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<title>針とハサミと諸々と</title>
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<description>手しごとのこと、そして、日々のこと</description>
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<title>出会いって大切！</title>
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<![CDATA[ 先週末は、出会い運がmaxだったのではないだろうか...そう思えるほど、よい出会いがたくさんでした。<div>そのお陰でメンタルご機嫌度20%だったのに、今週は80%でスタート！</div><div>最近は人と話すことでメンタル抉られていたので、人と話してメンタル上がるってすごくワクワクしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい"></div><div><br></div><div>日曜日にノリと勢いで訪れた高校の説明会&amp;相談会で、これまた、勢いで併願確約いただきました。</div><div>初めて訪れた学校だったけど、ここに来たいって親子で思えたので、取れる時に取ってしまえとなりました。</div><div><br></div><div>人とも物事とも縁(えにし)を結んだ感覚。</div><div>昨日もいろんな方からお話を聴かせていただいたので、そういう勢いが付いている時なのだと思います。</div><div>学校へ行けば挨拶してくれる子も増えたし、今週も人との交流から生まれるプラス要素を拾っていこうと思います。</div>
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<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 07:36:12 +0900</pubDate>
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<title>メディカルアロマ</title>
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<![CDATA[ ご縁があって、小学校の家庭教育学級にてメディカルアロマの講座を開きました。<div>先生がアロマディフューザーを焚いてくれたのですが、それがとてもよい香りで<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div><div>参加したお母さんたちも終始笑顔だったようです。</div><div><br></div><div>今回は『手当て』という言葉にも注目した内容にしていただきました。</div><div>お母さんの優しいハンドタッチと、うんうんという優しい相づちが家庭にあれば、子どもたちの心は安心して育っていくのでは？と考えさせられたひと時でした。</div>
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<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 21:38:14 +0900</pubDate>
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<title>８割聴いていない</title>
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<![CDATA[ <p>よほど仕事が立て込んでいない時は、しっかりと子どもたちの話を聴くようにしています。</p><p>仕事よりもわが子の方が大事なので、ほとんどの場合に話を聴くことが優先されるのですが、今夜はなんだかそうもいかず...。</p><p>物理的ではなく、精神的に余裕がなくて子どもの話の８割聴いていない。</p><p>長女に</p><p>「聴いてないでしょ？」</p><p>と指摘を受けるほど、聞いてはいるけど聴いていない(ﾟｰﾟ;</p><p>「ごめん。今日は８割しか聴けてない。それぐらいライフが残っていない」</p><p>と言うと、やれやれという顔をされました。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那にも</p><p>「最近、受け答えが理屈っぽいよ」</p><p>と言われ、なんとなく自覚はしていたけど疲れているんだなと改めて認識。</p><p>疲れの原因はわかっているんだけど、その原因を取り除くことは一筋縄ではいかないわけで...。</p><p>自分が大切にしたものや、やりたいことの優先順位を正したいけど正せず、もどかしくて心が疲れる。</p><p>そして、それを正すには時期が悪いこともわかっている。</p><p>さて、どうしましょう？</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずは目の前にある些末なことを片づけて、しっかり話を聴ける余裕を回復したいです。</p><p>明日は美味しいランチを食べよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2018 00:42:22 +0900</pubDate>
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<title>三日坊主と言いますが</title>
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<![CDATA[ <p>いったいどのぐらいぶりでしょうか？</p><p>放置するにもほどがあると言いましょうか(笑)</p><p>放置している間に長女は受験生になりました。</p><p>販売サイトのtetoteはminneに吸収されちゃったし(^_^;)</p><p>そして、この２年間でさまざまな壁にぶつかりました。</p><p>苦しく、辛かったこともあるけど、そんな時ほど『笑え！』ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな変化の中で新たな資格を取得したり、お仕事が増えたりしましたが、何よりも人とのつながりが増えました。</p><p>自分の中の活動テーマも定まったので、あせらず、あわてず、あきらめずでトライしていきます。</p>
