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<title>そこはかとなく・・・</title>
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<description>おもむろに書き始めてなんとなく終わるヒトリゴト。</description>
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<title>報告と宣告。</title>
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<![CDATA[ 昨年の諸々の低迷期を経て本日、貯蓄したお金で窯買った。<br>（厳密には後払い状態だけど）<br><br>そして明日、いよいよささやかながら音楽活動が始められる。<br>自らの生活の中で音楽との距離を狭められることを思えば、<br>微かな光をかろうじてでも感じていられるのではないだろうか。<br>クッタクタの毎日でも。<br>グッ…タリの毎日だけど。<br><br>大丈夫なのにね、<a href="http://gendai.net/articles/view/syakai/135895" target="_blank">原子力に頼らなくても電気は足りている</a>のにね。<br><br>日本から模範に成れればいいのにね。<br>日本を好きな異国の人達はより好きになってくれるよ。<br>日本の株を落ち込ませて様子を見ていた人も「やるじゃないか!!」<br>って見直してくれるチャンスなんだよ。<br><br>気持ちが動けば状況が変わって経済にも好影響が出るでしょう？<br>感動が何よりのエネルギーだから。綺麗事だよ、敢えて言うんだよ。<br><br>見直されたなら、称賛されたなら、<br>結果的に日本の経済だって苦境から這い出せるはずだ。<br><br>日本の技術と気質と心意気、好きでいてくれる世界の人々に。<br>胸を張っていられる我が国でありたい。<br><br>がんばってておくれ、母国。<br>どこの国もそう変わらない気がするんだきっと。<br>気まずい事を咄嗟に隠したがる心理は日本人だけの特質じゃない。<br>人間の本能ともいえる事だから。<br><br>そこに切り込む勇気を持てるかどうか。<br>無関心がどれだけなくなるかどうか。<br>気づいている人から一抜けて行け。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 22:21:09 +0900</pubDate>
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<title>此処。</title>
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<![CDATA[ 最近ブログを書かなくなったのは、ある意味では理想。<br><br>ここではなくて<a href="http://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?id=77570887&amp;saved_added=1&amp;blog_id=1257243" target="_blank">どうでもよくないことを記す日記</a>の方へ意識を移行できている証拠。<br><br>こんな事、考えながら牛歩の日々。<br>大切なことばかりを考えて大事に生きている。<br><br><br>何かが節目だ。<br><br>色々と節目みたいだ。<br><br>どんなものだったのかは、のちに実感すればいい。<br><br><br>今は少しだけ前よりも強い意志で歩めている、はずだと思えている。<br><br><br><br><br>あ、ここ最近は友達の誕生日ラッシュだ。<br>おめでとう。オメデトウ。いつまでもキ●ガイで☆♪<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayucom63/entry-11185075689.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 22:26:35 +0900</pubDate>
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<title>竜の子を抱いた。</title>
