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<title>アヤコのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>発表会のお知らせ　ジストニアの回復</title>
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<![CDATA[ <p>今週末７月３１日（土）午後５時半開演</p><p>六本木シンフォニーサロン<a href="http://symphony-salon.com/">http://symphony-salon.com/</a></p><p>にて、サロンコンサートを開催します。</p><br><p>出演者は私がジストニアのリハビリをお手伝いさせていただいてる方々と</p><p>普通のピアノの生徒さまと友人のピアノの生徒さま、です。</p><br><p>ジストニアの方はまだ完治ではありませんが</p><p>かなり、治ってきたと感じられるのと</p><p>あまりにもきれいに弾いてくださるので</p><p>どなたにでも聴いていただきたいと</p><p>機会をつくりました。</p><br><p>無料ですので、ご興味のあるかたはぜひ</p><p>聴きにいらしてください。</p><br><p>先日、フランスから来日された</p><p>イザベル・カンピオン氏のジストニアの患者向けのレッスンを</p><p>聴講してきました。</p><br><p>目的、目指すところは全く同じだと感じました。</p><p>そしてより、理論的にまとめ、段階的に進めるには</p><p>どうしたらいいだろうか、等</p><p>私がドイツで受けたリハビリと、自分でリハビリ中に</p><p>気がついたことなど</p><p>総合的に頭のなかでまとめるいい機会になりました。</p><p>一人でも多くのかたのリハビリのお手伝いをできれば、</p><p>と思います。</p><br><p>吉岡綾子</p><br>
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 15:06:21 +0900</pubDate>
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<title>ゴールドベルク変奏曲　Goldberg Variations</title>
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<![CDATA[ <p>７月２１日下北沢、２４日杉並での「～Dear Bach ゴールドベルク変奏曲～</p><p>ピアノとダンスの競演」にいらしてくださった皆様、</p><p>暑い中、誠にありがとうございました。</p><br><p>ダンスとのコラボは初めてでしたが</p><p>とても興味深く、面白いことがたくさんありました。</p><br><p>それ以上にゴールドベルクのもつ、ものすごいエネルギーに</p><p>感動し、圧倒されながら練習に費やしたこの数ヶ月は大変でもありましたが</p><p>練習するだけでもエネルギーが満ちてくるような</p><p>不思議な作品だと思いました。</p><br><p>ゴールドベルクは下手でもなんでも、聴くだけじゃなく</p><p>弾くことによって感じられる「何か」の存在があります。</p><p>全てを通して弾いて、最後にたどり着くクオドリペットは</p><p>いったい何なのでしょう。</p><p>人間が死ぬときになんともいえない光に包まれると</p><p>聞きますが、それなのかもしれないと勝手に想像します。</p><br><p>おっと、あまりおかしな世界に行かないようにしなければ。</p><p>これからも日々、この曲を磨いていろいろなところで弾けたらなー</p><p>と思います。</p><br><p>皆様と分かち合えたら幸いです。</p><br>
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 14:55:12 +0900</pubDate>
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<title>演奏会のお礼</title>
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<![CDATA[ <p>１月２４日（日）トッパンホールでの演奏会にいらしてくださった皆様、</p><p>本当にありがとうございました。</p><p>今回は事前に、チケットが完売してしまい、残念ながら</p><p>お越しいただけなかった方々、お気持ちとても嬉しかったです。</p><br><p>当日はいつもどおり、大変緊張しましたが</p><p>ホールの美しい響きと、皆様のあたたかい気持ちが伝わってきて</p><p>とても幸せな気持ちで演奏させていただきました。</p><br><p>ただ、プログラムが賛否両論で・・・</p><p>ショスタコーヴィチが重かった、派手じゃない、とおっしゃる方がいれば</p><p>ショスタコーヴィチがとてもいい曲だった、面白かった、とおっしゃる方がいて</p><p>こんなにご感想が違うのも面白い、と思いました。</p><br><p>バッハはこれからまだまだ、何年もかけて</p><p>熟成させたいと思っております。</p><br><p>共演してくださった、日本フィルハーモニーのまいちゃん、伊堂寺さん、</p><p>本当に感謝してます。リハーサルもいつも笑いが絶えなくて、楽しかったです。</p><br><p>次回の演奏会で、皆様とさらに素晴らしい音楽を共有できるよう</p><p>精進して参ります。</p><br><p>吉岡綾子</p>
