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<title>仮面舞踏会</title>
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<description>恋愛ゴシップコラム「女はみんなペルソナ」</description>
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<title>痴漢と間違われちゃった件</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>Ayanです。</p><br><p>本当に何ヶ月！？というくらい放置してました。</p><p>そして、パートナーであるLiliさん任せっきりでごめんなさい……。</p><br><p>ラインでは連絡とってたんですけどねー！</p><br><p>更新してなかった理由とか特にいりませんよね？</p><p>特別な理由もなかったんですけどね。</p><p>しいて言うなら、多忙ともいえぬ「忙」でした。</p><br><p>なんせ自宅PCが壊れているため、会社での息抜きに更新してるんですよ。</p><p>それが、ここ最近作業がぎゅう詰まりで、息抜きどころか記事書くのも億劫になってました。</p><p>人間らしいよねー。</p><br><p>てことで、もう一度ごめんなさい（必死の土下座）</p><br><br><p>Liliさんの電車編記事見てて思い出したんですが、私少し前に痴漢と間違えられました。</p><br><p>確かに性格はガサツだし、ぺチャパイだし、口も悪いし、男以上に男っぽいところありますよ？</p><p>女友だちに「Ayanが彼氏ならいいのに」とか、勘ぐっちゃうようなセリフも言われたことがあるくらいです。</p><p>※私はストレート（異性愛者）です。</p><br><p>しかし、見た目は正真正銘の女。よっぽど私がゴリラ顔でゴリラにロングヘアのカツラ被せたように見えなければ、私は女以外の何者でもないのです。</p><br><br><p>現場ではこうでした。</p><br><br><p>【AM9：30　通勤時　JR線】</p><br><p>私は毎朝、痴漢電車ランキングで上位にランクインしているJR線を使って</p><p>会社へと通勤しています。</p><br><p>通勤ラッシュの時間帯なのもあり、毎朝ギュウギュウの満員電車に耐えています。</p><p>そんなある日のこと。</p><br><p>キャミソールにミニスカ姿の華奢な女性がつり革につかまっていたのです。</p><p>私はその後ろに立っていました。</p><br><p>電車ではいつも人間観察か、妄想か、小説を読んでいます（座れたら）。</p><p>このときは、人間観察でした。</p><br><p>目の前の女性のつり革から伸びる腕に注目した私。</p><p>肌を露出しているにも関わらず、かなり剛毛なご様子。</p><br><p>剃り忘れでも、剃り残しでもなく、はじめから剃っていないご様子でした。</p><p>さりげなく、自分の腕をチェック。ホッ</p><p>昨日処理したばかりでした（カミソリ派です）</p><br><p>スタイルは悪くないし、服装はカジュアルセクシーだし、髪も黒髪ロングでサラサラだし、とても後ろ姿美人です。</p><br><br><br><p><strong><font size="2">なのに、なぜ、毛を生やしている？</font></strong></p><br><p>そんな疑問が生まれたときでした。</p><br><br><p>私がふいに手を下におろしたんです。</p><p>するといきなり、剛毛女性にパシンッと手をはたかれました。</p><br><p>そのときの私の顔はこんな感じ。</p><p>→（∵）</p><br><p>剛毛女性はすぐさま後方を確認。そこには私の手。</p><p>私は手に携帯を握っていました。</p><br><p>どうやら、携帯が剛毛女（すでに呼び捨て）の尻に当たったんでしょうね。</p><p>それも、プラスチック製の硬い感触だから、余計違和感に思ったんでしょうね。</p><br><p>剛毛女も、私の男性にしては細い手を見て勘違いだったことに気付いた様子でした。</p><br><br><p>それはさておき。</p><br><p>はたかれた私の手は軽くじんじん。0.5秒くらいの出来事でした。</p><p>その後はというと……</p><br><br><p>剛「…………」</p><p>私「…………」</p><p>周「…………」←目撃者</p><br><br><p>全員「「…………」」</p><br><br><p>オイ。</p><br><br><p>手痛いんですけど。</p><br><br><p>剛毛女は痴漢じゃなかったことが分かって安心した様子。</p><p>私は痴漢だと間違われ、手をはたかれたあげく、謝罪一つないことに怒りのボルテージ上昇。</p><br><p>さらにその後、剛毛女の前の座席が空き、その女の顔が見れました。</p><p>スッピンでした。剛毛なあげく、スッピン。</p><br><p>顔のつくり的に日本人ではないようです。中国か韓国か……、アジア系です。</p><p>この際、国籍とかどうでもいいです。</p><br><br><p><strong>な　　ぜ　　あ　　や　　ま　　ら　　な　　い　　？</strong></p><br><br><p>しかも、毛女。平然と何事もなかったように電車の中で化粧し始めましたよ。</p><p>私といっさい目を合わせようとしないのは、気まずいからか？他人だからか？</p><br><br><p>この日、私はボルテージをどうにか振り切ることなく、いつものように会社へと向かいました。</p><br><p>またこの日、男性の気持ちが痛いほどに分かりました。</p><br><p>痴漢は犯罪です。毎日毎日たくさんの女性が泣いています。</p><p>しかし、<strong>一部を除いて</strong>これだけは言わせてください。</p><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>被害者ぶんのもいい加減にしろ。</strong></font></p><br><br><br><p>いくら、痴漢とはいえ誰でもいいわけではないですよね。</p><p>私だったら、剛毛＆スッピン（ブス）女に痴漢なんてしません。</p><br><p>たしかに、露出といい、スタイルといい、後ろ姿だけ見たら欲情してしまうかもしれません。