<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アヤメの乾燥ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/ayame0505/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ayame0505/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>女子大生アヤメの映画と本の感想です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>クイール　100点/100点</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3f/87/10017507401.jpg" target="_blank"><img height="152" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/87/10017507401_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>ラブラドールの子犬・クイールの盲導犬としての一生です。犬が嫌いな人以外は、ぜったいオススメです。</p><p>正直、動物と障害者と死が揃ったら、どうせ”いいこちゃん”的なものなのだろうと思っていました。命を大切にしようとか、差別をなくしてバリアフリーにして、みんな仲良い社会を目指そうとか、良くも悪くも小学校の道徳のビデオみたいな。それが悪いとは言いませんが、情報の洪水世代の私はその程度の刺激には勃ちません。…いや、感じません。</p><p>なので、この映画も駅で３時間ほどヒマができたので、”良くも悪くもない”ものなら見てもいいかなぁ～、とヒマつぶしに観たものでした。しかし予想以上のあまりの良さに号泣し、映画の後、人と会う予定だったのに化粧がドロドロに落ちて大変でした。</p><p>確かに、”いいこちゃん”と言えばそうなのですが、まず冒頭の子犬の映像でそんな斜めなスタイルは放棄せざるを得ません。カワイイんだもの！文句を言う隙もありません。メロメロです。骨抜きです。腰砕けです。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4a/c5/10017507398.jpg" target="_blank"><img height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4a/c5/10017507398_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>映画が観客の心をつかむための最初の関門は、役者がいかに共感を得るかであると思います。この映画では、まず主役のクイールが可愛すぎます。そして、全ての俳優が魅力的なので、つかみは完璧です。</p><p> 子犬時代だけ育てるパピーウォーカーの夫妻が寺島しのぶと香川照之です。どうでもいいけど、寺島しのぶのオノロケ会見はイタイと思ったのは私だけですか。エブリタイムキッスとかシングリッシュとか、寺島さんが後で我にかえったら絶対恥ずかしさのあまり御主人の国に逃亡すると思います。ジュテーム。パピーウォーカーの後は盲導犬の訓練所で椎名キッペイに特訓されます。その後、犬嫌いの盲目の小林薫のもとで盲導犬として一緒に生きることになります。</p><p>以上の異常に豪華でとても素敵なキャスト、これこそがこの映画の決定打です。うまいというか、魅力的というか。そして、もちろん脚本も演出もよかったです。ほのぼのとクスクス笑えるエピソードを交えつつ、障害者の現実をゆっくり見せてくれます。現実は、だいたい楽しいことと悲しいことが半分だとよく言いますが、毎日の生活で何気なくある幸せと、いつものことだと諦めの混じった悲しさが、とてもリアルです。自動販売機に点字がないなんて、この映画がなければ誰も知らないと思います。信じられません。</p><p>確かに、話としては犬が生まれて盲導犬になって死ぬ話です。派手なアクションもオッパオもシャロン・ストーンも出てきません。ただの犬の話なのに、ちゃんと映画にするとこんなに面白い。号泣注意報ですが、イヤな涙ではありません。映画が終わった後、映画館のトイレで知らないオバサンと思わず「良かったわね～！感動しちゃった！」と話してしまいました。こんなこと初めてでした。人格が優しくなれる、とても素敵な映画です。<br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=643852" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">クイール/小林薫<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000K4WTOQ.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="113" border="0"></a></dt><dt>￥2,520</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=643851" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">盲導犬クイールの一生 / グーッド グーッド<br><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB00006JJC5.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="98" border="0"></a></dt><dt>￥3,300</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ayame0505/entry-10027837374.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 02:06:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>隠された記憶　50点/100点</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1c/a8/10017251079.jpg" target="_blank"><img height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1c/a8/10017251079_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>色んな意味で、見なければよかったと思いました。