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<title>こども達のイラスト描いています</title>
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<description>こども達のイラストを描いています。私自身、１歳の娘をもつママです。見た人が優しくなれるようなあたたかいイラストを描くことを目指しています。</description>
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<title>ベビーカーとエレベーター</title>
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<![CDATA[ <p>娘が産まれてから、お出かけはもっぱらベビーカーです。</p><p>もう１歳半なので、長時間の抱っこ紐は重くて厳しく、</p><p>かといって歩かせるのも不安定だし、お昼寝はするし、</p><p>車も持っていないし（電車を使うのが普通の地域）、</p><p>ベビーカーなしのお出かけは・・・かなりキツイです。</p><p>&nbsp;</p><p>娘とのお出かけは楽しくていいのですが、</p><p>ベビーカーの場合、機動力には欠けます。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">エレベーター</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>駅のホームまで行くのも、ホームから改札に行くのも、</p><p>駅ビルを移動するのも、なんなら駅中にもちょっとした階段てすごく多い。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ駅でも南口と北口では片方にしかエレベーターついていなかったり、</p><p>遠回りして行かなければならないこと、しょっ中です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、最近はエレベーターの設置が進んできているのではないかと思います。</p><p>大変ありがたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が住んでいる地域はベビーカーを使う方がとても多いです。</p><p>車社会じゃないからかな？</p><p>大きい駅だとホームからエレベーターに乗るのに、２回転くらい待つことも</p><p>普通にあります。</p><p>だからお出かけのときは、かなり時間に余裕を持って家を出るようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>しびれを切らしてベビーカーごとエスカレーターに乗ってしまう人もいますが・・・</p><p>中に子どもが乗っている状態でエスカレーターは、とても危険です。</p><p>&nbsp;</p><p>私もやむを得ない時に、大人が2人以上いる時に、1人が子どもを抱っこして、</p><p>もう1人が空のベビーカーを乗せることもありますが、</p><p>空でも操作が難しいと思うし、それすらできるだけしたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、子どもを乗せた状態では絶対に私はしない。</p><p>&nbsp;</p><p>落下事故って実際にあります。</p><p>乗っている子どもはもちろん、関係ない人が下敷きになって</p><p>巻き添えをくらうこともあります。</p><p>私、そういう方が上りのエスカレーターに乗る時は自分は時間差で乗るように</p><p>しちゃいます。。。</p><p>&nbsp;</p><p>だって本当にこわい。</p><p>けっこうそういう人見かけるけど、事故率は低いかもしれないけど、</p><p>もし子どもが・・・って思ったら絶対にしない。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、そうしたくなる気持ちも分からなくもないですよ。。</p><p>&nbsp;</p><p>土日のファッション複合ビルとかに行くと、</p><p>途中からの階からエレベーターに乗ろうとしても</p><p>ギュウギュウ詰めで、なっかなか乗れないです。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば。</p><p>ドアが開くとぎゅうぎゅう詰め。。</p><p>中の人たちはベビーカーの私たちを見ると、</p><p>ちょっと俯いて一歩下がるんです。</p><p>全然乗れないくらいのスペースなんですけどね。。</p><p>とほほ・・・と思ってそのままドアが閉まる・・の繰り返し。</p><p>そして何度か見送って、空いているエレベーターがくるまで待ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>優先エレベーターと書いてあっても譲ってくれた方に出会ったことは</p><p>一度もありません。</p><p>中には足が悪いなど本当にエレベーターを必要としている方もいると思いますが、</p><p>エスカレーターでも大丈夫な方もいると思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんエレベーターは誰でも使う権利があります。</p><p>でも、一概に並んだ順で乗って良いというものでもないと思うんです。</p><p>なぜなら、<span style="font-weight:bold;">エレベーターでなければ移動できない人</span>がいるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>（エスカレーターが故障中だったりで、</p><p>階段がキツイという場合もあるとは思います）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クリスマスにこんな光景を見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、夫とベビーカーの娘と３人で駅ビルに行きました。</p><p>１階は駅と直結で、２階が外に出る出口のあるビルだったため、</p><p>私たちは１階から２階に上がるためエレベーターに乗りました。</p><p>その時はほとんど誰も乗っていなかったのに、ドアが閉まる寸前、</p><p>「どこにいたの！？」と思うほど、ドーーーっとたくさんの人が</p><p>乗り込んできて、一気に満員状態になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのビルは、上の階（６〜７階あたり？）に映画館があるので、</p><p>一気に映画館まで行ってしまおう！という人が多いのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>２階で降りたのは私たちだけでしたが、</p><p>ドアが開くと車椅子の中年男性とその車椅子を押している女性がいました。</p><p>私たちが降りても、その方達が乗れるようなスペースはありません。</p><p>でも、誰も降りて譲ろうとはしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>とても哀しくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ベビーカーは、最悪、人の手を借りれば、</p><p>子どもを抱っこしてエスカレーターや階段を使ったりすることもできます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、大きな男の人を女性が抱えることは無理があるでしょう。</p><p>お店の人や駅員さんの力を借りても難しいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>この方達が移動するにはエレベーターしか手段はないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>年末の人出が多い時期だったので、</p><p>その後中途半端な階からこの方達は乗れたのでしょうか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、エレベーターの中の人に一声かける勇気もありませんでしたが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>しかもこの日はクリスマスだったのに、、哀しい気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、私だって今はベビーカーを使うようになったからそう思うのであって、</p><p>若い頃はそんなこと考えたこともなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今では「ここのエレベーター並ぶんだよなぁ・・・」とげっそりしてしまう</p><p>エレベーターだって、昔から普通に使ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時だって、きっとベビーカーっていたと思います。