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<title>広告代理店営業女子の奇妙な毎日</title>
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<description>おもしろいことくやしかったこときらいなことすきなこと、ぜんぶがわたしを作っているのです。だいじだいじだいじ。ちなみにひらがなが多いのは、ひらがなのほうが優しくてすきだから。</description>
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<title>ほめてみること</title>
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<![CDATA[ ほめること、ほめられることって気持ちがいいな。<br><br>高校生のころ、女の友達と会って上からしたまで洋服ほめ合うのが本当に苦手で、<br>いっつもその瞬間だけは耳ふさいで口もふさいでた。<br><br>でも最近は、その人をほめるのがハードルを低くする入り口なんだって気づいた。<br><br>だって誰でもほめられたらうれしいし、<br><br>かわいいね<br><br>とか<br><br>げんきだね<br><br>とか<br><br>それだけで十分。<br><br><br>とくに働いている女子にはそれが必需品。<br>うそでもいいからまいにちほめてくれる誰かと一緒にいること。<br><br>それってとてもすてきなことだなあ。<br><br><br>もうすぐボーナスだ。<br><br>27 JUN<br>ayaca
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<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 22:30:38 +0900</pubDate>
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<title>しいたけ</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログとは違いすぎるテンションですが、あえて書きます。</p><br><p>先週末にビーチバレーに参加したときに出てきたことばです。</p><br><br><p>「虐げられる」</p><br><p>すごーく嫌なことばだけど、濁点をとってみる。</p><br><p>「しいたけられる」</p><br><p>意味：干されること</p><br><p>干ししいたけ！</p><br><p>干し・・・★！！</p><br><p>★しいたけ。</p><br><br><p>ほしいもひっぱるなあ。</p><br><p>世の中にたくさんあることばが、ぜんぶぜんぶすてきな意味を内包している。</p><p>世界中のことばを理解したい。</p><br><p>21 JUN</p><p>ayaca</p>
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<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 10:25:50 +0900</pubDate>
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<title>創発的破壊　未来をつくるイノベーション</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110618/17/ayc1027/7d/de/j/o0300030011298060012.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110618/17/ayc1027/7d/de/j/t02200220_0300030011298060012.jpg" alt="$広告代理店営業女子の奇妙な毎日-創発的破壊" border="0"></a><br><br><br>たまには小難しいものを。<br><br>未曾有の被害をもたらした東日本大震災。<br><br>どうするんだどうしたらいいんだって日本人の多くがおもった。<br>なにしてんだしっかりしろ政府って国民の多くがおもった。<br>なんとかしたいなにかしたいって若い人の多くがおもった。<br><br>この本では、ジャスミン革命を例にだしてたけど、<br>小さな行動がSNSの力によって増幅／拡大されて固定観念を破壊して、新しい世界を作り出す時代なんだって言ってる。<br>意識の転換＝パラダイムチェンジ、からの、小さな力の結集体＝創発的破壊が日本には必要。<br><br>…みたいな話だったんだけど、こうゆう本て言葉を難しくするって決まりでもあるのかな？<br>理解するのに、自分の中でいろいろと翻訳して、わかりやすくかみくだかないと理解できないのだ。<br><br>人と人とがゆるーくつながってる今の世の中って、ちょっとの刺激で大きなことが起こってしまうから、本当に気をつけなくちゃ。<br><br>小さな力が大きな出来事を引き起こすって、プラスの面もマイナスの面もあると思うから。<br><br>それをわからずに、SNSのことをいいねいいね！って持ち上げてるといつかしっぺ返しがくる気がする。原発みたいに、最初はすごいって言われてるのに結局自分たちの作ったもので自分たちがくるしむ。歴史ってその繰り返しってかんじする。<br><br>そう考えると人間ってすごいおばかだなあ。<br><br>でも、おばかだから面白いし、すきなんだろうな。<br><br>18 JUN<br>ayaca
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<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 17:50:09 +0900</pubDate>
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<title>ほしいも学校</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110614/23/ayc1027/c0/f7/j/o0280020711291237565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110614/23/ayc1027/c0/f7/j/t02200163_0280020711291237565.jpg" alt="$広告代理店営業女子の奇妙な毎日-ほしいも学校" border="0"></a><br><br>茨城県ひたちなか市でつくられているほしいもをありとあらゆる角度から研究し、<br>干し芋を通して地域社会の発展と環境意識を考えるプロジェクトの一環として発売されたこの本。<br><br>よくもまあここまで、ってくらいほしいもについて書かれた超充実した中身もすごいけど<br>あたしがすきだったのは<br>プロジェクトリーダーで、おいしい牛乳でおなじみの佐藤卓さんのひとこと<br><br>ほしいもを使った商品開発だったんですよ、最初は。<br>だから、自分の好きなチョコレートとあわせて「チョコ★いも」とゆうものをつくったんです。<br><br>チョコ★いも＝チョコほしいも<br><br>なんてかわいい。<br>ぜったい小股でちょこちょこ歩いて、ときどき迷子になったりして<br>手間がかかるけどかわいい。いつもポッケに入れておきたい、そんなお菓子。<br><br>名前をつけたとたんにほしいもがいとおしくなる。<br><br>昔、名前をつけることはほかと区別すること、って習ったけど、そんなこと絶対ない。<br><br>名前をつけるって、愛することだ。<br><br>そうきづきました。<br><br>14.JUN<br>ayaca<br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 23:39:56 +0900</pubDate>
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