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<title>あゆ王の見た！聞いた!!　読んだ!!!</title>
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<description>筆者・あゆ緒が読んだ本、聞いた曲（ＣＤ）、見たステージや舞台について、思ったこと感じたことを書いてゆきます。</description>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>初めてのブログなのに、辛口で書いちゃおうっと。</p><br><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3398409" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">火の玉ボーイ 山田暢久/山田 暢久<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41q3vSVD%252B2L._SL160_.jpg" width="109" border="0"></a></p><dl><dt>￥1,575</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br></p><p>お友達から借りて読みました。</p><p>著者は私も好きな選手なので、気になっていた本でした。</p><br><p>それと、好きな選手という以上に、</p><p>天才は何を考え、子供時代をどう過ごしたら天才になれるのか？</p><p>とりあえず山田選手という天才の場合は、どうだったのか??</p><p>この点はものすごく、興味ありまして。</p><br><br><p>さて、この手の本というのは、</p><p>著者が喋り、ライターさんが書き起こすスタイルをとってるのだと思うので、</p><p>天才・山田選手と言えど、ご本人が書いたものではないでしょう。</p><br><p>それってつまり、ライターさんのセンスや力量が、ものすごく表れてしまうわけですよね？</p><p>著者にたくさん喋らせて、面白いネタを引き出す力や、</p><p>引き出したネタを、著者のキャラクターを殺さないように書く筆力などなど。</p><br><p>その点で、素材は十分面白かったはずなのに、</p><p>ちょっと残念だったかな、と思えてならない仕上がりになってしまってました。</p><br><p>確か半生記という形態をとっていたと記憶してますけど、</p><p>彼の人となりを伺えるようなエピソード満載！というより、</p><p>本の大半は、山田選手が入団してから07年に世界３位を獲った、選手時代の話。</p><br><p>浦和レッズの古くからのサポーターが、「そうそう、あの頃は・・・」とか「いたよね、あの人・・・」と</p><p>ノスタルジーに浸って楽しんで貰うための本として企画→書いたのか？</p><p>ならば半生記というより、山田目線でレッズの歴史を振り返りました～って本にすればいいのに。</p><br><p>出版業界は、本が売れなくて大変です。</p><p>でもレッズの特集や企画の本は、売れ行きがよくなるそうですね。</p><p>面白くなくても、「レッズなら売れる」的な商法に、終わりが来ることはあるのでしょうか。</p>
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<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 10:27:48 +0900</pubDate>
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