</p><p>でも、今ではいたのかどうかさえ思い出せないです。</p><p>その時の自分とは縁遠い存在だから、きっと、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">全然見えていない</span></span>。</p><p>自分がその立場にならなければ見えていないことってたくさんあると思います。</p><p>きっと、今もあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、親など家族が介護が必要になった時とか、</p><p>ベビーカー以上に不便さを感じる場面ってあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今では「優先させてくれ〜〜〜、</p><p>そこのエスカレーター使ってくれ〜〜（泣）」</p><p>と思ってしまう私にだって、</p><p>もしかしたら（ほんとにもしかしたらですよ！？）、</p><p>車椅子の方は「ベビーカーなら畳んで抱っこしてエスカレーター使ってくれ〜〜」</p><p>って思っているかもしれない。（たとえばですけどね）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先日、駅のホームのエレベーターが整備で止まっていた時、</p><p>子どもを抱っこしてベビーカーを押してエスカレーターに</p><p>乗ったママさん。</p><p>私も子連れだったけど、その時私は姉も一緒だったし、</p><p>どちらかがそのママさんを手助けしてあげても良かったよね。。</p><p>と後から思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>手伝ったことによって、もし事故ってしまったら・・・と</p><p>不安になって声をかけるのをためらうこともあるけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>私だったら「手伝いましょうか？」と言われたら、やっぱり嬉しいです。</p><p>お礼を言って遠慮する場合もあるかもしれませんが、</p><p>それでもやっぱりその気持ちが嬉しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あともう１つ。</p><p>エレベーターにベビーカーを乗せているとき、</p><p>もうすし詰めのようにギュウギュウに人が乗ってくることがあります。</p><p>ベビーカーは低くて上の方にスペースがあるから気づかれないのか、</p><p>まだいけると思うのか、すごく押されることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、もし人がベビーカーになだれこんだら・・・と思うとすごく怖い。</p><p>「これ荷物じゃないからー！<span style="font-weight:bold;">人ですからー！すごく弱っちい</span></p><p><b>小さい人が乗ってますからーー！</b>」と言いたくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、「畳んで乗ればいい」という意見は大変的外れだと思います。</p><p>なぜなら、エレベーターは階段やエスカレーターが使えない人が</p><p>好きな階に行けるようにという用途があるから。</p><p>実際、子連れは荷物が多くなるので、子どもを抱っこして、</p><p>荷物を持って、畳んだベビーカーを持つ、なんてのは</p><p>相当大変です。</p><p>普段の状況下で、そこまでして周りに配慮する必要はないと思います。</p><p>むしろ危険だし、そこまでスペースが確保されるわけでもないし・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、</p><p>&nbsp;</p><p>そのクリスマスの日のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は自分が子持ちになってから、なぜか世の中の赤ちゃん連れに</p><p>優しくなったので、</p><p>&nbsp;</p><p>電車から降りる隙間に前輪がはまったベビーカーを見つけて</p><p>俊敏な動きで助けに行ったり、</p><p>ベビーカーを押してて落としてしまった方のマフラーを、</p><p>これまた俊敏な動きで拾いに行っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁいい事したからいいけど、なんかその動きがおかしくて。</p><p>&nbsp;</p><p>でも自分で言ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>「そゆことすると、お礼言われるじゃん？</p><p>&nbsp;</p><p>でも俺が『<span style="font-size:1.4em;">いえいえ、メリークリスマス⭐️（キラリ）</span>』</p><p>&nbsp;</p><p>なんて言ったら『キモっ！』って言われるんだろうね〜」</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それ、めっちゃキモいから！！！</p><p>やーめーてーねー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イラストです。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に絵本を見る娘と姪っ子。</p><p>最近なんだか仲良しです。</p><p>&nbsp;</p><p>姪っ子（ピンクの服）は華奢なので、</p><p>2人のサイズ感もほんとにこんな感じ　笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190121/23/ayameshirakaba/67/57/j/o2700233114343023151.jpg"><img alt="" height="363" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190121/23/ayameshirakaba/67/57/j/o2700233114343023151.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>インスタグラムやっています。</p><p><a href="https://www.instagram.com/ayame_shirakaba">https://www.instagram.com/ayame_shirakaba</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayameshirakaba/entry-12434628839.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 00:04:19 +0900</pubDate>
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<title>育児中の妻のために夫が有給休暇をとるのはアリ？</title>
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<![CDATA[ <p>すっかり年も明けて、もう普通の日常生活ですね。</p><p>遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>今日のテーマは、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「夫が妻のために有給休暇をとるのはアリかナシか？」</span></span></p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば専業主婦や育休中の妻が、平日にどうしても行きたい</p><p>ライブや舞台などのイベントがあるので、</p><p>夫が仕事を休んで子どもの面倒を見るのはアリかナシか？です。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">私の意見は「アリ」です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、実は最近うちで実際にあった話題でして・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>私がどうっっしても観たい！！！とずっと言っていた</p><p>チケット入手困難ドS級の舞台が、平日なら奇跡的に観れる！！</p><p>となったのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>真夜中に一人、スマホをポチポチ漁っていたら見つけたのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん土日に行きたかったですよ。</p><p>でも、土日はどうしてもチケットが皆無なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は舞台鑑賞が趣味なのですが、妊娠してからずっと舞台を観ていません。