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<title>秘密のひとり言。</title>
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<description>珍しく恋愛のことを書いてみたいと思います。不倫・・・です・・・。</description>
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<title>恐れていたこと。。。</title>
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<![CDATA[ <p>彼の転勤が決まった・・・</p>
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<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 03:14:49 +0900</pubDate>
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<title>シングル・ベッド。</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日の電話で、</p><p>「ａｙａｎｏに言っとく。明日○○駅のホテルに泊まるから。」</p><br><p>日曜日、仕事で行かなければいけないところがあって、そのために交通の便がいいところに前もって泊まっておくのだそうです。</p><br><p>土曜日、</p><p>彼は会社のゴルフコンペで、</p><p>私は午前中お仕事。</p><br><p>金曜日もお互い遅い帰りで睡眠不足だったけど(^^;</p><p>会える時は会いたい◎</p><br><p>彼のコンペが終わって、ゴルフの荷物を置いてスーツに着替えてチェックインを済ませてから、駅で集合の予定・・・だったけれど、腰痛がひどいらしくて(笑)</p><p>ホテルの下で待ち合わせ。</p><p> </p><p>彼はコンペの後のパーティー食事は済んでるから、コンビニで何か買ってホテルの部屋で食べても良かったのだけれど、私に付き合ってくれました。 </p><p>食事中、彼の部下からメール☆トラブル発生らしい・・・。</p><p>忙しいお方です・・・</p><br><p>「今日は会社でとってるからシングルだから・・・明日は一緒に出ないとダメだよ。」</p><p>「何時？」</p><p>「7時半には出る。」</p><p>「え～・・・じゃあ今日はご飯だけ食べてかえろっか☆」</p><p>「バカ☆一緒にいなきゃ意味ないじゃん。そうか、わかった今日はタクシーで送るから。」</p><p>「ん～それもしんどいから☆一緒にでるよ◎あ、でもシングルだから歯ブラシないよね・・・」</p><p>「大丈夫、ちゃんと用意してあるから。」</p><br><p>バスルームを見ると、違うホテルの歯ブラシが用意されていましたw</p><br><p>部屋に入ってからも、トラブルの件でいろいろ連絡をとったり、客先に報告したり・・・電話で仕事をしている彼。</p><br><p>「いろいろ大変そうだから・・・やっぱり今日は帰ろうか？こんな時に私がそばにいるのも・・・」</p><p>「こんな時だからそばにいて欲しいんだよ。」</p><br><p>だんだんと・・・</p><p>彼と肌を合わせることで満たされてくる自分がわかる・・・</p><p>不思議なことにこの日は痛みを感じる事無く彼を受け入れることができて・・・</p><p>彼とつながったままでいたくて“このまま寝たい・・・”と言ってみた・・・</p><br><p>彼が私の中にあることを感じられるのは嬉しいけれど、まだ、それが気持ちいいかってことはわからないから・・・</p><p>でも、彼には気持ちよくなって欲しいと思う。</p><br><p>だから今日はちょっと頑張ってみた(^^;</p><p>私が上になった時、彼が「動いてみて」と言ったから。</p><p>「どうやって動くの？」</p><p>彼が両手で私の腰をリードしてくれたw</p><br><p>フィニッシュはやっぱり彼が上になって動く。</p><p>彼の動きが速くなると・・・彼がイクときは外に出すために抜いてしまうから寂しくなる・・・</p><p>「抜いちゃうのいや・・・」</p><p>「中で出そうか？」</p><p>「・・・ん・・・大丈夫かわかんない・・・」</p><p>でやっぱり抜かれちゃった☆さみしぃ・・・</p><p>つながったまま寝たいって思うのは変かな？</p><p> </p><p>ホントはエッチしなくても、何もしなくてもいい・・・</p><p>そばにいて、一緒に眠れるだけで幸せを感じる・・・</p><br><p>彼の腕にすっぽり包まれて眠れる幸せ。</p><p>「ayano小さいからすっぽりおさまっちゃうな。これになれたら他の男じゃ満足できないかも」</p><p>「ホントだ･･・。困ったな・・・」</p><p>そんなことを言いながら眠りにつく。</p><br><p>シングル・ベットでもダブル・ベットでも・・・ピッタリくっついて寝てるから関係ないみたいってことに気づきました(笑)</p><br><p>翌朝。</p><p>いつもそうなのだけれど☆</p><p>まだ寝てるのかなぁっと思っていると、急に激しく触ってくる彼です(^^;</p><p>その行為にもなれてきたからか・・・初めて彼の愛撫でイキそうになりました・・・イッタカモしれない・・・</p><p>その後彼が入ってきたけれど・・・夜は何ともなかったのに何故か痛かったので「イタイ・・・」と言ったら、途中で抜いてしまった！