよろしくお願いしますねー♪<br><br><br>それでは今日はこの辺で<br>ばいば～～ぃ♪<br><br><br><br>参加中であります、励みになります。よろしければ1日１ポチッとしてください。<br><br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_secondary%2Fimg%2Fnovel_secondary125_41_z_hanabi.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/">にほんブログ村</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayadotcom/entry-10947709613.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 23:10:01 +0900</pubDate>
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<title>ピロートーク</title>
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<![CDATA[ 今日も一日の終わりがもうすぐやってくる。<br>最近の私とシン君の日課になっている事、それはね……。<br><br><br>「今日ねジウンったらママゴトのケーキを私に『どうぞっ』ってくれたのー！<br>尚宮のお姉さん達にも一つずつ配って歩いて、かわいかったんだー」<br>「へー、そんな事もできるようになったんだな」<br><br><br>そう、毎日就寝前の日課は、もうすぐ１歳半になる愛娘ジウンの一日の様子をシン君にはなしてあげる事なの。<br>いつも公務で忙しいシン君に少しでもジウンの成長を教えたくて、自然と習慣になった事。<br>周りの人からみたら毎日の変化なんて本当に些細なものかもしれない。<br>けれど私には一日一日の成長が本当に嬉しくて、シン君もそんな私の話を毎日楽しそうに聞いてくれる。<br><br><br>本来なら乳母の手で育てられる皇族の幼子。<br>でもどうしても自分の手で育てたいっていう私の意見を尊重してくれて、今こうしてジウンの成長をそばで見守る事ができるの。<br><br><br>本当に幸せ。<br><br><br>その幸せをシン君と少しでも多く分かち合いたかったから、小さな成長を今日も報告するの。<br><br><br>「ついこの間歩き始めたと思ったのに、今は少しずつ言葉がわかるようになったな」<br>「そうなの、でもその分いたずらも増えて大変よ」<br><br><br>私達の間に眠るジウンを起こさないように極力小さな声で話していたつもりが段々とヒートアップしていたみたい……。<br>寝苦しそうなジウンはくるりと寝返りをする。<br>起こしてしまったかと思ってハッとするとすぐに気持ちよさそうな寝息が聞こえてきた。<br>ほっとするのも束の間、ジウンの向こうにいるシン君から厳しい視線が飛んできた。<br>肩を竦めぺこりと謝ると、そんな私をよそに優しくジウンの頭をなでるシン君。<br>本当に溺愛しているのがわかるほど、その顔は穏やかで愛に溢れている。<br>そんなシン君も大好きだけど……。<br>なんだか私なんて目に入ってないようで少しだけ嫉妬してしまう。<br><br><br>なーんて幸せすぎる悩みかな？<br><br><br>幸せな一日がこうして終わりを告げ、その幸せが明日にはもっともっと膨らむの。<br>明日も、明後日も、ずーっと幸せが大きくなっていく。<br>そんな日がこの先も続くかしら？<br><br><br>そう願いながら、明日の幸せを夢見て今日も私達は眠りにつく。<br><br><br><br><br><br>参加中であります、励みになります。よろしければ1日１ポチッとしてください。<br><br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_secondary%2Fimg%2Fnovel_secondary125_41_z_hanabi.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 23:08:58 +0900</pubDate>
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<title>Ep９　宣言　隠されていたもう一つの過去　②</title>