</p><p>妊娠前までは自分の有給使ったり、わりと観に行けていましたが、</p><p>子どもがいるとなると、なかなか難しくて諦めておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今回の公演は、もう<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">どうーーーーしても観たい！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>で、この平日のチケット、夫や同行の姉に確認したいところだけど、</p><p>真夜中だし、早くしないとそチケット無くなる。。。と焦って、</p><p>確認せず、とりあえず仮予約のつもりで申し込みました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、眠そうな夫に「平日なんだけど・・・行ってもいいかなぁ？」と聞いてみると、</p><p>&nbsp;</p><p>「なんとかするよ。行けば？」と超快諾ではないけれど、案外あっさりOKが。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、普段なら渋ると思いますよ。</p><p>ただ、今回は<span style="text-decoration:underline;">いかに素晴らしい舞台でどれだけ観に行きたいか</span>を私が毎日熱弁</p><p>していたので、「そこまで行きたいならいいよ」と思ってくれたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>で、夜中に姉にラインで聞いてみたら、即返信あり。</p><p>姉も夫を起こして聞いてみたっぽいけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>姉の夫は仕事を休めないとのことで、<span style="text-decoration:underline;">姉は行けない</span>と。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁキャンセルまだできるし、急に夜中に言っちゃたわけだし、</p><p>夫婦喧嘩しない程度にゆっくり考えてみてよ、と言うと</p><p>&nbsp;</p><p>「考えるも何も、<span style="font-weight:bold;">自分の娯楽のために夫に仕事を無理に休ませられない」</span></p><p>&nbsp;</p><p>ですって。</p><p>&nbsp;</p><p>姉も私と同じくらいこの舞台に行きたがっていたので、</p><p>モヤモヤというか、姉妹間でなんともびみょ〜な空気に・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん私も無理強いをするつもりはありませんでしたし、</p><p>まぁ、想定の範囲内でした。</p><p>&nbsp;</p><p>姉が行けないなら母を誘うなども出来たけれど、</p><p>姉と行きたかったし、自分だけ行けてもなんか微妙な空気になるし、</p><p>まだキャンセル料もかからなかったので、結局キャンセルしました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、なんかね、この<span style="font-weight:bold;">「自分の娯楽のために夫に仕事を無理に休ませられない」</span></p><p>という言葉にモヤ〜っとしてしまったのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>姉も行きたかったからこそのほんのり嫌味だったと思いますがねヽ(´o｀；</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">いや・・・確かに無理にってのはよくないけど・・・</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「自分の娯楽のために夫に仕事を休ませる自分てダメ！！？？」</span>って。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>で、また前置きが長くなりましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>「夫が妻の娯楽のために有給休暇を使うことはアリかナシか？」については、</p><p>明確な正解はないと思います。</p><p>それぞれの家庭の問題です。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば夫が、</p><p>「いいよ！うちの職場は休暇を取りやすいし、自分も仕事に支障ないし、</p><p>有給消化したいからさ！俺もたまには子どもと二人っきりで過ごしたいから、</p><p>君もたまには平日に一人でゆっくりしなよ♪」</p><p>と、（実在するか不明な生物とすら思ってしまうけれど）</p><p>ノリノリで快諾してくれたら、この家庭は本テーマについては</p><p>「大いにアリ！」と言えるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の件については、</p><p><span style="font-weight:bold;">１、まずは夫が仕事を休めるか？</span></p><p>→無理強いはしない。夫側の事情も大切。</p><p><span style="font-weight:bold;">２、夫がダメな場合、親など頼れるか？</span></p><p>→無理強いはしない。親側の事情も大切。</p><p><span style="font-weight:bold;">３、夫も親もダメな場合、一時保育やベビーシッターを手配する。</span></p><p>&nbsp;</p><p>の順序かなと思いますが、私の場合、最初から２と３はナシでした。</p><p>夫がダメなら諦めようと最初から思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、もし夫がOKしつつも渋々なのであれば、</p><p>「やっぱりいい」と言うところでした。</p><p>（まさかのすんなりOKだったので、ちょっとびっくり）</p><p>&nbsp;</p><p>では姉の夫はどうなのか？</p><p>言っとくけど、私は姉の旦那さん、好きですよ！</p><p>今回の件で怒ったり恨んでもいません。笑</p><p>仕事の都合、職場環境や風土、性格や考え方の違いでしかないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、姉の夫は私用で有給休暇をあまりとらない人なのです。</p><p>思い返すと、「理由なく休む」といったのを見たことがありません。</p><p>夏休み、年末年始、自分と家族の体調不良、妻の出産、休日出勤の振替でしか</p><p>平日休んだのを見たことがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、看護師さん、教師、接客業などシフト制の仕事とかって、</p><p>自分の代わりを見つけなければならないから休むの難しかったりするだろうな</p><p>とは思います。</p><p>&nbsp;</p><p>姉の夫は普通のサラリーマン（営業職）。</p><p>「自分の仕事の調整さえできれば休めなくはない」職種ではあるものの、</p><p>彼は基本的に「仕事は毎日行く」タイプなのだと思います。</p><p>人に対して礼儀正しく、毎日スーツをぴしっと着て、</p><p>同じ時間に出勤し、子供のお風呂を入れるために早く帰宅する。</p><p>けれど、昇進したいという出世欲もあるから今は仕事を頑張りたいのだと思います。</p><p>姉もそれを理解しています。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、私の夫はIT企業の技術者で勤務形態もゆるゆる。</p><p>仕事着もデニムとTシャツなど、大学生か林檎社の創業者かよ、という感じ。</p><p>出勤時間はその日の気分で、「今日は気分乗らないから家で仕事するー」と</p><p>しょっ中理由なく休んで、家やカフェで仕事したりする人。</p><p>有給休暇を使うことに全く罪悪感なく、むしろ消化しろって言われるしー</p><p>今年は全部消化するんだーと、人に気を使ったりするタイプではない・・・</p><p>仕事は好きでノッてしまうと終われないらしく</p><p>帰りはいつも夜中なので、私はワンオペ育児。</p><p>朝早く行って早く帰ってくればいいのに！と思うけれど、それはしない・・。</p><p>&nbsp;</p><p>二人は真逆なのです！</p><p>でも共通点もあります。</p><p>それは「<span style="font-weight:bold;">仕事が好き</span>」というところ。</p><p>私の夫は最早、仕事というより趣味であり特技のようです。</p><p>それって、すごく羨ましいです。</p><p>大好きな仕事に就く、こんな幸せなことってないですよ。</p><p>姉の夫も、仕事が趣味、ではないですが、仕事は好きみたいです。