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<title>愛する旦那とアルコール〜健康になりたい〜</title>
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<description>自分が依存症かもとネットで調べてもありきたりな情報ばかりでなかなかわからなかった細かい事を、今悩んでいる誰かに伝えられたらいいなと書いています。そしてネットで誰かに相談してり、聞いて欲しかったことを踏まえて気軽にコメント等いただけたらと思います。</description>
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<title>セカンドオピニオン</title>
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<![CDATA[ <p>肝臓の名医だと言われる近所の病院にかかって肝臓と膵臓の検査をしてきた。</p><p>元々大きい病院にいた肝臓に詳しい先生だし通いやすいので、このアルコール依存と向き合うきっかけとなった過食嘔吐による食道炎の時にかかった大きい病院の内科ではなくあえてこちらにしていた。</p><p><br></p><p>が、</p><p>膵臓のMRIの結果になんだか納得がいかない。</p><p>というか説明がよくわからない。</p><p>膵臓がどういう状態か聞いても、</p><p>酒をやめて！！、酒を止めれば治るからとしか言わない。</p><p>膵臓が3割繊維化してるのに治るのとか疑問。</p><p><br></p><p>家で旦那と話し合って、MRIの画像をもらって他の先生に診てもらうことにした。</p><p>電話でMRIの画像が欲しいと言うと、</p><p>水曜日(血液検査の結果を聞きに行くとき)にコピーあげるから、</p><p>大丈夫、酒やめたら治るから、</p><p>幸い膵臓の形はあるから、</p><p>と一方的、、、</p><p>しまいには</p><p>君は酒を飲む気だな！酒を飲むならもううちにはこないで下さい！</p><p>と怒られる。</p><p>いや、飲むだなんて言っていない。</p><p>看護師さんに代わったので、水曜日に画像を見ながらどんな状態か説明をして欲しいと伝えて切った。</p><p>MRIは脳神経外科で撮ったものをこちらの消化器内科に送っていたので、消化器内科にはMRIはないので、</p><p>脳神経外科に直接電話して翌日、21日に取りに行くことにした。</p><p>21日の午後に食道炎でかかった先生がいるので行く様に準備した。</p><p><br></p><p>大きい病院にかかって、MRIの結果で言われた事を伝えて、今の膵臓と肝臓の状態について説明してもらった。</p><p>先生は膵臓が先生とか三割とかそういう話にびっくりしていた。</p><p>こちらで以前食道炎の時に内臓もCTをとっていたのだが、</p><p>それを見ても膵臓は綺麗で形はあるし、MRIの結果にも膵臓の病変や主膵管の変化はないと記されていると言われた。</p><p>謎は深まるばかりだ。</p><p>肝臓は確かにCTでもわかっていた通り、脂肪肝ではあると言われて、お酒をやめてどうか血液検査をしてくれた。</p><p>アミラーゼ低値も気になっていたのでそちらも見てもらうことにした。</p><p><br></p><p>結果は肝機能は全て正常に戻り、アミラーゼも基準値に戻っていた。</p><p>まさかここまで早くγ-GTが下がるとは思っていなかったのでびっくりした。</p><p>アミラーゼが基準値に入ったのもホッとした。</p><p><br></p><p>そんなにすごく飲みたいわけではないけれど、</p><p>消化器内科では一生飲むなみたいな事を言われていたから悲しかったが、</p><p>こちらでは止められはしなかった。</p><p>もちろんアルコール依存で前の様に飲んだらだめだけど。</p><p>歯止めが効かないのが依存症だから自分は危ないということは忘れずに、でも死ぬまで乾杯出来ないわけではない。</p><p>そう思うとホッとしたと同時に、診断の差に戸惑った。</p><p>22日今日の午後話を消化器内科に聞きに行くが、血液検査の結果を見て何と言われるだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayaya040404/entry-12749604491.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 11:09:31 +0900</pubDate>
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<title>肝臓・膵臓の超音波とMRI(MRCP)の結果</title>
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<![CDATA[ <p>膵臓と肝臓の状態を見るために超音波検査とMRI(MRCP)の検査をした。</p><p>2週間前に受けたMRIの結果を昨日20日に聞いてきた。</p><p>肝臓は血液検査からも造影剤なしの単純CTからも脂肪肝なのはわかっており、かなり進行しているので半年以上の断酒で変わってくるかも、2年は断酒しないとダメだと言われてはいた。取り返しのつかない病気である肝硬変でないことが確認出来ればいいと思っていた。</p><p>5/31に基準より高かった総ビルビリン、AST、ALT、LDは6/3には基準値に戻った。</p><p>γ-GTだけ126が116に下がってはいたが女性の基準値の倍以上だった。</p><p>γ-GTに関してはアルコール摂取により上がるので断酒さえ出来ていれば下がってくると言われていて、そこは安心していたし、しっかりお酒はやめようと思った。</p><p>膵臓に関してはアミラーゼが基準値を1下回る数値が5/31に出ていて、6/3には5下回る数値が出ていたので心配していた。</p><p>下回るとはいえそこまでではないから心配いらないと言われたが、末期の膵炎や膵がんはアミラーゼを作れなくなり低値となるとあり、もしかしたらボロボロの可能性もなくはないとのことだった。</p><p><br></p><p>忘れていたけれど6/8に超音波検査を受けた。</p><p>6時間前から絶飲食だったので水も飲めずそれがまず辛かった。</p><p>肝臓はもちろん脂肪肝。</p><p>膵臓は2/3しか見えなかったとのことだが、特に異常はないとのことだった。</p><p>CTでも膵臓がもし硬化してきていたらもっと縮むと言われてはいたが造影剤なしの単純CTでは不安だったし、膵臓は超音波でも見えにくいそうで、完全な安心は出来なかった。</p><p>とにかく膵臓の病気は見つかりにくく、見つかっても治らない。予後もよくない。寿命が平均より10年以上短い。そんな情報を得ていたのでMRIの結果を聞くまでは不安だった。</p><p><br></p><p>MRIの結果は肝臓はやはり脂肪肝。</p><p>膵臓は30%が繊維化していると言われた。</p><p>でもあんなに飲んでいたのに幸いにも7割生きててよかったねと言われた。</p><p>形も残っているから、まだ若いしお酒さえ辞められれば繊維化していない部分が7割が8割、8割が9割と治ってくるかもしれないとも言われた。</p><p>でも完治はないそうだ。</p><p>ウルソデオキシコールという薬を2週間すでに服薬しており、それを継続することと、</p><p>月に一度の採血で経過観察すると言われた。</p><p>膵臓に対する治療は断酒しかないとのことだった。</p><p><br></p><p>覗き見るとカルテには、</p><p>膵管融合不全があるものの、膵臓に異常なし。</p><p>脂肪肝。</p><p>と記載されていた。</p><p><br></p><p>先生が言っていることで落ち込んでいたので、膵臓に異常なしがどういうことか、膵管融合不全って何なのかも聞けずに採血をして帰った。</p><p>水曜日、明日採決の結果を聞きに行く。</p><p>その時にカルテの内容も説明してもらおう。</p><p><br></p><p>まず35歳で完治しない膵臓の病にかかっていることにショックを受けた。