</p><p>ですがね、女も過剰になりすぎるのもどうかと思うんですよ。</p><br><br><p>私は痴漢を肯定しているわけではありません。</p><br><p>しかし、いくら痴漢が法的に罰せられるものだとしても、誤解しといて誤りもしない根の腐った人間に痴漢されてかわいそうなんてこれっぽちも思いません。</p><br><br><p>私自身、これまで何回かそういった痴漢・変態の類には出くわしています。</p><br><p>直接的なものではなくても、中学生のとき傘で股を弄られました。</p><p>高校生のとき、制服のスカートの中を盗撮されました。</p><p>同じく、高校生のとき路上で白人のナイスガイに援助交際の申し出を数回されました。（同一人物）</p><p>帰り道、家の近くでスモークの張られた黒いワゴンに乗っていた人に道を聞かれ、ついでに乳も揉まれました。</p><br><p>電車では、以前書いたダルマさんの記事もそのひとつです。</p><p>あれのほかにもまだまだあります。</p><br><br><p>ですが、幸いなことに私はさほど痴漢に狙われるタイプではないので、上記にあげたことは本当に怖い思いをした人からすると甘いかもしれませんね。</p><br><p>ただ私もそうですが、見てからに気の強そうな女性だったり、意思表示の強そうな女性はあまり狙われないと思うんです。いかにも声を出せなそうな、弱々しそうな女性を私が男なら狙います。</p><br><p>好みやパターンもあるので一概にはいえませんが、</p><p>痴漢に過剰に反応する部分だけ女出してないで、きちんと毛の処理、顔面の補正、性格の改良をしてください。</p><br><br><p>毎日「痴漢です！」の声に怯えて、まるで警官に銃を突きつけられているかのように両手を頭の位置においている男性のみなさん。私があなた方の気持ちを代弁しましょう。</p><p><br></p><p><br></p><p><font color="#000000" size="5"><strong>「お前みたいな<font color="#ff0000">ブス</font>、誰が痴漢するか凸(ﾟДﾟ#)ｺﾞﾙｱ」</strong></font></p><br><br><br><p>久々の更新でいきなり愚痴になってしまいました……。</p><p>次回は、楽しい話題にしましょうかね。</p><br><p>それではまた。</p><br>
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<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 13:04:26 +0900</pubDate>
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<title>美容豆知識</title>
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<![CDATA[ <p>Liliです☆</p><br><p>マスカラってすぐにカピカピになりませんか？</p><br><p>イイ感じのボリュームでつけれてたのに、</p><p>黒い塊のダマになってしまう。</p><p>かたくなってヒジキまつ毛になっちゃう。</p><br><p>そんな時は目薬をマスカラの中に数滴入れると改善されます☆</p><br><p>え？知っていたって？</p><p>そりゃ、すんません☆</p><br><p>私はめがいつも血走っているので</p><p>バイシンをマスカラの中に数滴入れて復活させてます♡</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayayumy/entry-11575724249.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 08:37:16 +0900</pubDate>
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<title>私は見た！～電車編～</title>
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<![CDATA[ <p>Liliです☆</p><br><p>暑いですね。</p><p>今晩の夕食は焼きそばです。</p><p>火を使うと部屋の中が暑い。</p><p>料理したくないです。</p><br><p>明日はカレーの予定。</p><p>鍋で今晩中に作り置きをして</p><p>明日の夜は電子レンジでチンします。</p><br><p>今日よりも明日のが確実に暑いと思うので、</p><p>涼しい日に作りだめします。</p><br><br><p>毎日、電車での通勤はつらいですよね。</p><p>私は女性専用車両に乗ることが多いです。</p><p>朝の7時くらいから9時半までと限られた時間帯だけのプレミアム車両です。</p><p>体臭はしないし、身体が触れ合っても嫌な気がしません。</p><p>この車両、いい香りがします。</p><p>たまに、間違えておじさんが一人紛れ込んでいることがあるのですが、</p><p>おじさんは嬉しそうにしています。</p><br><br><p>今日、女性専用車両に乗れなかったんです。</p><p>銀行に寄ったため、</p><p>いつもと違う入口から入りました。</p><p>そこから、女性専用車両まで行くのは遠かったので、</p><p>たまには違う車両で電車を待つのもいいかなと思い待ちました。</p><br><p>さて、</p><p>駅ホームで見たものというのは、</p><p>カッポーォ！</p><p>カップルです。</p><br><p>普通のカップルなのですが、とにかく朝から熱い二人。</p><p>男が女のお尻をもみもみ。すかさず、首にチュ。</p><p>女は男のアソコをもみもみ。すかさず、おっぱいを腕に押し付ける。</p><p>昨日の夜、どんだけのことをしてきたんだ？！</p><p>ってくらいやってるのに（断定）、まだ足りないのかと聞きたくなるくらいのイチャつきっぷりです。</p><br><p>男性は眼鏡をかけているサラリーマン。背が高いから胃が悪そう。てことは息がくさそう。</p><p>女性はデブ。バービーによく似ていて、バービーの小さいバージョン。</p><br><p>正直、目はそこに釘つけです。</p><br><p>朝の忙しい雰囲気の中、おじさんと私しか二人を見ていませんでした。