</p><p>理不尽な残業とかもないし、やりがいもあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の職場はわりと休暇に対しては寛容でした。</p><p>今までの歴代上司が</p><p>「僕は理由はなくても月に１回は休むことにしてる」と言ったり、</p><p>家庭優先でバンバン休む人だったりでしたので、</p><p>私も平日友達と遊びに行ったり、ただゆっくり家にいたりと</p><p>娯楽のために休暇を使っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>理由なんて言わないし、聞いても気にならないけれど、</p><p>休暇はお互い様という感覚でみんな上手に有給消化していました。</p><p>（さすがに、子の看護休暇とか使いまくって</p><p>週三回くらい休みまくってた人は顰蹙かってましたけど・・）</p><p>&nbsp;</p><p>だからかな。今回、平日のチケットが取れた時に、</p><p>姉の夫も仕事休んでくれるんじゃないかな・・・</p><p>って思ってしまったのです。</p><p>もしかしたら、その日打ち合わせとか予定が入ってなければ、</p><p>姉の夫も「妻のためなら！」と休んでくれたかもしれません。</p><p>そこは聞いても仕方ないから詮索はしませんけど。</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんの会社は有給取りやすいですか？</p><p>どのくらい消化していますか？</p><p>どんな理由でとりますか？</p><p>むしろ理由なくとったりしますか？</p><p>休む同僚をどう思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは私の意見です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、「寝食忘れるくらい、休みたくないくらい、定年退職なんてない、</p><p>生涯現役！」くらいの職につけたら一番幸せだと思っていますが、</p><p>そんな仕事についていない私にとっては、仕事が一番大事ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>家族や好きなことのために生きているのであり、</p><p>会社や仕事はそれを成すための手段だと思っています。</p><p>でもその場もできるだけ楽しくはしたいので、</p><p>人に気を使ったり、規律性は大事に平和に生きます。</p><p>&nbsp;</p><p>だから</p><p><span style="font-weight:bold;">「（仕事が大好きなわけではないのに）仕事が何より一番だろーが！</span></p><p><span style="font-weight:bold;">プライベート？家庭？仕事なめとんのかぁ！？」</span></p><p>というような人の考えには賛同できません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が思ってそうするのはいいけど、他人には強要しないでほしい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「休まれると迷惑」「休暇を取りにくい雰囲気」「休暇は悪」という</span></p><p><span style="font-weight:bold;">風潮は絶対に違うと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>何事も度が過ぎるのはよろしくありませんが、</p><p>「妻の代わりに子守で休みます！」でもいいじゃないですか。</p><p>「明日は一日昼寝するので休みます！」でもいいじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>日本全体が、プライベートな時間も大切に思う風潮になればいいと思っています。</p><p>休暇もとりやすく、負担になるような残業もしない、</p><p>これこそワークライフバランス。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事✖️家庭、仕事✖️趣味、、仕事✖️家庭✖️趣味、本業✖️副業　</p><p>などなど人それぞれ。</p><p>組み合わせは自由かつ無限大。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな世の中になればいいな〜〜と思うことしかしていない私だけれど、</p><p>どうしたらそうなるのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、イラストです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190120/12/ayameshirakaba/3d/7a/j/o2579338014342051042.jpg"><img alt="" height="550" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190120/12/ayameshirakaba/3d/7a/j/o2579338014342051042.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初めての雪遊びにスキーウェアを購入。</p><p>サイズ９０にしたらとっても大きくて、ダブダブの娘。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.instagram.com/ayame_shirakaba">https://www.instagram.com/ayame_shirakaba</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2019 12:44:01 +0900</pubDate>
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<title>他人からの視線</title>
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<![CDATA[ <p>出産を機に仕事から離れた生活をしていますが、</p><p>仕事をしていた時を思い返すと「人目を気にする」ことが多かったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いま、私の携帯のYahoo!の画面を開くと、私が興味のある話題にちなんで</p><p>「育児」「育休」「育児と仕事の両立」などのトピックス、読み物が</p><p>出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば最近だと</p><p>・ぐずる子にスマホ、電車で非難「どうすれば」親の叫び</p><p><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000033-asahi-soci" target="_blank">https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000033-asahi-soci</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・「私だけ損してる」と舌打ちしたい女性たちへ</p><p><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181217-00254845-toyo-bus_all" target="_blank">https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181217-00254845-toyo-bus_all</a></p><p>&nbsp;</p><p>などが興味深いと思いました。</p><p>どちらも具体的に考察したいところですが、</p><p>今回はちょっと違うことを書きたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらも「他人からの目線を気にする」がキーなのではないかな</p><p>と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これらの記事を読んで、感想を一言で言うと</p><p>「<span style="font-size:1.4em;">どうだっていいわ！他人の事情をあれこれ言うでない！！</span>」</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭の話題に戻ります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は出産前は、そこそこ大きな規模の会社の人事部におりました。