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<title>素敵な結婚式にする会</title>
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<description>素敵な結婚式にしたい・・・結婚は人生で最も幸せになれる瞬間。親への感謝や親友への感謝を表現する為に、招待客の目を釘付けにするほどの、あなたオリジナルで素敵な結婚式の演出のお手伝いをします。</description>
<language>ja</language>
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<title>わたしが思う素敵な演出の５つの重点ポイント</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br>おはようございます。綾瀬です。</p><p>先日、こんなメールが届きました。</p><br><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>はじめまして。綾瀬様。<br>窪田　絵美と申します。</p><br><p>結婚式の準備、本当に大変ですね。</p><p><br>ひとつ終わったと思ったら、次から次へとやることが<br>出てきて、頭が回りません。</p><br><p>だけど、お父さんやお母さんに感謝を思いっきり<br>表せることが出来る場は、結婚式という場所しか、<br>なかなかないので、思いっきりやるつもりです。</p><br><p>そこで、綾瀬様に聞きたいことがあります。</p><br><p>素敵な結婚式にするためには、一体何に力を入れて<br>頑張るべきなのでしょうか？</p><br><p>妥協は、したくないのですが、どうしても仕事と一緒にやっていると<br>考えることばかりなので、途中で妥協してしまいそうなのです。</p><br><p>綾瀬様がプランニングする際に、心がけているポイントを<br>教えていただければ、そこに集中して時間を費やせることが出来ると<br>感じたからです。</p><br><p>いきなりのメールで申し訳ないのですが、教えてください。<br>よろしくおねがいします。<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>このようなメールです。</p><p>あなた様ももし、同じ悩みにもたれているなら、と思い、<br>回答をシェアさせていただきます。</p><br><p>わたしが、いつもお客様に伝える、「力を入れるポイント」は、<br>６つあります。</p><br><p>その６つをお教えする前に、　　様に大事なことを言います。</p><br><p>披露宴を演出するためには、難しくないということを分かって欲しいのです。</p><br><p>披露宴はひとつの物語です。今回は、あなたが、物語の監督として、披露宴を彩って<br>欲しいのです。</p><br><p>ですので、映画監督になったつもりで聞いてくださいね。<br>それでは、行きますよ。</p><br><p>①コンセプト</p><p>まずは、コンセプトです。<br>一体、その披露宴をどのように演出したいのかを明確に決めます。<br>これは、明確であればあるほどいいです。<br>でないと、披露宴全体で伝えたいことがずれてしまうのです。</p><br><p>②ウェルカムボード</p><p>多くの方は、このウェルカムボードに力をお入れになられていませんが、<br>わたしは、一番、このウェルカムボードに力を入れるように、<br>お客様にお願いします。</p><p>理由は、ゲストが一番最初に見るのは、ウェルカムボードです。<br>そのウェルカムボードがどうしても安っぽかったり、<br>手を抜いている状態になると、ゲストは、瞬時に感じるのです。</p><p>今回の結婚式は、あまり手が込んでいないものなのだな・・・と。</p><p>そこで、まず一番最初にゲストの目を釘付けにするほどの<br>ウェルカムボードを作ることをお勧めします。<br>そのためには、アイデアが一番重要になると思います。</p><br><p>③演出の構成</p><p>ハリウッド映画は、常にある一定のパターンで作られています。<br>これはなぜかというと、人間の感情はある一定のパターンで、<br>変化するからです。</p><p>このパターンは普遍のもので、このパターンをはずすと、<br>人間は違和感を覚えてしまう、つまらなく感じてしまう。<br>という結果が心理学上証明されております。</p><p>披露宴の流れは、その式のイメージをしながら、ゲストの動きをや心の動きを<br>感じながらすると上手に出来るはずです。</p><p>その構成がきれいにお客様の心と一致したときに、<br>笑いと涙が生まれることになります。</p><br><p>④BGMと照明と司会の演出</p><p>また、映画の話になりますが、映画の中では、感動的な場面には、やさしい歌。<br>そして、エキサイティングな場面では、ポップな歌が使われています。</p><p>さらに、普通に見ていたら気づかないでしょうが、<br>何か物語で変化があるときは、必ず、その前に、わたしたちを<br>ひきつけている場面が入っています。</p><p>それと同じで、BGMと、照明と、MCを使って、上手に演出しなければなりません。