</p><p>肝臓は回復しやすいが膵臓は回復しないというのは知っていた。</p><p>お酒の飲み過ぎで自業自得なこともわかっていたけれど涙が止まらなかった。</p><p>自分で自分の体を壊して、寿命を縮めている可能性はわかっていたのにお酒をやめられなかった自分の情けなさにも涙が出た。</p><p>親に申し訳なくて嘘の結果を報告した。</p><p>旦那は心配して帰ってきて寄り添ってくれた。</p><p><br></p><p>先生の話に少し矛盾も感じていた。</p><p>膵臓が繊維化しているのに治る？</p><p>なぜ9割までは治るかもなのに完治はしないの？</p><p>カルテの異常なしとは？</p><p>旦那にはセカンドオピニオンを勧められた。</p><p>翌日、つまり今日21日にCTをとってもらっていた大きい病院にかかることにした。</p><p><br></p><p>不安はどんどん増していった。</p><p>ネットで膵臓について調べまくった。</p><p>夜お風呂で私が膵がんで先に死んだ後1人になった旦那の事を思い、涙が止まらなくなった。</p><p>先に死なれるのも嫌だけれど、残されたくはないけれど、</p><p>旦那の残りの生涯を共に過ごし、見送るのは私がよかった。</p><p>残して悲しませたくなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayaya040404/entry-12749454291.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 14:01:49 +0900</pubDate>
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<title>断酒3週間、生活習慣の改善による変化</title>
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<![CDATA[ <p>すっかり最後のブログから10日も経ってしまった。</p><p>離脱症状についてはこちらに書いてあるのでよければ読んでいただきたいです。</p><p></p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/ayayaya040404/entry-12747315154.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『アルコール離脱症状が次から次へと出て来て怖かったこと』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">アルコール依存症専門の病院には行かずにアルコール依存症を脱脚すべく、お酒をやめてからして来たことの経緯を書いていたけれど、経緯を書いていてアルコール離脱症状に…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/common/noimage_w.gif" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p><br></p><p>現在離脱症状は、日常生活では感じないくらいの手の震えがあるのみである。</p><p>手を真っ直ぐに伸ばすと、ん？ゆれてる？近くで見たら微妙にゆれてるなくらいだ。</p><p>文字を書くのに震えて震えて病院の問診票が恥ずかしかった3週間前が懐かしいくらいに戻った。</p><p>手の震えも治るものであるとわかった。</p><p>23時前後には眠くなり、翌朝5:30〜6:30くらいに目が覚める。</p><p>朝昼晩しっかり食べている。</p><p>いたって健康風である笑</p><p>アルコール依存による合併症の病気についてはまた別で書くので書いたらここに貼り付けます。</p><p><br></p><p>この10日の間は仕事もしてないし、昨日20日のMRIの結果を聞くまでは病院もないしで、毎日洗濯、掃除、ごはん作りをして、週に3日くらいは朝起きて3〜5キロ走っていた。</p><p>最初のうちは毎日走っていたけれど、今は旦那と走る土日を基準に疲れを見て走ることにしている。</p><p>ストレスは敵だ。</p><p>ランニング後と走らない日は起床後タニタの体組成計で測りアプリに記録するようにしている。</p><p>体重は1キロくらい減り、体脂肪も2%くらいは減った。</p><p>食欲がすごいので、野菜のメニューをたくさん作り食べるようにしていることと、</p><p>ノンアルコールレモンサワーは夕食時に500ml2本と決めて飲んでいる。</p><p>外食時にノンアルコールビールを飲むこともあるが、アルコールは全く発さない。</p><p>でもいつか、何年後かわからないけれど、旦那とまた同じお酒を乾杯するのを夢見てはいるのだ。</p><p>あとは甘いものを欲するので、チョコレートを常備して1日２つくらいは食べる。カフェラテと食べるチョコは最高だ！</p><p>食生活を改善して、ランニングも続けて、3年前に出た秋のハーフマラソンを目標にした。</p><p>義父と旦那とまた出られるように頑張ろう！</p><p><br></p><p>今はこの様な感じで断酒には成功していて、</p><p>生活習慣も改善している。</p><p>心配だった高血圧、</p><p>6/3日に計った時には最高が138と自己最高記録を叩き出した。最低も95とかもう見るのも怖くてすぐ看護師に渡した。</p><p>お酒の飲み過ぎで高血圧になるそうで、でも止めると下がるとのことだったので、下がるか様子を見ていたが低血圧だったのでこの数値はさすがに不安だった。最高血圧なんて下手したら以前の倍弱というくらいの数値だ。</p><p>しばらくして下がらなかったら高血圧も治療しようと思っていた。</p><p>ドキドキしながらさっき病院についたので受付後すぐに計った。</p><p>最高　105</p><p>最低　68</p><p>脈拍　81</p><p>下がった！</p><p>およそ2週間で最高も最低も30くらい下がった！！</p><p>今後もしっかり管理していこうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayaya040404/entry-12749449771.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 13:29:56 +0900</pubDate>
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<title>6/3金曜日　余命</title>
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<![CDATA[ <p>この日まで少しでも眠れている時、変な夢を見ていた。それで起きる事もあった。</p><p>でも木曜日に眠った時は初めて痛みと恐怖を感じた。</p><p>0:30くらいに布団に入り、眠かったのですぐに寝られそうだった。</p><p>眠りそうと言う時に後頭部に小石を3つ投げ付けられた。</p><p>幻覚というか本当には投げられていないのだけれど、</p><p>痛かったしびっくりした。</p><p>幻の中に生きているのは怖かった。</p><p>そのまま1時間眠り、起きてからはアルコール依存症のブログを読んだ。</p><p>5時頃また横になってうとうとしていると、激しくみぞおちが痛んだ。</p><p>起き上がると冷や汗が出た。</p><p>苦しくて苦しくて、冷や汗が止まらなくて救急車を呼ぼうと思った。</p><p>このまま死んでしまうかと思った。</p><p>アルコール依存症の死因に急な心不全とあったのを思い出し、怖くなった。</p><p>苦しくてたまらなかったけれど、救急車を呼ばないですむ方法を考えた。</p><p>とにかく座って落ち着いた。</p><p>収まるまで待った。</p><p>急激な痛みと苦しさは落ち着いて歩ける様になったので、近くの循環器内科にかかった。</p><p>心電図は大丈夫で、心臓の大きさを見るためにレントゲンも撮ってもらったが心臓に異常はなく、心臓ですぐに死ぬと言うことはないとのことだった。