</p><p>人事部と言っても色々な仕事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>採用、人事異動、人事評価、研修、福利厚生、労務・・・などが</p><p>イメージでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>人事部の社員って、自分で言うのもなんですが、「問題児」はいないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃそうです。</p><p>社員の超個人情報や社員の評価を扱ったり、知ってしまう部署なんですから、</p><p>簡単に人に漏らしたり信用のおけない人は配属されません。</p><p>&nbsp;</p><p>それ故に、他部署の管理職も人事部の部屋ではわりと本音を言ってしまうのか・・・</p><p>聞きたくなくても様々な人の「評価」「評判」を知ってしまうのです。</p><p>もちろん、聞いて聞こえぬフリで、誰にも話したりはいたしません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、人事部の社員は、どんなに大きな組織でも意外と社員のことを知っています。</p><p>なぜか知らないけれど、話したことや関わりのない人でさえ、</p><p>&nbsp;</p><p>「○◯部の▲▲さん」と顔と名前が一致していたり、</p><p>「あ〜あの人ね〜〜」など、大体の印象が分かってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう環境にいたからなのでしょうか。</p><p>私はどうも「他人からの評価」を気にしていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>会社は人との繋がりで仕事をしています。</p><p>「ごめんなさい」と「ありがとう」で成り立っているというのが</p><p>私の考えでした。</p><p>だから、人との交流は大事にしていたし、</p><p>温厚で良好な人間関係を築くことに細心の注意を払っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのために、すすんで雑用を引き受けたり、</p><p>いつも笑顔を絶やさなかったり、</p><p>上司との面談では常に前向きな発言をしたり（本当は出世欲なんてないのに）、</p><p>後輩や派遣社員の指導係を積極的に引き受けたり、</p><p>終業後、長々と人の悩み相談を受けたり、</p><p>多くの仕事を引き受けて夜遅くまで残業したりしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんかこうやって書き出すとすごく善人ぽいですけどね。</p><p>実際はそんなにデキる人ではなかったですよ。</p><p>でも断れない人というか、都合いい人とは思われていたかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ締め切りを守らないとか、報・連・相を怠るとか、</p><p>そういうことはしないよう最低限の信用は守ってきたし、</p><p>大きな問題を起こしたりはしなかったので。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、こういう「善人」の生き方はストレスがすごくたまるけど、</p><p>ある意味私には「生きやすかった」。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、自分の意見を通して人の反感を買ったり、</p><p>敵を作ったりすることの方がストレスだったと思います。</p><p>そうしても仕事で見返せるほどの実力もなかったし。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、「優等生」でいることが私の仕事のやり方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今、仕事を離れてみて、「ママ」として他人からの視線を受ける世界</p><p>にはいるけれど、会社人のように直接的に人からどう見られてるか</p><p>を気にするという生活ではなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでやらなかったインスタとかブログを始めてみて、</p><p>世の中には自由に自分の好きなものを大々的に発信し、</p><p>好きなことをこれでもか！と追求する人がいるということも知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>「他人の目」を気にしていた自分と対照的な考えも興味深くて、</p><p>その違いはなんだろう？とか、どうしてそう思うのか？とか</p><p>色々気になって、調べてみたりもしました。</p><p>&nbsp;</p><p>会社は自分と似た様な人間、考えを持つ人が多く集まる場所です。</p><p>その分、居心地はとても良かった。</p><p>でも、みんな同じ考えに偏りがちになっていたということを今では思います。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、「育児」に関してはすごく色々な意見が飛び交います。</p><p>母乳育児肯定派だったり、ミルク派の是非、断乳時期、スマホ育児、</p><p>躾、知育、お受験、専業主婦or兼業主婦・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>も〜！たくさんの論争ネタがたくさん！！！</p><p>&nbsp;</p><p>だからもう思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">子供へ愛情があるなら</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「どっちでもよくなーい？？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">家庭の事情はそれぞれ。</span></p><p>個人の事情もそれぞれ。</p><p>他人のことをあれこれ言ったり、気にしたりするの、</p><p>どうでもいいなって。</p><p>&nbsp;</p><p>私も今でも他人の目やどう思われているか。。って</p><p>考えて眠れなくなったりすることもあるけれど、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「今」後悔しない、今の自分にとってベストな行動</span></span>をとれば</p><p>それで良いって思うようにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ振り返っても、「あの時はああするしかなかった。自分はあれで良かった」</p><p>と思えることが出来たならば、</p><p>他人から何を言われるかなんて、関係なくなりません？</p><p>だってそれがベストな選択だったんだもん！</p><p>&nbsp;</p><p>今、小さな子どもの成長を近くで見れる、有限の幸せな時間だからこそ、</p><p>毎日を丁寧に生きたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そのためにも、前にも書いたけれど、</p><p>自分の意見をはっきり持っていたいし、</p><p>ぼんやり生きていられないなって。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、イラストです。</p><p>ご飯中の娘に「おいしい？」ときいたらこのポーズ。</p><p>食べていたのはお赤飯だったけど、Buono!って感じだなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/23/ayameshirakaba/cf/dc/j/o2142181114322638308.jpg"><img alt="" height="355" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/23/ayameshirakaba/cf/dc/j/o2142181114322638308.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Instagramもやっています</p><p><a href="https://www.instagram.com/ayame_shirakaba" target="_blank">https://www.instagram.com/ayame_shirakaba</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 23:44:07 +0900</pubDate>
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<title>妊娠中に受けた出来事</title>
