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<title>金のからすと玉うさぎ</title>
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<description>七瀬夕月（ななせゆづき）のつれづれ日記です。読書日記を中心に、日々思うことを綴ります。</description>
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<title>ドイツ勝利！</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br><br>何故かわたしの周り、マスコミも含めて<br>この対戦でドイツを応援する人を<br>ひとりも知らなかったのですが・・・<br><br>やってくれましたねドイツチーム！<br><br>アルゼンチンも注目のチームではありましたが、<br>やっぱりわたしが応援するのはドイツ。<br><br>バラックがいなくても８年前から観てると<br>知ってる選手がいるので愛着があります。<br><br>前評判で期待が小さかったのでプレッシャーも少ないのか、<br>若い選手が多いせいなのか、とにかく勢いが違います。<br><br>2-0くらいまではかなりどきどきしながら観ていましたが、<br>3点目が入ってからはイングランド戦を彷彿とさせる展開だなー<br>と思いながら気持ちよく応援できました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>それに何度かバラックが映ったのが嬉しかったです。<br>優位に試合を進めていたので笑顔を見せてくれてました。<br><br>代表チームに彼の戻る場所がなくなるかもと思うと<br>正直ファンとしては複雑ですが・・・<br>きっとこのチームにバラックが入ったら最強になるはず<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>それにしてもどうしてドイツチームは<br>日本で人気がないのでしょう。<br><br>まさに日本が目指す「チームプレイと機動力のサッカー」だし<br>攻撃力も魂もあるし、面白いと思うんですけど・・・<br><br>とにかくこれで明日の休日出勤乗り切れそうです。<br>ドイツチームありがとう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br></font>
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<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 01:46:15 +0900</pubDate>
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<title>バラックのいないW杯</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>サッカーW杯南アフリカ大会、開幕しましたね。<br><br>実はドイツ代表キャプテンのバラックが<br>開幕直前に怪我でW杯に出られなくなり<br>その時わたしのW杯は<br>開幕前にして終わったと思っていました・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>W杯かEUROくらいでしか彼を観る機会がないので<br>今回もとっても楽しみにしていたのにー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>でもその後サッカー通の友人から慰め励まされ、<br>今は日本とドイツを応援しつつ、<br>アルゼンチンの無茶ぶりを楽しみにしています（笑）<br><br><br>ただ、今日バラックがプレミアリーグのチェルシーを<br>退団すると知りやっぱりショック<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>でも本人は2012年まで頑張ると云っているようなので<br>どこか彼が活躍できるチームに移籍してくれることを願います。<br><br>（リーガエスパニョーラならWOWOWで観られるから<br>　嬉しいけど・・・あり得ないか<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oa/oakhill/1504.gif" alt="えへへ…" border="0">）<br><br>そしてファンの夢かもしれませんが、<br>次のEUROでキャプテンマークをつけた<br>バラックの姿を期待したいです！<br><br><br>ところで南アフリカとメキシコ戦は<br>なかなかいい勝負でしたねえ。<br>ブブゼラの音にはちょっと頭が痛くなりましたが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br></font>
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<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 01:00:16 +0900</pubDate>
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<title>1Q84 BOOK3</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>いわずと知れた村上春樹さんの「1Q84」<br><br>1と2を読んだ時点ではなんとなくもやもやとした感じが残り、<br>感想がまとめられなかったのですが、<br>前巻までは不必要な場面じゃないかと思っていた部分が<br>それなりに説明されていたり、<br>やっぱりBOOK 3があって初めて完結だと思います。<br><br>わたしにとってはほぼ期待どおりの展開でした。<br>誰かのために死を決意するのは偉大かもしれないけど、<br>青豆には死を選んで欲しくなかったので。<br><br>この本は大人向けのファンタジー恋愛小説だと思います。<br>村上春樹作品でこれほど甘い恋愛小説は<br>初めてのような気がしますが、<br>ファンタジーとしては王道な展開です。