<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Aばあばの海外珍道中</title>
<link>https://ameblo.jp/aykj416/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aykj416/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>御年77歳！56歳から一念発起一人参加でツアーでの海外旅行、ホームステイや、短期留学英語は英会話レベルだけど、気合と勢いで現在53カ国目指せ100カ国！ばあばは行くよどこまでも♪</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>はじめに</title>
<description>
<![CDATA[ <p>長野市から北に車で３０分、豊かな自然に囲まれた奥信濃で産まれ育ちました。</p><p>結婚、死別、子育てと目まぐるしい日々が過ぎ去っていく中で自分だけの時間が出来たらいつかじっくりと旅をしてみたい・・・。</p><p>子供達が成人し、生活の為の仕事をリタイアし、本当の自分だけの時間が出来たときから、世界を巡る旅を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>ケルト人の心の大地、アイルランドの西、切り立ったモハーの断崖に立ち、フェリーで渡ったアラン諸島。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/15/aykj416/a2/88/j/o0154020514761112878.jpg"><img alt="" height="205" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/15/aykj416/a2/88/j/o0154020514761112878.jpg" width="154"></a>石灰岩だけで出来たヨーロッパ西端の島で</p><p>、荒々しい大西洋の波が打ち寄せる断崖に建てられた古代要塞から見た夕日。</p><p>スウェーデンの北キルナで、雪と氷のみで造られたアイスホテルのカウンターで飲んだアイスワイン。マイナス４５度の睫毛も凍った極寒の中で観たオーロラ。ヨルダンの砂岩に含まれたミネラル分の違いで美しい模様が出来た断崖の間の小道シークの先に出現した巨大な神殿の前で、夜、キャンドルの明かりの中で行われた幻想的な神事。</p><p>アイルランド最北部の大岩でできた海岸。ジャイアンツ・コーズウェイ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/15/aykj416/0f/86/j/o1024076814760129246.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/15/aykj416/0f/86/j/o1024076814760129246.jpg" width="420"></a></p><p>死海での塩辛い浮遊体験。アフリカのボツワナ、チョべ国立公園で剥き出しのジープに乗って見た大自然の中で悠々と群れているゾウ、ライオンのファミリー。野生動物との出会い。</p><p>ニュージーランド南西端のフィヨルド</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/13/aykj416/01/be/g/o0653049014761072205.gif"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/13/aykj416/01/be/g/o0653049014761072205.gif" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ミルフォードサウンドに行く途中の山の中で、世界で唯一標高の高い森林に生息するという、フクロウに似た野生のオウム『ケア』に出会い！！</p><p>満点の星空の下で観たロマンチックな南十字星。</p><p>ナイヤガラとビクトリアの滝を併せ持つ迫力あふれるブラジルとアルゼンチンの境界のイグアスの滝。南米ペルーのインカ帝国、謎の天空都市、絵葉書どおりのマチュピチュ、５人乗りセスナ機で上空からドキドキしながら見たナスカの地上柄・・・・等々</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/16/aykj416/4b/2a/j/o3072230414760130723.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/16/aykj416/4b/2a/j/o3072230414760130723.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ほんの世界の一端でしかありませんが、様々な自然、文化、遺跡に触れ、感動と共に帰国し、又新たな国へ思いを馳せる。</p><p>出来る限り、世界を見て周りたい。</p><p>友人や家族と参加するツアーや、一人参加でのツアー、短期留学、少しずつですが、自分自身の記録として綴りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aykj416/entry-12597667073.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2020 16:47:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>南アフリカ　ケープタウン編　後半</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ある日帰ったら、洗面台に蟻が沢山！！！</p><p>庭続きのお部屋だからしょうがいないにしても・・ベッドを確認すると蟻が布団にも枕の下にも・・・・。</p><p>持参した殺虫剤でしのぎましたが、ステイママに話した所、庭続きの広いお家だった為、</p><p>虫は気にするものではなくて、土足生活では当たり前との事で取り合って貰えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただエグゼクティブの料金を支払い、色々と見学をさせて貰った中でも、</p><p>蟻がいるようなお部屋は無く・・・。当たり前とはいえ、どうしても寝る気持ちになれず・・・。</p><p>コーディネータさんに話したところ、一緒に帰宅してくれ、確認後これでは申し訳ないと他を探してくれました。</p><p>3軒目は、熱心なイスラム信者の方のお家でアットホームなご家庭でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/15/aykj416/a8/6d/j/o1024076814758592877.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/15/aykj416/a8/6d/j/o1024076814758592877.jpg" width="420"></a></p><p>お子さんが一人の3人家族で、サウジアラビアからの留学生がすでにいる大きな家で</p><p>近くに嫁がれている娘さんとお孫さんがいつも食事を共にする賑やかな家族でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/15/aykj416/0a/cd/j/o1024076814758610618.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/15/aykj416/0a/cd/j/o1024076814758610618.jpg" width="420"></a></p><p>ステイママはお料理が好きで、朝からマフィンを大量に焼き、朝食はいつも盛りだくさん。