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<title>あゆむのブログ</title>
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<description>本が好き。</description>
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<title>日常に転がる壮大な無駄を味わい尽くせ！～０点主義～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><br><p>さっきの記事で本屋にいったことについて書いたので、気の向くままに本の紹介をします！</p><p> </p><p> </p><p>きょうは、この本です！</p><p> </p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30947280" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">0点主義 新しい知的生産の技術57/講談社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41y1H2ZPU2L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,512</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br> </p><p> </p><p>０点主義。昔よくテレビに出られていた荒俣宏さんという方が書いています。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p>この本、余り知られていないですが、かなりの名著。</p><p> </p><p>読むとほんとに人生に対する考え方が楽になります。</p><p> </p><p> </p><p><font size="3">この本は、日常に溢れる「壮大な無駄」を愛する力を育んでくれる。</font></p><p> </p><p> </p><p>うまく生きるコツ、仕事で成功して金持ちになるコツではなく、<font color="#ff0000">人生の隅々まで楽しむ方法を教えてくれる。</font></p><p><font color="#ff0000"> </font></p><p> </p><p>そんな本です。</p><p> </p><p> </p><p>この本のはじめには、こんな文章がある。</p><p> </p><p> </p><p><font color="#ff0000">「好きではないのにしなくてはならなくなったことを、好きなことに変えることができる」</font></p><p> </p><p>ほう。興味深いですね。そんなことほんとにできるんかい？って、読者は思うでしょう。</p><p> </p><p> </p><p>そして、期待を込めてページを捲ってゆく。読み終えるころには、</p><p> </p><p><font color="#ff0000">「苦手なこと、嫌いなことをやってる時も、とにかく”豊かなんだ”」</font></p><p>きっと、そんな風に思えるでしょう。</p><p> </p><p> </p><p>テストで１００点をとるために身に着けた知識などではなく</p><br><p><font size="2"><strong><em>他人から無意味だ！無駄だと言われ続けたあなただけのニッチな知識や能力や特技、それが社会に出た時、びっくりするほどの力となってくれる！</em></strong></font></p><p><font size="2"><strong><em> </em></strong></font></p><p> </p><p> </p><p>全てのページを通じて、そんなことを主張しています。</p><p> </p><p> </p><p>「おい！そんなにゲームばかりやってないで少しは勉強したらどうだ？」</p><p> </p><p> </p><p>親からそんな風に言われた時、胸を張って</p><p> </p><p>「言ってしまえば、これも勉強だよ。学校の勉強よりもずっと大事な勉強さ」</p><p>と言えるでしょう。この本を読んだなら！</p><p> </p><p> </p><p>もちろんそんなことを言えば親は起こるでしょうが……笑。</p><p> </p><p> </p><p>ほんと、この本にもしこたま書いているのですが、</p><p> </p><p>「実質的に役に立つこと、効率のいいことばかりを突き詰めるだけの人生なんて、つまらない！！」</p><p> </p><p> </p><p>人間はロボットじゃないです！</p><p> </p><p> </p><p>役に立つ勉強や世渡りのコツばかり考えるのではなく、自分だけで密かに楽しんでいるニッチな趣味、自分の苦手なこと、嫌いなこと、無謀なこと、アホなこと……。</p><p> </p><p>そういったものをすべてひっくるめた上で、全部を味わい尽くしちゃいましょう！</p><p> </p><p> </p><p>この本は、あなたの人間的な魅力を発掘してくれる最良の書です。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/ayuayu9656/entry-12100729748.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 09:10:05 +0900</pubDate>
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<title>スターバックスのCEOが朝４時に起きるからといって、あなたが早起きする理由にはならない！</title>