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<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 11:04:20 +0900</pubDate>
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<title>銀座でのお祝いコンサート</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日、４日の金曜日に銀座にある、素敵なバーで開催された</p><p>お祝いコンサートで演奏させていただきました。</p><br><p>今回は映画音楽を中心に、ということで</p><p>いろんな編曲を見ながら、</p><p>自分なりにさらに編曲しなおしたりしたので</p><p>慣れない作業に随分時間がかかりました。</p><br><p>出版されている映画音楽の編曲って・・・</p><p>こんなにひどいのねーっという驚きの連続でした。</p><p>どなたか素晴らしい編曲してくれませんか？</p><p>きっと高くついてしまうわりには</p><p>本が売れないからなんでしょうね。</p><br><p>今回、ほぼ初めて真剣に映画音楽に</p><p>取り組めて、新たな発見がたくさんありました。</p><p>クラシックももちろんいいけれど、</p><p>映画音楽のほうが、自分が感じたことや</p><p>思っていることは素直すぎるほど、</p><p>ぶつけちゃったほうが面白くなる・・・</p><p>のでは？と感じました。</p><br><p>招待されていらしたお客様にも喜んでもらえていると</p><p>嬉しいな・・・と思います。</p><br><p>一緒に演奏してくださった竹内さん、山下さん、</p><p>今回のきっかけを作ってくださり、</p><p>当日は録音してくださった稲葉さん、</p><p>素晴らしい選曲をしてくださり、おいしーいお土産まで</p><p>用意してくださった大久保さん、</p><p>現地で快く、ピアノの練習をたくさんさせてくださった遠矢さん、</p><p>あたたかい気持ちで迎えてくださったお客様の皆様、</p><p>本当にありがとうございました。</p><br><p>銀座の佐賀昇の牛肉のコース・・・</p><p>最高においしかったです！</p><p>こちらも、ありがとうございました！！！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayakoyoshioka/entry-10336759544.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 13:10:25 +0900</pubDate>
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<title>演奏会のお礼</title>
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<![CDATA[ <p>８月１日、シーダウォークでの演奏会にきてくださった皆様、</p><p>ありがとうございました。</p><br><p>こちらは<font face="MS UI Gothic" size="2">介護老人保健施設 なのですが、</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">入所されている方は</font><font face="MS UI Gothic" size="2">もちろん、</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">そのご家族まで皆さん楽しみにしてくださっていて</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">とてもあたたかい雰囲気の中で</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">演奏させていただくことができました。</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2"><br></font><font face="MS UI Gothic" size="2">施設も豪華で、ピアノも大変立派なものでした<img alt="きらきら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif"></font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">施設の方々も素晴らしい方ばかりで、</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">そのせいか、入所されている方々の表情はきらっきらでした。</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2"><br></font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">「本当に音楽を必要としている人のために</font><font face="MS UI Gothic" size="2">演奏したい」</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">という自分の願いが少しずつ叶い始めているのを感じます。