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<title>ビッグサー便り by Aya</title>
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<description>ビッグサーは、サンフランシスコから約３時間ほど南の、素晴らしく美しい場所。あまり有名になって欲しくないけれど(アメリカ内では有名になりすぎ！)、縁のある方達に地元人からのディープな情報をお届けします。</description>
<language>ja</language>
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<title>ビッグサー・ソープ</title>
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<![CDATA[ <p>ビッグサーのお土産で、一番のおすすめは</p><p><font color="#ff7f00">「Big Sur Country Soap」</font>です！</p><p>もう10年以上前に、東京に住む姉が、私を訪ねてビッグサーに来た時にお土産として買って帰り、それ以来「もう他の石鹸は使いたくない！」と言うほど気に入っています。その後、さいたまに住む母、私もビッグサー・ソープの大ファンになりました。</p><p><br></p><p></p><div><div><span style="caret-color: rgb(255, 127, 0); color: rgb(255, 127, 0); font-size: small;"><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/ayashimada369/01/76/j/o1080086614842993796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/ayashimada369/01/76/j/o1080086614842993796.jpg" border="0" width="400" height="320" alt=""></a></div></span><span style="caret-color: rgb(255, 127, 0); color: rgb(255, 127, 0); font-size: small;">Pfeiffer Big Sur State Park 内のBig Sur Lodge のギフトショップや、Big Sur River Inn のお店で買うことができます！</span></div></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 127, 0); color: rgb(255, 127, 0); font-size: small;"><a href="http://www.bigsursoap.com">http://www.bigsursoap.com</a><p></p><div class="ogpCard_root"><br></div></span></div><div>最初の頃は、お店で石けんを買って、姉と母に日本へ送っていたのですが、お店での値段がウェブサイトで売っている値段より高かったので、ウェブに載っているEメール宛てに、直接買えるか聞いてみました。そうしたら、ソープ作りをしているシーラと私は、近所に住んでいるという事が判明！それ以来、近所の道やソープを作るためのシーラのオフィスの近くで待ち合わせて、直接買わせてもらっています😊<br></div><div><br><div><br></div><div>シーラから直接買うようになってから分かったのは、彼女がどれほど「こだわり」を持ってソープを作っているかということ。厳選された材料を使い、とても丁寧に手作りされています。</div><div><br></div><div>ココナッツオイルとオリーブオイルをベース（石けんによく使われるパームオイルは「もっと安いけれど、劣化しやすいから使わない」とシーラが言っていました）に、自然のエッセンシャルオイル、オーガニックハーブ、ドライフラワー、スパイスなどで作られていて、とってもいい匂い！そして、使い心地はとても肌に優しく、顔を洗っても洗いすぎという感じがありません☺️</div><div><br></div><div>山の中の家に住み、アウトドアシャワーで身体を洗いながら「あー、ビッグサー・ソープはビッグサーのように素晴らしい！」と良く思ったものでした。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/14/ayashimada369/bc/9f/j/o1078144014842966889.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/14/ayashimada369/bc/9f/j/o1078144014842966889.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><br><br></div><div>そんなソープを通じて知り合ったシーラとは、その後、いろいろな所で、何度も偶然に出会うようになりました。ビーチの近くをハイキングしている時や、街で買い物してる時など、全くランダムに鉢合わせするのです。そりゃ、同じ地域に住んでれば会うだろうとも考えられますが、ビッグサーに住んでるほとんどの人達には、めったに会わないのです。</div><div><br></div><div>ある日、ソープを買うために、シーラと待ち合わせして会っていて、インドの話になりました。彼女はあまり旅行をするタイプではないのですが、インドには特別、心を惹かれるものがあって行ってきたとのこと。私にとっても、インドは特別な場所。2000年に初めてビッグサーに来た時も、インドとビッグサーのどちらにしようかと考えて、ビッグサーに決めて来たのでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>そのインドの話をしてから「あー、シーラとは過去世で、おそらくインドで一緒だったんだな」と感じました。縁がある人々とは、輪廻転生を繰り返して、違う人生でもまた出逢うと言います。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/ayashimada369/9b/07/j/o1080081014842993806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/ayashimada369/9b/07/j/o1080081014842993806.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div></div><div><br></div><div>きっと今世でも、また彼女から何か学ぶことがあるのかもしれません。</div><div><br></div><br><p></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/ayashimada369/entry-12634768458.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2020 07:33:50 +0900</pubDate>