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<![CDATA[ <font color="#0066FF">動物のぬいぐるみは好きだけど、テディベアに特別興味はなかった。<br>しかし先日<a href="http://www.eps4.comlink.ne.jp/~hiromitz/information.html" target="_blank">とあるテディベア作家</a>さんをきっかけにどうやら<br>私はすっかり“動物モノ”の見方が変わっていた。<br><br>紹介をして下さった方が　テディベアの概念が変わる　と<br>おっしゃっていたので一体どんな感じなのか…と思っていたが、<br>まさに、その言葉の通りだった。<br><br>どんな「ぬいぐるみ」なのだろう？<br>まさかこんな…とリアルな白クマを漠然と思い描いてみたりしたが、<br>目の前に本当に想像してみたものとさほど遠くないそのコが現われた時、<br>本当に衝撃的だった。<br><br>抱っこさせていただいたところ、ずしっ…とした重み。<br>鼻の頭の地肌も毛色もリアルに染色されていて、<br>昔たった一度だけホワイトタイガーの子供を抱っこした感覚を彷彿とした。<br><br>作品はクマに限らずで、飼っている犬をモデルにした龍がおり、<br>それもまたどんなだろう？？？と思ったら、<br><br>「！！！！！！！！」<br><br>写真にはいないけれど凄かった、その想像力豊かな作風。<br>実際に触れないときっと表情のやさしさやリアルな重みは伝わらないが、<br>抱っこして初めて今の歳になってのぬいぐるみとの付き合いが変わった。<br>以来、動物の置物なりを手にする時も確実に見方が変わっている。<br><br>しかしどうしよう！　ほしい！　白クマちゃん欲しい！！！<br>こうなってしまったらタイヘンだ。<br>欲しくなっても絶対手が届かないわーと思ってたけど、<br>もしかしたら思ってたよりも0ひとつ少ないかも…。<br>ホワイトタイガーなんか出ちゃった日には危険。<br><br>パンダたまらんなー、欲しくなっちゃうなー。<br>いやいや、窯の予算が1.5倍になったし諸々余裕ないからムリだけど。<br>いつか、迎えに行けたらいいなぁ～。<br><br><br><br>そんな先日の清地訪問。<br>濃い時間だったなー。<br><br>…と思って昨日のヒートアップっぷを少々冷ましつつ、<br>やっぱり相も変わらずキモチワルイ様子の私。<br>身体イタイよ、寝起き足攣らなくてホントよかった。<br>でも今にも攣りそうだよ。<br><br>ご友人、誕生日おめでとう。<br>最高な1日を願ってます。</font>
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<link>https://ameblo.jp/ayucom63/entry-11175881684.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 11:39:37 +0900</pubDate>
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<title>愛、無配。</title>
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<![CDATA[ 欲しい人は持って行ったらええ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/23/ayucom63/32/47/j/o0509046911794906366.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/23/ayucom63/32/47/j/t02200203_0509046911794906366.jpg" alt="そこはかとなく・・・" border="0"></a><br><br>御神木様はその身を挺して愛を拡散している、ハートのでっかい方なのです。<br><br>ふとLM.Cの「The LOVE SONG」が聴きたくなって暫くぶりに聴いた。<br>そんな今日はバレンタインデー。<br><br><br>高くはないけど、きちんとおいしいおやつを週1くらいで従業員に<br>ふるまってくれる社長。勉強会を自ら開いて下さる社長。<br>そんな社長にまったく高くはない個包装のチョコを渡したくて、<br>いつもありがとうございますを伝えたくて、<br>でもタイミングが難しくて見計らっていたら、<br>出待ちでもしているような落ち着かなさに懐かしさを感じた。<br>工場長にもおみやげ渡すタイミングが難しくて結局置き手紙にして、<br>そこへ社長に渡してくれと一緒に添えて預けた。<br>休憩あけ、工場長は少し嬉しそうな表情でおみやげのお礼を言いに来て下さった。<br><br>残業が無くなってきた。仕事がなくなってきた、このままでは危うい。<br>そんな報告を受けた上での「首きらないでくれ」って賄賂なんかじゃなくて、<br>義理チョコとかいうもんでもなくて。<br><br>この会社の社長と工場長がお世辞なしに好きなんだ。<br><br><br><br><br>清地再訪。<br>チムチムチェリーになれるのは、早くとも10年後になりそうだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/23/ayucom63/a9/67/j/o0625031911794906365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/23/ayucom63/a9/67/j/t02200112_0625031911794906365.jpg" alt="そこはかとなく・・・" border="0"></a><br><br>素晴らしい言葉だ。