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<title>摂食障害克服の記録 〜徒然なるママに〜</title>
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<description>40代おばさんです。中1でダイエットに目覚め拒食症になりました。その克服の記録や兼業主婦としての日常の諸々を書いていきます。</description>
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<title>陸上のために転校してきたS子</title>
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<![CDATA[ <p>中1の夏、うちの陸上部の顧問に短距離走を指導されたいと転校してきた女子がいた。<span style="font-size: 16px; color: var(--color-text-high-emphasis); background: var(--color-surface-primary); -webkit-text-size-adjust: 100%;">小学生の時から県大会優勝していて全国大会経験者らしい。</span></p><p><span style="font-size: 16px; color: var(--color-text-high-emphasis); background: var(--color-surface-primary); -webkit-text-size-adjust: 100%;"><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: none;">便宜上この子をS子としておこう。</span></span></p><p>田舎の公立校でこういうのは稀で、今考えるとよく許されたなぁと思うけれど、確かS子は親戚が学区内に住んでるからその親戚の家に住むことにしたと言ってたような。それならアリね。</p><p><br></p><p>彼女の短距離走にかける情熱は凄まじく、給食では今日はこれとあれしか食べられないと言い堂々と食事制限をしていた。そうか全国レベルで戦うってそういうことなのねと思うこともあったがあまり気にしなかった。</p><p>中学生は、とにかく自分中心に何でも考える。主人公以外の生き様はどうでも良い。</p><p><br></p><p>しかしこのS子、悪気は無いのだろうけれど「aicomちゃん痩せてていいな〜、ダイエットしないでこんなに痩せてるの？」や「もっと食べた方がいいよ、aicomは痩せ過ぎだもん！」といった具合に、やたらと友人の痩せ具合までをも気にする子だったのだ。</p><p>私は学級委員長で、転校してきたばかりのS子のお世話係になっていたこともあり、次第に仲良くなっていくのだが… 同時に少しずつ「食事制限は正義」という彼女の考えに影響を受けていくのであった。</p><p><br></p><p>この時は165センチ47キロくらい、もともと<span style="font-size: 16px; color: var(--color-text-high-emphasis); background: var(--color-surface-primary); -webkit-text-size-adjust: 100%;">十分痩せてたのよね。</span></p><p><br></p><p><span style="color: var(--color-text-high-emphasis); font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%; background: var(--color-surface-primary);"><br></span></p>
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<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 23:01:09 +0900</pubDate>
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<title>完璧な私</title>
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<![CDATA[ <p>子どもの頃から成績優秀で小中ではだいたいオール5。当時毎週月曜に行われていた全校集会では、絵画、読書感想文、スポーツ（部活や持久走大会）などの何かしらで毎週壇上に上がり校長先生から表彰状をもらっていた。</p><p>中1の時、母親が「あなたの同級生〇〇君のお母さんにスーパーで会ったら『aicomさんは毎週表彰されるって息子が言ってた、優秀ねぇ！』だってさ。」と嬉しそうに話してきたのを今でも思い出す。</p><p><br></p><p>運動会で常にリレーのアンカーを務めてきた私は、陸上部からの強い勧誘を断りバスケットボール部に入った。<span style="font-size: 16px; color: var(--color-text-high-emphasis); background: var(--color-surface-primary); -webkit-text-size-adjust: 100%;">新人ルーキーとして先輩からも先生からも期待されていた。</span></p><p>このバスケ部のトレーニングがキツい上、部活は放課後から19時過ぎまで長時間みっちりやるので（田舎の公立では当時当たり前だった）、毎日の給食では恥じることなくいつもご飯をおかわりして、部活に備えていた。</p><p>とにかくよく食べる。食べなきゃ部活についていけない、そんな感じだった。</p><p><br></p><p>この頃は健康で、中1は先輩から（良くも悪くも）可愛がられるし授業も部活も友達も委員会活動も全てが新鮮で楽しかった。勉強も運動も音楽も美術も何でも出来たから辛いとか負担に感じることは無かった。</p><p>この後しばらくして165センチ36キロになるなんて夢にも思わなかった…</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aycob/entry-12892749564.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 23:31:41 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、aicomです。東京で兼業主婦しています。娘が今13歳で、私が拒食症を発症した年齢にさしかかり、当時の記憶や複雑な心理状況と。いかにそれを克服したかを思い出すことが増えました。</p><p>自己満足と、もしかしたら今まさに苦しんでいる方やその関係者の方の参考になればと思い、書いていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aycob/entry-12892464025.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 18:46:58 +0900</pubDate>
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