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<![CDATA[ <br><p>タイトル、超長いですね笑(・・。)ゞ</p><br><p>こんにちは♪</p><br><br><p>もう１１月も終わりますね♪すぐに１２月がやってきて、クリスマス！大みそかが訪れ、２０１５年が終了。なんて早いんだ！</p><br><br><p>気の早い人は既に、今年はどんな年だったかな～？って感じに、ぼんやりと振り返っているかもしれません。</p><br><br><p><font size="2"><em>「ああ、今年はほんとに充実してた！夢だった海外旅行にもいけたし、希望の学校に合格できたし、新しい友だちもできた！」</em></font></p><br><p>と思ってる人もいれば、</p><br><br><p><font size="2"><em>「ああ、今年もまた無情にも去ってゆく。僕は今年何をした？何が変わった？何もかわっちゃいない！ぼんやりと学校に行って、帰宅すれば直ちにモンハンをプレイしてて、遅めの夕食を済ませたらだらだらと床に就くのみ。この無限ループ。友達ともあまり会えなかった。彼女もできなかった。ああ、俺はなんて無駄な時間を過ごしたんだ！」</em></font></p><p><em><font size="2"><br></font></em></p><br><p>そんな風に嘆きの声を上げている人も居ると思います。</p><br><br><p>１日は２４時間。生きている全ての人が１日２４時間。貰った時間はみな同じ量。でも過ごし方は人それぞれ多様。</p><br><br><p>ここで僕がふと思ったのは、毎日幸せを感じて生きている人も、そうでない人も、</p><p><font size="2"><strong>今の今まで、ずっと「生きてきた」　という、この事実。</strong></font></p><br><br><p>本人の幸不幸に関係なく、心臓はきちんと鼓動しているということ。生きることが心から辛いにも関わらず、心臓が鼓動し、毎日目が覚め、意識がはっきりとしていること。</p><br><br><p>しかし、ただ生きていることに、僕らは絶対に満足できないのだと思います。</p><br><br><p>それもそのはず、社会は僕らに「ただ生きているだけでいい」なんて言ってくれないです。特に今は「何かを成し遂げること」、「時間を効率よく使うこと」、「成功するにはこういう風にしろ！」的なことばかりが言われている気がします。やれやれ。</p><br><br><p>そしてなにより、<font size="3"><strong>人は「何もできない自分」をなかなか肯定できません。</strong></font></p><br><p>とにかく何かをしなくちゃいけないという漠然とした焦燥感に追われてしまうものです。</p><br><br><br><p>「今まで何してきたんだ！」と、誰かに言われて「生きてきました！」と答えたなら、相手は間違いなく戸惑います。はあ？という表情を浮かます。笑</p><br><br><p>そんなことを漠然と思いながら、今日ふと本屋さんに足を運びました。（今日の本題は一応ここから笑）</p><br><br><p>ほんとにここ最近、ライフハックやタイムマネジメント系の本が多いです。優秀な人の時間の使い方はこうだ！みたいなハウツー。時間を無駄にすること、または無駄な時間を過ごすことはそんなにダメなことなの？ってききたいです。仕事の生産性に繋がらないと思われることは徹底的に止めようぜ！みたいな。それじゃあ寂しすぎます<font color="#0000ff">。（本屋を歩き回っての感想。）</font></p><br><br><p>もっとこう、「無駄な時間」「充実してない時間」を肯定してくれる本はないのか？</p><br><p>もちろんそんな本は一冊も平積みされてませんでした。笑</p><br><br><p>なんでこう、せかせかと忙しいのでしょう。社会全体にせかされているこの感じ。安らぎの場であるはずの本屋ですら、人の危機感を煽るようなキャッチコピーの載った帯をつけた本ばかり。。。</p><br><br><p>もう僕は逆に、「徹底的に時間を無駄にしてやろう！人から無駄だと思われることに全力を注ごう！」と決意しました♪</p><br><br><p>もちろん仕事はサボりませんよ！根はあくまで真面目なんで。</p><br><p>ただ、生産性と効率性という概念から少しだけ距離を置いて、楽観的に生きるようにします。</p><br><br><p><font size="3"><strong>スターバックスのCEOは朝４時に目を覚ます？？</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>そんなｊことが書かれた本がベストセラーになったからといって、あなたが朝４時に目を覚ますことが良いことだなんて絶対に言えませんよ！！</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p>世に蔓延る大量の情報から敢えて目を反らし、あくまで自分の日常生活にフォーカスしながら自分なりの生き方をつくっていけばいいだけの話。</p><br><br><p>２０１５年も残り僅かですが、楽しく生きましょう♪</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 23:24:46 +0900</pubDate>
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<title>コラム連載♪嫌なことを「嫌だ！」と言えない自分が嫌な人のために。</title>
