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<title>発電の仕組み</title>
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<description>私たちが使用する電気は、どのようにして発電しているのでしょう？</description>
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<title>人力発電って？</title>
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<![CDATA[ 　人力発電というと、言葉そのまま、人による発電です。人の力で発電する仕組みと言うと、何だかアナログな感じがしますが、実は最近この人力発電が見直されているのです。<br><br>　3月の震災で、被災地はもちろん、それ以外の地域の人でも、防災対策の大切さを実感した方は多いのではないでしょうか。私自身も全く防災グッズや防災袋などの防災対策をしていなかったので、震災の日の夜は慌てて家にあるものをかき集め、枕元に置いて眠りました。<br><br>　人力発電は災害時などの電力が使用できない時に非常に役立ちます。人力発電を使った防災グッズとしては、携帯ラジオや懐中電灯、携帯電話の充電ができるものなどがあります。その仕組みはというと、人の力で発電機を回転させ、発電するという仕組みです。特に携帯電話は災害時にライフラインとなるため、人力発電で充電できるようにしておくのがおすすめです。また、南アフリカなどの途上国では、日常的に携帯電話の充電式電源として利用しているケースもあるそうです。それらの場合は手で回すものではなく、自転車のようなペダル式の発電機になります。<br><br>　最近では、人力発電の仕組みを紹介するために、発電できる自転車を音楽プレーヤーやしゃぼん玉自動発生器に繋いだものを展示したり、実際にその仕組みを体験できるイベントなどが行われたりしています。他の発電方法に比べるとかなり電力量は少ないので、一般の電力源として利用するのは難しいですが、災害時や停電時に電気が利用できる基調な電力源でもあります。<br>
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 10:17:17 +0900</pubDate>
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<title>海外の発電事情</title>
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<![CDATA[ 　これまで日本の電力供給源や発電の仕組みについて見てきましたが、今回は海外の発電事情についてお話したいと思います。海外ではどのような発電の仕組みの比率が高くなっているのでしょうか。<br><br>　まず、とりあげたいのがアメリカです。アメリカは国内で発電される電力の約20％が原子力発電によるものです。スリーマイル島原発事故で原子力発電の安全性が問題視されたこともありましたが、日本に比べると批判的な見方をする人は少ないようです。アメリカにある原子力発電所には老朽化したものが多く、期限を延長し続けて稼働しているものも多いため、今後対が迫られるでしょう。アメリカでも、再生可能エネルギーを使用した仕組みの発電は全体の約5％とまだまだ少ないですが、近年高い成長率を見せています。風力や地熱発電は世界でもNo.1クラスです。<br><br>　次に注目したいのが中国。高い経済成長率と同じく、中国国内の電力需要も年々増えています。2004年には電力供給が需要に追いつかず、停電になったことも。それほど多くの需要があるということなのです。中でも特に多いのが石炭による火力発電です。しかしCO2を多く排出するため、中国の環境を守ることにおいてはあまりいい現状ではありません。しかし中国は他国に比べて再生可能エネルギーである水力発電の比率が世界で最も高い国でもあります。<br><br>　各国それぞれ自国の特徴や状況に応じて様々な発電の仕組みがあり、環境にやさしい再生エネルギーを利用する仕組みで発電していきましょう。<br>
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 14:16:43 +0900</pubDate>
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<title>宇宙で発電？</title>
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<![CDATA[ 　宇宙開発が進み、日本人宇宙飛行士も何人も生まれ、もうすぐ誰もが宇宙旅行に行くことができるかも・・・という時代。実は電力の分野においても宇宙に関する研究が行われていることは皆さんご存知でしょうか？それが宇宙太陽光発電という仕組みです。「宇宙の太陽光って太陽に近いからすごく強いんじゃないの？」、「宇宙で発電した電気をどうやって地球に持って帰るの？」とハテナがたくさんですが、宇宙太陽光発電について詳しくご紹介していきたいと思います。<br><br>　まず宇宙太陽光発電の仕組みについて。宇宙太陽光発電は宇宙空間にある発電衛星と地上の受信局によって行われます。