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<title>未来を信じて〜夫婦再構築への道</title>
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<description>夫からの離婚宣告。半年以上の時間を経て、夫が不倫している事実を知りました。そして今私は、再構築への厳しい道を歩み始めました。自分の決心が揺らがないように、これは私の新しい一歩です。</description>
<language>ja</language>
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<title>卒業</title>
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<![CDATA[ <p>自分の気持ちを整理するためと決意を忘れないために綴り始めたブログ。それと同時に私の苦しみを本当の意味で理解して頂ける方と繋がりたかったという気持ちもありました。</p><p><br></p><p>再構築を決意してから半年、ブログを綴ることで、折れそうになる心を支え、時折いただける温かいコメントに癒していただき、苦しい中でも一人でないことを感じておりました。</p><p><br></p><p>ただ最近は前向きになることが難しく、自分で自分の気持ちがわからなくなってきました。赤裸々に直接的な言葉で事実を綴り、同じ様に悩み苦しんでいる皆様や、実際にその苦しみを乗り越えている方のご意見を聞きたい気持ちもあります。でもそのデリケートな部分をさらけ出すことが私にはできず、かと言って夫に気持ちをぶつけても解決には至らず、自分自身で落とし所を見つけるしかないのだと思います。</p><p><br></p><p>今日をもってひとまずブログを卒業します。ブログを通して私と関わっていただいた全ての皆様に感謝いたします。ありがとうございました。皆様の幸せを心より願っております。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayae197375/entry-12792690530.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 06:44:50 +0900</pubDate>
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<title>私の一部</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ更新しないまま、早くも1ヵ月近くになってしまいました。</p><p>平凡な毎日を過ごしながらも、再構築の難しさとも向き合う日々でした。先日久しぶりに夫と衝突しました…というより私自ら当たりに行ったようなものですが💦曖昧な表現にはなりますが、再構築の道を歩み始めて半年、私には乗り越えたくても乗り越えられない壁があります。それは私にとって大切なこと。でも夫にはそれが理解できない。言葉にして投げ掛けても、打っても響かないとはこのこと、その場しのぎの態度です。この様な不毛なやり取りの中、ついに気持ちを押し込めることができなくなり、ある夜私は家を飛び出しました。行くあてもなく、次の日も仕事がある中、ただ車を走らせました。夫からはすぐ電話があり、掛けてきたのに黙り込む夫に怒鳴る私。電話では話にならず、結局家出にもならない短時間で帰宅しました。</p><p>その後お互いの気持ちや考え方は伝え合いましたが、壁を乗り越えることもなく、価値観の溝も埋まらないままです。</p><p><br></p><p>夫婦とはなんでしょう？夫の裏切りをきっかけに私の永遠のテーマとなりました。あるドラマの中で「夫婦とは別れられる家族」と表現されていました。今私にはその台詞の真意がわかりすぎるほどわかります。別れることはできるのに、私は別れない道を選択しました。だからこのテーマとも向き合い続けなくてはいけません。ただ、ひとつわかってきたことは、夫が私の一部であること。彼が苦しければ私も苦しい、彼が悲しければ私も悲しい、彼が笑顔なら私も笑顔になる。そして彼が私を切り捨て私から離れて行った時感じたのは、自分の一部を切り取られるような痛みと苦しみでした。目の前の壁は高くても、夫の存在を理解できた私はきっと少しだけ強くなっているはず。だから諦めず前を向きます。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayae197375/entry-12789779727.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2023 20:32:04 +0900</pubDate>
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<title>寒波</title>
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<![CDATA[ <p>少し久しぶりのブログになってしまいました。</p><p><br></p><p>日本列島、寒波の影響で大変ですね。皆様お変わりないでしょうか？</p><p>私は平和といえば平和に、時折訪れるフラッシュバックも最近は深みにはまる前にやり過ごせるようになり、平凡な毎日を過ごしておりました。</p><p><br></p><p>昨年は体調を崩しても、ピンチに陥っても、助けて欲しい人には連絡もできず、孤独と向き合う日々でした。今年の冬ほどの寒波は訪れなかったはずなのに、昨年の冬は私にとって永遠に続くようにも感じる、寒く寂しい季節でした。それを思うと今年の冬は心温かく過ごせる冬となっております。</p><p><br></p><p>とはいえ私が進む再構築の道はまだまだ序の口。大切な人が側にいてくれる、頼りたい人に頼れる、そんな一日一日に感謝しながら歩みます。</p><p><br></p><p>どうか皆様もご自愛ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayae197375/entry-12786160769.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 13:11:16 +0900</pubDate>
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<title>わがまま</title>
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<![CDATA[ <p>私がブログを書き始めたきっかけは、再構築という厳しい道を進むことを決心した、その時の自分の気持ちを忘れたくないと思ったからです。</p><p>半世紀近く付き合ってきた自分の性格は、わかりすぎるくらいわかっています。強がってみても必ず心が折れて泣き言を言う。過去を振り返り後悔するばかりの、一歩進んでは二歩下がるタイプ。そんな私だから、今回の人生を賭けた選択に自分自身で責任を持ちたかったのです。</p><p><br></p><p>同時にこの場所に来て、苦しみの中懸命に生きている方々がたくさんいることを知りました。一人一人が自分の人生と向き合い、葛藤していることに触れる度、後ろ向きになりそうな心に喝を入れて頂いている気持ちになりました。</p><p><br></p><p>自分の気持ちを整理するためと、自分と向き合うために始めたブログ。不特定多数の方に目にして頂く方法を選んだのも私の責任です。</p><p>ここからは私のわがままになります。</p><p><br></p><p>夫との向き合い方、考え方、ケジメのつけ方、甘いのかもしれません。それを心配し、ご意見頂くこともあります。有り難く受け止めたいと思う反面、それは刃となって私の心の傷を抉ります。以前、100人いたら100通りの生き方があり、考え方があるのだと表現したことがあります。私が今進んでいる再構築への道は、ある人から見たら間違えであり、甘過ぎる考え方の基にあるのかもしれません。けれど私は私の人生を全うすべく、自分と向き合いながら、夫と寄り添って歩む道を一歩一歩進んでいるつもりです。きっと人生に正解も不正解もありません。進む先には後悔があるのかもしれません。それでも私は未来を信じたいのです。</p><p><br></p><p>正論が人を傷付けることがある…この場所には、もうこれ以上傷つきようのないところまで傷つき、ボロボロになった方たちが沢山います。かざす正論の刃で、その方たちの傷が抉られることのないように、どうか温かく見守って頂けることを望みます。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayae197375/entry-12783745331.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 13:03:09 +0900</pubDate>
