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<title>ayakatarのブログ</title>
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<title>濁音と破裂音</title>
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<![CDATA[ ひらがなの右斜め上（文字にとったら、左斜め上）に、<br>「ちょんちょん」や、「まる」を付けると音が変わる文字について、<br>昨日ふと疑問に思ったことがある。<br><br>は→ば→ぱ<br>といった文字のことなのだが、私（たち日本人）は、<br>この文字と音が連結している、というか同一のものと捉えているので、<br>「ぱ」も、「ば」も「は」から派生した音なのだと思いがちである。<br>（少なくとも私は。あまりに些細なことなので、そう思っていることにすら気づかないが）<br><br>けれども、アルファベットでは、「Ha」「Ba」「Pa」と表記し、<br>これだと母音が同じ別の音、と思うことの方が自然に感じられる。<br>「Ka」や、「Ta」とどこが違うのだ、という。<br>むしろ、「Pa」は、「Ha」側というより 「Ta」側の音にすら思えてくる。<br><br>そうやって少し、他の言語と比較すると、母国語の不思議が浮き彫りになってくる。<br>「ぱ」や「ば」が「は」から派生する音ではない、かもしれない、というのは、<br>にわかに受け止めがたい可能性だが（あくまでパーソナルな感想として）、<br>事実であっても全くおかしくないのだ。<br>そうすると、今度は何故「は」にちょんちょんになったのだろう、と考える。<br>「ば」なんか、「ま」にちょんちょんでも、何ら違和感が無いように思える。<br>あるいは、「じ」と「ぢ」は本当に同じ音なのだろうか、とか。<br><br>なんとなく決まっていったことなのか、何か訳があることなのか。<br>知りたい気もするし、どうでもいい気もする。<br>ただ感じ入るのは、当たり前が当たり前じゃないということが、<br>実は当たり前なのだな、ということ。<br><br>うまく締めたような文章になってしまった。<br>そういうのはあまり好きじゃないのだけど。
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<link>https://ameblo.jp/ayakatar/entry-10904692602.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2011 16:51:29 +0900</pubDate>
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<title>タイトル無し</title>
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<![CDATA[ 読んでいる人に（いると想定した上で）向けて、<br>文章を書きたいという欲求があるのだな。
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<link>https://ameblo.jp/ayakatar/entry-10904089702.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 22:52:06 +0900</pubDate>
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