私は映画に娯楽的要素と他の物語にトリップする楽しさぐらいしか求めていないので、こんな聖書を読んだ後のような妙にひっかかる後味は、はっきり言って迷惑です。じゃあなんで観たのかと言うと、これは”ミステリー”だとのたまっていたんですもの。主人公のオッサンと奥様のもとに、自宅を外側からジーッと撮ったビデオが送られてきます。この犯人をスッキリ謎解きできるのかと思ったら、謎解きや犯人は全く関係なく、もっと大きなテーマについて自分で考えろって話でした。この映画のテーマは罪と”やましさ”ですが、罪と言ってもヒトゴロシや法に触れることではなく、ウソをついて人を貶めたりある程度軽めのことです。これを軽めと言う時点で私の人格が分かると思いますが（笑）主人公のオッサンは私と同じで「そんなん、どうってことねーよ！俺、悪くないもんね！」みたいな姿勢です。しかもその罪自体は６歳のときの話です。別にオッサンと私に限らず、多くの人は普段の生活である程度ウソをついたり隠し事をしているのではないでしょうか。６歳って言ったら悪魔のギャング・エイジですよ。ウソでも暴力でもまかり通る世代です。私なんてピーターパンごっこのウェンディ役を獲得するために、ミステリー映画さながらの策略でライバルを蹴落としていました。それの何が悪いんですか。子供は天使だとか言う人がいますが、そんなのウソです。子供は悪魔です。</p><p>話が逸れましたが、つまり６歳のときの罪と”やましさ”について考えろなんて余計なお世話ですよ！そしてこれは個人的嗜好ですが、この映画は１カットがやたら長く、音楽が一切ないので眠くなります。正直、つまらない。もっと短くてもいいのでは？…ダメなんでしょうね。アートですものね。…こういうのキライです。</p><p><font color="#ff0000" size="5">以下、ネタバレありなので御注意ください。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4a/41/10017251064.jpg" target="_blank"><img height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4a/41/10017251064_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>おそらく、このビデオというアイテムは現実に誰かが仕掛けたものではなく、観念的なものなのではないでしょうか。ある種のファンタジーというか。ビデオを送りつける犯人を探したり、仕掛けてある場所を探したりしないことから、ビデオの存在は前提であるのかな、と。実際、誰が仕掛けたと考えても変だし、ここまでする理由を誰も持っていません。最後の使用人の息子が車に無理矢理乗せられるシーンや、ラストの学校から生徒がワラワラと出てくるシーンも、定点からジーッと撮っている点は送りつけられてきたビデオと同じ雰囲気です。しかし、この２つを撮る意味がないし、これらのシーンもビデオに写っていると考えれば、この世界は常に各個人がビデオに撮られている世界なのかもしれません。個人的な解釈としては、ビデオ＝良心…かな？いや、もうわからん。キライだ！私はこういうアート♪アート♪した映画がキライだ！だって「わかんない」「つまんない」って言うとバカにされるもん。どうせこれを良いって言う人も「よくわかんないから良いんだろう」って感じでしょう。ケッ！ってことで、点数は丸投げでちょっきり半分。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=623087" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">隠された記憶/ダニエル・オートゥイユ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000GYI0GG.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="113" border="0"></a></dt><dt>￥2,990</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ayame0505/entry-10027480693.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Mar 2007 23:26:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メゾン・ド・ヒミコ　98点/100点</title>
<description>
<![CDATA[ <p>塗装会社の事務員として働く吉田沙織、２４歳。ある事情で借金を抱え、夜はコンビニでもバイトをしているが、いっそ風俗で働こうかと思い悩んでいる。ある雨の日、彼女の元に若くて美しい男が訪ねて来る。名前は岸本春彦。彼は沙織が幼い頃に沙織と母親を捨てて出て行った父の恋人だった。沙織の父は妻子のもとを離れた後、ゲイバー「卑弥呼」の二代目を継いだが、今はゲイのための老人ホームを創設、その館長を務めている。春彦はその父がガンで余命幾ばくも無いと言い、ホームを手伝わないかと誘う。父を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織だが、破格の日給と遺産をちらつかされて、老人ホームの手伝いに行くことを決意する。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/84/10017186952.jpg" target="_blank"><img height="161" src="https://stat.ameba.jp/user_images/42/84/10017186952_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>オダギリジョーとシバサキコーが一緒なら面白いに決まっています。と言うと言い過ぎですが、犬童監督だし、期待通り面白かったです。リアルにゲイ受けしそうなオダギリジョーと、しかめっ面をやらせたら日本一のミスツンデレ・シバサキコー、この２人も良かったのですが、やはりスゴイのは田中泯でしょう。