</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2"><br></font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">音楽の力をもっとありのまま表現できるように。</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">もっと努力したい、と思います。</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">ってマジメブログですな<img alt="てへ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/1049.gif"></font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2"><br></font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">いつでも、どこでも演奏しにいきますのでー</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">HPからご連絡してくださいね！</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2"><br></font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 08:45:53 +0900</pubDate>
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<title>演奏会のお礼とジストニアのリハビリ２</title>
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<![CDATA[ <p>７月１０日の神奈川県立循環器呼吸器病センターでのコンサートにいらしてくださった皆様、ランパスの方々、</p><p>ありがとうございました。皆様のおかげで、無事演奏することができました。</p><br><p>「明日退院することになってて、その前にアナタの演奏が聴けてよかった」と言ってくださった方、</p><p>とても「熱のこもった演奏ありがとう」と言ってくださった方、「今度は「熱情」弾いてね」と言ってくださった方、</p><p>本当にありがとうございます。次回もぜひ、もっと勉強しておきます。</p><br><p>音楽を通して、いろいろな方に出会えるのは本当に嬉しいことです。皆様の笑顔が私のなかに次々と</p><p>蓄積されて、とても幸せな気分になります。</p><br><p>心に音楽がしっかり届くように、練習＆勉強を続けていけることに深く感謝しています。</p><br><p>さて、今回はまたジストニアのリハビリに関するお問い合わせをいただいたので、</p><p>これからは順を追って、私が行ったことをここに書いていきたいと思います。</p><p>もし、わかりにくかったり、こうして欲しいというご要望があればいつでも、教えてくださいね。</p><p>もしくはコンサートの後、などに突撃で会いにきてください。お待ちしています。</p><br><p>１．横浜市立医大病院の整形外科、酒井直隆先生の話を聞きにいく。</p><p>　　　この先生はたぶん今日本で一番音楽家のジストニアに詳しい</p><p>　　　先生です。私がドイツでお世話になった医師と共同で研究を</p><p>　　　続けており、ドイツの医学雑誌にも先生のリハビリの方法が</p><p>　　　掲載されていました。</p><p>　　　ざっくばらんで男らしく、お会いすると不思議と元気にしてくれる</p><p>　　　先生です。毎日はいらしてないので、かならず予約してから</p><p>　　　行ってください。</p><br><p>２．酒井先生に勧められた方法でリハビリを始める。</p><p>　　自分の指が一番動きにくいパターン（たいていは音階）を</p><p>　　ひとつ決める。（私はC-Durの音階でした）</p><p>　　そのパターンの音型をかなりゆっくりから始め、</p><p>　　メトロノームで徐々にテンポを上げて行き、</p><p>　　指の丸まってしまう地点、手のバランスがとれなくなる地点</p><p>　　の数値を毎日測定する。</p><p>　　この方法は自分の位置を理解するための方法です。</p><p>　　自分が治っているのかどうか、わかりにくい病気なので</p><p>　　治っていくことを実際に数で確認することができるようになります。</p><br><p>３．それと平行して、ドイツで教えてもらったリハビリ方法も行う。</p><p>　　　椅子に座って身体の力を抜く（複式呼吸を背骨を意識しながら）</p><p>　　　頭を下に沈めて、息をはきながら背骨の１本１本を積み上げるように</p><p>　　　して頭を上げていく。腰はそらない。</p><p>　　　頭が上にひっぱられているように胴の軸をとらえる。</p><p>　　　肘の力は抜く。　手首の力を抜く、というより、ゆるめる。</p><br><p>　　　動かないほうの手の指を鏡にうつしながら動かす。</p><p>　　　鏡で５指の付け根の筋肉が動いているかどうかを確認しながら・・・</p><p>　　　５－４、５－３、５－２、５－１、と動かす。音は何でもよし。</p><p>　　　（単純にソファソミソレソド　でよし）</p><p>　　　それを手のひらのなかの５の指側の筋肉にしっかり意識を向ける、</p><p>　　　動かす意識が重要。</p><p>　　　４－５、４－３、４－２、４－１、も同様に行う。</p><p>　　　手に集中しすぎて、身体がかたまらないように！</p><p>　　　いつも身体は自由！