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<title>ひだまり</title>
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<description>ちょっとした感動や幸せを、毎日ちょっとずつ集めていける人になりたいのです。美味しいものを食べたり、綺麗なものを見たり、素敵なことを聞いたりそんな些細なことを綴っていこうと思います。</description>
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<title>よく晴れた日</title>
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<![CDATA[ こんな日はお散歩したくなりますね。<br>とにかく身体を動かしたいです。<br><br>身体の自由がきかないというのは何とも不便なもので、自由だったときに気付けなかったことを沢山痛感させられます。<br><br>先日、右の踵に激痛がはしり、夜間救急に駆け込みました。(足を怪我？しているのに駆け込むというのも面白い話ですね)<br><br>そこで発覚したのが、骨嚢腫(こつのうしゅ)<br>骨に穴が開いておりました。<br><br>手術することが決定したにも関わらず、中々日程が合わずに今日に至っております。<br><br>こうなると、外出が難しい。<br>意味のない外出が好きな私にとってこれは激しいストレスとなりました。<br><br>本を読むのも絵を描くのも好きですが、身体が動かせない苦痛で集中力が続かない。<br><br>自分の精神的な脆さを嫌というほど感じました。<br><br>やりたいことを自由にやれていたことが如何に幸せで合ったか、如何に周りの人たちに支えられてたか、如何に自分が今まで我が儘であったか、不遜で合ったか、傲慢であったか…<br><br>考えないように、見ないようにと、目を逸らしていたことに直面しました。<br><br>謙虚と卑屈を取り違え、素直な振りをしてただ従順なだけであった自分が、急に恥ずかしく、私という人間が如何に小さな人間であるのかを感じざるを得ませんでした。<br><br>私は漸く自分と正面から向き合ったのです。<br><br>二十余年生きてきてやっと自分を知ろうとしているのです。<br><br>外側の自分ではなく、内側にいる自分<br><br>見るには、知るには辛いことがあるかもしれません。<br><br>寧ろ辛いことばかりだと思います。<br><br>けれど、開き直るわけにもいきません<br>私の知らない私と向き合ってくれた人や、私を作り上げた環境に負けないために、何より私のために私は私から逃げてはいけないのだと思います。<br><br>神様がくれたチャンスだと思って、今の私が私を考えて、見付ける機会ということとしましょう<br><br>そうして私は私をもっと楽しもうと思います。<br>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 10:28:05 +0900</pubDate>
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<title>大人のこと</title>
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<![CDATA[ 物凄く久し振りに、小学生の頃好きだったアニメのDVDを借りてきました。<br><br>気持ちの良い雰囲気の世界で、多分小さい頃から私はこういう世界が好きで、憧れていたのだと思います。<br><br>強い女の子への憧れは、女の子なら必ず一度は通る道でありましょう。<br>そこから卒業したのはいつだったのでしょうか。もう覚えていませんが、気付けばそんな憧れを思い出す時間などなくなっていました。<br><br>大人になった、というのとは多分違うものなのだと思います。<br><br>大人になった、のではなく、寂しくなったのだと思います。<br>思い出せれば大人も子供もなくなることでしょう。<br><br>けど、人はそんなに賢くはありません。<br>過去は過去として処理してしまいます。<br><br>人としての機能は、歳をとればとるほど低下していくものです。<br>忘却は、その一部例だと思います。<br><br>大人は、昔自分が子供だったことを忘れてしまいます。<br>子供だった大人は、いつ大人になったのでしょう。<br><br>大人になるとは何なのか。<br>子供でなくなるとはどういうことなのか。<br><br>強い女の子になりたかった当時の気持ちは何処に行ってしまったのか、あの憧れはもう追えないのか、そんなことを考えると、あの頃に戻りたいなと、少しもの悲しいです。<br><br>私はまだまだ子供で、でも何処か大人なのでしょう。<br>
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<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 04:23:24 +0900</pubDate>
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<title>好き好きの好き</title>
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<![CDATA[ 更新が気まぐれ<br>ぼちぼち元気でやってます<br><br>気分が沈んだり、ふと悲しくなったり、息をするのも辛いほど寂しくなることは、生きていれば誰にでもあると思います。<br><br>原因は、はっきりしていることもそうでないこともあり、人によって対処の方法も異なるでしょう。<br><br>目が回るほど苦しくても、それが生きていることの一部であることは間違いなくて、そんな悲しみや寂しさによる苦しみも、放棄することは出来ません。<br><br>どうしようもないと思います。<br>苦しいのも、寂しいのも、悲しいのも全部自分で、他人にはどうしようもなくて、最期まで一緒にいるしかありません。<br><br>自分の心は自分にしか背負えないのですから。<br><br>私は今の私が前より好きです。<br>悲しいと思うことも寂しいと感じても、苦しくても、だから自分を嫌になることも減りました。