</p><p>安心したけど今朝の痛みの原因がわからなかった。</p><p>食道炎なのか、はたまた膵炎なのか。</p><p><br></p><p>予約をしていた消化器内科に行き、たくさん受けてきたここ1週間の血液検査を見せた。</p><p>CTの画像は見てもらえなかった。</p><p>肝機能を指摘されたのでサワーを毎日大量摂取していること。</p><p>それが長期に渡ることを伝えた。</p><p>500mlが6〜10本を10年くらい。</p><p>医者がため息をついた。</p><p>そして膵臓がもうダメになっているかもしれないと言われた。</p><p>アルコールの影響は肝臓よりも膵臓に先に来るらしい。いや、知ってはいたけれどどこかで大丈夫だと信じ切っていた。</p><p>アミラーゼの数値も基準値以下に下がっていた。</p><p>それはどんどん下がっていけば末期の膵炎や肝がんを示すらしい。</p><p>もうアミラーゼを作れなくなっているのだ。</p><p>膵臓がダメになっていたらよくて5年の寿命だと言われた。</p><p>40で死ぬらしい。</p><p>今元気でも死ぬらしい。</p><p>そして膵臓がやられると回復しないらしい。</p><p>これから訪れる楽しい旦那との生活が頭の中で崩れ落ちていった。</p><p>両親、義父母にも申し訳なかった。</p><p>本当にそうだったらまだ長い旦那の人生がある。</p><p>離婚すると決めた。</p><p><br></p><p>血液検査をした。月曜日に結果を聞きに行くことになった。</p><p>後は超音波とMRIの検査をして詳しく見ることになった。</p><p><br></p><p>余命、これからのこと、欲しかった子どものこと、</p><p>考えないようにしようとセブンで食べたい物を買った。</p><p>温玉のついた冷やしうどん。</p><p>半分も食べられなかった。</p><p>再度大きい病院に行ってCT画像について詳しく説明してもらおうと急いで向かった。</p><p>とにかく安心する言葉が欲しかった。</p><p><br></p><p>旦那に連絡すると帰ろうか？とすぐに帰って来てくれた。</p><p>車だったので病院に向かってくれた。</p><p><br></p><p>病院では肝臓は脂肪肝だけど膵臓は大丈夫と言われた。</p><p>アミラーゼの低値もほんの少しだから問題ないと。</p><p>死ぬ様な物ではないと。</p><p><br></p><p>少し安心した。</p><p><br></p><p>でも肝がんとかは造影剤なしの単純CTでは見えないこともあるそうだ。</p><p><br></p><p>まだ膵臓の病気の可能性は捨てきれなかった。</p><p><br></p><p>でも旦那が寄り添ってくれて、</p><p>大丈夫だよ、膵炎だとこうなるよ、ガンだとこうだよとたくさん調べて説明してくれたから、</p><p>超音波の検査をする火曜日までは忘れようと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayaya040404/entry-12747640663.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 09:12:56 +0900</pubDate>
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<title>6/2 木曜日　アルコール依存症として何の検査を受けるべきか</title>
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<![CDATA[ <p>アルコール依存症専門の病院にかからず、自分で治して行く時に何が必要か考えた。　</p><p>アルコール依存症の離脱症状は、何か死に結びつく様な重篤な物が出ない限り我慢して向き合うとした。これはもしかしたら危険だったのかもしれない。</p><p>数日離脱症状を経験して、日中あまり離脱症状がなかった事などから自分1人で向き合っても大丈夫だと勝手に判断した。</p><p>そしてこれまでの検査で糖尿病ではないとわかったので、</p><p>後は肝臓、膵臓、腎臓等の消化器の異常、</p><p>脳(前頭葉)の萎縮が心配だった。</p><p>心不全等心臓については症状がなかったので気にしていなかった。</p><p><br></p><p>消化器に関しては翌日近所の消化器内科にかかって治療していくことにして予約した。肝臓の名医とのことだった。</p><p>そのために午後から1人で電車とバスに乗って大きい最初にかかった病院に内臓のCTのロムを貰いに行った。</p><p>大きい病院で肝臓をみていってもいいけれど、通うのが大変なので歩いて行ける場所にした。</p><p>行きは元気に行けたけれど、帰りはだるくてだるくて正直つらかった。</p><p>体力はある方だったので、ガンとかの病気で体力が落ちているのか、それとも離脱症状なのかよくわからなくて不安だった。</p><p>いつ前の様にもどれるのか、それとも戻れないのか。</p><p>帰ってから横になって少し眠った。</p><p><br></p><p>脳の萎縮は昨年の9月にMRIをとる機会があり、小さなコブがあったので1年に一度は検査をと言われていたので脳神経外科に検査をしに行った。</p><p>さすがにたくさんお酒を飲んだとしても35歳というこの年齢で全く萎縮してない状態から1年経たずに萎縮するとは思えないと言われたが、心配なので7月にMRIを予約して受けに行く予定だ。</p><p><br></p><p>少し気持ちが悪く、またうどんくらいしか食べられなかった。</p><p>食欲がないのも続くと結果辛かった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayaya040404/entry-12747537670.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 17:30:38 +0900</pubDate>
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<title>6/1 水曜日　サルコペニア？ヘルニア ？離婚する？</title>
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<![CDATA[ <p>アルコールをやめてから初めて1人になった。</p><p>旦那が出社した。</p><p><br></p><p>これまでならここぞとばかりにYouTubeを見ながらお酒をガブガブ飲み、Uberで食べ物を頼んで満喫したが、</p><p>この日はお酒を飲みたい気持ちなんて全くなかった。</p><p>紅茶を入れてみたりと気持ちの面でもゆったり過ごした。</p><p>整形外科へ腰痛のリハビリに行ったり、買い物に行ったり。</p><p>リハビリにはご高齢の方々がたくさん。</p><p>このくらいの年齢まで元気で生きたいと切に思う。</p><p>きっと骨もスカスカなんだろうな。</p><p>でもきっと今から食事とかを気を付ければ変われる、そう信じるしかなかった。</p><p><br></p><p>リハビリの帰りにスマホを見ていたらたまたまサルコペニアという病気が出て来た。<br></p><p>筋力が落ちて行き、歩けなくなったり、嚥下が上手くいかなくなる病気。</p><p>高齢の方に多い病気だが、肝機能障害があると併発するとのこと。</p><p>とても落ち込む。</p><p>早く治療をしなくてはと大きな病院に電話するも話だけではそう断定出来ないから近くの病院で診てもらって紹介状をと言われる。</p><p>せっかくアルコール依存症と向き合い、前を向けたのにとがっくりする。</p><p>車椅子になり、嚥下も出来なくなり旦那に介護してもらうことなるとしたら、離婚も考えた。</p><p><br></p><p>BCAAがいいと言うので急いで買いに行って飲んだ。</p><p>筋トレも始めた。</p><p><br></p><p>今となってはバカバカしいが、ヘルニアのせいで本当に歩く事が困難で、辛かった。