</p><br><p>⑤演出のアイデア<br>これは、構成をしっかり考えておかないと、どんなに素晴らしいアイデアでも<br>披露宴自体の質を落としてしまう危険があるので気をつけましょう。</p><br><p>⑥両親への手紙の書き方</p><p>結婚式のクライマックスと言えば、両親への感謝の手紙。<br>このタイミングでゲストが泣くか泣かないか？が決まります。</p><p>ただ、非常に悲しいのが、この両親の手紙がどうしても、<br>心に響かない内容になっている場合があります。</p><p>新郎新婦ともに、つまらない内容を書くと決めているわけ<br>ではないのでしょうが、聞いている側にとっては、<br>退屈な手紙になってしまうときがあるのです。</p><p>その理由としては、最近巷で多くの本が出されており、<br>その情報自体の質に問題があるのではないか？と私は考えております。</p><p>このクライマックスを良質なものにするには、<br>あなた自身の思いを伝える能力を引き伸ばす必要性もあるでしょう。</p><p><br>以上５つが、わたしがお客様に伝えている５つのポイントです。</p><p>重要度の順は不同ですが、どれも頭を使ったものになっています。</p><p>このポイントを重点的に質を上げれば、非常に完成度の高い演出が<br>期待されることだと思います。</p><br><p>でも、「そんなに頭も良くないし・・・。アイデアなんて、<br>出てこないし、構成も良いか悪いか不安だよ！」</p><p>といわれるかもしれません。</p><br><p>わたしも全然頭は良くありませんし、ただただ、必死に生きている人間です。</p><p>だけど、他の人よりウェディングのプランニングが上手という<br>評判で口コミになった真実も否定はできません。</p><br><p>ですので、明日から、もうちょっとアイデアの出し方、<br>構成の作り方、手紙の書き方など詳しく教えていきますね。</p><p>それでは、また明日。楽しみにしておいてくださいね。</p><br><p>&lt;a href="<a href="http://www.www-kekkon.com/blog.html&quot;>http://www.www-kekkon.com/blog.html&lt;/a">http://www.www-kekkon.com/blog.html"&gt;http://www.www-kekkon.com/blog.html&lt;/a</a>&gt;</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayaseyuriko/entry-10028684849.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 22:17:55 +0900</pubDate>
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<title>わたしが思う素敵な演出の５つの重点ポイント</title>
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<![CDATA[ <p><br>おはようございます。綾瀬です。</p><p>先日、こんなメールが届きました。</p><br><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>はじめまして。綾瀬様。<br>窪田　絵美と申します。</p><br><p>結婚式の準備、本当に大変ですね。</p><p><br>ひとつ終わったと思ったら、次から次へとやることが<br>出てきて、頭が回りません。</p><br><p>だけど、お父さんやお母さんに感謝を思いっきり<br>表せることが出来る場は、結婚式という場所しか、<br>なかなかないので、思いっきりやるつもりです。</p><br><p>そこで、綾瀬様に聞きたいことがあります。</p><br><p>素敵な結婚式にするためには、一体何に力を入れて<br>頑張るべきなのでしょうか？</p><br><p>妥協は、したくないのですが、どうしても仕事と一緒にやっていると<br>考えることばかりなので、途中で妥協してしまいそうなのです。</p><br><p>綾瀬様がプランニングする際に、心がけているポイントを<br>教えていただければ、そこに集中して時間を費やせることが出来ると<br>感じたからです。</p><br><p>いきなりのメールで申し訳ないのですが、教えてください。<br>よろしくおねがいします。<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>このようなメールです。</p><p>あなた様ももし、同じ悩みにもたれているなら、と思い、<br>回答をシェアさせていただきます。</p><br><p>わたしが、いつもお客様に伝える、「力を入れるポイント」は、<br>６つあります。</p><br><p>その６つをお教えする前に、　　様に大事なことを言います。</p><br><p>披露宴を演出するためには、難しくないということを分かって欲しいのです。</p><br><p>披露宴はひとつの物語です。今回は、あなたが、物語の監督として、披露宴を彩って<br>欲しいのです。</p><br><p>ですので、映画監督になったつもりで聞いてくださいね。