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<title>杉浦文哉オフィシャルブログ「スポーツライターは現場でしょ!?」Powered by Ameba</title>
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<description>スポーツライターの現場での経験や、原稿にはならなかったものの面白かった事を徒然なるままに書き綴るブログ</description>
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<title>数字でわかる、番狂わせなFリーグ2012</title>
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Fリーグもリーグ戦が終了し、今日から名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、府中アスレティックの上位3チームによるプレーオフが始まります。どんな戦いになるか、1位通過した名古屋が優勝できるのか？楽しみなところです。今シーズンから導入されたプレーオフですが、2位大阪から7位大分の5チームがプレーオフ進出を目指して争っていたため、ファンも最後まで注目したのではないでしょうか？プレーオフ効果か、これまでのシーズンと比べると今シーズンはちょっとした番狂わせがおきました。昨シーズンまでの過去3シーズンで3位
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<dc:date>2013-02-01T11:20:38+09:00</dc:date>
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<title>Fリーグプレーオフ争いプレビュー</title>
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Fリーグもリーグ戦は残すところあと2節。上位3チームによるプレーオフはすでに名古屋、大阪が進出を決めており、残る1席を府中アスレティック、デウソン神戸、バルドラール浦安、エスポラーダ北海道の4チームで争っています。プレビューの前に、ひとつお詫びを。以前のブログ「焦って逃した大きな勝ち点2」で、浦安の可能性は事実上無いと書きましたが、まだ残されていました。厳しいことには変わりありませんが、プレーオフ進出の可能性は十分残されています。浦安関係者、ファンの皆様にお詫びします。※決して浦安が嫌いなわけで
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<dc:date>2013-01-16T10:50:40+09:00</dc:date>
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<title>焦って逃した大きな勝ち点2</title>
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Fリーグのプレーオフ進出争いは3位の府中アスレティックと勝ち点差6で追いかける4位デウソン神戸の2チームに絞られた。残り5試合で勝ち点差6であることから府中が圧倒的に有利ではあるが、今後の対戦を見ると府中は亜ウェイでバサジィ大分と名古屋オーシャンズ戦が残されており、この2試合で星を落として神戸が全勝すれば逆転も可能だった。そして、今週末。府中は大分に逆転で敗れたため、神戸は勝ち点を縮める絶好のチャンス。試合も大阪よりも気合が入っており、大阪が前半からゴレイロを上げて5人で攻めても体を張って守り抜
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<dc:date>2012-12-23T18:17:49+09:00</dc:date>
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<title>自主性を養うために必要な「見守る力」</title>
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中日ドラゴンズを8年間で4回リーグ優勝に導いた落合前監督。その監督が1年目から従え、「私が、またユニホームを着るなら必ず森繁和を呼ぶ」とまで言わせたのが投手コーチとヘッドコーチを勤めた中日ドラゴンズ前ヘッドコーチ・森繁和である。確かに中日はリーグ優勝した4回のいずれもチーム防御率も1位で、8シーズンで防御率が4位以下になったことは2005年の1度しかない。この好成績を残せたから、落合監督にその手腕が認められて前述のコメントがあったと思われるかもしれない。しかし、そんなに浅くはなく、落合監督の部下
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<dc:date>2012-12-18T02:13:56+09:00</dc:date>
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<title>なぜ、代表選手が多いあのチームは順位が高くないのか？</title>
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TVはどのチャンネルも選挙関連番組なので、選挙速報を横目にPCでDMMのFリーグ動画を見ました。DMMのFリーグ動画は頻繁に見ているのですが、今回は「失点」に注目して見ていました。リカルジーニョ選手や篠崎選手の華麗なフェイント、森岡選手や山田ラファエル選手などの強烈なシュート、小曽戸選手や稲葉選手のドリブル突破、名古屋や大分、浦安などの華麗なパスワークなどに目が行ってしまいがちですが、Fリーグの失点の多くはマークを外すという単純なミスによるものです。パラレラのように前線に走り抜ける選手を追わなか
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<dc:date>2012-12-16T22:52:16+09:00</dc:date>
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<title>Fリーグのプレーオフ争いは本日が山場！</title>
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Fリーグは名古屋オーシャンズがリーグ1位でプレーオフ進出を決めた。注目はプレーオフ進出の2位、3位争いだが、昨日ペスカドーラ町田に勝利した府中アスレティックがシュライカー大阪を抜いて暫定で2位になった。数字上では7位のバサジィ大分までがプレーオフ進出の3位の可能性が残されている。しかし、対戦相手等を考えると3位の大阪と勝ち点差8の6位バルドラール浦安までの5チームに絞られるだろう。府中は残り5試合で勝ち点9を取れば他チームの結果に関係なく自力でのプレーオフ進出が決まる。アウェイで名古屋、大分との
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<title>聞く力―心をひらく35のヒント</title>
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20年続いている週刊文春の人気コーナー「阿川佐和子のこの人に会いたい」や「ビートたけしのTVタックル」でおなじみの阿川佐和子さんは、自身をインタビューのプロとはまったく思ったことがないそうです。むしろ苦手意識が強く、数々の失敗があったようで、なかでも彼女の「話し好きで話し過ぎ」という普通なら良いところでもあるところがインタビューでは欠点に。そのため過去のインタビューで失敗したことも数多くあったようです。たとえば、「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」の著者である城山三郎さんにインタビューし
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<dc:date>2012-12-14T00:40:19+09:00</dc:date>
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<title>幼稚園がスポーツクラブ</title>
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突然ですが、学校や幼稚園、保育園がスポーツクラブを作って運営することは可能でしょうか？少子化といえども子どもをできるだけ費用がかからない保育園に預けたい親は多いですし、子どもを預ける時間帯は限られるので、その時間をはずせば選手は練習などもできるかと。プロ選手のセカンドキャリアのためにも大学で教員免許をあらかじめ取得したり、学校や幼稚園などでセカンドキャリアをはじめるというのもありかと思います。もちろん、現役選手の疲労や試合スケジュールで仕事のシフトが組みにくいなどの問題はありますが、本当の意味で
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<dc:date>2012-12-01T19:08:13+09:00</dc:date>
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<title>Fリーグへの誘導は効果的にできたのか？</title>
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フットサルW杯はブラジルの連覇で幕を閉じました。スペインとの決勝戦はシンプルながらも精度の高いプレーが連続し、攻守の切り替えも速く、一瞬の隙が勝負を分けた試合でした。日本でもカズ選手の代表入りがきっかけで、予選を突破したこともあり非常に注目されました。多くの選手、関係者が「フットサルの発展のためにはこれからが重要！」と思ってるでしょう。フットサルの活性化のためには、やはりFリーグの発展は欠かせません。Fリーグの観客動員数を増やすために今回のW杯は絶好の機会だったのは想像つくでしょう。では、どれく
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<title>1-11から5-5までの6年間</title>
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フットサルW杯のグループリーグで、日本は世界トップクラスのポルトガルに5-5と引き分けた。後半の追い上げからすれば勝てた試合かもしれません。しかし、6年前に1-11と大敗した頃から考えれば快挙だ。古くから見てきたライターはまだ予選突破を決めたわけではないのに泣いたそうですが、おもわず泣いたのもわかる。それだけ凄い事なのだ。今から6年前の2006年、日本はアジアフットサル選手権で王者イランを準決勝で破り、その勢いで初優勝した事で、世界からも注目される存在となった。しかし、この時から凋落は始まってい
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