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<![CDATA[ <p>妊娠中の頃の話をします。</p><p>&nbsp;</p><p>マタニティーマークについて、どう思われますか？</p><p>私が不妊治療をし、うまくいかなかった頃、</p><p>マタニティーマークをつけている人を見ると羨ましくて</p><p>複雑な感情が芽生えたりしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、妊婦にとってお腹の子を守るという役目はとても重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>急に気分が悪くなった時や、何かあったときに</p><p>妊婦かどうかによって治療内容も変わりますし、</p><p>わかる場所にマークはつけておくべきと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても、自分が妊娠してまだお腹も目立たない頃、</p><p>マークをつけるべきか迷いました。</p><p>不妊治療中の複雑な思いがあったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、やはり何かあったときのためにも、</p><p>何より大事な赤ちゃんの命を守るために</p><p>自分が妊婦だということはわかるようにしておくべきと思って</p><p>つけることに決めました。</p><p>初めてマークをつけて外出した時はとてもソワソワしたものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠する前、というか結婚すらしていない頃の話になりますが、</p><p>同じ部署で妊娠した子がいました。</p><p>その子は同い年でしたが結婚が早い方でした。</p><p>まだ妊娠初期でお腹も目立っていない頃、</p><p>その子はマークをつけていました。</p><p>そしてある日、私にこう言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「聞いて！朝の電車で◯○さん（同じ部署の男性）が</p><p>私が目の前に立っていたのに席を譲ってくれなかったの！」と。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃の私は、自分にとって妊娠とは未知の領域ではあったものの、</p><p>初期が一番流産のリスクがあったり、</p><p>つわりが辛い時期だったりすることはなんとなく知っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、確かに、電車などではできるだけ妊婦さんに席を譲ってあげたほうが</p><p>優しいかなとは思いますが、</p><p>なんとなくその子の「譲ってもらって当然」という言い方には</p><p>違和感を感じ、愛想笑いで受け流しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が妊娠してから、たしかにその子がそう言いたくはなるだろうな、</p><p>という気持ちは理解しました。</p><p>妊婦といえども、産休までは仕事があります。</p><p>朝の混んでいる電車に乗らなくてはなりません。</p><p>マイカーは持っていませんし、タクシーなんて毎回払えません。</p><p>健診もあるし、家に引きこもってはいられませんし、したくありません。</p><p>公共交通機関を利用するしかないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が乗っていた電車はそこまで混んでいたわけではないですが、</p><p>３日に１回は座れないといった具合の混み具合でした。</p><p>&nbsp;</p><p>たまに電車遅延などでぎゅうぎゅう詰めになった際は</p><p>空くまで本数を見送りました。</p><p>赤ちゃんに何かあったら怖いからです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、妊娠中を振り返ると、とても幸せなことを</p><p>人から多くしてもらったなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>電車の中での出来事では、こんなことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>朝、つり革につかまっていたら突然横からグイッと</p><p>肩にかけていたカバンの紐を引っ張られ、</p><p>「え！？」と振り向くと、</p><p>私より１〜２メートルくらい離れたところに立っていた</p><p>サラリーマンのおじさんが、無言で「自分の前の座席が空いたから座れ」</p><p>と教えてくれたのです。</p><p>とてもぶっきらぼうだったのですが、すごくすごく嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>また、夫と立って乗っていたときに、</p><p>大学生くらいの男の子が妊婦の私に気づき、</p><p>席を譲ってくれました。</p><p>お礼を言って座ると、その隣に座っていた</p><p>こちらも大学生くらいの男の子</p><p>（先に譲ってくれた男の子とは知り合いではないと思う）が</p><p>夫にまで席を譲ってくれたのです！</p><p>&nbsp;</p><p>「いいです、いいです（汗）」と遠慮したのですが、</p><p>おそらく夫がお腹の大きい私を心配していたところを見たのか</p><p>夫も隣に座った方がいいと思ってくれたのでしょうか。</p><p>お言葉に甘えて二人並んで座らせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>この男の子たちは二人とも、さらっと、でも少し照れくさそうで</p><p>ちょっとぶっきらぼうでした。</p><p>もしかしたら席を譲るのに勇気がいったのかもしれません。</p><p>その優しさに席を譲ってもらったこと以上の嬉しさを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、電車の中の出来事だけでも本当に優しい人たちにたくさん出会いました。</p><p>今でもとてもとても感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身はどうなのかというと、</p><p>私はそれまで席を譲るということに恥ずかしさを感じ</p><p>譲りたいとは思うもののなかなか上手に譲ることができていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、妊娠中に受けたたくさんの優しい行いから、</p><p>世の中には自分より年上でも年下でも、</p><p>人に優しくできる人がこんなにいるのだということを</p><p>知ることができました。</p><p>そしてとても助けられたので、これからは席を必要としている方がいたら</p><p>私もあれこれ考えず、すぐに譲ってしまおう！と決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>あれこれ考えていると譲るタイミングを逃し、</p><p>自分の中でモヤモヤしてしまいますから、</p><p>すぐに、えい！っと譲ってしまうのが一番です。</p><p>&nbsp;</p><p>お礼を言われると、こちらもとっても嬉しくなりますから。</p><p>多少疲れていても、譲ってしまった方が気持ちが軽くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今は妊娠中ではありませんが、娘を連れて歩いていると、</p><p>どちらかというと「優先」されたり恩恵を受けることが多い立場です。</p><p>しかし、その状態に奢らず、感謝の気持ちを忘れないでいたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今まで自分は決して「優しい人」ではなかったけれど、</p><p>世の中にはたくさんの「優しい人」がいます。</p><p>優しい気持ちをすぐに行動に移せる人たちがたくさんいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私もそんな人に今からでもなりたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、また絵を載せます。</p><p>私の姉と姪（姉の娘）です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181212/22/ayameshirakaba/63/30/j/o3039205814319817780.jpg"><img alt="" height="284" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181212/22/ayameshirakaba/63/30/j/o3039205814319817780.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Instagramもやっています</p><p><a href="https://www.instagram.com/ayame_shirakaba" target="_blank">https://www.instagram.com/ayame_shirakaba</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2018 23:24:53 +0900</pubDate>