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<![CDATA[ <br><p><font size="3"><strong>嫌なことを「嫌だ！」と言えない自分が嫌な人のために、コラムを書いていきます。</strong></font></p><br><br><p>はい！こんにちは！あゆむです(*'▽')</p><br><br><p>いきなりですが、日々の仕事の中で「生き辛さ」というものについて考えていると、</p><br><br><p><font color="#ff0000">「嫌なことを「嫌だ！」と言えない自分が嫌になる」</font>からこそ、苦しくなるのだと考えました。</p><br><br><p>親に、友人に、恋人に、会社の上司に、……。</p><br><p>家で、学校で、職場で</p><br><br><p>自分の「嫌なこと」を嫌だ！とはっきり言えることってできてますか？</p><br><br><p><font color="#ff0000">特になんらかの建前が強烈に立ち込める特定の空間（学校や会社）</font>で、自分の思っていることをうまく伝えることって、至難の技だと思います。</p><br><p>自分のこれまでの経験、そして今現在学校生活、会社員生活を送っている人にきいてもよくわかります。</p><br><br><p>例えば学校で、「一緒にトイレいこう！」だとか、</p><br><p>「外晴れてるしみんなでドッチボールしようぜ」ってなったときとか、</p><br><br><p>会社ならば<br></p><p>「今日のみにいこう！」と上司に誘われた時だったり、</p><br><p>「今日もうちょっと仕事できない？」と残業を迫られたりだとか</p><br><br><p>言ってしまえば小さなことですが、こういうシチュエーションで相手に自分の気持ちをうまく伝えることは難しいです。<br><br></p><p><font size="3"><strong>嫌です！とはっきり言ってしまって波風たてたくない！でもだからといってこのまま我慢するのも正直しんどい。なんとかうまくやれないものか？</strong></font></p><p><br><br></p><p>そういった普遍的かつ切実な悩みに対して、僕なりの解決策というか、意見の書いていきます。</p><br><br><p>仕事として有償で書いているコラムもあるのですが、ここではより普遍的な悩みをライトに書いていきます。</p><br><br><p><br>なぜ、「嫌なことが嫌だと言いえない自分が嫌な人」のためにコラムを書くかと言うと、僕自身がそうだからです。理由はほんとにこれだけ。</p><br><br><p>そして、自分と同じように、そのことに悩んでいる人がめっちゃ多いことを、日々の仕事を通じて感じる機会が増えたので、もう書くしかない！と決意しました。</p><br><p>・嫌なことが嫌だといえないケースにはどんなものがあるか？</p><br><p>・自分の思ってることをうまく伝えるにはどうすればいいか？</p><br><p>・僕が過去に体験しためんどくさいケース</p><br><br><p>を中心に、細かく書いていきます♪</p><br><br><p>学校生活や会社員生活といったごく日常的なシーンで、自分のほんとの気持ちをうまく伝えられない。</p><br><br><p>そんな人にはぜひ読んでもらいたいです。(*'▽')</p><br><br><p>では、これから週三くらいのペースでこのテーマのコラムを書いていきますので、お楽しみに。</p><br><br><br><p><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayuayu9656/entry-12094508605.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 21:46:30 +0900</pubDate>
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<title>大人になることのむずかしさ。～大切な人を大切にするために大事なこと～</title>
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<![CDATA[ <p>どうすれば大人になれるのか？</p><br><br><p>はい！これ、最近の僕の疑問です！</p><br><p>みなさんは思いませんか?思ったことはないですか？</p><br><br><p>何を以て大人となるのか？</p><br><br><p>改めて問い直してみると、すごく難しい問いであることがじわじわ実感できます。</p><br><br><p>・二十歳となり、成人式を迎えたら大人？</p><br><br><p>・いやいや１８歳から選挙権あるから、１８歳から大人だ！</p><br><br><p>・経済的に自立できたら、その時点で大人だよ。</p><br><br><p>いろんなことが考えられそうですね。</p><br><br><p>そこで、この本の出番です。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30850450" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">子どもと教育を考える 2 大人になることのむずかしさ/岩波書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41eQ4bgiGyL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,577 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>この本は、思春期から青年期にかけての心の変化。それに伴う様々な行為にはどんな背景があるのか？ということがかかれています。</p><br><br><p>著者である河合隼雄さんのもとにきた、子を持つ親からの様々な相談を引き合いに出し、若者が直面する課題を掘り下げていきます。</p><br><br><br><p>初めにいっておくとこの本は<font size="3"><strong>、「親、友人、恋人といった、あらゆる人間関係を深く考えることができる名著です」</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><br><br><p>筆者はこの本の中で、</p><br><p>明確な通過儀礼（イニシエーション）がなくなり、どこからが大人なのか？自分は何者なのか？ということを確認する機会がないことを挙げています。</p><br><p>たしかに、成人のための儀式ってないですよね。