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<title>アヤコのブログ</title>
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<title>発表会のお知らせ　ジストニアの回復</title>
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今週末７月３１日（土）午後５時半開演六本木シンフォニーサロンhttp://symphony-salon.com/にて、サロンコンサートを開催します。出演者は私がジストニアのリハビリをお手伝いさせていただいてる方々と普通のピアノの生徒さまと友人のピアノの生徒さま、です。ジストニアの方はまだ完治ではありませんがかなり、治ってきたと感じられるのとあまりにもきれいに弾いてくださるのでどなたにでも聴いていただきたいと機会をつくりました。無料ですので、ご興味のあるかたはぜひ聴きにいらしてください。先日、フラ
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<dc:date>2010-07-29T15:06:21+09:00</dc:date>
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<title>ゴールドベルク変奏曲　Goldberg Variations</title>
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７月２１日下北沢、２４日杉並での「～Dear Bach ゴールドベルク変奏曲～ピアノとダンスの競演」にいらしてくださった皆様、暑い中、誠にありがとうございました。ダンスとのコラボは初めてでしたがとても興味深く、面白いことがたくさんありました。それ以上にゴールドベルクのもつ、ものすごいエネルギーに感動し、圧倒されながら練習に費やしたこの数ヶ月は大変でもありましたが練習するだけでもエネルギーが満ちてくるような不思議な作品だと思いました。ゴールドベルクは下手でもなんでも、聴くだけじゃなく弾くことによっ
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<dc:date>2010-07-29T14:55:12+09:00</dc:date>
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<title>演奏会のお礼</title>
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１月２４日（日）トッパンホールでの演奏会にいらしてくださった皆様、本当にありがとうございました。今回は事前に、チケットが完売してしまい、残念ながらお越しいただけなかった方々、お気持ちとても嬉しかったです。当日はいつもどおり、大変緊張しましたがホールの美しい響きと、皆様のあたたかい気持ちが伝わってきてとても幸せな気持ちで演奏させていただきました。ただ、プログラムが賛否両論で・・・ショスタコーヴィチが重かった、派手じゃない、とおっしゃる方がいればショスタコーヴィチがとてもいい曲だった、面白かった、と
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<dc:date>2010-01-28T11:04:20+09:00</dc:date>
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<title>銀座でのお祝いコンサート</title>
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一昨日、４日の金曜日に銀座にある、素敵なバーで開催されたお祝いコンサートで演奏させていただきました。今回は映画音楽を中心に、ということでいろんな編曲を見ながら、自分なりにさらに編曲しなおしたりしたので慣れない作業に随分時間がかかりました。出版されている映画音楽の編曲って・・・こんなにひどいのねーっという驚きの連続でした。どなたか素晴らしい編曲してくれませんか？きっと高くついてしまうわりには本が売れないからなんでしょうね。今回、ほぼ初めて真剣に映画音楽に取り組めて、新たな発見がたくさんありました。
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<dc:date>2009-09-06T13:10:25+09:00</dc:date>
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<title>演奏会のお礼</title>
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８月１日、シーダウォークでの演奏会にきてくださった皆様、ありがとうございました。こちらは介護老人保健施設 なのですが、入所されている方はもちろん、そのご家族まで皆さん楽しみにしてくださっていてとてもあたたかい雰囲気の中で演奏させていただくことができました。施設も豪華で、ピアノも大変立派なものでした施設の方々も素晴らしい方ばかりで、そのせいか、入所されている方々の表情はきらっきらでした。「本当に音楽を必要としている人のために演奏したい」という自分の願いが少しずつ叶い始めているのを感じます。音楽の力
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<dc:date>2009-08-05T08:45:53+09:00</dc:date>
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<title>演奏会のお礼とジストニアのリハビリ２</title>
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７月１０日の神奈川県立循環器呼吸器病センターでのコンサートにいらしてくださった皆様、ランパスの方々、ありがとうございました。皆様のおかげで、無事演奏することができました。「明日退院することになってて、その前にアナタの演奏が聴けてよかった」と言ってくださった方、とても「熱のこもった演奏ありがとう」と言ってくださった方、「今度は「熱情」弾いてね」と言ってくださった方、本当にありがとうございます。次回もぜひ、もっと勉強しておきます。音楽を通して、いろいろな方に出会えるのは本当に嬉しいことです。皆様の笑
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<dc:date>2009-07-18T12:58:36+09:00</dc:date>
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<title>ジストニアのリハビリ</title>
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なんということ・・・前回からほぼ2ヶ月たってしまいました。その間、たくさんの方からブログ更新しないの？というありがたいお言葉をたくさんいただきました。（言い訳になりますが、2月上旬、私は書いたのにアメブロの不具合で更新できなかったのよー）今回はジストニアに関するお問い合わせをいただいたので、私がリハビリ時期に読んで、大変力になった本をご紹介します。１、御木本澄子著　　　　「正しいピアノ奏法」　　　リハビリ時期はどうやって手を動かしたら良いのか　　　全くわからない状態ですよね。　　　　正しい動かし
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<title>ピラティス</title>
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今日はピラティスの日。ピラティスを始めて３ヶ月がたちましたが、少しずつ身体のためになっていることを感じています。きっかけはバレリーナの草刈民代さんの著書のなかで、彼女が実践していてこれはピアノにもまったく同じことが使える！と納得したからです。私はジストニアという病気によって手が麻痺状態に陥り、５年間のリハビリにより、再び弾けるようになりました。そのリハビリの際、一番感じたことは以前は、身体の自然な動きを全く無視してピアノを弾いていたこと、でした。身体の声に耳を傾ければ、ピアノを弾くことはちっとも
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<dc:date>2009-01-07T00:05:48+09:00</dc:date>
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<title>ダンサー</title>
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今日は来年開催する企画の打合せでした。（新年早々、来年の話ですね、そういえば）今までとは一味違った、実験的な催しになりそうでわくわくしています。共演させていただくダンサーの方と少しだけ合わせ（？）てみました。もちろん初めての経験ですが、私の鳴らす音で誰かが動く、呼吸する・・・、音で表現されているものがまたさらに生きていく・・・自分の音ではなくなり、自分もまた消えていけるような不思議な感覚でした。皆様に理解していただけるように技と心を深めていかねば。
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<dc:date>2009-01-05T23:37:09+09:00</dc:date>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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皆様、お正月も３日が過ぎようとしております。いかがお過ごしですか？私は家族とのんびり過ごし、練習できない自分に都合の良い言い訳を与えて満足しています昨年、１２月は１０年ぶりに母校のホールで演奏させてもらえました。バッハの平均律１巻の最後のh-mollです。約一年間、国立音大のバッハ研究の講義に参加し、その集大成となる演奏会です。私の中でバッハは小学生の頃から特別な位置を占めてきました。留学時代は他の作品の合間に、まるで自分へのご褒美のようにバッハを弾いてきました。バッハへの情熱、演奏に、根拠のな
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<dc:date>2009-01-03T17:08:05+09:00</dc:date>
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