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<title>ayuri-mama5721のブログ</title>
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<title>埼玉県熊谷市　41.1度☆</title>
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<![CDATA[ 今日、我が街、埼玉県熊谷市が、日本最高気温記録更新しました！<div>早速、嫌がる長男を連れ出して記念撮影してきたよ☺</div><div><br></div><div>外に置いていたサンダルが、熱で変形してました。ぐにゃぐにゃです。</div><div><br></div><div>外は、｢クワッと｣する暑さ。よく、｢ドアを開けたら、むせるほどの暑さが…｣とかの表現を耳にしますが、熊谷市の夏の暑さを例えるならば、｢ドアを開けた瞬間、どつかれるほどの暑さ｣または、｢ドアを開けた瞬間、すいませんでした～！と謝りたくなる暑さ｣。</div><div><br></div><div>日本一奪還は、うれしいような、悲しいような…。</div><div><br></div><div>新しいサンダル、買ってやらねば。</div><div>注意　熊谷市では、夏は外に置かないこと。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/15/ayuri-mama5721/19/ac/j/o1079108014234269646.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/15/ayuri-mama5721/19/ac/j/o1079108014234269646.jpg" width="1079" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/15/ayuri-mama5721/6a/3d/j/o0611108014234269654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/15/ayuri-mama5721/6a/3d/j/o0611108014234269654.jpg" width="611" height="1080"></a><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 15:18:11 +0900</pubDate>
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<title>同じ話</title>
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<![CDATA[ また母世代の話になるが、なぜか同じ話を何十回と話す人が多いように感じる。<div><br></div><div>私は誰かに話したかもしれない話をするときは、｢もしかしたら聞いたことがあるかもしれないけど、そうだったら言ってね。｣と前置きするけどな、と常々思う。</div><div><br></div><div>何十回とする話は、一言一句間違わず言えるくらい同じ話で、途中｢それ、聞いたことがある。｣と喉まで出かかっているのを必死でおさえている。言えばキレられるのは明白なので。</div><div><br></div><div>話をしたことを、覚えていないのだろうか。</div><div>それだとしたら、何十回と聞かされてきたその昔話も、あてにならないものである。</div>
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<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 13:31:33 +0900</pubDate>
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<title>不思議な占い師のおじさん</title>
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<![CDATA[ <p>高校生だった時、母と駅のそばのデパートへ行った時の事。</p><p>&nbsp;</p><p>階段の踊り場に、占い師のおじさんがいた。一回５００円だったので、母と二人、そのおじさんにみてもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>５００円の割には、手相、姓名判断、生年月日から占う四柱推命や、顔をみて占ってくれたり、易学みたいなのをみてくれたり、いろいろ占ってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>二人が見てもらい、母がトイレにいくのに席を立ったとき、そのおじさんは私にこう言った。</p><p>&nbsp;</p><p>「お嬢さん、あのお母さんとは一緒に暮らしてはいけないよ。あんた、あのお母さんに潰されるよ・・・・・！」</p><p>&nbsp;</p><p>あのおじさんの占いはほんとによく当たって、</p><p>「１８の歳にしりあった男性は決して手離してはいけないよ」</p><p>これは今思えば、だーのことだったし、</p><p>「こどもは３人。女の子１人と男の子２人。」</p><p>これも当たっている。</p><p>&nbsp;</p><p>すごいおじさんだったなあ・・・</p>
