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<title>あやたんのセカイ</title>
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<description>日常書いていきます✌お面かぶってんのはてやんでい！あやたん様や!!!とまぁ、台湾で買ったお土産です☺️おとぎ話大好き、動物大好き、ディズニー大好き、写真大好き多趣味の私が送る変な日常ブログ✨</description>
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<title>私の小さな小さな片思い　第１話</title>
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<![CDATA[ <p>　私の名前は、森山りん。高校3年生のもうすぐ卒業する女です。これは、出会わなければ良かった。そう思うしかなかった私の小さな小さな片思いのお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の高校生活３年間振り返るとまぁどこにでもいるような普通の生活だったと思います。どうしてもっと楽しまなかったのかという中学を卒業した後も思った言わば、馬鹿な女です。高校も偏差値が低いギリギリ公立高校で、普通科のほかに２つ科がありますが、普通科は男女の人数は男の方が多いですが、全学年で合わせると圧倒的に女が多いです。男は女を選び放題。言い方が悪いですがもはやそんな感じです。そして私は３年間の間１度だけ選ばれたことがあります。野球部の子に告白されましたが、付き合った期間は１か月・・・。理由は、聞かないでください。ただ、私が思ってたのと違うものだったので、無責任です。はい・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私ですが、2年生からアルバイトを始めました。スーパーでレジをしたり、品出しをしたり、ありがたいことに３年生になってからバイトリーダーのなりました。セールの日や休日はとても忙しいですが、子供の笑顔やありがとうと言われるたび働いてよかったと毎回実感するほど単純です。今日もアルバイトに行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>平日は学校が終わってから早い晩御飯を食べて５時半に出勤です。</p><p>「こんにちは～。」社員に藍郷をして、今日の自分の仕事を確認しました。</p><p>「見切りか～。」見切りというのは賞味期限が近くなってきたものを安くしていくものです。私はいつものように見切っていました。すると、</p><p>「いらっしゃいませ。」と、裏から店内に入る前は必ずいらっしゃいませと言わなければなりません。聞いたことのない声がしたので私は声のする方向を見てみると、見たことのない男の子が同じ制服を着ていました。そうか、そういえば店長新しい子が来るって言ってたな～。あの子が新しい子か。彼の名前は今崎純太（いまさきじゅんた）君。どうやら１個下の２年生で、バスケ部らしいです。バスケ部なのにアルバイトだなんてすごいな～。私はそう思いながらも彼と話すタイミングもなく、むしろ別に話さなくても問題はないと思いながら自分の仕事をてきぱき終わらせていきました。閉店になり、店を閉めても私たちの仕事は終わりません。閉店作業をしました。私は同じアルバイトで中学校が同じの斎藤千佳（さいとうちか）そしてバイト先で知り合った２年生の三坂瑠璃（みさかるり）の手伝いをしていました。そして２人の手伝いも終わったので、今崎君の手伝いに行きました。</p><p>「どう、できそう？」</p><p>「あ！はい！大丈夫です！今終わりました！」</p><p>「そういえば、高校はどこに行ってるの？」</p><p>「〇〇高校です！」</p><p>「へ～。バスケ部なんだよね？大変だね・・・。」</p><p>「え！知ってるんですか！！」</p><p>「うん。店長に聞いたよ。ん・・・。〇〇高校のバスケ部・・・？もしかして！マネージャーの花って知ってる！？」</p><p>「あ！はい！後輩です！」</p><p>「私いとこなの！花と！！」</p><p>「まじですか！！すげーー！！！」</p><p>そんな話をしてバイトが終わり、いつものように千佳と瑠璃３人で帰ってました。</p><p>「あれ。今崎君じゃない？」千佳がそう言って、</p><p>「あ、そうだ。あの子結構遠い所から来てるって言ってた。」</p><p>「りん～。チャンスじゃん～。一緒に帰んなよ～。」</p><p>「ええ～。そんなゴイゴイにいけないよ～。」</p><p>「なによがんばんなさいよ、そろそろ彼氏作ってもいいじゃん～じゃあね！！」</p><p>千佳と瑠璃は途中まで一緒で私はそこから１人でいつも帰ります。諦めて私は今崎君に声をかけてみました。</p><p>「今崎君～！！こっちなんだね！」</p><p>「あ！！どうも！！えっと～・・・。」</p><p>「森山だよ。」</p><p>「あ！すいません。俺覚えるの苦手で・・・。」</p><p>「あはは、大丈夫だよ～。」</p><p>「森山さん家どこですか？送りますよ。」</p><p>「え！でも悪いよ、ただでさえ今崎君家遠いんでしょ？遅くなっちゃうよ。」</p><p>「いやいや！大丈夫っすよ！それに先輩一人じゃ危ないし！」</p><p>え・・・。なんだこれは・・・。久しぶりに女の子って言われて優しく接してくれて・・・。</p><p>「ありがとう！優しいんだね！」</p><p>「それが売りっす。お母さんにはそう教えられてきたんで！」</p><p>「あはは、いいお母さんだね」</p><p>そう言って私たちは色々話しながら私の家に着きました。</p><p>「ここが私の家！今日は本当にどうもありがとう！！」</p><p>「いえいえ！先輩ツイッターやってますか？もしよかったらフォローしてもいいですか？」</p><p>「あ！うんいいよ！森山りんででてくるから！」</p><p>「わかりました！お疲れ様です！！」</p><p>「お疲れ～！！」</p><p>３０分ほどして今崎君からフォローが来た。</p><p>「フォローどうもありがとうございます！！よかったらLINE交換しません？笑」</p><p>「お疲れ！うんいいよ～。」</p><p>そう言って私たちは交換しました。</p><p>「明日もバイトならまた送りますよ！！」</p><p>「いいの？ありがとう！お願いします！」</p><p>私は思った。もしかしたら恋に発展したりするのかな～？</p><p>いやいやないない。だって・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ツイッターのトプ画が女の子との２ショットで、自己紹介には、since～って書いてたから。</p><p>&nbsp;</p><p>続く。</p>
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<pubDate>Sun, 30 Apr 2017 23:53:03 +0900</pubDate>
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