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2018 08:06:15 +0900</pubDate>
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<title>1日５分で壁を打破！</title>
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<![CDATA[ なんと、５か月ぶりの更新です。<br>お仕事で文章を書くことが多かった５か月間。<br>なんとなく自分のブログに手が出せずにいました。<br><br>おかげさまで【チャイルドコーチングアドバイザー】の資格は無事に<br>取得しました(´∀｀)<br>改めて、子どもとの向き合い方がどれだけ大切かを学ばせてもらった<br>数か月で、自分の考え方への裏付けをすることができました。<br><br>ここからは、子どもたちが話を聴いてくれる人を求めていることを、<br>大人たちにわかりやすく伝えていくか？が私の課題になります。<br>不登校やいじめへの対処法を研究されている大学教授やネット環境<br>から子どもとの向き合い方を考えている方のお話など、とても勉強<br>になる講演会にも参加できたので、それらから見えてきたことも交<br>えてつつ、私なりの子と親へのアプローチ方法を見つけ出したいと<br>思います。<br><br>３学期に入ると、姉妹そろって似たような友人トラブルに巻き込まれ、<br>二人とも疲労困憊でお疲れ休み（またの名をズル休み）を取ったりし<br>てました。<br>話を聴き、どうしたいのかを確認するのを繰り返し。<br>「そんな子とは友だち辞めちゃえば？」<br>と言いたくなるのをガマンして、彼女たちなりの答えを見つけられる<br>ように、とにかくひたすら話を聴きました。<br><br>どうにか自分たちなりの答えを導きだした娘たち。<br>答えが出てからは、かなり精神的に強かったです。<br>特に次女は大人の階段上りました(笑)<br>残り１年の小学校生活の中でどんな風に育ってくれるのか、楽しみに<br>感じます。<br><br>長女は卒業して春から中学校生活に入りましたが、とりあえずは順調<br>のようです。<br>グッと堪えといた方がいいところと、強く出ておいた方がいいところ<br>の見極めと、自分の気持ちの出し加減を身に付けたようで、上手に<br>新しい友だちの輪を築いているようです。<br><br>毎日５分でいいから、じっくりと子どもの話を目を合わせて聴く･･･。<br>そんな小さな積み重ねが、その何十倍も長い【離れている時間】を<br>過ごすための力になります。<br>そして、話を聴いてもらいたい、もらえるという信頼と安心感のある<br>親子関係は、子どもたちの前に壁が現れたときにそれを打破する力に<br>なります。<br><br>なにかと忙しい新学期ですが、ほんの５分を大切にしてみませんか？<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 23:12:36 +0900</pubDate>
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<title>昔取った杵柄～イラレでdesign～2</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/ayayui-n/entry-12097236949.html" target="_blank">昔取った杵柄～イラレでdesign～1の続き</a> </p><br><p>1に載せたイラストは不思議の国のアリスや妖精がお話をしてくれているイメージで作りました。</p><p>でも、今回、サークルで制作した作品はテーマはおとぎ話でも使った材料が段ボールや発泡スチロール。色味もほぼベージュと白です。額に合わせてみても、しっくりこないんですよね。</p><p>そこで、別に作ったのがこちら</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151119/11/ayayui-n/94/8e/j/o0800053013487875566.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151119/11/ayayui-n/94/8e/j/t02200146_0800053013487875566.jpg" width="220" height="145"></a> <br></p><br><p>こちらは、イラレで作る前にほぼ同じデザインのものをwordで作っていたんですが、画面とプリントアウトするときの色味が異なるので、納得いく色が出せなかったんです。</p><p>でも、イラレを使ったおかげでそこが改善されてので、サクサク作れました。</p><p>布やビーズを扱うのとは違うけれど、何かを作り出すってやっぱり楽しい！</p><p>いろんなものをふらふらしている感は否めませんが、夢はふくらむので良しとしておきます(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayui-n/entry-12097359421.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 18:48:23 +0900</pubDate>
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<title>昔取った杵柄～イラレでdesign～1</title>