<br>まさに「ゆきて帰りし物語」<br>（正確にはもどってないようですが）<br><br>ただ、ベストセラーにはなりましたが、<br>万人受けするタイプの作品ではないと思うので、<br>個人的には面白かったし好きな作品ですが、<br>誰にでもお薦めはしません。<br><br>わたしが村上春樹作品で感じるのは<br>「今ある状況を、手持ちの札で乗り切るしかない。<br>その札はとても不公平なものであるけれど」<br>という、前向きというよりは<br>諦めに近い人生訓のようなものです。<br><br>でもこれってすごく大切なことだと思うし、<br>何故か勇気がでてくるんですよね。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/az-sango/entry-10542794937.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 18:18:04 +0900</pubDate>
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<title>ごぶさたしております</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>ひさしぶりすぎて書き方忘れてます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>相変わらず本を読み、ホルンを吹く日々です。<br><br>あ、そうだ先月ハワイに行きました。<br>社会人になった頃からの母との約束、<br>「海外旅行に連れて行く」をようやく果たせました。<br>（父は自腹でついてきました：笑）<br><br>孫の顔を見せてあげられないので<br>せめてもの親孝行のつもりです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>高齢者連れのためゆったりと日程を組んでいたので、<br>浮世を忘れてのんびりと癒されてきました～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/az-sango/entry-10542785676.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 17:53:33 +0900</pubDate>
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<title>プルシェンコ！</title>
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<![CDATA[ 銀メダルで残念でした・・・<br><br>でも彼のおかげでフィギュア男子シングルがとっても面白くなり、<br>バンクーバーが楽しめました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>復活してくれてありがとうプルシェンコ！<br>今日はあんまり調子よくなさそうだったのに<br>金と僅差の銀メダル。さすがです。<br><br>もちろん日本人選手も応援してましたけど、<br>トリノの前からわたしはヤグディンよりも<br>プルシェンコ派だったので（笑）ご勘弁ください。<br>(とかいいつつ今までで一番印象に残っているプログラムは<br>何故かヤグディンの「グラディエーター」なんですよね)<br><br>しかしフィギュアに限らず、オリンピック中、<br>日本人選手を応援するのは当然だし、気持ちは分かるけど、<br>他の国の選手が転べばいいとか失敗して欲しいとか<br>あからさまに云うのはちょっとどうかと思います・・・<br><br>特にマスコミ関係の人。<br>だから民放でスポーツ番組観るのは好きじゃありません。<br><br>みんなが自己ベストを出すことを願ってもいいんじゃないのかな。<br>その上での勝負だと思うのですが。<br><br>わたしはライサチェックの演技はあまり好みじゃないし、<br>プルシェンコのファンですが、<br>彼自身が満足のいく演技ができたことは<br>悔しいけどよかったと思います。<br><br>ただ、４回転とか３回転半とかに挑戦するより<br>難易度が低くても完成度が高い方が得点が高くなるって、<br>なんかスポーツらしくなくなってる気はしますけどねえ。<br> <br>やっぱりどんどん上を目指して、限界を超えて、<br>新しい技にも挑むのがスポーツの醍醐味では、<br>と勝手ながら運動音痴で観戦専門の人間は思います。<br> <br>この感じだと、トリプルアクセルに挑戦する真央ちゃんより、<br>できる範囲の技をひたすら磨くキムヨナの方が高評価になるのかな。<br> <br>だけど高橋くんも、４回転に挑戦して晴れ晴れとしてますよね。<br>これからも男子は跳んで欲しいなー<br>それでこそプルシェンコが戻ってきた意味があると思うので。<br> <br>１年前、生プルシェンコを観たときの彼からのメッセージ<br>「バンクーバーで会いましょう」<br>あの時は嬉しいけどリップサービス？って半信半疑だったけど、<br>またオリンピックで彼の演技を観られたことが嬉しいです。<br>有言実行の人って素敵<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br> <br>まだまだ彼の演技を見続けたいです。
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<link>https://ameblo.jp/az-sango/entry-10463270183.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 01:03:20 +0900</pubDate>
