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<title>毎月40万円を一生涯にわたって受け取ることができる唯一の方法</title>
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<description>ネットビジネスや日経225先物についてお話しています。本年、ここまで全勝中！相場に直結する「ここだけ情報」をリアルタイム大公開。巨大な富をつかむには、賢く、堅実に、年に数回の取引で十分です。「相場の天底」を判断して、勝てる時だけ勝負します。</description>
<language>ja</language>
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<title>総選挙前のメジャーSQ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の日経平均は寄付直後に安値17043.63円まで下落。</p><br><p>ちょっと前に18000円にタッチしたばかりですから、わずか2日で約1000円の下落です。</p><br><p>ただし、そこで切り返しました。</p><br><p>わずか1時間あまりで高値17289.73円まで戻したことに、売り方の警戒感が見えます。</p><br><p>「2度目のGDPショック」、「上海ショック」、「NY暴落」と3連発が続き、</p><br><p>折からの過熱感に冷や水を浴びせられて、一気に下げた日本市場ではありますが、</p><br><p>与党圧勝モードの総選挙を控えています。</p><br><p>また、選挙にあわせて、公的資金が相場操縦をしているのは周知の事実ですので、</p><br><p>売り込んだはいいものの、政府が本気で踏み上げをかましてきたらアウトです。</p><br><p>ヘッジファンドがあまり深追いをしないのも無理はありません。</p><br><p>いずれにしても、頭に入れておきたいのは、現在の株価位置は、</p><br><p>ちっとも実体経済の本当の姿を反映していないことです。</p><br><p>こんな中でメジャーSQを迎えるのですから、</p><br><p>明日、どちらに動くか読めないところがあります。</p><br><p>ただし、行き過ぎは必ず是正されます。</p><br><p>長い目でみれば株価は、経済の実体を反映するレベルに収斂されていくものです。</p><br><p>来週、総選挙が終わり、選挙目当ての強引な株価操縦をやる理由もなくなります。</p><br><p>そして、第3次安倍政権が「選挙中は言えなかった本音」を語りはじめれば、</p><br><p>日経平均の「本来あるべき位置」がはっきりしてくるはずです。</p><br><p>円安、インフレ、エネルギー安といった新しい環境の下で株価がどこを目指すか。</p><br><p>次号メルマガ（第34号：12月14日）は、年末から年明けにかけての展望を分析します。</p><br><p>※ご案内：メルマガ第34号は、12月14日午後8時以降に配信する予定です。</p><br><p>投票日はいかなる投票呼びかけや落選の働きかけをしてはいけませんが、</p><br><p>メルマガの分析内容は特定の政党の「痛い真実」を衝きます。</p><br><p>（日本の未来に関する、背筋が凍りつくような内容です）</p><br><p>メルマガもブログも、適法性を厳守して情報発信をしていますので、</p><br><p>公職選挙法上、わずかでも疑われる余地がある限り、</p><br><p>投票時間内の配信は差し控えさせていただく次第です。</p><br><br><p>いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方はメルマガの方もぜひよろしくおねがいします!</p><p><a href="http://gdijoin.com/tennotoki.htm" target="_blank">⇒メルマガはこちら</a></p><br><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/azidori/entry-11963623264.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 10:51:21 +0900</pubDate>
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<title>これを警戒していたのです。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の日経平均は久々に大きく下げました。</p><br><p>「2週間ぶりの安値」ということは、衆院選公示前のレベルまで戻ったわけです。</p><br><p>昨夜はNYまで下げが波及しましたから、日経平均は本日もさらに下げそうです。</p><br><p>月曜の「2度目のGDPショック」、火曜の「上海暴落」と続いたことも大きいですが、</p><br><p>衆院選での与党の大勝がほぼ決定的となったことも無視できなません。</p><br><p>公的資金は本音ではリスクをとりたくありません。</p><br><p>「選挙対策」でさんざん上げることは上げましたが、</p><br><p>与党の勝利が決定してなお買うのかどうかは疑問が残るところです。</p><br><p>実際、昨日は下落に対抗する動きがみられず、あれよという間に大下げしました。