<br><br>私が私を受け入れられて初めて人の心が少し見えるようになったように思います。<br><br>そうやって自分と人とを結んで生きていく生き方を、人は営んでいるのでしょう、と沈んだ気持ちが顔を出したときに思うと、こんな気持ちも悪くないなと感じられます。<br><br>私は私を、もっと好きになりたいです。<br>それは私の好きな人をもっと好きになるために、私を好いてくれている心を知るために、等身大の自分をもっと伸ばすために必要なことだと思います。<br><br>手探りでも私なりの私を見付けて生きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150220/15/aym-1114/9f/fe/j/o0640052013223603637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150220/15/aym-1114/9f/fe/j/o0640052013223603637.jpg" width="100%"></a><br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 13:31:43 +0900</pubDate>
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<title>Hellow Good-bye</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>長いこと放置してしまいました。<br><br>まださよならするには短い上に早すぎますので、もう暫くは気ままに感情を吐露していこうと思います。<br><br>最近、よく映画を見ます。<br>タイタニック ショーシャンクの空に<br>Big fish &nbsp; 私の中のあなた &nbsp;<br>LIFE IS BEAUTIFUL <br>スッと身体に染みる切なさのある映画は、その悲しみや葛藤を経験したことがなくとも共感に似た感覚を与えてくれます。<br>その何とも言葉にし難い気持ちを味わう人が多いほど、肌を突き抜けてくる切なさは名作になるのではないか、と思うと感慨深いものがあります。<br><br>切なさだけではなく、興奮や臨場感など、その世界にあった感覚を如何に沢山の人に与えるのかを試行錯誤し作り出すということの偉大さを考えさせられました。<br> <br>絵、写真、映像、文章、音楽etc...<br>生きていくのに必ずしも必要とは限りません。<br>それでも、人間は感動するために芸術という分野を産み出し、発展させてきました。<br>芸術は、感動するための分野なのだと思います。<br><br>世界中に一人でも求める人がいる限り廃れることのない学問なのでしょう。<br><br>私は、そんな分野の学者になりたいのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141223/05/aym-1114/c9/66/j/o0720096013166608185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141223/05/aym-1114/c9/66/j/o0720096013166608185.jpg" width="100%"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 04:06:30 +0900</pubDate>
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<title>忘れ物</title>
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<![CDATA[ いつも当たり前にしていることが、ある時急に出来なくなった。<br>誰でも一度や二度、そんな経験があると思う。<br><br>当たり前が当たり前で無くなる瞬間。<br>恐怖や不安や焦りに、ちょっとした快感が混ざった不思議な気持ちになる。<br><br>私は、眠り方を忘れた。<br>布団に入って横になっても落ち着かず、目を閉じていられなくなってしまう。<br>普段どうやって眠っていたのか思い出せず、小一時間ほど体の置場所に悩んだ。<br>結局、思い出すまで寝ることを諦めた。<br><br>コーヒーを一杯飲んで気を落ち着かせ、手元にあった本を読む。<br><br>気づけば、既に空が白んでいた。<br>今から寝るのも馬鹿馬鹿しいと、シャワーを浴びてから朝食の支度をする。<br><br>空腹感はあるのに食欲は皆無だった。<br>私は食事の摂り方を忘れた。<br>卵焼きを作ったが、ラップをして冷蔵庫にしまう。<br><br>虚しさが、息苦しさが、悔しさが、悲しみが、一気に込み上げて、息が詰まる。<br><br>鏡を見ると、顔色の悪い私が私を見ていた。<br><br>私は笑った。自分自身を嘲笑った。<br><br>「何やってんだろうね、私」<br><br>一人の部屋に、異常に響いた。<br><br>「馬鹿だなあ」<br><br>変に間延びした声。<br>青を通り越した、白い顔をした私を、白い目で見ている私。<br><br>いっそのこと、泣けたら楽なんだろうなと思った。<br>試しに泣いてみようと思った。<br>私は泣き方を忘れた。<br>もう、笑うより他がなかった。<br>息が出来なくなるほど笑って、一通り笑ったら、どうでもよくなった。<br><br>今までのことを、全部忘れたくなった。<br>自分をリセットしたくなった。<br><br>いつの間に、私はこんなにも弱くなったのだろうか。<br>それとも、元々私はこんなにも弱かったのだろうか。<br><br>ワンルームに響いた、間延びした掠れた声も、鏡の中の青白い覚めた目も、ぼんやりとした頭も、気持ち悪い。<br><br>叫びたかった。<br>出たのは冷えた溜め息だった。<br><br>幸い、笑い方は覚えている。<br>まだ、何とかやっていける。<br>リセットなんて出来ないのははっきりと分かる。<br>だからこそ、ひきつっていようと歪んでいようと、笑い方を忘れるわけにはいかない。<br><br>鏡に写った私は醜い。<br>これが今の私で、今の私は醜いのだ。<br>この姿は、しばらくは忘れられないだろう。<br><br>欠陥だらけの私は、いくつかの忘れ物をのをした。<br>それが必要なものなのか、忘れるくらいだから大したものではないのか、私は分からないふりをする。そうして私は私を守る。<br><br>時間は少し早いが、荷物を持って部屋を出る。<br><br>せめてこの部屋への帰り道は忘れないように、私は玄関の鍵を閉めた。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 04:09:31 +0900</pubDate>