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<title>ホルンのレッスン</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>ホルンのレッスンを受けることにしました。<br><br>中学・高校と吹奏楽部でしたが、<br>楽器は持っていないので、<br>卒業以来、約20年吹いていません<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/me/mei199/2694.gif" alt="汗" border="0"><br>無謀なのはわかっていますが、<br>やっぱりもう一度吹いてみたくて。<br> <br>実際に始めてみれば、<br>続けるのは無理だと諦めがつくかも知れないし、<br>たまたま教室も見つかったし、<br>最後のチャンスだと思って。<br> <br>教室を見つけてから無料体験レッスン、<br>そして入会を決めるまで1週間たらず。<br> <br>おっとりのんびり、消極的なタイプに見られがちですが、<br>意外とこう見えて即断決行することもあるんです！<br> <br>というわけで、中学生の時に買ってもらった<br>マウスピースを部屋中ひっかきまわして探しだし、<br>楽器はレンタルでとりあえずはじめてみます。<br><br>それにしても、ホルンってハードル高すぎですよね・・・<br>音が大きくてマンションでは吹けないし、<br>楽器自体がとっても高価だし、<br><br>さらに<br><br>天下のギネスブックに、オーボエと共に<br><font size="4">最も難しい楽器として認定</font><br>されていたなんて・・・<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif" alt="ムンクの叫び" border="0"><br>知りませんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br> <br>あと、トレーシーの時も思ったけれど、<br>結局いかに時間を作るかが問題なんですよね。<br> <br>ちなみにトレーシーは仕事がきつかった10月に<br>ほとんどできずにいたら体形がぷよぷよに戻り始めたので<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>軽めに再開しました。<br><br>あたり前だけれど継続しなきゃだめってことですねー<br><br>ホルン　好きだけど。<br>続くのかなあ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br> <br></font>
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<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 23:22:43 +0900</pubDate>
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<title>エンジェル・イヤーズ・ストーリー</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>キャラメルボックス2009クリスマス公演を観てきました。<br> <br>約2ヶ月かけて名古屋→神戸→東京で行われるお芝居の<br>2回目だったのでできたてほやほや感もありましたが、<br>得意技満載のキャラメルらしい内容です。<br> <br>突然心の声が聞こえるようになった主人公と、<br>その家族やまわりの人々の物語。<br> <br>登場人物それぞれの気持ちや立場が<br>あたたかく描かれます。<br> <br>この「あたたかさ」がキャラメルだし、<br>わたしが好きなところでもあります。<br> <br>寒くなるような話はわざわざお芝居で観なくても、<br>現実世界で嫌でも耳に入ってきますから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br> <br>ご当地ネタも入れながら、<br>笑いあり、どきどきあり、涙あり、<br>とってもおすすめのお芝居でした。<br><br>わたしたちが観た次の回（11/7夜）は<br>来場者に薔薇の花プレゼント企画があったようで<br>ちょっぴり惜しかったです。<br> <br>カーテンコールその１は菅野さんでした。<br>持ち回り式なんでしょうか？<br>「順番なので我慢してください」みたいなことを<br>おっしゃってました。<br>共演者の失笑を買いながらでしたが（笑）<br>慣れない感じがよかったです。<br><br>それにしても、出演者がほとんど一人二役状態で、<br>一役の西川さんは出ずっぱり。<br>とにかくハードで体力勝負な演出です。<br><br>でもその分観客にはとっても楽しいお芝居になっています！<br>役者＆スタッフの皆さん、２ヶ月間身体に気をつけて<br>頑張っていただきたいと思います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/84224.gif" alt="旗振・赤" border="0"><br> <br></font>
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<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 22:15:02 +0900</pubDate>
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<title>THIS IS IT</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>マイケル・ジャクソンの映画<br>「THIS IS IT」を観てきました。<br><br>最初はリハーサルを映像化して売るなんて、<br>悪趣味というかあくどい気がして抵抗があったんですが、<br>観てみると全然印象が違いました。<br><br>追悼映画では決してなく、<br>純粋にひとつのステージを作り上げる<br>ドキュメンタリー作品としてとてもよかったです。<br><br>なにより、この映画の中ではマイケルは現在形で語られます。<br><br>そして、彼のステージをつくることに参加できる、<br>ダンサーやミュージシャンやスタッフたちの<br>彼へのリスペクトの気持ちが伝わってきて、<br>改めてマイケルのすごさを感じました。<br><br>スタッフに注文する時のマイケルのやさしいものいい、<br>「怒って云ってるんじゃないよ、愛だからね」<br>子どもたちにもこういうふうに接してたのかなって思いました。