</p><br><p>いずれにせよ、足元の下落は急ピッチすぎました。</p><br><p>日経平均は10月暴落時の安値14529.03円（10月17日）を「底」として、</p><br><p>政府があらゆる政策を総動員して買い支えた上、</p><br><p>ついには追加緩和、消費増税延期、そして解散総選挙という、</p><br><p>10年に一度あるかないかの「巨砲一斉射撃」で強引に上昇を続けてきました。</p><br><p>ここまでやって、ようやく到達したのが、公示日近辺のレベル17500円近辺ですが、</p><br><p>この時点ですでに、「底」から2000円の上昇です。</p><br><p>わずか一か月半の間にこれだけ上昇したのですが、本来、当然あるべき「調整」も、</p><br><p>「選挙対策」の「公的資金買い」のせいで全く発生しないまま、</p><br><p>公示日前の安値17000円近辺をサポートとして、じりじりと上げてきました。</p><br><p>この上昇には無理があり過ぎます。</p><br><p>それゆえ私は、17000円から先の上昇は、危うさと不自然さがつきまとうと考え、</p><br><p>選挙関連の材料で上昇したとしても、いつでも急落するリスクがあるとみました。</p><br><p>外部要因が悪化したり、与党幹部が失言したり、公的資金が買いを控えたら、</p><br><p>選挙中であっても一瞬にして下げ幅の大きい下落に転じるからです。</p><br><p>実際、昨日のような下落を警戒していたのです。</p><br><p>「<a href="http://divineoracle225.com/post-1386/">17000円を割り込むところまで落ちてもおかしくありません</a>」と書き、</p><br><p>ブログで何度も警告を発してきたのは皆さんもご存じのことでしょう。</p><br><p>メディアでは再び、「大相場の予感」「選挙後は2万円へ」と言った見出しが躍り、</p><br><p>これに乗せられた多くの人々が「高値掴み」をしているのを心配したからです。</p><br><p>メルマガ読者はご存じのとおり、</p><br><p>むしろ、私は18000円までの上昇が、当面、精一杯だろうと見極めて、</p><br><p>そこから上のレベルでの上昇があれば「売り」のチャンスと考えました。</p><br><p>それゆえ、前号メルマガ（第33号：12月7日発行）で「18000円より上」を、</p><br><p>「安心、安全、堅実」のゾーンになる可能性が高いと宣言した上で、</p><br><p>日経平均先物売りを仕掛けるべく、久々に準備に入ったわけです。</p><br><p>いずれにせよ、調整は間近であり、おそらく今週がチャンスだと踏んでおり、</p><br><p>完全に「売り目線」でいたわけです。</p><br><p>結果として、私の「売り」という目線は正しかったわけではありますが、</p><br><p>当面の高値が18000円ワンタッチでとどまったところで、</p><br><p>国内と中国で発生した思わぬ「アクシデント」によって、</p><br><p>私が狙っていたより、はるか手前で失速してしまいました。</p><br><p>この株価位置は「安心、安全、堅実」ではありませんので、私は動けません。</p><br><p>政権側が投票日に向けてアクションを起こせば、容易に踏み上げられるからです。</p><br><p>このまま株価が回復せずに、日柄調整（？）になるのかどうかはわかりませんが、</p><br><p>メジャーSQなどに絡んで再上昇するようであれば、またチャンスが来るはずです。</p><br><p>こればかりは自分の努力でなんとかなるものではありませんから、</p><br><p>慌てず、焦らず、気に病むこともなく、相場展開を見守るしかありません。</p><br><p>待てば海路の日和りあり。いずれ必ずエントリー・ポイントはきます。</p><br><p>年内、そして年明けの相場展開を、あらためて分析してお伝えします。</p><br><p>それよりも今、私が本当に心配していることがあります。</p><br><p>政府の狙いどおり、インフレだけは確実に発生しそうではあるものの、</p><br><p>それが景気回復どころか真逆の結果を招くシナリオです。</p><br><p>それが行き着いたら何が起きるのか？</p><br><p>その懸念が、遠くない未来に迫ってきたようですので、次号（34号：12月15日発行）で、</p><br><p>しっかりと分析させていただきます。</p><br><p>この激動の時代を乗り越え、永続する富を次世代まで継承するためにも。</p><br><p>是非、ご期待下さい。</p><br><br><p>いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方はメルマガの方もぜひよろしくおねがいします!<br></p><p><a href="http://gdijoin.com/tennotoki.htm" target="_blank">⇒メルマガはこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/azidori/entry-11963309755.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 15:14:46 +0900</pubDate>
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<title>未来の話と目先の話。</title>