<br>この土地に住む人々の気質をいかにも表している言葉でもあると思った。<br>少なくとも、慕わせて頂いた作家御一家の気質を。<br><br>この村に暮らす人々の情熱で、零下の中でも大して寒いと思わなかったのかも。<br>っていうのは言い過ぎ。<br><br>駅から電車が走り出す時、以前は感じなかった名残惜しさと切なさが芽生えていた。<br>ゆっくりと、しかし確実に。いつか胸を張れるように。<br><br>それぞれの道で、それぞれに一流で在るために最善を尽くせ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 23:54:29 +0900</pubDate>
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<title>チムチムチェリーになりたくて。</title>
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<![CDATA[ <font color="#000099">明日は渡りに舟だとばかり極寒の中、清地を再訪する。<br><br>12月の皆既月食を見上げながら思っていた、想いを馳せていた。<br>きっとあの清地ならばもっと素晴らしい眺めなのだろうと。<br>それはさておいても里山に身を置きたい、ちょっと遠出したい。<br>星がふんだんに散らばる真冬の夜空を見に行きたい。<br><br>それらの願望を抱えつつも都合をつけられない中で、<br>前々から関心が強くてきっと「この人はゆくゆく辞書に載る！」<br>と思っていたデザイナーさんとご飯を食べながら話を聞けるという、<br>そんなイベントにひとり行ってみる。<br>こんないいきっかけがあろうとは。<br><br>どんな話聞けるかな、読んだ本もすっかり前の話。<br>いろいろ興味があるからちょっと記憶から抜けてるけど…<br>きっと、おもしろいひとときになるであろう。<br><br>線路に暖を求め、鹿達はまた姿を現すだろうか。<br>去年6月、霧の中をくぐりぬけて飛び込んだ緑の里。<br>標高1400㍍もあるのなら、さぞや寒かろう。<br>そんな日に、月で最も身体が「動きたくない」というタイミングが重なった。<br>露天風呂ついてるのに入れない…無念過ぎる。<br><br>滞在時間がないから欲張れないなと思いつつ、<br>出来る限り好きな作家さん達の作品にも逢いに行こうと思ってた。<br>自力で行ける範囲、と思っていたけれど直々にご案内して頂けることになった。<br>再会できるのが嬉しい。再会できるなら、直に申し出たい事があるから。<br>叶えたい夢、ひとつの目標がある。いろいろな楽しみがある。<br><br><br>さっきＭステでYUKIちゃんが出ていた。<br>「JOY」の歌詞が変わっていた。<br>“必然じゃなく偶然でできてる”と言い表すところに、<br>それだけの裏打ちを得られたのであろう不屈の強さを感じて、<br>そう言い切ってしまえるって凄いなって思っていたものだった。<br>けれど歌詞はこうだった。<br>“必然という偶然でできてる”<br>字幕がそうだった、歌い間違いなんかではない。<br>歌詞が変わった経緯については知らない。<br>今回の10周年を経て語られている言葉を探せば、その理由はみつかるのかな？<br>すごく気になって探したくもなったけれど、さておこう。<br><br>しかし、極度の歌唱の不安定さにびっくり、ドキドキハラハラ。<br>どうしたんだろう？<br>好きなアーティストの生放送ってついつい力入って観てしまう。<br>それさえも一緒に楽しめるといいんだけど、歌い間違いとか音ハズレとか、<br>Liveでもそう、好きなアーティストほど手に汗握る感覚でいるかも。<br>第一に、安心して身を委ねて聴いていたいってのがあるからなんだけど。<br>でも彼女の笑顔を見ていると本当に幸せな気持ちになれるから結局、好き。<br>あたたかなきもちになって終われる。人をそうさせる笑顔の力は凄いな。<br><br><br>叶えよう、叶えたい。<br>小さな夢でも夢は夢、それは目標。<br>叶えたい、叶えたい。</font><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 21:41:35 +0900</pubDate>
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<title>sincerity</title>