</p><p>しかもアルコール依存症、肝機能障害、こちらに不安があり、</p><p>整形外科的な問題より、アルコールに起因する方が怪しいと思い込んでいた。</p><p>だから糖尿病による物、ウェルニッケ脳症、サルコペニア等をヘルニアより先に疑った。</p><p>整形外科で椎間板によるものだと言われていたのに信じられなかった。</p><p>そのくらいアルコールでやらかしてしまったという自己嫌悪があったからだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>冷静に物事が考えられなかったのもアルコール依存症のせいなのかもしれない。</p><p>病院を飛び回っていたのもそうかもしれない。</p><p>後は健康診断を何年も受けていないという不安が、病院に行かなくては！という衝動に変わったのだろう。</p><p><br></p><p>帰ってくると旦那は私の不安を聞いてくれ、ネットで調べて、こうだからこの病気ではないよと不安を拭ってくれた。</p><p>こうやって毎日毎日、不安の中に生きる私には寄り添ってくれた。　</p><p><br></p><p>この日は少し気持ちが悪かったので卵うどんを作った。</p><p>出汁からとって美味しいうどんが出来た。</p><p>そんな小さな事も幸せだと感じた。</p><p><br></p><p>夕方の疲れが酷く、動けなくなった。</p><p>布団に横たわった。</p><p>でも眠れはしなくて、だるくて辛かった。</p><p>1時間くらいするとなんとか動けた。</p><p>この日は0:30〜2:30まで眠り、起きてから片付け。して、幻覚の流れ星がまた見えて、眠くなったので布団に入ると4時から8時までぐっすり眠れた。</p><p>よく寝れたと久しぶりに感じた。</p><p><br></p><p>まだまだ手の震えは激しく、ネットで震えがなくなるのか調べた。</p><p>よくわからなかったけれど、もしかしたらなくならない人もいるのかもと思い、仕事での誤魔化し方を考えていた。</p><p>寒気はまだあり、何より寝汗が酷かった。</p><p>こんなに汗出るの？ってくらい出て、びしょびしょになった。</p><p>最初のうちは本当に離脱症状が出るのかーと感心していたが、毎日毎日続くと、明け方発狂しそうになった。</p><p>終わりの見えない不調。</p><p>そして次に来るかもしれないもっと醜い離脱症状。</p><p>頭がおかしくなりそうだった。</p><p>小さな声であぁー！と言った。</p><p>旦那にはバレたくなかったから小さな声で。</p><p><br></p><p>そしてこの頃は毎朝布団の中で離脱症状と向き合い、アルコール依存症だと旦那に打ち明けて離婚する方がいいのか考えた。</p><p>旦那の人生、こんなカスみたいなやつとこれから生きていくのは申し訳ないと思った。</p><p>介護がついてくるかもしれない、もしかしたらわりとすぐに死ぬかもしれない。</p><p>そんなリスク負わせるのは嫌だった。</p><p>でもその反面、大好きな旦那とずっと一緒にいたかった。</p><p>嘘をついてでも一緒にいたかった。</p><p>だからこっそりアルコール依存症を脱却したかった。</p><p>脱却して普通に一緒に人生歩みたかった。</p><p><br></p><p>そんな事を毎朝考えていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayaya040404/entry-12747453568.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 07:55:31 +0900</pubDate>
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<title>アルコール離脱症状が次から次へと出て来て怖かったこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アルコール依存症専門の病院には行かずにアルコール依存症を脱脚すべく、お酒をやめてからして来たことの経緯を書いていたけれど、</p><p>経緯を書いていてアルコール離脱症状について詳しく書いておこうと思った。</p><p>自分がネットでアルコール離脱症状を調べても、一般論しか出てこなくて、終わりが見えなくて怖かった。</p><p>だから誰かの参考になればと思い記録しておこうと思う。</p><p>アルコール離脱症状がほぼなくなった今だから書けるのかもしれない。</p><p><br></p><p>5/30</p><p>朝750mlくらい飲んでしまったけれどそこからは飲んでいないのでここから断酒が始まった。</p><p>日中はきっとまだアルコールが残っていたのでしょう。</p><p>全く離脱症状はなかった。</p><p>夕方17時頃に突然の吐き気。</p><p>噴射するように吐いた。</p><p>そこから2時間くらいは水分をガブガブ飲んで落ち着いていた。</p><p>食道炎のせいだと思っていたけれど、こんなおかしな突然の嘔吐はありえない。離脱症状だろう。</p><p>今日の断酒までの3週間ずっと、アルコールを入れていないのは寝ている時だけだったから少し抜けただけで吐き気をもよおしたのではないだろうか。</p><p>19時に帰宅してから22時頃まで10回くらい吐いた。食べてなかったので胃液を吐いた。</p><p>咳と共にむせこみ、噴射する様に吐いた。</p><p>水分を取ると刺激されて吐き、水分すら取れなかった。</p><p>食道炎の薬のおかげなのか落ち着いてきて、吐くことはその後はなかった。</p><p>気持ち悪さは残り食欲もなかった。</p><p>そして一睡も出来ず、流れ星みたいな線がたくさん見えた。</p><p>幻覚だと思った。</p><p>病院でも指摘されるくらい手だけではなくて足も、全身の震えが醜かった。うまく歩けずふらついていた。</p><p>夜は寒気もすごく、パーカーを着ても体がガタガタ震えた。</p><p><br></p><p>5/31</p><p>一睡も出来なかった。</p><p>でも何故か全く眠くなかった。</p><p>仕事は休んでいたので寝られなくても昼寝でもすればいいかくらいの気持ちだったけれど、お昼も眠くならなかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">気持ち悪さはあるけれど食事は取れるようになってきた。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">でもこの日も一睡も出来ず。2日も寝ないなんて今までではありえない。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">アルコールを飲んで寝ていたから、ノンアルコールで寝ることが出来なくなってしまったみたいだ。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">この日も流れ星みたいな線やカーテンの間からモヤモヤしたものが見えたり、変な歌が聞こえたりと幻覚や幻聴が見られた。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">この日も寒気がすごく、寝ようと横になっているとパーカーが濡れるくらい寝汗が出た。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ネットで知っていた離脱症状がどんどん自分の体に出てきて不安になった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">こんなにたくさん離脱症状が出るのは重症のアルコール依存症だったんだと実感した。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">いつ、てんかん等恐ろしい症状が出るのか不安だった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">そして、仕事に戻るにあたり(すぐにでも戻りたかった)、職場で倒れたり、</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">あと手の震えが激しかったのでこれをどう誤魔化して仕事するか悩んだ。