外見は普通の男性なのに、なぜかゲイにしか見えない。アッチの色気が漂っていました。田中泯の病状の進行とともに、３人の感情がゆるやかに変化していき、観客は田中＆シバサキ父子の過去も知っていきます。この流れがいいですね～。そしてそれだけでは眠くなってしまいますが、周囲のゲイ！ゲイ！ゲイ！そこらの女の子より可愛いです（笑）部屋のデザインひとつとっても、すごく乙女なんですね。そういう明るい部分があるかと思えば、世間のゲイへの無理解や老人ホームの現状などリアルな悲劇もちょいちょい入り、目が離せません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/27/f1/10017186949.jpg" target="_blank"><img height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/27/f1/10017186949_s.jpg" width="200" border="0"></a> <br>とにかくよくできていました。伏線がシッカリしているから、悲しい場面はしっかり悲しくなるし、笑える部分はちゃんと笑えます。１つ不満は、オダギリに魅せられゲイに関心をもつ地元の美少年役を弟にやらせて欲しかったです。うちの弟の方がゲイ的美少年ですもの。まぁそれは個人的怨恨として、ゲイや老人に生理的嫌悪感を持たない人なら、まず面白いと思います。個人的にはシバサキコーはこういう作品に出て欲しいです。ツマブッキの尻を追いかけて「どろろーッ！」なんてもったいないです。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=617180" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)/オダギリジョー<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000CC1DTS.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="118" border="0"></a></dt><dt>￥3,860</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ayame0505/entry-10027382161.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 21:03:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブリジット・ジョーンズの日記きれそうなわたしの12か月　95点/100点</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/42/10017111836.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4d/42/10017111836_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>もう文句なし！面白すぎです。１作目がヒットした場合、続編をもっと面白くするのはハードルが上がって大変なことですが、これは<a href="http://ameblo.jp/ayame0505/entry-10026536158.html" target="_blank">前作</a> に増して面白かったです。ブリジット太りすぎ（笑）レニー嬢はプロなんですねぇ。すごいです。痩せろと言われれば、食べなければ誰でも痩せますが、太るってとても大変だと思います。ビールでピザを流し込んでいたそうです。プロですねぇ。</p><p>ブリジットはバカでおっちょこちょいで太っているのに、なぜか可愛いんですね。なんででしょうか。ナゾです。男女問わずモテるタイプです。どこに行っても人気者。おそらく、おっちょこちょいの結果、周囲が被る被害が大したことない上、笑えるからでしょう。これが逆なのが<a href="http://ameblo.jp/ayame0505/entry-10027211843.html" target="_blank">前回のスクールオブロックの主人公</a> です。どうでもいいけど”おっちょこちょい”って最近聞きませんね。死語なのでしょうか。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/36/3e/10017111838.jpg" target="_blank"><img height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/36/3e/10017111838_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>巨乳と巨尻をユッサユッサ揺らして走り回るブリジットは、１つ１つのエピソードがとにかく面白いです。そして、これだけ絶賛しているのにマイナス5点なのはセクシー・ヒュー・グラントの出番が少なめだからです…。楽しみにしてたのに…。この方のおかげで私は海外ラブストーリーモノに目覚めました。かっこよすぎです。しかしその分、弁護士のマークの出番が多く、見ているうちに「あ、こっちもイイかも…☆」なんて思ってしまいます。前回よりかっこよく見えるのは、やはり演出や脚本が素晴らしいからでしょう。この２人に対する私の恋心はブリジットのそれと全く同じ動きであり、この映画がいかに素晴らしいか分かると思います。</p><p>とにかく面白いです。男女問わず楽しめるし、恋愛したくなります。よく「人は外見じゃない」なんて分かったようなことを言う人がいますが、そういう人が私は大嫌いです。外見だけではないにしても、外見は良くも悪くもその人のイメージを決定しているのは明らかです。しかし、この映画を見ると、外見のマイナスが人によっては魅力になることが分かります。俗に言う”キャラクター”ですね。ブリジットは太っているからこそ可愛いし、愛されるのだと思います。モデルになるのは無理だけど、恋愛や対人関係において外見のマイナスは逆にプラスになりえるのかな、と思ってしまいます。人の感情って不思議。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=609339" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月/レニー・ゼルウィガー<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000HT2MPU.