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<![CDATA[ 「それでは、いただきましょうか」<br><br><br>太皇太后様の一言で始まった昼食会。<br>今日は東宮殿のパビリオンを使って家族皆でテーブルを囲んでいるの。<br>あの時とは違って少し家族が少なくなって寂しく感じるけれど、久しぶりの家族団欒、やっぱり食事は大勢で食べる方が楽しいわ。<br>いつもはシン君と二人、以前の様な距離はなく小さなテーブルで向かい合って食べているけれど、シン君は忙しくって一人になる事も多い。<br>だからこうやって色々な話をしながら皆で食卓を囲む事はとっても幸せな事なの。<br><br><br>「妃宮が帰国してからずいぶんたったけれど、ようやく皆揃っての食事会ができたわ、ごめんなさいねなかなか予定が合せられなくて」<br><br><br>私の向かいに座るお姉様がすまなそうにそう話す。<br>私が帰国して２ヶ月近く経つ、けれど半分は入院をしていたし、９月に入ってからは大学生活と忙しかったから仕方のない事だ。<br><br><br>「いいえ、お姉様。こうやって皆と食事ができるだけで幸せです」<br>「そお？　やっぱりいつもシンと二人じゃあれよねー……そうだ！　チェギョン、時間が合うときは私とランチしましょう。あっ、でも大学で忙しいわよね……、なら少しお茶をするだけでもいいし、おいしいケーキでも用意してもらって、ね！そうしましょう」<br>「本当ですか！　うれしぃー！」<br><br><br>決してシン君との食事がつまらない訳ではないけれど、ケーキの一言につい心が躍ってしまい、見事につられてしまった。<br>お姉様の提案に喜んで話を弾ませていると、私たちの隣でお祖母様が寂しそうな顔をして箸も進んでいないようだ。<br><br><br>「お祖母様どうかしましたか？」<br><br><br>あまりに暗い顔をなさっていたから気になって声をかけてしまったけれど、返ってきた言葉はあまりに意外……いいえお祖母様らしいものだった。<br><br><br>「ヘミョンばかり妃宮と楽しそうではないか……？」<br>「なぁに、お祖母様、もしかして仲間に入りたいのですか？」<br><br><br>そうやっていたずらっぽく話すお姉様の言葉にますます口を尖らせて拗ねてしまわれるお祖母様はなんだかとても可愛らしい。<br><br><br>「やだ、そんなに拗ねないでよお祖母様～、もちろん大歓迎よ、女の子同士の楽しいおしゃべり会ですもの、ね！　チェギョン？」<br>「もっちろん！　お祖母様またドラマの話で盛り上がりましょうよ！」<br><br><br>するとお姉様の隣に座る人が、なにか言いたげにそわそわしているのが目にはいった。<br>ふふ、そんな所はやっぱりシン君にそっくりで親子なんだなって実感する。<br>私は思い切って声をかけてみた。<br><br>「お母様も是非！　楽しいお茶会になりそうだわ、わくわくしちゃう♪」<br>「ふふ、私も誘ってもらえるだなんて嬉しいわ」<br><br><br>女だけの会話に花が咲く。<br>ここに来たばかりの時は、お祖母様やお母様と会うだけでも緊張して、言葉を交わすなんて事できるはずもなかった。<br>どこか皆よそよそしく、冷たくて、家族って思えなかった時もあった。<br>けれど今は自然と会話が弾む、温かい食卓に、笑顔が広がって……あぁ私はこの家族の一員なんだって、今は心からそう思えるの。<br><br><br>「すっかり、私とシンは置き去りだな」<br>「そうですね、でもあんな中に飛び込んだら何をされるかわかりません」<br>「はっはっは、そうだな」<br>「ちょっとシン、聞こえてるわよ」<br><br><br>女同士の会を設立するのは楽しいけれど、二人を仲間はずれにするのは何だか申し訳なかった。<br>そこで私は前々から考えていた事を提案する。<br><br><br>「上皇陛下、お茶会にはお誘いできないけれど、これからまた以前のように映画鑑賞をご一緒させて下さい。私の体調を心配していただけるのはとても嬉しいけど、陛下と見る映画とても楽しみにしていたんです！　シン君の勉強にもなるし、ね、いいでしょ？　シン君」<br>「僕はチェギョンが望むなら構わないけど……」<br>「それは願っても無い提案だ、無理をさせない程度にお誘いするよ。ところで妃宮？」<br>「はい陛下、なんですか？」<br>「皇太后はお母様でなぜ私は陛下なのだ？」<br>「あっ……」<br><br><br>陛下の突然の申し出にその場にいた全員が笑みをもらした。<br>答えを詰まらせている私にお姉様が助け舟を出すように割って入ってくれた。<br><br><br>「それはお父様が退位されても変わらず威厳に満ちていらっしゃるから、チェギョンとしては軽々しく呼べないわよ。<br>でもお父様ったらそう呼んで欲しいのよ、かわいらしい所もあるでしょ？」<br>「これヘミョンなんて事を言うの陛下の前で」<br><br><br>たしなめているお母様もどこか楽しそうに笑っている。<br>私はといえばそんなやり取りにも苦笑いをする事しかできなかったけれど……。<br><br><br>「陛下が許してくださるなら私もお父様とお呼びしたいです」<br>「もちろん、妃宮そなたも家族の一員なのだから」<br>「はい！　お父様」<br><br><br>９月も終わりに近づくにつれ日差しがやわらかになってきた。