</p><p>駅ホームはけたたましく動いているのに、カップルとそれを見守る私たちがいる場所は</p><p>時が止まったように静寂していました。</p><p>まるで、覗きを見をしているかのようにしています。</p><br><p>女のミニスカートから白い太い足の付け根が見えそうになると</p><p>おっさんと私は「ゴクリ・・・」</p><p>もっと、スカートを上までまくっちまえ！心でつぶやきます。</p><br><p>そして、来る時がきました。</p><p>駅のホームでの二人は絶頂をむかえようとしていました。</p><br><p>チュパチュパといやらしい音を立てながら</p><p>キスがはじまったのです。</p><br><p>き、気持ち悪い・・・</p><p>しかも、</p><p>ベロの出し入れしてる・・・</p><p>何コレ？</p><p>ナニコレ？</p><p>本当にナニこれーーー!!</p><br><p>「2番線、参りますのは○○直通○○行きです」</p><p>電車が到着した。</p><br><p>電車の中に入るとき、</p><p>おじさんは顔を新聞で隠しながらそのカップルの後にぴったりついていった。</p><p>私は満員電車の中で、偶然そのカップルの横に立つことになった。</p><br><p>これがまた、ごそごそするんだな。</p><p>こやつら。</p><br><p>すると、女の顔が恍惚としていく、</p><p>また、おじさんと私は「ゴクリ・・・」</p><p>何をしているのかは想像できたんだけど、</p><p>おじさんの熱気がMAXになってきたので、</p><p>新聞が鼻息と吐息で濡れてました。</p><br><p>やっぱり、女性専用車両に乗ろう。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayayumy/entry-11575297068.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 18:16:56 +0900</pubDate>
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<title>あの頃の思い出２</title>
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<![CDATA[ <p>Liliです☆</p><p> </p><p>前回、小学生の頃のちょっとしたことを書きました。</p><p> </p><p>みなさまも小学生の頃って、決まり事をしっかりと守ろうとしていたと思います。</p><p>決められた帰り道があるのに、別ルートで帰ってしまう。</p><p>誰かに見つかると</p><p>「帰りの会に発表してやる！」</p><p>言いつけられて悔しい思いをすることもありました。</p><br><p>毎日がドキドキでした。</p><p>悪いことをしている自分がそこに存在感を与えている瞬間でもありました</p><p> </p><p>小学生高学年だったと思います。</p><p> </p><p>後ろの黒板に落書きをするのが流行っていました。</p><p> </p><p>覚えたての単語が書いてある。</p><p>SEX</p><p>暴露が書いてある。</p><p>○○は△子が好き！</p><p>てっぱんが書いてある。</p><p>うんち</p><p> </p><p>毎日、学級委員長はそれを消すことが日課だ。</p><p> </p><p>ある日、後ろの黒板には小さなポスターが貼られていて、</p><p>そのそばで、クラスの中でも元気印まさみが泣いていた。</p><p> </p><p>「だれ？これ貼ったの？」</p><p> </p><p>だれも答えようともしない。そもそも、そのポスター。宗教ポスターなのだ。</p><p>その後、日本を騒然とさせたサリンをまいた宗教団体の教祖ポスター。</p><p> </p><p>どこから持ってきたのか？</p><p>その当時、繁華街に行くとその人のドアップポスターがあちこちに貼ってあった。</p><p> </p><p>「ねぇ！こんなの貼ったの誰？！なんでうちがここに入信したってことし知っとんの？！」</p><p>クラスはざわついた。まじかよ・・・。</p><p> </p><p>まさみは小さくなって一日中泣いていた。</p><p> </p><p> </p><p>子供ながらにポスターの教祖はうさんくさいく感じ、</p><p>一体、何を目的としてこんなにデブで髪が長くて気持ち悪いのだろう。</p><p>まさみが気の毒に思えて仕方なかった。</p><p>まさみの親はこいつ（ポスターの教祖）の何に惹かれたのか分からない。</p><p> </p><p>次の日、後ろの黒板に貼ってあったのは</p><p>おっぱいを出している女の紙だった。</p><p>エロ本を切ったのを貼ったのだろう。</p><p>その隣にはまだ、あの教祖が貼られていた。</p><p> </p><p>一緒に並ぶ、おっぱい女と怪しい教祖の図式は陳腐であって、</p><p>同じような安いイメージが仕上がっていた。</p><p> </p><p>クラスの男子は</p><p>「うぉーぃ！興奮するぅー！教祖様っ！」</p><p>完全にからかっていた。</p><p>まさみはその日から学校には来なくなった。</p><p>噂だと親戚に預けられたと聞いた。</p><p>少し大人っぽかったまさみ。</p><p>もう一つの噂では、年上の男のおもちゃにされているとも聞いた。</p><p> </p><p>おもちゃにされる？そのことが分からなかったが、</p><p>高校2年生くらいの頃にピンとシナプスがつながり理解できた。</p><p> </p><p>あの頃、小さな事件が毎日あった。</p><p>毎日が新鮮で未来は事件だらけだと信じていた。</p><p> </p><p>大人になった今。</p><p>毎日が平凡。</p><p>たまにはドキドキしたい。</p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayumy/entry-11574566394.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 18:18:07 +0900</pubDate>