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<![CDATA[ <p>本当にすっかり放置ブログになってました(´＿｀｡)</p><p>子どもたちが通う小学校の祭も無事に終わりました。</p><p>結局、ほとんど手づくり品を提供することができず、その代わりにかなりの印刷物を作成しましたよ。</p><p>PTA活動に参加しているうちに、昔使っていたけど今はやってなかったなーというソフトを使うことが増えました。その一つがIllustrator。</p><br><p>CS2が無料でインストールできることを知って、ダウンロードしました。</p><p>私が使っていたのはMac版Illustrator8.0なので、かなり前ですが、考え方は同じなので何とか使えました(笑)</p><p>使えたと言っても、CS2だって既にかなり古いんですけどね(^▽^;)</p><br><p>そして、イラレってこんな感じだったねーと思いながら作ったのがこちら。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151119/18/ayayui-n/0b/c1/j/o0800057813488199201.jpg"><img border="0" alt="おとぎ話" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151119/18/ayayui-n/0b/c1/j/t02200159_0800057813488199201.jpg"></a> <br></p><br><p>小学校に図工の先生が主催の保護者のアートサークルがありまして、そちらに参加しているのですが、今度、市内の小中学校が一同に会する美術展にサークルで作成した作品を展示することになりました。</p><p>そこで、コレクションタイトルや制作者名を提示するものが欲しいと言われてデザインしました。</p><p>童話の世界がテーマになっているので、そんな雰囲気が出せたらなと思って作りました。</p><p>10年以上ぶりだったにも関わらず、感覚って残っているもんですね。</p><p>時間はかかりましたが、どうにか作れました。</p><br><p>ただ、これを段ボールを加工したフレームにのせると、なんかしっくりこないので別のデザインも作って選んでもらうことにしました。</p><p><a href="http://ameblo.jp/ayayui-n/entry-12097359421.html" target="_blank">昔取った杵柄～イラレでdesign～2へつづきます。</a> </p><br>
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<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 18:30:51 +0900</pubDate>
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<title>移動ポケットを試作中</title>
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<![CDATA[ <p>次女のお友だちが数年前に私が作った移動ポケットを愛用してくれてました。試行錯誤、見よう見まねで作ったものなのに大切に使ってくれていました。</p><p>でも、とうとうクリップを通しているループが切れてしまったと連絡をいただいたので、新しいデザインの移動ポケットを作ってみました。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151008/23/ayayui-n/65/67/j/o0800051313448324428.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151008/23/ayayui-n/65/67/j/o0800051313448324428.jpg"></a> </div><p><br></p><p>ポケットティッシュカバーとハンカチを入れるポケット部分に分かれています。いくつか作ってみましたが、やっぱり少しでもマチがあったほうがハンカチを入れやすく感じました。（画像のはすべてマチなし）</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151008/23/ayayui-n/32/f1/j/o0800099913448324430.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151008/23/ayayui-n/32/f1/j/o0800099913448324430.jpg"></a> </div><p><br>でも、使っていただいていたのはマチなしだったので、このタイプでお友だちちゃんに使ってもらって感想を聞こうと思います。</p><p>マジックテープでフタを留められるようにすると、使いたいときにティッシュをサッと引き出せないから留めない仕様にしていたんですが、マチを付けると広がった感じになるのでフタ留めたほうがいいかな？など思案中です。</p><p>調整してみて納得できるポケットができたら、バザーにも出品しようと思います。</p><p>tetoteで販売する作品になかなか取りかかれませんが、時間のやりくりが上手にできるようにがんばります。</p><br><br><p>ちなみに、お友だちちゃんへ渡した試作品は姉妹で色違いにしてみましたよ。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151008/23/ayayui-n/22/c7/j/o0800052313448324432.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151008/23/ayayui-n/22/c7/j/o0800052313448324432.jpg"></a> </div><p><br></p><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 13:45:21 +0900</pubDate>
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<title>下駄箱から見えるもの</title>