成人式があるじゃん！ってなるかもしれませんが、あれってただ、着飾って式典にでて、終わったら同窓会にいって飲んで騒ぐだけじゃないですか笑。</p><br><br><p>そんなものじゃなくって、もっと本質的なモノ。それが大事になってくる。</p><br><br><p>河合隼雄先生はここで、「自分のコントロールを超えた、超越的な存在を認識すること」の重要性を語ります。</p><br><p>これは別に宗教に入って特定の神様を崇めることを言っているのではなく、世の中のありとあらゆる理不尽をどうにか受け入れることを意味しています。</p><br><br><p>確かに、自分にまったく非がないのに、思いがけない不幸や困難に見舞われることってありますよね。そういったことを諸々受け入れて生きることも、大人であることの条件だと筆者は語ります。</p><br><br><p>さらに、僕が特に目から鱗だったのは<strong>、「人とのつながり」</strong>という章に書かれてあることです。</p><br><p>この章では、仲の良い青年同士が、ちょっとしたことで突然口論となり、仲違いしてしまう例を引き合いにだしています。大学生の青年Ａと、既に社会人となって働いている青年の二人です。</p><br><p>この二人は、お互いの下宿をたびたび訪問し合ったり、一緒にメシをくったりするような、いわば親友。いつメンと呼ばれる類の関係です。</p><br><br><p>ですが二人の間に亀裂が生じます。</p><p>理由は大学生のＡ君のことを、大学に行かなかった彼が密かに羨ましく思い、その気持ちが変な方向に発展して「大学に行ってるのにこいつは自分のことすらしっかりできねえのか！」と、心の中で少しづつ見下し始めたから。</p><br><br><p><font size="3">友人関係って、対等な関係を保てなくなると崩れてしまいます。</font></p><br><br><p>でもあるとき、<font size="2"><strong>お互いのモヤモヤを打ち明けると</strong></font>、すぐにまた仲良くなりました。以前より増して仲良くなります。</p><p>河合隼雄先生はこれを<font size="2"><strong>「影の共有」</strong></font>という言葉で表現しています。「お互いの暗い部分を共有することで、腹の探り合いがなくなってスッキリするのです」。これって経験ありませんか？</p><br><br><p>こういったことが、大人になるための大事な一歩だと筆者は語ります。大切な人と良い関係を築いていけることは、大事なことです。</p><p>この章で筆者は<font color="#ff0000">「単純に他人を避難せず、生じたことを”我がこと”として引き受ける力を持つことこそ、大人であるための条件だ」</font>と仰っています。この部分は特に、心の底から共感しました。ずっと大切にしていたい。</p><br><br><br><p>本書を読んで、ぼくなりに「大人とは何か？」をまとめると</p><br><p><font size="3"><strong>「自分以外の人たちも同じ世界を生きていることを受け入れること」</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p>他人を思いやれ！自己中ではダメだ！とかそんなことではないんです。</p><br><p>ただ、自分以外のたくさんの人も、この世で生きているという、ごく当たり前の事実を認めることが大人になるということではないか？</p><br><p>そんな風に思いました。</p><br><br><p>最後に、本書の中でもっとも励まされた部分を記しておきます</p><br><p><font size="3"><em>大人になるという決められた目標があり、そこに到達するというよりは、自分なりの道をまさぐって苦悶する過程そのものが、大人になることなのである。</em></font></p><p><font size="3"><em><br></em></font></p><p><font size="3"><em><br></em></font></p><br><br><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayuayu9656/entry-12093644213.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 15:35:57 +0900</pubDate>
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<title>弱さもさらけ出せると、逆に強い！～狐火という凄いラッパー～</title>
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<![CDATA[ <p>凄いラッパーを一人、紹介します。</p><br><br><p>はい。いきなりすみません笑。</p><br><br><p>実は２日前、僕の大好きなラッパーがＴＶタックルにて紹介されたので、その喜びから記事を綴っていきます♪</p><br><br><p>そのラッパーは、この方♪</p><br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=MRLXZGylQRg">https://www.youtube.com/watch?v=MRLXZGylQRg</a><br><br><p><font size="3"><strong>狐火</strong></font>さんというラッパーです。知らなかったという人、ぜひこの人のラップを聴いてみてください！</p><br><br><br><p>この人のラップはポエトリーラップというスタイルで、韻を踏むことや言葉をビートに乗せることを重視してません。</p><br><p>等身大の自分をおもっきり言葉にしてぶつけてくるタイプの、異色なラッパーです。</p><br><br><p>曲を聴いていると、共感しまくり！！びっくりするほどリアリティに富んだリリック。特に今仕事がうまくいってない社会人の方が聴くと、虜になってしまいますね。