</p><p>　　　（以前ブログで紹介した「音楽家のからだ」という本を良く見てくださいね）</p><br><p>４．３の方法を１０分ずつ、一日３回は行う。</p><p>　　　メトロノームでの計測は毎日１回でよし、たぶん５分くらいで終わる。</p><p>　　　あとは、自分がすごーく弾きたい曲（できれば新曲で、難易度関係なし！）</p><p>　　　の譜読みを超スローテンポで「わくわく」しながら行う。</p><p>　　　冗談みたいだけど、この「わくわく」はとても大事でした。　</p><br><p>とりあえず、こんな感じで半年くらいやって見ましょう！</p><p>　一人で行うのは相当きつい作業だと思います。</p><p>よほどの信念が必要です。もし近所に身体を見てくれる先生がいれば、</p><p>本当は先生（他人）に身体の動きをいちいちチェックして直してもらうことが</p><p>一番の近道です。幼稚園の子が初めてピアノを弾く、その弾き方を身体に</p><p>覚えてもらうような気持ちで、そのように教えてくれる先生がいれば</p><p>一番良いと思います。私も助けてもらいました。</p><p>その先生の根気あるご指導のおかげで動くようになったと思います。</p><br><p>あとは、前回もご紹介したピラティス、アレクサンダーテクニック、</p><p>西野流呼吸法などもこのリハビリには</p><p>面白いくらい、良い影響があると思います。どうぞ実践してみてくださいね！</p><br><p>次回はその後、どんな感じで曲が弾けるようになっていくかを</p><p>お知らせしたいと思います。</p><p>ではではー　</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 12:58:36 +0900</pubDate>
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<title>ジストニアのリハビリ</title>
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<![CDATA[ <p>なんということ・・・</p><p>前回からほぼ2ヶ月たってしまいました。</p><p>その間、たくさんの方からブログ更新しないの？</p><p>というありがたいお言葉をたくさんいただきました。</p><p>（言い訳になりますが、2月上旬、私は書いたのにアメブロの不具合で更新できなかったのよー）</p><br><p>今回はジストニアに関するお問い合わせをいただいたので、</p><p>私がリハビリ時期に読んで、大変力になった本をご紹介します。</p><br><p>１、御木本澄子著</p><p>　　　　「正しいピアノ奏法」</p><p>　　　リハビリ時期はどうやって手を動かしたら良いのか</p><p>　　　全くわからない状態ですよね。　</p><p>　　　正しい動かし方をインプットします。</p><br><p>２、バーバラ・コナブル著　</p><p>　　　　「音楽家ならだれでも知っておきたいからだのこと」</p><p>　　　１、の本で書いてあることが身体全体で感覚として</p><p>　　　捉えられるようになってきます。</p><br><p>３、ダニエル・バレンボイム著</p><p>　　　　「ダニエル・バレンボイム自伝」</p><p>　　　私が大好きな音楽家ですが、幼少期の彼の受けたピアノ教育</p><p>　　　の部分から響く言葉がきっとあります。</p><p>　　　（大変少ないですので、アンテナをびんびんにしてください。</p><br><p>４、トーマス・マーク著</p><p>　　　　「ピアニストならだれでも知っておきたいからだのこと」</p><p>　　　この本はいつもピアノのそばに置いてください。</p><p>　　　全身の筋肉の動きや重心のとり方、力のゆるませ方、</p><p>　　　目から鱗がぼろぼろはがれることでしょう。</p><br><p>５、ジャン・ファシナ著</p><p>　　　　「若いピアニストへの手紙」</p><p>　　　なんとなく読むだけでもリハビリ中のあなたには</p><p>　　　ピンとくる言葉がたくさんあります。</p><br><p>６、ゲンリッヒ・ネイガウス著</p><p>　　　　「ピアノ演奏芸術」</p><p>　　　留学時代、私が師事していたパウル・ダン教授が</p><p>　　　よく読んでいらっしゃいました。そして必ず読むようにと。</p><p>　　　これまでの全てを総合したものが書かれています。</p><p>　　　最近読んでないけど、また読みたいよー</p><br><p>高校生の頃、ジストニアになったという方、</p><p>40代後半からジストニアになった方、</p><p>現役ばりばりなのに徐々にジストニアになっている方、</p><p>きちんとリハビリをすれば、前よりずっと楽しく、</p><p>楽に弾けます。必ず弾けます。</p><p>信じられないかもしれないけど、信じていれば必ず身体は動きます。</p><br><p>何か疑問があればいつでもお答えします！</p><br><p>だから頑張らないで、ばかみたいに毎日を楽しんでくださいね！</p><p>　　　</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 07:34:15 +0900</pubDate>
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<title>ピラティス</title>