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="112" border="0"></a></p><dl><dt>￥833</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ayame0505/entry-10027274008.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 14:57:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スクールオブロック　25点/100点</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/38/69/10017065316.jpg" target="_blank"><img height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/38/69/10017065316_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>うむむ…これを面白いという人は、どういう思考なのでしょうか。ヤクでもやってちょいちょいトリップしながら観ていたとしか思えません。私自身、ロックは好きだし、あの反体制的な姿勢は見ている分には爽快です。自分が毎日の生活で反抗などできないチキンなので、音楽やメディアでロックを見るとスッキリします。しかし、身近にロック気取りがいると迷惑極まりないですね。学校や社会など反抗したって何の得もありません。長いものには巻かれ、権力にヘイコラしつつ楽しむのがジャポニズムでしょう。本当に体制を変えたいなら権力を握る方が近道です。とにかく反抗するのは個人の勝手ですが、他人を巻き込まないで頂きたいものです。</p><p>この映画では、ロック気取りで（実際に才能も大して無い）ロクに働かないデューイが親友になりすまして教師になり、カネをＧＥＴしようとします。授業をこなさないとカネが入らないので、とりあえず時間を潰しているうちに、生徒たちにロックの授業を始め、ウソをついてバンドを組ませて大会に出るという話です。大会に出るのもただの賞金狙いです。別に生徒たちにロックの面白さを教えようとか、そういう思想もありません。単に自分の行動を押し付けているだけです。つまり主人公の行動の原点はカネ！カネ！カネ！なんですね。もちろんそれはそれで現実的で良いのですが、それに対する生徒の反応とか、騙されていたことが分かった後の展開があまりに都合が良すぎます。主人公の自己満足が結局通ってしまいます。生徒の授業時間を潰して勝手にロック講座にして、算数とか遅れた分をどうしてくれるのでしょうか。生徒の将来なんて１ミクロンも考えていません。そんなにロックの素晴らしさを教えたいなら放課後にしてください。せっかくの感動のクライマックスも、こんなダメ男が前に前に出てくるので感情移入もできません。こういう映画を観て「ロックまじサイコー！」とか言う人は、自分もデューイのように周りに迷惑をかけているかもしれませんよ。現実はこの映画ほど甘くないので気をつけて。</p><p>唯一、子供の演技はまぁまぁ、かなぁ…ぐらいです。演技というか、優等生の女の子が萌えただけです。「先生！早く授業してください。」とか言っちゃう美少女って萌えます。ということで、萌えに25点。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=609088" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション/ジャック・ブラック<br><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB0002HNQ8O.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="99" border="0"></a></p><p>￥3,297</p><p>Amazon.co.jp</p><p><b>出演：</b> <a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=ãã¤ã¯ã»ãã¯ã¤ã/250-2854921-2403446"><font color="#003399">マイク・ホワイト</font></a> , <a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=ã¸ã£ãã¯ã»ãã©ãã¯/250-2854921-2403446"><font color="#003399">ジャック・ブラック</font></a> <b>監督：</b> <a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=ãªãã£ã¼ãã»ãªã³ã¯ã¬ã¤ã¿ã¼/250-2854921-2403446"><font color="#003399">リチャード・リンクレイター</font></a> </p><p>友人になりすまして名門小学校の代用教員になったロック・ミュージシャンのデューイ。教えることのない彼は、本業のロックの知識と精神を語り始める。やがて生徒たちも興味を示し、クラス全員でこっそりバンドバトルに出場することに…。（Amazonより）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ayame0505/entry-10027211843.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 20:20:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イン・ハー・シューズ　87点/100点</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c3/1e/10016731685.jpg" target="_blank"><img height="218" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c3/1e/10016731685_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>これは男性はつまらないかもしれません。