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<title>喜怒哀楽</title>
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<![CDATA[ 気持ちをちゃんと表現するのって難しいです。<br><br>正しく感情を表に出すって、意識しないと間違えてしまいます。<br><br>喜ぶことが上手く出来ない人<br>怒ることが上手く出来ない人<br>悲しむことが上手く出来ない人<br>楽しむことが上手く出来ない人<br>それぞれ居ると思います。<br><br>私の場合、怒ることが上手に出来ません。<br>最初から苦手何てことは無い筈ですから、何処かで躓いてしまったのでしょうが、どうも私は怒ることが苦手です。<br><br>怒れないのも私だ<br>と、開き直ってはどうも勿体ない気がします。<br>怒りを表現できないから、他の感情で誤魔化しては、何だか寂しいと思うのです。<br><br>喜べない<br>怒れない<br>悲しめない<br>楽しめない<br><br>これらは、きっと出来ないと思い込んでいるだけで、思い出せば出来るのではないでしょうか。<br>だって、生まれてすぐの頃は喜怒哀楽を伝えられないと生きていくことは出来ませんから。<br><br>その頃を思い出せというのは無茶な話ですが、正しく練習すれば漠然と何処かに残っている記憶に触れられるかもしれません。<br><br>人が為したことは無くなることは無いのですから。<br>忘れてしまうだけで、必ず何処かに残っていますから。<br><br>だから、気持ちに正直に<br>等身大でありましょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140930/10/aym-1114/e3/c8/j/o0480072013082846831.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140930/10/aym-1114/e3/c8/j/o0480072013082846831.jpg" width="400" height="600"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 10:02:18 +0900</pubDate>
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<title>夜更かし</title>
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<![CDATA[ 最近寝る時間が極端に遅い。<br>間違いなくよくない。<br>肌も思考もボロボロになる。<br>分かっているのに夜更かししてる。<br>良くない、全く以て良くない。<br><br>良くない習慣て、とても染み付き易いんだと思う。<br>その時はそれでいいから。<br>結果的に辛くなることが見えてないから。<br><br>私は以前、食べない寝ないを無意識に習慣にしてしまっていた。<br>１日の活動時間が長くて、他の人より出来ることが多くなると思っていた。<br><br>完全に勘違いだった。<br><br>寝ないが寝れないに、食べないが食べられないに変わるのにそんなに時間は掛からなかった。<br><br>どんどん自分がおかしくなっていった。<br><br>気持ちが不安定になって、落ち着かなくなった。<br>それが病気だと、自分では気付けなかった。<br><br>足に力が入らなくなって、立っているのが辛くなり始めた頃、学校の先生に病院を奨められた。<br>先生が危惧していたのは、異常に細くなった足より、傷だらけの腕だったんじゃないかと思う。<br><br>夜眠れなくて、思考があやふやで、何もかも嫌で、消えてなくなりたかったから消えてなくなろうとした。<br>そう思っていた。<br><br>本当は居なくなりたかったんじゃなくて、単に構って欲しかったんだと、やっと思い知った。<br><br>病院に行ってはっきり病気だと診断されても、私にはその実感がなかった。<br>何度か入院もしたのに、自分は病気じゃないと思っていた。<br><br>薬で無理矢理寝て、美味しくもない食事を無理矢理食べていることで誰かが私を病気にさせようとしているんだと本気で思っていた。<br><br>医者も学校の先生も、友達も家族も<br>嫌いで嫌いで堪らなかった。<br><br>やっと私が病気を認めたのは、自分の力で立ち上がれなくなったからだった。<br><br>私は、自分の意志で病気を克服しようと決めた。<br><br>入退院を繰り返しながら、大学に進学した。<br>その頃には大分症状も落ち着いていた、と思う。<br><br>最初の１年で、またおかしくなった。<br>生活が変わって、また無意識に病気になった。<br><br>体調が持ち直していた頃だったから、前よりかなり大きな苦痛に襲われた。<br><br>週に１回は倒れたり、ふらついて動けなくなったりした。<br><br>同じ過ちを繰り返してしまったと気付く迄に、沢山の人に迷惑を掛けた。<br><br>今私は、ご飯を食べて夜は寝て、という当たり前のことが漸く出来るようになってきた。<br><br>人としてやっと生きていけるようになったんだと思う。<br><br>もう、昔のようになっては駄目だ。<br>負けては駄目だ。<br><br>失敗から学んだことを活かして、前を向いて歩こう。<br><br><br><br><br><br><br>最近、夜更かしが増えてきた。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 15:32:12 +0900</pubDate>
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<title>歌を聞くこと</title>