</p><br><br><p>僕はこの狐火さんというラッパーを二年前に知りました。</p><br><p>はじめて観た時はびっくり！！それまでのラッパーのイメージを真っ向から覆されてしまうほどの異色の存在！！</p><br><br><p>分の弱さや胸の中に抱える葛藤を、ユーモアを交えながらここまで巧みに歌い上げる姿に一気にほれ込みますね！</p><br><br><p>狐火さんのようにうまくできないにせよ、自分の弱さを、何かしらの自己表現を通して昇華することって、最高ですよ！</p><br><br><p><font size="3">クヨクヨ悩むことは悪いことじゃない！とりあえず缶ビール飲んで乾杯しよう！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p>そんな気持ちにさせてくれる狐火さん。憧れる♪</p><br><br><p>みなさんもぜひ、狐火さんの曲きいてみてくださいな(*'▽')</p><br><br><br><br><p><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayuayu9656/entry-12092013170.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 02:09:09 +0900</pubDate>
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<title>何かの当事者になろう！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは♪</p><br><br><p>２日間だけ大阪にきています！道頓堀の劇場でやってた若手芸人さんによるワンコインライブが超おもろかった♪</p><br><br><br><p>さてさて、</p><br><br><br><p>今日はそんなお笑いライブをみて思ったこと。</p><br><br><p>３０分という短いライブだったんだけど、その３０分間を本気で笑わせようと渾身のネタでガンガン攻める芸人さん。</p><br><br><p>やっぱり、何かを全力でつくってる当事者の方って、とっても輝いて見える。</p><br><p><br><br></p><p>趣味でも仕事でもなんでもいいけど、</p><br><p><br></p><p><strong>「何かに主体的に取り組む体験！」</strong>こそ、人生を楽しく生きるために最も必要なことだと思います♪</p><br><br><p>今その主体的に頑張りたい何かが見つかっていない人も、</p><br><br><br><p>自分が何か主体的に取り組めるものを見つけたとき、</p><br><br><br><p>どんなに切羽詰った時、辛い時も、「これがあれば耐えられる！」というものが、何か一つでもあれば、それは本当に幸せなことだと思います。</p><br><br><br><p>そういった対象をみつけるのは、人によっては少し難しいことかもしれませんが、見つかるといいですね♪</p><br><br><p>とにかく、自分が何かを作るという当事者となることって素敵です。</p><br><br><p>もちろん何かの当事者となると、言うまでもなく苦労も増えます。</p><br><p>例えば、映画を観るのと映画をつくるのとでは、全然話が違いますもんね。</p><br><p>中には当事者として物事に関われるのは、才能豊かな一部の人達だけだ！と思っている人もいるでしょう。</p><br><br><p>僕も、素晴らしい作品を作るには、優れた才能が必要になると思っています。仕事として関わるとなると、その度合いは強いでしょう。</p><br><p>でも、何かの当事者として関わるということについては、誰だってできると考えています。</p><br><br><br><p>才能なんてどんなことでもいいです！好きなことが見つかったら、やってみましょう♪</p><br><p>そんな、どこにでもある当たり障りのない常套句が、自分の中で一際輝いてみえた一日でした(*'▽')大阪バンザイ♪♪　お笑いって最高です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayuayu9656/entry-12090717492.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 16:16:40 +0900</pubDate>
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<title>世間は人の数だけある</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><br><p>今日も、思ったことを素直に書くタイプのやつをやります(*'▽')書きたいこととは、ふと突然にして浮かんでくるものなのです♪</p><br><p><br><br><br></p><p><font size="3">世間とは何か？</font>これです！！</p><p><br><br>というのも、昨日太宰治の人間失格を久しぶりに読んだからです。</p><br><p><br></p><p>太宰治は人間失格と言う小説の中で<font color="#ff0000">、「世間とはあなたのことでしょう」と</font>、主人公の葉蔵に語らせています。</p><br><br><p>葉蔵の退廃的な生き方にしびれを切らした親戚が「そんなこと世間が許さないぞ！」と葉蔵に向かって言ったところ、葉蔵は「世間とはあなたのことでしょう」というのです。これはまた、すごく鋭い。</p><br><br><br><br><p>つまり世間とは、今「世間」という言葉を口にしたあなた自身のことである場合がほとんどだと思うのです。</p><p><br><br>「社会」と言う言葉も同じようにそうです。</p><br><br><p>そんなんじゃあ社会出てやっていけへんぞ！みたいに、みなよく使いますよね。</p><br><br><br><p>ではここで、世間とは、社会とは、ほんとになんのことなんでしょう？？