夕食も品数が多く美味しく、本当に恵まれていました。</p><p>ただ、トイレつきの部屋の契約だった為、元々は夫婦の寝室をステイ部屋に提供したようで</p><p>大家族であるのに、トイレはそれ以外に1つしかなく、朝や、混雑時は入れ替わり立ち替わり私の部屋のトイレを</p><p>みんなが借りにくるという事が日常的にありました。良いご家族だったのでその点は受け入れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>休みの日は、学校でオプショナルツアーで</p><p>喜望峰や、ワイナリーツアーにも行きました。マンデラさんの幽閉されていた独房を観にいったりもしました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/15/aykj416/cb/73/j/o2048153614758592606.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/15/aykj416/cb/73/j/o2048153614758592606.jpg" width="420"></a></p><p>色々な国の方々と5人乗りのタクシーで連れて行ってもらいとても楽しかったです</p><p>通学に使っていた乗り合いミニバスは日本の中古のぼろぼろハイエースで１回５０円くらいの金額でした。通常であれば日本人は乗っておらず</p><p>危ないといわれているようですが、たまたま同じステイ先の若い男の子と一緒に通学していたので不安はなく、貴重な経験でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>南アフリカはまだまだ発展途上国で今までで一番多くの特別な経験をした場所でした。</p><p>色々行った方にはお勧めですが、留学順序としては最後あたりに行くと楽しめるのかなと思いましたよ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/bb/d4/j/o1024076814758569896.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/bb/d4/j/o1024076814758569896.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aykj416/entry-12596761575.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2020 15:43:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>南アフリカ　ケープタウン編　前半</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/79/83/j/o1024076814758570859.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/79/83/j/o1024076814758570859.jpg" width="420"></a></p><p>5回目の留学先は南アフリカのケープタウン（２００５年３月）</p><p>4週間の短期留学です</p><p>イギリスの語学学校で知り合った友人が留学していたことが背中を押してくれました</p><p>&nbsp;</p><p>留学先はケープタウンの中心地にある　<s>One World Language School</s>（現在は留学の受入はしていないようです。）</p><p>100人ほどの小規模な学校　</p><p>英語力不足が不安材料でしたが現地に日本人スタッフがいた事が決め手になりました。</p><p>授業は初級コース　クラスメイトは5名ほどで20歳前後の若い学生ばかり</p><p>ただ今まで経験した短期留学と大きな違いは、将来の為に熱心に英語を学ぶ仲間の姿でした</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/cc/dd/j/o1024076814758569699.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/cc/dd/j/o1024076814758569699.jpg" width="420"></a></p><p>宿泊先は学校と提携している一般家庭</p><p>南アフリカは特に環境面に差の開きが大きいとアドバイスを受けていたので</p><p>バス・トイレ付きのエグゼクティブホームステイを選びました。</p><p>１軒目のステイはカラードと呼ばれる白人と黒人の混血の方の家庭</p><p>しかし部屋に通されてみると、バスもトイレもありません</p><p>家自体にはあるのですが、既に他の留学生でうまっていたのです。</p><p>食事は朝と夕、手作りの料理を出してくれ、部屋も清潔でした。しょうがないかと諦め</p><p>数日過ぎたあたりで学校でステイ先はどうか聞かれました。</p><p>正直に話すと、学校のコーディネーターが一緒にステイ先に確認に来てくれ、</p><p>言い合いになっていました。</p><p>言い分としては、バス･トイレのある部屋はある！！問題無いと・・・・。</p><p>結局は話し合いにならず、新たなステイ先へ行くことになりました。</p><p>この手の話は悲しいことですがホームステイではよくある話です・・・。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/cf/e6/j/o0768102414758569513.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/cf/e6/j/o0768102414758569513.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/cf/e6/j/o0768102414758569513.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/cf/e6/j/o0768102414758569513.jpg" width="420"></a></p><p>2件目のステイ先は、かなりの広さのお宅です。</p><p>白人の年配の男性と、その娘さんと、娘さんのお子さんの3人家族でした。</p><p>もう一人黒人の可愛らしい女の子の留学生がいましたが、納屋での</p><p>ステイをしていました。</p><p>食事などで顔を合わせる中で、</p><p>彼女は実家が貧しく、家族が無理をして留学させてくれているから、勉強を頑張って</p><p>家族の為に良い仕事に就きたいと楽しそうに話してくれました。</p><p>又、年配の男性が挨拶しているのはあなたにだけよ。黒人の私には声をかけてはく</p><p>れないのと。</p><p>差別意識はどの国でも無くならないものです。日本人というだけで、同じ料金を払って</p><p>いても、条件の悪い部屋に通されたり、お金を取られりする事もあります。</p><p>なんとも複雑な気持ちになる出来事でした。　つづく</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/bb/d4/j/o1024076814758569896.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/14/aykj416/bb/d4/j/o1024076814758569896.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aykj416/entry-12596744361.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2020 14:07:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
