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<title>発達障害児４人のママ</title>
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<description>はじめまして。発達障害児4人をほぼワンオペで育てているママです！保育園児から小学生までの日常の様子や私が工夫していることなどを更新していきます！同じ悩みを持つお父さん、お母さんに少しでも寄り添えればと想います！よろしくお願いします。</description>
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<title>発達障害児・グレーンゾーンの子どもが利用できる支援ってなに？</title>
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<![CDATA[ <p><b>1</b><b>・未就学児が利用できる支援</b></p><p>発達障害児やグレーゾーンの子どもたちが利用できる支援として<span style="color:#ff0000;">「療育(発達支援)」</span>があります。</p><p>療育とは、障害のある子どもが社会自立できるように、発達を促す支援のことをいいます。</p><p>いまの困りごとを解決し社会自立できるようにします。</p><p>内容としては、障害の特性や困りごとに応じて個別の支援計画書を作成し、支援を行っていきます。</p><p>計画書を作成するさいに、保護者の願いや本人の願いなど確認されるため、支援の中に取り入れてもらうこともできます。</p><p>例えば言葉をつかったコミュニケーションが苦手な子どもには発音の仕方やコミュニケーションの取り方を教えていきます。</p><p>最近では、早期療育をおこなう例が増えてきています。グレーゾーンの子どもも早期から利用することで特性自体を</p><p>治療することは難しくても二次的な問題である、不登校やいじめを予防することができます。</p><p>&nbsp;</p><p><b>２・療育(発達支援)を担っている機関</b></p><p>療育を担っている機関として、児童福祉法に基づく児童発達支援センターや児童発達支援事業所があります。</p><p>対象児童は幼児(０～６歳)の子どもです。集団支援や個別支援が行われます。</p><p>各自治体によって支援の形態が違い、どのような支援が受けられるのかがことなるため、見学や問い合わせてみることを</p><p>おススメします。</p><p>診断の有無にかかわらず利用することは可能ですが、各市町村の通所受給者証が必要になってくるため確認してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p><b>３・就学児が利用できる支援</b></p><p>就学児が利用できる支援として「放課後デイサービス(放デイ)」があります。</p><p>放デイとは障害のある就学児童を対象に生活支援や学習指導、地域の交流の場などを提供してくれる福祉サービスになります。</p><p>内容としては療育とにており、一人一人の特性に応じた個別の支援計画書を作成し、計画に沿って支援を行っていきます。</p><p>対象児童は就学児童(６～１８歳)までが利用することができます。</p><p>通所時給者証や障がい手帳、療育手帳などを所有していることも利用条件に含まれています。</p><p>各自治体に確認わしてみるといいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><b>４・保育所等訪問支援とは</b></p><p>障がいのある子どもが保育園や学校などの集団生活に適応できるように、専門的な支援を行う福祉サービスです。</p><p>先生方とも連携をとり、統一性のある支援をおこなっていきます。</p><p>支援員が実際に現場に行き子どもの様子を観察します。「何に困っているのか」「その原因がなんなのか」を分析します。</p><p>そして、困っていることなど原因を考え、子どもが楽しく日常生活を送れるように支援していきます。</p><p>訪問対象場所としては次の場所があります。</p><p>・<b style="font-weight:bold;">保育園</b></p><p><b style="font-weight:bold;">・認定こども園</b></p><p><b style="font-weight:bold;">・幼稚園</b></p><p><b style="font-weight:bold;">・小中学校</b></p><p><b style="font-weight:bold;">・特別支援学校</b></p><p><b style="font-weight:bold;">・乳児院</b></p><p><b style="font-weight:bold;">・児童養護施設</b></p><p>・<b style="font-weight:bold;">その他児童が集団生活を営む施設として、地方自治体が認めた施設</b></p><p>集団生活の場が訪問を利用できる対象になっています。</p><p>保育所等訪問支援は保護者からの依頼によって提供されるサービスになります。</p><p>保護者や各施設と距離を縮めていきます。子どもが安心・安全に過ごせる環境作りを目的として取り組んでいます。</p><p>利用頻度は月に１～２回が一般的ですが、子どもの困難などに合わせて利用できる回数が決定します。</p><p>訪問時間は１回につき２時間程度で子どもへの直接的支援は１時間ほどです。</p><p>そしてスタッフ(先生がた)への間接的支援が１時間程度になります。</p><p>&nbsp;</p><p><b>５・費用ってどのくらいかかるの？</b></p><p>どの支援も共通で通所受給者証を利用した場合、かかった費用の９割が自治体、１割が利用者負担になります。</p><p>上限が決まっているため、確認をしてみたほうがいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayuuuuun-310/entry-12893339878.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 15:47:26 +0900</pubDate>
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<title>「発達障害児とは・・？」もしかしてうちの子も？</title>
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<![CDATA[ <p>発達障害にはいくつかの種類があります。よく耳にする発達障害は以下の３つです。</p><p><b style="font-weight:bold;">・自閉症スペクトラム(ASD)</b></p><p><b style="font-weight:bold;">・注意欠陥・多動症(ADHD)</b></p><p><b style="font-weight:bold;">・学習障害(LD)</b></p><p>その他にも協調運動症、チック症などがあります。</p><p>最近、増えつつある発達障害。どんな特性があるのか紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">自閉スペクトラム(ASD)</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">他者との気持ちの共有や会話のやり取りが難しいなど表情からの気持ちが読み取れない特性があります。</p><p style="text-align: left;">「対人関係や社会的コミュニケーションの困難」が見られれます。</p><p style="text-align: left;">その他にも「特定のものや行動における反復性やこだわりの強さ、感覚の過敏さまたは鈍麻さ」が幼少期のころから</p><p style="text-align: left;">特性として見られます。日常生活の中で困難になる障害の一つといえます。</p><p style="text-align: left;">また、知的障害を伴うこともあるため、幼少期に気づかれることが多いです。</p><p style="text-align: left;">症状のあらわれ方には個人差があるため、就学後や就職後に日常生活や社会生活において困難が生じ診断を受けることも</p><p style="text-align: left;">あります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">注意欠陥・多動症(ADHD)</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">じっとしていることができない、話を最後まで聞くことができない、作業が不正確、失くしものや忘れ物が多いなど</p><p style="text-align: left;">「不注意」が特性として見られます。