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<title>あの頃の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>Liliです☆</p><br><p>昨日、金魚釣りで釣った出目金が死んでいました。</p><p>名前はミキ幹夫。</p><p>娘がつけた名前です。</p><br><p>小学生らしい？ネーミングセンス。</p><p>もう一匹の金魚の名前はキンタロウ。</p><p>まだら模様が特徴の不細工金魚。</p><p>娘が言うには女の子らしいです。</p><br><p>小学生の頃、ちょっとしたことが不思議な出来事に感じませんでしたか？</p><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>通学路を歩いているとギラギラとしたお店があった。</p><p>いつも気になっていた。</p><p>なんなんだろう？このお店は？</p><p>その、お店の名前は</p><p>「スナック　ひふみ」</p><p>スナック？ひふみ？</p><p>なんだろう？</p><p>スナックと言ってもお菓子屋さんぽくないし・・・</p><br><p>小学3年生の頃だった。</p><p>色々な事柄に興味があった。</p><p>本能的にわかることもあった。</p><br><p>男の人は女の人が好きになるんだよ。</p><p>男の人は女の人のおっぱいが見たいんだよ。</p><p>男の人は女の子も好きなんだよ。</p><p>笑いながら友達と話をしていた。</p><p>大人びたことを言っているつもりだった。</p><br><p>大人の準備が始まる年頃の私は、</p><p>「スナックひふみ」はいかがわしい場所なのかもしれない、</p><p>大人しか入ってはいけない場所だということが分かっていた。</p><br><p>ひふみの看板には電球がたくさんついており、</p><p>お店の周りにはタバコの吸い殻が何本も落ちていた。</p><br><p>ある土曜日の下校時「スナック　ひふみ」の扉が少し開いてた。</p><p>そーっと中を覗こうとすると、テコテコっとマルチーズが出てきて、</p><p>私に向って「キャン！」と吠えた。</p><p>それに続いて、パンチパーマをあてたおばさんと髪の長いクルクルパーマの</p><p>おばちゃん姉さんが私を括目した。</p><br><p>ギラギラの店内。誰のサインかわからないような色紙あり、ベロア調のカウンターにある少し高めの椅子が置いてあった。</p><p>ひんやりとした店内からタバコの匂いと大人の香りが漂ってきた。</p><br><p>「あ、すんません。」</p><p>頭を下げてのぞき見したことを謝った。</p><br><p>「あんた、何年生？3年生くらいかな？」</p><p>長い髪のクルクルパーマおばちゃん姉さんは、</p><p>がりがりに痩せている胸をこちらに向けて気怠そうに言った。</p><p>昨日から飲んでいるお酒が抜けないでいるのだろう。</p><br><p>「は、はい。3年生です。」</p><br><p>「あんた、ここで宿題やっていく？おやつ食べる？」</p><br><p>私は思いもよらないことを言われたことで、頭の中が真っ白になりパニックになった。</p><p>「つ、ついまてん！ママがママが知らない人と話しちゃいかん！て言うもんで、だでもう帰ります！」</p><br><p>遠くでマルチーズがキャンキャン！私に向って鳴いているのを聞きながら、瞬きもしないで走っていた。</p><p>あそこは大人の領域だ。私はまだ入ってはいけない。何が悪いとかはないけど、あそこにいたらママがきっと私のことを嫌いになるんじゃないか？子供なのに大人の世界に誘われたことに戸惑いを隠せないでいた。</p><p>子供は子供の世界がある。不思議に思っていた場所からの突然の誘いは大人からだった。</p><p>まだ、大人にはなりたくない。</p><p>あの頃は大人の世界と子供の世界が分かれていた。</p><p>走りながら自分の子供の匂いがする世界に戻ろうと必死に走って逃げた。</p><p>走るのは得意じゃないのに歩きなれている通学路を走っていた。</p><br><p>家に帰って宿題をした。お手伝いをした。自分から進んで何でもやった。</p><p>いつもは言われなくちゃやらない。</p><p>悪いことを言われたわけでもないのに悪いことをしたような気分だった。</p><br><p>ある登校時に、スナック　ひふみの前の道路でマルチーズが死んでいた。</p><br><p>がりがりのおばちゃん姉さん、きっと寂しがるんだろうな。</p><p>教えようかな。知らないんだろうな。</p><p>寝ているんだろうな。起きても、気怠そうにしているんだろうな。</p><p>だから、たぶん、気づいていない。</p><br><p>下校時、道路にはマルチーズはいなかった。</p><br><p>マルチーズの死んでいた側には</p><p>庭に咲いていたような花が供えられていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayumy/entry-11573815868.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 18:09:24 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰しています☆</title>
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<![CDATA[ <p>Liliです☆</p><p> </p><p>毎日毎日暑いですね</p><p> </p><p>みなさまはどうお過ごしでしょうか？</p><p> </p><p>私はちょっとしたスランプ状態です</p><p> </p><p>スランプはまだ続いています。。。</p><p> </p><p>Q・どんなスランプか？</p><p>A・男女の関係事に決まっています（笑</p><p> </p><p>女の人なら誰もが感じてることがあるのではないでしょうか？</p><p> </p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p> </p><p>つき合って２．３年すると、男の人は冷たくなる。</p><p>もしくは、相手にされなくなる。</p><p>ちょっと前までは、私のご機嫌を伺ったり荷物を持ってくれたり、</p><p>電話やメールを頻繁にしてくれたのに・・・。</p><p> </p><p>今やその行動はいずこへ。</p><p>この人は運命の人ではないのかもしれない。</p><br><p>何億分の１で出会って付き合って</p><p>思い出を作ったり、性交したり、二人でしかできないことをしてきたことは</p><p>奇跡だとしか思えない。