</p><br><br><p>概念が広過ぎて、これだ！みたいな定義がなかなか共有できませんよね。</p><br><br><p>でも、これら２つの言葉の前に「自分にとっての」とつけてみましょう。</p><br><br><p><font color="#ff0000">自分にとっての世間、自分にとっての社会。</font></p><br><br><p>こうすると、世間や社会は各々違う！各々が固有に持っている概念、という風に考えやすいです。<br><br></p><p>言うまでもなく、一人一人のライフスタイルは異なっています。仕事は人それぞれ違います。同じサラリーマンでも、務めている会社が違います。一人一人、関わっている物事や人は違います。何もかも違いだらけです。</p><br><br><br><p>「アイツは世間知らずだ！」「社会というものをまだ知らない！」と豪語する大人の方たちだって、自分の住んでいる限られた世界の枠組みしか知らないんです！</p><br><br><p>おわかりでしょうか？みな<strong>「自分はわかっている！」</strong>ということを前提に、世間や社会と言う言葉を振りかざしているのです。</p><br><br><p>長年広告会社に勤めている人は、その業界のことには確かに精通していて、こなせる業務の幅も広いと思います。でもその人が明日から看護師として医療現場に携われ！となったら、無理ですよね。</p><br><br><br><p>みなそれぞれ、かなり限定された世界の中に閉じ込められていること。限りなく広い世界に生きているつもりで、その実日常はかなり限定されていること。</p><br><br><p>この事実を実感できたとき、他者にたいしての敬意が芽生え、自分と全く違った他者の生き方を認め、尊重することができるのではないかと思うのです。</p><br><br><br><p>やっぱり、安易に人の生き方を否定するような言葉は慎むべきです。だれであっても。</p><p><br></p><p>世間や社会も、人の数だけあるんです！あなたの感覚したら考えられないことを平気でやっている人だっています。</p><br><br><p>そのことを頭の片隅に置いておけば、少しは生きやすいのかなっとおもいました。<br></p><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayuayu9656/entry-12087225414.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 23:24:00 +0900</pubDate>
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<title>角川ドワンゴ学園Ｎ高等学校「通信制高校の良さ♪」</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、</p><br><p>先日、素敵な情報をネットで発見したので載せます♪</p><br><p>角川ドワンゴ学園Ｎ高等学校。</p><p><a href="http://japan.cnet.com/news/business/35071906/">http://japan.cnet.com/news/business/35071906/</a> </p><br><br><p>かのニコ動で有名な角川ドワンゴが、2016年の4月に通信制高校を開学するようです。凄い！！</p><br><br><p>本校は沖縄だけど、むしろ遠い方がいいなあって僕は思う。住み慣れた土地を離れると、気分も自然とリセットされるものだし！！</p><br><br><p>生徒の幅広い好奇心を刺激するような、斬新な学びの機会を提供してくれそうで、ワクワクしますね！</p><br><br><p>詳しい情報はまだ少ないですが、僕が今高校生なら迷うことなく入学したい!</p><br><br><p>仕事もあって、日本全国にある色んな通信制高校調べるのですが、通信制高校って魅力的な学校多いですよ！！普通の高校にはない独特なカリキュラムや学科も多いですし、もっと知られたらいいのになって心から思います。</p><br><br><br><p>僕自身が中学生の時、進学する高校を選ぶ際も通信制高校と言う選択肢は頭になかったですし、そういった高校があることすら知らずにいました。県内の公立高校に落ちれば県内のどっかの私立高校、そんな感じです。殆どの人がそうだったと思います。担任の先生も、通信制高校という選択肢を教えてくれませんでした。</p><br><br><p>通信制高校というものがあると知ったのは、たぶん高2の時。妹が通信制高校に通い始めた時です。</p><br><p>さらに僕自身も大学時代には京都の某通信制高校で2年間アルバイトしていましたので、そこの生徒さんと教職員の方々と話しながら、通信制高校というものに対しての考え方が変わっていきました。</p><br><br><p><br></p><p>まず、やっぱり、多くの人は「通信制高校」というものに対して、ある種の偏見を抱いています。</p><br><br><p>勉強をしたくない人や、一般的な高校をドロップアウトした人が行く学校だと思っている人も実際には多いです。</p><br><br><p>確かに僕が話をきいた人も、初めから通信制高校に行きたくて入学した！という人はほとんどいませんでした。</p><br><br><p>どんな人が多かったかと言うと、<br></p><p>・最初に行ってた高校にうまくなじめず中退した人。中学までずっと不登校だった人。家の事情で働かなくてはならない人。</p><p><br></p><p>そういった、一般的な学生と比べて何かしらの深い事情を抱えていた人が沢山いました。</p><br><br><p>でも、実際通信制高校という場所は、凄く良いです。</p><br><br><p>自分のライフスタイルに合わせた通学が可能だし、勉強や部活だけじゃなくて、そこにいる人たちは年齢もバラバラで多様な人ばかりです。間違いなく価値観は広がります。</p><br><p>さらに、これは僕が2年間バイトしてた通信制高校で感じた印象ですが、教員の方が素敵だった。