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">震えを止める薬を調べたりしたけどなかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">6/1</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">休んでくれていた旦那が仕事に行き、断酒してから初めて1人になった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">不思議とお酒を飲もうとは思わず、紅茶をいれたり、家事をしてゆっくり過ごした。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">日中は離脱症状はそこまで醜くなく、手の震えがなければ仕事はすぐに復帰出来ると思った。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">幻聴は日中の方が聞こえたが、人と話していると全くないし、私は暴言とかではなく、陽気な歌、お風呂が沸いたと知らせるセリフ、旦那とよくやるゲームの音、など日常の音だったので、</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">幻聴ってなんでおこるのかなー、人間って不思議だなー、なんて少し楽しんでいた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">夕方になると急にあまりにだるくて動けなくなった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">仕事復帰はまだ難しいと感じた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">夜、横になるとまた幻覚が見られ、寒気、寝汗がひどかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">寒気は2日目震えが止まらなくて酷く、寝汗はこの日3日目があまりに酷くて服がびしゃびしゃになった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">発狂しそうになるくらい辛かった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">隣に旦那がいたのでバレたくなくて発狂はしなかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">1人なら絶対にしていた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">0:30〜2:30まで寝られ、4時まで片付けをした。眠くなったので寝室に行き4時から8時まではぐっすり寝られた。夢は良く見た。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">断酒して初めて寝た感覚があった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">少し気持ちが悪かった。作った卵うどんは美味しく食べられて、旦那のステーキも少し食べた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">6/2</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">この日は今まで車移動だったのが1人でバスに乗って病院に行けた。よく動いたからか夕方30分くらいソファでうたた寝をしていた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">気持ち悪さがまた出てきて、食欲が落ちた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">うどんくらいしか食べられなかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">0:30に眠りにつくと、小石を後頭部に投げつけられて痛かった。びっくりしたし、本当に痛かった。そんな変な夢を見ながら眠った。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">幻の世界に生きてる事が怖かった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">いつか元の世界に戻れるのか不安だった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">1時間だけ寝て、片付けをしたり、病気を調べたりした。全く眠くなかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">6/3</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">朝急にみぞおちが痛くて苦しくなり、冷や汗が出た。膵炎だと思った。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">アミラーゼの数値が5/31の血液検査から標準より少し低く、末期の膵炎か膵がんを疑っていた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">あまりに苦しいので色々調べると、アルコール依存症の死因に心不全があった。救急車を呼びたいくらい苦しかった。でも少し落ち着き、心臓に不安があったので、循環器内科を受診して心臓を診てもらった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">日中特に体調が悪いことはなく、食欲もあった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">でも基本はうどん。肉も少し食べられた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ノンアルのレモンサワーを飲んでしまった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">でもアルコールを飲みたいとは思わなかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">昼を過ぎると苦しさは減っていて、手の震えは少し、幻覚も少し、幻聴はまだあった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">寒気や寝汗はなくなり、断酒して初めて0:30から7時まで眠れた！夜中起きることはなかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">6/4</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">この日は旦那と電車で出かけた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">たくさん歩いたのですごく疲れた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">でもとても楽しかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">この日くらいから手の震えがかなり減ってほぼなくなった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ランチのイタリアンでワインを頼みたくてたまらなくなり、何度も何度も一杯ならと思ったけれど我慢した。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ここまで断酒してきたのが無駄になると思うとノンアルビールで我慢出来た。