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<![CDATA[ <p>今日はピラティスの日。</p><p>ピラティスを始めて３ヶ月がたちましたが、</p><p>少しずつ身体のためになっていることを感じています。</p><br><p>きっかけはバレリーナの草刈民代さんの著書のなかで、彼女が実践していて</p><p>これはピアノにもまったく同じことが使える！と納得したからです。</p><br><p>私はジストニアという病気によって手が麻痺状態に陥り、</p><p>５年間のリハビリにより、再び弾けるようになりました。</p><p>そのリハビリの際、一番感じたことは</p><p>以前は、身体の自然な動きを全く無視してピアノを弾いていたこと、でした。</p><br><p>身体の声に耳を傾ければ、ピアノを弾くことは</p><p>ちっとも疲れる作業ではないのです。</p><br><p>ピラティスはインナーマッスルを鍛えて・・・云々とありますが、</p><p>私の中では、身体の中の芯の意識を確実にするためのエクササイズ、だと認識しています。</p><p>そのためにどう身体が動けば一番楽で自然でいられるのか。</p><br><p>今また、新たな世界が広がろうとしています。</p><p>以前はピアノを弾けば弾くほど疲れて、</p><p>こんなに疲れるほどたくさん練習しているのだから大丈夫だと。</p><br><p>いったい、なにが大丈夫だったんでしょう？</p><br><p>今は何時間弾いても、身体がどんどん元気になるような・・・</p><p>弾いていないとストレスがたまり・・・</p><br><p>とにかくお勧めです。ピラティス。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 00:05:48 +0900</pubDate>
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<title>ダンサー</title>
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<![CDATA[ <p>今日は来年開催する企画の打合せでした。</p><p>（新年早々、来年の話ですね、そういえば）</p><p>今までとは一味違った、実験的な催しになりそうでわくわくしています。</p><br><p>共演させていただくダンサーの方と少しだけ合わせ（？）てみました。</p><p>もちろん初めての経験ですが、私の鳴らす音で</p><p>誰かが動く、呼吸する・・・、音で表現されているものがまたさらに生きていく・・・</p><br><p>自分の音ではなくなり、自分もまた消えていけるような</p><p>不思議な感覚でした。</p><br><p>皆様に理解していただけるように</p><p>技と心を深めていかねば。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 23:37:09 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、お正月も３日が過ぎようとしております。いかがお過ごしですか？</p><p>私は家族とのんびり過ごし、練習できない自分に都合の良い言い訳を与えて満足しています<img alt="ラブ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif"></p><br><p>昨年、１２月は１０年ぶりに母校のホールで演奏させてもらえました。</p><p>バッハの平均律１巻の最後のh-mollです。</p><p>約一年間、国立音大のバッハ研究の講義に参加し、その集大成となる演奏会です。</p><br><p>私の中でバッハは小学生の頃から特別な位置を占めてきました。</p><p>留学時代は他の作品の合間に、まるで自分へのご褒美のようにバッハを弾いてきました。</p><p>バッハへの情熱、演奏に、根拠のない自信があったのです。</p><br><p>それが根底から覆された１年間でした。なんと自分は浅い考えで演奏していたのだろうと。</p><p>バッハの音楽を好きだという気持ちばかりが先行し、そこから抜け切れないでいたのです。</p><p>たくさんのことを学ばせていただきましたが、これからは自分でもっと深く研究し続けていきたいという決心がかたまった貴重な機会となりました。</p><br><p>年末は伊勢神宮に参拝してきました。</p><p>一年間、無事に過ごせたお礼をこめての参拝です。</p><p>伊勢神宮はとても清々しいところです。皆様もぜひ一度は行かれますように。</p><br><p>さて、お正月と言えば今年の目標ですね。</p><p>まずは！そうです。①ブログの更新を頻繁にします！（前回はいつだったのか・・・）<img height="16" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16"></p><p>それから、②バッハの作品研究をさらに続けること。③家事・・・心をこめてマメにすること(*^.^*)</p><p>頑張りまーす！</p><br><br><p>１月は３０日に代官山のCOLORというお店で８時頃から歌手とライブを開催します。</p><p>クラシックっぽくなくしますので、ご興味のある方は遊びにいらしてください。</p><br><p>今年も皆様とお会いできますように。皆様にとって素晴らしい年になりますように。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayakoyoshioka/entry-10187158202.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 17:08:05 +0900</pubDate>
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