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<title>あの日から１年</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐあの日がやってきます。</p><p>夫のスマホを見てから、納得できる説明をされることなく、不安と恐怖で押しつぶされそうな私に、夫が突きつけた「離婚」の二文字。</p><p><br></p><p>夫の口から出ることはないと信じて疑わなかった言葉。あの日から私は生まれてきた意味を失いました。生きる力を失いました。１年後の未来など考えることもできませんでした。</p><p><br></p><p>あれから１年、私は生きています。そして私はまだ夫と夫婦でいます。これから半年以上「去年の今頃は…」振り返る過去は地獄の日々になります。でも今の私には未来を考えることができます。来年の今私は何を思うのでしょうか。</p><p><br></p><p>生きた先に未来はあります。振り返りたくない過去に引きずられながら、信じたくても信じ切れない心を抱えたまま、癒えぬ傷の痛みに堪えながら、それでも生きる。今この瞬間私が望む未来は、夫と共に生きる未来です。自分の心の声をしっかり聞きながら、大切に過ごす毎日の先に、望む未来があることを祈ります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayae197375/entry-12783457923.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2023 18:02:13 +0900</pubDate>
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<title>新年</title>
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<![CDATA[ <p>私の拙いブログを読んでいただいている皆様、明けましておめでとうございます。</p><p><br></p><p>思い返せば１年前、何の覚悟もないまま夫のスマホを盗み見たことをきっかけに、地獄のような日々が始まりました。でも今思うのは、あの時裏切りのカケラに気づかなければ、私は疑心暗鬼のまま、そして夫は嘘に嘘を重ね、心がないまま私と過ごしていたかと思うと、スマホを見たことは決して許されることではないとしても、女の勘も無駄ではなかったと思います。</p><p><br></p><p>新年、夫と2人で私の実家に挨拶に行きました。あの出来事以来、夫が私の両親と顔を合わせるは初めてのことでした。</p><p>実家へ向かう車の中、夫はほとんど口を開かず、私にも緊張感が伝わってきました。</p><p><br></p><p>実家に着き、新年の挨拶を済ませた後、夫が切り出しました。</p><p><br></p><p><font color="#0000f5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">お父さん、お母さん、この度は大変申し訳ありませんでした。○○を裏切り傷つけてしまいましたが、二度とこのようなことは致しません。今後は家族を大切にしていきます。</span></font></p><p><font color="#0000f5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></font></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">私にさえ口にしなかった謝罪の言葉。私を傷つけたことを認めて詫びる言葉を聞いて、涙が溢れました。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">忘れることも許すこともできないけれど、何か一つ腑に落ちた気がしました。本当の意味で2人で一歩踏み出せた…そんなところでしょうか。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">夫と過ごした年末年始の４日間、確かに私は幸せでした。新しい年が始まりました。</span></p><p><font color="#0000f5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></font></p><p><font color="#0000f5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayae197375/entry-12782750466.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2023 11:59:46 +0900</pubDate>
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<title>試練</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 13:21:03 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス</title>
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<![CDATA[ <p>明日はクリスマスイブ。</p><p><br></p><p>私にとってクリスマスは然程特別な日ではありません。休日が合わない夫とは、夕食を一緒に食べられる時だけ、ある程度イベントらしい食事を用意するくらい。</p><p><br></p><p>でも今年は幸か不幸か土日がクリスマス。料理の腕に自信はないものの、少しだけ頑張ってみます。</p><p><br></p><p>相変わらず気持ちは超低空飛行のまま。やはり、去年の今頃は…振り返ってばかりです。</p><p>夫と過ごせるクリスマスイブの夜、アラフィフ夫婦にロマンチックなことは皆無ですが、穏やかに過ごしたいと思います。</p><p>超低空飛行から低空飛行くらいまで上昇できたら幸せです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayae197375/entry-12780655262.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 12:25:39 +0900</pubDate>
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<title>未来へ⑨</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 18 Dec 2022 11:33:01 +0900</pubDate>
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<title>未来へ⑧</title>
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<![CDATA[ <p>今年も残すところあと半月。</p><p><br></p><p>孤独で、何と戦えばいいのかわからないまま、ただただ自分と向き合うことしかできなかった日々の</p><p>始まりから、もうすぐ1年です。</p><p><br></p><p>この数日、何かあったわけではないのですが、フラッシュバックに苦しんでいます。気持ちは下がったまま…でも今はそういう時。無理に這い上がろうとしても辛いだけ。こんな時は、未来を信じることもできないので、ただ今を大切に過ごします。</p><p><br></p><p>夫と過ごせる年末年始を穏やかに迎えるために、落ち込んでいる自分を丸ごと抱きしめて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayae197375/entry-12779312900.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 17:03:09 +0900</pubDate>
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