どことなく優しい雰囲気の先生が多かった。先生なんていろいろで、一概にまとめて言うことはできないですが、とにかく良い先生ばかりでした。生徒の進路のことで夜10時を超えながらも教室で相談にのったり、就職や進学の際の試験対策や面接対策を行ってましたし。生徒一人一人に対して向き合うって、こういうことなのかと感動したことを覚えてます。<br><br></p><br><br><p>通信制高校は、高校というよりはむしろ、大学というほうが近い印象です。</p><br><br><p>ヘンテコで堅苦しい規則もそんなにないですし、とても通いやすいです。登校スタイルも人それぞれだし、今なら割と多くの通信高校がネットでの授業を取り入れてますし♪</p><br><br><p><font color="#ff0000">まとめると、とにかく自由な時間がたくさん手に入るのです！</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>もちろん自分の自由な時間が増えることは必ずしも良いことばかりではないですが、自分だけの濃密な体験に時間を割くことができます。</p><br><br><br><p>この角川ドワンゴＮ高等学校は<font color="#ff0000">「志願者の殺到するような通信制高校にしたい！」</font>と言っています。</p><br><br><p>僕もこれからは、通信制高校を第一志願する！という選択が、もっともっと増えていけばいいなと思います。</p><br><br><br><p>親や学校の先生が言う所の一般的な学校だけではないのです。たくさんの魅力的な通信制高校が日本全国に存在します。</p><br><br><br><p>進路に悩んでいる中高生の方々は、ぜひ自分で通信制高校を調べてみてください。ネットにはたくさんの情報があります！！自分の可能性を広げるべく、とにかく調べてみてください！！誰も教えてくれなかった学校が突如魅力的に思え、選択肢の一つとして真剣に考えられるようになるかもしれません。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayuayu9656/entry-12085729443.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 23:14:00 +0900</pubDate>
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<title>誰かの役に立ちたい！という切実な気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><br><br><p>今日は最近思ったことを、ありのままに、つれづれなるままに、書き起こしていきます。<br><br><br></p><p>人って、どんな仕事をするにせよ、</p><br><br><p><font color="#ff0000">自分のできること、好きなこと、得意なことで誰かの役に立ちたい。</font></p><p><br></p><br><p>と、</p><p><br></p><p>多くの人が、漠然と心の中に秘めている切実な想いだと思います。</p><br><br><br><p>もちろんなかには、</p><br><br><p>誰にも縛られることなく、誰を頼ることもなく、自分一人で粛々と生きていきたい！</p><br><p>そう思ってる仙人のような方もいます。</p><br><br><br><p>でも、殆どの人は、たとえ人が大っ嫌いだろうが、</p><br><br><br><p><font color="#ff0000">自分が誰かに必要とされたい！</font></p><br><br><p>と感じるものではないかと思います。</p><br><br><p><font size="3"><strong>誰かに必要とされたい！、誰かの役に立ちたい！</strong></font></p><br><br><p>これは、物凄く普遍的な感情なんです。</p><br><br><br><p>「お前はほんと使えないな！」</p><br><br><p>「お前はいらない！」</p><br><br><p>こんなことを言われると、言われた人は表面的には苦笑いを浮かべるものも、かなり傷ついているはずです。</p><br><br><br><p>多くの人は、「自分という人間が誰からも必要とされていない！」と実感した時、最も苦しむのではないか？</p><br><br><p>これが最近よく思うことです。</p><br><br><p>これはなにも、仕事に於いて特定の分野で自分の技術が評価されなかったとか、そういう次元の問題ではなくて、もっともっと日常的な問題です。</p><br><br><p>日常的に関わっている人に相手にされなくなったりして必要とされなくなると、本当に辛いんです。</p><p><br><br><br>たとえその人がどんな立場であろうと、</p><br><br><p><font color="#ff0000">「人の役に立ちたい！」という気持ちを踏みにじるような発言を、そんなに容易にしないでほしい！</font></p><br><br><p>この気持ちは、単純かつ最も切実に迫ってくる気持ちなんです！</p><br><br><p>中には、「人の役に立ちたい！」なんて考えたこともないわ！って人もいるでしょう。人の役に立てつことをするよりも、ただひたすら自分の欲望を追求していきたいと考える人もいるでしょう。そういう人の生き方を僕は否定するつもりはまったくありません。</p><br><br><p>ただ、「誰かの役に立ちたい！、誰かに必要とされる自分でいたい！」という気持ちを持っているけれど、その気持ちを上手く活かすことができず悶々としている人が、何かのきっかけをみつけて良い方向にいけばいいのになと、最近すごく思うだけです。</p><br><br><br><p>あいつは使えない！だとか、役立たずだとか、何も生み出せない！とか、</p><br><br><p>ほんとなんなんでしょう？</p><br><br><p>怒りというよりは、単純な疑問です。</p><br><br><br><p>他者に対して、その人の存在そのものを否定するようなことを平然と口にする人の多さに唖然とします。</p><br><br><br><p>どんな人のどんな生き方にも、オリジナリティがある。</p><br><br><p>このことをもっと意識できたらいいのに。</p><br><br><br><p>というわけで、最近思っていることをそのまま綴ってみました。</p><br><br><p>まとまり悪くてごめんなさい！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayuayu9656/entry-12084848407.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 15:53:16 +0900</pubDate>