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<![CDATA[ <p>衆院選はほぼ「勝負あった」です。</p><br><p>与党側が心配する「アナウンス効果（与党優勢の報道が逆風となる）」は起こらず、</p><br><p>逆に「バンドワゴン効果（同じ投票するなら勝馬に乗りたい心理）」が発生し、</p><br><p>野党幹部が軒並み落選の危機に晒されています。</p><br><p>戦国時代ならば、敗れて散り散りに逃げる敵軍を勝った側みんなで追っかけ、</p><br><p>ひとつひとつ「大将首」をとって回ったような形になっています。</p><br><p>小沢一郎氏や菅直人氏など、「旧世代」の象徴的な人物が危ないとされていますが、</p><br><p>与党自民党が本当に「首級」をあげたいのは枝野幸男その人です。</p><br><p>なぜ、この人を消し去りたいのかはメルマガ読者はご存じでしょう。</p><br><p>枝野氏の勝敗は、4年後の「次の総選挙」にまで影響を与えます。</p><br><p>これほどの「野党大敗」モードでも、民主＋維新で25％前後は得票しそうです。</p><br><p>自民党の「基礎票」もだいたい同じくらいですから、</p><br><p>「次の総選挙」で風をつかめる「統一野党」が誕生していれば、</p><br><p>自民党はまた、2009年の悪夢の再来があり得るわけです。</p><br><p>その芽を徹底的に潰すために、自民党が血道を上げるのもわかります。</p><br><p>その意味で、メルマガで申し上げた「キーマン」の選挙区をご注目下さい。</p><br><p>枝野氏以外の民主側の「キーマン」は総じて安泰ですが、</p><br><p>維新側の「キーマン」がけっこう苦戦中です。</p><br><p>彼らがどんなふうに生き残り、勝ち上がるかで、4年先の戦いの構図が決まります。</p><br><p>こうした材料をもとに、政権側、野党側の政策軸や長期戦略を見極め、</p><br><p>長期の経済政策の行方を「予想」するのが「プロ」です。</p><br><p>はたして、4年後の選挙はどうなり、東京五輪時は誰が政権を担っているのでしょう。</p><br><p>そして、次の選挙が4年後ならば、おそらく「次の政権」が「あること」に遭遇します。</p><br><p>その「あること」こそが大悲劇であり、大チャンス。</p><br><p>安倍第3次政権下では、そこに焦点を絞って必要な準備を行うべきであり、</p><br><p>きちんと時代を読み、準備を重ねた人が「超富裕層」になり上がれるはずです。</p><br><p>このあたりは、次のメルマガ（第34号：12月14日発行）で詳しく書きます。</p><br><p>ところで、昨日の日経平均は久しぶりの下げ。</p><br><p>月曜日寄り付き直後の「18000円ワンタッチ」で達成感が出たのもありますが、</p><br><p>月曜日の「2度目のGDPショック」、火曜日の「上海ショック」は深刻です。</p><br><p>総選挙にともなう「解散のアノマリー」や、「公的資金の買い」がなければ、</p><br><p>このまま一気に17000円を大きく割り込む暴落となっておかしくありません。</p><br><p>また、選挙結果がほぼ「決定」した今、これ以上の政府PKOがあるかどうかは、</p><br><p>市場全体が息を詰めて見守っているところです。</p><br><p>さて。</p><br><p>本日はメジャーSQ週の中日。「魔の水曜日」です。</p><br><p>政権がしっかり買い支えてくるとみれば、ふたたび上に跳ねるでしょうし、</p><br><p>そうではないとみれば、選挙前のまさかの失速もあり得ます。</p><br><p>いずれにせよ、この株価位置からのエントリーはまだ「丁半博打」です。</p><br><p>私が「安心、安全、堅実」と考える条件は満たしていませんので、</p><br><p>前号メルマガ（第33号）のとおりエントリーするかどうかはまだわかりません。</p><br><p>投資において大事なのは「負けないこと」です。</p><br><p>どれだけ上昇しようが、下落しようが、ほとんど関係ありません。</p><br><p>「1000円上げる可能性は8割あるが、1000円下げる恐れも2割ある」</p><br><p>という条件で買いを繰り返せば、５～６回目のうちにだいたいの人が破産します。</p><br><p>（デイトレーダーの方の多くはお心当たりがあるでしょう）</p><br><p>それよりも、「確実に100円～200円は下落する」というポイントを、</p><br><p>「安心、安全、堅実」に４～５回とったほうが、はるかに大きな富になります。</p><br><p>ちょっと何かあると、世間は「バブル再来だ」だとか「大恐慌」だと騒ぎますが、</p><br><p>私にとってはあんまりどっちでもいい話です。</p><br><p>条件にあわなければ見送り、あっていれば果敢に攻め取る。</p><br><p>時代がどう変わり、そんな相場展開になってもブレることはありません。</p><br><br><p>いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方はメルマガの方もぜひよろしくおねがいします!<br></p><p><a href="http://gdijoin.com/tennotoki.htm" target="_blank">⇒メルマガはこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/azidori/entry-11962783880.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 06:54:25 +0900</pubDate>