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<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 13:02:59 +0900</pubDate>
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<title>攻撃は最大の防御</title>
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<![CDATA[ <p>小さなことで人を責め立てたり、怒ってくるのは、実は自分の弱さを隠すためなんだろうと思う。だから、自分に非があろうがなかろうが、責めて責めて責めまくる。自分が悪くても、絶対に謝らない。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に心の強い人は、人をむやみに責めたりせず、自分の非もすなおに認めて謝れる人なんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>以前、長女のことで母と言い合いになったとき、小学３年生だった娘が、</p><p>「私も悪いところがあったし、ママも悪いところがあった。おばあちゃんも悪いところがあった。みんな悪いところがあったんだから、みんなであやまって仲良くしようよ。」</p><p>と泣きながら言った。</p><p>「なんてりっぱな娘になったのだろう」と母として感動したその直後、私の母が叫んだ言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>「あんたたちは悪い。でも、アタシは絶対悪くない！！だから絶対謝らないよ！！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>９歳の人間性が、７０歳の人間性を遥かに上回っていた・・・・。</p><p>ああ、ホント情けない・・・・・。</p>
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<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 12:26:04 +0900</pubDate>
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<title>昭和２０年代生まれ</title>
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<![CDATA[ <p>　私の周りの昭和２０年代前半生まれの女性は、なんだかみんな同じような特徴があるような気がする。（うちの母は昭和２１年生まれ）</p><p>&nbsp;</p><p>　①見栄っ張り。（スーパーのレジで時間がかかるのを恥とする人多数。）</p><p>　②自意識が強く、わがままなくせに、気が弱い。</p><p>　③論理的に考えるのが苦手。自分の感覚こそがこの世の真</p><p>　④自分の思考・慣習はこの世の法律。（テレビに出ている医学博士などにむかって「この人何にも知らないのね。～は～だって言われてるのに。」と偉そうに意見する）</p><p>　⑤中流プラスチョット優越感が最高のポジション。</p><p>　⑥他人の功績を自分の自慢にする。リアル「虎の威を借りる狐」</p><p>　⑦意見や難癖、いちゃもんは大得意だが、いざ自分では何もできないし考えられない。リアル「有言不実行」</p><p>　⑧他人の不幸は蜜の味。他人の幸せは毒草の味。</p><p>　⑨地球や社会は、自分中心に回っていると思っている</p><p>　⑩できないことにチャレンジしたくない。無理はしたくない。失敗を恥と思うので、冒険はしない。「どうせ無理よ」が口癖。</p><p>　⑪人の悪口は人生の抗生物質。</p><p>　⑫「～してくれればいいのにね」他力本願上等人生。</p><p>&nbsp;</p><p>　だーのお母さんもおんなじだし、知り合いのお母さんもまた同じ人種だそう。</p><p>時代背景とかの影響もあるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>どなたかご意見、お待ちしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 11:46:51 +0900</pubDate>
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<title>なんでキレられたのか分からない話集</title>
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<![CDATA[ <p>①小さいころ、親戚の集まりがあると私の自慢話を親戚の子供たちに言いふらしていたため、私はいつも仲間外れにされていた。それが嫌だったので「みんなに自慢話をしないで。」と訴えたら「ホントの話をしてんだからいいじゃないの！！」とキレられた。</p><p>&nbsp;</p><p>②高校の時、母がバス停の道向かいまで迎えに来ていたことを知らず、帰ってしまったら、その後帰宅した母に「この親不孝者！」とキレられた。もちろん迎えにくることは前もって約束していなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>③父を早くに亡くしていたため、結婚式のバージンロードを一緒に歩いてほしいと頼んだら、「私は足が痛いのに、歩かせて恥をかかせるつもりか！」とキレられた。</p><p>&nbsp;</p><p>④長男を出産するときに、実家で長女を預かってもらわなくてはならなかったので、「少しずつお泊りを練習させておいたほうが」いいんじゃない？」