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">イタリアンのコースは前菜からパスタ、メインの肉、デザートまで完食した。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">気持ち悪さはあったけれど食べられた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">幻覚は夜ではなく日中少し見られた。私の幻覚はいつも流れ星の様な線だった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">幻聴はなくなった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">食欲が増した。夜はもう気持ち悪さもなく、よく食べた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ここから食欲がすごくて、今まで朝なんて食べなかったのに３食きっちり食べるようになった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">疲れていたから眠れるかと思ったけれど眠れず、7時から2時間くらい寝た。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">一度寝るとだるくて目が覚めても全く起き上がれなかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">6/5</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ゆったり過ごした。とにかく動けなかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">だるさがすごくて、いつになったらまともな状態に戻れるのか不安だった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">食欲はとてもあって朝からよく食べた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">でも作る気力がが起きなくてパンや焼き鳥を買って来て旦那と食べた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ここまでのごはんもレトルトや買ってきた物でだるさから作れていなかった。洗い物と掃除、片付けは良く出来ていた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">この日もあまり眠れず1:30から2時間くらい寝た。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">夜中起きている時は片付け、病気調べが主だった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">6/6</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">旦那を見送り、病院に行ったり、家事をしたりと動いていた。料理も出来る様になってきた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">出汁を取ったり、アルコールに頭が侵される前に好きだった料理にじっくり取り組めた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ゆっくりゆっくり自分のペースで出来ることを増やして行った。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">旦那のことも気遣える様になってきた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">食欲はとてもある。気持ち悪さもない。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">離脱症状がなくなってきたのかも？と感じる。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ただ眠るのはやはり2〜3時間で早朝に起きた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">睡眠障害を治すのは大変だ。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">6/7</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">この日も料理したり、病院に行ったり、片付けをしたり。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">人の気持ちに寄り添う余裕が出てきた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">手の震えがほんの少しあるくらいで他はなかった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">仕事が辛そうな旦那を支えてあげる事が出来たと思える日だった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">初めて恩返し出来た気がした。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">6/8</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">前日びっくりするくらいすっと0:30に入眠し、朝の8時まで寝た。旦那がもし早く起きたら起こしてと言っていたのに全然この日は起きなくてびっくりした。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">よく眠れて気持ちが良かった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">職場とも連絡をしたりと前に進む気持ちになった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">散歩をしたり料理をしたりして過ごした。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">不調は少しの手の震えだけだ。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">6/9</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">何度か夜中起きたけれど入眠も0:30布団に入るとすぐで、7時くらいまで寝た。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">朝から散歩に行き、牛乳を買ってきてコーヒーをいれてパンを食べた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">心が満たされた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">そして片付けや料理をしながらブログを書いている。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">離脱症状はほぼなくなった。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">少し手の震えがなくなるのと睡眠が安定するのを待つばかりだ。