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<title>みかみんのブログ</title>
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<title>楽になりたい</title>
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<![CDATA[ 15年前のあの日から今まで、私はずっと闘ってきた。<br>過去の自分は、確かに今の私に繋がっている。<br>消し去りたい記憶、圧倒的に苦しみが多かったあの日々。<br>疲れたのだ。私は。<br>挫折から立ち上がるのは、エネルギーが要る。そしてそれがもたらす後遺症と付き合うことも、想像を超えたエネルギーを使うのだ。<br>私は空になった燃料をふかして、誤魔化して今を繋いでいる。楽になりたい。無になれたら、どれほど幸せだろう。<br>もう二度と朝が来なければ良いのに。<br>もう目覚めたくないのに。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ayako-kamei/entry-12457292513.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 21:40:12 +0900</pubDate>
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<title>過去と現在、そして未来</title>
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<![CDATA[ 過去の記憶に囚われて、今を生きることに苦しむ。今が辛くて未来が見えない。<br>生きることは地獄だ。自分からは降りられない苦行だ。できることなら生まれたくなかった。<br>生きていて幸せだった記憶はひどく遠く薄弱で現実味がない。<br>多分、わたしは疲れてしまったのだと思う。気の休まるときのないこの十年もの月日に。<br>自ら死を選ぶことはしないと決めたけれど、この空虚な心を抱えて、後どのくらい生きられるだろうか。<br>形ばかりの綺麗事を紡ぐしたり顔の偽善者たち。彼らは幸せな人たちなのだ。耳障りの良い言葉を心底軽蔑しながら、わたしはあなた達の無知と愚かさとが本当に羨ましい。絶望や失意なんて、わたしも知りたくなかった。
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<link>https://ameblo.jp/ayako-kamei/entry-12438345451.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 02:22:52 +0900</pubDate>
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<title>矛盾</title>
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<![CDATA[ 日本人って変だよね。<br>空気を読めなんて大衆迎合的な言葉と同時に、世界に一つだけの花みたいな個性偏重主義が同時に持て囃される。<br>空気を読むって個性を殺すことでしょう。個性が大事って聞こえはいいけど、それでは資本主義経済は成り立たないよ。<br>それでも、私は自分が納得する形で、未完成で無骨だけど、代わりのない私という一つの存在でありたい。<br>生きるって本当に苦しい。修行そのもの。<br>それでも砂漠の中に湧くオアシスの幻影でも良いから、ほんの微かな希望を糧に私たちは生きなくてはいけない。他の何かをすべて捨てても、私は生き抜いて、与えられたこの生を完遂しなくてはいけない。<br>それが生き物に与えられたたった一つの義務だから。<br>毎日、悩んでもがいて苦しんでいるけれど、それでも私は前に進むんだ。生きるんだ。<br>だから、あなたも私と一緒に生き抜いてみようよ。<br>私は一人じゃない、あなたも一人じゃない。<br>みんな同じ宇宙で生まれた星の子供達なんだから。
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<link>https://ameblo.jp/ayako-kamei/entry-12236952609.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 00:18:08 +0900</pubDate>
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<title>生への意志</title>
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<![CDATA[ 毎日、死のうと決意していますが、仕事に穴を開ける覚悟ができすに、つまりは本当に死に損ねた時のことを考えて、無断欠勤や己の職分を考えるとなかなか決行できず、散漫した意識の中で毎日を生きています。<div>こんな人生本当におわってくれないかな、なんて真剣に考えながら。</div><div>神様っているの？ これ以上、私は何を失い苦しめば良いの？ 貴方は私が嫌いですよね？ 私みたいな一個の卑小な人間が、大いなるモノにはっきり言うのは怖くて口にできなかったけれど、私も貴方が嫌いです。ずっとずっと、嫌いでした。</div><div>好意を持ってくれない対象に、好意を持つことは、私には出来ません。そこまで慈悲の心を得るほど、私は愛をこれまで与えられていません。むしろいつも心の底から愛して欲しいと叫んでいます。人は与えてもらったモノしか還せないものです。私は他人を愛することも、愛されることも出来ない、欠陥人間です。</div><div>私が、何かをするから、何か出来たから、何かを与えられるから、ではなく、私をそのまま認めてくれる人。人生で一度も貰えなかった愛の形を、どうして自分が還せますか？&nbsp;</div><div>私はもうずっと枯渇している愛の泉の脇で、まるで物乞いのように、ずっと座り込んでいるのです。</div><div>楽な死に方、そんなものを検索サイトで幾度も調べました。仕事柄、医学の知識があり、失敗した時のリスクも予測できます。だからきっと二の足を踏むのでしょう。</div><div>本当は、命を投げ出すくらいなら、仕事をやめてしまえば良いのかもしれません。</div><div>けれど、それは許されなかった。私の心を引き裂いても、これ以上無いほど腐り果てても、私はレールを外れられなかった。