<br>それでは、行きますよ。</p><br><p>①コンセプト</p><p>まずは、コンセプトです。<br>一体、その披露宴をどのように演出したいのかを明確に決めます。<br>これは、明確であればあるほどいいです。<br>でないと、披露宴全体で伝えたいことがずれてしまうのです。</p><br><p>②ウェルカムボード</p><p>多くの方は、このウェルカムボードに力をお入れになられていませんが、<br>わたしは、一番、このウェルカムボードに力を入れるように、<br>お客様にお願いします。</p><p>理由は、ゲストが一番最初に見るのは、ウェルカムボードです。<br>そのウェルカムボードがどうしても安っぽかったり、<br>手を抜いている状態になると、ゲストは、瞬時に感じるのです。</p><p>今回の結婚式は、あまり手が込んでいないものなのだな・・・と。</p><p>そこで、まず一番最初にゲストの目を釘付けにするほどの<br>ウェルカムボードを作ることをお勧めします。<br>そのためには、アイデアが一番重要になると思います。</p><br><p>③演出の構成</p><p>ハリウッド映画は、常にある一定のパターンで作られています。<br>これはなぜかというと、人間の感情はある一定のパターンで、<br>変化するからです。</p><p>このパターンは普遍のもので、このパターンをはずすと、<br>人間は違和感を覚えてしまう、つまらなく感じてしまう。<br>という結果が心理学上証明されております。</p><p>披露宴の流れは、その式のイメージをしながら、ゲストの動きをや心の動きを<br>感じながらすると上手に出来るはずです。</p><p>その構成がきれいにお客様の心と一致したときに、<br>笑いと涙が生まれることになります。</p><br><p>④BGMと照明と司会の演出</p><p>また、映画の話になりますが、映画の中では、感動的な場面には、やさしい歌。<br>そして、エキサイティングな場面では、ポップな歌が使われています。</p><p>さらに、普通に見ていたら気づかないでしょうが、<br>何か物語で変化があるときは、必ず、その前に、わたしたちを<br>ひきつけている場面が入っています。</p><p>それと同じで、BGMと、照明と、MCを使って、上手に演出しなければなりません。</p><br><p>⑤演出のアイデア<br>これは、構成をしっかり考えておかないと、どんなに素晴らしいアイデアでも<br>披露宴自体の質を落としてしまう危険があるので気をつけましょう。</p><br><p>⑥両親への手紙の書き方</p><p>結婚式のクライマックスと言えば、両親への感謝の手紙。<br>このタイミングでゲストが泣くか泣かないか？が決まります。</p><p>ただ、非常に悲しいのが、この両親の手紙がどうしても、<br>心に響かない内容になっている場合があります。</p><p>新郎新婦ともに、つまらない内容を書くと決めているわけ<br>ではないのでしょうが、聞いている側にとっては、<br>退屈な手紙になってしまうときがあるのです。</p><p>その理由としては、最近巷で多くの本が出されており、<br>その情報自体の質に問題があるのではないか？と私は考えております。</p><p>このクライマックスを良質なものにするには、<br>あなた自身の思いを伝える能力を引き伸ばす必要性もあるでしょう。</p><p><br>以上５つが、わたしがお客様に伝えている５つのポイントです。</p><p>重要度の順は不同ですが、どれも頭を使ったものになっています。</p><p>このポイントを重点的に質を上げれば、非常に完成度の高い演出が<br>期待されることだと思います。</p><br><p>でも、「そんなに頭も良くないし・・・。アイデアなんて、<br>出てこないし、構成も良いか悪いか不安だよ！」</p><p>といわれるかもしれません。</p><br><p>わたしも全然頭は良くありませんし、ただただ、必死に生きている人間です。</p><p>だけど、他の人よりウェディングのプランニングが上手という<br>評判で口コミになった真実も否定はできません。</p><br><p>ですので、明日から、もうちょっとアイデアの出し方、<br>構成の作り方、手紙の書き方など詳しく教えていきますね。</p><p>それでは、また明日。楽しみにしておいてくださいね。</p><br><p>&lt;a href="<a href="http://www.www-kekkon.com/blog.html&quot;>http://www.www-kekkon.com/blog.html&lt;/a">http://www.www-kekkon.com/blog.html"&gt;http://www.www-kekkon.com/blog.html&lt;/a</a>&gt;</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 22:17:55 +0900</pubDate>