<br><br><br>観ていて、マイケルはもちろん、このツアーのために<br>集まったステージ上のパフォーマーや<br>裏方のスタッフさんまでみんな、<br>これをどんなに、完成形として<br>観客に見せたかっただろうと思うと、<br>涙があふれてとまりませんでした。<br><br>彼の努力や創りあげていたものを<br>かなり知ることができたという意味でも、<br>映像化に意味はあったと思うけど、<br>マイケルや、これに携わった大勢の人たちは<br>やっぱり完全なものをみせたかったに違いないのだから。<br><br>観客の立場としてはこのツアーを<br>素直に観たかったと思うけれど、<br>ものを創る仕事をしている端くれの端くれとしても<br>これが完成しなかった、ということが<br>どうしても残念で残念でたまりません。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/az-sango/entry-10378527876.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 22:00:21 +0900</pubDate>
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<title>祝☆プルシェンコ復活！</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>やってまいりました、フィギュアスケートの季節です。<br><br>浅田真央ちゃんの調子がよくないのが心配ですが、<br>ロシア大会の注目はなんといってもこの人。<br><br><font size="4"><strong><font color="#3366FF">エフゲニー・プルシェンコ</font></strong></font>。<br><br>現役復帰、待ってましたー！<br>今年はじめ、1月のアイスショーで<br>「バンクーバーで会いましょう！」<br>って本人の口から聞いたけれど、<br>さすがに４年のブランクは長いのでは・・・と<br>心配してました。<br><br>が、あれから9ヶ月、さらにスリムになって復活！<br>そして見事な復活優勝！！<br><br>再び彼の全力の演技が見られるなんて<br>嬉しい限りです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>４年前のトリノでは圧勝で金メダルでしたから、<br>そういう意味でちょっとここ数年<br>彼のいない男子はもの足りない感じがしていました。<br><br>もちろん日本の高橋選手や織田選手が<br>プルシェンコと金メダル争いをしてくれれば<br>まさに夢のようです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>真央ちゃんも、まだまだオリンピックまでに<br>調整可能なはずなので、<br>むしろ今の悔しい思いをいい経験として<br>頑張ってほしいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>ほんとにバンクーバーが楽しみですー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br></font>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 20:50:51 +0900</pubDate>
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<title>平成中村座 in 名古屋城</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>昼の部「法界坊」観てきましたー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br> <br>何年も前に大阪で一度観たことがありますが<br>ひさびさの「平成中村座」。<br> <br>今回は名古屋開府400年のプレイベントもかねて、<br>名古屋城二の丸広場に芝居小屋が出現しました。<br>なんと芝居のチケットで名古屋城にも入れてしまう！<br>とってもお得なプランです(笑）<br> <br>お芝居の内容は抱腹絶倒、<br>エンターテインメント性の高い<br>「法界坊」<br><br>海外公演もされていますが、<br>前半は面白おかしい人情劇、<br>後半の立ち回りは様式美。<br>十分海外でも受けそうな歌舞伎です。<br> <br>役者さんたちも、勘三郎＋勘太郎＆七之助親子をはじめ、<br>橋之助さん、扇雀さんなど馴染みの方々で、<br>お約束の内輪ネタ<br>（勘太郎さんの結婚ネタやら橋之助さんの奥様ネタなど）<br>も盛り込みながら、勘三郎さんが<br>本当にパワフルに楽しそうに演じられていて、<br>観ている方もとても楽しかったです。<br> <br>ちなみにわたしが観に行った日はあいにくの雨で<br>芝居中も台詞が聞き取りにくいくらいに<br>屋根に叩きつける雨音が激しくなることも。<br>（やっぱり移動式の芝居小屋だから？）<br> <br>そんな時にもさすが勘三郎さん、<br>「雨の音が大きくて聞こえないから<br>大きな声で読んでくれよ」<br>とさりげなく台詞に入れて笑わせてくれます。<br> <br>幕が下りると客席は全員スタンディングオベーション。<br>カーテンコールは3回ありました。<br> <br>一緒に行った母も大満足。<br>頑張ってチケット取った甲斐がありました。<br> <br>できることならまた観たいくらいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>先立つものがあれば・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/az-sango/entry-10349190042.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 21:41:33 +0900</pubDate>
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