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<title>「メジャーSQ」、それから「2度目のGDPショック」。</title>
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<![CDATA[ <p>メジャーSQ週です。</p><br><p>通常、オプション価格をめぐる「思惑」で、</p><br><p>上か下かに大きく動きますが、今週は「総選挙」があります。</p><br><p>解散決定以来、投票日まで絶対に株価を維持したい政府側が全力で買っており、</p><br><p>あの「GDPショック」も、17000円で踏みとどまり、そこから1000円上げました。</p><br><p>昨日はついに、寄り付き直後に18000円を回復してしまったわけですが、</p><br><p>やはり気がかりなのは「2度目のGDPショック」です。</p><br><p>昨日発表の改定値は、「速報値から上方修正される」との事前情報（？）を裏切り、</p><br><p>さらに悪い「マイナス1.9％」へと「まさかの下方修正」。</p><br><p>それでも、日中の日経平均の下げ幅は17900円までに限定されましたが、</p><br><p>当たり前の状況なら、17000円を割り込むところまで落ちてもおかしくありません。</p><br><p>すでにこれだけの高値圏で、これだけの悪材料が出ても上げ続けるのは、</p><br><p>やはり「官製相場」のなせる業ですが、無理に「操縦」された市場には、</p><br><p>いずれ必ず「反動」が来ます。</p><br><p>それがいつなのかを見極められたら、大きなチャンスになりそうです。</p><br><p>そのあたり、前号メルマガ（第33号：12月7日発行）で分析していますので、</p><br><p>興味のある方はご参照ください。</p><br><p>選挙戦は今日を含めてあと5日。</p><br><p>ほぼ大勢は決まったような感じですが、過去には「最後の3日」時点のミスで、</p><br><p>圧勝確実だった与党が、野党に大敗してしまったこともあります。</p><br><p>いくら野党がだらしないとはいえ、200近い選挙区で「統一候補」が立っています。</p><br><p>風向き次第では、野党側が40～50議席を伸ばすことは十分にあり得ます。</p><br><p>現時点では自公両党で300議席半ばまで到達しそうとはいえ、</p><br><p>今回、安倍政権とアベノミクスの「存続ライン」は「266議席」ですから、</p><br><p>「一瞬の緩み」で議席を大きく失うような展開になれば、</p><br><p>公的資金による買いでも対抗できないほど、株式市場が売り込まれかねません。</p><br><p>どんな「予測」であれ、「安心、安全、堅実」ではありませんから、</p><br><p>「与党勝利」を全体に買いポジションをとっておられる方は、</p><br><p>どうぞ、最後まで気を抜かないようお気を付けください。</p><br><p>無論、私は「与党勝利」の後に「安心、安全、堅実」なポイントがくると考えてますが、</p><br><p>これもまた、「水物」ではあります。</p><br><p>そんなわけで、私もまた、気を引き締めて市場の動きを注視致します。</p><br><p>（選挙関係のもろもろで、もうヘトヘトですが・・・）</p><br><br><p>いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方はメルマガの方もぜひよろしくおねがいします!<br></p><p><a href="http://gdijoin.com/tennotoki.htm" target="_blank">⇒メルマガはこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/azidori/entry-11962464905.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 11:58:30 +0900</pubDate>
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<title>アベノミクス、当面の「ゴール」へ。</title>
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<![CDATA[ <p>先週金曜日の日経平均は寄付直後にちょっと下げたものの、</p><br><p>そこでまた不自然な買いが入り、そこから大引けまでほぼ一直線に上昇しました。</p><br><p>夜の米国雇用統計の内容が良かったこともあり、</p><br><p>ナイトセッションでついに18000円に到達。</p><br><p>週末の選挙情勢にも大きな異変はありませんでしたから、</p><br><p>本日、日中もこの流れを維持することが考えられます。</p><br><p>やはり、選挙前の膠着状態から一転して「大きな動き」となり、</p><br><p>アベノミクスの当面の「ゴール」である、</p><br><p>第一次政権下の最高値18261円（2007年7月9日）を目前にとらえています。</p><br><p>もし、今週中にこれを突破できれば、新聞の一面は決まったようなものです。</p><br><p>自民党にとってはこれ以上の「選挙広報」はありません。