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<title>ayaの日常</title>
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<description>なんてことのない毎日を綴ります。</description>
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<title>円紫さんと私～朧夜の底</title>
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<![CDATA[ 昨日は、草月ホールに行ってきました。三三さんの北村薫を観に。<br><br>円紫さんシリーズは文章を暗記する位に大好きで、とても楽しみにこの日を待っていました。<br>本当に素晴らしい、素敵なお芝居に仕上がっていて、とても満足な１日でした。<br><br>大学生の時にこのシリーズに出会い、かれこれ20年近く経ちますが、当時の学生生活や円紫さんシリーズを読んだ時の喜びが、昨日は鮮やかに蘇ってきました。<br><br>それぞれの女子大生を演じる三三を拝見し、「三三さんはこういうイメージを持ったのかぁ」と、とても興味深かったです。実在しないキャラクターだなーと勝手に思っていたのですが、昨日は違和感なく楽しむことができました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/ayae1972/e1/5a/j/o0343047311983780383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/ayae1972/e1/5a/j/o0343047311983780383.jpg" width="111" height="152"></a></div><br><br>６月と７月もあります。とても楽しみです♪
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 20:05:00 +0900</pubDate>
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<title>誕生日。</title>
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<![CDATA[ 今日は誕生日でした。<br>毎年この時期は、最近あまりよいことがない…<br><br>そのジンクスを吹き飛ばすべく、今日は定時で上がって、神保町の落語会に行ってきましたー。<br><br>これまでとは違う一年にするぞと、取り急ぎ決意表明まで。。<br><br>さて、帰宅したのでこれから夕飯です。
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<pubDate>Thu, 17 May 2012 22:56:00 +0900</pubDate>
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<title>方向音痴</title>
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<![CDATA[ 今日はお気に入りの落語家さんの会があり、千葉市まで行って来ました。申込みは大分前に済ませていたのですが、直前になり行き方を調べてみたら、電車だけで1時間半弱かかるのね…(￣□￣;)<br><br>結構な遠出になっちゃうなぁと思いながら、余裕をもって出発、千葉駅に着いたのは開演の50分前で、ゆっくり歩いても早過ぎる到着となる筈でした。<br><br>ところが。<br><br>なぜか道を一本間違えてどんどん人気がなくなり、完璧に迷ったと気づいた時には、駅の方向すらわからなくなっていました。タクシーも通らず、開演に間に合わなかったらどうしようと闇雲に歩いていたら、なんだか駅舎らしきものが…。けど、千葉駅にしては閑静な雰囲気。。と思い上を見ると「東千葉駅」と表示されてました。<br>どこをどう歩いたかはわからないけど、一駅歩いたことは理解しました。これはまずい、途中でタクシーに乗ろうと思って歩いていたのですが、結局タクシーを見つけることができず、再び千葉駅前のロータリーに到着。。もう一度地図を確認して歩いたら、目的のビルまで10分もかかりませんでした。<br><br>何度も道に迷ってるけど、またやってしまいました。怪しいと感じたらスタート地点に戻ることを怠ってはいけないですね。<br><br>落語会にはきちんと間に合い、素敵な一時を過ごしました。<br><br>帰りに千葉駅まで歩いていて、「こんなわかりやすいのになんで迷ったんだろう」と考えたけど、わからなかったですね(￣▽￣;)<br>行きは目に入らなかったけど、帰り道は、モノレールがあって便利だなーとか考える余裕がありました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120513/21/ayae1972/b2/50/j/o0640064011971361298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120513/21/ayae1972/b2/50/j/o0640064011971361298.jpg" width="127" height="127"></a></div><br><br>今日は電車に３時間近く乗ってました。ほぼ、新幹線で帰省する時間に等しいですね。<br>でもお陰で、夕べ読み始めた青井夏海さんの「赤ちゃんはまだ夢の中」を読了です。久しぶりの新刊でしたが、やっぱり胸が暖かくなりました。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120513/21/ayae1972/88/fa/j/o0640064011971361613.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120513/21/ayae1972/88/fa/j/o0640064011971361613.jpg" width="159" height="159"></a></div><br><br><br>そんなこんなで、いつの間にか楽しい週末が終わりつつあります…<br>