</p><p>脳内環境が異なる男女のはずなのに</p><p>一緒にタイミングで笑ったり、休みを合わせて出かけたりした。</p><p>恋が成就してこの人と一緒にいたい。</p><p> </p><p>こっちが（女）相手にしてほしいと思い、電話やメールをしつこくしてしまうと男はうざがる。</p><p>うざがられたり、嫌われているのかな？そう思い始めると</p><p>女は男にすがりつく。</p><p>すがりつくと益々男は女から離れていく、ついに男の考えていることが分からなくなり女は言う。</p><p>「私のこと、嫌いなったの？？！！」</p><p>「他に女が出来たの？？？！！！」</p><p>憎まれたくて言うわけでもなく、男が憎くて言うわけでもないのに</p><p>ついつい感情的になって口走ってしまう</p><p> </p><p>ついに出る究極的な言葉を言ってしまう。</p><p>「もう、別れて！」</p><p>大体は女が男を試す時に使うのだが、</p><p>何度もそれを聞いている男は</p><p>「んー・・・。わかった。」</p><p>激情する女</p><p>「本当にこれで終わっちゃうんだよ？いいの？」</p><p>「え？だって、そっちが別れたいと言ったからなんだけど」</p><p>「私が別れると言ったらそれでいいんだ？私のこと好きじゃないんだ？」</p><p>「・・・。うん。（今はね）」</p><p>「ギャー！！＃＄％＆’（）＃！！！！」</p><p> </p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p> </p><p>女としては悲しいですよね。。。</p><p>ただ、抱きしめて欲しかったり</p><p>大丈夫だよ。好きなのは○○だけだよ。</p><p>と、言ってほしいだけなんですよね。</p><p> </p><p>男としてはどうなのでしょう？</p><p> </p><p>『ずっと一緒にいる女は、大好きな女優よりも気軽に遊んでいる女よりも大好き。』</p><p>意味が少しわからないのですが、</p><p>男は基本的に一途な部分があります。</p><p>恩や義理を大切にする生き物だと思います。</p><p>なので、女が落ち着いたら慰めに行こう。</p><p>俺だってこれだけ好きなのに嫌いか？！と叩きつけられて</p><p>傷ついてるんだよ。もう少し経ったら、電話かメールをして</p><p>好きだと言おう。</p><p> </p><p>でもね、男の人よ。その時にはもう遅かったりする場合もあるんだよ。</p><p>女の思考回路は早い。自分が傷つきたくないから、整理し始めることがある。</p><p>一週間後にメールがきても</p><p>「なんで今更？復縁？ありえないんだけど」</p><p> </p><p>うざがる男にすがっていた一週間前とは全然違う女になっています。</p><p>一週間も私をほったらかしておいて、いまさら普通に何の悪びれずに電話してきても</p><p>私はもう好きじゃない。</p><p>むしろ見損なった。</p><p>私が熱くなっているときに逃げやがってこの野郎！</p><br><p>なので、男の人にお願いしたいのです。</p><p>女の人が好き好き！私を見て！</p><p>そのような状態のときは、気づいて向き合ってあげてください。</p><p>冷静になってから「会いに行く」じゃ遅いのです。</p><p> </p><br><p>そんなことを繰り返して恋愛をしてきた私は思うことがあるのです。</p><br><p>運命の人は本当にいるのかな？</p><p>この人かもしれない？</p><br><p>私の見解なのですが</p><p>運命の人。もしくは、この人とずっと一緒にいたい</p><p>と、思う人と出会っているかこの時に分かります。</p><p> </p><p>すがる女は一生、その男（運命の人）にすがり続けます。</p><p>一週間後に男が連絡してきても、別れなく自分がこの人を支えようとさえ思います。</p><p> </p><p>一週間後に連絡して振られたという男性がいたとしたら</p><p>その人からはずっと一緒にいたいと思われていなかった。のではないでしょうか？</p><p> </p><p>いろいろな見方がありますけど・・・。</p><br><p>誰もが思うことは一人ではなく</p><p>ふたりで幸せになりたい。</p><br><p>恋の成就を願うものです。</p><p> </p><p>とにかく、私はただいまスランプ状態です。</p><p>私はすがる女をしてしまいましたから（笑</p><p>別れたくても別れられない。</p><p>相手と一生添い遂げたいと思っているからです。</p><p>一生一緒にいたいと思える人が傍にいることは幸せにつながることなのでしょう。</p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/ayayumy/entry-11573026347.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 17:17:35 +0900</pubDate>
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<title>性</title>
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<![CDATA[ <p>Liliです☆</p><p> </p><p>暑いですよね。</p><p>私はお休みです。</p><p>マクドナルドでコーヒーを飲んでます。</p><p>なぜか、小鳥を肩に乗せている人がいます。</p><p>「ピャピャピャ！チチチ♪」すっごく激しく鳴くんですよ。</p><p>マックなのにむき出しの鳥が人と食事しているって謎ですよね。</p><p> </p><p>私が小学生の頃、パパの書斎に変な本がある。と</p><p>チホという友達がその本を学校に持ってきたんです。</p><p> </p><p>校舎の裏に行って、チホとミホLili3人でその本をめくりました。</p><p> </p><p>えー！何これ？？？</p><p>裸で体操？運動会のときにやる組体操？</p><p>というのが印象でした。</p><br><p>パパの書斎から持ち出したこの本をチホは、私たちと見ようと思ったのかいまだに謎です。</p><p>四十八手本でしたから。</p><br><p>単純に知らなくて、一人で見るのが怖かったからかな？とも思います。</p><br><p>でも、不思議なものでなんとなくだけどこれってエッチなことだよね？