<br>こんな暖かな日がずっと続けばいい、そんな事を考えていた。<br><br><br><br><br>照りつける日差しからも暑さを感じなくなる秋<br>穏やかなに見える空にも嵐が迫っていた<br>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br><br>Next　→　<a href="http://ameblo.jp/ayadotcom/entry-10954164883.html" target="_self">Ep9の③</a><br><br>参加中であります、励みになります。よろしければ1日１ポチッとしてください。<br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_secondary%2Fimg%2Fnovel_secondary125_41_z_huji.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 15:30:33 +0900</pubDate>
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<title>Ep９　宣言　隠されていたもう一つの過去　①</title>
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<![CDATA[ 都内とある料亭で酒を酌み交わす二人の男がいた。<br><br>一人はチェ・ジチャン。<br>王族会の中でもかなりの権限を持ち、王族会最高の名誉である次期最長老の座を虎視眈々と狙う男。<br>またその野望は王族会だけに留まる事はなく、政界、財界と幅広い顔を持つ。<br><br>もう一人はパク・テウク<br>王族会パク・テヒョンの息子だが、父の能力の無さに見切りをつけて王族会でも有力なジチャンへとコンタクトを取る。<br>その野心と才知を買われその後異例とも言える処置で王族会へと入ることを許された男。<br>だがこちらの野望もそれに留まる事はないのだろう……。<br><br><br>「王族会の連中はあらかたこちらの側へ付くよう手は打っておいた」<br><br><br>さすがはジチャンと言わんばかりの笑みを湛えて満足げに酒を呷るテウク。<br><br><br>「それはそれは、喜ばしい事です。我々に有利な条件がほぼ揃いましたね」<br>「ほう……、と言うと？」<br><br><br>年長者でありながら快く酒を注ぎ足すジチャン。<br>それは同じ野望の元に手を組んだパートナー故なのか。<br>又は自分がのし上がる為の大切な駒故か……。<br><br><br>「まだ宮中でもごく限られた者しか知らぬ事ですが……。<br>どうやらまた妃宮様に問題が起きたようで……」<br>　　　　<br>　　　　「なんと……、まったくまだ帰国して間もないと言うに話題の事欠かぬ事よ」<br><br>「えぇ、本当に、おかげで我々の計画はより順調に進みそうです」<br><br>　　　　「それで？此度は何をしでかしたと？」<br><br>「例のマカオでの事故をきっかけに、子供を産み難い体になったとか」<br><br>　　　　「はっはっはっは、成人された後に皇位を継ぐであろう皇太弟殿下の妃が子を産めぬと言うのか」<br><br>「えぇ、その様です。マカオでの計画が失敗したので案じておりましたが、返って我々にはよい方向へ向いたようです。<br>ご子息へ感謝しなくては」<br><br>　　　　「ふん、あれの手柄ではあるまい。そなたが企てた事だろうに」<br><br>「恐れ入ります、何にしても計画を実行に移す時ですね」<br><br>　　　　「あぁ、頃合だな、だがその前にあの者たちと話がしたい」<br><br>「それはもちろん、近いうちに一席設けさせて頂きますよ」<br><br>　　　　「楽しみにしておるぞ」<br><br>「それでは最終的な準備に掛かりましょう。『皇太弟の廃位』に向けて」<br><br><br><br><br>秋の夜長に吹く風は　ひやりと冷たい<br>それはやがて来る冬の訪れを予感させるものである<br><br><br><br><br>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br><br><br>Next　→　<a href="http://ameblo.jp/ayadotcom/entry-10894405119.html" target="_self">Ep9の②</a><br><br>参加中であります、励みになります。よろしければ1日１ポチッとしてください。<br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_secondary%2Fimg%2Fnovel_secondary125_41_z_huji.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 14:18:41 +0900</pubDate>