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<title>ビッグサー便り「光と闇」</title>
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<![CDATA[ <p></p><div>ビッグサーは、多くの人々にとって特別な場所。その美しい地で結婚式をしたり、プロポーズをしたり、新婚旅行やアニバーサリー・トリップを楽しむカップルがいっぱい来ます。<br></div><br>私はVentana Big Surというアダルト・オンリーのリゾートでマッサージセラピストとして働いているので、そういう幸せなカップルを多く見かけます。特に新婚旅行で来ているお客さまにマッサージする時は「あー、この瞬間は、このお客さまにとっては、一生の思い出になるのかもしれないな」と思い、その様な特別な時間を共有させていただいて、すごく光栄に感じます。カップルの幸せさが私にも伝わってきて、その時間と空間がきらきらしている感じ✨<p></p><div><br></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201026/06/ayashimada369/12/7d/j/o1080081014840724337.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201026/06/ayashimada369/12/7d/j/o1080081014840724337.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><span style="font-size: small;">カップルがお風呂に一緒に入ってからマッサージが受けられる、ベンタナのカバナは大人気。そこから見えるレッドウッドと山の景色も美しい！</span><br></div></div><div><span style="font-size: small;"><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201026/07/ayashimada369/cb/cf/j/o1080081014840732942.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201026/07/ayashimada369/cb/cf/j/o1080081014840732942.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></span></div><div><div><br></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><span style="font-size: small;"><br><br></span></div><div>それとは全く逆に、人生に失望して、自分の命を終わらせるためにビッグサーに来る人も(多くはないですが)います。山から海まで一気に急降下するダイナミックな景観は本当に美しく、そして危険でもあります。ハイウェイ1沿いは「ここから飛び降りたら、命無いよなー」というスポットがいくつかあります。死ぬ直前に見る景色が、この世のものとは思えないほど美しい所を選ぶ、というのはわからないでもないですが....</div><div><br><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201026/06/ayashimada369/79/03/j/o1080081014840724354.jpg" style="font-size: small;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201026/06/ayashimada369/79/03/j/o1080081014840724354.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><span style="font-size: small;">私にも、もし死ぬと決めたらここで死にたいなーという場所があります。もちろん、その気は全くありませんが。</span><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><br></div><div>死ぬつもりではなくとも、山沿いのクネクネ道のハイウェイ1をドライブするのは危険を伴います。その道を運転しなれている、ビッグサー・ローカルでも、居眠り運転や飲酒運転で命を落としてしまうことも😢</div><div><br></div><div><br></div><div>ビッグサーは、間違いなくパワースポットです。1940年代半ばから18年間、その地に住んだ作家、そしてアーティストでもあったヘンリー・ミラーはビッグサーのことを”...this is the face of the earth as the Creator intended it to look” (この地は創造主が、地球の顔がどのように見えるかと意図して作られた場所)と呼んでいます。</div><div><br></div><div>自然の造り出した壮大なアート。その瞬間、瞬間の光と影、海と山、空と雲、水と岩、緑と土など、さまざまなコントラストが、その瞬間にしか無い、唯一無二のアートを創り出します。時に、その「大傑作」を見る機会があると、「あー、ここは神様に近い所なのだな」という事が感覚として分かります。そして、その地に、その瞬間にいられる事が、とてもスペシャルであるという事も。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201026/06/ayashimada369/c6/58/j/o1080081014840724358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201026/06/ayashimada369/c6/58/j/o1080081014840724358.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div></div><div><br></div><div><br></div><div>ビッグサーの特別に強いエネルギーは、とてつもなく素晴らしいことと、そして、とてつもなく恐ろしいことを、同時に惹きつけてしまうのかもしれません。それが創造主の意図していることなのかは分かりませんが....。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div>
