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<title>ベジアナの農ライフ研究所　小谷あゆみオフィシャルBlog by Ameba</title>
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<description>農ライフで心も暮らしも豊かにハッピーに。東京・世田谷で野菜をつくるアナウンサー☆ベジアナあゆみです。地域と都市を小さく強くつなぐ農ジャーナリスト。国連のFAOによる「世界農業遺産」、里山、農文化、耕す暮らしを求めて全国の農村を訪ねています</description>
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<title>世田谷産の枝豆って知ってる？究極の地産地消えだまめ1万株プロジェクト！とれたて6時間後に居酒屋へ</title>
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世田谷産の枝豆1万株プロジェクト始まりました構想1年半、ついにスタートJA世田谷目黒と居酒屋NESコラボ東京から始まるローカル自給圏farm to居酒屋究極の地産地消その日採れた枝豆が6時間後に居酒屋へプロジェクト！当初は雨が心配されましたが、スタートの11時には小雨になり、無事に決行！ 昨日は雨の中、NESの社長以下総勢1３人とJAせため関係者７人が集まり収録スタートイベントが行われました。約17aの畑、4月15日に最初の種まきをした5列の枝豆を収穫しました。収穫時期をずらすため、4月15日か
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<title>なぜ居酒屋が世田谷の農業を支えるのか？世田谷産の枝豆地産地消プロジェクト！</title>
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おはようございます。きょうはいよいよ世田谷産「枝豆」地産地消プロジェクト！#FarmToIzakaya待望の収穫日です。世田谷はただいま雨～♪雨降って地固まる！収穫は7（火）にもあり、引き続き取材も受け付けます。大人の食育！枝豆ローカル自給圏キャンペーンは7月いっぱい続きま～す♪ 【メディアの皆様へ限定でご案内】press releaseJA世田谷目黒と地元飲食店が挑む！世田谷発！究極の地産地消えだまめプロジェクト！JA世田谷目黒（東京都世田谷区・目黒区、会長：河原正幸）は、世田谷・渋谷を中心に
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<title>田んぼの生きもの調査、減農薬運動をはじめた宇根豊さんの新刊『AIは百姓になれるか』</title>
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 『AIは百姓になれるか』宇根豊著（農文協） 6/25から発売が発売が始まりました。「百姓・宇根豊と考える農の哲学」 全２巻のうちの上巻。ひと足早く手に入れて読み始めていますが、ぐいぐい引き込まれます～百姓が語る田んぼの世界へ。しかし目次を読むだけで、かなり物議を醸しそうな内容である。 宇根豊さんは百姓・思想家。「田んぼの生きもの調査」の生みの親、害虫でも益虫でもない「ただの虫」という概念を発見したうちの１人で、「虫見板」を開発したうちのお1人でもあり、  何よりも「減農薬」という概念をこの世に
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<dc:date>2026-06-26T09:30:55+09:00</dc:date>
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<title>三芳町のガーデンツーリズム！観光アンバサダーになりました</title>
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   東京から一番近い世界農業遺産！ガーデンツーリズムのまち三芳町。本日、「三芳町観光アンバサダー」に任命いただきました❗️三芳町は国土交通省のガーデンツーリズム登録制度において①平地林を巡るオープンフォレスト②農を訪ねるオープンファーム③庭園を巡るオープンガーデン    3つのガーデンツーリズムが認定されています。①絵本作家池田あきこ先生の絵本から飛び出した森に暮らす「猫のダヤン」と、③エリザベス女王から「緑の魔術師」と称えられた庭園デザイナー石原和幸さんというすばらしい方々に混じって、世界農
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<title>家庭菜園の人口が増えれば、社会にいいことだらけ</title>