</p><br><p>本日発表のGDP値改訂版は上方修正が予想され、これも追風となるかもしれません。</p><br><p>ただし、すでにかなりの過熱感が漂っています。</p><br><p>そして、今週はメジャーSQです。</p><br><p>上にも、下にも、大波乱があり得る今週が、</p><br><p>アベノミクスの信任を問う、第47回衆議院総選挙の最終盤なのです。</p><br><p>さて、そこにエントリー・チャンスはくるのかどうか。</p><br><p>先週末のメルマガ（第33号：12月7日発行）に詳しく書きましたので、</p><br><p>興味がおありの方はご参照ください。</p><br><p>十年に一度あるかないかの、非常に面白く、わかりやすい展開になりそうです。</p><br><br><p>いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方はメルマガの方もぜひよろしくおねがいします!<br></p><p><a href="http://gdijoin.com/tennotoki.htm" target="_blank">⇒メルマガはこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/azidori/entry-11962075526.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 12:58:42 +0900</pubDate>
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<title>10年先を見通せば、億万長者になれます。</title>
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<![CDATA[ <p>日経平均は5日連続続伸。</p><br><p>日足が陰線をつけても、強引に上昇を続けています。</p><br><p>今夜の米国雇用統計に大きな波乱がなければ、来週、もう一段の上昇を遂げ、</p><br><p>いよいよ「当面のゴール」第一次政権の最高値18261円（2007年7月9日）が目の前です。</p><br><p>選挙情勢は、メルマガ等で書いてきたとおり、自民単独300議席を超えそうな勢いです。</p><br><p>ただし、選挙はこういう時が要注意ですので、自民党は「引き締め指令」を出しました。</p><br><p>「選挙は水物」。幹部の失言、スキャンダル、また、首相の健康問題など、</p><br><p>終盤にかけて何があるかわからないものです。</p><br><p>「火事は最初の1分。選挙は最後の1分」と言いますから、</p><br><p>与党首脳が気を引き締めてかかるのは当然ではあります。</p><br><p>もっとも、こうなることが濃厚だからこそ、あえて「年内解散」に踏み切ったわけです。</p><br><p>思惑どおり行かず、いくつか取りこぼしがあったとしても、全体では圧勝必至。</p><br><p>この確固とした「票読み」の存在を知っていたからこそ、</p><br><p>私も「年内解散はあり得る」と今年の春先から申し上げてきました。</p><br><p>「自民300議席」は政権側の「戦略勝ち」です。</p><br><p>ともあれ、これで、長期的な経済政策の方向性が定まってきました。</p><br><p>「アベノミクスの信認を問う」選挙ですから、アベノミクスが今後4年は継続します。</p><br><p>株価については、「第3の矢」が飛ぶか飛ばないかで大きく今後のシナリオが変わりますが、</p><br><p>「第1の矢」、「第2の矢」がどんなふうに日本経済、日本社会を変えていくのかは、</p><br><p>おおよそのところで予測ができます。</p><br><p>「この先どうなるかわからない」という「不確定要因」に乗るのは「投機」です。</p><br><p>しかし、「ほぼ確実にこうなる」という「確定要因」に乗っかれば「投資」です。</p><br><p>インフレの時代、グローバルに資金が動く時代、日本型経営が完全に終わる時代に、</p><br><p>私達は「次」に何をすべきかを考えるべきです。</p><br><p>「今年中に億万長者になりたい」という願望を叶えるのは極めて難しいですが、</p><br><p>10年あれば、方向性さえ間違えない限り、高い確率でそれは叶います。</p><br><p>大切なのは時代の趨勢を正確に読み、それにふさわしい手を打つことです。</p><br><p>私達は投資家ですから、イデオロギーや政治的好悪は頭の中からひっぺがして、</p><br><p>冷静に未来の社会と経済の姿を見通すべきです。</p><br><p>アベノミクスがもたらす光と影。</p><br><p>アベノミクスの後に何が来るのか。</p><br><p>5年単位、10年単位の予測を間違えなければ、小さな元手を大きく殖やせるはずです。</p><br><p>選挙の大勢が決まりつつあり、来年以降の方向性が見えつつありますので、</p><br><p>週末のメルマガ（33号：12月7日発行）でしっかりと分析したいと思います。</p><br><br><p>いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方はメルマガの方もぜひよろしくおねがいします!<br></p><p><a href="http://gdijoin.com/tennotoki.htm" target="_blank">⇒メルマガはこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/azidori/entry-11960991936.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 19:19:38 +0900</pubDate>