地球の衛星軌道上にある施設で太陽光発電を行ない、その電力を特殊な光に変換して地球の受信局に送ります。送られた光を地上で電気に交換することで発電を行なうという仕組みです。非常に難解ですが、つまりは宇宙空間で太陽光発電をし、それを電力とは違った形で地球に送り届け、また地球で電力に変えるという仕組みです。まさに宇宙で発電ができる仕組みなのです。<br><br>　宇宙空間で発電ができるということは、地球環境を破壊しません。また、従来の発電の仕組みに比べて非常にたくさんの電力を発電することができます。しかしその分コストは非常に高く、また万が一故障した際に修理するといったことが難しいため、なかなか通常の太陽光発電程は普及が進んでいません。第一、宇宙開発の技術がある国しかできませんよね。<br><br>　普段使用する電力が実は宇宙から来ていた・・・というと何だか面白い気もしますが、コストや開発技術の面でなかなか拡大するのは難しいようです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/azkk2/entry-11068232830.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 01:16:00 +0900</pubDate>
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<title>風力発電の仕組み</title>
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<![CDATA[ 　風力発電と言うと、皆さんご存知の通り風車です。広大な土地にずらっと真っ白で大きな風車が並んで、プロペラを回転させている風景はとても美しいですよね。よくCMや映画のワンシーンとしても使われています。<br><br>　風力発電の仕組みはその名の通り、風の力を利用して行なう発電方法です。その仕組みはと言うと、風車が回転することによって発生するエネルギーを発電機に直接伝えて発電するという仕組みです。風車は一度設置するとだいたい20年くらい続けて使用することができます。風力発電は発電時にCO2を出すことがなく、地球環境にとってもいい発電の仕組みであると言われています。また、工事期間が短く、すぐに設置することが出来るため、急な電力需要にも対応することができます。しかしデメリットもあります。まず、発電するには風が必要不可欠な仕組みのため、天候に大きく左右されます。需要が大きくなる時期に風が吹かなかったり、逆にそれほど需要がない時期にたくさん発電したりと、効率的な発電方法であるとは言いがたいのです。また住宅地付近に設置すると騒音問題が起きたり、落雷の被害に合いやすかったりと、今後拡大していくには解決すべき問題もあります。<br><br>　世界的には年々規模が拡大しており、特に中国などアジア圏での利用が盛んになっています。しかし日本では諸外国よりも導入が進んでおらず、未だ原子力発電や火力発電に頼っていると言えます。理由としては台風が多いために風車のコストが高いことや、太陽光発電の普及が挙げられます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/azkk2/entry-11068232404.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 19:15:25 +0900</pubDate>
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<title>自宅で発電する</title>
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<![CDATA[ 　電気と言えば、火力発電所や原子力発電所が発電した電気を、電力会社を介して購入して利用するということが当たり前でした。しかし最近ではマンションでの太陽光発電や家庭用燃料電池などの自宅で発電し、その電気をそのまますぐに利用できるような仕組みなど、電力に関して様々な選択肢ができました。<br><br>　太陽光発電は屋根にパネルを取り付けて、ソーラーパネルで発電する仕組みの発電方法ですよね。最近ではソーラーパネルを設置している家庭も多いので、皆さんも一度は見たことがあるでしょう。発電する際にCO2を排出しないので環境に優しい発電の仕組みである他、災害の際に停電した時にも発電できるというメリットがあります。しかし問題なのは導入費用。補助金制度もありますが、まだまだ高額であるため、長く使用することを想定した建物でないと、損になってしまいます。また、太陽光があまり入らない日当たりの悪い建物などは、不向きであると言えるでしょう。<br><br>　次に家庭用燃料電池です。最近になって普及し始めた仕組みなので、初めて聞いたという方も多いと思います。家庭用燃料電池の発電の仕組みを一言で言うと、「水の電気分解の逆の原理」です。都市ガス、LPガス、灯油などのエネルギーから水素を取り出し、燃料電池で空気中の酸素と化学反応を起こすことで発電するという仕組みなのです。専門用語が多くて何だか難しい感じがしますね。電池という言葉がついているので、電気を貯めておく装置と思いがちなのですが、電池ではなく、発電装置です。<br><br>　ソーラーパネルや家庭用燃料電池など、自宅で発電できる仕組みは今後も発展していくでしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/azkk2/entry-11068231660.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 12:55:00 +0900</pubDate>