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">私は仕事を休めていたのでゆっくりアルコール離脱症状と向き合えた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ネットの離脱症状の情報と照らし合わせ、アルコール依存症の病院だったらどんな検査をするか調べ、考え、</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">アルコール依存症のリスク、合併症、死因を調べて私に今当てはまる物があるか考え、不安があれば病院で調べた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">今後、CTだけでは不安定なので脳のMRIを受ける。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">肝臓、膵臓も先日MRIを受けた。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">現在消化器内科の肝臓専門医にかかり、脂肪肝を治療している。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ここまでゆったり構えて、治療出来ているのは、</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">何より旦那が、寝れなくても大丈夫だよ、仕事ないんだから日中ゆっくりしてと言ってくれていること。アルコールをやめて寝れなくなっているとか手のすごい震えとかも、驚かずに話を聞いてくれ、良くなると一緒に喜んでくれること。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">アルコール依存症のことを黙っていて、結婚詐欺だと言うと、知ってても結婚したと言ってくれること。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">旦那に支えられている。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">だから旦那と今後の人生長く一緒に生きていたいと心から思う。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">だからしっかり治したいのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayaya040404/entry-12747315154.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2022 12:07:15 +0900</pubDate>
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<title>5/31 火曜日　愛を感じ、人に戻った日</title>
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<![CDATA[ <p>書き忘れたけれど月曜日の脳神経内科で足が動かしにくい、重いのは整形外科的だと言われた。</p><p>なので火曜日には整形外科にかかることにした。</p><p>でも絶対アルコールのせいだと思っていた。</p><p>早く原因を確定させたかった。</p><p><br></p><p>この日母が心配して実家からたくさん食べ物を持って来てくれた。</p><p>旦那も仕事を休んで側にいてくれた。</p><p>この時、</p><p>アルコール依存症によりボケ始めていること、</p><p>肝臓や膵臓がやられて寿命が短くなっていることが頭の中にあり、</p><p>こんなにも私を大切に思ってくれている人たちを裏切って先に死ぬことが情けなかった。</p><p>不安でいっぱいで、スマホで色々調べた。</p><p>もうやめなよと旦那に言われるくらいずっと調べた。</p><p>この日は自分は糖尿病になってしまい、足が動かないのもそのせいで、いつか壊死していくと確信していた。</p><p>毎日色々な病気が浮上してきて、それを病院に行って確かめる日々が続いた。</p><p><br></p><p>汗だくで大荷物を持って来てくれた母。</p><p>旦那に朝ごはんを買って来てくれた母。</p><p>家に着くなりスープを作ってくれた母。</p><p>飲むことしか頭になく、家がゴミ屋敷みたいになっていたのを片付け始めてくれた母。</p><p>冷蔵庫は賞味期限切れの物だらけ、段ボールは部屋に溜まって、洋服は投げ捨てられていた。</p><p><br></p><p>旦那も片付け始めて、私も一緒にやった。</p><p><br></p><p>親の愛はすごいと感じた。</p><p>と同時に私何やってたんだろうと我に帰った。</p><p><br></p><p>人としての気持ちが残っていてよかった。</p><p><br></p><p>この日は整形外科と最初の病院に食道炎でかかるの以外は片付けをした。</p><p>私、ちゃんとしなきゃと母を見て思った。</p><p>この日から今日までずっと空いた時間は片付けをして、冷蔵庫の中身もしっかり管理出来る様になった。</p><p>洗い物もたまらなくなった。</p><p>洋服もハンガーにかけ、床が見えるちゃんとした部屋になった。</p><p><br></p><p>整形外科ではレントゲンをとり、椎間板が少し潰れていると言われた。</p><p>そのせいで足が動きにくかったそうだ。</p><p>そこは納得出来た。</p><p><br></p><p>午後は食道炎ことで内科にかかった。</p><p>食欲がなかったのと吐いたことを相談した。</p><p>脱水してないか検査するとのことなので、不安を全部解除してもらおうと、</p><p>肝臓、膵臓、腎臓、糖尿病についても血液検査、尿検査、CTで調べてもらった。</p><p>最近尿が紅茶の様な色で心配だったのだ。</p><p>腎臓がやられていると思った。</p><p><br></p><p>結果が出るまでの時間は腎臓について調べた。</p><p>死が近いと感じた。</p><p><br></p><p>結果は脂肪肝とのことだったが、それ以外もあるに違いないと信じられなかった。</p><p><br></p><p>だるさ、尿の異常等、体があまりに不調で死に向かってるとしか思えなかった。</p><p><br></p><p>この日あたりから変な音楽等、幻聴まで聞こえるようになった。</p><p>見えない物が見えたり、聞こえない物が聞こえたり、人間って面白いと思った。</p><p>もう死ぬから何でも面白かった。</p><p><br></p><p>この日は鍋など色々食べられて、この日から食欲が戻っていった。</p><p>少し気持ち悪さはあった。</p><p><br></p><p>この日は一時間くらい眠り、夜中中、これかも、あれかもと病気を調べた。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayaya040404/entry-12747301901.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2022 10:09:04 +0900</pubDate>
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<title>5/30月曜日　アルコール依存症を認める</title>