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<title>上値のメド。調整のメド。</title>
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<![CDATA[ <p>不思議な選挙戦です。</p><br><br><p>やってもやっても、ちっとも温度が上がりません。</p><br><p>きょとんとして選挙カーをみる人。駅立ちする候補者を避けるように通り過ぎる人。</p><br><p>どの陣営の誰に聞いても、街全体に総選挙の雰囲気を感じられないと言います。</p><br><p>ただし、株価だけは盛大に上げています。</p><br><p>昨日の日経平均株価は高値17881.76円を記録し、次の「大台」まであと一歩。</p><br><p>当面のゴールである第一次政権の最高値18261円（2007年7月9日）も射程圏内です。</p><br><p>おそらく、選挙戦に波乱がなければ、このまま上昇が続きそうです。</p><br><p>だいたい、メルマガ（第31号：11月23日発行）に書いた通りのペースを維持してます。</p><br><p>この後の上値メドについては、次号メルマガ（第33号：12月7日発行）で分析します。</p><br><p>ただ、「与党優勢の総選挙」や「公的資金の買い支え」といった材料がなければ、</p><br><p>まず、いったんは調整するであろう株価位置にはいます。</p><br><p>昨年4月4日の「黒田バズーカ１」は、約1か月半の5月23日に大暴落しました。</p><br><p>今回は10月31日の「黒田バズーカ２」から約1か月が過ぎたところですが、</p><br><p>どこかの段階でいったん大きな調整をしないとおかしいのは間違いありません。</p><br><p>「黒田バズーカ２」の発動後、11月14日高値17520.54円を最初のピークとして、</p><br><p>私がメルマガや<a href="http://divineoracle225.com/post-1304/">ブログ</a>で申し上げた通りにいったん小さく調整しましたが、</p><br><p>これもまた、私がメルマガやブログで申し上げたとおり17000円をサポートとして、</p><br><p>小さな日柄調整の後、衆議院総選挙の公示にあわせて2段目の上昇に入っています。</p><br><p>しかし、本来であれば、「GDPショック」や「日本国債格下げ」を材料として、</p><br><p>「黒田バズーカ２」の発起点（16000円前後）まで下げる大調整がないとヘンですが、</p><br><p>投票日（12月14日）まではなんとしても株高を演出したい政府の思惑を汲んで、</p><br><p>市場参加者の皆がなんとなくこの「株高祭り」の乗っかっているわけです。</p><br><p>選挙戦の終了まで、今日を含めて7営業日。</p><br><p>現在、4日続伸中ですが、与党側から重大なミスが出てくるか、</p><br><p>金曜の米国雇用統計で波乱でもない限り、さらに上をとってきそうではあります。</p><br><p>もし、選挙が終わるまで上昇が続けば、11日間続伸のアベノミクス記録ですが、</p><br><p>そうなったら、「あり得ない状況」で、「あり得ない上昇」が続いたことになり、</p><br><p>「時鳥トレード」でいう「安心、安全、堅実」なポイントになるかもしれません。</p><br><p>そうなれば、そのエントリー・ポイントはかなりおいしいものになりそうなので、</p><br><p>次号メルマガ（33号：12月7日発行）で具体的に書かせていただきます。</p><br><br><p>いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方はメルマガの方もぜひよろしくおねがいします!<br></p><p><a href="http://gdijoin.com/tennotoki.htm" target="_blank">⇒メルマガはこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/azidori/entry-11960770153.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 06:35:50 +0900</pubDate>
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<title>皆が与党勝利を確信しているようですが。</title>