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<![CDATA[ <font color="#003300">真摯の意味を英訳で調べた。<br><br>偶然にも出だしが似ていた。<br><br>道路がロード、みたいな結びつけ。<br>昔NYのリンカーンロードとかいう場所に住んでいた<br>友人がうまいこと林間道と当て字していたのを思い出した。<br>字のごとく本当に自然豊かな林の中だったようだけれど、<br>検索してもイマイチその地名は詳しく出ず…。<br><br>話は戻って、「真摯」。<br><br>その日本語の意味は“sincerity”では形容しきれていない。<br>引いて率直にそう思った。<br>熱心さとかのニュアンスが訳には含まれていないように思って。<br><br>改めて外国語との訳って、すり合わせって翻訳次第で千差万別。<br>翻訳する人の感性にさぞ左右されていることだろう、と思った。<br><br>話はまた戻って、「真摯」。<br><br><br>それが頂いたメッセージ。ということ。<br><br>大好きな作家さんと、その親御さんである作家さんそれぞれのお言葉が届いた。<br>親御さんからは生半可な自分をどこか刺されたような、叱って貰えたような…<br>突き放されたような厳しさを感じたような。<br>（いやちょっと疲れ過ぎてた時に読んだからそう思ったのかも）<br><br>清地（聖地）からのお葉書にはとにかく力強い信念の現われた言葉が、<br>通ってお世話になった究極の理想のアトリエからはとにかく、<br>何度も言うけど今後張り切って行きましょうと、<br>真摯に制作していればきっといいことがあるはず！（？）と、<br>お互いに頑張って行きましょうという心地良い励ましの言葉があった。<br><br>「（じゃ、）がんばってください。」と書かれていない所が嬉しい。<br><br>もしそう言われたら、<br>“おまえひとりで頑張れよ、どうにかしろよ”と、<br>そう言われたように感じるであろう自分の性格をわかって<br>言葉を選んで下さったような気がしたし…<br>イヤそれは深読みにしろ感覚的に多分、少なからず近いものを感じた。<br>とにかくやさしく厳しい人達だ。ほんとうに、ありがたい。<br><br>“頑張って制作続ければ”ではなく、<br>“真摯に制作続ければ”という表現だったところ、<br>読み流さずに留意してみた。<br><br>読み解いた結果、その作家さんご本人の人間性がまたわかれた気がした。<br><br>いただいた言葉を大切に振り回しながら、<br>スキップするような気持ちで来年を迎えたい。<br><br>そして“来年も楽しく”、それも数名の大切な人から届いた言葉。<br>2011年というこの年を踏まえてこそ、<br>そう言っている所にまた元気を貰った。<br><br>2011年に感じた悲しみや悔しさや憤り、<br>そうではなくて豊かな感情の表しそのすべても忘れず無下にせず、<br>余すことなく2012年に繋げて行きたいんんだ、出来る限り。<br><br>忘年会なんて言葉が不謹慎だなんてこれぽっちも思わないけど、<br>漢字は“忘年会”でも中身は“望年会”なのだろうと、<br>昔あいさんが書いてくれてた話を思い出していた。<br><br>さ、LM.Cでやっと年の瀬感、実感できるかな～…<br><br><br><br><br>ぬるりと？。</font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 11:18:21 +0900</pubDate>
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<title>墨は沁みついて。</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999">先日、魂のふるさととも言うべき大事な場所を再訪した。<br>大袈裟、おこがましい。だけど、ほんとうにタマシイのふるさと。<br><br>その前日に大好きな作家さんが出展してるグループ展示に行った中で、<br>すてきなお花屋さんがありいい鉢があったので調達し、持って行った。<br>９月に亡くなられた、あの人に。<br>そっか、ちょうど３ヵ月。<br><br>本来ならばと、無意識でこの再訪の日に再会できる気満々でいた。<br>やっぱもう逢えないのかと思い面影とかを思い出したら、<br>薄く消えたかと思っていた墨色が濃く滲みだした。<br><br>花を預けたい人はお休みだったので、違う方にお願いした。<br>するとその子は言った。<br>「○○さん地下でよく見かけるよ。更に小さくなってよく現れてる」<br>昔からおばけ説のあった場所、そのおじさんが愛したこの場所、<br>居てなにひとつ不思議じゃない。<br>「話せる？」と訊いたら、話せはしないけど、と。<br>そんな彼女に花を託せてよかった。<br><br>いつか私にも見えるだろうか、再会できるだろうか。<br>お亡くなりになってから、その方を特集している冊子があったと知った。<br>けれどもう在庫切れで手に入らず諦めきれなかった。<br>友人に相談したら尽力してくれて幸いにも別口から在庫を譲って頂ける事になった。<br>多謝。<br><br>これでやっと、あのおじさんがどんな方だったか知れる。<br>どうしてこんなに執着が湧いたのだろう。<br>よく知らないのに憧れて、亡くなってからどんな方か知るなんて。<br><br><br>11月に出逢って、そのおじさんの面影を重ねて見てた<br>色のエキスパートを職業とされているあるおじさんは、<br>考えられないほどのご親切をして下さる。<br>ツイッターのいい部分、素晴らしい繋がり方をこの方に教わった。<br>ご縁て、おもしろいもの。大切にしなきゃ。大切にしたい。<br><br>本当にいい花が見つかったのも、大好きな作家さん繋がりだし、<br>すべては繋がって行ってる。その様子に気付ける自分でいたい。</font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ayucom63/entry-11107915183.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 21:29:07 +0900</pubDate>