キャメロン・ディアス演じるマギー（妹）とトニ・コレット演じるローズ（姉）の話です。題名どおり、各場面で可愛い靴が出てきて物語とリンクするのですが、可愛い靴を見て喜ぶのも女性とオカマさんだけでしょう。その代わり、男性にとってキャメロン・ディアスのナイスバディは見る価値が充分にあります。靴が写るシーンなど、足がキレイ！あのふくらはぎを舐めたい！素晴らしい。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/db/8a/10016731686.jpg" target="_blank"><img height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/db/8a/10016731686_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>物語の内容としても、姉妹の嫉妬や愛情など微妙な感情を描いているので、男性には分かりにくいかもしれません。マギー（妹）は外見は良くて魅力があるのに性悪でバカでムカツク女なのですが、こういう子、よくいます。程度の差はあっても、誰の周りにも絶対１人はいる感じです。それなのに、この先どうやって生きていくつもりなのか、気になって観てしまいます。現実でもそうなんですよね。巻き込まれるのは嫌で愛想が尽きたはずなのに、ついついメールしたり心配してしまいます。こういうタイプの女に、その魅力をプラスの方向に生かせと言いたい。そしていつも損害を被るのは周りの人です。そしてこの映画では最も被害を被っているのが真面目で頭の良いローズ（姉）です。</p><p>迷惑女マギーは後半、老人ホームに逃げ込み、性格が改善されていくのですが、これは非常にリアルな設定だと思いました。老人ホームは不思議な魔力があるんですよ。私も高校生のとき、かなり荒れていて、ボランティアなんてクソクラエだとか思っていたのですが、学校のイベントで強制的に老人ホームボランティアに行かされたんです。着いた瞬間までクソクラエ状態だったのですが、これが不思議なことに、老人ホームに１分でもいると人生観が変わるんですね。ある意味、あそこは外国です。それに老人はみな体力は落ちていますが、経験は自分の何倍もあります。老人が特に何も言わなくても、何もしなくても、そういう人たちに囲まれること自体が想像以上に強いショックを与えるのです。１回につき１０分でもいいから義務教育の小中の毎年９年間、老人ホームボランティアをさせるべきです。</p><p>話が逸れましたが、キャメロン・ディアスは全編通して露出の激しい衣装なので、その美しい体を見ていて飽きないし、物語も”ついつい気になる”展開で最後までポポポンッと流れます。よくまとまっていて面白かったです。点数のマイナス分は、この姉妹の家族構成が少し分かりにくくてイライラしたからです。私の脳味噌の量が原因かもしれません。ごめんなさい。</p><p>というわけで、特に女性とオカマさんにオススメです。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=580082" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">イン・ハー・シューズ/キャメロン・ディアス<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000E8NAEG.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="96" border="0"></a></dt><dt>￥3,121</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><b>出演:</b> <a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=ã­ã£ã¡ã­ã³ã»ãã£ã¢ã¹/250-2854921-2403446"><font color="#003399">キャメロン・ディアス</font></a>, <a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=ããã»ã³ã¬ãã/250-2854921-2403446"><font color="#003399">トニ・コレット</font></a>, <a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=ã·ã£ã¼ãªã¼ã»ãã¯ã¬ã¼ã³/250-2854921-2403446"><font color="#003399">シャーリー・マクレーン</font></a> </p><p><b>監督:</b> <a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=ã«ã¼ãã£ã¹ã»ãã³ã½ã³/250-2854921-2403446"><font color="#003399">カーティス・ハンソン</font></a><br>ルックスは最高だけれど責任感ゼロで問題ばかり引き起こす妹マギー。弁護士というキャリアを築いているけれど、自分を押し殺してきた姉ローズ、そしてとある心の傷を引きずってきた祖母のエマ。そんな3人が自分らしい人生を築こうとする。（Amazonより）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ayame0505/entry-10026758427.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 02:13:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブリジット・ジョーンズの日記　98点/100点</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/22/2c/10016569647.jpg" target="_blank"><img height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/22/2c/10016569647_s.jpg" width="142" border="0"></a><br></p><p>観る前は、ラブストーリーの主人公の女性は美しくなければ面白くないと思っていました。最近テレビドラマで森三中の村上が『ブスの瞳に恋してる』とかやっていましたが、どう考えても彼女の顔を見てロマンチックな気分なんてなれません。