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<![CDATA[ <p>すっかり放置ブログになってました(苦笑)</p><p>忙しいというより、心に余裕がなくてトゲトゲ。</p><p>こんなことではイカン！と思っていたら、息子にムギュッとされました。</p><p>ああ、癒される。</p><br><p>さて、心に余裕がなくなるぐらい物理的に忙しかったのは事実で、何をしていたのかというと、小学校の運動会やバザーの準備やら在宅で受けているお仕事をしてました。</p><p>その合間に５、６年生の家庭科の授業をお手伝いするボランティアもしていました。</p><p>なので、やっぱり毎日のように通学。</p><p>いろんな意味でパワフルな子どもたちと向き合ってました。</p><p>この時期は毎年こうなので、いいかげん慣れたいものです・・・。</p><p>大変は大変なのですが、ここ何年間かの通学生活のおかげで見えてきたものがあります。</p><br><p>普段、ボランティアさんは職員玄関から入ることが多いのですが、私はPTA役員も兼ねているので児童用の昇降口から入ることにしています。</p><p>そうすると、必ず子どもたちの下駄箱を見ることになるんですよね。</p><p>この下駄箱がクラスの状態や子ども一人ひとりの状態を教えてくれます。</p><br><p>靴のかかとを揃えてまっすぐ入れられているクラスは、少々やんちゃ君やこまったちゃんがいたところで、担任の先生がうまく指導して全体をまとまったクラスに仕上げてくれていることが多いです。</p><p>反対に靴が曲がって入っていたり、下足と上履きが逆に入っていたりする子が多いクラスは、授業中も全体的に落ち着きがなくて、ひどいときには学級運営がうまくいかず、授業が成り立っていないことがあります。</p><br><p>下駄箱に入った靴一足。</p><p>それが子どもたちの状態を教えてくれるのだから、見ないなんてもったいない！</p><p>授業公開など”親が来る！”って、なんとなく意識が働いている時はダメですよ(笑)</p><p>普段の何気ないときに行くからこそ、本性？が見えるんです。</p><p>高学年になればなるほど、下駄箱から見えるものがあります。</p><p>学校へ行ったときは、ぜひお子さんのクラスの下駄箱を眺めてみてくださいね。</p><p>わが子のこと、クラスの子のことを知るヒントが転がってますよ。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayayui-n/entry-12082083918.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 23:11:19 +0900</pubDate>
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<title>朝の読み聞かせ</title>
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<![CDATA[ <p>小学校へ読み聞かせに行ってきました。今日は最高学年６年生の日。</p><br><p>高学年に読み聞かせって、本のチョイスが難しいです。</p><p>あまり長いと飽きちゃうし、短すぎてもいけないし・・・。</p><p>１年生のように、すぐに反応が返ってくるわけではないし。</p><p>（反応がないわけではなく、表面に出にくいだけですけどね）</p><p>メッセージのしっかりしたものを読みたいと思うけど、深読みしないといけないものは好まれないし。</p><br><p>というわけで、今回はシンプルかつストレートに伝わる絵本を選びました。</p><p>それが、こちら。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150907/22/ayayui-n/a6/d4/j/o0500046413418704762.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150907/22/ayayui-n/a6/d4/j/t02200204_0500046413418704762.jpg"></a><br>『ｏｎｅ－ワン－』</p><p>キャサリン・オートシ／作・絵</p><p>乙武洋匡／訳</p><p>おとなしくていじめられてるブルー、おこりんぼでいじめっこのレッド、それを傍観してしまう様々な色たち・・・。そこに、「Ｎｏ！」と言える＜１＞が表れてから、色たちに変化が・・・というお話です。</p><br><p>導入では、道徳の教科書に出てきた乙ちゃんが日本語訳をしたこと、いろいろな色が出てくるけど、それぞれ違った性格をしているから、みんなと似ている色が出てくるかもという話をしました。</p><p>読み進めていくとひそひそと「あの色が・・・」とか「赤はさぁ・・・」とか、友達と意見を交わす声が聞こえました。</p><p>グッと入り込んで聞いている子もいれば、意見を交わす子もいる。</p><p>なかなかいい反応だなと思いました。</p><p>間をたっぷり取っても10分かからないので15分間読み聞かせタイムで読むには短かったですが、その分、余韻を楽しんでもらえたかなと思います。</p><br><p>余談ですが、３学期に６年生の読み聞かせ担当に当たった時はこちらを読みます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150907/22/ayayui-n/23/d9/j/o0433050013418738734.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150907/22/ayayui-n/23/d9/j/t02200254_0433050013418738734.jpg"></a><br>『最初の質問』</p><p>長田　弘／詩</p><p>いせ　ひでこ／絵</p><br><p>時代は言葉をないがしろにしている―</p><p>あなたは言葉を信じていますか。</p><br><p>この最後の二行に、中学生になる子どもたちへ思いをこめてしまいます。伝わっているかは謎ですけどね(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayui-n/entry-12070612767.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 23:01:52 +0900</pubDate>
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