幼少期であれば教室からの飛び出し、集団での指示が聞くことができず、個別での支援が</p><p style="text-align: left;">必要になってきます。</p><p style="text-align: left;">就学期になると離席やおしゃべり、順番を待てないなどの「多動性」「衝動性」と特性が見られます。</p><p style="text-align: left;">そのため日常生活の中で困難になる障害の一つといえます。特性の現れかたには大きくわけて３つあります。</p><p style="text-align: left;">・<b style="font-weight:bold;">多動・衝動の傾向が強いタイプ</b>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p style="text-align: left;">・<b style="font-weight:bold;">不注意の傾向が強いタイプ</b></p><p style="text-align: left;">・<b style="font-weight:bold;">多動・衝動・不注意が混在しているタイプ</b></p><p style="text-align: left;">これらの症状が１２歳頃までに特性として出現します。</p><p style="text-align: left;">特性の多くは幼少期の発達段階と症状が似ているため判断が難しいといわれています。そのため、幼少期に診断がつくことが</p><p style="text-align: left;">少ないです。(<u>グレーゾーンと診断されるケースがある</u>)就学期に診断されることが多いと言われています。</p><p style="text-align: left;">また、個人差はありますが、年齢と共に多動性が落ち着いてくる傾向があります。目安として小学６年生頃と言われています。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">学習障害(LD)</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>学習における読み書き・算数の困難さが見られる障害の一つです。</p><p>・<b style="font-weight:bold;">読むこと…内容を理解することの困難</b></p><p>・<b style="font-weight:bold;">書くこと…ひらがなやカタカナ、漢字などを書けない</b></p><p><b style="font-weight:bold;">・算数…計算や数の理解をすることの困難</b></p><p>大きく分けて３種類に分けられます。</p><p>これらの困難が知的障害、経済的・環境的な要因でないこと。神経疾患や聴覚、視覚の障害によるもでないこと。</p><p>そして学習における場面でのみ困難であることに限り診断されます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="natural07_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural07_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:4px;font-weight:bold;color:#776C5F;text-align:center;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere;justify-content:center"><span style="display:block;min-width:211px;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/natural07_heading_underline.png) no-repeat;background-size:211px 3px;background-position:top;padding-top:23px"><span style="display:block;min-width:211px;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/natural07_heading_underline.png) no-repeat;background-size:211px 3px;background-position:bottom;padding-bottom:23px"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;width:100%">発達障害のグレーゾーンってなに？</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>発達障害の特性は見られるものの、判断基準に満たさない状態のことです。はっきりとした数値がないため</p><p>見極めずらい状態にある人もいるそうです。</p><p>診断基準を満たし診断がある人に比べ困難さが少ないと思われがちですが、理解や支援が得られにくい現状があります。</p><p>診断がなくても受けられる支援もあるため、特性に応じて利用することが望ましいです。</p><p>幼少期に発達が気になるお子さんへの早期療育を行うことも増えてきました。早期療育を行うことで日常生活の中での</p><p>困難を減らすこともできます。気になる方は各役所で相談してみてください。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayuuuuun-310/entry-12893339211.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 15:41:36 +0900</pubDate>
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<title>発達障害児につい投稿していきます！まずは自己紹介から！</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。私は４人の子どもを育てています。４人全員が発達障害です。</p><p>長男：<span style="color:#ff0000;">注意欠陥・多動症</span>と<span style="color:#ff0000;">自閉スペクトラム症</span>と<span style="color:#ff0000;">学習障害</span></p><p>長女：<span style="color:#ff0000;">注意欠陥・多動症</span>と<span style="color:#ff0000;">自閉スペクトラム症</span>と<span style="color:#ff0000;">軽度知的障害</span>と<span style="color:#ff0000;">うつ病</span></p><p>次男：<span style="color:#ff0000;">注意欠陥・多動症</span>と<span style="color:#ff0000;">自閉スペクトラム症</span></p><p>次女：<span style="color:#ff0000;">注意欠陥・多動症</span>と<span style="color:#ff0000;">自閉スペクトラム症</span></p><p>全員が<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「注意欠陥・多動症」</b></span>と<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「自閉スペクトラム症」</b></span>の診断がついています。</p><p>しかし、同じ障害であっても特性が全く違い、「この子にはこのやり方が効果あるけど、あの子には効果がない」など</p><p>毎日、いろいろ考えながら子育てしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろ独自に勉強し、発達障害について理解することから始めていきました。</p><p>発達障害については次回お話ししますね。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ境遇で困ってて、解決策が見つからなくて悩んでいる親御さん。</p><p>子どもとどうやって向き合っていくべきなのか分からない親御さん。</p><p>少しでも参考になり、子育てが楽になれたらいいなと思います。</p><p>興味がある方は、ぜひ読んでくださると嬉しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ayuuuuun-310/entry-12893337513.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 15:25:38 +0900</pubDate>
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