</p><p>なんで？？？</p><p>「また今度」</p><p>「いいよ・・・ちゃんと最後まで・・・」と手でしてあげようと思ったら拒まれた・・・</p><br><p>「えらいでしょ。ちゃんayanoの匂いつけていくんだよ」</p><p>シャワーあびずぬそのままパンツをはいたw</p><p>「これで私だけシャワーあびたら失礼？」</p><p>「いいよ。ちゃんとあびといで。」</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>今までの人は・・・</p><p>手でも口でも・・・自分がイクことで行為が終わる人でした。</p><p>エッチする以上はちゃんとイカセテもらわなきゃ・・・みたいな。</p><p>でも彼は違う・・・。</p><p>彼は焦らずに私の身体を開こうとしてくれる・・・</p><p>自分がイクコトよりも私に気持ちよさを与えてくれようとしてくれる・・・</p><p>私が彼に対して一緒にいたいと思えるのは彼のそういうところなんだと改めて気づきました。</p><br><p>部屋を出る前、ベットに腰掛けながら彼の肩にもたれてみた。</p><p>「やっとこういう気持がわかってきたね。今日は記念日だよ。」</p><br><p>日曜日の晩は早くから眠ってしまったみたいで、連絡なかったけれど。</p><p>今日は23時前に電話が。</p><p>急に飲み会が入って以前の勤務先の県までわざわざ行ってホテルで一人だよとわざわざ報告(^^;</p><p>明日朝一でとんぼ返りなのだそうです(笑)</p><br><p>ほんと、お忙しい方です(^^;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayano4leaves/entry-10028476115.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2007 00:38:06 +0900</pubDate>
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<title>腕枕。</title>
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<![CDATA[ 竹内まりあの歌に“マンハッタンキス”というのがあるけれど・・・<br><br>【DON'T DISTURB】<br><br>ってホテルのドアにかけるやつに書いてあるんだぁ・・・<br>なんてことに改めて気付いた☆<br><br>一ヶ月ぶり。<br><br>彼の会社近くのホテルに泊まって朝まで一緒にいたのだけれど、<br>朝起きた時、ずっと腕枕だったことに気付いた。<br><br>「ずっと腕枕で腕痛くないの？」<br>「・・・そんな女もいる・・・ん～いい答えだなｗ」<br>「何それ」<br>「腕が痛くなる女もいるけど、ayanoは痛くならないって言う意味ｗ」<br><br>私は腕の中に置いておきたいっていう意味なんだって。<br><br>私服だったのでスーツに着替えるため5時過ぎに起きて「8時にくるから」と部屋をでていった彼。<br><br>部屋が明るくなった頃、仕事モードなはずの彼が戻ってきた。<br>「そのまま会社にいけばいいじゃん。」って言ったら、<br>「カラダが見たいから。」<br><br>夜はカラダや表情を見られるのが恥ずかしいから明りを消して貰うのだけれど・・・<br>自然光は抵抗しない私の感覚をわかっているから・・・<br><br>しかし☆<br>前も思ったけれど・・・<br>朝からヒトのカラダにイタズラしてからよく仕事に向かえるなぁっと(^^;<br><br>また今週会う約束をして<br>「いってらっしゃい」<br><br>今晩彼は九州に出張です☆
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<link>https://ameblo.jp/ayano4leaves/entry-10028415048.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2006 21:35:42 +0900</pubDate>
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<title>ツインベットな理由。</title>
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<![CDATA[ 先週の木曜日。<br>3度目の二人だけの時間を作る約束をした。<br><br>ホテルに入ると・・・ツインベット。<br>シャワーを浴びて電気を消して・・・彼のと違うベットに入って「おやすみなさぁい」<br><br>「いじわる」<br><br>と自分のベットに私を引っ張った彼。<br>3度目のSEXは少し彼本位。<br>それまでは、私を感じさせてくれることに尽くしてくれていたけれど・・・<br><br>私の感じやすい乳首や敏感な部分を優しく愛してくれる彼。この日は私が充分に感じていると確認すると「今日は少し頑張って」と直ぐに私の中に・・・<br><br>経験の少ない私は、今だに一つになる時痛みを伴なう・・・<br><br>だから相手を気持ちよくさせてあげられないのが申し訳なくて。<br>それまでの人は手でしてあげたり・・・<br><br>彼はそれを拒む人。<br>そんなことはしなくていいと私を感じさせることが嬉しいと言ってくれていたのだけれど・・・<br><br>この時は初めて今日は私の中でいきたいと言った。