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<title>水力発電の仕組み</title>
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<![CDATA[ 　皆さん水車はご存知ですよね。現在はほとんどなくなってしまいましたが、昔は川の流れを利用して回転する水車が数多く設置され、人々の暮らしを支えていました。その水車の仕組みをそのまま発電に応用したのが水力発電です。水が高いところから低いところに流れる高速・高圧の流れで水車を回転させ、発電するという仕組みです。水を汲み上げたり、せき止めたりと様々な仕組みがあり、流れ込み式、調整池式、貯水池式など、同じ水力発電の中でも様々です。再生可能エネルギーを利用した発電の仕組みの中でも、太陽光発電や風力発電よりはコストが安く、発電の安定性もあるため、唯一実用化されている仕組みになっています。<br><br>　水力発電の起源は古く、1878年までさかのぼります。イギリスで個人が建設した水力発電が世界で初めての水力発電所と言われています。日本にはその10年後に伝わり、これも自家用水力発電でした。<br><br>　水力発電は再生可能エネルギーで、火力発電に比べて環境に優しいというイメージがありますが、逆の意見もあります。水力発電の仕組みを作るためには、ほとんどの場合ダムを作る必要があります。ダムを作る場所と言えばやはり都会ではなくて田舎ですよね。自然豊かな場所にダムを作るために、自然は破壊せざるを得ません。ダム建設のために、多くの森林が伐採され、自然環境が破壊されているという現状もあります。ですから一概に環境に優しい発電の仕組みとは言えないでしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/azkk2/entry-11068230797.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 03:12:40 +0900</pubDate>
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<title>新しい発電の取り組み</title>
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<![CDATA[ 　日本で主要な電力供給源の2つは火力発電と原子力発電であると以前紹介しました。最も比率が高い火力発電は再生可能エネルギーではない上に、CO2を多く発生するという点で環境にはあまりよくない発電の仕組みですし、原子力発電はやはり安全性の面で批判が多い発電の仕組みです。やはりいつまでも火力発電と原子力発電に頼ってばかりではいられないですよね。そういったことから、新しい発電の仕組みが誕生し、実用化に向けて研究機関などが動き出しています。<br><br>　新しい発電の仕組みとしてまず紹介したいのが地熱発電。文字通り、地熱を利用する仕組みで、地熱によって生成された水蒸気を取り出し、火力発電と同じようにその水蒸気が蒸気タービンを回転させることで発電します。日本では1925年に初めて発電に成功しましたがその後実用化されることなく時は過ぎ、1966年になってやっと実用地熱発電所が運転を開始しました。まだ日本の電力供給源の中での比率は約0.2％と少ないですが、地熱発電の仕組みは化石燃料を使わないクリーンで環境にやさしいものであるため、利用が見直されています。<br><br>　次に紹介したいのが海洋温度差発電。深海と表層の水の間に存在する温度差を利用して熱機関を動かすことによって発電するという仕組みの、なんとも不思議な発電方法。日本でも研究が進められており、実用レベルまで達しているそう。<br><br>　環境を考慮した新しい発電の取り組みが多く行われていますが、電力を利用する側としてはやはり安定的に電力を供給できる仕組みを確立して欲しいですよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/azkk2/entry-11068230399.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 06:11:55 +0900</pubDate>
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<title>原子力発電の仕組み</title>