といったら「自分がのんびりしたいからってそんなこと言って。そんな心配余計なお世話だ！」とキレる。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤そして実際出産したら、毎日「アンタの娘に起こされた。きょうもなかなか寝なかった・・・・・」等の愚痴と文句を病室で聞かされる羽目になった。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥朝、「おはよう」といったら、「その笑った顔が気に入らない」と言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦急に単身赴任中のだーが帰ってくることになり、「きょうの夕方、帰ってくるんだって」と告げると「いつもそうやって私を邪魔ものにして！」とキレて、実家へ帰った。</p><p>&nbsp;</p><p>⑧熱を出し寝ていた次男と気持ちよく昼寝をしていたので、そのままそっとしておいたら、起きてきたときに「アタシは今日、おにぎり一つしかたべさせてもらってない！！」とキレて、実家へ帰った。</p><p>&nbsp;</p><p>⑨熱をだし、機嫌がわるくぐずってばかりの次男を見て「泣き声がうるさい。気に障る。いらいらする。」とキレて、部屋にこもる。</p><p>&nbsp;</p><p>⑩子供たちとだーの実家へ遊びに行き、帰ってきたら「おかえりなさいを言わない」とキレて、実家へ帰る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 11:23:09 +0900</pubDate>
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<title>鍵をかけない理由</title>
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<![CDATA[ <p>母の一日。</p><p>&nbsp;</p><p>７時　起床。朝食。私と長男出発。</p><p>７時半　長女が登校。</p><p>８時　洗濯物を干す。</p><p>　　　～昼寝～</p><p>１３時　昼食</p><p>　　　　テレビの時間</p><p>　　　～昼寝～</p><p>１５時　長女帰宅。</p><p>１６時～１８時　習い事のある日は送迎</p><p>１８時　長男迎え</p><p>１８時半　私帰宅。</p><p>１９時　夕食</p><p>　　テレビの時間とちょい夜寝？</p><p>２１時　私と子供たち風呂、就寝。</p><p>　　　テレビの時間</p><p>２４時　風呂、就寝</p><p>&nbsp;</p><p>母は、昼寝をすると、周りでどんな音が鳴っても起きない。</p><p>私が、長女の授業参観に行くため早めに帰宅したとき、玄関のかぎが開いていた。</p><p>２階に行くと、母はテレビをつけっぱなしで昼寝中。</p><p>その近くで、トイレに入っても、となりで片付けごとをしても、昼食を食べても、着替えても、一向に気が付かない。</p><p>ようやく起きた母は、「いつの間に帰ってきてたの？」と寝ぼけまなこ。</p><p>&nbsp;</p><p>このご時世、どんなことが起こるかわからないのに、鍵もかけず毎日爆睡しているとわかり、不安に思った私は、</p><p>「昼寝するのだったら、玄関の鍵をかけたほうがいいよ」</p><p>といったところ、注意されたのがよほど気に入らなかったらしい母は、</p><p>「鍵をかけたら、○○ちゃん（長女の友達）のおじいちゃんが訪ねていた時に家に入れないじゃない！あのおじいちゃんはいつもピンポンならさないで入ってくるんだから。それに、アンタのうちなんて泥棒が入っても大して盗られて困るもんもないでしょ。アタシの命が無事ならいいじゃないの！」</p><p>と意味不明な主張をまくしたて、怒って部屋にこもってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>主張前半も意味不明だし、後半は何様だと思いませんか？</p>
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<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 10:41:26 +0900</pubDate>
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<title>孫の世話を頼むのにかかるお金</title>
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<![CDATA[ <p>　だー（旦那さん）が単身赴任中、私もフルタイムで仕事をしていたため、本当は嫌だったが、母に子供たちの世話を住み込みでやってもらっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　これを他人に話すと、</p><p>「実のお母さんなら、いろいろお願いしやすいし、なんでもやってくれるでしょう？」</p><p>「家のことはお願い出来て、仕事もしやすいわね。」</p><p>とか必ず言われるのだか、この事実を知ってもそういえるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　その時の条件</p><p>①毎月３万円支払うこと。</p><p>②ボーナス時は３万のほかに５万円支払うこと。</p><p>③夏休み、春休み、冬休み期間は、子供の昼食代として夏休み４万、春冬休みは２万円追加で支払うこと。</p><p>④子供の保育園や習い事で車を使うので、車を買うこと。