しかしこの映画を観て、驚きました。もともと主演のレニー・ゼルウィガーはブスなわけではないのですが、わざわざ増量して”ちょいブス”になっています。それがやたら魅力的なんです。なぜだ！なぜなんだ！ブリジット本人も体重を気にしているし、世の多くの女性は体形を気にしていると思いますが、恋愛において体形はあまり関係がなさそうです。森三中の村上がエビちゃんになるならともかく、血の滲むような苦労をしても5kg前後の差では他人から見ても分かりません。自己満足ですね。ガッツ石松も輪島功一も「女はポッチャリが一番だ」と言っていました。 </p><p>実際、ブリジットは体重は大して減っていなくても、ヤッバイかっこいいヒュー・グラントの心を射止めています。あんな上司がいたら絶対好きになります。たとえ妻子持ちでも痔もちでも気にせずＧＯ！ＧＯ！です。セクシーです。素敵。この映画のヒュー・グラントがこの数日間、頭から離れません。遊ばれてもいい。捨てられてもいい。この映画のヒュー・グラントと一夜をともにできたら・・・ああ、タスケテクダサーイ。 </p><p>ストーリー的にも、まとまっていて、テンポがよくて、とても面白かったです。ブリジットの失敗は全部、笑えるけどとても共感できるものなんですね。パンツを真剣に選ぶところとか。これを観た男性も面白かったと言っていたので、男性も楽しめるはずです。これぞ優秀なラブコメディです。デートで是非。 </p><dl><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=564144" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ブリジット・ジョーンズの日記/レニー・ゼルウィガー<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000HT2MPK.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="113" border="0"></a> </dt><dt>￥837 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><div class="subTitle"><font color="#0000ff"><b>出演：</b> </font><a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=ã¬ãã¼ã»ã¼ã«ã¦ã£ã¬ã¼/250-2854921-2403446"><font color="#0000ff">レニー・ゼルウィガー</font></a> <font color="#0000ff">, </font><a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=ãã¥ã¼ã»ã°ã©ã³ã/250-2854921-2403446"><font color="#0000ff">ヒュー・グラント</font></a> <font color="#0000ff"><b>監督：</b> </font><a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=ã·ã£ã­ã³ã»ãã°ã¯ã¤ã¢/250-2854921-2403446"><font color="#0000ff">シャロン・マグワイア</font></a> </div><font color="#0000ff">冴えない30代女性の姿を描いたヘレン･フィールディングのベストセラー小説を、レニー・ゼルウィガー主演で映画化した大ヒットラブコメディ。</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ayame0505/entry-10026536158.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:11:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チャーリーとチョコレート工場　88点/100点</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/17/5b/10016567626.jpg" target="_blank"><img height="144" src="https://stat.ameba.jp/user_images/17/5b/10016567626_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>題名もストーリーも子供向けの童話っぽいですが、私が親だったら子供にこんなもの観せられません。ドラえもんでも観せた方がいいでしょう。怖いというか悪趣味です。まぁ、ティム・バートンが監督である時点で気が付くべきですね。個人的には好きですが、子供が観たら絶対トラウマになります。チョコを見るたびに思い出しそうです。</dt><dt>救いは主役の子の小猿的可愛さとファンタジックな映像でしょうか。むしろその２点がある分、不気味なのですが。さらにジョニー・デップは童話で言うと魔女的役割です。決してイイヒトではないし、完全な善人は主役の子とオジイチャンだけです。ただ他の子供は確かにイヤな子ではあるのですが、あんな罰を受けるほどの悪い子とも思えません。とりあえず悪趣味。</dt><dt>しかしよくできています。全体的に童話的なのですが、夢に出てきそうな怖さがあるところも童話的です。大人のセリフや行動も妙に現実的で、そういう部分をきちんと固めているからこそファンタジックな部分を受け入れられるのかもしれません。</dt><dt>ひとつだけ、最後の変にイイヒト的なマトメはいらなかったのではないかと。マトメ自体はいいのですが、ちょっとやりすぎな気が。もっとサラッと終わらせて最後まで悪趣味を通して欲しかったです。</dt><dt>部屋を片付けていたら、ふと出てきた絵本を読んで「懐かしいなぁ。この話好きだったなぁ。今読んでもやっぱりよくできてるなぁ。」と微笑む童心が残っている高校生以上の人にオススメです。</dt><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=563903" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">チャーリーとチョコレート工場/ジョニー・デップ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000HCPUPQ.