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<![CDATA[ 私も旦那も仕事を休んで病院に連れて行ってもらった。<br>土曜日救急でかかった大きい病院。<br><br>あまりのだるさに待合室で座っていることが出来なかったので点滴室で横になって待たせてもらう。<br>情け無いし申し訳ないので、旦那には全て終わるまで帰っていてもらった。<br>寂しさと不安、本当は側にいて欲しかったけれど、ここまで裏切った罰。<br>まずは自分一人で現実に向き合おうと思った。<br>もうこの辺りで自分がアルコール依存症だというのはわかっていたし、そしてもう認めてもいた。<br>でももしかしたら違うかもという気持ちもあった。<br>詳しく調べていくと、アルコール依存症は怖い病気であり治らないとわかり、死も覚悟した。<br>そしてアルコールによる痴呆も始まっている様な気がした。<br>いつか旦那に痴呆でお世話になると思うと本当に情けなかった。<br>打ち明けて離婚して実家に帰ろうかとも思った。<br><br>内科の先生と看護師さんは点滴室で診察してくれた。<br>診察というかアルコールを飲んでしまうという私の話を優しく聞いてくれた。<br>脳の萎縮の心配があり、脳神経外科も診てもらうことにしていた。<br>内科ではしっかり受け答えが出来ているから脳ではなさそうと言われた。<br>アルコール依存症の病院の事など看護師さんが教えてくれた。<br>とにかく優しく聞いてくれた。<br><br>脳神経外科はとても待った。<br>脳のCTで萎縮は見られず少し安心した。<br>ただ足の動きにくさは脳神経内科でないとわからないと言われた。ここの病院にはこの日脳神経内科はやっていなかった。別日に行くことにした。<br>目の見えにくさもあったので眼科にもかかったが、眼はとても綺麗でコンタクトの度が合ってないと言われた。<br><br>健康診断に3年前に行って脂肪肝と言われてからあげておらず、急に心配になりこの日からありとあらゆる検査を受けた。<br>今更だと思われただろう。<br>どの検査も死の宣告を覚悟しながら受けた。<br><br>旦那に迎えに来てもらい帰った。<br><br>とにかく色々なことを調べた。<br>歩行がうまくいかない理由をとにかく調べた。<br>アルコールのせいだと確信はしていた。<br><br>ウェルニッケ脳症だと思った。<br>調べていくとALSも当てはまる気がしてきた。<br>とにかく急いだ脳神経外科にかからなくてはと思い、旦那に言うと飽きられいい加減にしてくれと発狂された。<br>でも可能性をつぶさないと怖かった。<br>旦那には車で病院まで連れて来てくれた。<br>どこまでも寄り添ってくれた。<br>その優しさをなぜ裏切ってきたのか。<br><br>車が駐車場についた瞬間に嗚咽。<br>吐き気がした。<br>とにかくトイレに走って吐いた。<br>少ししたら落ち着いて病院に行った。<br>こんな噴射するような嘔吐は生まれて初めてだった。<br>日曜日からあまり食欲がなく日月とほぼ食べられてなかったので、食道炎のせいだと思った。<br><br>病院は精神科も兼ねている病院だったので、脳神経内科より過食嘔吐やアルコール依存症の方が問題となった。<br>とにかくアルコール依存症専門の病院に行くように言われた。<br>間違いないアルコール依存症だと言われた。<br>それはそうだと思った。<br>問い合わせ先の紙をくれた。<br>とにかく小さく畳んでカバンにしまった。<br>認めたけれどアルコール依存症だということは旦那にはバレたくなかった。<br>幸い旦那はアルコール依存症への知識はあまりなく、私はアルコール依存症ではないと断言していた。<br>1人で治療していくのは難しいとあったけれど、こっそり治したいと思った。<br><br>アルコールを大量に飲むならミオパチーかもと言われ血液検査をされた。<br>結果を待っている間、ミオパチーを調べて落ち込んだ。<br>歩けなくなる、介護が必要になる、そして死に至る。<br>そんな未来が現実味を帯びて来た。<br><br>結婚したばかりの新婚で幸せな日々。<br>何も不満がないのに、ただただ飲んでしまった日々を後悔した。<br>でも後悔しても遅かった。<br>旦那への裏切りだけでなく、<br>喜んでくれた旦那の家族、<br>そして両親になんて言えばいいのかひたすら考えた。<br><br>血液検査の結果、筋肉によるものではないとわかりミオパチー説は消えた。<br><br>とにかくアルコール依存症を治さないと死に向かうと言われ、怯えながら帰った。<br><br>病院にいる時は水分もたくさんとれて落ち着いていたのに、<br>帰ると嘔吐が止まらず、水分も取れなかった。<br>飲めばすぐ吐いた。<br>食道炎を治したかったから吐きたくなかったけれど、勝手に出てきた。<br>胃液をたくさん吐いた。<br><br>最初の病院の救急にかけると看護師さんが丁寧にアドバイスしてくれた。<br>食道炎の薬を飲んでいるなら落ち着くから無理に水を取らなくていいと。<br>2時間くらいしたら落ち着いてきた。<br><br>今思うとアルコールの離脱症状だったと思う。<br>そう考えると恐ろしい嘔吐だった。<br>アルコール依存症の怖さを初めて感じた体験だった。<br><br>睡眠障害も出て、一睡も出来なかった。
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<link>https://ameblo.jp/ayayaya040404/entry-12747185534.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 16:42:13 +0900</pubDate>
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<title>隠れ飲酒を打ち明け、断酒を始めた日</title>
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<![CDATA[ 4月半ばから仕事にあまり行けてないのは旦那も知っていた。<br>でも理由は仕事が辛いから。それで休んでいると思っていた。<br>あながち嘘ではないけれど、休んでそれでひたすらお酒を飲んでいたのは知らなかった。<br>日曜日の夜に翌日職場まで一緒に行ってくれると言ってくれた。<br>なんて優しいんだろう、この人を裏切ってはいけないと心から思った。<br>私も頑張ろうと翌日の準備をした。<br>行く気満々だった。<br>お酒を飲んでいたのでよく眠れたが、いつも通り5時前には目覚めた。<br>いつも6時間くらいは寝ているのだけれど早く起きてしまうのでそわそわして、こっそり寝室から離れたら部屋でお酒を飲む日常。<br>ひと口飲むとほっとして、頑張れそうな気がするのだ。<br>でも4月半ばからは依存に拍車がかかり、飲むことしか考えられなくなっていた。仕事に向けての一杯ではなく、ただただ飲みたかった。休んでずっと飲んでいたかった。<br>この日は一杯飲み、旦那と一緒に行く約束をしていたから準備もして着替えたけれど、足が思うように動かなかった。<br><br>動けないと旦那に言うと甘えるなと怒られた。<br><br>でも動けなかった。<br><br><br>情けなくなった。<br>寄り添ってくれる旦那を裏切っていると思った。<br>動けないのは気持ちのせいではないのはわかった。<br>お酒のせいでの病気だと思った。<br>お酒で優しい旦那を裏切っている、<br>病気になっている、<br>もしかしたら死ぬのかもしれない。<br>今更ながらどんどん焦って来た。<br><br>そして泣きながら<br>「飲まずにはいられないの。ずっと。飲んじゃうの。仕事の前にも」<br>と打ち明けた。<br><br>「大丈夫だよ。俺だって仕事の前に飲みたくなる時あるよ。そんなに飲んでないでしょ？これ一本でしょ？」<br>こんな時も優しく寄り添ってくれた。<br>きっとこの時の旦那の想像を遥か越える飲酒をしていたけれど、寄り添ってくれたのが嬉しかったし情けなかった。<br><br>裏切ってはいけない、もう嘘をつきたくないと思った。<br><br>正直に言うと楽になるんだと思った。<br><br>そして仕事に行くのはやめ、土曜日かかった病院に再度連れて行ってくれた。<br><br>この日から今日まで、たった9日間だけどお酒は飲んでいない。<br>お酒を飲まない日はこの日までここ10年全くなかったと思う。<br>インフルエンザの日も、コロナワクチンの副反応があっても飲んでいたから。<br><br>この日から断酒が始まった。
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<link>https://ameblo.jp/ayayaya040404/entry-12747173931.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 15:47:38 +0900</pubDate>
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