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<link>https://ameblo.jp/ayashimada369/entry-12633791617.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2020 15:03:37 +0900</pubDate>
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<title>ビッグサー便り「10月マジック」</title>
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<![CDATA[ <p>ビッグサーに来ている観光客から「訪れのに一番良い時期はいつ？」と聞かれると、ショートアンサーは「10月！」です。ロングアンサーだと「ワイルドフラワーの咲く4月も良いけど、霞みが出やすくてサンセットが今一だし、1月、2月のお天気の良い日はすごく良いけど、雨が降る確率も高いし、やっぱり10月かな。」<br><br>10月は、カリフォルニアの乾季(4月の末頃から9月の末頃)の後、雨が降り始める頃ですが、ほとんどの日は空気が澄んで美しく、気温も日中は過ごしやすい日が多く、ハイキングなどに最高です！夏の間は海に霧や雲がかかり、なかなかきれいなサンセットが見れる日が少ないのですが、10月は美しいサンセットが見れるチャンスがたくさん。<br><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/10/ayashimada369/54/45/j/o1080081014839205915.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/10/ayashimada369/54/45/j/o1080081014839205915.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br>その素晴らしい10月に行われる、ビッグサーのローカルなお祭りが「Jade Festival 」。毎年、10月の2週目のウィークエンド(金曜〜日曜)に開催されるそのお祭りは、地元のビーチで取れるJade(翡翠)を使ったアクセサリーや他のローカルアート、食べ物、その他もろもろのブースが出て楽しくショッピングができ、メインステージではたくさんのバンドがライブミュージックを演奏します。今年は残念ながら、コロナの関係で中止😔ですが...。<br><br>人口の少ないビッグサーの中で、更にマイナーなサウスコースト(南北に長いコースト沿いにあるビッグサーの南部の地域)は、ほとんどの場所は携帯が通じないのはもちろんのこと、電気も通っていません！<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">😵</span><div><br></div><div>そのサウスコーストに住む子供達が通う学校、Pacific Valley Schoolがジェイドフェスティバルの会場です。小学校から高校までで、全生徒が20人にも満たない位小さな学校。その学校の隣にはPlaskett Creek Campground があり、その週末はお祭り目当てのキャンパーでいっぱい。<p></p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/10/ayashimada369/80/50/j/o1078144014839205925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/10/ayashimada369/80/50/j/o1078144014839205925.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a><span style="font-size: small;">巨大なビッグサー・ジェイドはとても貴重で何千ドルもします！!</span></div><div><br></div>ジェイドフェスティバルが近づくと、PVスクールの子供達が、お祭りの日に抽選をして景品が当たる、ラッフルチケットを売り始めます。10枚で$5、50枚で$20。商売上手な子供は、会う人みんなに「もうチケット買った？」と聞いて回ります。この抽選の景品は、主に地元人やローカルビジネスからの寄付で、ローカルアートやレストランでの食事券、ホテルでの宿泊など様々です。そしてその収益の一部は、学校の子供達の芝居やアートなどのプロジェクトや校外フィールドトリップに使われます。人口の少ないサウスコーストで子供達はとても貴重な存在。だから、多くのローカルが喜んでチケットを買います。<br><br><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ほとんどのサウスコーストローカルは山の中に住</span>み、日常ほとんど顔を合わさない人も多いので、ジェイドフェスティバルは、ローカル同士が久々に会って、その1年どうしてたかを確認しあえる貴重な機会です。そして、もちろんビッグサー・ジェイドを買いたいコレクターにとっても。ただ単に、美しい10月の週末を、美しいビッグサー・サウスコーストで楽しく過ごしたい人々にもおすすめです！</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/11/ayashimada369/db/e0/j/o1080081014839218026.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/11/ayashimada369/db/e0/j/o1080081014839218026.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div></div><p><br><br></p></div>
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2020 10:30:01 +0900</pubDate>
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<title>ビッグサー便り「大いなる南」</title>