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<![CDATA[ <p>日本国債の格下げも何のその。</p><br><p>昨日の朝は安く始まった日経平均は、大引けにかけてほぼ一直線に上昇しました。</p><br><p>与党の勝利は確実。政府は買い支える。10兆円ものお金もバラ撒かれる。</p><br><p>・・・これだけあれば、当面、売る理由がありません。</p><br><p>第一次安倍政権の最高値１万８２６１円（２００７年７月９日）が視野に入っています。</p><br><p>ただ、タブロイド紙の見出しが、昨日からガラリと雰囲気を変えたのが気になります。</p><br><p>先週末まで、「野党大逆転」を報じていた「小沢教」の日●ゲ●ダイまでが、</p><br><p>「与党圧勝」のムードをさんざん煽りはじめたのです。</p><br><p>実のところ、「プロ」はこういう「潮目」を注視しています。</p><br><p>記事そのものはほとんど読まなくても、中吊り広告やスポーツ紙や見出しは、</p><br><p>端的に「世間の空気」を反映した何かをあらわしていますから必ずチェックします。</p><br><p>あらゆる情勢分析をみても「与党勝利」は揺らぎませんが、</p><br><p>しかし、国民全員がそれを信じ、さらに与党の候補者たちがそれで驕れば、</p><br><p>思わぬことでつまづきが出て、選挙戦全体が崩れていくことがしばしばあります。</p><br><p>政治の世界に生きる者としては、ここまで危なげなく与党優勢が続くと、</p><br><p>何か「揺り戻し」が起きそうな予感がしてしまいます。</p><br><p>ま、職業病からくる「杞憂」であろうとは思いますが・・・。</p><br><p>もっとも、現時点では与党が負ける要素はまだ見いだせません。</p><br><p>今回の選挙は「与党が強い」のではなく、「野党が弱い」のです。</p><br><p>ただでさえ弱い野党が、賞味期限切れの候補者に、「員数合わせ」で公認を出し、</p><br><p>風はおろかカネも人もないなかで、野党同士で潰しあっています。</p><br><p>野党側の最大の失敗は、統一戦線を組め（ま）なかったことにありますが、</p><br><p>よりによって、安倍総理の設定した土俵で、「経済政策」を争っています。</p><br><p>かつてこれで失敗した民主と、やったことのない維新にとっては「弱点」です。</p><br><p>奇襲攻撃をかけられたうえに、「弱点」で応戦しても負けるだけです。</p><br><p>本当に反撃する気があるなら、いったん攻撃をかわして、</p><br><p>別のイシュウで逆奇襲攻撃をかけるべきでしょう。</p><br><p>残念なことに、海江田、橋下、江田氏の3人とも、そのことに気づいていません。</p><br><p>（共産、次世代が堂々と別のイシュウで勝負しているのと対照的です）</p><br><p>しかし、いつどんなふうに流れが変わるかわかったものではありません。</p><br><p>古今東西、「与党絶対優勢」と報じられた後、些細なことがきっかけとなり、</p><br><p>大きな雪崩が起きるように、大勢が変化するのが選挙というものです。</p><br><p>選挙戦はあと11日。投票日が終了するその日まで、何が起きるかわかりません。</p><br><p>そんなわけで、</p><br><p>「ある日突然、暗転して大崩れ」、「天国から地獄」</p><br><p>ということを嫌というほど経験した私としては、</p><br><p>「与党勝利」に連動するこの株高に乗るのは、やはり怖いです。</p><br><p>ことに、「日本国の真の主権者・財務省」の動きが気がかりです。</p><br><p>実のところ、安倍自民党にはいくつか致命的なポイントがありますので、</p><br><p>次号メルマガ（33号：12月7日）で詳しく述べます。</p><br><p>与党勝利を確信して買いポジションを維持される方もおられるでしょうが、</p><br><p>この株価位置ではいつでも急落のリスクがあることを、くれぐれもお忘れなく。</p><br><br><p>いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方はメルマガの方もぜひよろしくおねがいします!<br></p><p><a href="http://gdijoin.com/tennotoki.htm" target="_blank">⇒メルマガはこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/azidori/entry-11960769913.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 06:33:54 +0900</pubDate>
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<title>総選挙はじまる。</title>
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<![CDATA[ <p>日経平均に動きが出て、昨日は久しぶりに最高値更新です。</p><br><p>背景には、与党勝利がほぼ確定との予測に支えられた「バラ撒き」期待があります。</p><br><p>私は、来週後半にかけて大きく動く展開を考えていましたが、</p><br><p>そういう観測が広まれば、前倒しで市場が動き出すものです。</p><br><p>思っていたよりも数日早く、膠着状態を脱したのかもしれません。</p><br><p>メルマガ読者はご存じのとおり、しばらく続いたあの膠着状態を脱したら、</p><br><p>上昇に転じる可能性が高いことは、何度も指摘してきましたが、</p><br><p>これまたご存じのとおりの事情で、私は買いません。</p><br><p>最高値からさらに買い上がっていくのは「時鳥トレード」ではないからです。</p><br><p>それに、「選挙は水物」である以上、一方の勝利に賭けるのは「丁半博打」です。</p><br><p>また、目先の上昇をもたらしている材料は、総選挙絡みの一時的なものです。