（いままで乗っていた車はあるが、新しい車を買え、という意味）</p><p>⑤車の税金、保険料も必要経費なので雇い主（私の事）が支払うこと。</p><p>&nbsp;</p><p>③に関しては、休みに入る前に冷凍の食品とか、手のかからないものを買っておいたりして「冷蔵庫になるものは自由に使って構わないから」といったのだが、</p><p>「安月給でこれ以上仕事を増やす気か！アンタの子供とアタシの外食代も馬鹿にならないんだから、面倒見てやっているんだから金よこせ！」と言われた。</p><p>「金よこすのが嫌なのか。このケチ女。」</p><p>とまで言われる始末。</p><p>&nbsp;</p><p>④の車は、まだ３万キロしか乗っていないのに、新しい車を買えといわれた。ちなみに我が家の車は１３万キロ越えの走行距離でまだ買い換えないのに・・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ここまで条件を出した母がやっている家事は、</p><p>&nbsp;</p><p>①洗濯物を、干す。（干すだけです。）</p><p>②長男の保育園の迎え。（迎えだけです）</p><p>③子供の習い事の送迎。</p><p>以上。</p><p>&nbsp;</p><p>ご飯を作ったこともない。朝も私と長男が７時に出発するため、５時半に起きてご飯を食べるのだが、いつも７時ちょい前にのそのそと起きてきて、できているご飯を食べる。仕事でどんなに遅くなっても、夕ご飯の準備をしてくれたこともない。</p><p>一回、私が朝どうしても体の調子が悪くて、子供たちの朝ごはんの支度を頼んだことがあったが、気分がよくなっていってみたら、子供２人がカップラーメンを食べさせられていた。</p><p>&nbsp;</p><p>掃除もしたことがない。たとえ家庭訪問の直前まで私が仕事で帰れなかったとしても、ごみ一つ拾う気はない。</p><p>&nbsp;</p><p>「子供の世話を頼むのなら、これが当たり前だ。世間の常識だ。」と母。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・本当なのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 10:22:38 +0900</pubDate>
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<title>怒りの分析その３</title>
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<![CDATA[ <p>３つ目は、「過去の怒りのフラッシュバック」</p><p>&nbsp;</p><p>　何かきっかけがあると、それに関連した過去の記憶がフラッシュバックして怒り始めることがある。それもいきなり、「〇年前のときだって・・・・・」と始まるので、こちらとしては「？？？」</p><p>という時が多い。</p><p>　さらにやっかいなのは、その記憶も自分の都合のいいように書き換えられているので、こちらの身に覚えがない内容のことも度々である。</p><p>　「ちがう。」とか、「覚えがない」と説明しても、</p><p>「アンタは物覚えが悪い。アタシは記憶力がいいんだから、間違えない！」と聞く耳もたず。</p><p>&nbsp;</p><p>あるとき、「それはいつのこと？」と尋ねると、</p><p>「アンタが３歳になる前だ」と真顔で答える。</p><p>&nbsp;</p><p>２歳の記憶なんて、普通あるのだろうか・・・・・。</p>
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<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 09:41:11 +0900</pubDate>
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<title>怒りの分析　2</title>
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<![CDATA[ <p>二つ目｢理解力が乏しい｣</p><div>&nbsp;</div><div>何が原因で怒っているのか分からないとき、よく聞いていると、事実と全く違うことを一生懸命まくしたてていることがある。</div><div>因縁かとも思えたが、おそらくある事象に対しての理解力がないために勝手に怒っているのだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>物事やあらすじを間違って理解→勝手に怒る</div><div>&nbsp;</div><div>こういったことがよく起こるから、周りはもらい事故にあったようなものだ。</div><div>&nbsp;</div><div>確かめてみようと、この間、子供たちの国語の問題(長文読解)を解かせてみた。</div><div>すると、三年生の問題にトンチンカンな解答をさしている。全く話の内容を理解できていないのだ。六年生の問題など、全く解答できなかった。</div><div>次に、短い文章を読んで聞かせ、書いてある文章についての質問をしてみた。</div><div>全く内容と違うことを、自信満々に答える母。</div><div>&nbsp;</div><div>これが訳のわからない怒りの原因かと、納得した。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 23:30:38 +0900</pubDate>
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