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<![CDATA[ <p>Big Surの「Sur」はスペイン語で「南」を意味します。だからBig Surは「大いなる南」。英語とスペイン語の混じった名前は珍しいのでは。18世紀にモントレーを作ったスペイン人兵士、Gaspar de Portolaがそう名付けたそうです。<br><br>モントレーの南にある未開拓のビッグサーは、スペイン人の船乗りからは「大いなる」場所に見えたことでしょう。晴れた日には、その断崖切り立った景色に圧倒され、そして夏に良く出る霧の中や夜の航海はとても危険を伴うことでした。<br></p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201020/03/ayashimada369/08/13/j/o1080081014837581680.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201020/03/ayashimada369/08/13/j/o1080081014837581680.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>ビッグサーは大まかに言うと、カーメル(センスの良いお店やギャラリーの多いアーティスティックな町)の南、新聞王ハーストが建てたハーストキャッスル(今は州が運営する観光地)のあるサンシミオンの北に位置します。その南北約90マイルを繋ぐのがHighway 1。観光客がそのドライブを楽しむのと同時に、ビッグサーローカルが生活のために町に出かけるための、ほぼ唯一の道でもあります。もしドライブする時はアグレッシブなローカルドライバーにご注意を！速く運転したいドライバーが後ろにいたら、安全に車を道の傍に寄せて、そのドライバーに道をゆずって下さい。イライラしたドライバーが後ろにいたら、ゆっくり景色も楽しめません。</p><p><br></p><p>私も仕事に行くのに、ほぼ毎日ハイウェイ1をドライブしていました。(今はコロナのせいで休業中。もしそうでなければ、このブログを始めるなんて考えもしなかったでしょう！) 仕事に間に合うようにドライブするので、そんなにのんびりしてはいられないのですが、それでも、ハッとするような美しさに心打たれることもしばしば。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201020/05/ayashimada369/41/be/j/o0576102414837592478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201020/05/ayashimada369/41/be/j/o0576102414837592478.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div><br>本当の美しさは毎日見ても見飽きない、ということをビッグサーに教えてもらいました。そして本当の美しさは心の奥底、魂に語りかけてくるということも。その大いなる美しさに心打たれ、なぜか涙が流れてきて、泣きながら運転してることも良くありました。その涙は、そこの地にいて、その素晴らしいエネルギーの中にいられることの幸せ、感謝の気持ちが溢れてきたものでした。<p></p><p><br></p><p></p><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201020/05/ayashimada369/04/7e/j/o1080081014837592483.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201020/05/ayashimada369/04/7e/j/o1080081014837592483.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>「surreal」という言葉は「シュール、超現実」と訳されます。Big SurのSurは、このsurrealとも関連してるのでは？と思います。現実を超えたような存在。だからこそ、不便な地にも関わらず、多くのアーティストや作家達を惹きつけ、インスピレーションを与え続け、独自の文化を作りあげてきました。残念ながら、近年はその美しさ故に、お金持ちの人々がバケーションハウスとして家々を買い漁っているため、普通のローカルが住める所がどんどん減り、ローカル文化が弱ってきていますが.....</div><div><br></div><div>白人の開拓者が入植する前にはネイティブアメリカンが住んでいたビッグサー。人間の活動とは関係なく、ビッグサーはいつでも美しい。超現実的に「大いなる」存在として。</div><div><br></div><div><br></div><br><br><p></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayashimada369/entry-12632637390.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2020 03:00:54 +0900</pubDate>
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<title>ビッグサー便り</title>
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<![CDATA[ <div>はじめまして！サンフランシスコから約３時間南、海岸線を走るハイウェイ1沿いにある風光明媚なビッグサー。ここに来てちょうど20年が経ちました。緑の山々から急激に降り立ち、深いブルーの海につながるドラマティックな風景は、息を呑む美しさ。日本から来た時には、ほとんどビッグサーの事を知らず、初めて見た時に「なんて美しい所なんだろう！」と思いました。まさか、その後20年もそこで過ごすことになろうとは....。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201019/07/ayashimada369/39/f2/j/o1080081014837093348.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201019/07/ayashimada369/39/f2/j/o1080081014837093348.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div>そこでの暮らしで知り得た、ディープなビッグサーの素晴らしさをお伝えできればと思います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ayashimada369/entry-12632441897.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 07:06:45 +0900</pubDate>
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