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<title>週一更新になっちゃってるイイワケです</title>
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<![CDATA[ こんにちは～！<br>みなさんいかがお過ごしですか？<br><br>最近すっかり更新が週1回で定着してます。(´д｀lll) <br>いけませんね、なかなか習慣にするのは難しいところです。<br><br>さて今日の更新はお久しぶりの本編です。<br>新エピに突入したかと思いきやあんな展開、どんな展開？<br>悪そうな二人が何やら密談してますねー。<br>重要な一言を最後に残していましたがこの先どうなるんでしょうか？<br>皆さんにストーリーを忘れられない為にも、<br>しっかりと書いていきたいなと思っているこの頃です！<br><br>そんな私ですが温かい目で見守ってあげてくださいませ(＞＜;)<br><br>それでは短いですが今日はこの辺で！<br>ばいばーーぃ♪<br><br><br>参加中であります、励みになります。よろしければ1日１ポチッとしてください。<br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_secondary%2Fimg%2Fnovel_secondary125_41_z_huji.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_secondary/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 14:12:38 +0900</pubDate>
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<title>GWがあけましての言い訳です</title>
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<![CDATA[ こんにちはー！<br>皆さんお元気でしたか？GWいかがおすごしでしたでしょうか？<br>私は旦那さんが１週間以上のながーいお休みだったので娘をつれてあっちこっちへでかけてました！<br>っていっても公園がほとんどでしたけどね（笑）<br><br>さて今日皆さんお昼のニュース見ましたか？<br>ヒルナンデス～にて韓国ドラマの歴代レンタルランキング！をやってたんですけど<br><br><font color="#EE82EE">宮　Love in Palace　見事４位に入ってました～～！ぱふぱふ～ドンドン♪</font><br><br>それぞれのランキングで胸キュンシーンをやってたんですけど宮はどこだったと思います？<br>それは１５話　ユル君を殴ったシン君がチェギョンを連れ去って二人車で向かったひと気のないところでチェギョンをシン君が後ろからハグ～するシーンでした。<br><br>思わずそこかーーー！って叫んじゃいましたけどね（笑）<br><br>胸キュンシーンではあるけど、他にも沢山ありすぎるので私は選べませんです♪<br><br>ちなみに３位にコーヒープリンセス１号店が入っていてウネちゃんすごいですね。<br><br><br>久々に宮が見たくなった１日でした！<br><br><br>さて話は変わりまして、今日の更新！<br>言の葉から一つ更新させていただきましたが……。<br>あーほんとごめんなさい、二人のイメージをすごい崩してます。(´д｀lll) <br>書いている自分はすごい楽しめたンデスケド……二人のイメージは崩れてます。<br>ドラマのイメージを大切にしたい方は見ないことお勧めしますね（苦笑）<br><br>今回のお話は私としてはドラマでチェギョンの百面相とか気持ちが通じてから楽しくじゃれあうシーンが少しだけ描かれていましたけどそんな物をイメージしていました。<br>二人が楽しそうに笑いあうシーンが大好きです。<br>もう一つイメージしたものは私が韓国ドラマにはまる前にはまりまくっていたとあるゲームからいただきました、わかる方いるかな？（笑）<br><br>そんなわけで書いている自分は本当に楽しくて、笑ってしまいます。<br>が、！何度も言いますがドラマのイメージを崩してすみません。<br>お嫌いな方はどうぞ逃げてくださいませ。<br><br>それでは今日はこの辺で<br>ばいばい！！
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<pubDate>Tue, 10 May 2011 17:19:48 +0900</pubDate>
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