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<title>近道と逃げ道。</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF33CC">昨日、信号を完全に見間違えて赤になるなり渡ったり、<br>CD聴こうとしてドライヤーをコンセントに差して握りしめた自分は、<br>やっぱり疲れていたんだろう。<br>握ったドライヤーと沈黙を共有してやっと過ちに気が付いた。<br>コンセント、プラグ、どっちがどっちだっけ？<br>コンセントコンセントコンセント…何度も言ってると<br>コンセントの得体がどんなものかわからなくなってきます。<br>人名なんじゃないかとか、宇宙に関わる用語なんじゃないかとか。<br><br>朝からこんなんでどうする！！！素面のクセに。<br><br>LM.Cの「The LOVESONG」はいかなる時にも我に優しい。<br>そしてクリアな朝。<br><br><br>父は親鸞の展覧会だとかを観に行くって早々に出かけた。<br>母は昨日、京都の写経から帰って来た。<br>私はいよいよ、辛抱タマらなくなって民族楽器を迎えに行く。<br>好き好きでバラバラ。みんな気まぐれ。<br><br>細かい事考えてる暇はないのさ!!<br>触りたくなったら触るまでさ!!<br>触れる状況にあるのだから!!<br>ウクライナから喝をありがとう。<br>同調の声援をありがとう。<br>仮に人の声を聞けなくても心は決まっていたけれど、<br>やっぱり同じ気持ちを共有してススメてくれる音楽好きの<br>皆様方の存在はとてつもなく心強くてほっこりしたよ。<br><br>って何を大袈裟に。<br><br>単音（アルペッジョ？）でもいい。<br>というかそれしか弾けない。<br><br><br>「僕らの未来。」や「pOlyLifE」を鳴らした時、<br>メッタクソ嬉しくて楽しかった。<br>たったそれだけでも楽器を手にして音出せれば人生は大きく変わる。<br><br>ってだから何を大袈裟に。<br><br>要は期待でワクワクし過ぎてるってこと。<br>楽器抱えて坂道転げ落ちないようにしないとね。<br><br><br>近道と逃げ道ね～…<br>全然、話それた。</font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 09:16:13 +0900</pubDate>
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<title>サモナイト。</title>
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<![CDATA[ <font color="#0033FF">明日の朝も8：00には家でたい。<br>さもないと、<br>先日やっとはにかみながら挨拶を返してくれるようになった隣の家の女の子と、<br>隣の隣のデザイナーズマンションの外国人家主さんと遭遇できない。<br>女の子は多分隣の子だって思ってたけど、確信持てなくてこっちも<br>ずっと曖昧な会釈だった。でも先日出てくる所で自信持って挨拶したら、<br>ちょっとの間の後でおはようございますって返してくれた。<br>その瞬間、きっと向こうもいつも探り探りでいたんだとわかった。<br><br>隣の隣の外人さんはいつもいい反応。<br><br>女の子と、その人と。門を出るなり2段階で気持ちよく挨拶できるんだ！？<br>と思ったらすごく嬉しくなったのに、最近遅れて逢えてない。<br><br>毎朝、ほぼ同じ時間。<br><br>あの角を曲がれば幼稚園のバスを楽しみに駆けだしてくる女の子がいる。<br>そのうしろを精一杯おっかける小さな弟と、共に走り楽しそうに見送る母親の姿。<br>ほんとうはその人達にも「おはよう」を言いたい。<br>言えない、なんで。<br>言ったらきっといいんじゃないかな。<br>「いってらっしゃい」言えない、小心者。<br><br>手当たり次第、追い越す小学生の背中に向かって内心で言っている。<br><br>おはよう、いってらっしゃい。<br><br>かんたんなことなのにねー。<br><br><br>今日は歩く速度で何かが見つかるだろうと、<br>クリーニング屋さんまで徒歩で行った。<br>久々に一眼レフもって。