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<title>アユドゥーラのブログ</title>
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<title>冬のベビーケア教室(ベビーマッサージ)</title>
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<![CDATA[ <p>冬は寒さと乾燥で、大人だけでなく赤ちゃんのほっぺたもカサカサしていませんか?</p><br><p>アーユルヴェーダの考え方では、0歳から16歳(30歳までという説もあり)はカパの世代と言われています。</p><p>カバというのは、水分が多く、肌もモチモチした感じ。どっしりとしている雰囲気があります。</p><p>なので、赤ちゃんがカサカサしているということは、このカパの質が足りないかもしれません。</p><p>肌が乾燥しているということは、粘膜も乾燥しているはずなので、風邪もひきやすくなりますね。</p><br><p>赤ちゃんはこのカパの質を少し多めにしてあげることが必要なのだそうですが、</p><p>そのためには、オイルでのマッサージが有効です。</p><br><p>Be born助産院で行っているベビーケア教室では、セサミオイルを用いたベビーマッサージを行っています。</p><br><br><p>ベビーマッサージの手技だけでなく、その季節に合ったケア法もお伝えしています。</p><p>夏は沐浴の仕方の実践ですが、冬は「冬を健康に過ごすためのケア法」となります。</p><br><p>赤ちゃんと初めての生活が始まったお母さんにとっては、暑い夏もそうですが、寒い冬は特に神経を使う時期かと思います。</p><br><p>「風邪をひかせないように」</p><p>「具合が悪くならないように」</p><br><p>赤ちゃんだけでなく、ご自分の体調管理も必要になってきますね。</p><br><p>その時に集まった方に必要なケア法をお伝えしているので、今の自分にぴったりのケアを知ることができます。</p><br><p>私も9年前、たつの先生に教えてもらいましたが、</p><p>そのケア法はとても役立ちました。</p><p>何より、自分の手で赤ちゃんの病気の予防ができるので、精神的にラクになりました。</p><p>自己暗示力によるものかもしれませんが、親が落ち着いていることで、</p><p>赤ちゃんも風邪をひくことが少なかったような気がします。</p><p>また、そのケア法は子供が9歳になった今でも続けています。</p><p>子どもだけでなく、大人にも有効でした。</p><br><p>4回で1クールとなりますが、4回通うことでオイルでのケアの大切さを実感していただき、</p><p>そして、日常で使えるケア法を学んでくださいね。</p><br><p>子どもや家族を守るための引き出しをたくさん持っているお母さんは、</p><p>いざという時にそれが強さになりますよ。</p><br><p>Be born助産院のベビーケア教室は、毎週水曜日　午前10時から12時まで。</p><p>対象の赤ちゃんは2か月ぐらいから寝返りを打つ前までとなっています。</p><p>それ以外の方はご相談ください。</p><p>４回(連続でこれなくても大丈夫です)で１クール　１２０００円です。杉並子育て応援券も使えます。</p><p>予約制になっていますので、お申し込みの方はBe born助産院までお電話でお申し込みください。</p><br><br><p>また、ベビーケア教室が修了した方が参加できる「ベビーケア入門講座」が新しく始まりました。</p><p>４回の教室の中で少し触れるアーユルヴェーダの体質論を、もう少し詳しくお話しし、それぞれの家族の中でどのように活かしていくか、また、アーユルヴェーダを毎日の生活の中で使えるようになるための３時間の座学となります。</p><p>赤ちゃん連れでもお越しいただけます。</p><p>また、ご希望の方にはBe borh助産院で入院された方にお出ししているランチ付にすることもできます。(ランチ代別途)</p><br><p>こちらもぜひご参加ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayudula/entry-11158745268.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 11:17:50 +0900</pubDate>
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<title>「お母さんと子どものための★チャイルドケア＆ふれあいヨガ」開催しました</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.hahaco.jp/childcare01.html">http://www.hahaco.jp/childcare01.html</a></p><br><p>１月２９日、この日も朝から寒さが厳しく、ニュースではインフルエンザが猛威をふるっているとアナウンサーが話していたそんな中、１７組の親子が「あきゅらいず　森の楽校」に来てくださいました。</p><p>朝早くからありがとうございました。</p><br><br><p>とっても気持ちの良い空間の「森の楽校」は広々として木のぬくもりの暖かな場所です。</p><p>そこで大坪三保子先生による「チャイルドケア」のお話と「ヨガ」の実践を行いました。</p><p>０歳児から６歳児まで、２０数名の子供たちの泣き声や笑い声、ピアノを弾く音が隣の部屋から聞こえたり、</p><p>歩き始めた赤ちゃんは、自由に歩き回ったり。</p><p>あきゅらいずのスタッフさんと私とでゆる～く託児をしてみたり。</p><br><p>お母さんは子供が気になり、もしかしたら話を半分も聞けなかったかもしれませんね。</p><p>子供連れの講座はそれでもいいと思います。</p><p>そんな中、ひとつでも心に響く言葉や耳に残ったものがあれば、それを持ち帰ってぜひ家で実践してみてください。</p><p>なかなか、忙しい毎日の中で子どもと向き合いゆっくりケアをしたり、ヨガをしたりする時間はとれないかもしれません。</p><p>はじめは、１分でもいいと思います。１週間に１回でもいいと思います。</p><p>それが習慣になり、子供に触ることが「当たり前」の日常になっていきます。</p><p>３年かかってもいいですよね。</p><br><p>３歳も過ぎると、一人で着替えもするようになるし、６歳を過ぎたら一人でお風呂に入る子も出てくるかもしれません。</p><p>どんどん、親が手伝ってあげることが少なくなってきます。</p><p>子どもの肌を見たり、触れたりすることも減ってきます。</p><br><p>でも、こどもの病気の前兆は肌に出るような気がしています(あくまでも私の感覚です)ので、</p><p>子どもがいくつになっても「肌に触る」「肌に触れる」ことができると、子供の不調に早く気が付くことができます。</p><p>そこで、ケア法をいくつか知っていると、風邪などはひどくならずに済んだり、ということがあるかもしれません。</p><p>何より、親が子供に「何かをしてあげられる」ということだけで、少し気持ちに余裕が生まれます。</p><br><p>お母さんの手は魔法の手です。</p><br><br><p>次は「夏に向けてのケア」で開催できたらいいな、と思っています。</p><br><p>その時はまたこちらで案内をさせていただきますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayudula/entry-11152002220.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 11:04:34 +0900</pubDate>
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