逃げ道を与えてはくれませんでした。しがみつけ、頑張れ、負けるな、と。</div><div>今も悪夢に苛まれます。声が聞こえるようです。ああ、もう、やめて！私に構わないで、私を放っておいて！！</div><div>でもね、もう無理なんです。どれだけ言葉を連ねられても、叱咤されても。それを、どうしてわかってくれないのか。日々死んでいく私の心の悲鳴に、耳を傾けてくれないのか。</div><div>となれば、この生き地獄から抜け出す唯一の方法は、命を捨てることしかないのです。私に残された道は、いつだってそれしかなかった。もう嫌です。全部、何もいらないから、もう、何も望まないから、助けて欲しくなんてない。お願い、私を楽にして。死なせて。お願い、お願い。苦しいの。毎日、酸素がないのに呼吸しているみたいで。</div><div>不公平だよ。欲しいものは何一つ貰えなかった。私が本当に欲しかったのは、お金とか名誉とか、力とか、美貌とか、そんな見てわかるものじゃない。優しい言葉とか温もりが、本当に、心の底から欲しかっただけ。</div><div>私が小説を書くのは、そこに私の言葉を刻めるから。愛情に欠けた私が、現実の人間には言えなくても、本当は言いたい言葉が、伝えたい言葉が、そこに綴れるから。</div><div>そのために調べる知識の世界が、私に常世を忘れさせてくれるから。</div><div>その一連の流れに、私の存在なんて微塵もないから。だから慈しむことができる。私は私が嫌いです。だから他人も私が嫌いだと納得しています。</div><div>私は苦しむためだけに、この世界に生まれたのかな。私の苦しみは、誰かの苦しみを贖うことになるのですか？</div><div>私の悲しみに、何かの意味がありますか？</div><div>私の流した涙で、世界の誰かの涙は乾くのですか？</div><div>神様、貴方は私が見えていますか？</div><div>私の言葉、聞こえていますか？</div><div>やっぱり私が嫌いですか？</div><div>私は、私を愛してくれない貴方が嫌いです。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ayako-kamei/entry-12019268559.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 21:37:43 +0900</pubDate>
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<title>墜落</title>
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<![CDATA[ 若い頃には買ってでも苦労をしろだなんてぼやいている人がいるようです。でも、多分その人は自分が苦労をしたことはない人なんだろうな、と思ってしまいます。<div>若い頃に苦労をする、つまり足を踏み外す。これは、人生において大変なマイナス要因になります。若い頃にしか生じないスキル、人脈、人格形成に大きな影響を及ぼしてきます。</div><div>私事ですが、ここは私のブログです。なので好きに書かせてもらいます。</div><div>私は随分と悲しい半生を送ってきました。失ったものなんて数えても仕方ないけれど、本当に沢山のものを無くしました。そして今もそこから抜け出せずにいます。</div><div>必死の思いでしがみついて、努力はしました。それでももうこれ以上、もう自分の命以外失えないところまできて、なんだかなあ、と思う瞬間が多々あります。</div><div>止まることなく流した涙も、孤独に苛まれる夜も、苦しくて叫びそうな夜も、思い出すと今は乾いた干潟のようで。</div><div>自分の心が死んでいくのがわかりました。</div><div>傷ついた心は抉れてやがて、膿んで、塞がることはなく、腐って落ちていくのです。</div><div>当たり前ですが、誰も助けてはくれません。</div><div>私は神に愛されていない自分をはっきりと感じています。</div><div>何度も信じ、裏切られ、私を殺してもくれない神様。どうせ生き地獄なら、死んで地獄に行っても同じだと、そう考えてしまう自分がいます。</div><div>カトリックの学校に通い、それなりに信心を持っていると自分では思っていましたが、ここまでくるともう、そんなことはどうでもいい。</div><div>私は楽になりたい。今はそれだけで、今日終わったら死のう、そうやって1日1日を長引かせて、死んだ心をゾンビのように引きずって、これを生きているというなら、ですが、なんとか生きています。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ayako-kamei/entry-12015332667.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 10:24:46 +0900</pubDate>
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<title>6年間の集大成</title>
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<![CDATA[ 一昨日、人生の一大イベントが終わりまして、色々な意味で開放感と空虚さとを味わっている今日この頃です。<div><div>私は自分なりに精一杯やったつもりですので、後は神のみぞ知る、いや、国のみぞ知る、というところでしょうか。とはいえやはり、一抹の不安というのは拭い去れないもので、胸の中にわだかまりのようなものがどよんと居座っております。</div><div>気力と体力とを使い果たしているので、今はただただ休養したいと思います。</div><div>という感じの朝寝坊です！</div><div>とりあえず、ためておいた積み本を消化しようと思います。</div><div>読みたい本は山ほどあります。</div><div>明日からはランニングも始めます！！</div><div>気持ちを入れ替えて、前を向いて歩いていきます！</div><div><div><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ayako-kamei/entry-11988413797.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 10:32:55 +0900</pubDate>
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