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<title>惨めな気持ちになると、人は死にます</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><br><br><p>今日はいきなり書きます！感じたことをそのままに。</p><br><br><p><font size="3">「人はどんな時に死にたくなるのか？」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p>そんなことを考えてまして……、</p><br><br><p>もちろん辛いことがあるから死にたくなるし、その辛いことも人によって多種多様。</p><br><br><p>どれも一概には言えないのですが、</p><br><p><font size="3"><strong>「惨めな気持ちになると、人は死ぬ」</strong></font></p><br><br><p>これを強く実感しました。</p><br><br><p>といっても、僕は死んではいません。笑。現にブログを書いてますし、今現在死ぬほどつらいのか？ときかれても、辛くないと答えます。</p><br><br><p>人が自殺に至る主な原因はいろいろです。例えばいじめだと、</p><br><p>イジメを受けて、そのいじめが余りに辛くて死ぬ！　</p><br><p>これをもっと深く言い換えると</p><br><p><font color="#ff0000">イジメられている自分を親に見せるのは余りに惨めで申し訳ない！</font></p><br><p>と思って死にます。</p><br><br><p>就活自殺だと</p><br><p>内定が無いから死ぬ、のではなく</p><br><br><p><font color="#ff0000">一つも内定の取れない自分はこの世界に居る理由はなく、必要とされない。それはとても惨めだから、死んでしまおう。</font></p><p><br>ってなるんです！</p><p><br></p><p>自殺って、きっとこんな感じで起こってます。そこには必ずといっていいほど、</p><br><p><font color="#ff0000">「他者からみた自分の存在が許せない！」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">「周りの人に比べて自分はなんてダメなんだ！」</font></p><br><p>といった感情が存在しています。</p><br><br><p>これぞ、惨めさです。</p><br><br><p>そして、この「惨めさ」を最も強く感じる瞬間は</p><br><p><font color="#ff0000" size="2">「周りの人が易々とクリアすることを、自分だけがつまずいた時」</font></p><br><br><p><font color="#000000"><strong>みんな逆上がりできるのに、自分だけできない</strong></font></p><br><br><p><font color="#000000"><strong>みんな学校行ってるのに、自分だけ行けてない</strong></font></p><br><br><p><font color="#000000"><strong>みんな内定もらってるのに、自分だけ内定がない。仕事がない</strong></font></p><br><br><p>こんなとき、多くの人はたまらない気持ちになります。自分はなんてダメな奴なんだ！と思ってしまいます。行き過ぎると「自分は生きる価値のな人間だ！」とまで思いつめて、さらにいくと自殺してしまいます。</p><br><br><br><p>ほんと、「惨めさ」は敵です。随分手強い敵です。この感情と上手く付き合うにはどうすればよいか？までは、今の僕にはまだ書くことができません。</p><br><br><br><p>だからとりあえず、たまらなく惨めに感じたら、「この気持ちを感じてる人は自分だけではない！」と思うようにしてみてください。</p><br><br><p>周りの人がうまくいくことに自分だけが躓けば、誰だって「自分はおかしいのか？」と思ってしまいますが、その問題に躓く人はあなた一人ではないのです。絶対に。</p><br><br><p>そして、そんな、自分の中に潜む苦しい感情と向き合って並走してくれるものが世の中にはたくさんあります。音楽に映画に小説に、実に沢山あります。</p><br><br><p>そのような作品に触れてみるのもいいと思います♪</p><br><br><p>次回のブログでは、自分の中の暗い感情に寄り添ってくれる小説を一つ紹介してみようと思います！！</p><br><br><p>ではでは、またよろしくです！(*'▽')<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ayuayu9656/entry-12083756571.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 14:48:32 +0900</pubDate>
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