</p><p>なんとなくなーんとなく、セックスたるものではないのか？</p><p>5年生の私は生理についての話と関連付けしながらそれを見ていました。</p><br><p>クラスの男子でませている、泰三が私たちの見ている本の存在に気づき</p><p>見せろというので見せてやると</p><p>「お前らさ、これ見て濡れてるわけ？」</p><p>私は泣いてなんかないわ！と言って、バーカ！と付け加えたのですが</p><p>今思うと、泰三は私よりもはるかに大人でセックスを知っていたんですね。</p><br><p>後々の話で、泰三は14歳で経験をしたと言っておりましたから。</p><p>さぞ、その本が参考になったんだろうなと思います。</p><p>（チホに借りて家で愛読してたらしいです）</p><p>パパにはバレなかったのか？はいまだ謎です。</p><br><p>今の小学生はどうなんでしょうか？</p><br><p>私は性的な興味については時代というのは対して関係がないのではと感じます。</p><p>性の低年齢化。なんて言っているけど、性的な興味なんて誰しもが隠れて持っています。</p><p>人間は毎日毎時間発情できるようになっていますから。</p><br><p>もしかするとネットもない時代のが性に対してはぶっつけ本番。</p><p>ガチ対決！で、いろんなことをやっていたんだろうなと思います。</p><br><p>今のように、何かがある時代よりも</p><p>昔のように何もない時代のが、興味がそっちに行く傾向が高いのではないだろうかな？</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayayumy/entry-11566941163.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 17:20:33 +0900</pubDate>
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<title>ははーん・・・。の、続きの巻</title>
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<![CDATA[ <p>Liliです♪</p><p>すごく久しぶりの更新です☆</p><p>Ayanも忙しいようです。</p><p>ずっと会ってないので、会おうね☆</p><br><p>会社と家との往復の毎日を送っています。</p><p>つまらない毎日ですよ。まったく・・・。</p><br><p>でも、最近あった「ははーん」的なお話をさせてください！</p><br><p>前回書いた<a href="http://ameblo.jp/ayayumy/entry-11558457704.html" target="_blank">ははーん・・・。</a> を読んでくださましたでしょうか？</p><p>そうです。爽やかなコリスくんは風俗にハマってしまった！の話です。</p><br><p>今日はその続きなのです。<br></p><p>先日、コリス君の会社との打ち合わせがありました。弊社にくるとのこと・・・。</p><p>前回、プライベートな話をしてしまったので、どんな顔をしてくるのかな？</p><p>と、楽しみにしていると・・・。</p><br><p>やってきたのは別の人で、コリス君は、体調不良とのことで代理が来ました</p><p>そんなことってあるんだ・・・。と思いながら、代理と名刺交換をしました。</p><br><p>代理はまさに猿人のようなお顔立ちをしたサル！</p><p>おいおい、動物園かよ。ここの会社？</p><br><p>サルの仕事ぶりはサクサクと柔軟に進んでいきます。</p><p>しゃべりも何も疑問を持たなく、良い感じ。</p><p>さすが、サル！回転が速い</p><br><p>そして、ひと段落した帰り際に、</p><p>「あ、うちのコリスからLiliさんのことを聞きましたよ。」</p><p>と、にんまりとしてくるので</p><p>「あー、初めて風俗に行ってハマった話ですか？」</p><p>と、飽きれながら言うと</p><p>「あいつが初めて？？？」</p><p>と、サルは何やら疑問を抱いた顔つきをしました。</p><br><p>そうなんですよ。</p><p>コリス君は風俗（ソープ）は初めてじゃなかったのです。</p><p>かわいい顔して嘘ついてました。</p><p>なんの得があって嘘をついたのか分からないのですが、</p><p>大ウソつきです。</p><br><p>サルの話によるとコリス君は風俗へ行くとき</p><p>「ホリデイに行こうぜ！」と言うとのこと・・・。</p><p>「ソープ行こうぜ！」とダイレクトに言えないので</p><p>「ホリデイ」と言うらしいです。</p><br><p>そして、ここだけの話として愚痴らせてください。と言い、</p><p>サルはうつむきながら</p><p>「Liliさん、あいつホリデイの中じゃ王すよ・・・。</p><p>なにやら立派なもんを持っているようで・・・</p><p>俺なんて金ないし、王になれるようなもの持ってないし、</p><p>合コン行ってもアイツ・・・、アイツがいっつもモテるんですよ！</p><p>ホリデイでは金が倍かかるサービスをしてもらったと、いつも言うんです。</p><p>それはもう、すごいテクニックで天国だと、ホリデイ万歳もんらしいんです。</p><p>俺なんて、いつもハズレなホリデイ嬢にしか相手してもらってないのかな？</p><p>なんて、思うわけですよ。」</p><br><p>顔を上げた時のサルは猿人そのもの。</p><p>なんか、生理的にだめなんだよね。と思いました。</p><br><p>ていうかね、さらに思うことは、おいおい、ココは会社ですよ。</p><br><p>だけど、中々面白い話なのでドンドン取材形式で質問をしてしまいました。</p><br><p>要するに、コリス君は甘いマスクとかわいい演技をして</p><p>いいとこ取りなんだねぇ。</p><br><p>風俗行ってプロ女性相手でも、</p><p>合コン行って素人女性相手でも</p><p>絶対的にモテる。</p><p>コツは何なんでしょうかね？と聞かれたけど、</p><p>70%はルックス天性で女性受けする技を知っている。</p><p>20%は努力</p><p>10%は天然</p><br><p>何じゃないのかな？</p><p>コリス君の場合はね。</p><p>天性でかわいい顔してるし、仕草も知っているからかなと思います。。。</p><br><p>「じゃ！