<br><br>そんな彼がなんだかいとおしくて、いかせてあげたいと思った。<br><br>それでも痛いのがナカナカとれなくて・・・<br>彼も私が何度も痛いと言うたびに加減をしてくれたり待ってくれたり・・・だいぶ時間がかかったけれど・・・何とかフィニッシュ。<br><br>つけてなかったのでそのまま？でもいいかぁ・・・<br>と思っていたけれど、瞬間にスット抜いて私のお腹に☆<br><br>「・・・出すの初めて見た」<br>「・・・もっと他に言い方ないの？」<br><br>思わず二人で笑ってしまった(^^;<br><br>「じっとしてて」<br><br>と、私のお腹やあそこを綺麗に拭いてくれた彼。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>で、<br><br>片方のベットが汚れてしまったのでもう片方のベットに二人で移動☆<br>なるほど。<br>ツインだとそういう使い方ができるんだぁなんて思ってしまった(^^;<br><br><br><br><br><br><br>翌朝。朝から会議が入っていた彼は6時半の目覚ましで起床☆<br>「また逢いたくなるように」<br>と、乳首やあそこを激しく愛撫。<br>「明るいからイヤ」というのにも拘わらず、シーツを払いのけて恥ずかしい所に顔を近づけて・・・<br>明るいところで見られるのは初めてだったのですごく恥ずかしい・・・<br><br>「すごく綺麗」と言って朝から激しく感じさせられました☆<br><br>準備しないといけない時間が近づくと「ちくしょう」と呟いた彼がなんだか可愛く思えて。<br><br>いつか<br>一緒に感じられるようになりたいと思いました・・・
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<link>https://ameblo.jp/ayano4leaves/entry-10028414634.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Nov 2006 21:33:43 +0900</pubDate>
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<title>スリル？</title>
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<![CDATA[ 今日は東京で会議と言っていた彼。<br><br>昨日の晩に東京に行くか、今日の始発で東京に入るか・・・といっていたのだけれど、昨日の内に東京に入ったとのメール。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>仕事終わって帰宅して、夜中の1時43分。<br>なんと彼から電話が。<br><br>「今東京のご自宅なんじゃないの？」<br>「そうだよ。」<br>「大丈夫なんですか？」<br>「声が聞きたかったから。」<br><br>嬉しかったけれど・・・“家の人”に聞こえないんだろうか・・・<br><br>「自分のお部屋ってあるんですか？」<br>「今は単身赴任中だから僕の部屋は使われちゃってるよ。今リビングだよ。」<br><br>「大丈夫なんですか？」<br><br>また同じ事を聞いてしまう。<br><br>「声が聞きたかったから。」<br><br>また同じ応えが返ってきた。<br><br>「そんなこと言ってて家の人に聞こえたらどうするんですか？」<br>「どうするんだろうねぇ。」<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>メールならともかく。喋ってる声が聞こえたら・・・って思ったらドキドキしてしまった。<br>自分が“家の人”だったらって思うと、そういうことはして欲しくない・・・<br>彼は何を考えているんだか・・・<br><br>「ただ声が聞きたかったから。声が聞けて満足。」<br><br>と言って電話を切った彼。<br><br>ギリギリのドキドキ感を味わっているのか。<br>「声が聞きたかった」という気持がリスクを上回ったのか。<br><br>嬉しい反面ちょっとフクザツ。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/ayano4leaves/entry-10028414356.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2006 21:31:05 +0900</pubDate>
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<title>結局こっちから連絡しちゃった。</title>
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<![CDATA[ 金曜日に東京に行って・・・<br>日曜日に帰ってくるのかな？っと思っていたのに連絡無くて。<br>月曜日も東京で仕事かな？<br>なら月曜日に帰ってくるかな？っと思っていたのに・・・。<br>昨日も連絡無くて。<br>いくらなんでも丸々3日も東京で会議なんてありえないから、ちょっと怒りモード。<br><br>こっちに帰ってきたら連絡してって言ってたのに。<br><br>今週いっぱいこちらからは連絡しないでおこうかと思ったのだけど。<br>我慢できずにメールを送ってしまった(&gt;_&lt;;<br><br>こういうときに送るのは文章じゃなくて絵文字いっこ。<br>ちょっと怒りモードの顔の絵文字を送ってみた。