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="112" border="0"></a></dt><dt>￥1,350</dt><dt>Amazon.co.jp</dt><dt></dt><dt>監督：ティム・バートン</dt><dt>出演：ジョニー・デップ、ダニー・エルフマン</dt><dt>ロアルド・ダール原作「チョコレート工場の秘密」を映画化。謎に包まれたチョコレート工場と、風変わりな格好をしている工場主ウィリー・ウォンカを描いた、ティム・バートン監督&amp;ジョニー・デップの強力タッグによるファンタジー。<br></dt></dl>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ayame0505/entry-10026533627.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 09:04:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>死ぬまでにしたい１０のこと　10点/100点</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/4a/10016567156.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/4a/10016567156_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></dt><dt>題名からして号泣できそうな感じがしたので期待して観たのですが、正直つまらなかったです。しかも原題は「My life without me.」で全然「１０のこと」ではないんですね。こんな邦題つけていいのかしら。そもそも英語がこれだけ普及している世の中で、わざわざ邦題をつける意味が分かりません。そのままでいいじゃん。せめて点数だけでも邦題とかけてみました。 </dt><dt>こういう病気モノは普通に作れば普通に泣けると思うのですが、テンポが悪くて間延びしているし、各人物の魅力がイマイチ分からないので共感できませんでした。夫はまぁまぁカッコイイし優しいし、愛を感じるのに、何故わざわざ死ぬ前に愛人を探したのか。その上、愛人はあの人でよかったのか。あれなら夫の方が良い気がするのですが。「昨日はぁ～買い物してぇ～このバック買ったのぉ。マジ可愛くない？でさぁ～カレシがさぁ～浮気しててさぁ～。」みたいな友達のつまらない独白を聞いているような気分でした。内容がどんなに悲しいものでも、共感できないとダメなんですね。昔、友達の犬が死んだと聞いて他の友達がみんな泣きだしたのですが、私だけ泣けず、冷たい女扱いされたことを思い出しました。確かに悲しい気持ちは痛いほど分かるけど、だからといって一緒に泣けるわけじゃないんですよね。きっとあのとき一緒に泣いていた子たちは、この映画を観て「いい映画だったね～」とか言いながら泣くんだろうな…。 </dt><dt>特に悪い映画ではないのでしょうが、死について考えたいとき以外は退屈してしまいそうです。なんだかなぁ。もっとよくなりそうな題材だけに、残念です。 </dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=563845" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">死ぬまでにしたい10のこと<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000J10ADW.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="113" border="0"></a> </dt><dt>￥2,425 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><font color="#0000ff">監督＆脚本：イザベル・コヘット</font></p><p><font color="#0000ff">夫と2人の娘とトレーラーハウスで暮らす23歳の主婦“アン”はある日突然余命2ヶ月であることを宣告される。死ぬまでにしたいこと10項目のリストを作ったアンはその日から死ぬための準備を始めるのだった…。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ayame0505/entry-10026532401.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 08:39:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花とアリス　99点/100点</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/29/10016506022.jpg" target="_blank"><img height="155" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d5/29/10016506022_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><font color="#000000">すっごっごっごくよかったです。好みです。ドンピシャストライクです。</font></font><font color="#0000ff"><font color="#000000">やっぱり鈴木杏と蒼井優はすごいです。好きすぎてこれを観たのは３回目です。こんな風に何回も観るならDVDを買ってもいいかもしれません。しかし普通にDVDを買う人がいますが、よくそんなオカネあるなぁと不思議に思ってしまいます。映画は１回観るのに２時間ぐらいかかるし、買うほど何回も観るのかなぁ、と。CDなら分かるのですが。</font><br><font color="#000000">鈴木杏（ハナ）は”可愛い”役ではないのですが、実物は可愛いのにブスに感じられるのがすごいです。その点、蒼井優（アリス）は監督に贔屓されているとしか思えない美しさです。絶対的な美しさではないのですが、現代のジャパニーズノスタルジィを感じさせる美しさです。桜の下を制服姿の女の子２人が歩いているシーンなどもそうです。