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<title>クリカラカラクラ</title>
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<description>歌詞に合わせて詞を唄ったりただただ暗い内容を連ねたり思いを寄せるあの人に哀のメッセージを謳ったり</description>
<language>ja</language>
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<title>モザイクロール  より</title>
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<![CDATA[ <br><br>僕が言ったいつかの言葉が、君に突き刺さって。<br>その傷口から漏れ出した「赤い液」を「愛」と呼んでみることにした。<br><br>あの子にもあった「思いやり」は、いつのまにか消えたようで<br>大切にできなくなった、相手と交わす「愛」は<br>「君」と、「僕」が生み出す「愛」に良く似ているように思えた。<br><br>大切になんか、されないのに。<br>それでもまだ「好き」とか、笑っちゃうよ。<br><br>だけど「君」をアイしたって、いいじゃないか。<br>縛って、誰も触れないよう、触れられないように。<br>きっと、これも運命なんだって思えてくるまで。<br>暗闇に消えて、無くなった、いつかの愛と---<br><br>全てが終わる頃になれば、「君」にはもう飽きているだろう。<br>「君」に対する愛か、それとも誰かと繋がりたいだけの「欲」か。<br>放つモノはなににしようか。<br><br>あの子にもあった「思いやり」は、いつのまにか消えたようで<br>大切にできなくなった、相手と交わす「愛」は<br>「君」と、「僕」が生み出す「愛」に良く似ているように思えた。<br><br>君の「大切」になんか、なれなのに。<br>それでもイイからって、何処からか叫ぶコエがキコエテきた。<br><br>『愛したっていうのですか、まだ残る僅な愛にしがみついて、藻掻いていることが。  だったら』<br>殺したっていいじゃないか。<br>   「 君」が嫌う「僕」なんて。<br><br>だけど「君」をアイしたって、いいじゃないか。<br>縛って、誰も触れないよう、触れられないように。<br>きっと、これも運命なんだって思えてくるまで。<br>暗闇に消えて、無くなった、いつかの愛と---<br><br><br><br><br>---------<br>「僕」は「君」が「好き」です。
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 14:43:23 +0900</pubDate>
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