僕（サル）はどうしたらいいでしょうか？」</p><br><p>うーん。</p><p>まずはガツガツするのをやめてだね、</p><p>生理的にウケるようなファッションを変えてだね、</p><p>卑屈にならなくてだね、</p><p>5時に夢中を観て、年上女性とはを学んで女の素はあんなもんだと悟る。</p><br><p>サルの場合は</p><p>70%努力</p><p>20%天然</p><p>10%ルックス。天性で女性受けする技を知っている。</p><br><p>サルよ。。。</p><p>仕方がない。女にもそういうタイプがおる！</p><p>男ではコリス君だね。</p><p>仕方がないよ。</p><br><p>とにかく、5時に夢中を観ようよ。</p><p>面白いから。</p><br><p>岡本夏生みたいな年上女性いいと思うけどな。</p><p>ぶっ飛んでるけど、女の中で一番優しい人だと感じるよ。</p><p>今週なんてね、安藤美姫のことについて</p><p>なんでこのタイミングで中出ししたのかって言いたい！</p><p>と、ただ中出しと言いたかったらしく連呼してたよ（笑</p><br><br><p>と、以上のことは言えなかったです（笑</p><br><p>言えませんよ。仕事中に・・・。なので</p><br><p>「そうですねぇ。風俗へ行かないで、一人の女性を見つけてずっと一途でいる男性は魅力的ですよ」</p><p>と、まともなことを言いました。</p><br><p>サルは</p><p>「聞いてくれてありがとうございます。Liliさんって話しやすいから何でも話が出来ます☆</p><p>これからも、仕事もですがよろしくお願いします！」</p><p>と、少し照れながら帰っていきました。</p><br><p>でも、あれですな。</p><p>気をつけなくてわですよ。女子のみなさま！</p><p>コリス顔の男は嘘をつきます。</p><br><p>「風俗初めてでちゅ」</p><p>なんて言って、腰ガンガン振ってる。</p><p>そうなんです！避妊しないと思います！</p><p>気を付けましょう。</p><br><p>TOKYOMXの5時に夢中。</p><p>いつも録画してますが、本当におもしろいです。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayayumy/entry-11566895607.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 17:01:12 +0900</pubDate>
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<title>私は見た！～ヤンキー編～</title>
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<![CDATA[ <p>Liliです☆</p><br><p>雨が降っています。</p><br><p>皆さまは通勤の通学の際、どんな手段で会社や学校まで行っていますか？</p><p>私は電車で会社まで行っております。</p><p>あの満員電車ときたら・・・</p><p>車も車で渋滞の道路をイライラしながら走らなければならない・・・</p><p>事故は怖いですからね</p><br><p>さて、本日は朝から見ちまったシリーズですっ</p><p>何を見たかって？</p><p>今から書きますよ♡</p><br><p>私の家の近くの最寄り駅は、夜になるとネオンがチカチカ点きはじめる街。</p><p>昭和の匂いを残しつつ、若者たちがそこに集う。</p><p>都内の中でも最近人気急上昇な街ではないだろうか。</p><p>そこで朝まで飲んでいた若者たちの記録をこっそり見ていた私がブログを通してお伝えしよう</p><br><p>私は朝にマクドナルドに行くのが大好き。新鮮なお姉さんの笑顔。まだ、人で群がってない店内。</p><p>そして何より、酔っ払いたちのオアシス。</p><br><p>さっきまで飲んでいたかと思われる、ホストとバンドマンを足したような兄ちゃんが朝マック片手に</p><p>グーグーと寝ていた。そして、そのそばには、埼玉、茨木、千葉に生息中とされているヤンキーもスヤスヤ店内で寝ていた。</p><br><p>おー。これは！気志團並のリーゼントがいるではないか！私は無類のヤンキー好きで、ヤンキーの写真を見ては、辛かったこと、悲しかったことを忘れている。素の状態であれだけ笑いを提供してくれる彼らは、それだけ威力がある人々なのだ。機会があれば、埼玉、千葉には足を運びたいと思っている。</p><br><p><a href="http://matome.naver.jp/odai/2124841280410253792" target="_blank">ヤンキー画像オススメ！</a></p><br><p>私は彼らの隣に座った。</p><p>起きたら、ヤンキーが粋がってくれないかなぁ・・・。なんて期待しながら、コーヒーを飲みながらチラチラ見ていた。</p><br><p>すると、男性店員が来て</p><p>「おきゃくさーん。困りますよぉ。こんなところで寝ちゃってぇ。。起きて！」</p><p>と、強い口調でヤンキーたちを起こし始めた。</p><br><p>どんな反応だろうか？</p><p>期待を込めて待っていると。</p><br><p>「ムニャムニャ。母ちゃん。みずぅ～♪ムニャムニャ。おしっこ行きたいからトイレんのドア開けておいてよぉ。」</p><p>完全に寝ぼけている！か、かわいい！</p><br><p>と、同時に目が合った店員と一緒に声を殺しながら笑ってしまった。</p><p>店員もしばらくは放っておきます。と笑いながら去って行った。</p><br><p>マクドナルド店内は出勤前の空気が柔らかくなり、私と店員、他の人々も</p><p>彼らを起こすまいと静かに音を立てながらモーニングを楽しんでいた。</p><br><p>素直な彼らは鼻息を立てながらまだ眠っている。</p><p>寝顔は鈴木福くんのような少年の顔をしていた。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayayumy/entry-11560861275.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 09:33:28 +0900</pubDate>