私はこの映画を観てキューンとなるぐらい美しさを感じたのですが、男性がこういうのを観るとどう感じるのでしょうか。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2b/f2/10016506187.jpg" target="_blank"><img height="155" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2b/f2/10016506187_s.jpg" width="220" border="0"></a></font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">特に終盤のオーディションでバレエを踊るシーンはスゴイです。あのバレエでアリスは大沢たかおの心を揺さぶるわけですが、広末涼子が言うように、パンチラの力もかなりあったのではないでしょうか。一生懸命机にむかって勉強している女の子がいると、後ろから抱き着いて胸を触りたくなったり、一生懸命なにかをしている女の子はイタズラしたくなるものです。つまり一生懸命バレエを踊っているアリスに対して大沢たかおが（劇中で）発情したに違いない。と、そんなリアルなことを考えてしまうほど、脚本がよくできているんですね。</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">そして、これは恋愛映画とか青春映画というよりコメディです。クスクス笑えます。記憶喪失云々の少しありえない設定も、他が完璧に近い脚本・演技・演出なので、「ああ、この子はこういう男の子なのかな。」と笑って受け入れてしまいます。そしてそういう変な男の子が恋の相手だからこそ、ハナはなかなか報われず甘酸っぱくなるのですね。私も小学校のとき好きになった子がガンダムやドラゴンボールにばっかり夢中で、恋に全く目覚めていないオコチャマだったので悲しくて辛かったことを思い出しました。他の子を好きならまだいいのですが、恋愛に全く興味がないというのはどうしていいか分かりません。今の私なら実力行使で興味を湧かせますが。なんせ小学生でしたからね。精子のセの字も知りませんでした。</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">話が脱線しましたが、４月になって桜の下を歩く制服姿の女の子を見ると思わず頬が緩む人には超オススメです。ラブ・アクチュアリーは絶対に日本では作れない映画だと書きましたが、反対にこういう映画は日本でしか作れないでしょう。</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">ちなみに、３回とも目をよーくこらして観ていたのですが、蒼井優のパンチラは観れませんでした。うつっていないようです。残念。</font><font color="#0000ff"><br><br></font> <font color="#0000ff"><br></font> </font><font color="#0000ff"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=558160" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">花とアリス 通常版/鈴木杏<br><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB0002FQL4M.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="99" border="0"></a></font><font color="#0000ff"> </font><font color="#0000ff"><br>出演： </font><a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=é´æ¨æ/250-2854921-2403446"><font color="#0000ff">鈴木杏</font></a><font color="#0000ff">, </font><a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=è¼äºåª/250-2854921-2403446"><font color="#0000ff">蒼井優</font></a><font color="#0000ff"> 監督： </font><a href="http://blog.ameba.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&amp;field-keywords=å²©äºä¿äº/250-2854921-2403446"><font color="#0000ff">岩井俊二</font></a><font color="#0000ff"><br></font></p><dl><dt>￥4,000</dt><dt>Amazon.co.jp</dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=558159" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">花とアリス 特別版/鈴木杏<br><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB0001AE1X6.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="99" border="0"></a></dt><dt>￥5,100</dt><dt>Amazon.co.jp</dt><dt></dt><dt><font color="#0000ff">幼なじみでいつも一緒な、明るく素直な“花”と自由奔放で勝手な“アリス”の二人が友情と恋の狭間で戸惑いつつ、大人へと成長していく姿を描いた初恋物語。</font></dt></dl>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ayame0505/entry-10026446560.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 01:15:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