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<pubDate>Sun, 13 May 2012 20:36:00 +0900</pubDate>
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<title>二日酔い</title>
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<![CDATA[ 目が覚めたら、久しぶりに酷い二日酔いになっていました…飲んでいる時はしっかりしているつもりだったのに、タクシーから降りる頃にはすっかり気分が悪くなっていました。<br><br>毎回思うことだけど、調子にのっちゃいけないってことですね。そろそろ学習しなくては。<br><br>午後になっても治まらないので、とりあえず横になってみたら小一時間ほど寝てしまったようです。起きたら大分スッキリしていました。<br>ようやく、休日の穏やかな午後を味わっています。<br><br>今日は6時から友達と飲む約束をしているので、なんとか間に合いました。
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<link>https://ameblo.jp/ayae1972/entry-11248627668.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2012 16:18:00 +0900</pubDate>
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<title>愛読書</title>
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<![CDATA[ 「あなたの愛読書は何ですか？」<br><br>と問われたことは、誰しも1回はあるのではないでしょうか？<br>私が鮮明に記憶しているのは、就職活動中に企業で配られたエントリーシートでした。その時は、直近で読んだ本の中から、「面接官と予想される、年配の役職付き男性が好みそうな本は何か？！」という題目に短時間で頭をぐるぐる回転させ、なぜか、石井桃子著「幻の朱い実」と記載したのでした。確かに好きな本ではありましたが、相当背伸びした感がありありと感じられるなぁということで、未だに記憶しているのでした…<br><br>というのも、私の愛読書の不動のNo.1は、小学校の頃から変わらず「赤毛のアン」なんです。今手元にあるシリーズは、確か3回目の買い直しかな？新潮文庫の村岡花子さんの訳が大好きです。<br>マシュウが亡くなるシーンを読む度に、今も号泣してしまいます。というよりは、年月とともにその場面に重なる体験が増えてきたのだと思います。生きている分、大切な人とお別れする体験は増えていくことになるので…<br><br>以前は幼少期のアンの視点で読み進めていました。高校を卒業する時は、アンをクィーン学院に送り出すマリラの気持ちを考えて切なくなりました。最近になってようやく、登場人物の気持ちをまんべんなく考えられるようになりました。<br><br>30年以上この本を読み続けたことで、自分の立場が変われば捉え方も変わるなぁと、しみじみ思います。<br><br>外にも、赤毛のアンを好きな方がいらっしゃれば嬉しいです☆
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<pubDate>Wed, 09 May 2012 23:25:00 +0900</pubDate>
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<title>東京バンドワゴン</title>
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<![CDATA[ 現実に戻って２日目。それ程忙しくなかった割には、体がついていかず疲労困憊…。疲れた疲れたと思いながら本屋さんの前を通りかかかる。読み終わってない本がまだいっぱいあるけど、誘惑に負けてついついふらりと立ち寄ってしまいました。<br><br>地元の駅には大型書店がありません。新刊本も一部しか入荷しないようで（チョイスの基準は不明ですが）、欲しい新刊本がある時は、途中下車して大きめの書店に寄るようにしています。<br>今日は何となく寄っただけなんですが、なんと、小路幸也さんの「東京バンドワゴン」シリーズの第５弾が出ていました！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120508/22/ayae1972/2b/64/j/o0480064011962615173.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120508/22/ayae1972/2b/64/j/o0480064011962615173.jpg" width="151" height="201"></a></div><br><br><br>このシリーズ、実は出会ってからあまり年月が経っていません。確か、ダ・ヴィンチで紹介されていたことがきっかけで、4～5年前に初めて手にしたと記憶しています。<br><br>大好きな作家・向田邦子さんの著書「寺内貫太郎一家」を彷彿とさせる雰囲気に魅せられ、文庫化される度に楽しみにしてきました。<br><br>今回はどんな展開になることやら。お風呂上がりにビールを飲みながら、読書することにします。<br>寝る準備を整えて、ビールに読書…我が至福の一時です♪<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayae1972/entry-11245470564.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 22:15:00 +0900</pubDate>