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<title>このブログの趣旨</title>
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<![CDATA[ <p>このブログの趣旨について書いておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず初めに、私は「白樺あやめ」と申します。</p><p>関東在住の３０代の女です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、昨年第一子を出産し、今は１歳児の母です。</p><p>妊娠に至るまでに不妊治療をし、ありがたいことに無事に出産に至るまでできました。</p><p>現在も家族全員健康に暮らせています。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚し、不妊治療を始めてから「子」「母」「家族」というテーマについて、</p><p>日々考えることが多くなりました。</p><p>そのことを一つ一つ思い出しながら書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>社会への提言、不満などを発信することが目的ではありません。</p><p>決して「輝ける女性の社会進出！」「ママって大変！理解して！」</p><p>というような考えを持って発信していこうとしているわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ単純に、ライフステージが変化していく中で、</p><p><span style="text-decoration:underline;">今まで見えていなかったこと、気づかなかったこと、</span>を記していきたいのです。</p><p>そして、<span style="font-weight:bold;">自分の考えをしっかり言えるようになりたいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>これからも自分の立場や状況が変わっていったときに</p><p>気づくことも多々あると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、このブログは自分への備忘録としての役割になる部分が多いですが、</p><p>いずれは何かを「提供」できるような道はないか模索していきたいとも思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、自分の描いた子どものイラストも載せていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>技術面でも大変お恥ずかしい出来ではありますが、</p><p>公開することで何かご意見をいただけたり、</p><p>向上の機会になることがあればと願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Instagramもやっています</p><p><a href="https://www.instagram.com/ayame_shirakaba" target="_blank">https://www.instagram.com/ayame_shirakaba</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayameshirakaba/entry-12425431035.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2018 14:20:24 +0900</pubDate>
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<title>ベビーカーで電車に乗っていた時に声をかけられました</title>
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<![CDATA[ <p>先日、姉、甥（２歳）、姪（０歳）、私、娘（１歳）の</p><p>大人２、小人３で近くのショッピングモールに出かけた時のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>子供達はベビーカーに乗せていたのですが、甥と姪は2人乗りベビーカーでした。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りの電車での出来事です。</p><p>そのモールは電車で１駅なのですが、乗った駅が電車の始発駅のため、</p><p>出発まで５分くらいありました。</p><p>動かない電車で体を固定されていた状態だったので、</p><p>姪（０歳）が出発間際に泣き出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>おっぱいもオムツ替えも帰る前にショッピングモールで済ませてきたので、</p><p>おそらく退屈で泣き出したのだろうと思いました。</p><p>（姪は抱っこちゃんなのですぐ泣く甘えっ子です）</p><p>&nbsp;</p><p>ママが抱っこしてあげればすぐに泣き止んだとは思うのですが、</p><p>電車が走り出してしまえば１駅で、５分もかからない距離だったので、</p><p>おもちゃを与えたり名前を呼びかけたりしてあやしましたが、</p><p>まったく泣き止みませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>姪を抱っこしながら甥が乗った重い二人乗りベビーカーを</p><p>姉が押して下車することは困難でしたし、</p><p>抱っこ紐を装着していたらその間に駅についてしまうかもしれません。</p><p>また、姉は腰を痛めていたので最近は極力抱っこ紐を控えていました。</p><p>私も自分の娘をベビーカーに乗せていたので、同様に手伝うことは困難です。</p><p>なので、私たちはなんとか姪をベビーカーに乗せたままあやそうとしていました。</p><p>（でもこういう時って、おもちゃとかであやしても泣き止まないものだし、</p><p>なんとかやり過ごそうとも思っていました）</p><p>&nbsp;</p><p>そんなとき、電車の端の方から、外国人の女性がこちらにきました。</p><p>欧米系の方で、５０代くらいの方です。</p><p>&nbsp;</p><p>その方はいきなり姉に</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「ドウシテ　ナイテマスカ？」</span>と聞いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは驚いてぽかーんとしてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、<span style="font-weight:bold;">「ダッコ？　オッパイ？　ノドカワイテル？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>この時、横にいた私が思ったことは（姉も同じ思いだったようですが）、</p><p><span style="font-weight:bold;">『この人は赤ちゃんの気持ちのリサーチでもしているのだろうか？（←アホか）</span></p><p><span style="font-weight:bold;">日本語通じる？英語で話した方がいいの？うまく説明できるかな？』</span></p><p>というトンチンカンな考えでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今になって思えば、日本語が通じるかではなく、</p><p>日本語でもしっかり状況を説明すれば良かったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でもその時の私たちは突然だったので冷静に説明ができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>姉は<span style="font-weight:bold;">「電車だから、できない」「理由、わからない」</span>となぜか姉までカタコトの日本語で。</p><p>&nbsp;</p><p>すると女性は<span style="font-weight:bold;">「シンパイ　シナインデスカ？　カワイソウ！　カワイソウ！」</span>と大きな声で言いました。</p><p>姉もムッとして<span style="font-weight:bold;">「してます！すごく心配してます！！」</span>と言い返し、</p><p>女性は英語で何かつぶやきました。</p><p>そうこうしているうちに降りる駅に到着し、私たちは下車しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちはなんだかモヤモヤした気持ちになり、</p><p>道を歩きながらその出来事を振り返りました。