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<title>結婚式を台無しにしないで・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a class="affiliate-link" href="http://asp.shopping-search.jp/cgi-bin/asp_link.cgi?ADV=200609192995&amp;amp;TID=!b0nlr0455jrmjgq6&amp;amp;DCD=200703200017&amp;amp;PID=09&amp;amp;KID=%A5%DE%A5%DE+%A4%CF%A4%B8%A4%E1%A4%DE%A4%B7%A4%C6&amp;amp;UID=seesaa-361824" target="_blank" redirector_url="http://asp.shopping-search.jp/cgi-bin/asp_link.cgi?ADV=200609192995&amp;amp;TID=!b0nlr0455jrmjgq6&amp;amp;DCD=200703200017&amp;amp;PID=09&amp;amp;KID=%A5%DE%A5%DE+%A4%CF%A4%B8%A4%E1%A4%DE%A4%B7%A4%C6&amp;amp;UID=seesaa-361824" ad_l_id="28" ad_k_id="%82%CD%82%B6%82%DF%82%DC%82%B5%82%C4">はじめまして</a>。綾瀬です。<br><br><strong>誰よりも素敵な<a class="affiliate-link" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=361824&amp;keyword=%8C%8B%8D%A5%8E%AE" target="_blank" ad_l_id="29" ad_k_id="%8C%8B%8D%A5%8E%AE">結婚式</a>にしたい・・・</strong><br><br>誰もがこのような気持ちは持っているはずです。<br>人生最初で最後の結婚式だからこそ。<br><br>わたしも<a class="affiliate-link" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=361824&amp;keyword=%8C%8B%8D%A5" target="_blank" ad_l_id="30" ad_k_id="%8C%8B%8D%A5">結婚</a>をして、３年になります。<br>だけど・・・<br><br>結婚式で、誰よりも見て欲しかった親は、参加することが出来ませんでした。<br><br>理由は結婚式３ヶ月前になくなってしまったのです・・・<br><br>その時は、結婚式なんて挙げたくありませんでした。だけど、彼から「<a class="affiliate-link" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=361824&amp;keyword=%82%A8%95%83%82%B3%82%F1" target="_blank" ad_l_id="31" ad_k_id="%82%A8%95%83%82%B3%82%F1">お父さん</a>はお前の不幸を見たがっていない。見たいのは、お前の幸せな姿だけだよ。」と言われて目が覚めました。<br><br>その時に、素敵な結婚式にしようと、心から決断できた気がします。<br><br>そして、無事に結婚式をあげ、今では、それがきっかけで<a class="affiliate-link" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=361824&amp;keyword=%83E%83F%83f%83B%83%93%83O" target="_blank" ad_l_id="32" ad_k_id="%83E%83F%83f%83B%83%93%83O">ウェディング</a><a class="affiliate-link" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=361824&amp;keyword=%83v%83%89%83%93%83i%81%5B" target="_blank" ad_l_id="33" ad_k_id="%83v%83%89%83%93%83i%81%5B">プランナー</a>となり、地元では有名なウェディングプランナーとなることができました。<br><br>このブログは、わたしが今までお客様に教えてきた素敵な結婚式にするための知識や経験をつづろうと思います。<br><br>あなたの素敵な結婚式のお手伝いが少しでも出来たら本望だと感じています。<br><br>そして、あなたの素敵な結婚式が無事におえることを心よりお祈り申し上げます。<br><br>それでは、今後ともよろしくお願いします。</p> <br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2"><a href="http://www.www-kekkon.com/" target="_blank">http://www.www-kekkon.com/</a></font></span></p>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2007 18:30:24 +0900</pubDate>
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