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<title>昼下がり。</title>
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<![CDATA[ 明日から、久しぶりの日常に戻ります。<br><br>明日からの準備するため久しぶりにパソコンを立ち上げたら、会社から上がっているはずの肝心のデータがまだ…この分じゃ夜まで何も出来ないなぁと思ったけど、出かけようにもにわか雨が降ってきて、本でも読むかぁとあいなりました。<br><br>読みかけの本は10冊近くありますが、大半はストーリーを思い出す為に、かなり遡らないといけません。どれにしようか逡巡してるうちに、今回のGWの落語三昧な生活の影響か、急遽、北村薫さんの円紫さんと私シリーズを読み返したくなりました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120506/16/ayae1972/f8/ad/j/o0640064011957920207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120506/16/ayae1972/f8/ad/j/o0640064011957920207.jpg" width="231" height="231"></a></div><br><br>これこれ！20代の頃のバイブルとでもいうべき1冊です★引越の度に手離しては買ってを繰り返し、これは3～4冊目かな？<br>今月から３ヶ月連続、三三さんの舞台を観に行くこともあるせいか、無性に読みたくなりました。20年来の付き合いの、落研時代の同期と一緒です。<br>楽しみだなぁー。<br><br>てなわけで、GW最終日の昼下がりを満喫しています。<br>明日のことは考えないのが1番！<br><br>次は何を飲もうかなあ♬
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<link>https://ameblo.jp/ayae1972/entry-11243318846.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 16:10:00 +0900</pubDate>
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<title>連休も終盤。</title>
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<![CDATA[ 今日は5月4日。あんなに待ち遠しかったGWも、気づいてみたら残り２日となっていました。<br>今回は、落語をみて温泉に行って時々エステという、本当にやりたいことだけやって過ごしたGWでした。<br><br>そんなわけで、本日も落語会に行ってきました。大好きな噺家さんの一門会です♪会場入りしたのが14時半、終わったのが20時半。６時間に渡る、贅沢な時間を過ごしました。<br>今日は１人だったのでそのまま帰路に…と思ったのですが、ふと思いついて途中下車。担々麺とビールで夕飯をとって帰りました。<br><br>28日から欲望のままに過ごしていますが、あと２日で社会復帰できるのかしら？社会人になって十数年経ちますが、休みの終わりが近づくと未だに憂鬱になります。新入社員の頃は、年月が経てば解決する問題だと思っていましたが、そんなことはなかったんですね。。<br>ずっとそんな気はしていたんですが、その事実を認めるのに長いことかかってしまいました。<br><br>明日から少しずつ、社会復帰に向けて生活を建て直すかぁ。嫌だなぁ。。
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<pubDate>Fri, 04 May 2012 23:54:00 +0900</pubDate>
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<title>帰り道</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 03 May 2012 15:40:00 +0900</pubDate>
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<title>１人で温泉旅行</title>
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<![CDATA[ １人で温泉に来ました。<br><br>１人旅は初めてではないけれど、これまでは旅先に知人が居たりと他の目的を伴う旅だったので、今回は初の試みです。<br>ここ1年、色んなことがいっぱい起きて、とうとう都会を逃げ出すようにして出発しました。<br>出発する時も目的地に到着してからも<br>、生憎の土砂降りです…。今日は旅館でゆっくりして、明日は雨の中観光しよう。<br>GW明けからは普通に日常に戻っていけるように、リハビリです。<br><br>しかし。今回、温泉旅館に１人で宿泊しようとして気がつきました。ホテルに１人で泊まるのと違って、なんとハードルの高いことよ。1人客の価格を設定されているところが、そもそも少ないんですね。私は初め、「何となーくこの辺で」と想定していたのですが、無理でした。<br>旅行会社のカウンターのお姉さんに相談した結果、片手で数えられる選択肢の中から決定。<br>１人で温泉て、入水とか腹切りとか、何かをやらかすと心配されてるのかしら。。<br>ドラマなんかで、よく作家さんが執筆の為に１人でこもっている宿は一体どこにあるんだろうと、疑問に思ったのでした。
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<pubDate>Wed, 02 May 2012 21:12:00 +0900</pubDate>
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