</p><p>&nbsp;</p><p>何と言っても一番のモヤモヤは、</p><p><span style="text-decoration:underline;">私たちが状況をきちんと説明できなかったことです。</span></p><p>抱っこしてあやせない理由があったのに、それをきちんと言えなかった。</p><p>電車の中には勉強している学生とかもいたし、</p><p>赤ちゃんの泣き声を少なからず不快に思っていたり、</p><p>心配している人もいたかもしれません。</p><p>私たちは赤ちゃんの泣き声に慣れていて、感覚も麻痺していたと思いますが、</p><p>周りの人にはそうではなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、私は、赤ちゃんが泣くことは仕方のないことだと思っているし、</p><p>子連れが電車に乗ってはいけないとは思っていないし、</p><p>ベビーカーで電車に乗ることを悪いことだとは思っていません。</p><p>（↑理由は長くなるので、機会があればまたいつかの機会に）</p><p>自分自身、「○◯様」のような振る舞いはしないよう気をつけてはいますが、</p><p>世の中のママたちが引け目を感じるような世の中になってはいけないと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、１つ思うのですが、この外国人の女性のように、いきなり強い口調で</p><p>「〇〇ですか！？」「〇〇しないんですか！？」と聞いてくるのは控えてほしいな、と。</p><p>あの女性も考えがあって、善意できいてきたのかもしれませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、赤ちゃん連れて歩いていると、道ゆく人やスーパーなどで、</p><p>主におばちゃん達が「あら〜かわいいねぇ」「どうして泣いてるのかな？お腹すいちゃったのかな？」</p><p>などど柔らかく声をかけてくれたり、あやしてくれたりします。</p><p>その場合、「眠いみたいです〜」とか「お腹すいているのかなぁ」</p><p>と私も状況を説明できます。</p><p>&nbsp;</p><p>今の世の中、虐待など社会の目が必要となる事件も起きています。</p><p>その裏で、プレッシャーを感じているママもいたり、そうでないママもいたり。</p><p>独身を貫く人も、様々な理由で子を持たない、持てない人たちもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>様々な人がいる世の中だからこそ、</p><p>何事も決めつけのように言って欲しくないし、言わないようにしたい。</p><p>周囲の状況をきちんと見たいし、色々な人の背景も想像できるようになりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、聞かれた時にはいつでも冷静に答えられるようにしたい。</p><p>自分の考えをはっきり持っていたい、と考えた出来事なのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>色々なご意見もあることと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、上記とは関係ありませんが、娘のイラストです。</p><p>見上げる顔が可愛いので描いてみました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181211/15/ayameshirakaba/83/84/j/o2282229114319033569.jpg"><img alt="" height="422" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181211/15/ayameshirakaba/83/84/j/o2282229114319033569.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Instagramもやっています</p><p><a href="https://www.instagram.com/ayame_shirakaba" target="_blank">https://www.instagram.com/ayame_shirakaba</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayameshirakaba/entry-12425222647.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2018 15:14:57 +0900</pubDate>
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<title>姪っ子の歯磨きデビュー</title>
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<![CDATA[ <p>姪っ子０歳１１ヶ月が歯磨きデビューをしたので、絵を描いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、歯磨きデビューって大体いつ頃がベストなんでしょうね？</p><p>&nbsp;</p><p>娘の場合、４ヶ月健診のときに歯磨き指導がありましたが、</p><p>離乳食も始めてないし、歯ブラシを買ったのはだいぶ先でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その健診での指導では、４ヶ月頃からでも歯ブラシに慣れさせるように</p><p>かみかみさせると良いとのお話でしたが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>でも、嫌がる子は嫌がると思うし、「慣れ」を目的に早め早めに始めても、</p><p>結局あんまり意味ないのではないかな、と思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>娘は今１歳５ヶ月ですが、自分で歯磨きするのは好きなようです。</p><p>&nbsp;</p><p>「娘〜〜、しゅわしゅわする？（うちでは歯磨きをしゅわしゅわと</p><p>言っていたら定着してしまいました）」</p><p>と言うと、すすんで洗面所に向かいます。</p><p>そして歯ブラシを渡してあげると嬉しそうに磨いて？います。</p><p>仕上げ磨きは激しく抵抗はしませんが、少しやりにくいです。</p><p>&nbsp;</p><p>仕上げ磨きが甘いので、もっときちんとやりたいけれど、</p><p>なんか根負けしてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181209/21/ayameshirakaba/67/f3/j/o2674341914318089768.jpg"><img alt="" height="537" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181209/21/ayameshirakaba/67/f3/j/o2674341914318089768.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Instagramもやっています。</p><p>https://www.instagram.com/ayame_shirakaba</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayameshirakaba/entry-12424862478.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 21:56:17 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。白樺あやめと申します。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログに自分のイラストを載せていくことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>主に、娘（１歳）、甥（２歳）、姪（０歳）をモチーフに、</p><p>日常の１コマを絵で描いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「娘のために、私の母が編んでくれたニットワンピース」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/12/ayameshirakaba/29/03/j/o2434375614317202465.jpg"><img alt="" height="648" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/12/ayameshirakaba/29/03/j/o2434375614317202465.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 12:40:21 +0900</pubDate>
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