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<![CDATA[ 　福島原発事故以降、メディアで毎日のように取り上げられている原子力発電。そもそも原子力発電とはどのような仕組みなのでしょうか。<br><br>　原子力とは、ウランやプルトニウムの核分裂や放射性物質の崩壊によって放出される核エネルギーのことを指します。原子力発電の仕組みは火力発電の仕組みとよく似ています。火力発電が石炭や石油などの燃料を燃やして蒸気タービンを回転させる仕組みであるのに対して、原子力発電はウランを核分裂させることで熱エネルギーを発生させることで蒸気タービンを回転させるという仕組みになっています。<br><br>　新しい発電の仕組みであるというイメージがある原子力発電ですが、その歴史は意外にも古く、60年前までさかのぼります。1951年にアメリカで初めて原子力発電に成功し、その後多くの国で実用化されていきました。日本では1966年に初めて原子力発電所が設置され、原子力発電はクリーンで安定的なエネルギーであると期待されました。しかしスリーマイル島原発事故やチェルノブイリ事故が起こり、原子力発電の安全性が疑問視され、批判的な機運が高まりました。<br><br>　原子力発電のメリットとしては、電力が安定供給できること、CO2の排出が少なく環境に優しいということが挙げられます。デメリットはやはり安全性の問題でしょう。さらには発電後の放射性廃棄物の処理方法も問題となっており、福島原発事故の発生以降、ますます原子力発電に対して批判的な機運が高まっています。<br>
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 13:30:14 +0900</pubDate>
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<title>火力発電の仕組み</title>
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<![CDATA[ 火力発電は、日本の電力源の約70％を占める、主要な電力源です。火力発電は石炭、石油、天然ガスなどの燃料を燃やして蒸気を発生させ、その蒸気の力で蒸気タービンと呼ばれる回転する機関を回すことで発電するという仕組みです。どの燃料を使っても基本的にこの仕組みは変わりません。皆さん蒸気機関車はご存知ですよね？火力発電と全く同じで車体を走らせていたのが蒸気機関車です。映画やドラマなどで乗務員がせっせと石炭を火に入れている光景がよく登場します。これは火力発電の仕組みと同じです。<br><br>　実は火力発電の仕組みを発明したのはあのエジソン。日本にもその仕組みが導入され、1887年に東京に初めて火力発電所が設置されました。当時は「電燈を使おう」といった電力の使用を推奨するキャンペーンが行われたこともあったそう。現在の節電モードとは正反対ですね。<br><br>　次に火力発電のメリット、デメリットを紹介しましょう。まず、燃料を燃やすという仕組み上、CO2を多く排出するため、決して地球環境にとっていい発電の仕組みとは言えません。特に近年は石油の価格高騰により、温室効果ガスの排出量が多い石炭が主に使用されることになっています。また、石炭や石油といった燃料は国内でまかなっている訳ではないので、燃料の値段が高騰すればコストが高くなり、電気料金の値上げもやむを得ません。逆にメリットとしては、自然エネルギーを利用した発電とは違い、安定的に発電することができる仕組みであり、電力を安定的に供給できるということが挙げられます。<br>
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 10:08:39 +0900</pubDate>
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<title>日本の発電事情</title>
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<![CDATA[ 　私たちの生活に欠かすことができない電力。3月の震災と原発事故以降、節電要請が発表され、計画停電も実施されるなど、私たちは改めて電力の大切さを実感することとなりました。以前はついつい無駄遣いしてしまっていた電力も、今年ばかりは節電モード。また計画停電が実施された地域では、電力がないことの不便さを実感した方も多いでしょう。また、自分が使う電力がどのような仕組みで発電され、今後どのような仕組みで発電していくべきなのかということも考えさせられた節電ブームでしたよね。<br>その電力を発電している発電所。日本には火力、水力、風力、原子力など、様々な発電方法の仕組みがあり、全国各地の発電所で電力を発電しています。<br><br>　エネルギー自給率という言葉はご存知でしょうか。エネルギー自給率とは、生活や経済活動に必要となる一次エネルギーのうち、自国内で確保することができる比率を指します。日本はエネルギーをたくさん消費するエネルギー消費大国であるにも関わらず、エネルギー自給率はわずか4％しかありません。また、島国であるという国土の構造上、他国から送電線などでエネルギーを融通し合うといった仕組みを使うこともできないのです。<br><br>　日本の電力源として最も比率が高いものは火力発電です。全体の約70％を占める主要な発電方法です。次に原子力発電、水力発電と続きます。現在注目されている太陽光発電や地熱発電はまだ数％です。<br><br>　次回からは様々な発電方法を取り上げ、その発電の仕組みをご紹介したいと思います。<br>
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<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 10:07:44 +0900</pubDate>
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