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小金井市のわくわく都民農園 世田谷の桜丘農業公園  ４回シリーズで取り上げてきた家庭菜園（都市での農ライフ）人口が増えるメリット、いよいよ最終回を！効果を整理します。  １， 農産物がどんなふうに育つかを知る大人や子どもが増える（食育・教育の効果）２， 野菜の成長や自然とのふれあいのメンタル効果（心の癒し、安らぎ、ウェルビーイング向上）３， 自ら体験することで農業・農村・農家・食への感謝や敬意が育まれ、理解者が増える（農業への理解醸成）。４， プロセスを知ると、食べものを大切にし、むやみな食べ残
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<title>子どもの居場所がない都会と農地減少、２つの社会課題を同時に解決するこども農園（東京都小金井市）</title>
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中央線武蔵小金井駅の近くにある「東京都のわくわく都民農園小金井」を取材しました。小金井市観光まちおこし協会の運営で多世代の交流拠点づくりとなる都民農園。その中でもこども達の農遊びの場「こども農園」を率いるのは小学校教師のわっちゃん（渡邉）先生！日本農業新聞に書きました。＊ ＊ ＊ ＊ ＊東京都小金井市にある「わくわく都民農園小金井」。都市農地の保全と多世代交流を進める都のモデル事業として2022年に開園しました。生産緑地の貸借制度を活用し、小金井市観光まちおこし協会が運営しています。約30㌃の敷
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<title>家庭菜園と食料安全保障の切っても切れない関係～</title>
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こんにちは！東京世田谷は曇り時々小雨の日曜日。きょうはビオフォルムデザインというすてきな建築家の２０周年でご近所のオープンハウスに出かけてきました。感動的にすてきな農と共生する建築なのでまた今度書きます。さて、「家庭菜園の農ライフ人口を増やしたい問題」の第3弾です。 これまでの記事の第1弾はこちら「家庭菜園をする人が増えると農家は困るのか？助かるのか？」　　↓第２弾はこちら「家庭菜園をする人が増えることで、社会にどんなインパクトを与えるか？（その２）」　↓あ、きょう、第１日曜はDIYの日なんだっ
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<title>家庭菜園をする人が増えることで、社会にどんなインパクト与えるか（検証その２）</title>
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「家庭菜園をする人が増えると、農家は困るのではないか？」という質問を頂戴しました。おそらく、家庭菜園で野菜をつくる人が増えると→野菜を買う人が減り→野菜が売れなくなり→農家の収入が減るのでは、と心配されているものと受け止めました。その問いに対して書いた5/31の記事のつづきです。前回のふりかえり●家庭菜園とは：農地を持たない人（非農家）が、自宅の庭やベランダなどで野菜などを育てること●全国にある市民農園の面積は1284ha、約18.8万区画(18.8万世帯)●一方、日本の農地面積は423万ha、
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<title>三芳町で東大「農活つながるラボ」</title>
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 #農活つながるラボ農活で心も体も健康になろうというコンセプトのもと、東京大学がはじめた産官学連携プロジェクト！5/31（土）は、江戸時代から続く「落ち葉堆肥農法」で知られる埼玉・三芳町へ。かつて寺子屋だった旧島田家 昔の暮らしの解説に始まり、屋敷林の周りは竹林があり、竹材をあらゆる生活に使ってきた。熊手と竹のかご、八本ばさみ。 サツマイモの苗床。垣根は、竹と稲わら。敷き詰めているのは落ち葉堆肥。   ★爆発的に人口が増加した江戸の食料難を補うため、川越藩は新田開発を命じました。三富開拓、三富新
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<title>家庭菜園をする人が増えると農家は困るのか？助かるのか？</title>
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この間、Xの投稿で東京大学の鈴木宣弘教授が、「まずは家庭菜園やベランダ菜園でもいいので、みんなで農地を耕してできる限り、作れるものを作ろう」と、講演会での話を載せておられたので、その通りだなと思って思わず、賛同の文章を書き出したら、ずっと考えていたことがあふれ出して止まらなくなった。だいぶ長くなったのだが、ブログの文章は、どれぐらいが読みやすいのだろうか。とりあえず、3回ぐらいに分けて載せて行こうと思います。（※写真は世田谷区の桜丘農業公園、きれいでしょ）1億農ライフを進める理由「家庭菜園やベラ
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