<br><br>暫くして彼からの返事。<br><br>「どうしたの？」<br><br>・・・「？」マークだけ絵文字を使ってるからこっちが怒りモードなのは伝わってる☆<br><br>－ 今どちらにいらっしゃいますか －<br><br>「今、部屋に帰っちゃった」<br><br>こっちに帰ってきてるんじゃン！<br><br>・・・ってことで怒りモード全開★<br><br>－ こっち戻ったら連絡くださいって言ってたのに(&gt;_&lt;;丸まる三日待ってたんだぞ！ －<br><br><br><br><br>彼の言い訳は・・・<br>実は彼、今足をけがしているんだけど、それが治ったらゆっくり逢いましょうって私が言うものだから我慢してたっていうの。<br>けがのためには動いて欲しくないからそう言ってるだけなのに。<br>金曜日のメールで仕事のことでいろいろあるみたいだったから、電話ででもゆっくり話しを聞いてあげれたら・・・と思って心配だったので連絡欲しかったのに。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>その後。<br>私が仕事終わって帰る時間夜中の0時過ぎを見計らって彼からごめんなさいメール。<br>すごいなぁっと思ったのは私が家の鍵を開けて家の中に入ってドアを閉めた瞬間に電話がかかってきた。<br>「すごいタイミング。丁度今家の中に入ったとこ。」<br>「そろそろ帰る頃かなと思って。」<br>今日は早い時間に帰ってるからもう寝ててもいい時間なのに起きて待っててくれたんだ。<br>だから許してあげる☆ <br>
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<pubDate>Thu, 26 Oct 2006 21:27:24 +0900</pubDate>
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<title>最初のひとり言。</title>
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<![CDATA[ 秘密の日記帳が欲しくて登録してみました。<br><br>高校生くらいの時からかなぁ・・・<br>自分のやりたいことに真っ直ぐ向ってきて、自分のやりたいことが一番で・・・<br>何時の間にか恋愛感情というものをどこかに置き忘れてきたみたい。<br><br>好きな人はいっぱいいるけれど(？)<br><br>その人のことばかり考えてしまう<br>とか<br>声が聞きたい<br>とか<br>逢いたい<br>とか・・・<br><br>そういう相手に出会ったことなかった。<br><br>30歳になった時、<br>仕事のことやいろんな事で不安定になっていた頃。<br>同じ様に節目の歳を迎えた50歳の人に初めて抱かれました。<br>同じ仕事をしていた大先輩であり、ある意味憧れの人でもあった。<br>けれど、恋愛感情とはちょっと違う。<br>女性なれしている人なのである意味ヤラレタ感もあったけれど。<br>あの時の彼には私じゃないとダメだと思えたし。<br>彼も私に感謝していると言ってくれている。<br><br>二人目の人は、一年以上私の仕事を見守り、支えてくれた人。<br>彼とは何時までも男女の仲とは違うところでいい関係でいたかったのだけれど・・・<br>彼に誘われた時、彼を傷つけたくないと思ったのが本音。<br>これまで支えてくれてきた彼に報いなければ・・・と思った。<br>それでも一度抱かれてしまうと特別な相手になってしまう。<br>けれど・・・<br>彼が2時間ほどで会いにいける距離に転勤になって2年以上。<br>こっちに家族がいる彼が一度だけ家族に内緒で会いに来てくれた事があったけれど。<br>私から彼のところに会いに行きたいと思ったことはなかった・・・<br><br>三人目の人は、偶然の再会から何時の間にか特別な存在になっていた人。<br>今の私は彼からの連絡を心待ちにしている・・・<br><br>そして三人とも奥さんがいる人。<br>この歳になるといいなぁっと思う人はみんな既婚者。<br><br>結婚願望はないけれど。<br>このまま一人で生きていくのなら、自分で生きていける仕事を持たないと・・・とか<br>いろんなことを考えてしまう。<br><br>結婚できるような相手と恋愛できるのが一番なのだろうけれど。<br><br>今は、<br><br>お互いにとって必要な存在になっている彼のことを考えていたい・・・と思う毎日。<br><br><br>先週末、彼から仕事のことでいろいろ問題を抱えているメールが届いた。<br>こっちで単身赴任中なのだけれど、先週末は東京のご自宅に帰っているときだった。<br>東京にいる時は連絡をしないと決めているのだけれど、<br>（彼は大丈夫だというのだけれど・・・)<br>彼が精神的に大変そうだったので返信した。<br>最後に「原則破りだから☆もう返信控えますね。こちらに帰ったら連絡ください」<br>と送ったっきり、この二日間音信不通。<br>ちょっと気になってるんだけどなぁ・・・。
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<link>https://ameblo.jp/ayano4leaves/entry-10028406146.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2006 20:12:17 +0900</pubDate>
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