<br><br>やっぱフィルムカメラは楽しい。<br>使う頻度下がっては、毎度実感。<br><br>現像に出そうと残り数枚を使いきる目的で、<br>なにかあるのかー？と疑わしくもあったけど、<br>結局帰り道には足りない足りない！ざんねーん。<br>な状況になっていた。<br><br>撮ったのは、そういえばずっとずっと半生ほども前から<br>撮ろうとして忘れていた真っ黄っ黄なクレイジーコインランドリーと、<br>青い塗装と赤錆びのコントラストが美しかった古びたトタンの建物。<br>今日は更に沈みかけた夕陽の反射光と、対極にあった青空がその様子を引き立ててた。<br>たのしいな、うつくしいな。おてんとさんラヴっす。<br><br>休日らしい休日二日間。<br>楽しかったな。<br><br>音楽と珈琲と猫と、ステンドグラス。<br><br>猫じゃなくて、酒か。<br>久々に底抜けにおいしいお酒を飲んで、<br>好きな話を好きなだけできて。<br><br>またそんな時間を過ごせたら最高だな～。<br><br>建設的に、建設的に。<br>文字はカタイかもしれんが、<br>とってもたのしくておもしろいことだから。<br>建設的に生きて行きたい。<br><br>さもないと、腐ってしまう。</font><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 20:58:59 +0900</pubDate>
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<title>長野ガエル。</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF6633">爺さんの形見だとか、なんだかんだって、<br>爺さん婆さんの家が空き家になってから母が何度も通って、<br>いよいよ溜め込んだ荷物が一斉に我が家に到着した。<br><br>食器や家財道具だとか諸々、母たち４姉妹（弟）で分けて。<br>おそろしい量が着き、ただでさえ物に溢れて整理されていない我が家は<br>一層身動きが取れなくなった。<br>完全によそのお宅の匂いが侵入してきた。<br>まぁ、婆ちゃん家の匂いのはずなんだけど…なんか不思議。<br><br>そんなものまで？？って思う物がたくさん。<br>夫婦のリアルガマガエルの置物にぎょっとさせられたが、<br>これは長野時代からの物だから、と母の長野執着は止まらない。<br><br>私は先に持ち帰ったCANON7の他に8㍉ビデオだとか、<br>レコード棚だとか古道具で愛でたい物を引きとらせていただいた。<br><br>その中でも最も楽しみにしていたのはレコード棚だろうか。<br>戸の部分に入っている窓を、ステンドグラスに替えようと思っている。<br>他にも調達したアイアンフレーム、それにも合うパネルを考えたい。<br><br><br>先日TDWで出逢った方からメールのお返事が来た。<br>まだまださぞやご多忙であろう中で、恐縮だ。<br>サンプルは首を長～くして楽しみに待っていよう。<br>おもしろいな。<br>自分の仕事の範囲では直接関われなくても、<br>こうして企業の方とコミュニケーションできるって本当楽しい。<br><br><br>けれど一方で、待っていた音沙汰はなかった。<br>ハズレたな…といよいよ観念し、スケジューリングして作家さんに次回<br>無茶修行の申請をすると指定されたのは入れたかった日程ともろかぶり。<br>そっか、そういうことなのかなって妙に納得するような感じがした。<br>両方は手に入らないってもんよね、そうね欲張りもほどほどにって思って、<br>でも宥め気持ちよりはそんな現実が実におもしろくて。<br><br>教室の忘年会の日取りも確定して、もうそんな時期か～、<br>なんて思っていればそう、あっという間に玉ネギ会館の下で日の丸仰ぐのさ。<br>今年はやっと予約が取れたとか。<br><a href="http://www.seven-colors.jp/access.html" target="_blank">下北沢Seven colors</a><br>フード美味しいらしいしダーツもあるってんで期待大。<br>してていいっすかね？もしもし。<br><br><br>いよいよ副主任に「もう、弁当つくってきて（笑）」って言われた。<br>副主任が男性だったならロマンスのひとつにも成り得るのだろうか…<br><br>ロマンス…<br><br>ロマンス…<br><br>ロマンス…<br><br>ロマンス…<br><br>ロマンス…<br><br>□マンス…<br><br>（あなたのブラウザがおかしくなったわけじゃない）<br><br>言葉のイメージが自分の性に合わなさすぎてウケる。<br><br><br>ひとさまにべんとゅー作るとか、憧れるなぁ。<br>胃腸の保証できないからやめとくけど。</font><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 01:03:44 +0900</pubDate>
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