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<![CDATA[ 凄く久し振り<br><br>サボりすぎました。<br><br>さて、今日でバイト一区切りです。<br>12連勤終わりです。<br><br>この夏はとことんバイトしました。<br>少しやり過ぎたような気もしなくはありませんが、有意義に過ごせたと思います。<br><br>帰りの電車のなかで、久々に音楽を聴きました。<br><br>長いこと、とはいえ一ヶ月くらい、音楽を聞くことをしなかったので、歌を聞くという行為を懐かしく感じました。<br><br>そこでふと思ったのですが、昔と比べて音楽の嗜好が大分変わっていました。<br><br>昔から好きなアーティストさんは、今も変わらず聞くのですが、聞かなくなった人、聞くようになったジャンルが増えた減ったりしています。<br><br>昔は洋楽を聞くことなんてなかったのに、今は割かし聞きます。<br>中学終わりから高校の頭にかけて、所謂ビジュアル系の音楽にはまっていましたが、今ではさっぱり聞かなくなりました。<br><br>小さな変化かもですが、小さいことってあながち馬鹿にもできなくて、そういうものの積み重ねで大人になるんだろうなとフワッと考えた夕暮れ時。<br>もうすぐ夏も終わりますね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140908/17/aym-1114/12/c6/j/o0640064013060399911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140908/17/aym-1114/12/c6/j/o0640064013060399911.jpg" width="400" height="400"></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 17:00:53 +0900</pubDate>
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<title>電池</title>
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<![CDATA[ 小学生のころ大好きで、毎週欠かさず見ていたドラマがありました。<br><br>あのドラマから１０年が経ちました。<br><br>先日ふと思いだして、少しだけ見直しました。<br>優しくて強くて、生きるということがどういうことなのか真剣に見つめさせてくれるドラマでした。<br><br>そのドラマに登場する子供たちは、皆病気と闘っていて、それが当たり前で、それでも笑っていました。<br><br>病気と闘いながら、自分たちが普通の子供とは違うことを自覚しながら、隣の友達や自分自身の死を感じながら、病院の狭い世界で懸命に生きていました。<br>退院する子もいれば、身体は生きていても脳が死んでしまう子、身体も脳も死んでしまう子もいます。<br>当たり前の日常を生きている私たちよりもより強く生きるということがどういうことなのかを意識して、不安を抱えて笑っていることがどれだけ辛いことなのか、私には到底分かりません。<br><br>きっと、本当はそうでないといけないのかも知れません。<br><br>何も意識しないでただそこに居るのは、生きているのではなく、単に生き残っているだけなのだと思います。<br><br>そして、そういう人は今の世の中に溢れてしまっているのでしょう。<br><br>そして、生き残っている人が溢れる中で、生きている人は輝いているのでしょう。<br><br>電池が切れるまで力強く、輝きながら、精一杯生きようと思いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/09/aym-1114/15/c1/j/o0640064013085894706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/09/aym-1114/15/c1/j/o0640064013085894706.jpg" width="400" height="400"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 21:56:55 +0900</pubDate>
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<title>時間</title>
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<![CDATA[ 今日は銀座の三越まで出張バイトでした。<br><br>セレブ街は凄いです。<br>石鹸専門店やら、お酢専門店やら、珈琲専門店やら、面白そうなお店が沢山ありました。<br><br>しかし生憎の雨で客足は延びず、長い４時間を過ごしました。<br><br>時間て、何かをしてるとあっという間に過ぎていきますが、何もしないと全然進んではくれません。<br><br>同じ24時間でも、過ごし方によって一瞬だったり永遠だったり、人間の感覚は面白いものです。<br><br>一瞬の１日と永遠の１日<br>上手に使い分けられたら、優しい大人になれるような気がします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140902/00/aym-1114/d4/59/j/o0640064013053823942.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140902/00/aym-1114/d4/59/j/o0640064013053823942.jpg" width="400" height="400"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/aym-1114/entry-11918659995.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 23:59:02 +0900</pubDate>
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