</p><br><p>政府がPKOで買い支えるという「ボーナス・ステージ」ではありますが、</p><br><p>本当に、長期的かつ、持続する上昇につながるかどうかはまだ不明です。</p><br><p>安倍政権はこれまで、巨大な「景気刺激策」を打ってはきましたが、</p><br><p>有効な「成長戦略」はほとんど示していません。</p><br><p>日本株に関しては、金融緩和を好感して、奇妙な先高感がありますが、</p><br><p>それは単に、「不況下の株高」になって終わる可能性も指摘されています。</p><br><p>また、ムーディーズによる日本国債格下げが示すように、</p><br><p>増税延期による財政不安もじわりと広がっています（というより財務省が広めてる）。</p><br><p>「不況下の株高」は、ある日突然、「不況下の株安」に転じます。</p><br><p>場合によっては、選挙戦の最中にも不安のほうが勝って急落するかもしれません。</p><br><p>（投票日までは公的資金が買い支えるでしょうが）</p><br><p>それゆえ、「安心、安全、堅実」なポイントまで、何があっても動かない私としては、</p><br><p>この株価位置から長期スタンスの買いを入れる気にもなりません。</p><br><p>獲得議席数次第で、来年秋の総裁選で「安倍降ろし」が再燃しかねませんから、</p><br><p>長期の景気見通し、株価見通しが定まるのはこの選挙結果の内容次第です。</p><br><p>そんなわけで、メディアは「与党大勝」の予測に白けた報道を続けていますが、</p><br><p>市場を見る「プロ」たちは、慎重に注意深く息をつめて選挙戦の行方を見てます。</p><br><p>さて。</p><br><p>12日間、どんな戦いになるのでしょうか。</p><br><br><p>いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方はメルマガの方もぜひよろしくおねがいします!<br></p><p><a href="http://gdijoin.com/tennotoki.htm" target="_blank">⇒メルマガはこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/azidori/entry-11960769669.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 06:32:10 +0900</pubDate>
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<title>違う次元の戦いになっています。</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ明日、衆議院選挙が公示されます。</p><br><p>メルマガ読者の皆様はご存じのとおり、与党側はもう半年前から準備を進め、</p><br><p>不人気な現職議員には引導を渡してまで、完全勝利を目指してきました。</p><br><p>準備万端な上に、「今なら勝てる」というタイミングで仕掛けたわけですから、</p><br><p>野党がよほどのことをやらない限り、厳しいものがあります。</p><br><p>しかし、その「よほどのこと」の試みは、先週までにほぼ消え去りました。</p><br><p>それゆえ、今回の総選挙は、「与党vs野党」の構図ではなくなっています。</p><br><p>すなわち、「絶対安定多数」をとれるかどうかで、</p><br><p>来年秋の「安倍降ろし」を封じ込めるか再燃するかが決まる「与党内の戦い」であり、</p><br><p>次（4年後？）の総選挙で自民党への「挑戦権」を争う「野党間の争い」です。</p><br><p>また、「与党内の戦い」の本質は、安倍官邸と財務省（＋守旧派）の遺恨合戦です。</p><br><p>そんなわけで、通常とは、まったく違う次元の戦いになっています。</p><br><p>いずれにせよ、選挙後の政界地図次第で、</p><br><p>来年以降の日本がどう変わっていくかが占えます。</p><br><p>政治、経済政策の長期予測が立てば、それに従って長期の投資戦略を決めるまで。</p><br><p>多くの投資家がそこを見極めて投資戦略を推し量っていますが、</p><br><p>総選挙の大勢が判明するにつれ、腰を落ち着けた投資が始まることでしょう。</p><br><p>膠着状態の後は大きな動きが出てくるものです。</p><br><p>明日の公示（2日）、週末の米国雇用統計（5日）を経た後、</p><br><p>来週の選挙戦最終盤は大きな動きになりそうですので、</p><br><p>週末のメルマガ（33号：12月7日発行）でしっかり分析します。</p><br><br><p>いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方はメルマガの方もぜひよろしくおねがいします!<br></p><p><a href="http://gdijoin.com/tennotoki.htm" target="_blank">⇒メルマガはこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/azidori/entry-11960769470.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 06:30:16 +0900</pubDate>
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