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<title>ははーん・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>Liliでし☆</p><br><p>美脚美人を穿いてます。</p><p>蒸れますねぇ。今日も絶好調で熱帯雨林ですよ。</p><p>これは誰にも言わないでください！</p><p>秘密ですよ！ひ・み・つ・ぅー！</p><br><p>におひはどうかって？</p><p>鼻で笑っちゃいます。この私ですよ。わたしのオマタ！「にほひ」なんてしませんよ。</p><p>するとするなら、レモン汁の匂いです。ん？ジル？汁？</p><p>てか、レモンの匂い。と、レモン汁の匂い。と差があると思いませんか？</p><p>汁がつくと臭そうです。エロイ感じもしちゃいます。気のせいでしょうか？</p><p>汁。恐るべし！</p><p>例えば味噌汁。の汁は普通ですな。</p><p>うーん。やっぱりお股からレモン汁の香り・・・。微妙ですな。</p><p>とにかく、熱帯雨林はレモンの香り爽やかサワデー。</p><p>女の匂いプンプンで絶好調であります。</p><br><p>そんなLiliは熱帯雨林をシモに持ちつつ</p><p>会社でも張り切ってバリバリ働いております。</p><br><p>ムンムンムレムレムンムンっす♪</p><p>それでいて、におわなーい！</p><p>もとい！サワデーのレモンの香り☆</p><p>てか、トイレの芳香剤の匂いじゃーん。</p><br><p>※テンション高めをお許し下しさい。<br></p><p>秘密を持ちつつ今日は、お客さんと打ち合わせがありました。</p><p>シレっと顔して美脚自慢をデニムの下にこしらえてます。ムレムレです。</p><br><p>今日は、ジメジメしていて暑くて正直脱ぎたかったです。が、</p><p>美脚になりたいので我慢です。</p><br><p>そんな中、お客さんとの打ち合わせも我ながらサクサクと終わらせていく・・・。</p><p>我ながらあっぱれです。</p><br><p>打ち合わせの相手は若いお兄ちゃんなので、</p><p>私は島耕作のようにエロい目で24歳独身を殺してました。</p><p>上から下までなめまわすように見てしまってました。</p><p>はっきり言って、セクハラですな。</p><p>妄想を考えながらも、この時だけこのおにいちゃんを愛おしく思いながら</p><p>仕事をサクサクこなすのです。意識は島耕作。なりきり島です。リスペクト耕作です！</p><br><p>するとどうでしょう。</p><p>お兄ちゃんは、打ち合わせの時は顔が強張っていたのに</p><p>それを終えると自然と表情は和らぎ</p><p>「Liliさん。年上もいいもんですね！」とほっぺたを赤くしながら言ってきました。</p><p>「あらら、大丈夫？そんな話して？年上の彼女でもいるの？」</p><p>「いや！いません！Liliさんみたいな年上の人いいなと思って。」</p><p>仕事的に相手側が不利に少しなっているので、男を出してきたのか？と勘ぐっていると</p><p>「Liliさんは20代ですよね！」</p><p>出たよ。常套句。20代と言われると喜ぶ年上女の心理をくすぐる気か？</p><p>これで、私の機嫌をうかがっているらしい。</p><p>「何言ってるの。30代だよ。結婚してるし・・。私に気を遣って仕事を持ち込もうなんてやめた方がいいよ」</p><p>「え！そんなことないです。それにしても、まぢすか？おキレイですね！」</p><p>ホストクラブってこんな感じなのかなと思いました。</p><br><p>正直、社交辞令のお世辞といえど、</p><p>汗が体から吹き出てきました・・・。</p><br><p>純粋な目をした24歳男。コリスに似たかわいこちゃんに言われると、</p><p>おばさん恥ずかしい・・・☆</p><br><p>私が島耕作になりきれる人物なら、</p><p>「じゃ、君今夜一緒に食事どうだい？」なんてホテルのキーをちらつかせ誘うでしょう。下心満載で。</p><p>でもね。よく考えたら私、おっさんじゃないんだよね。</p><p>お股に熱帯雨林を毎日抱えてる、足痩せしたい女なんだよね。</p><br><p>あーあ。オフィスラヴ。なんてシャレこみたいけど。</p><p>秘密抱えてるし、ムレムレだから無理！</p><br><p>たまには、若いツバメと食事でも行きたいけど</p><p>そんな暇ないのよ。</p><p>そんな勇気ないし。</p><br><p>こんな、スパッツ穿いたお姉さんが</p><p>「格好つけて仕事してる！」</p><p>なんて、思われたら仕事にも支障が出るしぃ・・・。</p><p>この誘いじみた言葉に乗ってはいけない。と0.05秒で考えました。</p><br><p>最後に、なんとなく聞きたいことを聞いてみました。</p><p>「風俗に行くの？」</p><p>24歳コリスのような顔をしたこの青年は行かないよね？と私は心のどこかで期待をしていました。</p><br><p>「自分すか？この前デビューしちゃいました！すごいっすよ！年上のキレイなお姉さんが出てきて、あれはAVの世界です。うまいです！自分はものの数秒で抜かれたんで、最後はトークで終わりましたよ。Liliさん！年上っていいもんですね！そんな彼女ほしいなぁ～・・・・。（天井を見上げながら明後日の方向を見てました。）」</p><br><p>・・・・。ははーん。そうなのね。コリスくん、年上の風俗嬢にはまっているのね。</p><p>で、私はAV女優に似てる？ってこと？だから、年上もいいもんですね？ってか！光栄だけどぉ・・・。</p><br><p>そりゃ、昔はよくAV女優のスカウトやキャバ嬢のスカウトマンに追い掛け回されたよ。</p><p>家までついて来て誘われた時は、なんとなく気持ちが寂しかったわよ！</p><br><p>「へー。ちゃんと避妊具はつけようね。あと、ここ会社だからね・・・。この話はちょっと、あはは。」</p><p>私の熱帯雨林は少し冷えてしまっていました。</p><br><p>そして、島耕作のように、ロマンスを味わいながら仕事をこなすことなんて</p><p>私には出来ないのだなと悟ったのでした。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayayumy/entry-11558457704.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 18:41:44 +0900</pubDate>
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